企業間マッチングシステムの開発会社は、取引フローとの適合性、開発方式、既存の会員基盤で比べると、自社に合う候補が見えてきます。
riplaと実在する5社を比べ、選び方や費用、運用も取り上げます。全体像は、企業間マッチングシステム開発の完全ガイドもあわせてご覧ください。
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・企業間マッチングシステム開発の完全ガイド
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企業間マッチングシステムのパートナー選びが重要な理由

企業間マッチングは、供給側と需要側が参加する二面市場です。企業情報を載せるだけの検索サイトとは違い、企業の信頼性を確かめ、条件を比べ、問い合わせや商談を経て契約後の受発注まで進んで、成果につながります。そのため、発注側は開発費だけでなく、事業モデルと運用体制を設計できる会社を選ぶ必要があります。
登録企業が増えるだけでは成立しないマッチングの立ち上げ
供給側だけでは買い手がおらず、買い手だけでは条件に合う企業がいないため、双方の参加が欠かせません。
両側を集める入口は、対象の絞り込み、招待の順番、登録の設計の3点から組み立てます。
- 対象を絞る:最初の業界・地域・商材を決める
- 招待順を決める:先に参加を促す企業を選ぶ
- 登録情報の設計:登録直後に入力してもらう項目を定める
たとえば、日本政策金融公庫のサイトでは、売り手と買い手が商品・サービスやニーズを登録します。条件が合えば、問い合わせページで商談に進みます。
2026年7月26日時点の会員数は14,714です。さらに、検索と自動マッチングメール、会員情報の更新と問い合わせの場が用意されています(出典:日本政策金融公庫「インターネットビジネスマッチング」、2026年)。
発注前に決める成立条件
成果地点によって必要な機能とKPIが変わるため、発注前に、誰と誰をつなぐか、何を成立とするか、成立後のどの業務をシステム内で完了させるかを決めておきます。
- 成果地点:連絡先開示、商談予約、見積依頼、契約、受注確定から定める
- 収益モデル:掲載料、月額会費、成約手数料、送客課金、商談課金から検討する
収益モデルの候補を絞っておくと、各社の見積もりを同じ前提で並べられます。
企業の実在性や担当者の本人性、許認可は、取引を始める前に確かめる項目です。そのうえで、最低ロットや納期、対応地域は、各社に同じ条件で示せるよう決めておきます。品質規格と秘密情報の公開範囲も、あわせて確かめておく必要があります。
運営面では、管理者審査や複数ユーザーの権限、非公開プロフィールを検討します。さらに、通報や監査ログ、情報の有効期限も対象に入ります。
開発会社を選ぶ際は、類似業界の実績に加えて、業務ルールを要件へ落とし込んだ経験も見ます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援しています。
IT事業会社として社内DXを進めてきた経験を生かし、成果の創出からシステムの定着までを支援します。
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹システムを構築・導入してきました。このため、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できます。
特徴と強み
riplaでは、営業や紹介の業務を整理してから、サービスのアイデアを画面に落とし込みます。まず、課題と成果を整理するコンサルティングから相談することもできます。
- 業務設計:会員登録から企業審査、プロフィール、検索、問い合わせ、商談を検討
- 取引連携:契約や受発注との連携範囲を段階的に検討
- 方式比較:公開型とクローズド型、標準機能と独自ルールを比較
公開範囲や本人確認の設計は、既存の取引先だけが使うのか、一般に公開するのかで変わります。そのうえで、ビジネス成果と運用負荷の両面から、方式を選べます。
得意領域・実績
既存のCRMや販売管理を残したまま機能を足す場合や、複数の業務をまたいで改善する場合に向いています。導入後の定着支援についても相談できます。
相談の際は、企業の種類や登録予定社数、公開と非公開の情報を共有します。成立の定義と連携先も伝えます。初期版の範囲を絞って進める方法もあります。
初期版では、プロフィールや検索、問い合わせに加えて、管理者審査とKPI計測を優先できます。その後、企業や商談のデータがたまったら、推薦や外部連携を加える方法です。
株式会社ディマージシェア|公開料金のあるパッケージで早期立ち上げ
株式会社ディマージシェアは、マッチングサービスのパッケージ「Matching xC」を提供しています。BtoBのほか、案件・人材・アサインなどを想定した製品です。
基本機能を使いながら、独自のサービスへカスタマイズできます。
特徴と強み
公式料金をもとに予算を立てられます。一方で、独自機能やカスタマイズは別途見積もりになります。
- 初期費用:200万円
- 月額利用料:ソフトウェア15万円、サーバー10万円
- 利用総額:初年度500万円、2年目以降は年300万円
上記の料金は、公式ページの案内に基づいています(出典:株式会社ディマージシェア「Matching xC」、2026年確認)。
公式情報では、OWASPのアプリケーションセキュリティ検証標準ASVS 4.0に準拠したセキュリティを実践するとされています。企業プロフィールや商談情報を扱う場合は、ログイン制御や脆弱性対策を確認しておきます。
会社ごとの公開範囲と管理者権限を確認します。退会後のデータやファイルダウンロードの制御も、あわせて見ておきます。
得意領域・実績
早期立ち上げや標準機能、公開料金を重視する企業に向いています。
- 標準機能:登録・検索・問い合わせ・メッセージを先に使いたい
- 予算計画:公開料金を社内説明の材料にしたい
公式ページには、製造業向けのBtoB案件マッチングなどの導入事例があります。自社の取引相手や商材に近いかを確かめる材料になります。
独自ポイントや複雑な手数料がある場合、追加開発が広がります。段階開示や複数連携が加わると、追加開発はさらに増えます。そのうえで、標準、設定変更、個別開発に分けて、利用料と改修費を含む5年総額で比べます。
株式会社CLANE|独自の取引フローを作り込むフルスクラッチ開発
株式会社CLANEは、2026年3月9日に事例を公開しました。商材を持つ企業と代理店・パートナー企業をつなぐBtoBサービスを、企画から設計、開発を経て、本番環境構築と納品まで一貫して対応しました。
特徴と強み
公開事例は、既存のSaaSやパッケージでは難しい独自ルールに対応しています。
- 取引管理:ポイント消費モデルと段階的な取引ステータス
- 業務機能:商材登録、オファー、ポイント消費、相談中の管理、メッセージ
- 契約・決済:独自フローに合わせた契約管理と決済
自社の商流に合う画面や状態遷移が競争力になる場合に、参考になります。一方で、初期仕様が曖昧だと、開発期間と費用が膨らみやすくなります。
相談前に業務フロー図を用意し、成立前の情報開示、オファー条件、ポイント返還を整理します。さらに、契約キャンセル、手数料計算、承認権限も整理の対象になります。
得意領域・実績
検索と問い合わせだけでは成立しない事業や、取引段階ごとの情報制御が必要な場合に向いています。
- 対象業務:代理店募集、業務委託、販売パートナー、企業間の案件紹介
- 画面設計:利用者属性に応じた画面の切り替え
- 情報開示:商談段階に応じて公開範囲を変える
最初にMVPの成立条件を置き、会員審査や商材登録、検索から始める案があります。オファー、メッセージ、管理画面も、その初期範囲に入れます。
決済や契約書生成は、運用データを見てから追加する段階開発にできます。高度な推薦や外部CRM連携も、同じ段階開発で追加できます。
株式会社セルバ|集客・ポータル運営まで見据えた開発支援
株式会社セルバは、ポータルの要件整理から構築、公開後の改善までを支援するWeb企業です。2026年の解説では、求人、BtoB、CtoCのそれぞれで必要な設計が異なるとしています。
タイプ別に確認する観点として、検索条件、推薦、本人確認を挙げています。公開範囲と通報、レビューに加えて、運用についても示しています。
特徴と強み
公開後の集客、登録企業の情報更新、問い合わせの創出まで相談できます。
- 支援実績:公式記事は120社以上と紹介
- 運用規模:会員数100万人、月売上9億円規模のノウハウを紹介
- 検索設計:業界、地域、企業規模、業務、予算、納期、資格、実績を項目化
これらは、企業間マッチングそのものの実績数としては扱えません(出典:株式会社セルバ「マッチングシステム開発会社おすすめ企業」、2026年)。
SEOで集めた訪問者を、会員登録や問い合わせへつなぐ導線も設計します。
得意領域・実績
集客と運用を含めて立ち上げたい企業や、検索からの流入を目指す企業に向いています。機密情報を扱うときは、公開サイトと会員機能を分けて考えます。
- サイト例:業界ポータル、地域企業紹介、専門業者検索
- 公開側:企業情報、カテゴリ、公開範囲、SEOを設計
- 会員側:認証、管理者審査、テナント分離
- 問い合わせ:公開ページからの導線と問い合わせ後のフォロー
- 稼働後:コンテンツ更新と問い合わせ対応も見積もる
株式会社Digeon|現場の使いやすさを重視したBtoB開発
株式会社Digeonは、業務課題とプロジェクト後のゴールを整理してから開発を進めます。ゼロから作る柔軟性と、頻出機能の効率性を組み合わせる進め方です。
公式のDXパートナー情報には、介護事業者と相談支援事業者をつなぐBtoBマッチングの参考事例があります。
特徴と強み
公式ページの介護分野の事例は、特定の用途に対する参考値で、定価ではありません(出典:株式会社Digeon「DXパートナー」、2026年確認)。
- 開発期間:4か月
- 費用:500万円
- 画面設計:パソコンに不慣れな利用者には入力のしやすさが重要
この事例は、介護事業者と相談支援事業者をつなぐ用途のものです。費用は、機能やデータ移行、保守範囲によって変わります。
スマートフォンでの登録や選択式の項目、入力途中の保存を検討します。通知の見落としを防ぐことや、電話・紙からの運用移行も踏まえて、登録から問い合わせまで迷わない画面を検証します。
得意領域・実績
現場と管理者が使いやすいシステムや、事業者間の紹介・案件管理をWeb化したい企業に向いています。費用と期間の参考事例を見ながら相談したい企業にも、候補になります。
- 事例の適用:介護事例を別業界へそのまま適用できるとは限らない
- 利用環境:使う人・端末と各操作にかける時間を確認
- 情報入力:電話や紙の情報を誰が入力するか決める
介護事例では、UI設計に現場の声を反映する進め方を確認できます。
操作説明や問い合わせ窓口、障害時の連絡に加えて、改善要望の優先順位付けも含めると、現場に定着させやすくなります。
株式会社日立ソリューションズ西日本|地域金融機関の企業支援基盤に対応
株式会社日立ソリューションズ西日本は、地域金融機関向けのSFAで営業情報を見える化する「Area Power」と、マッチング支援を提供しています。
金融機関が取引先企業のニーズを把握し、地域企業同士の商談をつくる用途です。一般公開型とは異なる候補になります。
特徴と強み
笠岡信用組合は、地域企業への本業支援を目的にArea Powerを導入しました。その後、日立ソリューションズ西日本と共同で、マッチング機能を開発しました。
- 本格稼働:2022年5月
- 連携情報:地図表示、営業情報、融資案件
- 機能:地域企業同士の引き合わせ
この内容は、導入事例に記載されたものです(出典:日立ソリューションズ西日本「Area Power ビジネスマッチング支援サービス導入事例」、2026年確認)。
金融機関や団体では、成約手数料を前提とせず、既存の顧客情報や渉外活動と連携して使う場合があります。
企業情報の登録・更新者、利用者ごとの閲覧範囲、紹介後の記録先を、権限と運用手順の両面で確認します。
得意領域・実績
既存の企業基盤を持ち、取引先情報を使った紹介を考える組織に向いています。
会員をゼロから集めるより、担当者の情報を生かしたい場合に検討できます。また、地域を越えた紹介や、紙・イベント中心だった営業活動のデジタル化にも適しています。
- 想定組織:地域金融機関、商工団体、自治体
- 活用方法:地域間の紹介や紙・イベント中心の営業のデジタル化
- 一般企業:利用者・運用者と既存SFAとの関係を確認
独自決済や不特定多数の登録が必要な場合は、製品との適合性とカスタマイズ範囲を確かめます。そのうえで、導入支援や移行、営業担当者研修、稼働後の窓口を比べます。
企業間マッチングシステムのパートナー選びのポイント

6社は一律に順位をつけたものではなく、事業の立ち上げ方と必要業務に合わせて比べる候補です。
公開パッケージは初期費用と期間を見通しやすい一方で、独自ルールが多いほど追加開発が増えます。フルスクラッチは業務に合わせやすい反面、要件定義と運用設計の負荷が大きくなります。ポータル型では集客が、金融・地域型では既存の会員基盤と権限管理が中心になります。
実績を取引構造まで確認する観点
「マッチングシステムの実績があります」と聞いても、企業間取引に応用できるかは判断しにくいものです。
RFPでは、供給側と需要側の属性や審査、検索条件が似た事例を示してもらいます。取引の流れや担当範囲も、同じ前提で比べられるように求めます。
- 取引構造:供給・需要側の属性、審査、検索条件が似ているか
- 取引の流れ:オファー、問い合わせ、契約・受発注、商談後の追跡
- 担当範囲:企画、UI/UX、開発、インフラ、移行、運用保守
人材や求人、CtoC、不動産、予約などでは、本人確認や決済のあり方が異なります。担当範囲によって、契約後にどこまでを誰が受け持つかも変わります。
可能であれば、匿名化した画面や業務フロー、稼働後の改善例を見せてもらいます。障害対応の手順も確認すると、提案書の見栄えに左右されにくくなります。
検索・推薦・権限・外部連携の一体設計
初期機能は、利用者が最初に達成したい行動から決めます。
- 基本機能:会員登録、メール認証、企業審査、プロフィール、問い合わせ、通知、管理画面
- 検索・拡張:キーワード、業種、地域、規模、課題、予算、納期で検索し、推薦、オファー、商談予約、オンライン商談へ拡張
- 外部連携:見積・契約・請求・決済、CRM/SFA、会計を検討
- 推薦設計:業種・地域・資格・ロットで候補抽出し、理由を示す
- 情報保護:権限、暗号化、ログ、分離、バックアップ、退会後の削除・保管期限、委託先管理
初期は、説明できるルールに基づく候補抽出から始めます。そうすると、結果を検証しやすくなります。
履歴がたまってから推薦モデルを高度化しても、管理者の承認や候補除外は残しておきます。残しておくと、誤推薦を抑えられます。
個人情報保護委員会のガイドラインは、2026年6月に一部改正されました(出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」、2026年)。
利用目的や第三者提供、漏えい時の報告と本人通知について、法務担当者と確認します。海外クラウドや委託先の扱いも、同じ場で確かめます。
見積もりとKPIの比べ方(開発費とTCO)
費用と期間は規模別の参考値で、要件と体制によって変わります。
- MVP:300万〜800万円、2〜4か月
- 本格版:800万〜2,000万円、4〜8か月
- フルスケール:2,000万〜5,000万円、8〜14か月
- 見積項目:企画、要件定義、UI/UX、審査、検索・推薦、メッセージ、管理画面、外部API、インフラ、テスト、移行、運用設計、保守
- KPI:有効プロフィール率、検索から問い合わせ、問い合わせから商談、商談から成約への各転換率、返信時間、再利用率
AI推薦やアプリ、複数連携、多言語化を含むなら、フルスケールが目安になります(出典:GXO「マッチングプラットフォーム開発の費用相場・開発期間」、2026年版)。
企業審査の人件費や情報更新、問い合わせ対応も、5年間の総保有コストに含めて考えます。初期会員の獲得や脆弱性診断、改善開発まで加えて、総保有コストで比べます。
片側だけが増えていないかも確認します。審査や情報更新、未返信案件、違反通報を担う運営者がいないと、成果が出にくくなります。そのため、保守契約と運用責任も決めておきます。
企業間マッチングシステムについてよくある質問
企業間マッチングシステムは、信頼できる企業同士の商談と成約を増やすための業務基盤です。開発会社へ相談する前によく聞かれるのは、費用、AIの扱い、相談時の準備です。
企業間マッチングシステムの開発費用はいくらですか?
小規模なMVPは300万〜800万円、本格版は800万〜2,000万円、外部連携やAI推薦を含む場合は2,000万〜5,000万円が目安です。
費用は、企業審査や決済、契約といった要件で変わります。既存データの移行やスマートフォン対応、セキュリティ要件も、費用を左右します。公開料金のあるパッケージと個別開発は、同じ前提では比べられません。
最初からAIマッチングを導入した方がよいですか?
まずは、業種や地域、資格といった説明できる条件で、ルールベースの候補抽出から始めます。対応可能な商材や予算、納期も、条件として扱えます。AIによる推薦は、その後に加える選択肢です。
問い合わせ・商談・成約の履歴があれば、推薦の精度と効果を検証しやすくなります。推薦理由を表示し、管理者が候補を修正できる仕組みも欠かせません。
開発会社へ相談するときに何を準備すればよいですか?
まず、供給側と需要側の構成や、最初に集める業界や地域を整理します。さらに、成立の定義や検索条件、公開・非公開の情報、営業や紹介の手順もまとめておきます。
既存システム、登録予定社数、希望時期と予算も用意します。問い合わせ後の商談・見積・契約・受発注を管理するツールも明記しておくと、連携範囲の判断材料になります。
まとめ
6社の目的別比較と候補の絞り込み
実在する5社を含む計6社を、目的に応じて比べられます。
- ripla:業務整理から開発・定着まで一気通貫で相談
- ディマージシェア:公開パッケージで早期に立ち上げ
- CLANE:独自の取引フローを作り込む
- セルバ・Digeon:セルバは集客やポータル運営、Digeonは現場の使いやすさと開発事例を重視
- 日立ソリューションズ西日本:地域金融機関や既存会員基盤との連携
優先順位は、知名度よりも、取引構造や審査、商談後の業務、運用体制との適合性で決めます。
RFPと相見積もりで揃える比較条件
各社に同じRFPを渡し、機能、運用、費用の前提を揃えます。
- 開発範囲:MVP、将来機能、審査、権限、秘密情報、外部連携、移行
- 運用条件:保守SLA、障害・漏えい時の対応
- 費用条件:追加開発単価と見積もり範囲
公開料金や参考事例は予算の材料ですが、自社の最終的な費用ではありません。
一つの進め方として、対象の業界や地域を絞ったMVPで有効プロフィール率や商談化率を測り、成果を確認できた機能に投資する方法もあります。
価値を生むには、検索精度を高めるだけでなく、信頼できる企業データを集め、適切な条件で商談につなげ、成約後の業務まで届ける必要があります。
▼全体ガイドの記事
・企業間マッチングシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・Webサービス開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
