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・基幹システム/ERPのモダナイゼーションの完全ガイド
老朽化した基幹システムやERP(Enterprise Resource Planning)の刷新は、日本企業が直面する最重要課題のひとつです。2020年代以降、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を掲げる企業が増える一方、20〜30年前に構築されたメインフレームやオンプレミスシステムがいまだ現役で稼働しているケースは決して珍しくありません。こうしたレガシーシステムは保守コストの高騰、担当エンジニアの高齢化・退職による人材枯渇、新機能追加の困難さ、そしてクラウドやAIとの連携阻害など、多岐にわたる問題を引き起こしており、基幹システム/ERPのモダナイゼーション(現代化)への対応は多くの企業で急務となっています。
しかし、基幹システムの刷新は技術的に複雑で業務への影響が大きく、一歩間違えれば数億円規模の損失が生じるリスクもあります。そのため、信頼できる開発会社・ベンダーの選定がプロジェクトの成否を大きく左右します。本記事では、基幹システム/ERPのモダナイゼーションを支援するおすすめの開発会社・ベンダー6社を実績・強み・得意領域の観点から詳しく解説します。さらに、外注先を選ぶ際の具体的なポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
基幹システム/ERPのモダナイゼーションにおけるパートナー選びの重要性

基幹システム/ERPのモダナイゼーションは、企業の中枢となるシステムを扱う大規模プロジェクトです。受発注管理・在庫管理・会計・人事給与など、日々の業務に直結する機能を大規模に刷新するため、一般的なシステム開発プロジェクトと比べてリスクの規模が格段に大きくなります。だからこそ、パートナーとなる開発会社・ベンダーの選定は、コストの安さだけで決めるのではなく、実績・技術力・体制の三つの軸を基準に慎重に行う必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
基幹システムのモダナイゼーションプロジェクトは、失敗した場合のコストが非常に大きいことで知られています。国内の大規模基幹システム刷新プロジェクトでは、要件定義の不備や技術的な見積もりミスにより、当初予算の2〜3倍のコストが発生した事例も報告されています。また、本番稼働後に重大な不具合が発見され、業務が数週間にわたって停止したケースも珍しくありません。こうしたリスクを最小化するためには、プロジェクトの各フェーズにおいて豊富な経験と高い技術力を持つパートナーの存在が不可欠です。
特に基幹システム/ERPのモダナイゼーションでは、20年以上にわたって積み上げられたレガシーシステムの複雑な業務ロジックを正確に理解したうえで、現代的なアーキテクチャへ移行する能力が求められます。メインフレームのCOBOLコードをJavaやクラウドネイティブな言語へリライトする場合でも、表面的なコード変換だけでなく、業務ルールの正確な再現とデータ整合性の担保が必要です。こうした高度なスキルを持つベンダーは限られており、実績のある会社を選ぶことがプロジェクト成功への近道となります。
発注前に確認すべきポイント
開発会社・ベンダーへの発注前には、いくつかの重要な準備が必要です。まず、現状の基幹システムの構成・業務フロー・データ構造を整理した「現状分析資料」を作成しておくことが重要です。次に、モダナイゼーション後に実現したい業務の姿を「To-Be設計」として明確化し、それをもとにRFP(提案依頼書)を作成します。RFPを複数のベンダーに提示して相見積もりを取ることで、コストの妥当性を判断できるだけでなく、各社のアプローチの違いや技術提案の質を比較することが可能です。
また、提案内容だけでなく、過去の類似プロジェクトの実績についても必ず詳しく確認するようにしましょう。自社と同規模・同業種での基幹システム刷新経験があるかどうかは、非常に重要な判断材料となります。さらに、プロジェクト開始後に担当するメンバーの経験値や、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)体制についても事前に確認しておくことで、契約後のミスマッチを防ぐことができます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、ビジネス課題の整理・要件定義といったコンサルティングフェーズから、設計・開発・テスト・リリース・定着化支援までを一貫して担える体制にあります。多くのシステム会社では開発のみ・コンサルのみと役割が分かれており、顧客企業がその橋渡しを担わなければならないケースが多いですが、riplaではその手間が発生しません。IT事業会社として実際に自社でシステムを活用してきた経験に基づいた、実務視点での提案力も大きな強みです。
基幹システムのモダナイゼーションにおいては、単なるシステムの技術移行に留まらず、「なぜモダナイゼーションが必要か」「どのように業務を改善するか」という経営・業務視点の分析から着手できる点が高く評価されています。単なる技術的な納品に留まらず、「現場で使われ続けるシステム」を目指した伴走型のサポートを提供しており、導入後の運用定着まで責任を持って関わるスタイルが特徴です。
得意領域・実績
riplaは営業管理・顧客管理・生産管理・販売管理・在庫管理といった基幹業務領域全般にわたる開発・導入実績を持っています。特に、既存の基幹システムをクラウド環境へ移行するモダナイゼーションプロジェクトでは、現行業務フローの分析から新システムの設計・開発・移行計画の策定まで、フルサポートが可能です。中堅・中小企業から成長フェーズにある企業まで、幅広い規模の顧客に対して柔軟に対応できる点も評価されています。基幹システムのモダナイゼーションを初めて外注する企業にとって、相談しやすく信頼できるパートナーとしておすすめです。
GRANDIT株式会社|1,400社超の導入実績を持つERPパッケージの第一人者

GRANDIT株式会社は、国産ERPパッケージ「GRANDIT」の開発・販売・導入を手がける専門企業です。製造業・流通業・サービス業・建設業など多様な業種に対応したテンプレートを保有しており、1,400社以上への導入実績を誇ります。既存の独自ERPや旧来のパッケージシステムからGRANDITへの移行支援も積極的に行っており、基幹システムのモダナイゼーションにおいても豊富なノウハウを蓄積しています。
特徴と強み
GRANDITの強みは、標準機能の網羅性と業種別テンプレートの充実度にあります。会計・販売・購買・在庫・生産・人事給与といった主要な基幹業務機能をパッケージとして提供しており、スクラッチ開発と比較して短期間・低コストでの導入が可能です。また、クラウド対応版が提供されており、オンプレミスの旧システムからクラウドERPへのモダナイゼーションにも対応しています。ベンダーロックインを避けるための柔軟なカスタマイズ性も評価されており、企業固有の業務要件に合わせたアドオン開発も請け負います。
得意領域・実績
GRANDITは特に中堅〜大手企業への導入実績が豊富で、製造業・流通業・建設業など多業種にわたるプロジェクト経験を持っています。老朽化した独自開発の基幹システムや、サポート終了が近づいた旧来のERPパッケージからの移行プロジェクトにも積極的に対応しており、データ移行・業務フロー再設計・教育研修まで一連のサポートを提供しています。法改正対応(インボイス制度・電子帳簿保存法など)にも迅速に機能アップデートを行っており、法令遵守の観点でも安心して利用できる点が多くの企業から支持されています。
TIS株式会社|独自サービスで大規模基幹システムをクラウドネイティブへ転換

TIS株式会社は、ITサービス業界大手のTISインテックグループを代表する企業です。基幹システムのモダナイゼーション支援において「Xenlon〜神龍 モダナイゼーションサービス」という独自サービスを展開しており、メインフレームのCOBOLプログラムをJavaへ自動変換・リライトする技術で高い評価を得ています。大規模な既存システムを抱える企業に対して、業務継続性を確保しながら段階的にシステムを現代化するアプローチが強みです。
特徴と強み
TISのモダナイゼーション支援の最大の強みは、メインフレームやCOBOLといったレガシー資産の深い理解と、クラウドネイティブな技術への変換能力を高いレベルで両立している点にあります。同社が開発した「Xenlon〜神龍 モダナイゼーションサービス」は、大量のCOBOLコードを解析し、業務ロジックを保持したままJavaやクラウド対応の言語へリライトするプロセスを効率化するツールとノウハウを組み合わせたサービスです。手作業では膨大な工数が必要となるレガシー変換を、品質を落とさず短期間で完了できる点が高く評価されています。
得意領域・実績
TISは流通業・小売業・製造業を中心に、大規模基幹システムのモダナイゼーション実績を積み上げてきました。代表的な事例として、大手小売グループであるベイシアグループの基幹システム刷新プロジェクトがあります。このプロジェクトでは、富士通メインフレームで稼働していた発注・在庫管理などグループ共通システムと本体の基幹システム(約600万ステップのCOBOLプログラム)をJavaへリライトし、オープン化を実現しました。このような100万ステップ規模の大規模変換においても高品質なモダナイゼーションを完遂した実績は、同社の技術力の高さを証明しています。
富士通株式会社|ITインフラとアプリケーションを一体で支援するエンタープライズの巨人

富士通株式会社は、日本を代表するITベンダーのひとつであり、ハードウェアからソフトウェア・クラウドサービスまで幅広いITソリューションを提供しています。基幹システムのモダナイゼーション支援においては、インフラ層とアプリケーション層の両面から包括的なサポートが可能な点が他社との大きな差別化ポイントとなっています。特に20年以上を経過したオンプレミスシステムや旧世代のオープンシステムをクラウドへ移行するプロジェクトに強みを発揮します。
特徴と強み
富士通は、DXの実現にはレガシー基幹システムのモダナイゼーションが前提として不可欠であるという考え方のもと、「Modernization」を同社のIT戦略の重要な柱として位置づけています。既存システムのアーキテクチャ分析、クラウド移行計画の策定、段階的な移行実施、そしてクラウドネイティブな運用体制への移行支援まで、一気通貫のサービス体系を整えています。また、自社がかつて製造・販売してきたメインフレームやUNIXシステムの構造を熟知しているため、富士通製のレガシーシステムを利用している企業にとって特に心強いパートナーとなります。
得意領域・実績
富士通は製造業・公共・金融・流通など、あらゆる業種にわたる基幹システムの構築・モダナイゼーション実績を持っています。特に、大企業・官公庁向けの大規模プロジェクトで豊富な経験を積んでおり、ミッションクリティカルなシステムの刷新においても高い信頼性を発揮しています。Oracle、SAP、Microsoft Azureなどの主要プラットフォームとのアライアンスも充実しており、顧客の要件に応じた最適なERPプラットフォームの選定から導入・移行まで、柔軟に対応できる体制が整っています。データ活用基盤の整備やAI連携を視野に入れたモダナイゼーション支援にも積極的で、DX全体戦略と連動した基幹システム刷新を求める大企業に特におすすめです。
株式会社NTTデータ|金融・公共・大企業の高信頼性システム刷新を牽引

株式会社NTTデータは、NTTグループ傘下の大手システムインテグレーターであり、国内最大規模のIT企業のひとつです。金融・公共・流通・製造など幅広い業種における大規模基幹システムの構築・刷新実績を持ち、特に高い信頼性・可用性が求められるミッションクリティカルシステムのモダナイゼーションにおいて他の追随を許さない実力を誇ります。グローバルにも事業展開しており、海外拠点を持つ企業のグローバル基幹システム統合プロジェクトにも対応可能です。
特徴と強み
NTTデータの強みは、大規模プロジェクトを成功に導くための高度なプロジェクトマネジメント体制と、独自開発のミドルウェア・フレームワークを活用した高信頼性システムの構築能力にあります。特に金融機関の勘定系システムという、日本で最も厳しい信頼性・可用性要件が求められる領域での実績が際立っています。同社が開発した共同利用型勘定系システム「MEJAR」は、複数の地方銀行が共同で利用する超大規模システムであり、富士通メインフレームからオープン環境への完全移行という極めて難易度の高いモダナイゼーションを成功させた実績があります。
得意領域・実績
NTTデータは金融・銀行・保険・公共機関向けの大規模基幹システム刷新において国内トップクラスの実績を持ちます。SAP S/4HANAへの移行支援にも注力しており、大手製造業・流通業のERP導入・刷新プロジェクトも多数手がけています。プロジェクトの規模を問わず、要件定義から運用保守まで対応できる人材・体制を整えており、長期的なパートナーシップを前提とした支援スタイルが多くの大企業から支持されています。ただし、対応可能なプロジェクト規模や費用感は主に大企業・中堅企業向けとなっているため、発注前に自社の規模・予算との適合性を確認することをおすすめします。
ウルシステムズ株式会社|アーキテクチャ設計の専門知識でエンタープライズDXを推進

ウルシステムズ株式会社は、エンタープライズ向けのシステムアーキテクチャ設計と大規模システム開発を専門とする技術力の高いITコンサルティング・開発会社です。基幹システムのモダナイゼーションにおいては、アーキテクチャ戦略の立案から実装・移行まで一貫して支援できる専門性の高さが際立っており、技術的に難易度の高いプロジェクトへの対応力で定評があります。DX推進を加速させたいエンタープライズ企業にとって、心強いパートナーです。
特徴と強み
ウルシステムズの最大の強みは、エンタープライズシステムのアーキテクチャ設計に関する深い専門知識と、それを実装まで落とし込む高い技術力の組み合わせにあります。マイクロサービスアーキテクチャへの移行、クラウドネイティブ化、APIを活用したシステム間連携の再設計など、モダナイゼーションにおける技術的に複雑な課題に正面から向き合い、最適な解決策を提案できる点が他社との差別化ポイントです。また、技術力の高いコンサルタントとエンジニアが同じチームで動くため、「設計と実装の乖離」が生じにくい体制となっています。
得意領域・実績
ウルシステムズは大手製造業・金融・エネルギー・通信などの大企業を中心に、基幹システムの刷新・モダナイゼーション支援実績を積み上げています。モノリシックな旧来の基幹システムをマイクロサービス化・API化するプロジェクトや、データ活用基盤と基幹システムを連携させるデータアーキテクチャの再設計など、技術的難易度の高い案件への対応実績が豊富です。同社はJava・Spring・AWS・Azureなどの主要技術において高い認定・実績を持っており、モダンな技術スタックへの移行を検討する企業にとって技術選定の段階から頼れるパートナーとなります。
基幹システム/ERPのモダナイゼーションでパートナーを選ぶ際の3つのポイント

基幹システム/ERPのモダナイゼーション支援会社を選ぶ際には、多くの要素を比較検討する必要があります。中でも特に重要な3つのポイントを紹介します。これらの観点で各社を比較することで、自社の課題・規模・予算に最適なパートナーを見つけることができます。
実績と経験の確認方法
パートナー選定において最初に確認すべきは、自社と類似した条件でのモダナイゼーション実績です。「基幹システム刷新の実績がある」という言葉だけでは不十分で、自社と同規模・同業種・同技術スタックでの経験があるかどうかを具体的な事例で確認することが重要です。商談の場では、過去のプロジェクトの規模(ユーザー数、画面数、データ量)、期間、体制人数、そしてどのような課題に直面してどう解決したかという具体的なエピソードを聞き出すようにしましょう。可能であれば、過去の顧客企業の担当者にコンタクトして生の声を聞くことも有効です。
技術力と専門性の評価
基幹システムのモダナイゼーションは高度な技術力を要するため、ベンダーの技術スタックと専門性を事前に評価することが欠かせません。確認すべき技術的な観点は、現行システムのレガシー技術(COBOLやVB6など)への理解と、移行先となるモダン技術(Java、AWS、Azure、Kubernetes、マイクロサービスなど)への習熟度の両方です。また、データ移行・テスト自動化・CI/CDパイプラインの整備など、モダナイゼーションに付随する技術分野についても経験を持つかどうかを確認しましょう。主要クラウドプロバイダー(AWS・Azure・GCP)の認定資格取得状況も技術力の目安となります。
技術提案書の内容も重要な評価材料です。具体的な移行方式(リホスト・リプラットフォーム・リアーキテクト・リビルドのどれを選ぶか)とその選択理由、リスクとその対策、マイルストーンの設定根拠などが論理的に記載されているかどうかを確認することで、提案側の技術理解の深さを測ることができます。「お客様の要件に応じて対応します」という曖昧な回答しかできない会社は、技術的な深度に疑問符が付きます。
プロジェクト管理体制の確認
優れた技術力を持つ会社であっても、プロジェクト管理体制が脆弱であれば、大規模な基幹システム刷新プロジェクトを安全に完遂することはできません。具体的には、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の設置有無と経験豊富なプロジェクトマネージャーのアサイン、変更管理プロセス(スコープクリープへの対処法)、リスク管理計画、そして定期的な進捗報告の仕組みについて確認することが重要です。また、プロジェクト中に担当者が頻繁に交代するリスクについても、契約段階でどのような取り決めができるかを確認しておきましょう。
契約形態の選択も重要です。基幹システムのモダナイゼーションは要件の変化が起きやすいため、請負契約(完成責任を負う)と準委任契約(作業遂行に責任を持つ)のどちらが自社の状況に適しているかを慎重に検討する必要があります。最近では、アジャイル手法を活用したフェーズ分割型の発注方式も増えており、最初の小規模フェーズで相性を確認してから大規模発注に進むアプローチも有効です。
まとめ

本記事では、基幹システム/ERPのモダナイゼーションを支援するおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。各社の特徴を簡単に振り返ると、riplaはコンサルから開発まで一気通貫で支援し、定着化まで責任を持って関わる点が強みです。GRANDIT株式会社は1,400社超の豊富な国産ERP導入実績と法改正への迅速な対応力が光ります。TIS株式会社は独自のモダナイゼーションサービスによるCOBOLからJavaへの大規模変換実績が際立っています。
富士通株式会社はインフラとアプリケーションの両面から包括的な支援ができるエンタープライズの実力派であり、NTTデータは金融・公共向けの超大規模・高信頼性システムの刷新においてトップクラスの実績を誇ります。そしてウルシステムズ株式会社は、マイクロサービス化・クラウドネイティブ化といった技術的難易度の高いアーキテクチャ変革を得意としています。自社の規模・業種・技術的課題・予算に照らし合わせて、最適なパートナーを選定することが基幹システムモダナイゼーション成功への第一歩です。まずは複数社に相談・見積もりを依頼し、提案内容と体制を比較検討されることをおすすめします。
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
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