手荷物管理システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

手荷物管理システムの開発会社を選ぶなら、BRSによる旅客と手荷物の照合だけでなく、DCS・BHS・AODBとの連携、現場のオフライン運用、導入後の保守まで一体で確認することが重要です。

本記事では、手荷物管理システムの開発・導入を検討する企業向けに、株式会社riplaを含む実在する6社を紹介します。航空会社向けのBRSに強い会社、空港の搬送設備やBHSを含めて支援する会社、クラウドや分析に強い会社を分け、選定時の確認事項まで解説します。

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手荷物管理システムのパートナー選びが重要な理由

手荷物管理システムのパートナー選び

手荷物管理システムは、単独の業務アプリではありません。チェックインで発行したタグ情報、旅客の搭乗状況、便・ゲート情報、搬送設備のイベント、搭載・到着時のスキャン結果を結び付けるため、複数組織と複数システムの境界をまたぐ基盤です。会社選びでは、製品名や画面の見やすさだけでなく、現場の責任分界と障害時の継続方法まで評価する必要があります。

BRSとBHSの違いを理解して候補を分ける

BRSは、手荷物番号・旅客・便・搭載状態を照合し、搭乗していない旅客の手荷物を機内に残さないための業務システムです。一方のBHSは、コンベヤー、ソーター、保管設備、検査設備などを使って手荷物を物理的に搬送・仕分けする仕組みです。BRS単体の導入を相談しているのに、搬送制御や現場工事まで含む提案を受けると費用も責任範囲も大きく変わるため、最初に対象範囲を明確にします。

4地点追跡と既存システム連携を確認する

IATA Resolution 753では、手荷物を「航空会社への引き渡し」「航空機への搭載」「乗り継ぎエリアへの引き渡し」「旅客への返却」という最低4つの地点で追跡する考え方が示されています(出典: IATA「Baggage Tracking」、2026年)。候補会社には、4地点のイベントをどの端末で取得し、DCS・BHS・AODBのどのデータを正本として扱うのかを確認します。特に地下やランプで通信が切れたときのローカル保存、再接続後の重複排除、端末時刻の補正をデモしてもらうことが大切です。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

業務要件を整理して現場に定着させる支援

手荷物管理では、発注者である空港や航空会社、実際にスキャンするグランドハンドラー、搬送設備を保守する会社の意見が一致しないことがあります。riplaのように、業務整理から要件定義、開発、導入後の定着まで相談できる会社であれば、システム機能の議論に入る前に、誰がどのイベントを記録し、どのアラートに対応するのかを整理できます。既存の業務システムとの接続や、部門ごとに異なる運用ルールをまとめたい企業に向いています。

独自要件を含む業務基盤を段階的に作りたい企業向け

既製パッケージをそのまま使うのではなく、手荷物の受付、転送、例外処理、監査ログ、管理者向けダッシュボードなどを自社の業務に合わせたい場合は、スクラッチ開発やSIカスタマイズの設計力が重要です。riplaへ相談する際は、対象空港数、1日あたりの便数、利用端末数、DCS・BHS・AODBとの連携有無、24時間保守の必要性を整理して伝えると、実現方法と見積もりの前提をそろえやすくなります。

SITA|航空業界向けBRSと手荷物追跡に強いグローバル企業

SITAの手荷物管理システム

SITAは、航空会社、空港、グランドハンドラー向けのIT・通信ソリューションを提供する企業です。公式製品のSITA Bag Managerは、手荷物管理と照合を行い、出発旅客との照合や空港内のリアルタイム追跡を支援します。航空業界で使われる標準やメッセージを前提に、BRSを中心に導入したい企業が比較しやすい候補です。

手荷物照合と搭載確認を一つの流れで管理

SITA Bag Managerは、手荷物を航空機、ULD、カートへ搭載する際にスキャンし、便の条件と照合する機能を掲げています。取り降ろしが必要な手荷物の位置を把握しやすく、旅客が搭乗していない場合の確認や、誤搭載の防止を重視する案件で検討しやすい製品です。SITAの公式情報では、導入環境でミスハンドリング件数を20%削減した実績も紹介されていますが、個別案件の効果は空港設備や運用条件で変わるため、同様の条件での実績確認が必要です。

Resolution 753と周辺サービスの適合性を確認

SITAは、手荷物の受託から返却までを追跡し、航空会社と空港、ハンドラーの間で持ち主や管理主体が変わる場面も扱う考え方を示しています。IATAの公式ページでは、2024年に世界で3,340万個の手荷物が誤取扱いとなり、年間コストは50億ドルとされています(出典: IATA「Baggage Tracking」、2026年)。SITAの2026年公開情報では、2025年の誤取扱いコストを63億ドル、1件あたり平均260ドルとする別の指標も示されているため、数字の定義と調査年度を分けて説明することが大切です。

Amadeus|旅客処理や空港ITとの統合を重視する候補

Amadeusの空港ITと手荷物管理

Amadeusは、航空会社や空港の旅客処理・運航業務を支えるIT企業です。2025年の公式レポートでは、Baggage Reconciliation System(BRS)とAltéa Departure Control – Flight Managementを組み合わせ、手荷物管理を改善する取り組みが紹介されています。手荷物だけを切り出すのではなく、出発管理や空港運用のデータを含めて連携したい企業にとって、比較対象になりやすい会社です。

DCSとBRSを連動させて一貫した旅客・手荷物情報を作る

手荷物の照合精度を高めるには、手荷物タグの情報だけでなく、チェックインや搭乗の状態を正しく受け取る必要があります。Amadeusのように出発管理システムとの連携を持つ会社を候補にすると、旅客情報と手荷物情報を別々に管理することによる不整合を減らす設計を検討できます。すでにAltéaなどの空港・航空会社向け基盤を利用している場合は、既存契約、データモデル、API、障害時の代替運用をまとめて確認します。

Type Bから標準化されたデータ交換へ移行する視点

Amadeusの公式レポートでは、従来のType Bメッセージが複数システム間の断片的な連携になりやすく、リアルタイム運用に向きにくいという課題と、BRSを通じて手荷物の記録を一貫させる方向性が説明されています。IATAのBIXはAIDMを基盤にした標準化された手荷物メッセージで、2025年に最新の主要版がリリースされています(出典: IATA「Baggage Information eXchange」、2026年)。新規開発では、既存Type Bをすぐに捨てられない前提で、変換層をどこに置くかを確認します。

ダイフク|BHSの搬送設備から管理ソフトまで一体で検討

ダイフクの空港手荷物搬送システム

ダイフクは、空港の手荷物搬送に関する設備・制御・保守を含むエンドツーエンドの提案を行う企業です。Daifuku Airport Technologiesの公式情報では、500を超える空港が同社の手荷物搬送システムに依存していると紹介されています。ソフトウェアだけでなく、コンベヤーや仕分け設備の刷新、既設ラインとの接続、長期保守までを一つの計画で検討したい空港に向いています。

AirflowなどでBHSの管理と追跡精度を高める

ダイフクの公式ページでは、AirflowをBHS管理スイートとして紹介し、IATA 753に対応するためのモジュールを含むと説明しています。また、統合された手荷物搬送制御システムによって、処理能力や追跡精度、停止時間の最小化を目指す考え方も示されています。BRSの業務イベントと、設備側で発生する搬送・仕分けイベントを同じ運用設計で扱えるかが、提案比較のポイントです。

BHS刷新や現場工事を含む大規模案件向け

新ターミナルの建設、搬送ラインの増設、保安検査設備との接続など、BHSそのものを変更する案件では、ソフトウェア会社だけに相談すると責任分界が複雑になりやすいです。ダイフクのような設備と制御の両方を扱う会社を候補に入れることで、処理能力、搬送速度、仕分け率、保守部品、現地対応を含めた計画を作りやすくなります。ただし、BRSだけを小さく導入したい場合は、設備込みの提案が過剰にならないかを比較してください。

BEUMER Group|BHSの可視化と転送手荷物の運用に強い候補

BEUMER Groupの空港ソフトウェア

BEUMER Groupは、空港の手荷物搬送技術とソフトウェアを提供する企業です。BEUMER Flow for Airportsでは、BIDS、ビデオコーディング、MES、Track & Traceなどのハンドラーツールに加え、転送率が高い空港向けのTransfer Bag Monitoringを案内しています。乗り継ぎ手荷物の取りこぼしや、搬送設備の状態を可視化したい案件で比較しやすい会社です。

乗り継ぎ手荷物の監視と転送業務を改善

手荷物のミスハンドリングは乗り継ぎの場面で起きやすく、出発便の締切、保安検査、搬送ラインの混雑、接続便の変更を同時に扱う必要があります。BEUMER FlowのTransfer Bag Monitoringは、転送手荷物の実行状況を監視し、ショートシップを避けるための機能として案内されています。候補にする場合は、未接続便、RUSH手荷物、再仕分け、手荷物の優先順位変更をどの画面とアラートで処理できるか確認します。

運用データと保守状態をまとめて見える化

BEUMERのソフトウェアは、手荷物搬送データを分析し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、OSの状態を確認する保守ツールも含めて説明されています。現場では、手荷物の位置だけでなく、スキャナーの停止、ネットワーク遅延、設備の異常を同じ運用センターで把握できることが重要です。選定時には、既存BHSやAODB、SITAなどのメッセージ基盤と接続できる範囲、障害通知の責任者、国内での保守窓口をRFPに明記します。

Vanderlande|大規模BHSの制御・冗長化・3D可視化に対応

Vanderlande BagIQの空港手荷物管理

Vanderlandeは、空港や物流施設の自動化に関する設備・ソフトウェアを提供する企業です。BagIQは、BHSの高位制御、スマートルーティング、割当計画、手荷物検査、早期手荷物保管、システム可視化などを担うソフトウェアとして案内されています。多数の搬送設備と複数の業務システムを安定して動かしたい、大規模空港向けの候補です。

BHS全体を制御する高位ソフトウェア

BagIQは、手荷物をどの搬送ルートへ割り当てるかを計画し、空港内のBHSを高いレベルで制御する位置付けです。第三者製のBHSとの互換性、冗長化によって単一障害点を減らす考え方も公式情報で示されています。既設設備をすべて入れ替えず、複数メーカーの機器を統合したい場合は、実際の設備構成を使った接続テストと障害時の切り替え手順を確認してください。

3D画面とシミュレーションで導入前のリスクを検証

BagIQの3D SCADAでは、施設内で搬送されている手荷物をリアルタイムに表示し、フライト単位などのフィルターで流れを分析できるとされています。さらに、BHSのレイアウトやルート設定をオフラインで試すシミュレーションも案内されています。新ターミナルや大規模なレイアウト変更では、実機を止めてから問題を見つけるのではなく、ピーク時の流量、接続便の集中、迂回ルートを事前に検証できるかが比較ポイントになります。

手荷物管理システムのパートナー選びで確認すべきポイント

手荷物管理システムの選定ポイント

6社は同じ種類の会社ではありません。riplaは業務整理や個別開発を相談しやすく、SITAとAmadeusは航空業界向けのBRSや旅客・空港ITとの統合、ダイフク・BEUMER・VanderlandeはBHSや搬送設備を含む案件との相性を確認する候補です。以下の観点でRFPをそろえると、製品の知名度ではなく、自社の導入条件に合うかで比較できます。

同規模・同業務の導入実績を確認する

導入実績は「空港で使われている」という一文だけで判断しません。対象空港の規模、年間手荷物数、ピーク時の処理量、航空会社とハンドラーの数、既存BHSのメーカー、24時間運用の有無を聞き、自社と近い事例を確認します。できれば、受託・搭載・転送・返却の4地点で何を取得したか、障害時にどの程度の手作業へ切り替えたか、稼働後のKPIがどう変化したかまで提示してもらいます。

連携・オフライン・セキュリティを技術要件に落とす

RFPには、DCS、BHS、AODB、保安検査設備、手荷物タグ発行機、スキャナー、RFIDやOCRの利用有無を記載します。Type Bメッセージを使っている場合は、BIXやAPIへの移行方針、変換処理、再送、重複イベント、順序逆転への対応も必要です。空港分野では可用性が重要であり、国土交通省の安全ガイドラインでもBHSなどの重要システムや、長期利用される制御系のパッチ適用の難しさが論点とされています(出典: 国土交通省「空港分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン」、2024年)。ネットワーク分離、最小権限、端末認証、監査ログ、バックアップ、手動継続を機能要件だけでなく運用要件として確認します。

初期費用だけでなく5年TCOと責任分界で比べる

手荷物管理システムの公開価格は少ないため、初期費用を一律に比べることはできません。リサーチノートをもとにした予算取りの目安では、SaaSやパッケージの小規模導入が500万〜1,500万円、1空港・1航空会社の連携型BRSが1,500万〜5,000万円、複数空港・複数社の共通基盤が5,000万〜1.2億円程度です。BHS制御や保安設備、現場工事まで含むと1億〜数億円以上になる可能性があるため、BRS単体と設備刷新を分けて見積もります。

上記はBRS固有の公開価格ではなく、連携型の大規模業務システム相場と、手荷物端末・現場試験を組み合わせた編集用の試算です。要件定義・現場調査、連携・メッセージ変換、業務機能、端末・ネットワーク、試験・教育・移行を分け、クラウド利用料、通信費、端末更新、24時間監視、規格改定対応、保守費を5年分で比較してください。目安として、保守費を初期費用の年10〜20%で仮置きすると、初期3,000万円なら年間300万〜600万円程度の予算枠になります。

手荷物管理システムに関するよくある質問

手荷物管理システムに関するよくある質問

手荷物管理システムの導入では、BRSとBHSの範囲、対応規格、費用、開発期間について質問が多く寄せられます。ここでは、会社選定前に確認しておきたい質問へ直接回答します。

BRSとBHSはどちらの会社に依頼すればよいですか?

BRSの照合・追跡だけなら航空ITやSIに強い会社、搬送設備・仕分け・保安設備まで変えるならBHSベンダーを中心に相談します。対象範囲が曖昧な場合は、業務要件と設備要件を先に分け、BRS単体の見積もりとBHS刷新を含む見積もりを別々に出してもらう方法が適切です。

手荷物管理システムの開発費用はいくらですか?

小規模なパッケージ導入なら500万〜1,500万円、1空港・1航空会社の連携型BRSなら1,500万〜5,000万円が予算取りの目安です。ただし、これはBRS固有の定価ではなく、拠点数、便数、連携数、端末台数、現場試験、24時間保守で大きく変わる試算です。見積もりでは初期費用だけでなく、年間保守、通信、端末更新、規格対応を含めた5年TCOで比較します。

通信障害が起きても手荷物を処理できますか?

導入前に、端末へイベントを一時保存し、通信回復後に安全に同期できる設計を要件化します。保存時刻と端末時刻のずれ、同じタグを複数回読んだ場合、同期順序が逆転した場合、DCSやBHSが停止した場合の扱いも必要です。完全な自動処理だけを目指さず、紙や手動スキャンへ切り替えた後に、誰がいつ再登録し、監査ログをどう補正するかまで確認してください。

IATA Resolution 753に対応すれば導入は完了ですか?

Resolution 753は4つの追跡地点と証跡を考えるための重要な業界標準ですが、対応を宣言するだけで導入が完了するわけではありません。自社の空港・航空会社・ハンドラー間で、どのイベントを取得し、誰がデータを保持し、どの障害時手順で業務を続けるかを定義します。候補会社には、4地点ごとの画面、メッセージ、監査ログ、例外処理を実際の業務シナリオで示してもらうことが大切です。

まとめ

手荷物管理システムのまとめ

手荷物管理システムの会社選びでは、BRSとBHSを区別し、4地点追跡、DCS・BHS・AODB連携、通信断時の継続、Type BからBIXへの移行、セキュリティ、5年TCOを同じ条件で比較することが重要です。株式会社ripla、SITA、Amadeus、ダイフク、BEUMER Group、Vanderlandeは、それぞれ業務基盤、航空IT、BRS、BHS設備、転送監視、高位制御など得意領域が異なります。

6社の得意領域を導入条件に合わせて整理する

6社は同じ種類の会社ではないため、対象空港数、1日あたりの便数と手荷物数、利用者、既存設備、必要な追跡地点、連携先、オフライン要件、保守時間を基準に整理してください。航空ITとの統合を優先するのか、BHSの刷新を優先するのか、独自の業務基盤を作るのかによって、比較すべき候補と提案範囲が変わります。

RFPとPoCで現場運用まで確かめる

まずは、正常系のデモだけでなく、乗り継ぎ遅延、未搭乗手荷物、タグ読取失敗、通信障害、DCS停止を含むシナリオで候補会社を比較してください。RFPと小規模なPoCで4地点の証跡、オフライン復旧、アラート対応、手動切替を確認すると、導入後に現場で使い続けられるパートナーを選びやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。