承認管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

承認管理システムの開発会社は、帳票への対応、承認経路の複雑さ、既存システムとの連携で比べると、自社の業務に合う会社を選びやすくなります。

株式会社riplaと実績のある5社の特徴、会社選びの確認点、導入前によくある質問を取り上げます。全体像は、承認管理システム開発の完全ガイドで確認できます。

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承認管理システムのパートナー選びが重要な理由

承認管理システムを中心に、承認条件や役職・組織マスタ、会計処理、契約管理を結んだ図。
申請時のルールから承認後の業務までが一続きに見渡せます。

承認管理システムは、誰がどの条件で、いつまでに承認するかという業務ルールを再現する仕組みです。紙の申請書を画面に置き換えるだけのものではないため、そのルールを正しくシステムに組み込めるかが、選定時に見るべき点です。

承認後の会計処理や契約管理までつながって、はじめて効果が出ます。そのため、製品の機能数よりも、業務整理と運用設計まで相談できるかどうかが成否を分けます。

承認ルールのシステムへの落とし込み

購買申請では、10万円未満なら課長、10万円以上なら部長、予算外なら経営会議というように経路が分かれます。さらに、申請金額だけでなく、費目・所属・案件種別によっても経路が変わります。

合議や回覧、差し戻しといった例外もあります。このほか、代理承認や承認者の追加も例外に当たります。

承認者を個人名で直接登録すると、異動のたびに設定変更が必要になります。そのため、役職や組織マスタに基づく経路を設計できるかを、発注側からパートナーに確認しておきます。

発注前の費用と導入後の運用範囲の確認

見積もりでは、ライセンス料金と初期設定を分けて示してもらいます。既存帳票の移行やユーザー登録、人事マスタ連携は、どこまでが見積もりに含まれるかを確認します。SSOやAPIの対応範囲についても、見積もりで明示してもらいます。

教育、マニュアル、保守も、項目ごとに確認しておきます。月額料金が数百円でも、全社員課金や最低利用人数、連携オプションによって総額は変わります。

導入後は申請書や承認経路が増えやすいため、自社で変更できる設定と、追加費用が発生する範囲を発注前に開発会社へ聞いておきます。

ポイント

迷ったときは、製品の機能数よりも、承認ルールを役職や組織マスタに基づいて設計できるか、導入後に自社で変更できる設定と追加費用の範囲を聞けるかで判断します。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で手がける会社です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着を支援します。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。そのうえで、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制です。

特徴と強み

導入では、現場ごとに異なる申請書を整理します。そのうえで、承認者や金額条件、例外処理を業務で使う言葉で決めます。riplaには、既存業務を洗い出すところから運用定着までを一つの計画にまとめて相談できます。

支援の範囲は、要件定義、システム選定、開発に加えて、テストにも及びます。既製のワークフローを使う業務と、基幹システムに合わせて開発する業務を分けられます。

この切り分けによって、過剰なスクラッチ開発を避けながら構成を検討できます。

得意領域・実績

riplaは、営業・顧客・生産・販売管理など、複数部門をまたぐ基幹業務の構築・導入に対応します。承認結果を会計や購買、契約とつなぐ場合も相談できます。文書管理との連携も、相談の対象です。

業務全体のデータの流れを、申請画面と合わせて確認できます。独自の規程が多い企業や、複数の既存システムを整理したい企業に向いています。

導入後の運用改善まで伴走してほしい企業も、最初の相談先として検討できます。

株式会社エイトレッド|帳票と複雑な承認経路を重視する企業向け

株式会社エイトレッドは、ワークフローベンダーとして、X-point Cloudと大規模組織向けのAgileWorksを提供しています。

紙に近い形の帳票をWeb化し、部署や金額に応じた経路で回付したい企業に向いています。

導入を依頼する場合は、エイトレッド本体か認定パートナーに相談します。そのうえで、帳票移行と既存システム連携の範囲を確認しておきます。

特徴と強み

X-point Cloudは、フォーム、承認経路、ユーザーを設定して、申請と決裁を電子化するクラウドサービスです。スタンダード料金は、初期費用が0円です。

公式料金ページでは、1ユーザーあたり月額475円または500円の課金が案内されています。また、30日間の無料トライアルでは、購買申請や契約稟議を作成できます。

トライアルでは、条件分岐、代理承認、履歴検索を確認できます。料金が改定される可能性があるため、見積もりの時点で料金表を確かめておきます。

得意領域・実績

全社稟議や押印申請など、紙帳票の形を残しながら承認だけを電子化したい企業に適しています。購買や経費、契約も対象に含まれます。また、X-point Cloudには電子契約サービスとの連携実績があります。

エイトレッドは2025年に、スキャナ保存対応機能を案内しました。ただし、製品機能だけで電子帳簿保存法への対応が完了するわけではありません。

そのため、対象書類、保存期間、社内規程を整理して、必要なオプションと運用ルールを確認しておきます(出典: 株式会社エイトレッド公式X-point Cloud料金ページ・公式ニュース、2026年8月確認)。

ポイント

帳票を紙に近い形で電子化したいなら、帳票移行と既存システム連携の範囲、トライアルで確かめる項目、電子帳簿保存法への対応を、見積時点の料金表と合わせて判断します。

インフォテック株式会社|紙帳票を活かした低コストでの導入

インフォテック株式会社は、申請書の見た目を保ったまま電子化できるCreate!Webフローを提供しています。Excelや紙の帳票を大きく作り替えたくない企業でも、利用者が操作を理解しやすい構成になっています。

提供形態には、クラウド版とパッケージ版があります。すぐにクラウドを使いたい企業も、自社サーバーでの運用や細かな連携を重視する企業も、双方で比較できます。

特徴と強み

公式価格では、クラウド版の初期費用は0円で、1ユーザーあたりの月額は500円です。利用は最低10ユーザーからで、年額契約の場合は1ユーザー5,500円です。

決裁データ出力、Teams、SharePointは別オプションです。クラウドサイン、API、接続元IP制限なども、別オプションになります。一方、10ユーザーで標準機能だけを使う場合は、月額5,000円が目安です。

全社員を対象にするか、承認者だけに絞れるかによって、実際の予算は変わります(出典: インフォテック株式会社公式価格ページ、2026年8月確認)。

得意領域・実績

公式事例では、アサヒ飲料が稟議書の電子化によって、意思決定を7日間短縮し、4,000時間分のコストを削減しました。加えて、日通商事では稟議書の決裁時間が半減したと紹介されています。

Create!Webフローは、1,000社以上に採用されていると公式FAQで案内されています。紙帳票の移行を重視する企業は、業種と拠点数が近い事例を確認すると比べやすくなります。

(出典: インフォテック株式会社公式導入事例・FAQ、2026年8月確認)

株式会社コラボスタイル|現場で設定しやすく定着を重視する企業向け

株式会社コラボスタイルは、ワークフロー専門のクラウドサービスであるコラボフローを提供しています。申請フォームと経路を設定しやすいため、現場部門が申請書を改善しながら運用したい企業に適しています。

会社の紹介内容を確かめるだけでなく、Excel帳票の移行やkintoneなどとの連携について相談します。導入時の設定支援や管理者教育も、相談の対象に含めます。

特徴と強み

コラボフローは、申請金額や任意の条件による自動分岐、段階ごとの入力制御、相談機能を備えています。判定者は、役職やグループ、個人で設定できます。

条件分岐は、申請時だけでなく、承認段階で追記された内容にも設定できます。そのため、承認中に判断材料が変わる業務にも対応しやすい構成です。

組織・役職情報やアクセス権のほか、催促メールやCSV出力も、運用管理に必要な項目として確認できます。

得意領域・実績

公式事例では、東邦アーステックが稟議決裁を5日程度から平均3日程度へ短縮し、40%削減したと紹介されています。加えて、東京ドームでは決裁が9日から3日に短縮されました。

既存のExcel帳票を活用して移行した事例もあります。こうした事例は、紙やExcel中心の現場で抵抗を抑えたい企業に向いています。

導入前には、申請書の標準化まで支援してもらえるかを確かめておきます(出典: 株式会社コラボスタイル公式機能一覧・導入事例、2026年8月確認)。

サイボウズ株式会社|承認後の案件・契約情報までまとめて管理したい企業向け

サイボウズのkintoneは、承認専用の製品ではなく、業務アプリを組み合わせてデータを管理するローコード基盤です。案件、契約、取引先のほか、実績や問い合わせもまとめたい企業に向いています。

社内でアプリを作る方法のほか、kintone開発パートナーに設計やプラグイン、連携を依頼する方法も選べます。

特徴と強み

スタンダードコースは、月額1,800円、初期費用0円、最低10ユーザーと、公式料金ページに記載されています。API、外部サービス連携、プラグインを使って、申請情報を案件や契約データにつなげられます。

複雑な多段承認や帳票出力、電子署名に加えて厳密な監査証跡も、プラグインや追加開発が必要になる場合があります(出典: サイボウズ株式会社公式kintone料金ページ、2026年8月確認)。

得意領域・実績

公式事例では、Fast Fitness Japanの契約書・申請業務と、パーソルキャリアのIT投資稟議・進行管理が紹介されています。承認後のタスクや案件の進捗も追いたい企業に適しています。

導入時は、まずアプリの管理者を決めます。そのうえで、組織変更時の権限更新や、アプリ・プラグインの保守を誰が担うかも、あらかじめ決めておきます(出典: サイボウズ株式会社公式ワークフロー事例集、2026年8月確認)。

ポイント

承認後の案件や契約まで同じ仕組みで管理したいかが判断の出発点です。そのうえで、多段承認や監査証跡に追加開発が要るか、アプリの管理者と保守の担当をどこが持つかで選びます。

kickflow株式会社|複雑な経路とSaaS連携を重視する企業向け

kickflow株式会社は、条件分岐の多い承認業務や、外部SaaSとの接続を重視する企業に向けて、クラウド型ワークフローのkickflowを提供しています。

代理・委任や組織図のバージョン管理のほか、REST APIとWebhookも確認できます。SAML 2.0によるSSOやMFAも確認の対象になります。また、中堅・大企業はプランの違いも比較できます。

特徴と強み

公式料金ページでは、初期費用0円で、スタンダードとエンタープライズの2プランが案内されています。ユーザーライセンスは50以上が基本ですが、50未満の場合も相談できます。

エンタープライズでは、高度な経路分岐、REST API、Webhookを確認できます。SSO、IPアドレス制限、より長い監査ログ保存期間のほか、専任担当者も確認できます。

料金は問い合わせ型です。そのため、対象ユーザー数と必要なセキュリティ機能を整理して、見積もりを依頼します(出典: kickflow株式会社公式料金ページ、2026年8月確認)。

得意領域・実績

申請者の属性やフォームの入力内容によって経路を分岐したい企業に向いています。また、Slack、Microsoft Teams、LINE WORKSの通知や外部APIも、業務に組み込めます。

次の組織図を変更前に準備し、過去の組織図へ戻せる機能は、異動や再編が多い会社で確認したい点です。

監査ログの保存期間が要件を満たすかを確かめます。さらに、バックアップの取得日数と復旧手順も、デモで確認します。

LINE WORKS株式会社|既存のチャットと申請をまとめて扱いたい企業向け

LINE WORKS株式会社は、チャット上で稟議・申請・承認を管理できるLINE WORKSワークフローを、2026年7月下旬に提供開始しました。

普段からLINE WORKSを使っている会社は、別製品を入れることによるアカウントや通知の分散を抑えやすくなります。

モバイルで承認する現場や店舗、営業所が多い企業も、利用のイメージを持ちやすいサービスです。

特徴と強み

公式案内では、ITスキルを問わず申請フォームを作成できます。金額や所属による決裁ラインとモバイル承認のほか、外部連携や申請データの活用にも対応します。

料金は、年額契約で1ユーザー月額250円、月額契約で1ユーザー月額300円です。利用にはLINE WORKSの有償プランが必要になるため、本体料金も含めて比べます。

得意領域・実績

既存ユーザーは、30日間の無償トライアルで、購買、休暇、経費などの代表的な3フローを試せます。そのうえで、全メンバーが課金対象になるか、外部申請者や一時利用者をどう扱うかも確認します。

API連携の制限や、監査ログ、データ出力の仕様も確認します。

チャットの利便性に加えて、組織変更時の管理機能も比べます(出典:LINE WORKS株式会社公式プレスリリース・ワークフロー料金ページ、2026年8月確認)。

承認管理システムのパートナー選びで確認すべきポイント

パートナー選定の確認観点を、自社に近い事例、連携・アクセス管理・証跡、プロジェクト管理と保守体制の3項目で示す図。
3つの観点を同じ候補に当てはめると比較しやすくなります。

6社は、導入形態と業務範囲がそれぞれ異なります。そのため、帳票と経路を整える専用製品、周辺業務まで広げられるローコード、チャットや既存SaaSとの一体化のうち、自社が重視する方向を先に決めておきます。

候補を2〜3社に絞ったうえで、同じ申請フローを示し、デモと見積もりを依頼します。

自社に近い事例での実績と経験の確認

導入社数が多くても、自社の課題を解決できるとは限りません。そこで、従業員数や拠点数、申請書の種類が近い事例を確認します。承認者の階層が近いかも、あわせて確かめます。

会計システムや人事システムとの構成も照らし合わせます。導入前後の効果として、承認日数と滞留件数、紙の削減量、差し戻し率などを聞きます。

可能であれば、同じ業務をデモで再現してもらいます。そのうえで、標準機能と追加開発の境界を見積書に記載してもらいます。

連携・権限・証跡による技術力と専門性の評価

フォーム作成の機能だけでは、技術面の差は見えてきません。そこで、システムの連携から運用までの観点で、技術要件を確かめます。

  • 連携:人事・組織マスタの取り込み、SAMLまたはOIDCによるSSOの対応範囲
  • アクセス管理:MFAの有無、IP制限、部門ごとの閲覧権限
  • 運用継続:監査ログの保存期間、バックアップ、APIの再送と失敗時の補正方法

電子契約と承認管理は、役割が異なります。一方で、契約当事者の本人性や非改ざん性は、電子署名の要件です。

承認履歴や添付ファイル、契約書を同じ仕組みで扱うなら、法務や情報システムの部門も交えて確認します。

見積もりに含めるプロジェクト管理と保守体制

承認システムの導入では、作業が準備の段階から定着まで一続きに発生します。

  • 導入準備:要件定義と画面・経路設計、帳票移行と連携開発
  • 定着運用:テスト、利用者教育、リリース後の改善

発注側は、作業を「導入支援」とひとまとめにせず、担当者と期限を開発会社に確認しておきます。移行する申請書の種類数や設定変更の単価も、見積もりの段階で示してもらいます。

一般的な業務システムでは、工数の目安として要件定義が約10%、設計が10〜20%です。同じ目安で見ると、開発は40〜60%、テストは10〜20%です。承認管理では、経路の複雑さとデータ連携が工数を大きく左右します。

初期費用は、標準設定が中心なら0円から100万円程度です。一方で、帳票移行やAPI連携を含めると、100万円から500万円程度が比較の目安になります。

パッケージのカスタマイズやスクラッチ開発の場合、類似業務ワークフローの公開相場は50万円から数千万円まで幅があります。ただし、これは承認管理専用の統計ではなく、要件による推定です。

月額料金の安さだけで決めず、3〜5年のライセンスと保守の費用を合計して比べます。追加開発と移行費も、その合計に含めて見ます。

ポイント

まず重視する方向を決め、自社に近い事例、連携・権限・証跡の対応、保守と移行を見積もりに含めるかを、2〜3社のデモで比べます。

よくある質問(FAQ)

比較のときは、料金、製品の範囲、開発会社とベンダーの役割が混同しやすくなります。導入前によく寄せられる質問に、選定時の判断材料として答えます。

承認管理システムの開発会社は何社に相談すべきですか?

最初に2〜3社へ同じ要件を提示し、デモと概算見積もりを比べる方法がおすすめです。帳票移行や組織マスタ連携は、教育や保守と同じ条件で比べます。

条件を揃えれば、製品価格だけでなく実質費用と提案の質を比べられます。

SaaSとスクラッチ開発はどちらを選ぶべきですか?

早く標準化したい企業は、SaaSが候補になります。独自の規程や基幹連携を完全に合わせたい企業は、パッケージのカスタマイズやスクラッチ開発を検討できます。

標準SaaSで購買や休暇から始め、独自性の高い契約や投資稟議だけを個別に開発する方法もあります。導入期間、変更のしやすさ、3〜5年の総保有コストで判断します。

承認管理システムを導入すれば電子帳簿保存法に対応できますか?

法令対応には、製品の機能と運用を組み合わせることが必要で、製品を導入しただけでは対応は完了しません。まず、対象となる国税関係書類と保存方法、検索要件を確認します。さらに、訂正・削除の管理や社内規程も確かめます。

保存要件は書類の種類や取引形態によって異なるため、税理士や法務・情報セキュリティの担当者にも確認しておきます。

導入効果はどのようなKPIで測ればよいですか?

承認開始から決裁までの日数、期限超過を含む滞留件数、差し戻し率を測定します。そのほか、紙や印刷、保管にかかる費用と、承認後の転記工数も、導入前後で比べます。

申請件数や対象拠点数も併記すると、業務量に対する改善を確認できます。まずは、購買・契約・金額条件付き経費の3フローで測り、効果を確かめてから対象を広げます。

ポイント

2〜3社に同じ条件で比べ、SaaSかスクラッチ開発かは3〜5年の総保有コストで、法令対応は税理士や法務の確認を経て判断します。効果は、承認日数や滞留件数などの指標で測ります。

まとめ

会社選びでは、価格や機能数に加えて、自社の承認規程をシステムに正しく反映できるか、組織変更後も運用しやすいかを確かめます。承認後の業務まで連携できるかも、判断材料の一つです。紹介した6社は、それぞれ得意とする導入形態と業務範囲が異なります。

自社の課題に合う会社の選定

株式会社riplaは、業務整理から開発、導入まで一気通貫で相談したい企業に向いています。また、X-point CloudとCreate!Webフローは、帳票を活かした電子化に適しています。

コラボフローは現場での設定と定着に、kintoneは周辺業務をまとめて扱う場合に、kickflowは複雑な経路と外部連携に向いています。LINE WORKSは、チャットと申請を一つにまとめたい企業に適しています。

サンプルフローでの比較と相談

購買申請や契約稟議を使って、承認経路や代理承認、差し戻しをデモしてもらいます。組織変更、監査ログ、API連携についても、同じ流れで見せてもらいます。そのうえで、導入前の承認日数と滞留件数も測ります。

ライセンスや導入設定、移行を含む3〜5年の総額で比べると、想定外の費用が増えるリスクを抑えられます。連携、教育、保守も、この総額に含めて見ます。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。