設備工事業向けの工事原価管理システムは、設備工事の実績、会計連携、現場への定着、ERPとの統合しやすさの4点で比べます。
自社の業務に合う発注先を選ぶと、導入後の定着につながります。取り上げるのは6社で、それぞれの特徴と得意領域、実績を順に見ていきます。
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・設備工事業向け工事原価管理システム開発の完全ガイド
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設備工事業向け工事原価管理システムのパートナー選びが重要な理由

設備工事の原価管理は、工事台帳をデジタル化した後も、工事番号で流れを一本につなぐ必要があります。見積と実行予算、発注、納品・検収に続けて、出来高、日報、請求、会計までを同じ番号でたどれるようにします。そうすると、予算と実績の差を早く見つけられます。
施工管理アプリ、工事原価管理パッケージ、ERPは得意な範囲が異なります。個別開発を含めて、自社の課題に合わせて比べます。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
原価をどの階層で集計するかによって、見える利益が変わります。そのため、次の4点を候補会社と一緒に確かめておきます。
- 集計粒度:「空調工事一式」のままでは、機器購入費と配管外注費、試運転の労務費を比べられません。
- 入力の継続性:工種や作業区分を細かくしすぎず、経営と現場の両方に合う粒度。
- 利用場面:現場の日報や購買の発注残、経理の請求書照合、経営の着地見込みを、どう設計するか。
- 導入支援:業務整理から移行、教育、運用ルールの策定まで支援できるかどうか。
導入の効果を決めるのは、機能の多さよりも、導入の前後をどこまで支えてくれるかです。そうした会社を選ぶと、Excelへ戻るリスクを抑えられます。
発注前に確認すべきポイント
候補会社には、設備工事の事例と標準機能の範囲を尋ねます。そのうえで、次の3点を実データを使って確かめます。
- 業務への対応:実行予算の変更履歴や発注取消、部分検収、未計上原価を扱えるかどうか。
- 制度・配賦:工事進行基準と間接費配賦に対応しているか。
- 連携と体制:会計・勤怠・積算・施工管理との連携方法と、追加開発の責任者。
見積書では、ライセンスや開発費を項目ごとに分けてもらいます。初期設定、マスタ整備、過去工事データの移行も、別の行で示してもらいます。帳票変更やAPI連携、教育、稼働後サポートまで書いてもらうと、比べやすくなります。
費用が安く見えても、連携や移行が別契約になっていると、総額は膨らむことがあります。そのため、5年間の総保有コストで比べると判断しやすくなります。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援しています。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験もあります。
ビジネスの成果を出すことと、システムを現場に定着させることに強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績もあります。さらに、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
設備工事会社では、導入前に工事番号と原価科目、実行予算の承認者を整理します。日報の締めや追加工事の扱いも、あわせて整理しておく必要があります。
riplaは、現状の業務と将来の運用の両方を確認します。そのうえで、パッケージを使う部分と個別に設計する部分を切り分ける相談相手になり得ます。
現場や営業、購買の担当者が、経理や経営と同じ指標を見られるように、業務設計から支援できる点が強みです。
得意領域・確認したい実績
工事原価管理の新規開発では、段階を分けて組み上げる進め方が現実的です。まず、工事台帳と見積・実行予算、発注・検収を整えます。さらに、労務日報や請求・入金、会計連携を順に加えていきます。
相談時は、工事の種類と月間件数、利用者数を伝えると、標準機能と開発範囲を具体化しやすくなります。拠点数や現在の会計ソフト、Excel帳票、現場の入力手段も、あわせて共有すると確認が進みます。
既存サービスやクラウドと連携する構成も、スクラッチ開発と並べて比べます。
株式会社日立システムズ|設備・ライフライン工事の原価把握
株式会社日立システムズは、建設業向け工事原価管理システム「Workspro」を提供する大手ITサービス会社です。
工事台帳、実行予算、発注を工事単位で管理できます。支払、売上、原価も含め、現場や拠点から入力・参照できる仕組みを構築します。設備工事の導入実績を重視する企業に向く候補です。
特徴と強み
Worksproは全社の工事実績を集め、案件ごとの原価発生状況を確認しやすくします。拠点ごとに違う管理方法をそろえたい企業や、紙やExcelで本社へ報告している状態を改めたい企業が検討の候補になります。
導入時は、材料費や外注費、労務費、経費を工種に合わせて設計します。そのうえで、予定計上と未計上原価の扱いも確認します。
得意領域・実績
公式事例では、都市ガス導管や設備工事などを手がけるあすか創建が、4社合併後に分かれていたシステムを一つにまとめました。
首都圏10拠点の工事原価と売上を集め、導入前に約3週間かかっていた月次決算の締め処理を短くした事例です(出典: 株式会社日立システムズ「あすか創建株式会社様 Workspro導入事例」)。
複数拠点の原価を本社で確認したい企業は、自社の工事形態とこの事例を照らし合わせてみてください。
日本電気株式会社(NEC)|会計連携を含む建設業基幹クラウド
日本電気株式会社(NEC)の「建設クラウド」は、建設業の原価管理や総合工事管理、会計を業務基盤でつなぐクラウド型サービスです。
受注から実行予算、発注までの流れを整えたい企業や、請求登録から原価実績、完成工事計上までを見直したい企業に適しています。現場と本社の二重入力を減らしたい企業も、候補に入ります。
特徴と強み
業界標準の業務フローをもとにしているので、原価管理と会計をつなげやすい点が特徴です。
実行予算や発注、出来高を対象にできます。さらに、工事契約や支払、JV管理なども扱えます。設備工事を含む複数工種や大規模案件を部門横断で管理したい場合の候補です。
カスタマイズを増やす前に、試行環境で標準画面と自社業務の差を確かめる進め方が大切です。
得意領域・実績
矢作建設工業の事例では、現場と本社でデータを共有し、原価情報を見えるようにしたことで、二重入力が解消されました。その結果、原価管理の工数を3割削減したと紹介されています(出典: NEC「矢作建設工業株式会社様 事例紹介」)。
大日本土木では2024年11月に本稼働し、原価管理と総合工事管理、会計を、SaaS型ERPの中で扱っています。
会計ソフトとの連携方式や、CSV・RPAを含む外部連携を見ておきます。JVと完成工事計上の運用が自社に合うかも、あわせて確かめます。
株式会社アンドパッド|現場定着から原価・粗利管理へ段階導入
株式会社アンドパッドの「ANDPAD」は、施工管理を中心とする建設プロジェクト管理サービスです。案件情報や工程、写真、報告などを、クラウドでつなぎます。さらに、受発注や見積、粗利、原価まで含めて扱えます。
設備工事向けの活用例として、工事履歴の統一と請求漏れの削減が紹介されています。現場管理や保守・メンテナンス履歴の管理の例も挙げられています。
特徴と強み
現場担当者がスマートフォンやタブレットで使うことを前提にしています。写真やチャット、工程、報告などから運用を始め、見積・発注・原価へ広げやすい点が特徴です。
基幹システム全体を一度に刷新するかわりに、まず現場の情報分断を解消して、案件データを粗利管理に活かしたい企業に適しています。口頭発注、追加工事、請求確認の漏れを減らしたい場合は、現行フローとの違いを洗い出します。
得意領域・最新動向
2025年8月、労務費の集計とコストの見える化を支援する「ANDPAD歩掛管理」の提供開始が発表されました。
2026年5月には、設備保全や建物管理を扱う「ANDPAD BM」の提供開始も発表されています。対象には店舗、ビル、工場などが含まれます(出典: 株式会社アンドパッドの各プレスリリース)。
保守・点検・修繕も管理する企業は、工事原価と保全履歴を別々に持つか、連携させるかを確かめます。
株式会社レッツ|公開価格で比較しやすい工事原価管理パッケージ
株式会社レッツの「レッツ原価管理Go2」は、工事原価管理のパッケージです。見積と実行予算、受注、発注までを、一つの流れで扱えます。さらに、原価や支払、請求、回収までを同じ仕組みで一元管理します。
消防設備工事などを対象業種として案内しており、クラウド版と買い切り版の価格が公開されています。初期費用と利用料の目安をつかみやすい候補です。
特徴と強み
工事台帳と原価を中心に、必要な機能を選んで導入できます。クラウド版は、サーバー準備やバックアップの負担を抑えやすい方式です。
クラウド版では、複数拠点から同じデータを参照できます。会計や給与、販売管理、積算との連携も、あわせて確認します。
資材や保守案件、担当者別の配賦が標準機能で足りるかは、個別に確かめる必要があります。
得意領域・公開価格
クラウド版は、1ユーザーで月額22,000円、5ユーザーで月額55,000円です。10ユーザーで月額77,000円、20ユーザーで月額121,000円となっています(いずれも税込)。
買い切り版は、スタンドアロンが660,000円、10クライアントが2,200,000円(税込)です。年間保守料金は別に設定されています(出典: 株式会社レッツ「レッツ原価管理Go2クラウド」「価格」)。
初期設定や教育、データ移行によって、総額は変わります。アドオンや会計連携も、総額に影響します。そのため、公開価格をそのまま導入総額とは見ないようにします。
GRANDIT株式会社|設備工事・プラント向けのERP統合
GRANDIT株式会社は、ERPパッケージ「GRANDIT」と、設備工事業向けのプロジェクト原価管理テンプレート・工事管理アドオンを展開しています。
販売や会計、調達・在庫、プロジェクト別収支を統合して管理したい企業が候補になります。実行予算や作業実績、売上と原価を、同じ仕組みで扱いたい場合にも合います。また、工事進行基準を含む基幹業務を見直したい企業にも向く候補です。
特徴と強み
実行予算と実績を対比して、工事ごとの予実や損益の推移を確認できます。さらに、総予定原価に対する実績原価の進捗率に応じた進捗売上や、分割検収も扱えます。
材料・外部委託の発注や社内工数の配賦など、プロジェクト型工事の管理をERP内で行えます。会計や販売、購買、人事給与を別々に管理している企業は、二重入力を減らせるかを検討します。
得意領域・実績
公式事例には、生産設備、流通設備、各種生産プラントのエンジニアリング会社が掲載されています。
事例の企業は年商180億円、従業員250名です。販売や会計、原価管理、人事給与を導入しています(出典: GRANDIT「設備工事業向けERPソリューション」)。
- 適する企業:複数拠点や長期案件を持ち、工事進行基準や部門間接費配賦を重視する企業
- 導入計画:業務範囲が広がりやすいので、原価速報からの段階導入も検討します。
設備工事業向け工事原価管理システムの選び方

6社は、工事原価管理や会計連携の得意分野が異なります。現場定着やERP統合についても、各社で違いがあります。
知名度や機能数で順位を付けるより、自社の業務・規模・導入目的に対して、標準機能がどこまで合うかを比べます。
実績と経験の確認方法
導入事例では、会社名や業種に加えて、管理対象を確認します。利用拠点や利用者数、導入期間も見ておくと、比べやすくなります。連携先や導入前後の指標も、あわせて確かめます。
設備工事の事例がない場合は、ガス導管や電気、空調など、原価構造の近い案件を見せてもらいます。消防やプラントについても、近い案件があるかを確かめます。
発注残や未計上請求を含む着地見込みを、いつ確認できるようになったかを尋ねると、施工写真管理との違いが分かります。
技術力と専門性の評価
候補会社には、次の観点で技術面の説明をしてもらいます。
- データのつながり:工事コードや工種階層、原価科目と、予算・工数・出来高・請求の連携。
- 外部連携:会計はCSVだけか、APIや標準コネクタがあるか。
- 連携先:勤怠や給与、積算、CAD、電子請求、施工管理との連携。
- 現場環境:通信が不安定な現場でのスマホ入力やオフライン時の扱い、写真・証憑の添付。
- AIの活用例:2026年時点では、請求書のAI-OCRや原価超過の通知、着地予測の提案が増えています。
工事コードや原価科目がそろっていないと、AIを使っても誤った集計がかえって早まります。まず実績入力と承認フローを整え、そのあとでAIを補助機能として使います。
プロジェクト管理体制の確認
導入体制と役割分担は、見積書と体制図で確かめます。見積もりでは、導入方式が自社業務に合うかも見ておきます。
- 責任者:要件定義、設定、開発、移行、テスト、教育、稼働後保守の各工程について、担当者が誰か。
- 責任分界:販売と導入支援、追加開発、基盤の会社が別々なら、障害窓口をはっきりさせます。
- 事前試験:1拠点か1工種でPoCを行い、発注取消、予算変更、部分検収、請求差戻し、通信断、権限不足、会計連携エラーを全社展開前に試す。
- 標準クラウド:初期投資と運用負担を抑えやすい方式です。
- パッケージと個別開発:パッケージは業務適合性と導入期間のバランスを取りやすく、個別開発は独自要件に対応しやすい反面、保守と更新の責任が増えます。
業務を標準化できるか、独自機能が競争力に直結するかを基準に選びます。
よくある質問(FAQ)
費用や導入期間、必要な機能、現場の入力負担について、相談前に確認しておきたい質問をまとめました。
各社の公開情報は更新されることがあるため、最終的な判断は、最新の見積書とデモで必ず確かめます。
設備工事業向け工事原価管理システムの費用相場はいくらですか?
設備工事専用の公的な相場統計はありません。そのため、下の金額は、公開価格と類似する業務システムの事例からの推定です。
- 標準クラウド:初期設定や教育を含めて0〜60万円程度、月額0.8〜12万円程度です。
- パッケージ:移行や連携、教育を含めて100〜500万円程度が目安です。
- 複数拠点・個別要件:会計連携や独自帳票、スクラッチ開発まで含むと、300〜5,000万円以上になる場合もあります。
要件別に見積もりを分けて比べます。
導入期間はどのくらいかかりますか?
導入期間は、利用方式や連携・刷新の範囲によって異なります。
- 標準クラウド:2週間〜2か月が目安です。
- パッケージ導入:目安は2〜6か月。
- 中規模開発:会計・勤怠・施工管理との連携や帳票調整を含み、6〜12か月が目安です。
- 全社基幹の刷新:12か月以上かかることもあります。
短期導入であっても、工事マスタや原価科目の整備、過去データの移行には期間を取ります。総合テストや現場教育の期間も、あらかじめ見込んでおきます。
Excelから移行するときに何を準備すればよいですか?
移行の前に、工事番号や顧客、現場、工期を整理します。請負金額、工種、原価科目も整えておきます。協力会社と担当者、発注残も、移行の対象として洗い出します。
完成・未成の状態も確かめます。部署ごとにExcelの列名が違うときは、統一マスタと変換ルールを決めます。
移すデータは、未完成工事と直近の分析に必要な期間を優先します。移行後は、原価残高と会計残高が一致しているかを検証します。
電子帳簿保存法や権限管理にも対応できますか?
対応範囲は製品ごとに異なります。注文書や請求書、納品書などの証憑を、工事番号と紐付けます。
日付・金額・取引先で検索できるか、訂正・削除履歴や画面表示に対応しているかを確かめます。
電子取引データには、真実性と可視性の確保が求められています。出典は、国税庁の「電子取引関係」と「電子帳簿等保存制度を活用して、デジタル化をさらに進めてみませんか?」です。
- 保存要件:訂正・削除履歴や検索、画面表示、ダウンロードへの対応。
- 権限とログ:参照や入力、承認、予算変更の権限と操作ログを、デモで確かめます。
まとめ
6社を比較するときの要点
選定時は、施工写真や工程、見積を、同じ工事番号でつなげられるかを確かめます。実行予算や材料・外注・労務の実績、発注残、未計上原価も、同じ工事番号のもとで見ます。
- 管理範囲:着地見込みや請求、会計まで、一つのシステムで扱えるかどうか。
- ripla・日立システムズ・NEC:業務設計と個別開発、設備・ライフライン事例、会計連携で比べます。
- アンドパッド・レッツ・GRANDIT:現場定着、公開価格、ERP統合の違い。
導入を成功させる最初の一歩
候補は3〜6社に絞り、RFPにまとめます。RFPには、工事件数や利用者数、拠点数、工種を書きます。会計ソフトや勤怠・積算・施工管理との連携、締め日と工事進行基準、必要な証憑も、あわせて書きます。
- デモ:正常系に加えて、予算変更、発注取消、部分検収、請求差戻し、通信断、権限不足、会計連携エラーを試します。
- 段階導入:1拠点か1工種で原価速報のKPIを検証し、入力率と決算日数の改善を確認してから、全社へ広げます。
2024年12月13日、ICT活用を条件に監理技術者などの専任規制を合理化する建設業法関係の改正が施行されました(出典: 国土交通省「建設業法・入契法改正」)。さらに、2026年時点では、働き方改革や人手不足への対応として、現場情報をすぐ共有し、原価と労務を正確に把握できる仕組みが大切になっています。
機能に加えて、業務を変える支援力と稼働後の支援体制も含めて発注先を選びます。
▼全体ガイドの記事
・設備工事業向け工事原価管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
