老朽化・パッケージ限界の基幹システムを、
AI×スクラッチ開発で刷新

RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、販売・購買・在庫・会計連携、承認ワークフロー、外部システム連携まで、自社の業務に合わせて既存の基幹システムをスクラッチで刷新します。

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販売管理

🔍 伝票番号・取引先+ 伝票起票
部門:営業1部 ✕ステータス:未計上 ✕
伝票番号取引先金額ステータス
SL-24081山田商事¥1,240,000計上済
SL-24082大阪フーズ¥685,300売上計上待ち
SL-24083中央物産¥312,800出荷済
SL-24084北関東産業¥2,058,000承認待ち
SL-24085みなと商会¥476,500計上済
課題提起

以下のような課題を抱えていませんか?

課題 01

業務の固有要件が多く、既存システムが合わない

部門・拠点・取引先ごとの掛率、承認ルート、締め処理、販売・購買・在庫・会計の連携など、自社特有の運用が多い。既存パッケージでは現場の例外処理を吸収しきれず、結局Excelや手作業、二重入力が残ってしまう。

課題 02

レガシーな基幹システムの仕様がブラックボックス化している

長年の改修や担当者の異動・退職により、既存システムの仕様書が失われているケースが多い。何がどう動いているか把握できないままでは、手を入れるのも難しく、刷新の検討自体が止まってしまう。

課題 03

刷新プロジェクトは、費用も期間も大きくなりそうで不安

自社に合わせたシステムを作りたい一方で、フルスクラッチ開発は高額・長期化しやすい。必要な機能と不要な機能を整理できず、開発範囲が膨らんでしまう。

RIPLAの解決策

品質・コスト・納期の不安を抑え、業務にフィットするシステムを構築します

システム刷新で課題となりやすい、品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)。RIPLAは、業務理解に強いPM、独自テンプレート「Boxシリーズ」、AI駆動開発「GoDD」により、この3つの不安を抑えた開発を支援します。

Q
QUALITY

品質

業務理解に強いPMによる精度の高い要件定義で手戻りを防ぎ、AIによる設計・実装・レビュー・テスト自動化で品質を担保。ナレッジも資産化され、属人化を排した安定した品質を実現します。

C
COST

コスト

AI駆動開発「GoDD」による自動生成・自動検証で工数を削減。既存システムの解析にはGoDD Analyzeを活用し、固有要件に開発を集中させることで、フルスクラッチでも費用を抑えます。

D
DELIVERY

納期

「GoDD Analyze」による既存仕様の解析と、「GoDD」による設計〜実装〜テストの自動化・高速化。AI駆動開発の両輪で、優先度の高い機能から短期間でのリリースを実現します。

選ばれる理由

従来の開発と、RIPLAの開発はどう違うのか

スクラッチ開発の頻出課題である、要件定義における抜け漏れや現場不適合、開発におけるコスト・期間の負担や品質のばらつきを、RIPLA独自のアプローチで解決いたします。

従来の開発
RIPLAの開発
要件定義
フェーズ

要件定義における課題

要件漏れ・抜け・曖昧さが発生
  • ヒアリング不足で重要業務が抜ける
  • 現場を見ずに机上の要件になる
現場不適合が起きる
  • 実運用に合わず、入力されない
  • リリース後に「使えない」が判明

業務理解に強いPMが要件を整理

要件漏れ・曖昧さのない要件定義
  • 業務理解力と体系的なヒアリング力で、真の要件を可視化
  • 「GoDD Analyze」が既存システムの仕様書を自動生成し、要件定義の精度を底上げ
現場にフィットする要件を実現
  • 業務フロー・現場運用を深く理解し、適合性を担保
  • 合意形成を重視し、リリース後の定着・活用を促進
開発
フェーズ

開発における課題

コスト・期間が膨らみやすい
  • 手戻りで追加工数が発生
  • 仕様変更のたびに費用・納期が増える
生産性・品質にばらつきが出る
  • 属人的な開発になりやすい
  • コード品質・保守性が不安定

AI駆動開発で徹底的に効率化

コスト・期間を大幅に削減
  • AIによる自動解析・自動生成・自動検証で工数を大幅削減
  • 仕様変更にも柔軟・迅速に対応
高品質で安定した開発を実現
  • AIによる設計・実装・レビュー・テスト自動化で品質を継続的に向上
  • ナレッジが資産化され、再利用性も向上
RIPLA独自の開発手法|GoDD × GoDD Analyze

AI駆動開発により、低コスト・短期間でスクラッチ開発を実現

AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」と、既存システムの仕様をAIで解析する「GoDD Analyze」を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

テスト
デプロイ
要件定義
設計
実装
AI
自然言語で
フィードバック
AI駆動開発フレームワーク

GoDD開発

開発サイクル(要件定義・設計・実装・テスト・デプロイ)全体を、一気通貫でAIにより自動化する開発手法。人はサイクル完了後の成果物に対してフィードバックを行うだけでよく、確認や修正の負荷を抑えながら、開発効率を最大化できます。

AIによるレガシー解析

GoDD Analyze

仕様書が失われ、ブラックボックス化した既存システムの刷新を支援するAI解析ツール。既存コードや画面をAIが解析し、仕様書を自動生成することで、刷新プロジェクトの開発コストと納期を圧縮します。

こんな課題を解決します

担当者の異動・退職で、既存システムの仕様がブラックボックス化している
仕様書が存在せず、刷新の見積もり・要件定義から時間がかかってしまう
既存コード・画面をAIが解析し、仕様書ドラフトを自動作成。調査工数を削減し、刷新プロジェクトの初速を高めます
対応できる機能例

基幹業務に必要な機能を、自社の運用に合わせて柔軟に開発できます。

代表的な機能は以下のとおり。記載のないご要望も、まずはご相談ください。

販売管理

見積・受注・出荷・売上計上・請求までを一元管理。得意先別の掛率・単価に対応し、売上と債権の状況を正確に把握します。

購買・仕入管理

発注・入荷・検収・仕入計上・支払までを管理。発注残や仕入先別の債務を可視化し、購買業務を効率化します。

在庫管理

販売・購買と連動した在庫の入出庫・引当・棚卸を管理。拠点別の在庫を一元的に可視化し、欠品・過剰を防ぎます。

会計連携・債権債務

売上・仕入データから会計仕訳を自動生成。入金・支払消込や債権債務の管理まで対応し、会計システムと連携します。

承認・ワークフロー

受注・発注・支払などの承認フローを業務に合わせて設計。金額・部門に応じた多段階承認や代理承認に対応し、内部統制とスピードを両立。

外部システム連携・レポート

会計・EC・POS・WMS・SFA/CRM・各種SaaSと連携。売上・仕入・在庫・利益を集計・可視化し、経営判断に使えるデータ活用まで支援します。

開発実績例

業種ごとの基幹システム刷新事例

RIPLAでは、業種や業務特性に合わせた基幹システムの刷新に対応しています。単に情報を管理するだけでなく、販売・購買・在庫・会計の連携、既存システムとの接続、管理者が確認したい情報まで踏まえて、業務にフィットするシステムを設計・開発します。

製造業

製造業向けの基幹システム(販売・購買・在庫)

受注から生産・購買・在庫・出荷・売上までを扱う製造業では、部門ごとにシステムやExcelが分断され、数字の突合や在庫・原価の把握が難しくなりがちです。基幹業務を一気通貫で管理できる仕組みが求められます。

販売管理・購買管理・在庫管理・会計連携までを一元化。受注から売上・仕入・在庫が連動し、二重入力の排除と数字のリアルタイム把握、月次締めの工数削減を実現しました。

販売管理購買・仕入管理在庫管理会計連携承認ワークフロー管理者向け確認画面
卸売業

卸売業向けの基幹システム(受発注・在庫・会計)

多数の取引先と商品を扱う卸売業では、受発注・在庫・請求が分断されると、在庫差異や請求ミス、締め作業の負荷が大きくなりがちです。受発注から在庫・会計までを横断的に管理できる仕組みが重要です。

受発注管理・在庫管理・請求/会計連携・ダッシュボードによる状況把握までを一元化。在庫差異と請求ミスの削減、締め作業の効率化、経営状況のリアルタイムな可視化を支援しました。

受発注管理在庫管理請求・会計連携債権債務管理EDI連携ダッシュボード・レポート
相談すべきケース

こんな企業におすすめです。

既存システムやExcel運用で限界を感じている場合は、業務整理からご相談いただけます。

既存の基幹システムが現場に合わず、Excelや手作業が残っている
パッケージやSaaSでは、自社固有の業務ルールに対応できない
販売・購買・在庫・会計を一元管理したい
会計システムや各種SaaSと基幹業務データを連携したい
スクラッチ開発したいが、費用や期間をできるだけ抑えたい
業務要件を整理するところから相談したい
老朽化した基幹システムを刷新・リプレイスしたい
FAQ

よくあるご質問

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

はい、可能です。現状の業務フローやExcel管理、既存システムの課題をヒアリングしながら、必要な機能や優先順位を整理します。開発前の業務整理・要件定義からご支援できます。

開発費用はどれくらいかかりますか?

必要な機能、画面数、外部システム連携の有無、データ移行の範囲によって変動します。まずは現在の業務課題と実現したいことをお伺いし、開発範囲を整理したうえで概算費用をご提示します。

開発期間はどれくらいですか?

小規模な機能開発であれば数ヶ月程度、既存システムの本格的な刷新・リプレイスでは、要件定義を含めて数ヶ月〜半年以上かかるケースがあります。優先度の高い機能から段階的にリリースする進め方も可能です。

既存の販売管理システムやECサイトと連携できますか?

はい、可能です。販売管理システム、基幹システム、ECカート、POS、会計システム、WMSなどとの連携に対応できます。API連携、CSV連携、バッチ連携など、既存環境に合わせて最適な方式を検討します。

仕様書がなく、既存システムの仕様がブラックボックス化していても刷新できますか?

はい、対応可能です。RIPLAの「GoDD Analyze」は、既存コードや画面をAIが解析し、仕様書を自動生成します。担当者の退職などで仕様が不明な場合でも、現行システムの振る舞いを把握したうえで刷新の要件定義に入れるため、調査工数を削減し、開発コスト・納期の短縮にもつながります。

リリース後の保守や機能追加も依頼できますか?

はい、対応可能です。不具合対応、問い合わせ対応、軽微な改修、機能追加、外部システム変更への対応など、運用保守まで継続して支援します。

AIを活用した基幹システムもできますか?

はい、可能です。需要・売上の予測、与信・滞留リスクの検知、仕訳の自動化、書類作成の効率化、自然言語での情報検索など、業務内容に応じたAI活用をご提案できます。ただし、AIありきで設計するのではなく、まずは基幹業務の課題を整理し、AIを使うべき領域と通常のシステム機能として作るべき領域を切り分けます。

自社の業務に合う基幹システムに
刷新したい方へ

老朽化した基幹システムは、業務に合っていなければ現場に定着しません。
RIPLAは、業務理解に強いPMとAI駆動開発を活用し、
現場にフィットする基幹システムへとスクラッチで刷新します。
まずは現在の課題や、実現したい業務フローをお聞かせください。

基幹システム刷新の相談をする →

具体的な要件が固まっていない段階でもご相談可能です。
業務整理、開発範囲の検討、概算費用のご相談から対応します。