Android Studioのシステム開発では、AndroidアプリだけでなくAPI・データベース・管理画面・運用まで含めて比較し、業務理解と実機検証に強い会社を選ぶことが重要です。
「Android Studioのシステム」と検索している方のなかには、開発環境としてのAndroid Studioを知りたい方と、Android Studioを使って業務アプリやスマートフォンシステムを作りたい方がいます。本記事では後者を主な対象に、株式会社riplaを含む実在の開発会社6社、費用の考え方、発注前に確認すべき項目をまとめています。会社の公式情報で確認できる提供範囲を中心に整理し、Android Studioの採用状況や担当体制は提案時に再確認すべき事項として扱います。
▼全体ガイドの記事
・Android Studioのシステム開発の完全ガイド
Android Studioのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Android Studioは、KotlinやJavaによるコード編集、Gradleを使ったビルド、エミュレータ、デバッグ、プロファイリングなどをまとめて扱えるAndroid公式の統合開発環境です。ただし、Android Studioを導入しただけで業務システムが完成するわけではありません。現場で使うアプリには、認証、API、データベース、管理者画面、通知、ログ、端末管理、保守の仕組みが必要です。
アプリと業務システムを分けて考える理由
販売管理、在庫管理、訪問記録、配送、点検、営業支援などの業務では、スマートフォン側の画面だけでなく、入力したデータを受け取るバックエンドが成果を左右します。たとえば訪問先で写真と位置情報を登録する場合、通信が不安定でも一時保存できること、通信回復後に二重送信せず同期できること、管理者が登録内容を確認できることまでが一つの要件です。会社を選ぶ際は「Androidアプリを作れるか」だけではなく、業務フロー、既存基幹システム、マスタ、権限、データ移行を一緒に設計できるかを確認する必要があります。
初期費用より3〜5年の運用を比較する理由
同じ300万円の見積もりでも、要件定義、UI/UX、API、管理画面、端末テスト、Google Play申請、監視、保守のどこまで含むかで内容は大きく異なります。Androidはメーカーや画面サイズ、OSバージョンの組み合わせが多いため、対象端末を曖昧にしたまま契約すると、後から検証機の追加や不具合対応が発生しやすくなります。初期費用だけでなく、OS更新、ライブラリ更新、クラウド利用料、問い合わせ対応、脆弱性対応を含む3〜5年の総保有コストで比較すると、安さだけでは見えない差を把握できます。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Android Studioのシステム開発で重要なのは、画面の開発と業務改善を切り離さないことです。riplaでは、現状の業務や利用者の役割を整理し、どの作業をアプリ化し、どの情報をWeb管理画面に集約するかという上流の相談から進めやすい点が特徴です。現場の紙、Excel、電話、既存システムに分散している情報を確認し、MVPで優先する業務を決めてから開発へ進むことで、使われない機能を作り過ぎるリスクを抑えられます。
得意領域と向いている企業
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務とAndroidアプリをつなげたい企業、社内DXの成果を現場定着まで追いたい企業に向いています。相談時には、Kotlinネイティブ、Flutterなどの方式を採用する根拠、APIや認証の担当範囲、対応端末、ソースコードと設計書の納品範囲を確認すると、自社に合う提案か判断しやすくなります。業務要件を整理できていない段階でも、現場ヒアリングから相談できるかを確かめると安心です。
株式会社モンスターラボ|大規模なデジタルプロダクト開発と共創に強い

株式会社モンスターラボは、公式サイトでデザインから開発までのワンストップ支援を掲げるデジタルプロダクト開発会社です。公式のアプリ・ウェブシステム開発ページでは、2,200件を超えるサービス開発のノウハウを活用すると説明しています。企業向けのシステムモダナイゼーションやデジタルプロダクト開発も提供しており、Androidアプリ単体ではなく、顧客接点や既存システムを含めて再設計したい場合に候補となります。
特徴と強み
サービスの企画、ユーザー体験、開発、改善を短いサイクルで進めたい企業にとって、デジタルプロダクト開発の知見を相談できる点が強みです。Android Studioでの実装だけでなく、アプリが利用するAPI、データ基盤、管理機能、利用データを使った改善までを一つのロードマップにまとめることが重要です。初回提案では、AndroidとiOSの共通化範囲、ネイティブ実装が必要な機能、開発拠点の体制、品質保証の責任者を確認します。
得意領域と向いている企業
新規サービスを立ち上げる企業、既存のWebサービスをアプリへ広げたい企業、複数の業界や地域に展開するプロダクトを作りたい企業に向いています。公式サイトでは東京ドームシティのスマートフォンアプリ開発・顧客体験向上の事例も公開されており、検索やクーポン、チェックインなど複数機能を持つアプリの例として確認できます。自社案件と同じ規模とは限らないため、見積もりではユーザー数、ピークアクセス、対応端末、運用窓口を明確に伝えることが大切です。
フェンリル株式会社|UX・品質保証・モバイル開発を一体で支援

フェンリル株式会社は、スマートフォンアプリとWebアプリの開発、UX/UIデザイン、バックエンド、インフラ、品質管理を提供する企業です。公式サイトでは、2008年からスマートフォンアプリを開発し、400社600本のアプリケーション開発経験があると説明しています。要件定義から設計・開発、専門の品質管理チームによるテスト、ストア公開、リリース後の運用保守まで対応する点が比較材料になります。
特徴と強み
AndroidとiOSのガイドラインに沿ったUI、端末差分を考慮した設計、QAを含むテスト体制を重視する企業に向いています。公式のプロダクト開発ページでは、ネイティブ言語によるパフォーマンス最大化と、目的に応じた開発アプローチの提案を掲げています。業務アプリでも、入力項目が多い画面や片手操作、屋外での視認性、通信断からの復帰などを設計段階で検証できる会社かどうかが品質を左右します。
得意領域と向いている企業
金融、流通、交通、放送、医療など、利用者が多く、使い勝手と安定稼働の両方を求める企業が候補にしやすい会社です。公式の実績ページには、生活者向けアプリや業務に関係するデジタル化の事例が掲載されています。発注時は、対応する最低OS、対象端末の台数、実機テストの範囲、アクセシビリティ、クラッシュ分析、障害時の一次対応をRFPに書き、品質保証の成果物まで確認します。
株式会社ガラパゴス|企画・開発・運用を通じたアプリ成長支援

株式会社ガラパゴスは、スマートフォンアプリの企画、開発、運用を支援する実在企業です。公式サイトでは、企画書制作やKPI設定、売上予測などの上流工程から、仕様策定、開発、継続的な改善までを説明しています。単にAndroid Studioで機能を実装するだけでなく、リリース後の利用状況を見ながらアプリを育てたい企業にとって、比較しやすい候補です。
特徴と強み
アプリの目的やKPIを決めないまま開発を始めると、ダウンロード数だけを追い、業務時間の短縮や入力精度の改善につながらない可能性があります。ガラパゴスの公式情報で示されているように、企画や仕様策定を含めて相談できる会社なら、ユーザー像、利用頻度、継続利用の条件を先に整理できます。業務アプリの場合は、利用率だけでなく、入力完了率、差し戻し件数、紙作業の削減時間などをKPIに置くことが効果的です。
得意領域と向いている企業
新規アプリの事業仮説を検証したい企業、利用データをもとに改善を重ねたい企業、アプリの運用担当を社内に置く前提で伴走者を探している企業に向いています。問い合わせ時には、Androidネイティブとクロスプラットフォームの判断基準、分析SDKが取得する情報、運用レポートの頻度、リリース後の改善費用を確認します。業務データを扱う場合は、一般消費者向けアプリのKPIとは異なるため、自社の成功指標を担当者と共有しておくことが大切です。
株式会社LIG|Android・Web・基幹システムを横断した開発支援

株式会社LIGは、Web制作だけでなく、システム開発、アプリ開発、クラウド構築、保守運用などを支援する会社です。公式のアプリ開発ページでは、iOS、Android、PWAに対応し、Swift、Kotlin、Flutterなどの言語・技術を挙げています。海外エンジニアを含む開発体制や、企画・プロトタイプ・商用開発・テスト・保守運用までの流れを公開している点も確認材料になります。
特徴と強み
LIGの公式事例には、EV充電スポット検索アプリのUI/UX設計、開発、リリース後の保守運用が掲載されています。施設検索、ルートナビゲーション、ポイント管理、他社ポイント連携を含むiOS・Android対応の事例で、複数サービスと連携するアプリの相談先として参考になります。また、大規模アパレルECの基幹システム保守やネイティブアプリ運用の事例もあり、アプリと業務システムの境界をまたぐ案件で比較しやすいです。
得意領域と向いている企業
Androidアプリだけでなく、Web管理画面、クラウド、既存の基幹システム、海外開発リソースを組み合わせたい企業に向いています。公式ページでは、サービスデザイン、PoC、商用開発、テスト、保守運用を段階化しており、いきなり大規模開発を始めずにプロトタイプで検証する進め方も相談できます。発注前は、日本側のPMと開発拠点の役割、コミュニケーション方法、テスト仕様書、セキュリティレビューの担当を確認しておくと安心です。
株式会社GeNEE|Kotlinを含むネイティブ開発と業務要件に対応

株式会社GeNEEは、システム開発やスマートフォンアプリ開発を企画・構想から支援する実在企業です。公式のアプリ開発ページでは、iOS・Android対応、Kotlinを使ったAndroid向けのネイティブ開発、FlutterやReact Nativeなどの選択肢を説明し、350件以上の実績を掲げています。位置情報、カメラ、IoTなど端末機能を使うアプリを、業務要件と結び付けて相談したい場合の候補です。
特徴と強み
端末固有の機能や処理速度を重視する場合は、Kotlinネイティブを選ぶ理由を具体的に説明できることが重要です。GeNEEの公式情報では、企画、要件定義、設計、開発、テスト、保守運用までの支援と、UI/UXを意識した開発を掲げています。アプリ側だけでなく、管理画面やAPI、行動分析、権限管理まで含めた構成を初期段階で確認できるため、業務システムとの連携が必要な案件でも比較対象にしやすいです。
得意領域と向いている企業
Android固有のカメラ、位置情報、バーコード、Bluetooth、IoT連携を使う業務アプリや、Android・iOSを同時に検討する企業に向いています。ネイティブとクロスプラットフォームを機能ごとに比較し、将来のOS更新や端末追加まで含めて設計したい場合に相談しやすい候補です。見積もりでは、実機テストの台数、最低対応OS、オフライン同期の方法、端末紛失時の遠隔ログアウト、保守の受付時間を具体化します。
Android Studioのシステム開発会社を選ぶポイント

6社のなかから1社を決めるときは、知名度や実績数だけでなく、自社の業務とリリース後の責任範囲を比較します。特に「何をアプリにするか」「誰が使うか」「どの端末とOSを保証するか」「3年分の運用費はいくらか」の4点を揃えると、提案内容を同じ土俵で見やすくなります。
実績と経験の確認方法
会社の実績ページを読むときは、アプリの種類だけでなく、利用者数、管理画面の有無、既存システムとの連携、運用期間、担当範囲を確認します。「Androidアプリの実績がある」という一文だけでは、自社の業務に近いとは限りません。候補会社には、匿名化した範囲でよいので類似案件の画面数、API数、対象端末、障害対応の流れを質問し、実績の説明を担当するPMやエンジニアとも話します。
技術力と専門性の評価
Kotlin、Jetpack Compose、Flutter、React Nativeの名前を並べているかではなく、機能と運用条件に応じて選定理由を説明できるかを見ます。Android固有のカメラやBluetooth、Wear OS連携、端末管理が重要ならKotlinネイティブが有力です。AndroidとiOSで共通の業務ロジックを使い、短期間でMVPを作るならFlutterなどが候補になりますが、プラグインの保守やOS固有画面の実装方針を確認しなければなりません。
また、APIの認証方式、暗号化、ログ、バックアップ、脆弱性対応、データ移行を誰が担うかも技術評価に含めます。Google PlayのData safetyはアプリ本体だけでなく、組み込むSDKのデータ収集や共有も確認して申告する必要があります。Googleの開発者向け資料でも、SDKが自動的に収集するデータを含めて開示対象になると説明されているため、採用SDKの一覧とプライバシーポリシーを照合できる会社を選びます。
プロジェクト管理体制と費用の確認
費用の仮置きとして、情報閲覧や問い合わせだけなら50万〜100万円、会員登録・検索・プッシュ通知なら100万〜300万円、業務入力・写真・バーコード・API・管理画面まで含むと300万〜800万円、決済・地図・チャット・複数システム連携まで含むと500万〜1,500万円程度が目安です。これらは公開されている国内の費用解説をもとにした概算で、業務システムの要件、対象端末、国内外の体制、既存データの状態によって変わります(出典:国内のAndroidアプリ開発費用解説、2026年)。
保守費用は、軽微な改修やOS対応だけなら月10万〜30万円程度の例がありますが、業務アプリでAPI更新、監視、クラッシュ対応、端末追加、セキュリティ対応まで含める場合は月20万〜60万円以上になることもあります。人月単価は40万〜160万円程度の公開レンジがあるため、金額だけでなく、PM、デザイナー、Androidエンジニア、バックエンド、QAの人数と稼働月数に分解してもらいます(出典:国内のシステム開発・アプリ開発費用解説、2026年)。
さらに、2026年時点のGoogle Playでは、新規アプリとアップデートを提出する際にAndroid 16(APIレベル36)以上をターゲットにする要件が案内されています(出典:Google Android Developers「Meet Google Play’s target API level requirement」、2026年)。公開アプリはもちろん、社内限定配布でも将来のOS更新を見据えた検証費を確保し、Managed Google PlayやMDM/EMMを使うのか、端末へ個別配布するのかを早めに決めます。
よくある質問(FAQ)

Android Studioのシステム開発では、技術選定、費用、社内配布、保守の質問が多く寄せられます。会社へ相談する前に、次の疑問への答えを整理しておくと、RFPの精度が上がり、6社の提案を比較しやすくなります。
Android Studioで業務システムを作れますか?
作れます。ただし、Android StudioはAndroidアプリを開発するためのIDEであり、業務システム全体を自動的に提供する製品ではありません。アプリ、API、データベース、管理画面、認証、通知、監視、運用ルールを設計し、必要に応じて既存の基幹システムと連携する開発会社へ相談します。
AndroidアプリはKotlinとFlutterのどちらで作るべきですか?
Android固有機能、端末制御、性能、Wear OS、Bluetoothなどを重視するならKotlinネイティブが候補です。AndroidとiOSを同時に開発し、共通ロジックを増やしてMVPを早く検証したい場合はFlutterなどが候補になります。最適解は機能、対応端末、保守できる人材、将来のOS更新によって変わるため、会社には技術名ではなく選定理由と3年分の保守負担を説明してもらいます。
Androidの業務アプリ開発費用はいくらですか?
機能が少ない情報閲覧アプリなら50万〜100万円程度、ログインや検索、通知なら100万〜300万円程度、業務入力、写真、バーコード、API、管理画面まで含めると300万〜800万円程度が初期費用の仮置きです。決済、地図、チャット、複数システム連携、複雑な権限、AIやIoTを含むと1,500万円を超えることもあります。画面数だけでなく、API、データ移行、端末検証、保守、クラウドを含めた見積もりを取得します。
社内だけで使うAndroidアプリもGoogle Playに公開しますか?
必ず一般公開する必要はありません。社内限定であれば、Managed Google Play、EMM/MDM、Android Enterpriseの仕事用プロファイルなどを使った配布を検討できます。拠点や端末を管理する会社では、端末紛失時の遠隔ロック・ワイプ、利用者の退職時のアカウント停止、アプリ更新の段階配信まで要件に含め、公開アプリとは別の運用設計にします。
まとめ

Android Studioのシステム開発会社を選ぶときは、Android Studioを使えるかどうかだけでなく、業務整理、API・データベース、管理画面、実機テスト、配布、OS更新、保守まで一貫して設計できるかを確認します。今回紹介した6社は、業務システムとの連携、グローバルなプロダクト開発、UXと品質保証、アプリの成長支援、Web・基幹システム連携、Kotlinネイティブという異なる比較軸を持っています。
発注前に揃えるべき情報
相談前には、利用者の職種と人数、現場の場所、端末モデル、最低対応OS、オンライン・オフライン条件、必要なカメラや位置情報、既存システムとの連携先、権限、監査ログ、データ移行の有無を整理します。完成した仕様書がなくても、現状の画面や帳票、Excel、業務フローを共有すれば、要件定義から支援できる会社か判断できます。6社へ同じ情報を渡し、初期費用、開発期間、保守範囲、担当体制を同じ項目で比較します。
最初の相談で確認すること
最初の打ち合わせでは、候補会社が提案する技術名よりも、現場の課題をどのように聞き取り、どの機能をMVPにし、どのリスクを先に検証するかを確認します。Android 16(API 36)への対応、Google PlayのData safety、社内配布、端末紛失、OS更新、クラウド費用を含めた3年の運用計画まで質問し、納品後に自社で改善できる設計書やソースコードの範囲も確認してから契約へ進みます。
「Android Studioのシステム」を業務で成功させる鍵は、アプリの見た目ではなく、現場の入力ルールとデータの流れを整え、使い続けられる運用を設計することです。自社の業務と予算、将来の端末・OS更新を整理したうえで、候補会社へ同じ条件で相談することをおすすめします。
▼全体ガイドの記事
・Android Studioのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
