AWS導入・構築の開発会社は、自社の業務課題と技術要件を理解したうえで、設計から運用まで支援できるかどうかで比べるのが基本です。
6社の特徴と得意領域、実績を紹介したうえで、選び方の観点を解説します。本テーマの全体ガイドは、下の記事をご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・AWS導入/構築の完全ガイド
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AWS導入/構築パートナー選びの重要性

クラウドインフラの導入では、Amazon Web Services(AWS)が多くの企業に選ばれています。豊富なサービスラインナップと高い信頼性が、その背景にあります。
AWSはEC2やS3、RDSをはじめとする200以上のサービスを提供しており、その組み合わせ方や設計手法は非常に多岐にわたります。そのため、適切な設計・構築には、AWSサービスの深い知識と豊富な実績が不可欠です。
ただし、AWS導入・構築を成功させるには、自社の業務課題や技術要件を深く理解したうえで、適切なパートナー企業を選ぶことが求められます。
パートナー選定は、プロジェクトの成否を大きく左右する最初の意思決定といえます。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
AWS導入プロジェクトが失敗する原因の多くは、技術的な問題ではなく、要件定義の不足やパートナーとのコミュニケーション不全にあります。
パートナー選びを誤ると、コスト超過やスケジュール遅延、運用品質の低下といった問題につながりかねません。
自社のビジネス要件を正確に理解し、最適なアーキテクチャを提案できるパートナーを選ぶことで、プロジェクトの品質とスピードを大幅に向上させられます。
AWSには、コンサルティングパートナーや技術コンピテンシーの公式認定制度があります。認定を取得している企業は、一定以上の技術力と実績が担保されています。
特に「AWSプレミアティアサービスパートナー」は最上位の認定であり、導入実績の豊富さと技術の高さを示す指標となります。
- 要件定義:ビジネス要件を設計へ落とし込めるかどうか
- 公式認定:APNや技術コンピテンシーの取得状況
- 設計・運用:アーキテクチャ設計から運用支援まで
発注前に確認すべきポイント
発注前に、まず押さえたいのは、AWSの公式パートナーとしての位置づけです。
次に、どこまで任せられるかを比べます。
設計・構築だけでなく移行支援や運用保守、コスト最適化、セキュリティ対策まで対応できるかを見て、複数社から見積もりを取って検討します。
- 認定:AWSのAPNパートナーかどうか
- 実績:自社と同規模・同業種の導入経験があるか
- 支援範囲:設計・構築から移行・運用保守までの対応
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。
企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できるよう、体制を整えています。
AWS環境の導入でも、インフラ構築だけでなく、ビジネス課題の解決を起点とした提案が可能です。さらに、経営層から現場担当者まで、各ステークホルダーへの丁寧なコミュニケーションを通じてプロジェクトを推進します。
特徴と強み
riplaのAWS支援で確認したい特徴は、業務理解から運用までの対応範囲です。
- DX推進経験:事業会社として培った知見を提案に活かす体制
- 一気通貫の体制:上流からリリース後まで同じチームで支援します
- 定着支援:業務プロセスの改善まで継続して伴走する
riplaの最大の強みは、事業会社としてのDX推進経験を自社内で培ってきた点にあります。システムを導入するだけでなく、現場への定着支援や業務プロセスの改善まで一貫してサポートします。
上流のコンサルティング工程から要件定義、設計、開発、テストまで対応します。リリース後のフォローアップまで、プロジェクト全体を同一チームが担当します。そのため、情報の引き継ぎミスや認識齟齬が発生しにくい体制となっています。
クライアントのビジネス成果に責任を持つスタンスが、長期的なパートナーシップの構築につながっています。
得意領域・実績
riplaの実績は、基幹業務のクラウド移行と企業規模への対応力という観点で確認できます。
- 基幹領域:営業・顧客・生産・販売管理の移行に対応します
- クラウド移行:オンプレミスからAWSへの移行計画の整理
- 対応規模:中堅・中小企業から上場企業まで
riplaは、営業管理・顧客管理・生産管理・販売管理といった基幹システムのAWS環境への移行・構築を多数手がけています。特に、既存のオンプレミスシステムをクラウドに移行する際に発生する業務フローの見直しや、AWS上での最適なアーキテクチャ設計を得意としています。また、業種を問わない柔軟さも備えています。
クラスメソッド株式会社|AWSに特化したグローバルトップクラスのインテグレーター
クラスメソッド株式会社は、AWSに特化したシステムインテグレーターとして、国内外で高い評価を受けている企業です。
2022年には「AWS SI Partner of the Year – GLOBAL」を受賞しました。グローバル規模のAWS事業で、世界トップの評価を獲得しています。
「DevelopersIO」というテクニカルブログを運営しており、年間数千本以上の技術記事を公開しています。エンジニアコミュニティへの貢献でも知られています。
AWS事業に関わる全社員がAWS認定資格を保有しており、社内での資格保有数は2,000を超えています。
特徴と強み
クラスメソッドは、AWSの技術認定と周辺領域への対応力を強みにしています。
- 公式認定:AWSプレミアティアサービスパートナー
- 周辺技術:AI・IoT・データ分析・モバイルにも対応します
- 技術発信:最新のAWSサービスを継続的に検証しています
クラウド移行・モダナイゼーションに加え、AI・IoT・データ分析・モバイルにも精通しています。AWSを中心に、幅広いソリューションを提供できます。
プロジェクトの規模や複雑性を問わず対応できる豊富な人材と実績を持ち、大手企業から中堅企業まで幅広いクライアントを支援しています。
技術情報の発信にも積極的で、最新のAWSサービスへのキャッチアップ速度が非常に高い点も特徴です。
得意領域・実績
クラスメソッドの得意領域は、クラウド基盤からデータ活用まで広がっています。
- 移行・基盤:クラウド移行やデータレイク構築に対応します
- 先端活用:機械学習基盤やサーバーレスの構築
- 導入規模:大規模更改から新規サービスまで経験があります
AWSの全サービスカテゴリにわたる豊富な実績を持ち、大規模なシステム更改から新規サービスの立ち上げまで幅広く支えています。
特にデータ活用基盤の構築やAI・MLOpsの整備で多くの事例を持ち、デジタルトランスフォーメーションを推進したい企業に強く支持されています。
株式会社サーバーワークス|AWS専業で国内トップクラスの導入実績
株式会社サーバーワークスは、2009年よりいち早くAWSに特化したインテグレーション事業を始めた会社です。「AWSプレミアティアサービスパートナー」という最上位の認定を受けており、AWS専業のインテグレーターとして国内トップクラスの導入実績を誇ります。
AWS請求代行・構築支援・運用保守を一貫して提供する「cloudpack」サービスが広く知られており、2,000社以上の導入実績があります。同社は、AWS環境の設計・構築力に加え、コスト最適化の提案にも定評があります。
特徴と強み
サーバーワークスの特徴は、AWS専業のインテグレーターとして長年培ってきた深い技術力と豊富な導入ノウハウにあります。設計力と運用改善の支援範囲も、大きな強みです。
- 専業知見:AWS専業で培った設計・構築力
- 運用改善:セキュリティ・自動化・コスト最適化を支援します
- 設計レビュー:AWS Well-Architectedに基づく改善提案
インフラ構築を起点に、幅広いサービスをワンストップで提供しています。また、既存のAWS環境の改善提案にも強みがあります。
社内にはAWS認定資格を持つエンジニアが多数在籍しており、技術の質と量の両面で業界トップクラスの体制を維持しています。
得意領域・実績
サーバーワークスの実績は、移行設計から業種別の基盤整備まで幅広く確認できます。
- 移行設計:オンプレミスからAWSへの移行を支援します
- 基盤整備:マルチアカウントとガバナンスの設計
- 業種対応:製造・金融・流通・医療の実績があります
サーバーワークスは、AWS Organizationsを活用したガバナンス整備など、インフラ基盤の全体最適化を得意としています。大規模なシステム移行案件から新規クラウドネイティブシステムの立ち上げまで、幅広いプロジェクトに対応しています。
製造業・金融・流通・医療など幅広い業種への導入実績があり、業界特有の要件を踏まえたセキュリティ設計も手がけています。
AWS環境の運用コスト削減を実現するコスト最適化支援も高い評価を受けています。特に、既存AWS環境の見直しを検討している企業にとって、強いパートナーになります。
アイレット株式会社|4,300件超のプロジェクト実績を持つクラウド総合支援企業
アイレット株式会社は、「cloudpack」ブランドのもとでAWSの総合支援サービスを展開する企業です。請求代行から構築支援、運用保守まで一貫して提供しており、2,500社以上・4,300件を超えるプロジェクト実績を誇ります。
AWSパートナーアワードでアジア太平洋地域最優秀賞を受賞した実績があり、AWSエンジニアの人数と質の高さで業界内でも高く評価されています。さらに、「2024 Japan AWS Top Engineers」に11名が選出されるなど、個人レベルでの技術力も業界最高水準です。
特徴と強み
アイレットは、AWSエンジニアの体制と、提案から運用までの一貫対応が特徴です。
- 一気通貫:提案から運用まで同じ体制で対応する
- 周辺技術:コンテナ・CI/CD・セキュリティにも対応します
- 運用支援:24時間365日のサポート体制を整えています
プロジェクト管理ツールBacklogを活用した透明性の高いプロジェクト推進で、クライアントとの情報共有を密に行います。
アイレットは、クラウドネイティブなシステム開発でも強みを発揮します。
24時間365日の運用サポート体制を整えており、本番環境の安定稼働を重視する企業にとって、特に心強いパートナーです。
得意領域・実績
アイレットの実績は、大規模移行や高可用性の設計など、基盤要件で比べられます。
- 移行規模:大規模移行から新規構築まで対応します
- 高可用性:マルチアカウントや耐障害性の設計
- 業種対応:ゲーム・EC・メディア・金融・製造などの実績があります
アイレットは、複雑なマルチアカウント環境の設計・管理や、高可用性・耐障害性が求められるシステムのアーキテクチャ設計で、特に優れた実績を持ちます。また、各業種特有の要件に対応したソリューションも提供しています。コンテナ化やマイクロサービス化を推進したい企業への支援実績も豊富です。
TIS株式会社|大手SIerの実績とAWS認定資格を組み合わせた総合支援
TIS株式会社は、50年以上の歴史を持つ大手システムインテグレーターで、2009年よりAWSへの本格的な取り組みを開始しています。AWSプレミアティアサービスパートナーに認定されており、500件を超えるAWS導入実績を誇ります。
セキュリティコンピテンシーを含む複数の技術認定を取得しており、大規模エンタープライズ企業のクラウド移行で強い実績を持ちます。さらに、2024年には「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ TISエディション」の提供を開始し、クラウド移行のさらなる効率化を図っています。
特徴と強み
TISは、大手SIerの総合力とAWS専門性を組み合わせて支援します。
- 総合力:大手SIerの開発力とAWS専門性を組み合わせる
- 移行支援:導入計画から移行・運用まで対応します
- 内製化:企業のエンジニア育成も支援します
特にエンタープライズ規模の大規模システム移行では、既存の複雑なオンプレミス環境を安全かつ効率的にAWSへ移行するための豊富な経験とノウハウを持ちます。
TISは、単なるAWS構築にとどまらず、業務改革やビジネス変革を視野に入れた上位工程から関与できます。また、クラウド最適化まで各フェーズに応じたサービスを提供しており、長期にわたるパートナーシップも可能です。
得意領域・実績
TISは、大規模エンタープライズ企業のオンプレミスからAWSへのリフト&シフト移行、マイグレーション後のモダナイゼーション支援を得意としています。住宅保証機構株式会社へのAWS移行支援では、システム運用コストを約50%削減するという成果を上げるなど、コスト改善と運用効率化を両立した事例を多数持ちます。
金融・保険・製造・流通など幅広い業種への対応実績があり、コンプライアンス要件の厳しい業種でも安心して依頼できます。
- 移行実績:エンタープライズ環境での移行経験
- 業種対応:金融・保険・製造・流通の対応範囲
- 効果検証:移行前のコスト効果を数値で示す方法
その具体的な手段が、AWSクラウドエコノミクス評価サービスです。
野村総合研究所(NRI)|コンサルティングと高度技術力を兼ね備えた最上位パートナー
野村総合研究所(NRI)は、日本を代表するITコンサルティング・システムインテグレーション企業です。AWSパートナーとしても、最上位のプレミアティアサービスパートナーに認定されています。2013年には日本でAWSプレミアコンサルティングパートナーに最初に選ばれた2社の1つであり、AWSとの協業歴が長く、深い関係を持ちます。
コンサルティングファームとしての戦略立案能力と、SIerとしての高い実装力を兼ね備えています。経営戦略から始まるDX推進で、AWSを活用した包括的な支援が可能です。
特徴と強み
NRIは、経営戦略から実装・運用までを組織的に支援できる点が特徴です。
- 上流支援:経営戦略から実装・運用まで一貫して対応する
- 高い要件:金融・保険のセキュリティ要件に対応します
- 組織推進:大規模プロジェクトを管理する力があります
経営幹部との対話を通じてDX戦略を立案し、そのうえで具体的なシステム構築まで支援できます。
得意領域・実績
NRIの実績は、金融・保険など高い安全性が求められる業種を中心に確認できます。
- 対象業種:金融・保険・大手製造業に対応します
- 移行計画:メインフレームや基幹系を、業務継続性を保ちリスクを抑えて移行
- 先端基盤:データ分析・機械学習基盤の構築
NRIは、セキュリティとコンプライアンスを重視する大手企業へのAWS導入実績が豊富です。
先端テクノロジーを使ったビジネス変革に取り組んでおり、クラウドガバナンス体制の整備やセキュリティ強化でも、多くの企業から高い評価を受けています。
AWS導入/構築パートナー選びのポイント

6社の特徴を見てきましたが、どのパートナーが合うかは、自社のニーズと状況によって異なります。選定では、実績、技術力、プロジェクト管理体制を特に確かめておきたいところです。
実績と経験の確認方法
実績を比べるときは、導入件数だけでなく自社との類似性まで確認します。
- 類似性:同業種・同規模の導入事例があるか
- 解決内容:課題、対応方法、費用対効果を聞き取る
- 根拠:AWSや企業公式の事例との照合
導入件数が多くても、自社の業務に近い案件を扱っているとは限りません。そのため、提案段階で過去の事例を具体的に紹介してもらい、課題がどう解決されたかを確かめましょう。
業種特有の業務フローや規制要件を理解しているパートナーであれば、プロジェクト初期の要件定義をよりスムーズに進められます。
実績を具体的に説明できない企業は、ノウハウが十分でない可能性があります。AWSが公開しているカスタマーケーススタディや、パートナー企業の公式サイトにある事例紹介も参考になります。
技術力と専門性の評価
技術力は、公式認定と、提案を担うエンジニアの専門性を組み合わせて評価します。
- 公式認定:パートナーランクとコンピテンシーを比べる
- 担当者:AWS認定資格と実務経験の有無
- 提案品質:構成の根拠とセキュリティ対策を見る
公式認定の確認には、AWSのパートナー制度を活用するのが有効です。AWSコンサルティングパートナーの中でも「プレミアティアサービスパートナー」は最上位で、厳格な審査基準をクリアしています。
特定の技術領域に対する「コンピテンシー認定」(セキュリティ、移行、データ分析など)を取得している企業は、その領域の高い専門性が保証されています。
提案書の技術的な詳細度も、確認のポイントになります。担当エンジニアがAWS認定ソリューションアーキテクト(プロフェッショナルレベル)などの上位資格を持つかどうかも、見ておくとよいでしょう。
最新のAWSサービスへのキャッチアップ状況や、セキュリティへの取り組み姿勢も評価基準として考慮してください。
プロジェクト管理体制の確認
管理体制では、担当者の経験に加えて、進捗・課題・運用保守の連絡方法まで見ておきます。
- 担当体制:PMの経験と担当範囲
- 情報共有:定例会議・報告頻度・課題管理の進め方
- 障害対応:担当変更や緊急時の窓口
どれだけ技術力が高くても、プロジェクト管理体制が不十分なら、スケジュール遅延や品質問題につながります。確認すべきポイントは、担当プロジェクトマネージャーの経験年数と担当実績です。
進捗管理の方法、報告頻度、課題・リスクの管理プロセスも見ておきましょう。クライアントとのコミュニケーション体制も、確認すべき項目です。
週次の定例ミーティングや進捗レポートの提供など、情報共有を密にしてもらえるかどうかも確かめてください。また、プロジェクト途中の担当者変更リスクや緊急時の対応体制について、事前に確認しておくことをお勧めします。
構築後の運用保守や障害対応のサポート体制も、導入前に十分議論しておく必要があります。
まとめ
AWS導入・構築でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。各社の強みを、あらためて振り返ります。
株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援し、業務定着まで責任を持つパートナーです。ビジネス成果にコミットする姿勢が特徴で、中堅・中小企業から上場企業まで幅広い規模に対応しています。
クラスメソッド株式会社は、AWSのグローバルトップパートナーとして認定されており、AI・データ活用を含む広範な技術力が強みです。株式会社サーバーワークスは、AWS専業としての圧倒的な実績と、インフラ構築・コスト最適化に特化した深い専門性が特徴です。
アイレット株式会社は、4,300件超のプロジェクト実績を持つ総合支援企業で、AWSエンジニアの量と質に強みがあります。TIS株式会社は、大手SIerとしての組織力とAWS専門技術を掛け合わせた総合支援が可能で、エンタープライズ規模のシステム移行に強みを持ちます。
野村総合研究所(NRI)は、コンサルティング力と高度な実装力を兼ね備えており、経営戦略から始まるDX推進においてAWSを活用した包括的な支援が可能です。
AWS導入・構築を成功させるには、自社の課題・規模・業種に合ったパートナーを選ぶことが欠かせません。AWSの公式認定、導入実績、技術力、プロジェクト管理体制という4つの観点を総合的に評価し、複数社から提案を受けたうえで最適なパートナーを選定してください。
適切なパートナーとの協力によって、AWS環境の構築はもちろん、その後の運用改善・コスト最適化・ビジネス変革まで、継続的な価値を得ることができます。
▼全体ガイドの記事
・AWS導入/構築の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
