SMILE V(スマイル ブイ)は、大塚商会が提供する中堅・中小企業向けのERP統合パッケージです。販売管理・会計・人事給与・ワークフローなど基幹業務を幅広くカバーし、国内累計で非常に多くの企業に採用されてきた実績のある製品です。しかし、SMILE Vの導入を成功させるためには、製品の機能を知るだけでは不十分で、業務設計・要件定義・カスタマイズ・データ移行・定着支援まで一連のプロセスを適切に支援できるパートナー選定が非常に重要になります。
SMILE Vの導入プロジェクトは、要件定義から本番稼働まで数ヶ月から1年以上にわたることも珍しくなく、その間に業務フロー・マスターデータ・帳票設計など多くの意思決定が求められます。こうした複雑なプロジェクトを成功に導くには、SMILE Vの技術知識と業務理解の両面を持つパートナーを選ぶことが欠かせません。本記事では、SMILE V導入に強い開発会社・ベンダー6社を厳選して紹介するとともに、選び方のポイントも詳しく解説します。
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・SMILE V導入の完全ガイド
SMILE V導入パートナー選びの重要性

適切なパートナー選定が成否を分ける理由
ERPの導入プロジェクトにおける失敗率は、業界全体で見ると50〜70%という調査結果も報告されており、その主な原因の一つが「パートナー選定の失敗」です。SMILE Vはパッケージ製品である以上、標準機能だけでは対応しきれない業務要件が必ず発生します。その際、どこをカスタマイズし、どこを業務プロセス側に合わせるかを正しく判断できるパートナーがいるかどうかで、プロジェクトの難易度が大きく変わります。
適切なパートナーを選べた企業では、要件定義の段階から自社業務に合った設計ができるため、「稼働後に使いにくい」「想定した機能が動かない」といったトラブルを未然に防ぐことができます。一方で、SMILE Vの経験が浅いベンダーに依頼した場合、製品の仕様を把握しないまま設計が進んでしまい、後から大規模な改修が必要になるケースも実際に発生しています。特に販売管理・会計・人事給与といったモジュールにまたがる統合型の導入では、パートナーの経験値がプロジェクトの品質を左右します。
発注前に確認すべきポイント
SMILE V導入の発注前には、まず自社の業務範囲と導入目的を明確にしておくことが大切です。販売管理のみを対象とするのか、会計・人事給与まで含めた統合導入を目指すのかによって、必要なパートナーの専門性が変わってきます。また、既存システムからのデータ移行が必要な場合には、データ移行支援の実績があるかどうかも重要な確認事項です。
さらに、導入後のサポート体制についても事前に確認することを強くお勧めします。SMILE Vは導入して終わりではなく、法改正への対応・バージョンアップ・運用中の機能追加など、長期にわたってパートナーとの関係が続きます。そのため、単発の導入支援だけでなく、導入後も継続的に伴走してくれる体制があるかどうかを選定基準に加えることが重要です。見積金額だけで判断せず、プロジェクト管理体制・担当者の経験・コミュニケーションの質まで含めて総合的に評価するようにしてください。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、「ビジネス視点でシステムを設計する」というアプローチにあります。SMILE Vの導入にあたっては、単にシステムを動かすことを目的とせず、導入後に実際の業務がどう変わるかを最初から設計に織り込みます。経営層・現場・情報システム部門それぞれのニーズを丁寧に整理し、全体最適につながる要件定義を実現できる点が同社の大きな強みです。
また、コンサルティングと開発の両機能を社内に持つことで、「提案で終わる」「作るだけで終わる」といった分断が起きず、一貫した品質でプロジェクトを完遂できます。システム定着支援においても、現場スタッフへのトレーニング・運用マニュアルの整備・稼働後のフォローアップまで継続的に関与する体制を持っています。
得意領域・実績
riplaが特に得意とするのは、販売管理・顧客管理・在庫管理などのフロント業務と、会計・人事給与などのバックオフィス業務を横断した統合設計です。部門ごとに個別最適化されてきたシステムを統合し、データが一元管理される状態に移行するプロジェクトに強みを発揮します。業種を問わず中堅・中小企業の基幹システム刷新を多数手がけており、「どこまで標準機能を使い、どこをカスタマイズすべきか」の判断を的確に行えるノウハウが蓄積されています。
詳細は公式サイト(ripla.co.jp)をご確認ください。
株式会社OSK|SMILE V開発元系列のERP専門ベンダー

株式会社OSKは、SMILE Vの開発・販売を担うソフトウェアベンダーであり、SMILE Vに関して最も深い製品知識を持つ会社の一つです。大塚商会グループの一員として、SMILE Vの企画・開発・販売・サポートを一体で担ってきた実績があります。SMILE Vの標準機能やアーキテクチャを熟知しているため、製品仕様に基づいた正確な設計・カスタマイズが可能です。
特徴と強み
OSKの最大の強みは、SMILE Vそのものの開発元として製品の内部仕様を隅々まで把握していることです。標準機能の活用だけでなく、API連携開発パートナー制度を通じて外部システムとの連携開発にも対応しており、SMILE Vをハブとしたシステムエコシステムのコーディネートが可能です。また、ワークフロー機能の導入シェアにおいても長年にわたりトップクラスの実績を誇っています。
販売管理・会計・人事給与の標準モジュールに加え、Custom AP Builderと呼ばれる拡張開発ツールを活用することで、ノンプログラミングによる個別業務対応も実現できます。これにより、カスタマイズのコストと保守負荷を抑えながら、自社業務に最適化されたシステムを構築できる点が評価されています。
得意領域・実績
OSKは製造業・卸売業・小売業など幅広い業種のSMILE V導入実績を持っています。特に、既存の業務システムからSMILE Vへの移行プロジェクトや、複数拠点を統合する形での導入において豊富なノウハウを有しています。株式会社伊達電器製作所や株式会社三矢研究所など、多数の中堅・中小企業でSMILE Vを用いた業務効率化を実現してきた実績があります。製品に精通したエンジニアによるサポートを重視する企業に特に向いているベンダーです。
BIPROGY株式会社|100社以上の導入・保守実績を持つ総合SIer

BIPROGY株式会社(旧・日本ユニシス)は、大手総合SIerとしてSMILE Vの導入・保守を100社以上担当してきた実績を持つ企業です。SMILE Vに関しては「基幹システムと情報システムの垣根を超える」というコンセプトのもと、ERPの枠を超えた統合的なシステム構築支援を得意としています。
特徴と強み
BIPROGYは、SMILE Vを単体のERPとして導入するだけでなく、業務系・情報系システム全体を統合設計する力を持っています。特に中堅企業を対象とした「COMPANY」シリーズによる人事・給与・勤怠管理との連携、グループウェアとのシームレスな統合など、SMILE Vを基盤としたエンタープライズ全体のDXを推進できる体制が整っています。
同社は100社以上のSMILE V導入・保守・運営を担当した実績から、さまざまな業種・業態・規模の要件に対応できるナレッジを蓄積しています。大規模プロジェクトでも安定したプロジェクト管理体制を維持できる組織力が強みであり、グループ全体でのERP統合導入も対応可能です。
得意領域・実績
BIPROGYが特に得意とするのは、SMILE Vと周辺システムを組み合わせた統合ソリューションの構築です。販売管理・会計・人事給与の基幹三モジュールに加え、eValueシリーズのワークフロー・文書管理・グループウェア機能を組み合わせることで、全社的な情報基盤を整備するプロジェクトを多数手がけています。長期にわたる保守・運用実績を持つため、安定した継続サポートを重視する企業に適したパートナーです。
NCS&A株式会社|40年超のSMILEシリーズ取り扱い実績を持つ老舗SIer

NCS&A株式会社は、SMILEシリーズを40年以上にわたって取り扱ってきた老舗のシステムインテグレーターです。DX統合パッケージ「SMILE & eValue」の販売・導入・保守を一貫して手がけており、製品に精通したエンジニアが豊富に在籍しています。バックオフィス業務とフロントオフィス業務の両方をカバーする導入支援が可能です。
特徴と強み
NCS&Aの大きな強みは、SMILEシリーズに対する長年の取り扱い経験から培われた豊富な導入ナレッジです。「機能を選んで、つないで使う」というDX統合パッケージのコンセプトを深く理解しており、企業の成熟度や規模に合わせて最適なモジュール構成を提案できます。また、同社が提供するCustom AP Builderを活用することで、既存のSMILE環境に対して柔軟な機能追加・拡張開発が可能です。
経理・労務などのバックオフィス業務だけでなく、営業支援などのフロントオフィス業務も含めた全社的なDX実現を得意としています。また、販売・購買・在庫管理などのサプライチェーン領域においても、売上・売掛管理から仕入・買掛管理・在庫管理まで一気通貫で設計できる体制を持っています。
得意領域・実績
NCS&Aは福祉・医療・流通・製造など多様な業種でSMILE Vの導入実績を積み重ねています。福祉用具販売・レンタル業の事務作業効率化など、業種特有の複雑な業務要件にも柔軟に対応できる技術力を備えています。SMILE V Air(クラウドSaaS版)とSMILE V 2nd Edition(オンプレミス版)の両方に対応しており、企業の環境・方針に合わせて最適な導入形態を選択できます。中堅・中小企業でSMILEを長期安定稼働させたい企業に向いているパートナーです。
日本ソフトウエア株式会社|ITと経営を融合させた基幹システム導入の専門会社

日本ソフトウエア株式会社は、1985年の創業以来、東京都岩本町を拠点に「ITと経営の総合コンサルティング」を標榜して事業を展開してきた専門会社です。SMILE V 2nd Editionの販売・導入支援を手がけており、システム導入から運用まで一貫したサービスで顧客の価値創出を支援しています。
特徴と強み
日本ソフトウエアの特徴は、「仕事と仕事、人と人をつなげることで新たな価値を創出する」というコンセプトのもと、SMILE Vを単なるシステム製品としてではなく、企業変革のツールとして位置づけている点です。システムインテグレーションに留まらず、経営コンサルティングの視点からシステム導入の目的・効果・成果指標を明確化した上でプロジェクトを進める姿勢が評価されています。
SMILE V 2nd Editionの人事管理・給与計算・財務会計・販売管理・在庫管理・購買管理といった幅広いモジュールに対応できる技術力を持っています。入出金・経費・取引明細データの自動変換機能など、SMILE Vが持つ業務効率化機能を最大限に引き出す設定・カスタマイズを得意としています。また、モバイル端末からの業務対応(スケジュール管理・申請承認・人事諸届)も含めたリモートワーク対応の導入支援も行っています。
得意領域・実績
日本ソフトウエアは1985年の創業以来、ソフトウェア開発・製品導入サポートを含む幅広い分野でサービスを提供してきた歴史があります。特に中小企業の基幹システム刷新において、現行業務を丁寧にヒアリングした上で最適なSMILE V構成を提案する提案力が強みです。経営課題から逆算してシステム設計を行うアプローチにより、導入後に「思っていたものと違う」というミスマッチが発生しにくい点が評価されています。DXを推進しながら現場への定着も丁寧に支援するパートナーを求める企業に適しています。
Real&Cloudグループ|基幹系・情報系システムの融合導入を手がける専門グループ

Real&Cloudグループは、「基幹系システムと情報系システムを融合させた基幹業務システム」としてのSMILE Vの可能性を最大限に引き出す導入支援を専門とするグループ企業です。SMILE Vが持つRPA機能・開発ツール・API連携の各機能を組み合わせることで、企業固有の業務フローに対応した高度な自動化・効率化を実現できる点を強みとしています。
特徴と強み
Real&Cloudグループの特徴は、SMILE Vを「育てていける」システムとして捉え、導入後も継続的に機能追加・改善を行いながら企業とともに成長するシステムを目指すアプローチにあります。同グループは、SMILE Vが標準搭載する開発ツールを活用してノンプログラミングでのカスタム機能開発が得意であり、IT専任担当者が少ない中小企業でも自社でシステムを育てやすい環境を整えることに注力しています。
SMILE Vの豊富な業務機能(販売・会計・人事給与・ワークフロー・文書管理)を統合データベースで一元管理する構成を得意とし、情報共有の効率化や重複入力の排除といった実務的な課題解決に強みを発揮します。また、既存のFileMakerや他のアプリケーションからSMILE Vへの移行支援においても実績を持っています。
得意領域・実績
Real&Cloudグループは、SMILE VのRPA機能を活用した定型業務の自動化に特に強みを持っています。手作業による入力ミス・転記ミスをゼロに近づけながら、業務処理のスピードを飛躍的に向上させたプロジェクト実績が多数あります。システム導入後の定着支援においても、利用者一人ひとりへのオペレーション指導・マニュアル整備・問い合わせ対応を丁寧に行う体制を持っており、現場のITリテラシーに不安がある企業にも対応できる柔軟さが特徴です。
SMILE V導入パートナー選びのポイント

実績と経験の確認方法
SMILE Vの導入パートナーを選定する際、まず最初に確認すべきは「SMILE V専任の導入実績件数」です。一般的なERP導入経験とSMILE V固有の経験は別物であり、SMILE Vの仕様・設計思想・制約事項を熟知しているかどうかが、プロジェクトの進め方に直接影響します。商談の初期段階で「SMILE Vの導入実績は何件か」「どのような業種・規模の企業を担当してきたか」を具体的に質問することで、パートナーの実力を見極めることができます。
実績確認の際には、導入事例の「Before/After」を聞くことも有効です。導入前にどのような課題があり、導入後にどう改善されたかを具体的な数字(入力工数の削減率・処理時間の短縮時間・データ活用による意思決定速度の向上など)で説明できるパートナーは、業務改善の観点からシステムを設計できている証拠です。単に「SMILE Vを〇件導入した」という件数だけでなく、「どのような価値を生み出したか」を語れるパートナーを選ぶことが重要です。
技術力と専門性の評価
SMILE Vの技術的な専門性を評価する際には、標準機能の理解度だけでなく、カスタマイズ・API連携・バージョンアップ対応の技術力も確認することが大切です。SMILE Vはバージョンアップが定期的に実施されるため、カスタマイズ部分がバージョンアップ時に動作しなくなるリスクを管理できる設計力があるかどうかが重要な評価ポイントになります。
また、SMILE Vと他システム(CRM・EC・物流システムなど)との連携を必要とする場合は、API設計・連携開発の技術力についても確認が必要です。SMILEシリーズはAPI連携開発パートナー制度を通じて外部連携の仕組みを提供していますが、その活用経験があるかどうかで、連携開発の品質・コスト・スピードに大きな差が生じます。技術力の確認には、具体的な技術スタック・開発ツール・過去の連携実績を提案段階で開示してもらうことが有効です。
プロジェクト管理体制の確認
SMILE Vの導入プロジェクトは、業務分析・要件定義・設計・開発・テスト・データ移行・ユーザーテスト・本番稼働・定着支援という多くのフェーズを経て完了します。このプロセス全体を適切に管理できるプロジェクト管理体制が整っているかどうかは、パートナー選定の重要な判断基準です。
確認すべき主なポイントは、担当PMの経験・資格(PMP等)、週次での進捗報告の仕組み、課題管理・リスク管理のプロセス、変更要求の管理方法などです。特にSMILE Vの導入では、業務担当者との要件確認が繰り返し発生するため、発注側との連絡・調整を円滑に進めるコミュニケーション体制が整っているかを事前に確認することが重要です。見積書や提案書の精度・詳細さも、パートナーのプロジェクト管理能力を見極める手がかりになります。詳細なWBS(作業分解構造)・スケジュール・役割分担を明示できるパートナーは、プロジェクトを計画的に進める能力が高いと判断できます。
まとめ
SMILE Vは大塚商会が提供する40年以上の歴史を持つ信頼性の高いERP製品ですが、その導入の成否を大きく左右するのがパートナー選定です。本記事では、導入支援実績・技術力・プロジェクト管理体制の観点から6社を厳選して紹介しました。各社の特徴を改めて整理すると、まずriplaはコンサルティングから開発まで一気通貫で支援でき、ビジネス成果の創出とシステム定着の両立を強みとしています。株式会社OSKはSMILE V開発元として最深レベルの製品知識を持ち、API連携開発にも強みがあります。
BIPROGY株式会社は100社以上の導入・保守実績を誇る大手SIerで、大規模・グループ会社への統合導入にも対応できる組織力があります。NCS&Aは40年超の取り扱い実績から蓄積された豊富なナレッジと、SMILE V Airへの対応も含めた幅広い導入形態への対応力が魅力です。日本ソフトウエア株式会社は経営コンサルティング視点から業務課題を整理する提案力に優れ、Real&Cloudグループはシステムを継続的に「育てる」ことを重視した定着支援と自動化推進を得意としています。
どのパートナーが自社に最適かは、導入するモジュールの範囲・業種・社内のIT体制・予算・サポートへの要望など、企業ごとの事情によって異なります。まずは複数のパートナーに声をかけてヒアリングを行い、自社の課題に対して具体的な提案ができるかどうかを確認することから始めてみてください。SMILE V導入を成功させるための第一歩は、信頼できるパートナーを見つけることです。
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・SMILE V導入の完全ガイド
株式会社riplaでは、IT事業会社出身のプロフェッショナルが「Impact-Driven型支援」を通じて、プロダクトやシステムの納品・提供を目的とせず、お客様と同じ目線で、事業成果の達成をゴールとして、高品質なDX/開発支援をいたします。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。IT事業会社出身のプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、「Impact-Driven型支援」を掲げ、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の実現に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
