✦ AI駆動開発 × スクラッチ開発

AI駆動開発で、
業務にフィットするシステムを、より速く・安く

RIPLAは、AI駆動開発フレームワーク「GoDD」と業務理解に強いPMにより、顧客・案件管理、帳票、承認ワークフロー、外部システム連携まで、自社の業務に合わせた業務システムを低コスト・短期間でスクラッチ開発します。

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案件一覧

🔍 案件番号・取引先+ 案件登録
担当:営業1部 ✕ステータス:進行中 ✕
案件番号取引先担当者ステータス
PJ-24081山田商事佐藤 大輔完了
PJ-24082大阪フーズ鈴木 健一進行中
PJ-24083中央物産高橋 実進行中
PJ-24084北関東産業未割当承認待ち
PJ-24085みなと商会田中 誠完了
課題提起

以下のような課題を抱えていませんか?

課題 01

業務の固有要件が多く、既存システムが合わない

部門・拠点ごとの承認ルール、取引先ごとの例外対応、独自の帳票やステータス管理など、自社特有の運用が多い。既存システムでは現場の例外処理を吸収しきれず、結局Excelや手作業が残ってしまう。

課題 02

スクラッチ開発は、費用も期間も大きくなりそうで不安

自社に合わせたシステムを作りたい一方で、フルスクラッチ開発は高額・長期化しやすい。必要な機能と不要な機能を整理できず、開発範囲が膨らんでしまう。

課題 03

現場の運用を理解したうえで設計してくれる開発会社が少ない

業務フロー・例外処理・現場の入力負荷・既存システムとの関係などを理解したうえで要件に落とし込めるベンダーが少なく、なかなか見つからない。

RIPLAの解決策

品質・コスト・納期の不安を抑え、業務にフィットするシステムを構築します

スクラッチ開発で課題となりやすい、品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)。RIPLAは、AI駆動開発「GoDD」、独自テンプレート「Boxシリーズ」、そして業務理解に強いPMにより、この3つの不安を抑えた開発を支援します。

Q
QUALITY

品質

業務理解に強いPMによる精度の高い要件定義で手戻りを防ぎ、テンプレートによる設計・実装の標準化とAIによるレビュー・テスト自動化で品質を担保。ナレッジも資産化され、属人化を排した安定した品質を実現します。

C
COST

コスト

「Boxシリーズ」による共通機能の再利用と、「GoDD」によるAI自動化を掛け合わせて開発工数を削減。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、フルスクラッチでも費用を抑えます。

D
DELIVERY

納期

「Boxシリーズ」を土台に、「GoDD」で設計〜実装〜テストを自動化・高速化。テンプレートとAI駆動開発の両輪で、優先度の高い機能から短期間でのリリースを実現します。

選ばれる理由

従来の開発と、RIPLAの開発はどう違うのか

スクラッチ開発の頻出課題である、要件定義における抜け漏れや現場不適合、開発におけるコスト・期間の負担や品質のばらつきを、RIPLA独自のアプローチで解決いたします。

従来の開発
RIPLAの開発
要件定義
フェーズ

要件定義における課題

要件漏れ・抜け・曖昧さが発生
  • ヒアリング不足で重要業務が抜ける
  • 現場を見ずに机上の要件になる
現場不適合が起きる
  • 実運用に合わず、入力されない
  • リリース後に「使えない」が判明

業務理解に強いPMが要件を整理

要件漏れ・曖昧さのない要件定義
  • 業務理解力と体系的なヒアリング力で、真の要件を可視化
  • 粒度・優先度まで整理し、後工程の手戻りを防止
現場にフィットする要件を実現
  • 業務フロー・現場運用を深く理解し、適合性を担保
  • 合意形成を重視し、リリース後の定着・活用を促進
開発
フェーズ

開発における課題

コスト・期間が膨らみやすい
  • 手戻りで追加工数が発生
  • 仕様変更のたびに費用・納期が増える
生産性・品質にばらつきが出る
  • 属人的な開発になりやすい
  • コード品質・保守性が不安定

独自テンプレート × AI駆動開発で徹底的に効率化

コスト・期間を大幅に削減
  • 独自テンプレートの活用で開発を標準化・高速化
  • AIによる自動生成・自動検証で工数を大幅削減
  • 仕様変更にも柔軟・迅速に対応
高品質で安定した開発を実現
  • テンプレートによる設計・実装の標準化で品質を担保
  • AIによるレビュー・テスト自動化で品質を継続的に向上
  • ナレッジが資産化され、再利用性も向上
RIPLA独自の開発手法|Boxシリーズ × GoDD

独自の開発テンプレートとAI駆動開発により、低コスト・短期間でスクラッチ開発を実現

弊社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

独自の開発テンプレート

Boxシリーズ

業務システムに必要なログイン・権限管理・取引先/ユーザーマスタ管理・承認ワークフローなどの共通機能をテンプレート化。ゼロから作らず、業務固有の要件に開発工数を集中させることで、開発期間・コストを抑えます。

「Boxシリーズ」の搭載機能例

業務システム開発の共通土台となるテンプレート。下記の共通機能を標準搭載しています。

ログイン機能
ユーザー管理・権限管理
マスタ管理(取引先・商品・部門)
承認・ワークフロー
帳票・ドキュメント出力
インフラ構築
テスト
デプロイ
要件定義
設計
実装
AI
自然言語で
フィードバック
AI駆動開発フレームワーク

GoDD開発

開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイクル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよく、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化できます。

対応できる機能例

業務に必要な機能を、自社の運用に合わせて柔軟に開発できます。

代表的な機能は以下のとおり。記載のないご要望も、まずはご相談ください。

顧客・取引先管理

顧客・取引先・担当者の情報を一元管理。取引履歴や対応状況を紐づけ、部門をまたいで最新情報を共有できます。

案件・進捗管理

案件・タスクの進捗、担当者、期限を管理。ステータスを可視化し、対応漏れや遅延を防ぎます。

帳票・ドキュメント

見積書・請求書・各種帳票の作成と出力に対応。テンプレート化により、書類作成の手間とミスを削減。

承認・ワークフロー

申請・承認フローを業務に合わせて設計。金額・部門に応じた多段階承認や代理承認に対応し、内部統制とスピードを両立。

ユーザー・権限管理

部門・役割に応じたユーザー・権限管理。閲覧・編集・承認の範囲を細かく制御し、安全な運用を実現します。

外部システム連携・レポート

基幹システム・会計・EC・SFA/CRM・各種SaaSと連携。業務データを集計・可視化し、経営判断に使えるデータ活用まで支援します。

開発実績例

業種ごとの業務課題に合わせた開発事例

RIPLAでは、業種や業務特性に合わせた業務システムの開発に対応しています。単に情報を管理するだけでなく、現場の運用、既存システムとの連携、管理者が確認したい情報まで踏まえて、業務にフィットするシステムを設計・開発します。

製造業

製造業向けの生産・案件管理システム

受注から生産計画・進捗・出荷までを扱う製造業では、Excelや紙の管理が部門ごとに分断され、進捗の把握や情報共有が難しくなりがちです。部門横断で状況を一元的に把握できる仕組みが求められます。

受注・案件管理、生産進捗の可視化、帳票出力、承認ワークフローまでを一元化。部門をまたいだ情報共有をスムーズにし、進捗把握の工数削減と対応漏れの防止を実現しました。

案件・進捗管理帳票出力承認ワークフロー取引先管理基幹システム連携管理者向け確認画面
サービス業

サービス業向けの顧客・案件管理システム

多くの顧客・案件を並行して扱うサービス業では、顧客情報や対応履歴が担当者ごとに散在し、引き継ぎや進捗管理が属人化しがちです。顧客と案件を横断的に管理できる仕組みが重要です。

顧客・取引先管理、案件・進捗管理、見積・請求などの帳票出力、ダッシュボードによる状況把握までを一元化。対応漏れの防止と情報共有の効率化、経営状況の可視化を支援しました。

顧客・取引先管理案件・進捗管理見積・請求帳票承認ワークフローSFA/CRM連携ダッシュボード・レポート
相談すべきケース

こんな企業におすすめです。

既存システムやExcel運用で限界を感じている場合は、業務整理からご相談いただけます。

既存の業務システムが現場に合わず、Excelや手作業が残っている
パッケージやSaaSでは、自社固有の業務ルールに対応できない
部門・拠点をまたいだ情報を一元管理したい
会計・基幹システム・各種SaaSと業務データを連携したい
スクラッチ開発したいが、費用や期間をできるだけ抑えたい
業務要件を整理するところから相談したい
AIを活用して、業務の自動化や予測にも取り組みたい
FAQ

よくあるご質問

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。現状の業務フローやExcel管理、既存システムの課題をヒアリングしながら、必要な機能や優先順位を整理します。開発前の業務整理・要件定義からご支援できます。

開発費用はどれくらいかかりますか?

必要な機能、画面数、外部システム連携の有無、データ移行の範囲によって変動します。まずは現在の業務課題と実現したいことをお伺いし、開発範囲を整理したうえで概算費用をご提示します。

開発期間はどれくらいですか?

小規模な機能開発であれば数ヶ月程度、本格的な業務システムの新規構築やリプレイスでは、要件定義を含めて数ヶ月〜半年以上かかるケースがあります。優先度の高い機能から段階的にリリースする進め方も可能です。

既存の販売管理システムやECサイトと連携できますか?

はい、可能です。販売管理システム、基幹システム、ECカート、POS、会計システム、WMSなどとの連携に対応できます。API連携、CSV連携、バッチ連携など、既存環境に合わせて最適な方式を検討します。

リリース後の保守や機能追加も依頼できますか?

はい、対応可能です。不具合対応、問い合わせ対応、軽微な改修、機能追加、外部システム変更への対応など、運用保守まで継続して支援します。

AIを活用した業務システムもできますか?

はい、可能です。業務の自動化、需要・数値の予測、リスクの検知、書類作成の効率化、自然言語での情報検索など、業務内容に応じたAI活用をご提案できます。ただし、AIありきで設計するのではなく、まずは業務課題を整理し、AIを使うべき領域と通常のシステム機能として作るべき領域を切り分けます。

自社の業務に合う業務システムを
作りたい方へ

業務システムは、業務に合っていなければ現場に定着しません。
RIPLAは、AI駆動開発と業務理解に強いPMにより、
現場にフィットする業務システムをスクラッチ開発します。
まずは現在の課題や、実現したい業務フローをお聞かせください。

業務の課題を相談する →

具体的な要件が固まっていない段階でもご相談可能です。
業務整理、開発範囲の検討、概算費用のご相談から対応します。