申請管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

申請管理システムの開発会社は、申請件数だけでなく承認ルートの複雑さ、既存システムとの連携、個人情報の扱いまで確認して選ぶことが重要です。価格の安さだけで決めると、運用開始後に追加開発や転記作業が発生し、期待した効果を得られない場合があります。

この記事では、コンサルティングから開発まで支援する株式会社riplaを最初に紹介し、ノーコード、Google Workspace連携、グループウェア、帳票再現、人事基幹連携、大規模SIという6つのタイプで候補を整理します。各社の特徴に加えて、どのような企業に向いているか、問い合わせ時に何を確認すべきか、費用をどのように比較するかまで解説します。

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申請管理システムのパートナー選びが重要な理由

申請管理システムのパートナー選び

申請管理システムは、申請フォームを作るだけのツールではありません。申請者、承認者、管理者がどの情報を入力し、どの条件で誰が承認し、決裁後にどこへデータを渡し、いつまで証跡を保存するかを一つの業務プロセスとして設計する仕組みです。したがって、製品の機能だけでなく、自社の規程を業務に落とし込める支援体制まで比較する必要があります。

業務に合わない製品では定着しにくいためです

たとえば、金額によって承認者が変わる稟議、複数部署が合議する契約審査、代理承認が必要な人事届出では、単純な直列承認だけでは足りません。異動や組織改編のたびに管理者が手作業でルートを修正する設計では、導入直後は動いても、半年後に申請が滞ることがあります。候補会社には、実際の申請書を見せて、条件分岐、差戻し、引上げ承認、代理申請、承認後のデータ連携まで再現できるか確認します。

導入費用はライセンス以外にも発生するためです

見積もりでは、月額ライセンスだけでなく、初期設定、フォーム作成、承認ルート設計、組織マスター連携、既存データ移行、操作研修、保守、API利用料まで分けて確認します。申請管理システムの個別開発費は要件で大きく変わり、限定したフォームと連携なら数百万円から1,500万円程度、複数部門と基幹システムを含む刷新なら1,500万円から4,000万円程度が目安です。ただし、これは申請管理専用の公的統計ではなく、業務システム刷新の一般的な相場を要件数に応じて整理した推定レンジです。

導入期間も、SaaSの初期設定なら数週間から数ヶ月、複数部署への展開やデータ移行を含むと3〜6ヶ月、スクラッチ開発や大規模連携では半年以上を見込みます。国際協力機構(JICA)が2025年に公表した経理業務統合システムの資料では、既存経理システムとワークフローを連携する対応期間が2025年10月1日から2027年3月31日までとされています(出典:JICA「経理業務統合システムへのワークフロー機能追加対応資料」、2025年)。大規模案件では、開発だけでなく調達、移行、受入テスト、並行運用まで含めて計画します。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの強みは、既存業務をそのまま電子化するのではなく、申請前後の業務まで含めて整理できる点です。申請フォーム、承認ルート、通知、権限、添付ファイルの保存、承認後の会計・人事・販売システムへの受け渡しを一つの流れとして設計します。現場の要望を聞きながら、最初からすべてを作り込むのではなく、効果を確認しやすい申請から段階的に導入する進め方にも対応しやすい候補です。

得意領域・実績

複数の基幹業務と申請をつなぎたい企業、既製品だけでは自社の規程を表現しにくい企業、システム導入後の定着まで相談したい企業に向いています。問い合わせ時は、申請種別と月間件数、利用者数、承認段階、組織改編の頻度、連携先、保存年数を共有すると、要件と費用の前提をそろえやすくなります。製品選定だけでなく、業務改善や運用設計から相談したい場合の候補です。

サイボウズ株式会社|ノーコードで申請業務を段階的に改善

サイボウズ株式会社のkintone

サイボウズ株式会社は、業務アプリを作成できるクラウドサービス「kintone」を提供しています。kintoneでは申請フォーム、プロセス管理、アクセス権、コメント、検索などを組み合わせて、経費、購買、稟議、人事届出といった申請アプリを構築できます。製品を提供する会社であり、複雑な要件や大規模連携では、導入を支援するパートナーとの体制も確認します。

特徴と強み

ノーコードで画面や項目を変更しやすく、まず一つの申請業務から始めて利用部門を広げやすい点が特徴です。現場部門が改善を続けられるため、制度変更や申請書の小さな修正を毎回開発会社へ依頼する負担を抑えられます。一方で、複数アプリをまたぐ厳密な権限や高度な自動連携を組む場合は、標準機能だけで足りるか、プラグインやAPI、パートナー開発が必要かを事前に切り分けます。

得意領域・実績

申請業務を小さく電子化し、現場でフォームを改善したい企業に向いています。公式の料金ページでは、kintoneのライト、スタンダード、ワイドのプランが案内されており、スタンダードは1ユーザー月額1,800円(税別)です(出典:サイボウズ株式会社「kintone料金」、2026年確認)。ただし、アプリ設計、導入支援、プラグイン、API、外部システム連携は別途費用になるため、3年分の利用料と構築費を合わせて見積もります。

rakumo株式会社|Google Workspaceと連携しやすいワークフロー

rakumoワークフローの申請承認

rakumo株式会社は、Google Workspaceと連携して利用する「rakumo ワークフロー」を提供しています。稟議や各種申請のフォーム作成、条件に応じた承認経路、代理申請、ファイル添付、検索、ログ管理、CSVやZIPでのデータ出力など、社内の電子決裁に必要な機能をまとめています。Google Workspaceをすでに利用している企業は、ユーザーやグループの管理方針を生かしながら導入を検討できます。

特徴と強み

Googleグループや組織情報との連携を前提に、申請者・承認者の管理をまとめやすい点が強みです。モバイルから申請・承認できるため、外出の多い管理職や複数拠点の企業にも適しています。公式料金では初期費用0円、rakumo ワークフローは1ユーザー月額500円、50ユーザーなら月額25,000円と案内されています(出典:rakumo株式会社「rakumo ワークフローのご利用料金・プラン」、2026年8月確認)。Google Workspaceの料金や追加オプションは含まれないため、総額で判断します。

得意領域・実績

既存のGoogle Workspaceを中心に社内申請を短期間で整えたい企業に向いています。APIオプションでは申請データの取得やマスターデータ更新を扱えるため、人事・会計システムとの連携も検討できます。問い合わせ時は、Google Workspace以外の認証基盤、添付ファイルの保存先、承認ログの保持期間、組織改編時の更新方法を確認します。フォーム作成や運用設計の支援料金も公開されているため、自社で設定する範囲と依頼する範囲を分けて相談します。

株式会社ネオジャパン|グループウェアと業務アプリをまとめて整備

株式会社ネオジャパンのdesknet's NEO

株式会社ネオジャパンは、グループウェア「desknet’s NEO」と、ノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」を提供しています。desknet’s NEOのワークフローで申請・承認を管理し、AppSuiteで台帳や業務アプリを補完する構成を検討できます。クラウド版とパッケージ版があるため、社内規程や運用方針に応じて提供形態を比較しやすい企業です。

特徴と強み

社内ポータル、スケジュール、文書共有、ワークフローを一つの環境にまとめたい場合に検討しやすい点が特徴です。AppSuiteはクリック操作で業務アプリを作成でき、ExcelやCSVの台帳をもとにアプリ化する方法も案内されています。申請データと関連台帳を分断させず、管理部門と現場部門が同じ情報を参照できる状態を作りやすくなります。

得意領域・実績

申請管理だけでなく、社内情報共有や業務台帳も同時に見直したい中堅企業に向いています。公式サイトではクラウド版のスタンダードが1ユーザー月額800円、プレミアムが1ユーザー月額1,000円、初期費用0円と案内されています(出典:株式会社ネオジャパン「desknet’s NEOクラウド版サービス価格」、2026年8月確認)。AppSuiteの追加利用、データ移行、パッケージ版の構成、導入支援を含めた見積もりを取得し、単体のワークフロー製品との違いを比較します。

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社|紙帳票に近い操作で複雑な決裁を電子化

富士フイルムビジネスイノベーションのX-point Cloud

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は、ワークフローシステム「X-point Cloud」などを提供しています。X-point Cloudは、稟議書や申請書を電子化し、作成・申請、承認、検索・集計、管理者設定、外部連携、セキュリティまで扱う製品です。紙の帳票に近い画面で入力できるため、従来の申請書の見た目や項目を大きく変えずに移行したい企業が候補にしやすいサービスです。

特徴と強み

紙の申請書をベースに業務を整理してきた企業では、入力画面が大きく変わると利用者の抵抗が強くなります。X-point Cloudは、入力補助、代理申請、ファイル添付、下書き、承認、検索・集計などを備え、承認ルートや証跡をシステムで追えるようにします。導入によって単に紙を減らすのではなく、承認待ちの状態やボトルネックを把握し、業務ルールを見直すきっかけも作れます。

得意領域・実績

稟議、購買、押印、出張、人事届出など、紙の帳票が多く、決裁規程も細かい企業に向いています。複数世代の組織管理、合議、条件分岐、既存の文書管理や複合機周辺の運用を含めて相談できる点も確認しやすいポイントです。問い合わせ時は、現在の紙帳票をそのまま再現するのか、不要な項目を整理して新しいフォームにするのかを決め、将来のモバイル利用や外部連携まで含めて評価します。

三菱電機デジタルイノベーション株式会社|人事・総務申請と基幹連携に強い

三菱電機デジタルイノベーションのワークフロー

三菱電機デジタルイノベーション株式会社は、申請・届出・稟議などを電子化する「ALIVE SOLUTION WF」を提供しています。人事・総務領域の業務に必要な申請フォームや、承認ルート、権限設定、履歴管理、ログ管理、既存システムへのデータ連携を扱える点が特徴です。人事・給与・就業などの業務と一緒に、個人情報を含む申請を整理したい企業に適した候補です。

特徴と強み

家族異動届、住所変更、通勤方法申請、資格届、休職届など、人事情報を扱う定型申請のテンプレートを利用できる点が強みです。承認者が参照できる情報の範囲を設定し、対象期間に応じた適切な承認者を扱う仕組みも用意されています。人事部門が運用管理を担いたい場合は、部門ごとの閲覧範囲と管理権限をどのように分けるかが重要です。

得意領域・実績

人事・総務の申請を人事システムや給与システムへ連携し、転記を減らしたい企業に向いています。公式情報では、販売、会計、給与、人事、生産管理などの基幹業務に携わるSEがワークフロー構築を支援すると説明されています(出典:三菱電機デジタルイノベーション株式会社「ALIVE SOLUTION WF」、2026年8月確認)。問い合わせ時は、承認後に連携する項目、連携タイミング、エラー時の再送、個人情報の閲覧ログ、退職者のアカウント処理まで確認します。

株式会社NTTデータ|複雑な業務プロセスと大規模連携に対応

株式会社NTTデータのワークフロー基盤

株式会社NTTデータは、業務プロセスのデジタル化を支える「intra-mart」や、関連するワークフロー・SIサービスを提供しています。intra-martワークフローは、申請・承認をデジタル化し、他システムとの連携、全社利用、個別業務のフローまで幅広く扱うシステム共通基盤型の製品です。大規模組織では、単独の申請ツールを増やすのではなく、全社の業務プロセスを統制する基盤として検討できます。

特徴と強み

intra-martは、簡易的なフローから複雑なロジックを伴う本格的なフローまで対応し、既存システムをまたぐ業務処理の電子化や自動化を想定しています。複数拠点・複数会社・グローバル利用、内部統制、基幹システムとの連携など、標準的なSaaSでは要件が収まらない案件で検討しやすい候補です。クラウド、オンプレミス、ハイブリッドのどれが適切かも、セキュリティと運用体制を踏まえて判断します。

得意領域・実績

全社の申請・承認を統合し、会計、購買、契約、人事、販売など複数の既存システムへつなぎたい大企業に向いています。公式情報では、intra-martワークフローについて、他システムとの連携や複雑なロジックを伴うフロー、全社利用から個別業務まで幅広く対応すると説明されています(出典:株式会社NTTデータ「intra-martワークフロー」、2026年8月確認)。費用や期間は要件の影響が大きいため、標準機能、追加開発、移行、運用保守を分けたRFPで提案を依頼します。

申請管理システムのパートナー選びで確認するポイント

申請管理システムの選定ポイント

6社は優劣の順位ではなく、得意な導入規模と業務領域が異なる候補です。自社の申請件数、利用者数、承認ルート、機密度、既存連携を整理し、同じ条件で提案と見積もりを比較します。特に、製品価格だけでなく、導入後に誰がフォームや組織情報を更新するのかまで確認することが重要です。

実績と経験は自社に近い条件で確認します

導入社数の多さだけでは、自社に合うとは限りません。自社と同じ業界、利用者数、月間申請件数、個人情報の有無、承認ルールを持つ事例を確認します。事例紹介では「紙を電子化した」という結果だけでなく、申請から承認までの時間、差戻し率、転記工数、監査対応時間がどう変わったか、どの期間で導入したかを質問します。可能であれば、実際の管理画面や運用担当者向けの設定画面も見せてもらいます。

技術力と専門性は連携・非機能要件で評価します

API、CSV、SSO、電子署名、会計、人事、購買、契約管理との連携可否を確認します。さらに、権限の世代管理、操作ログ、バックアップ、復旧目標、データの保管場所、暗号化、脆弱性対応、障害時の連絡体制、契約終了時のデータ返却を要件に含めます。個人情報を扱う場合、個人情報保護委員会のガイドラインは、漏えい・滅失・毀損を防ぐ必要かつ適切な安全管理措置を、取り扱う情報の性質や量、事業規模などのリスクに応じて講じる考え方を示しています(出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」、2026年確認)。認証取得の有無だけでなく、対象サービスと委託先の範囲まで確認します。

プロジェクト管理体制と運用支援を確認します

要件定義、設計、開発、テスト、移行、教育、運用開始後の問い合わせ窓口を誰が担当するかを明確にします。申請管理では、システムが完成しても、申請者が迷うフォーム、承認者が見ない通知、管理者が直せない組織マスターでは定着しません。代表的な申請を使った受入テストを行い、異動、代理承認、差戻し、期限超過、連携エラーなどの例外処理まで確認します。導入後の改善会議や設定変更の費用も、契約前に確認します。

よくある質問

申請管理システムに関するよくある質問

申請管理システムを導入する際は、製品の機能だけでなく、自社の業務をどこまで標準化するか、どのデータを連携するか、導入後に誰が管理するかを決める必要があります。ここでは、会社選びの前に特に質問されやすい内容を整理します。

申請管理システムの導入費用はいくらですか?

SaaSのライセンスだけであれば、1ユーザー月額500円から3,000円程度が比較の出発点になります。個別開発では、対象業務や連携数によって数百万円から4,000万円程度まで幅があります。初期設定、フォーム作成、移行、研修、保守、API、追加ストレージを含む3年総額で比較し、公開価格と個別見積もりを混同しないことが大切です。

申請管理システムはSaaSと個別開発のどちらがよいですか?

申請種類が限られ、標準的な承認ルートで早く始めたい企業はSaaSやノーコードが向いています。独自の規程、複雑な権限、複数の基幹システム連携、厳格なデータ保管要件がある企業は、個別開発や大規模SIを含めて検討します。最初から二者択一にせず、標準機能で始めてAPI連携や追加開発を後から行えるかも確認します。

個人情報を扱う申請管理システムで何を確認すべきですか?

閲覧権限、認証方式、多要素認証、通信・保存時の暗号化、操作ログ、バックアップ、障害復旧、委託先と再委託先、データの保管場所、契約終了時の削除・返却を確認します。人事届出や契約審査では、申請者と承認者だけでなく、管理者や監査担当者が見られる範囲も分けます。セキュリティ機能の有無だけでなく、事故時の報告期限と責任分界を契約書で確認することが重要です。

2026年の補助金は申請管理システムに使えますか?

デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業などの業務効率化やDXに向けたITツール導入を支援する制度です。申請管理システムが対象になるかは、登録ITツールであること、申請枠、事業者要件、対象経費などによって変わります(出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「デジタル化・AI導入補助金2026制度概要」、2026年確認)。補助金を前提に製品を選ばず、交付決定前に契約・購入してはいけない場合があることも含め、公式の公募要領とIT導入支援事業者へ確認します。

まとめ

申請管理システムのまとめ

申請管理システムの開発会社・ベンダー選びでは、製品の知名度や月額料金だけでなく、自社の申請業務をどこまで理解し、導入後まで支援できるかを確認します。株式会社riplaは業務整理から開発・定着まで相談したい企業、サイボウズ株式会社はノーコードで段階的に改善したい企業、rakumo株式会社はGoogle Workspaceを活用したい企業、株式会社ネオジャパンはグループウェアと業務アプリをまとめたい企業に向いています。

要件に合わせて候補を絞り込みます

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社は紙帳票に近い操作での移行、三菱電機デジタルイノベーション株式会社は人事・総務と基幹連携、株式会社NTTデータは大規模で複雑な業務プロセスの統合を検討する企業に適しています。まず申請種別、利用者数、月間件数、承認ルート、連携先、保存期間、個人情報の有無を書き出し、同じRFPで2〜3社に相談すると比較しやすくなります。

最初の相談で確認する内容をそろえます

見積もりを依頼する際は、ライセンス、初期設定、フォーム・ルート設計、APIやSSO、データ移行、研修、保守、障害対応、契約終了時のデータ返却を分けて提示してもらいます。導入効果は、ペーパーレス化だけでなく、承認時間、差戻し率、転記工数、滞留件数、監査対応時間の変化で測定します。自社に適した申請管理システムを選び、現場に使われ続ける業務基盤へ育てることが大切です。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。