アプリ改修でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

アプリ改修の開発会社は、既存コードを読み解き、必要な範囲を見極めて改善できるかで比べます。OS更新への追従やストア審査への対応を含め、技術的負債の扱いや契約条件も判断材料になります。IPA(情報処理推進機構)の調査では、CDOやCIOなどのCxOを置く企業で、モダナイゼーションも順調だという相関が示されています。

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アプリ改修におけるパートナー選びの重要性

既存仕様の把握、影響範囲の確認、継続運用への配慮を3枚のパネルで示す図。
変更前の把握から運用継続まで、確認点が並びます。

アプリ改修では、既存コードと過去の仕様を読み解きながら、サービスを止めずに変更を加えます。新規開発とは進め方が異なるため、パートナーには既存アプリを扱う力が求められます。

  • 既存仕様の把握:コードと仕様の意図を照らし合わせ、変更範囲を決めます。
  • 影響範囲の確認:一箇所の変更が、別の不具合や運用コストの増加を招かないかどうか。
  • 継続運用への配慮:稼働中のサービスを保ちながら改修できる体制を持っているか。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

長年の機能追加で技術的負債が積み重なると、コードが複雑になり、一部の修正が別の不具合を招くことがあります。そのため、安全に手を入れるには、設計力とリバースエンジニアリングの経験が求められます。

また、アプリには、OS更新やストア審査ガイドラインへの対応という固有の制約もあります。AppleやGoogleの基準変更を追い、必要な改修を提案できる相手かどうかが、サービスを長く続けるうえで欠かせません。

IPAが約4,000社を対象に実施した調査では、799社が回答しています。そのなかで、CDOやCIOなどのCxOを置く企業では、情報共有やシステムの状況の把握、内製化が進み、モダナイゼーションも順調だという相関が示されています。ただし、社内の知見が十分でない場合は、不足を補いながら進める伴走型の支援が選択肢になります。

発注前に確認すべきポイント

発注前に確かめたいのは、費用対効果を踏まえて改修範囲を整理できるかどうかです。部分改修で足りるのか、リプラットフォーム(基盤の載せ替え)が必要なのかを比べ、その線引きを提案できる会社が候補になります。

契約では、改修後のソースコードの著作権や、運用に使う各種アカウントの権限が自社に帰属するかを確かめます。これらを契約書に明記できれば、将来のベンダーロックインを避けやすくなります。

ポイント

既存コードを読み解き、稼働中のサービスを止めずに改修できる会社かどうかが、判断の出発点になります。技術的負債の状態と、OSやストア審査への追従力も合わせて見るのが有効です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。こうした実績をもとに、企業の業務要件へ柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの最大の強みは、改修すべき範囲を「ビジネス成果」から逆算して定義できる点です。アプリのどの機能がKPIに寄与しているかを分析し、投資対効果の高い改修ポイントに優先順位をつけて提案します。

全面刷新を前提とせず、限られた予算で最大の効果を引き出すスコープ設計を重視しています。また、自社で事業を運営してきた当事者としての視点を持つため、現場が本当に使いやすいUX刷新の提案が得意です。

さらに、改修後にユーザーの利用率や定着率が落ちないよう、リリース後の運用・改善まで見据えた伴走型の支援を行います。技術的な実装力だけでなく、改修の目的そのものを問い直せることがriplaの特徴です。

得意領域・実績

riplaは、営業・顧客管理・生産管理・販売管理といった業務システムの構築・導入で豊富な実績を持っています。基幹業務とアプリを連携させる改修や、業務フローを踏まえた機能追加では、業務理解の深さが活きてきます。さらに、アプリ単体の改修にとどまらず、周辺システムとの整合性まで見渡した提案ができる点が強みです。

契約面では、アセスメントは準委任契約、開発フェーズは請負契約といった形態を柔軟に使い分け、発注側のリスクを抑える進め方を提案できます。ソースコードの権限移譲やドキュメント整備にも対応しているため、特定ベンダーに縛られないオープンな体制を望む企業にとって、安心して任せられるパートナーです。コンサルから開発、定着支援まで一気通貫で依頼したい企業に適しています。

株式会社モンスターラボ|グローバル体制で大規模改修に対応

株式会社モンスターラボは、世界各地に開発拠点を構えるグローバルなデジタルプロダクト開発会社です。

ビジネス設計からデザイン、開発までをワンストップで手がける体制があり、大規模なアプリ改修やリプラットフォームにも対応できる総合力が特徴です。

特徴と強み

モンスターラボは、各分野のプロフェッショナルをプロジェクトごとにアサインする体制をとっており、UI/UXデザインからビジネス設計まで幅広くカバーします。また、グローバル拠点に多数の開発メンバーを抱えているため、改修の規模が大きくなっても柔軟にリソースを確保できる点が強みです。

とくにUX刷新を伴うアプリ改修では、デザイン主導でユーザー体験を再設計できることが評価されています。古くなったインターフェースを最新のデザイントレンドに合わせて刷新し、利用率の改善につなげる提案も得意としています。

得意領域・実績

モンスターラボは、これまでに数多くのアプリ・Webシステム開発を手がけてきた豊富な実績を持っています。業種を問わず幅広いプロジェクトに携わってきた経験から、改修対象のアプリが抱える課題を業界横断的な知見で分析できる点が強みです。

海外拠点を活用したオフショア開発でコストを抑える体制にも対応しており、改修規模に応じて柔軟に組めます。とくに、大規模なアプリのリプラットフォームや、複数国向けのアプリ展開を見据えた改修など、グローバルな視点が求められるプロジェクトで力を発揮します。一定以上の予算規模を確保できる企業に適した選択肢です。

Sun Asterisk株式会社|事業戦略から開発まで共創

Sun Asterisk株式会社は、エンジニアやデザイナー、戦略コンサルタントが集結したデジタル・クリエイティブスタジオです。

上流の事業戦略から下流の開発支援まで、プロダクト開発をワンストップで支えています。アプリ改修を事業成長の一環として捉えた提案が得意です。

特徴と強み

Sun Asteriskの強みは、単なる受託開発にとどまらず、クライアントの事業そのものに踏み込んで「共創」するスタンスにあります。アプリ改修を依頼する際も、なぜ改修するのか、改修によってどんな事業価値を生むのかという問いから、一緒に整理してくれる点が特徴です。

デザインから開発までを一体で提供できるため、UX刷新と機能改修を切り離さずに進められます。さらに、事業フェーズに応じて必要な人材を柔軟に組み合わせるチーム編成により、改修のスコープ変更にも対応できる体制を持っています。

得意領域・実績

Sun Asteriskは、創業から多くのクライアント・パートナーと協業し、数多くのプロダクトを世に送り出してきた実績を持っています。スタートアップの新規事業立ち上げから大企業の新規プロダクト開発まで、幅広いフェーズの支援経験が蓄積されています。また、ベトナムなどに開発拠点を持ち、コストと品質のバランスを取った体制構築にも対応しています。

こうした事業立ち上げの経験は、既存アプリを成長フェーズに合わせて作り替える改修にも活きてきます。たとえば、技術的負債の解消とあわせて新たな収益機能を追加するなど、事業の伸びを見据えた攻めの改修を求める企業にとって、心強い相手です。

フェンリル株式会社|長期運用と継続改修に強み

フェンリル株式会社は、洗練されたデザインと高い技術力で知られるアプリ・ソフトウェア開発会社です。

業務管理系アプリからマッチングアプリ、ライブ配信アプリまで、多様なジャンルの開発実績を持っています。リリース後の改修にも対応しながら、サービスを長期的に育てていくスタイルを得意としています。

特徴と強み

フェンリルの特徴は、リリース後の改修・改善を前提にアプリを設計・運用する姿勢にあります。継続的な改修を見据えた開発を重ねてきた経験から、既存アプリの改修依頼にも丁寧に対応できる点が強みです。

デザインへのこだわりも強く、UX刷新を伴う改修でも質の高いインターフェースを実現します。さらに、OSのアップデートへの追従やストアの審査対応といった、アプリ特有の継続運用ノウハウを蓄積している点も、長く使い続けるアプリを持つ企業にとって心強い点です。

得意領域・実績

フェンリルは、自社で開発・提供するブラウザなどのプロダクトを長年にわたって運用してきた経験を持ち、その知見を受託開発にも還元しています。多様なジャンルのアプリ開発実績があるため、改修対象の業種や用途に近い事例を参照しながら提案を受けられる可能性が高い点も魅力です。

とくに、長期運用を前提とした保守性の高い設計や、技術的負債を計画的に解消しながら機能追加していく改修で強みを発揮します。そのため、すでにユーザーを抱えたアプリを止めずに改善し続けたい、デザイン品質を妥協したくないという企業に適したパートナーです。

株式会社ガラパゴス|引き継ぎ・改修案件に幅広く対応

株式会社ガラパゴスは、iPhone・Androidアプリの開発・運用を長年手がけてきた実績豊富なアプリ開発会社です。

新規開発にとどまらず、既存アプリのリニューアルや改修、他社が開発したアプリの引き継ぎにも対応している点が大きな特徴です。

特徴と強み

ガラパゴスの強みは、長年のアプリ開発・運用経験に裏打ちされた対応力の広さです。とくに他社が開発したアプリの引き継ぎに対応できる点は、現在のベンダーから乗り換えたい、あるいは開発元と連絡が取れなくなったといった、ベンダーロックインに悩む企業にとって貴重な選択肢になります。

iOS・Androidの両プラットフォームに精通しているため、OSのバージョンアップ対応やストア審査への対応といった継続運用の実務もカバーできます。さらに、ドキュメントが残っていない既存アプリのソースコードを読み解きながら改修を進める、リバースエンジニアリング的な対応の経験もあります。

得意領域・実績

ガラパゴスは、10年以上にわたるアプリ開発の実績を通じて、さまざまな業種・規模のプロジェクトを手がけてきました。新規開発から改修、引き継ぎまで一連の対応ができるため、アプリのライフサイクル全体を任せられる点が評価されています。

デザイン制作の体制も持っており、機能改修とあわせてUIのブラッシュアップを依頼することもできます。既存アプリの保守に課題を感じている企業や、現在の開発会社に不満があり乗り換え先を探している企業にとって、改修・引き継ぎの受け皿として検討する価値があります。

ポイント

開発元と連絡が取れない場合や、現在のベンダーから乗り換えたい場合は、引き継ぎに対応できるかを候補を絞る条件として使えます。見積もりの前に確かめておくと、比べやすくなります。

株式会社ペンタゴン|リプラットフォームと保守コスト削減

株式会社ペンタゴンは、アプリのリニューアル・改修に多くの実績を持つ開発会社です。

ネイティブ開発からクロスプラットフォーム技術への移行など、リプラットフォームによる保守コスト削減の提案を得意としています。技術的負債に悩む企業の改修ニーズにも応えています。

特徴と強み

ペンタゴンの強みは、アプリリニューアルにおける技術選定の的確さにあります。iOSはObjective-C、AndroidはKotlinといった別々の言語で実装されていたアプリを、クロスプラットフォーム技術へ移行して、ソースコードをまとめることで保守コストを大きく削減した実績を持っています。

こうしたリプラットフォームの提案は、「全面刷新ではなく、費用対効果を踏まえた改修」という考え方を形にしたものです。また、二重に発生していた保守の手間を減らし、その分のリソースを新機能の開発に回せるよう支援してくれます。

得意領域・実績

ペンタゴンは、大手企業のアプリリニューアルを複数回経験しており、規模の大きな改修プロジェクトでもノウハウを蓄積しています。デザインと開発の両面に対応できるため、UX刷新と技術基盤の刷新を同時に進めたい企業にとって相談しやすいパートナーです。

既存アプリの保守コストが膨らんでいる企業や、複数プラットフォームの開発を別々に進めて効率が悪くなっている企業に適しています。改修によってランニングコストそのものを下げたい企業にとっては、有力な検討先になります。

ポイント

既存アプリの保守コストが膨らみ、プラットフォームごとに別々の開発が続いている場合は、リプラットフォームの提案力を重点的に見るとよいでしょう。

アプリ改修パートナー選びのポイント

アプリ固有の技術力、契約姿勢、スコープ設計の3観点をチェックカードで示す図。
3つの軸をそろえると、候補を同じ目線で比べられます。

ここまで6社を紹介しました。自社に合うパートナーを選ぶには、いくつかの観点で各社を比べる必要があります。

アプリ改修特有の論点と、契約・権利関係の実務の両面から判断することが、後悔しない発注につながります。選定時に確認しておきたいのは、アプリ固有の技術力、契約姿勢、スコープ設計の3点です。

アプリ固有の技術力とOS追従の体制

アプリ改修では、Webシステムにはない固有の技術論点を押さえているかが問われます。iOSとAndroidそれぞれのOSアップデートへの追従、ストア審査ガイドラインの変更対応、端末ごとの画面サイズや性能差への配慮といった、モバイルならではの実務経験を持つベンダーを選びたいところです。

既存アプリの技術的負債をどう評価し、どこまで改修するかという判断力も欠かせません。ネイティブのまま部分改修するか、クロスプラットフォームへリプラットフォームするかについて、選択肢を示したうえで費用対効果を比べてくれるベンダーは信頼できます。さらに、OSのサポート終了スケジュールを見据えた中長期の改修ロードマップを描けるかどうかも、確かめておきたい点です。

UX刷新を伴う改修を考えている場合は、デザインの実績も併せて確認しましょう。機能を直すだけでなく、ユーザーの利用率や定着率を改善する視点を持っているかどうかが、改修の投資対効果を大きく左右します。

契約姿勢とベンダーロックインの回避

アプリ改修の発注では、契約形態をどう使い分けるかが問われます。改修範囲が固まっていない調査・アセスメントの段階は準委任契約とし、要件が確定して開発に入る段階で請負契約に切り替えると、双方のリスクを抑えやすくなります。一方で、最初からすべてを請負で契約しようとすると、不確実性の高い改修では見積もりが過大になりがちです。

さらに見落とせないのが、ベンダーロックインの回避です。改修後のソースコードの著作権が自社に帰属するか、運用に必要なストアアカウントやサーバーの管理権限を自社で持てるか、ドキュメントが整備されるかを、契約書に明記してもらいましょう。これらが曖昧なまま進めると、将来別の会社へ乗り換えたくても乗り換えられない事態に陥ります。

SLA(サービスレベル合意)の内容と、どこまでを誰が受け持つかを、あらかじめ明確にしておく必要があります。そのうえで、改修後の不具合対応をどこまでベンダーが負うのか、保守の範囲はどこまでかを発注前に取り決めておくと、リリース後のトラブルを未然に防げます。契約の透明性に誠実に応じてくれるかどうかで、長く付き合えるパートナーかを見極められます。

スコープ設計と隠れコストの見極め

アプリ改修は部分的な改善や機能追加が中心のため、スコープを限定して費用対効果を見極めることが何よりも大切です。「どこを直せば最も効果が出るか」を一緒に整理してくれるパートナーであれば、限られた予算でも大きな成果を期待できます。逆に、何でも作り直しを勧めてくるベンダーには注意が必要です。

見積もりを比べるときは、表面的な金額だけでなく隠れコストにも目を向けましょう。新旧バージョンの並行稼働にかかる費用、改修に伴うテストやデータ移行の工数、運用開始後のランニングコストなどは、初期見積もりに含まれていないことがあります。これらを事前に洗い出して提示してくれるベンダーは、誠実で信頼できる相手といえます。

IPAの調査では、2030年には最大79万人ものIT人材が不足すると予測されています。そのため、改修を内製だけで完結させるのは現実的に難しく、外部パートナーを選ぶ意味はいっそう大きくなっています。自社の業務やビジネスを理解し、限られたリソースで最大の効果を引き出せるかという視点で、複数社を比較検討することをおすすめします。

ポイント

自社の課題が各社の得意領域と重なるかを見ると、候補を絞り込めます。契約の進め方と隠れコストの扱いは、その後に同じ基準で比べてみてください。

まとめ

アプリ改修は、全面刷新に比べて少ない投資で成果を出せる現実的な選択肢です。ただし、その成否は依頼するパートナーの実力に大きく左右されます。

今回紹介したのは、コンサルから開発まで一気通貫で支援する株式会社riplaを筆頭に、モンスターラボ、Sun Asterisk、フェンリル、ガラパゴス、ペンタゴンという実在の開発会社6社です。それぞれ得意領域が異なり、グローバル体制や事業共創、長期運用に強みを持つ会社もあれば、引き継ぎやリプラットフォームを得意とする会社もあります。

パートナーを選ぶ際は、アプリ固有の技術力、契約の進め方とベンダーロックインの回避、スコープ設計と隠れコストの見極めという3つの観点で比べることが大切です。IPAの調査が示すとおり、IT人材の不足が深刻化するなかで、自社のビジネスを理解し費用対効果を最大化してくれる外部パートナーの存在は、今後いっそう大きくなります。

まずは自社のアプリが抱える課題を整理し、どこを改修すれば最も効果が出るかを明確にしたうえで、複数社に相談してみることをおすすめします。費用対効果を見据えたスコープ設計と誠実な契約姿勢を兼ね備えたパートナーと出会えれば、限られた予算でもアプリを再び成長軌道に乗せられます。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。