Snowflake導入に強いコンサルティング・開発会社・ベンダー・SIer5選|選び方のポイントも紹介

Snowflake導入を任せる会社は、認定資格・技術力・対応領域の3つの観点で比べるのが基本です。RBAC(ロールベースアクセス制御)によるセキュリティ設計やBI連携の知識も求められます。

本テーマに関する全体ガイドは、以下の記事をご覧ください。

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・Snowflake導入の完全ガイド

Snowflake導入会社の選び方・ポイント

Snowflake導入会社を選ぶ際の認定、実装実績、業種・規模への対応力を3枚のカードで示した図解。
3つの観点を同じ基準で確認すると、会社ごとの差を整理しやすくなります。

Snowflake導入を外注するときは、一般的なシステム開発の評価基準に加えて、Snowflake固有のエコシステムと実装経験を見ることが大切です。

評価は3つの観点で行うと、会社ごとの違いを並べて比べやすくなります。

Snowflakeパートナー認定の確認

導入を任せられる会社かどうかは、Snowflake社の認定制度での区分と、それを支える人材の有無で判断します。

  • 認定レベル:Select・Premier・Elite等のどの区分にあたるか
  • 資格人材:SnowPro資格の保有者数
  • 支援環境:Snowflake社から受けられる支援の範囲

Snowflake社は公式パートナープログラムを運営しています。上位パートナーは、技術サポートを受けられるうえ、最新情報や製品ロードマップへも優先的にアクセスできます。

資格には種類があるため、Architect・Data Engineer・Data Scientistのうちどの役割の人がいるかも、あわせて見ておくとよいでしょう。SnowPro Coreの保有者数と、SnowPro Advancedの資格者数もそれぞれ確かめると、人材の厚みが分かります。

SnowPro Advanced Architectの資格者がいれば、大規模で複雑な環境への対応力を見るための材料になります。

公式パートナー以外でも実績豊富な会社はあります。ただし、認定の有無は技術力を測る有効な指標です。なお、公式パートナーの一覧は、Snowflakeのパートナーポータルで確認できます。

データエンジニアリング実績

データ変換から性能改善まで、Snowflake上での実装経験を照らし合わせます。

  • dbt活用:データ変換とELTパイプラインの構築経験
  • 取り込み連携:Fivetran等のツールとつないだ実績
  • 性能調整:クエリとウェアハウスを整えた経験

Snowflakeの価値は、データエンジニアリングの質に左右されます。dbt(data build tool)は、Snowflake上のデータ変換で広く使われており、dbt Coreやdbt CloudでELTを組んだ経験は理解度の判断材料になります。

Fivetran・Airbyte・Rivery等の取り込みツールとの連携経験に加えて、SnowpipeやTasks・Streamsの活用実績も見ておくとよいでしょう。

Kimball型のスタースキーマ、DataVault、Wide Table等の知見も確かめておきたいところです。特に、モデル選択を説明できる力が判断の基準になります。

クエリ性能の調整経験も対象になります。具体的には、クラスタリングキー、マテリアライズドビュー、ウェアハウスサイズの扱いが含まれます。

業種・規模への対応力

自社の業界要件やデータ規模に合う導入経験があるかを確かめます。

  • 業界要件:金融や医療などの規制に対応できるか
  • データ規模:数TBから数PBまでの対応範囲
  • 移行経験:既存DWHからの移し替えと、整合性の検証

Snowflakeは様々な業種・規模の企業が導入しています。ただし、業種によってデータの種類や規制要件、活用シナリオは大きく異なります。

自社と同じ業種での導入実績があれば、FISC、HIPAA、個人情報保護法などへの対応漏れを防ぎやすくなります。また、企業規模(データ量・ユーザー数・コスト規模)も、あわせて確認しておきたい点です。

数TB規模の小〜中規模DWHを得意とする会社と、数PBを超える大規模データ基盤の構築・運用に実績がある会社では、提案できるアーキテクチャとノウハウが異なります。

移行元としてTeradata・Redshift・BigQuery・Oracle DWH等の実績を見ます。SQLを変換する力も、あわせて確かめておきたいところです。

ポイント

Snowflakeの導入会社は、認定資格・周辺技術の実装経験・業種や規模への対応力で比べます。認定の裏付けがある技術力と、自社の業界や既存基盤に近い実績の両方がそろうかが判断の目安です。

Snowflake導入会社を中央に置き、技術力、認定資格、対応領域、自社との適合という比較視点を注釈で示した図解。
複数社を同じ視点で見比べると、自社に合う候補を絞りやすくなります。

Snowflake導入を支援する5社を紹介します。技術力、認定資格、対応領域の違いを見比べて、自社に合う会社を探してください。

株式会社ripla|データ活用戦略からSnowflake構築・BI連携まで一気通貫で支援

riplaは、データ活用戦略の立案からSnowflakeの構築・運用、BIツール連携による可視化まで、データ基盤プロジェクトを一気通貫で支援できる企業です。社内DXを推進してきたIT事業会社として、技術実装だけでなく、Snowflakeで実現する成果も提案します。中小・中堅企業から大手企業まで、幅広い規模のSnowflake導入プロジェクトに対応しています。

特徴と強み

riplaの支援は、技術実装とビジネス活用の両面にまたがります。

  • 一気通貫:構築、BI連携、研修までの範囲
  • データ基盤:dbtやELTパイプラインの構築への対応
  • コスト設計:利用コストを抑える運用の提案

riplaの強みは、Snowflakeの技術実装とビジネス成果をつなげられる点です。構築が終わったあとも、BI設定やレポート作成など、現場での活用を支援します。

技術面では、dbtを使ったSnowflake上のモデリングに対応します。また、Fivetran・Airbyte・Tableauなどとも連携します。

仮想ウェアハウスの自動停止やリソース監視も提案します。クエリの調整と合わせて、想定外のコスト増を抑えます。

得意領域・実績例

riplaの実績は、データの取り込み元と導入後の活用の両面から見ていきます。

  • 統合対象:基幹システム、CRM、SaaS、CSVなどのデータ
  • 分析活用:BIで現場がデータを使える状態づくり
  • 移行設計:分析用に合わせたテーブル設計

riplaは、統合的な分析基盤の構築を得意としています。また、小売業では販売・在庫・顧客データの統合に対応しており、製造業のIoT・販売データや、SaaS企業の基盤にも実績があります。

SQL Server・MySQLからのSnowflakeへの移行にも対応しています。移行後は、OLTPのスキーマを分析用の設計に組み替えます。

データウェーブ株式会社|Snowflake EliteパートナーによるDWH移行と大規模基盤構築

データウェーブ株式会社は、Snowflake Eliteパートナーとして、Snowflakeの導入・移行・最適化に特化したデータエンジニアリング会社です。

SnowPro Advanced資格の保有者を多数抱えており、Teradataや大規模オンプレミスDWHからの移行実績もあります。特に、年間のSnowflake消費クレジットが数億円規模に及ぶ大企業向けの案件では、深い知見と経験が強みです。

特徴と強み

データウェーブの強みは、大規模移行とコスト管理の観点で見ていきます。

  • 移行設計:レガシーDWHからの移行方法の整理
  • 変換支援:SQL変換とSnowflake向けの設計
  • 費用管理:消費クレジットを踏まえた見直し

大規模DWHの移行を管理する力に加え、Teradataなどからの移行ノウハウも強みです。

SQL方言は自動変換し、SnowConvert(旧Arc)を使ってSQL移行を進めます。スタースキーマやWide Tableへの組み替えなど、Snowflake向けの設計にも対応します。

オンプレミスのテーブル構造を変換する作業にも対応します。移行に特有の作業も、あわせて整理していきます。

Snowflakeのコスト最適化サービスも提供しており、既存環境で無駄に消費しているクレジットを診断します。

同社は、dbt Cloudを使ったデータ変換・テスト・ドキュメントの自動生成も得意としています。

得意領域・実績例

データウェーブの実績は、移行元とデータ規模の違いから見ていきます。

  • 金融案件:大規模DWHの移行への対応
  • 製造案件:IoT・販売・財務データの統合
  • 通信案件:Redshiftからの移行実績

大手金融機関では、Teradata約500TBからの移行に対応しました。18ヶ月・50名規模のプロジェクトでした。

製造業のOracle DWH廃止や、通信会社のRedshift移行にも実績があります。また、ダウンタイムゼロの移行も実現しています。

Data Sharing・Data Marketplaceを活用したデータ収益化プロジェクトにも取り組んでいます。その中身は、取引先との安全なデータ共有基盤の構築です。

費用水準は高めです。一方で、大規模・複雑な移行プロジェクトへの対応実績と専門性は、業界トップクラスです。

ポイント

大規模DWHの移行や、年間の消費クレジットが数億円規模の案件では、実績の厚みが判断材料になります。費用は高めなので、移行の規模と予算が見合うかを先に確かめます。

クラウドハーバー株式会社|モダンデータスタックの設計・構築に特化したクラウドエンジニアリング会社

クラウドハーバー株式会社は、モダンデータスタックの設計・構築に特化しています。Snowflakeやdbt、Airbyte、Lookerなどを組み合わせて、基盤を組み立てます。

AWS・Azure・GCPのすべてでSnowflake導入の実績があり、既存のクラウド基盤と統合する提案を得意としています。さらに、スタートアップから大手企業まで、データチームの立ち上げ支援から既存データ基盤のモダナイズまで幅広く対応しています。

特徴と強み

クラウドハーバーの支援内容は、マルチクラウドと運用の観点から見ていきます。

  • クラウド対応:AWS・Azure・GCPの環境に対応
  • データ連携:既存サービスとSnowflakeの統合
  • 設計品質:権限と性能を含めた基盤の設計

クラウドハーバーの強みは、Snowflakeを含むモダンデータスタック全体を設計・構築できる、総合的なデータエンジニアリング力です。

Airbyte・Fivetranで100以上のコネクタからデータを集めます。そのうえで、Snowflakeやdbtを経て、LookerやPower BIまで構築します。また、ERPとの連携も設計します。

Snowflark、Snowpipe、Streamをdbt incrementalモデルと組み合わせます。そのため、鮮度を重視する在庫管理や需要予測に適した設計になります。

Snowpark(PythonでSnowflake上のデータを処理するフレームワーク)にも対応します。さらに、データサイエンスと統合したMLOps基盤も構築します。

得意領域・実績例

クラウドハーバーの実績は、データ量と利用目的ごとに見ていくと分かりやすくなります。

  • EC分析:販売データのリアルタイムな可視化
  • 異常検知:取引データと機械学習の組み合わせ
  • 行動分析:マルチクラウド上のデータの統合

EC向けに、Airbyte、Snowpipe、dbt、Lookerで販売分析基盤を構築しました。1日あたり数千万件のデータ処理にも対応しています。

フィンテック企業の異常検知や、ゲーム会社の行動分析基盤でも実績があります。

社内にデータエンジニアやデータアナリストが少ない段階でも、データ基盤の立ち上げを支援します。「フルスタックデータ基盤構築」パッケージも、人気のサービスとなっています。

アナリティカ・コンサルティング株式会社|BIとデータ分析に強みを持つSnowflake導入会社

アナリティカ・コンサルティング株式会社は、BI導入とDWH構築を専門とする会社です。Tableau・Looker・Power BIにも対応しています。

SnowflakeとBIを組み合わせた分析基盤の刷新に特化しており、データとBIの両面から提案できます。

同社は、Tableau Premier Reseller等の認定資格も保有しており、BI連携を含むSnowflake導入を一貫して支援します。

特徴と強み

アナリティカの支援範囲は、DWHとBIのつながりから見ていきます。

  • 一体設計:SnowflakeとBIの要件を同時に整理する進め方
  • 認定資格:複数のBIパートナー資格
  • アプリ開発:Streamlitを使った分析画面の開発

アナリティカ・コンサルティングの最大の特徴は、Snowflakeのデータ基盤構築とBIツールの分析環境整備を、同じチームが担当できる点です。

DWH構築とBI開発は、別々のベンダーに分かれがちです。そこで同社は、スキーマ設計の段階からBI要件を考慮し、使いやすさを高めます。

Tableau・Looker向けのセマンティックレイヤーを設計します。加えて、Power BI Direct QueryやLookerMLにも対応しています。

Streamlitは、Snowflakeに組み込まれたPythonのフレームワークです。インタラクティブな分析画面の開発にも対応します。

得意領域・実績例

アナリティカの実績は、業界とBI連携の観点から見ていきます。

  • 小売分析:売上・在庫・購買データの可視化
  • 保険分析:契約・事故・請求データの統合
  • 部門活用:営業、マーケ、人事の分析への対応

小売では、Snowflake+Tableauで全国1,000店舗超を可視化しました。保険や人材サービス向けの分析基盤にも実績があります。

「とにかく経営者・現場がデータを使いこなせる状態にしたい」という課題を抱える企業に、特に適したパートナーです。

ポイント

DWH構築とBI開発を一体で任せたいかが、この会社を選ぶ判断の目安になります。Tableau・Looker・Power BIなど、使うBIツールが決まっている場合の候補にもなります。

トライクラウド株式会社|AWS・Azure・GCP対応のマルチクラウドSnowflake構築

トライクラウド株式会社は、AWS・Azure・GCPの3大クラウドすべてで認定パートナー資格を保有する、マルチクラウドインテグレーターです。

Snowflakeは3大クラウドそれぞれで展開されています。そのため、企業ごとに異なるクラウド戦略に合わせたSnowflake導入が可能で、それが同社の強みです。

同社は、AWSのS3・Redshift・Glue、AzureのData Lake・Synapse、GCPのBigQuery・Cloud Storage等を使います。これらとSnowflakeを統合し、既存のクラウドに合わせて設計します。

特徴と強み

トライクラウドの強みは、既存基盤との統合と安全性の観点から見ていきます。

  • 統合設計:既存クラウドとSnowflakeの組み合わせ
  • セキュリティ:接続・権限・ポリシーの細かな設計
  • 災害対策:レプリケーションを使ったBCP設計への対応

既存のクラウドインフラとSnowflakeをつなぐ統合設計で、豊富な経験があります。セキュリティ設計の専門性も備えています。

IP制限やプライベートリンクで接続を保護します。また、RBACと列・行レベルのポリシーも設計します。

クラウド全体はTerraformやCloudFormationによるIaCで管理し、再現性と変更管理を高めます。

さらに、Cross-Cloud・Cross-Regionのレプリケーションにも対応しています。BCP要件が高い企業に合った構成です。

得意領域・実績例

トライクラウドの実績は、クラウド構成と安全性の両面から見ていきます。

  • マルチクラウド:AWS・Azure・GCPをまたぐ構築
  • 金融基盤:プライベートリンクでの接続への対応
  • 移行経験:BigQueryからSnowflakeへの移行

製造業の案件にも実績があります。

セキュリティ監査やコンプライアンス対応が必要な企業や、複数のクラウドにデータが分かれている企業の、Snowflake統合基盤の構築に特に適したパートナーです。

自社に合う会社を選ぶためのチェックリスト

Snowflake導入会社を選ぶチェック項目を、技術力・認定、セキュリティ・ガバナンス、運用・保守・コスト管理の3分類に分けた図解。
各分類で具体的な実績を確認すると、認定だけでは見えない違いも把握できます。

Snowflake導入会社の選定では、このチェックリストを使うと、複数社の比較と最終判断がしやすくなります。

技術力・認定の確認項目

提案を受ける前に、認定資格と周辺技術の実装経験を確かめておきます。

  • 公式認定:Snowflakeのパートナー区分
  • 周辺技術:SnowPro、dbt、取り込みツールの経験
  • 移行力:既存DWHとモデル設計を説明できる力

Snowflakeの技術力は、認定と実装経験の両方で判断するのが基本です。認定は、Select・Premier・Eliteなどの公式パートナー区分で見ます。

SnowPro Coreの保有者が複数名いるかを見ます。また、SnowPro AdvancedのArchitectやData Engineerがいるかも、確かめておきたいところです。

dbt Coreやdbt Cloudの実装経験があるかを見ます。Fivetran・Airbyte・Rivery等との連携が3件以上あるかも、確かめておくとよいでしょう。

既存DWHからの移行経験があるかに加えて、Kimball・DataVault・Wide Table等の選択を説明できるかも見ます。

仮想ウェアハウス、クラスタリングキー、マテリアライズドビューの最適化を提案できるかも確かめます。

セキュリティ・ガバナンスの確認項目

権限管理、接続方式、監査設計で実績があるかを確かめます。

  • 権限設計:RBACを最小権限で設計できるか
  • 接続保護:プライベートリンクを使った接続の経験
  • 監査対応:アクセスログと業界規制への対応

権限については、ロール分離の考え方を持っているかも、あわせて見ておきます。

接続の手段としては、AWS PrivateLink・Azure Private Linkを使ったセキュアな接続設計の実績も大切です。

Dynamic Data MaskingやRow Access Policiesを扱った経験があるかも見ておきたいところです。

FISC、HIPAA、個人情報保護法などへの対応経験があるかも見ます。さらに、IPホワイトリストの設定実績も確かめます。

運用・保守・コスト管理の確認項目

運用開始後も、更新・課金・障害対応を継続して任せられるかを見極めます。

  • 更新対応:Behavior Changes等への追従体制
  • コスト監視:クレジット上限と性能の管理方法
  • 保守契約:SLAと継続支援の条件

Behavior ChangesやDeprecationへの対応を含め、Snowflakeの更新にどう追従するかを確かめます。

リソースモニター(Resource Monitor)を使い、クレジット消費の上限を設定して過剰課金を防ぐ仕組みを導入してもらえるかも大切です。

定期的にクエリをレビューして調整しているかを見ます。また、Cortex AI・Arctic・Iceberg Tables等の提案があるかも確かめておくとよいでしょう。

プロジェクト終了後も担当エンジニアが関わり続けられる保守契約があるか、障害時の対応SLAが明確に定められているかを確かめることも大切です。

ポイント

技術力・セキュリティ・運用の3分類のうち、自社が重視する分野で実績を具体的に示せる会社を残すのが目安です。認定の有無だけでなく、実装経験を説明できるかで差が出ます。

まとめ

ここまで、Snowflake導入を支援する5社を紹介してきました。選び方とチェックリストも解説しています。

重要な基準は3点です。認定に裏付けられた技術力、業種・規模・既存基盤への実績、運用体制を、それぞれ確かめます。

Snowflakeは、データ量の増加やビジネス要件の変化に合わせて、導入後も継続的に調整していくものです。

最終選定では、長期的なパートナーとして伴走できる会社かどうかも、判断基準のひとつに加えるとよいでしょう。

まずは複数社に現状のデータ環境をヒアリングしてもらい、具体的な移行・構築の提案と費用見積もりを比べるところから始めてください。

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・Snowflake導入の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。