Antのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Antのシステム開発会社を選ぶなら、Apache Antの操作経験だけでなく、既存Java資産の解析、テスト自動化、JDK更新、クラウド移行、運用保守まで一貫して任せられる会社を選ぶことが重要です。

「Antのシステム」は、Apache Antでビルドやテスト、デプロイを自動化しているJava業務システムを指す前提で整理します。本記事では、株式会社riplaを最初に、公開情報で実在と事業内容を確認できる5社を加えた計6社を紹介し、Antを継続利用する場合とMaven・Gradleへ段階移行する場合の選び方、2026年時点の費用目安、発注前の確認事項まで解説します。

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Antのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Antのシステム開発におけるパートナー選定

Apache Antは業務機能を提供するパッケージではなく、Javaのソースコードをコンパイルし、テストを実行し、JARやWARなどの成果物を作り、配備するビルド自動化ツールです。設定はXMLのbuild.xmlに記述されるため、画面やデータベースだけを見てもシステムの全体像を把握できないことがあります。

Antは業務システムではなく開発・リリース工程を支える道具です

既存のAnt案件では、build.xmlのtarget、環境別プロパティ、手作業で配置されたlibディレクトリ、Apache Ivyの定義、アプリケーションサーバーへの配備手順が複雑に結び付いている場合があります。担当者が経験で補っていた部分まで含めて再現できなければ、担当者の異動やベンダー変更をきっかけに、リリースが止まるリスクがあります。したがって、Javaを書ける会社よりも、現行の工程を読み解いて文書化できる会社が向いています。

発注前に現行環境と移行方針をそろえておく必要があります

問い合わせ時には、Antのバージョン、JDKの実行・コンパイルバージョン、build.xmlと関連ファイル、依存JARの管理場所、CIの有無、アプリケーションサーバー、データベース、外部連携、リリース頻度を伝えます。現状が分からない場合は、開発を急がず、まず1〜3か月程度の現状調査と開発環境の再現を依頼する方法もあります。調査後に、Antを継続してCI/CDを整備するのか、Maven・Gradleへ段階移行するのか、業務機能も含めて再構築するのかを比較すると、過剰な刷新を防ぎやすくなります。

Apache Antの公式情報では、2026年4月10日に1.10.17が公開され、実行にはJava 8以上が必要とされています(出典:Apache Ant公式「Binary Distributions」、2026年)。そのため、Antを使っているというだけで古いシステムとは言えません。ただし、Ant本体の更新と、アプリケーション、JDK、依存ライブラリ、サーバーの互換性確認は別の作業です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのAntを含むシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

Antのシステム開発を相談する場合も、最初からビルドツールだけを置き換えるのではなく、業務上の課題とシステムの役割を整理できます。たとえば、現場の入力、承認、在庫や販売の更新、帳票出力、外部サービスとの連携を業務フローとして確認し、残す機能、改善する機能、将来分離する機能を切り分けます。そのうえで、既存Java資産を活用しながら、ビルドとテストを再現可能にする進め方を検討できます。

得意領域・実績

営業・顧客・生産・販売管理などの基幹領域を含め、企業ごとの業務要件に合わせたシステム構築と導入支援を検討できます。Antの保守だけを切り出す場合でも、build.xmlの解析、Javaバージョンアップ、テスト不足の補強、データ連携や運用引き継ぎまで、必要な範囲を一緒に整理しやすい点が候補にする理由です。

問い合わせでは、現在のbuild.xml、主要なtarget、JDKとミドルウェアの構成、リリース手順、障害履歴を共有すると、調査範囲を具体化できます。MavenやGradleへの移行を検討している場合は、全面移行を前提にせず、現行Antを残したままCI化する案、依存関係だけ整理する案、段階的にビルドを置き換える案を比較してもらうと判断しやすくなります。

株式会社NTTデータ|大規模レガシー資産のモダナイズを相談しやすい

NTTデータのレガシーシステムモダナイゼーション

株式会社NTTデータは、金融、公共、製造など大規模な業務システムの開発・運用に関わる総合ITサービス企業です。公式の技術記事では、Coding by NTT DATAを活用したレガシーアプリケーションのモダナイズ、保守、クラウド移行を紹介しています。Antのbuild.xmlを対象にした対応を公式に明記した情報ではないため、ここでの候補性はJava資産の刷新や大規模移行の体制を評価したものです。

特徴と強み

既存コードを単純に新しい言語へ変換するのではなく、業務ロジック、品質保証、テスト、運用まで含めてモダナイゼーションを計画しやすい点が特徴です。NTTデータの公開記事では、JavaのStrutsからSpringへの移行や、生成AIを使ったコード変換・テスト支援が紹介されています。Ant案件でも、ビルドの置き換えとアプリケーション基盤の更新を同時に進める場合に検討しやすい会社です。

得意領域・実績

複数サブシステム、厳格な監査、24時間運用、データ移行、クラウドとオンプレミスの併用など、非機能要件が重い案件に向いています。Java 8から11、17、21などへの更新を考える場合は、コンパイルだけでなく、文字コード、JDBCドライバ、アプリケーションサーバー、監視、性能試験まで含めた移行計画を依頼します。

一方で、小規模なbuild.xmlの整理だけでは体制が大きくなり、費用と意思決定の負担が見合わない可能性があります。問い合わせ前に、対象システムの規模、ユーザー数、停止可能時間、移行期限、必要な契約・監査条件を整理し、アセスメントだけの見積もりと本開発の見積もりを分けてもらうことが大切です。

TIS株式会社|Java基盤とテスト設計を重視した刷新に強み

TISのJavaシステムモダナイゼーション

TIS株式会社は、企業向けのシステム開発、運用、モダナイゼーションを手がけるITサービス企業です。公式サイトでは、Javaアプリケーション開発・実行基盤のNablarchと、レガシー言語からJavaへ移行するXenlon〜神龍 Migratorを紹介しています。Antそのものの対応を公開しているわけではありませんが、Java業務システムの基盤刷新を比較したい場合の候補になります。

特徴と強み

Nablarchは企業情報システム向けのJava開発・実行基盤で、テスタビリティを重視した設計や、自動テストの枠組みを公式に掲げています(出典:TIS公式「Nablarch」、2026年)。Ant案件では、既存build.xmlを読み解きながら、単体テスト、結合テスト、回帰テストの不足を補い、移行後も品質を確認できる体制を組みやすい点が特徴です。

得意領域・実績

既存Javaの保守を続けるか、フレームワークを含めて再設計するかを比較したい基幹システムに向いています。TISは公式情報で、COBOLやPL/IからJavaへのリライト、業務ロジックの変換、事前アセスメントを紹介しています。AntからMavenやGradleへの移行と、業務アプリケーションの再構築を同じ計画で考える場合は、変換範囲と人手で検証する範囲を最初に確認します。

依頼時には、現行のテスト件数、障害が起きやすい機能、データ量、バッチ処理の実行時間、繁忙期の負荷、移行後に採用したいJava基盤を共有します。ツールによる変換率だけで結論を出さず、PoCで重要業務の動作、性能、ログ、ロールバック手順まで確認すると、移行後の手戻りを抑えやすくなります。

日本システム技術株式会社(JAST)|上流から運用・保守まで一貫して相談しやすい

日本システム技術株式会社のシステムインテグレーション

日本システム技術株式会社(JAST)は、公式サイトで完全独立系IT企業として、要件定義などの上流工程から開発、運用・保守、データ分析、コンサルティングまで一貫したサービスを提供すると説明しています。幅広い業界の業務システムを扱う会社として、Antを使った既存システムの引き継ぎや改修を相談する候補になります。

特徴と強み

特定の開発言語だけでなく、業務を理解して要件定義から保守につなげる体制を評価しやすい点が強みです。社内にAntの詳しい担当者がいない場合も、現行の業務フロー、画面、帳票、バッチ、外部連携を整理し、技術課題と業務課題を分けて診断してもらいやすい会社です。

得意領域・実績

製造、官公庁、小売卸売、金融、教育など、業種ごとの業務要件が複雑な案件で比較しやすい候補です。Ant継続保守、CI/CD導入、Javaのバージョンアップ、クラウド基盤への移行を一つのロードマップにまとめたい場合に、工程ごとの担当範囲を相談します。

見積もりでは、現行調査、要件定義、開発、テスト、リリース支援、保守の費用を分けてもらいます。JASTに限らず、会社の規模や知名度だけで判断せず、実際にAntのtargetを読んで説明する担当者が参加するか、設計書・テスト仕様書・依存ライブラリ一覧を納品するかを確認することが重要です。

株式会社日本インテリジェンス|中小規模の受託開発・保守を比較しやすい

日本インテリジェンスの中小企業向けシステム開発

株式会社日本インテリジェンスは、公式サイトでシステム開発、保守・運用、サーバー運用・構築、データセンター運用・構築、社内ネットワーク構築、ITコンサルティングなどを提供しています。販売管理システムやレストランオーダー管理システムなどの受託開発例と参考費用も掲載しているため、中小規模の業務システムを比較する際に具体的な相談を始めやすい会社です。

特徴と強み

大規模な全面再構築ではなく、既存システムの保守、画面や帳票の改修、サーバー運用、社内ネットワークを含む身近な課題から相談しやすい点が特徴です。Antの仕組みが属人化している場合も、build.xmlと依存ファイルの棚卸し、開発環境の再現、リリース手順の文書化を小さく始める方法を検討できます。

得意領域・実績

公式サイトでは、企業規模が小さい販売管理システムの受託開発例に参考費用250万円を掲載しています(出典:日本インテリジェンス公式サイト、2026年閲覧)。これはAnt案件の価格ではありませんが、小規模な改修や管理画面、業務データの整理を検討する際の比較材料になります。実際には既存コードの読み解き、テスト不足、外部連携、運用時間によって金額が変わります。

問い合わせ時には、開発だけでなく、サーバーやネットワークの保守を任せるか、自社で運用を続けるかを決めます。JavaとAntの経験年数だけでなく、障害時にどのログを確認するか、バックアップから何時間で復旧するか、担当者が不在でも対応できるかを具体的に質問すると、保守体制を比較しやすくなります。

株式会社Ant Technology|オフショアを組み合わせた開発リソース確保を相談しやすい

Ant Technologyのオフショアシステム開発

株式会社Ant Technologyは、公式サイトでベトナムでのオフショア開発、常駐開発、システム開発、教育研修、保守・運用管理改善サービスを事業内容として掲げています。社名にAntが含まれますが、これはApache Antへの対応を意味しません。Ant案件の候補にする場合は、名称ではなく、Javaのbuild.xmlを解析できる担当者と日本語での品質管理体制を確認する必要があります。

特徴と強み

開発要員を確保したい場合や、既存システムの保守と改修を継続的に進めたい場合に、オフショアを含む体制を比較できます。公式サイトでは、ベトナムでの人材育成と日本企業向けのシステム開発を説明しています。コストだけでなく、設計書の粒度、レビュー言語、時差、休日、ソースコードの管理場所、再委託の有無まで確認することが大切です。

得意領域・実績

保守要員の補充、テストケースの追加、CIジョブの整備、画面やAPIの改修など、役割を切り出して依頼したい企業に向いています。いきなり本番コードの全面改修を任せるのではなく、読み取り専用の現状調査、開発環境の構築、テスト自動化の一部など、成果物と受入条件を定めやすい工程から始めると品質を見極めやすくなります。

Antの案件では、担当者がbuild.xmlを変更した結果、別の環境で成果物が作れなくなる問題が起きます。そのため、Gitのブランチ運用、レビュー手順、依存JARのハッシュ確認、CIでの再現ビルド、障害時の切り戻しを契約や作業手順に含めます。Ant Technologyに限らず、オフショアを使う会社を選ぶ場合は、技術面談で実際の構成に近い課題を説明してもらうことが重要です。

Antのシステム開発パートナー選びのポイント

Antのシステム開発会社を選ぶポイント

6社を比較するときは、会社名やJava対応の有無だけでなく、現行Antをどこまで理解し、どの状態を納品するかで評価します。特に「継続利用」「CI/CD整備」「Maven・Gradleへの段階移行」「業務システムの再構築」の4つを分けて提案してもらうと、必要な投資が見えやすくなります。

実績と経験はbuild.xmlを見せて確認します

「Javaの開発実績がある」という説明だけでは不足します。候補会社には、build.xmlのtargetと依存関係をどのように調査するか、Ivyやlibディレクトリの依存ライブラリをどう棚卸しするか、JDK更新時にどのテストを追加するかを質問します。守秘義務のため社名を出せない場合でも、規模、Antの利用範囲、課題、成果物、保守期間を匿名化して説明できるかを確認します。

費用はAntのライセンスではなく解析・テスト・移行で変わります

Apache Antはオープンソースのため、費用の中心はライセンス料ではありません。現行環境の調査と開発環境の再現は80万〜300万円、AntビルドのCI化・テスト自動化・脆弱性棚卸しは160万〜600万円、小規模なJava業務機能の改修は300万〜1,000万円、中規模の改修やクラウド移行は1,000万〜3,000万円が一つの概算レンジです。これらはAnt固有の定価ではなく、機能数、既存コードの品質、外部連携、テスト量、移行要件を前提にした2026年時点の目安です。

大規模基幹システムを再設計し、データ移行、24時間運用、監査要件まで含める場合は3,000万円〜1億円超になる可能性があります。見積書には、現状調査、要件定義、設計、実装、テスト、データ移行、教育、保守、クラウド費用、第三者ライセンスを分けてもらいます。詳細のない「システム開発一式」だけで比較すると、後からテストや移行が追加され、当初の想定から大きく膨らみやすくなります。

技術だけでなく納品物とセキュリティを契約で定めます

納品物には、ソースコード、build.xml、プロパティファイル、CI設定、インフラ設定、依存ライブラリ一覧、テスト仕様書、障害対応手順、運用引き継ぎ資料を含めます。秘密情報を設定ファイルに直書きしないこと、環境ごとの権限を分けること、依存JARの出所と脆弱性を確認すること、監査ログを残すことも要件にします。

IPAは2026年2月6日に「IT製品の調達におけるセキュリティ要件リスト活用ガイドブック」の第2.1版を公開しています(出典:IPA公式、2026年2月)。このような公的ガイドも参照し、認証、最小権限、暗号化、脆弱性対応、バックアップ、インシデント時の連絡体制をRFPへ落とし込みます。ソースコードの利用権、著作権、OSSライセンス、再委託先の管理も、開発開始前に確認することが大切です。

よくある質問

Antのシステム開発に関するよくある質問

Antのシステム開発を依頼するときに、特に質問されやすい内容をまとめます。会社選びでは、Antという単語への反応だけでなく、現行資産を安全に引き継ぎ、将来の変更に対応できる提案かを確認します。

Apache Antに対応できる会社はどう見分ければよいですか?

公式サイトにApache Antの記載がない会社もあるため、Java開発実績だけで決めず、build.xmlと関連ファイルを見て構成を説明できるか確認します。Antのtarget、依存JAR、環境別プロパティ、CI、デプロイ手順を調査し、どの成果物を納品するかを提案書に書ける会社が候補です。

AntからMavenやGradleへ移行したほうがよいですか?

必ずしもすぐに移行する必要はありません。業務ロジックが安定し、現行ビルドが再現できているなら、まずCI化と依存関係の棚卸しを進め、将来の変更が多い領域から段階的に移行する方法があります。Gradle公式ガイドでは、ant.importBuild()で既存のAnt buildを取り込み、AntのtargetをGradleのtaskとして扱いながら段階的に置き換える方法が紹介されています(出典:Gradle公式ユーザーガイド、2026年閲覧)。

Antのシステム開発費用はどのくらいですか?

現行環境の調査や開発環境の再現だけなら80万〜300万円、CI化・テスト自動化なら160万〜600万円、小規模な改修なら300万〜1,000万円が目安です。中規模の改修やクラウド移行は1,000万〜3,000万円、大規模な再構築は3,000万円〜1億円超になることもあります。機能数、コード量、テスト不足、連携数、停止可能時間、データ移行の有無で変わるため、調査と開発を分けた見積もりを取得します。

まとめ

Antのシステム開発会社選びのまとめ

Antのシステム開発では、Apache Antを使えるかどうかだけでなく、既存Javaシステムの業務理解、build.xmlの解析、テストの補強、JDKや依存ライブラリの更新、リリース後の保守まで確認することが重要です。株式会社ripla、NTTデータ、TIS、日本システム技術、日本インテリジェンス、Ant Technologyは、規模や得意領域が異なるため、自社の課題に合わせて比較します。

最初は現行資産をそろえて小さく診断します

最初の相談では、build.xml、関連するプロパティ、依存JAR、JDKとアプリケーションサーバーのバージョン、CIジョブ、リリース手順、主要なテスト、外部連携を可能な範囲でそろえます。資料が不足していても、現行環境を調査し、開発環境で同じ成果物を作れるかを確認するところから始められます。

見積もりは継続・整備・移行の複数案で比較します

Antを継続してCI/CDを整備する案、MavenやGradleへ段階移行する案、Java基盤や業務機能を再構築する案を並べると、費用だけでなく将来の保守性も比較できます。提案に含まれる担当者、テスト範囲、納品物、セキュリティ対応、保守時間、契約終了時の引き継ぎ条件まで確認し、事業に必要なシステムの状態から発注先を決めることが大切です。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。