介護・福祉業向けケアプラン管理システム開発の発注/外注/依頼/委託方法について

介護・福祉業向けケアプラン管理システムの発注は、業務整理、RFP作成、契約、試行導入、本稼働の順に進めます。この順で進めると、導入後の手戻りを抑えられます。

全体像は、介護・福祉業向けケアプラン管理システム開発の完全ガイドもあわせてご覧ください。

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介護・福祉業向けケアプラン管理システムの発注・外注の概要

発注・外注とは、事業者が課題と必要な機能を整理したうえで、既製サービスの導入や設定・連携、個別開発を開発会社に委託することです。

帳票のほかに、利用者・認定情報や目標も、安全に扱う必要があります。加えて、予定・実績、記録、変更履歴も、安全に扱う必要があります。

ケアプラン管理の対象範囲の決め方

居宅介護支援では、利用者・家族・主治医・認定情報の登録、アセスメント、計画書第1〜3表を扱います。

対象には、サービス利用票・別表、担当者会議、モニタリング、評価、更新期限も含まれます。

  • 施設系:施設サービス計画や介護記録、看護・リハビリ職との連携を、予定・実績、請求と一体で扱うかどうか
  • 訪問系・障害福祉:対象に含めるなら、制度ごとに帳票と権限を分ける必要があります

外注の目的と業務改善の測り方

「新しいシステムが欲しい」という要望だけでは、各社の提案範囲が異なり、見積を比べにくくなります。そのため、発注時は、転記削減や記録品質の統一、複数拠点の期限管理など、解決したい業務課題を先に示します。

導入後の改善は、業務量の数字で判断します。判断に使う項目は、次の5つです。

  • 転記時間
  • 記録漏れ
  • 残業
  • 返戻件数
  • 問い合わせ件数

業務改善の結果を数字で測れれば、投資効果を説明しやすくなります。

発注形態の選び方

発注形態は、標準業務にどこまで合うかと、既存システムとの連携がどこまで必要かで選びます。また、複数法人や拠点に独自の運用があるかも確認します。発注者は、標準SaaS、パッケージへの設定追加、個別開発の順に適合性を確認すると、費用と期間のバランスを取りやすくなります。

標準SaaSが小規模・早期導入に向く場合

標準SaaSは、月額または年額で利用し、法改正や帳票変更への対応を提供会社に任せやすい方式です。居宅介護支援の拠点が少なく、一般的な業務を大きく変えない事業者なら、まずSaaSを比べる進め方が合います。

契約前には、端末・拠点の追加料金と解約時の返却方法を確かめ、データ出力やサポート時間も確認項目に入れます。月額が安くても、追加費用が発生する場合があるため、この確認は欠かせません。

パッケージへの設定・連携追加の位置づけ

既製の介護ソフトを基盤に、データ移行、権限設定、帳票追加を委託する形です。CSV・API連携も、この委託に含めます。

連携先には、請求や会計、LIFE、勤怠があります。

法改正時の保守負担を抑えるには、機能を中核と周辺に分けて、扱いを変えます。

  • 中核:ケアマネジメントは標準機能に合わせる
  • 周辺:独自の承認フローや経営レポートとして扱う

パッケージ会社と開発会社が、それぞれどこまでを受け持つかは、RFPと契約書に書いておきます。

独自性が高い場合に限るスクラッチ・ローコード

スクラッチ・ローコードは、独自性が高い部分に限って検討します。

  • 個別開発:複数法人の独自フローや基幹連携、独自分析・AI活用が必要な場合の候補
  • ローコード:申請やタスク管理などの周辺業務に適した手段
  • 中核機能:法定帳票、複雑な権限、長期保存、制度改定に対応できる保守体制
  • 保守責任:5年後の仕様変更と障害対応を誰が担うか。発注時に決めておく

ポイント

標準SaaS、パッケージ、個別開発の順に適合性を確かめ、独自性が高い部分だけを個別開発に回すと、費用と期間のバランスを取りやすくなります。

発注前のRFPと要件の整理

RFPにまとめる現状業務、機能要件、標準仕様、非機能要件を4枚のカードで示した図解。
4つの視点をそろえると、提案条件を合わせやすくなります。

RFPは、システム会社へ提案と見積を依頼する文書です。

RFPには、現状業務と課題、対象拠点、利用者数をまず書き、既存システムや移行データ、セキュリティ、導入後支援も含めます。

複数社に同じ条件を渡すと、価格だけでなく、対応範囲と前提条件も比べられます。

利用者の流れに沿った現状業務の洗い出し方

洗い出しでは、工程ごとの入力の実態と、事業種別による違いを対応づけて一覧にします。

  • 対象工程:問い合わせ・新規利用からアセスメント、計画、会議、提供、モニタリング、評価、更新、請求まで
  • 記録内容:各工程の担当者、帳票、入力先、入力回数
  • 利用媒体:紙、Excel、FAX、メール、既存介護ソフトの併用状況と、二重入力や残る紙業務
  • 業務差:居宅、施設、訪問、障害福祉の流れを、共通業務と個別業務に分けた整理

機能要件の必須・希望・将来への分け方

機能は、必須、希望(できれば必要)、将来検討の三段階に分けます。初期開発の範囲を抑えるため、希望機能や将来機能は、必須要件と分けて書きます。

  • 必須:利用者・認定情報、アセスメント、計画書第1〜3表、利用票・別表、会議、モニタリング、履歴、期限アラート、CSV入出力
  • 希望:タブレット・音声入力、ダッシュボード、電子署名
  • 将来:AIによる案の提示、予測分析

標準仕様と非機能要件の明記

厚生労働省はケアプランデータ連携標準仕様第4.1版を公開しており、国保中央会も2025年4月に、同システムのv4対応版をリリースしています。

厚生労働省は2026年4月以降、準備が整った市町村から介護情報基盤を順次始める方針です(出典: 厚生労働省「介護情報基盤について」「介護テクノロジーの利用促進」、2026年)。

RFPでは、対応版かどうかに加え、CSV、APIの仕様や、LIFE・請求・入退院時情報連携への対応を確認項目にします。

RFPには、個人情報の管理と障害対応に関する非機能要件も定めます。介護事業所向けの情報安全管理の手引きも参照します。

  • アクセス:役割別権限、多要素認証
  • 保護:通信・保存時の暗号化、閲覧・変更・出力ログ
  • 継続:バックアップ、復旧目標、障害連絡
  • 委託・返却:再委託、データセンター所在地、契約終了時の返却

厚生労働省が2026年に公開した手引きを参照し、具体策と、どこまでを誰が受け持つかを書面にします。

ポイント

機能は必須・希望・将来に分け、RFPに標準仕様と非機能要件を明記しておくと、複数社の提案を同じ条件で比べやすくなります。

契約形態の固定価格・準委任・段階発注の使い分け

請負契約、準委任契約、段階発注を3つのパネルで整理した図解。
成果物の確定度や変更の許容度が、形態を選ぶ手がかりになります。

契約形態は、要件がどこまで確定しているかと、発注者が変更をどこまで許容するかで決めます。

現場ヒアリングの後に運用の差が見つかることもあり、その場合に一つの固定価格契約にまとめると、変更費用をめぐる対立が起きやすくなります。

企画・要件整理、試行導入、開発・展開を分けて発注する段階発注は、リスク管理に役立ちます。

請負契約の成果物と変更条件の定義

請負契約は、合意した成果物を完成させる契約です。

成果物を明確にしやすい標準機能の設定や個別開発には、この契約が適しています。

まず、契約で次の内容を定めます。

  • 範囲:画面と帳票、連携
  • 検証:テストと受入基準
  • 期日・責任:納期、瑕疵対応

法定帳票の改定や拠点追加に備えて、変更管理票と追加見積単価、承認者を決め、納期の扱いも契約に書き込みます。

準委任契約が向く調査・伴走・改善

準委任契約は、業務時間や役務に対して対価を支払う契約です。現状分析や要件定義、ベンダー調整のほか、導入伴走や運用改善も、この契約の対象になります。

作業範囲が曖昧だと請求額が増えやすいため、定例報告には月次成果物や稼働時間、会議体を含めます。課題一覧と決定事項も、報告の材料にします。

段階発注と小規模PoCの進め方

まずは1拠点または1サービスに絞り、アセスメントからモニタリングまで試します。

PoCでは、入力時間や帳票完成率、移行精度を測ります。職員利用率と連携エラーも確認し、継続の条件を決めます。

試行の結果を見てから、請求やLIFE、AI、複数拠点へ広げると、使われないまま大型投資するリスクを抑えられます。

ポイント

契約形態は、要件の確定度と発注者の変更許容度で選びます。要件が固まりにくい場合は、段階発注で小さく始めると、変更費用をめぐる対立を避けやすくなります。

介護・福祉業向けケアプラン管理システムの費用相場

費用は、利用者・職員・拠点数、帳票、既存データ量によって変わります。さらに、外部連携やモバイル、セキュリティ、保守体制も費用を左右します。

ここでは、公開価格と、一般的な業務システム開発をもとにした編集部推定を分けて示します。

特定の企業への発注額ではないため、実際の見積は同じ条件のRFPで取ります。

公開価格から見えるSaaS・連携費用の下限

公開料金は、管理システム本体と連携基盤で別々に示されているため、見積もりでは両者の費用を分けて確認します。

  • 本体:標準機能を使うSaaSの年額
  • 連携:ケアプランデータ連携基盤の事業所料金

グッドツリー「ケア樹Free」は、2025年9月改定後の居宅向け年額です。1年目は52,000円(税込57,200円)、2年目は42,000円(税込46,200円)です。

料金の出典は、株式会社グッドツリー「ケア樹Free」料金改定のお知らせ(2025年)です。

これは標準SaaSの例で、専用カスタマイズや複数拠点の費用は含まれません。移行や研修も、この料金には含まれていません。

国民健康保険中央会のケアプランデータ連携システムは、通常1事業所あたり年額21,000円(税込)です。

2026年度中に予定される介護情報基盤との統合日まで、フリーパスの扱いを延長する案内もあります。

この料金は、管理システム本体とは別になります。なお、申込時期や更新条件は、最新の情報で確認します。

料金案内の出典は、国民健康保険中央会と横浜市「ケアプランデータ連携システムについて」(2026年)です。

設定・移行・連携を含む導入費の目安

設定や利用者データ移行、権限、帳票確認を加え、研修や介護ソフト連携も含める場合、編集部推定で初期100万〜500万円、月額10万〜50万円程度が検討レンジです。

一方、小規模で標準機能だけなら、下回る場合もあります。拠点数や移行対象、連携方式に加え、訪問支援でも上振れするため、初期設定と追加開発は分けて見積もります。

個別開発は300万〜2,000万円程度から幅を持った費用

スクラッチ開発の目安は、初期300万〜2,000万円、保守・クラウド・監視は月額10万〜100万円程度です。これは、一般的な業務システムと介護固有要件をもとにした編集部推定で、公表価格ではありません。

個別開発では、追加要件が費用を押し上げるほか、開発範囲に応じて期間も変わります。

  • 追加要件:AI、24時間運用、複数法人・医療機関連携、厳格な監査ログで高額になる場合があります
  • 見積条件:機能数、画面数、連携本数、移行件数、テスト範囲をそろえた比較
  • SaaSの期間:確認・設定に1〜3か月程度
  • パッケージの期間:導入・移行に3〜6か月程度
  • 個別開発の期間:6〜12か月以上

稟議では、月額だけでなく、5年間の利用料や端末、移行、研修を含めて合計します。さらに、保守や法改正対応、連携オプション、解約・データ返却費も、同じ合計に入れます。

ポイント

費用は拠点数や帳票、既存データ量、外部連携で変わるため、同じ条件のRFPで見積を取り、初期設定と追加開発を分けて比べます。

委託先の選定と見積比較で確認するポイント

委託先選定を中央に置き、介護業務、見積書、セキュリティ、AI利用の4観点を周囲に配置した図解。
提案内容と運用時の責任を同じ軸で確かめられます。

委託先は、知名度やAI機能だけでなく、介護業務の理解、標準仕様、移行・研修・保守体制で評価します。

既製品の会社と個別開発の会社は得意な領域が異なるため、同じランキングで比べるのは避けます。そのため、発注形態に合う候補を2〜4社程度に絞り、同じRFPで提案を受けます。

介護業務と制度改定への対応力

提案会社の対応力は、四つの面から確かめます。

  • 導入実績:居宅・施設の導入件数
  • 業務・連携:計画書第1〜3表と利用票の扱い、介護記録・請求・LIFEとの連携事例
  • 制度改定:仕様の確認担当、更新時期、既存データの検証方法
  • 標準仕様:Version4.1、連携システムの操作支援、Version5.0への対応予定

標準仕様などは、厚生労働省の2026年度介護ソフト調査の確認項目にあたります。出典は、厚生労働省「介護ソフト機能調査」(2026年)です。

提案書には、対応するバージョンと時期を記載してもらいます。

見積書の単位と前提条件のそろえ方

見積書は、作業費と継続費を分けて、範囲を同じ単位で比べられる形にしてもらいます。

  • 作業:要件定義、設計、設定・開発、連携、移行、テスト
  • サポート:研修、導入支援、保守
  • 利用費:クラウド、端末、ライセンス

「一式」の場合は、画面や帳票の数、拠点や訪問の範囲を確認します。データやテストの数も見ます。移行や研修を含むかどうかも提案ごとに異なるため、合計額だけでは比べられません。

評価表には、機能の適合、連携、セキュリティを置きます。さらに、移行や使いやすさ、期間を加え、費用と支援体制も評価に入れます。必須機能を満たさない提案は失格とするなど、評価基準は先に決めておきます。

デモは、利用者登録から計画作成、予定・実績連携までを順に操作してもらいます。また、モニタリングや帳票出力、履歴確認も、この順に続けて見せてもらいます。

セキュリティとAIの責任の分け方

安全性は、クラウドかオンプレミスかの選択に加えて、安全対策とAI機能の責任の分け方で見ていきます。確認は四つの観点で行います。

  • 情報保護:暗号化、多要素認証、権限、ログ、バックアップ
  • 運用:復旧テスト、脆弱性対応、再委託先、障害連絡・報告
  • AI利用:保存先、学習利用、提案根拠、専門職の確認・承認
  • 統制:操作ログ、停止方法、自社と委託先の責任の分け方

参照先は、厚生労働省の情報安全管理の手引きと、2026年6月改訂の医療情報システム安全管理ガイドラインです。

AIの案は、そのまま確定させず、担当の専門職が確認・修正・承認する要件にします。

NDソフトウェアの事例では、分散していた計画・モニタリング・会議録を、タブレットと音声入力で扱う改善例があります。

自社での効果は、業務量と運用条件を測ってから判断します。

ポイント

委託先は、知名度やAI機能より介護業務の理解と制度改定への対応で評価します。発注形態に合う2〜4社に絞り、同じRFPで提案を受けます。

発注から稼働までの進め方と失敗を防ぐ方法

契約後は、要件を凍結し、設計を確認します。そのうえで、移行と受入テスト、研修を行い、試行を経て本稼働に入ります。最後に、効果測定へ進みます。

現場の代表を加えた場で、毎週または隔週に、課題と決定事項を確認します。

本番前の移行テストと受入テスト

利用者基本・認定情報と計画書を移行し、モニタリング履歴やサービス事業所情報も対象に含めます。移行では、件数だけでなく内容が一致しているかも確かめます。

匿名化したサンプルで変換し、現行の帳票と新しいシステムを並べて比べます。必須項目や日付、担当者、履歴を確かめたうえで、切替日と旧システムの参照期間、失敗時の戻し方を決めます。

稼働後90日までの研修とKPI設計

ケアプラン管理を現場に定着させるには、役割に合った研修と、稼働後の検証が欠かせません。

  • 研修対象:管理者、ケアマネジャー、サービス提供責任者、事務担当
  • 支援体制:マニュアル、FAQ、問い合わせ窓口、スーパーユーザー
  • 初期確認:初回の計画作成や請求締めのベンダーとの確認
  • 振り返り:稼働後30日、60日、90日の未使用機能と入力ルールの見直し
  • KPI:ログイン人数に加え、紙・FAX、二重入力、作成・承認時間、記録漏れ、連携エラー、残業、問い合わせ件数

基準値には導入前1か月の数字を使い、導入後と比べます。効果が乏しい場合は、入力項目や権限を見直し、運用ルールと研修内容も改めます。

よくある質問(FAQ)

費用、クラウド、AI、導入範囲について、よくある質問に答えます。

規模やサービス種別に応じて、回答をRFPの確認項目に置き換えてください。

ケアプラン管理システムの発注費用はいくらですか?

標準SaaSは、年額数万円台の公開例から、複数拠点や追加機能を含む月額数十万円まで幅があります。導入は初期100万〜500万円、個別開発は初期300万〜2,000万円程度が、編集部推定の検討レンジです。

確定額ではないため、利用者・拠点数や移行件数を同じ条件にそろえて見積もります。研修や連携、保守も、その条件に含めます。

クラウド型に利用者情報を置いても安全ですか?

安全性は、クラウドかオンプレミスかよりも、対策の中身で見ていきます。暗号化や多要素認証、権限、ログ、バックアップを確認します。さらに、復旧テスト、再委託、データ返却、障害時の責任の分け方も見ます。

自社規程と厚生労働省の介護事業所向け情報安全管理資料に照らし、ベンダーに対策と証跡を提示してもらいます。

AIが作ったケアプランをそのまま使えますか?

そのまま確定させず、AIは情報の整理や案の提示を支える機能として扱います。契約前には、データの利用目的や学習利用、提案根拠、修正方法を確認します。さらに、専門職の承認、ログ、停止手段も確かめておきます。

利用者の状態や意向に対する最終判断と説明責任は、事業者と担当専門職が担います。

無料や低価格のシステムだけで発注できますか?

小規模事業所が標準機能を試す入口にはなりますが、移行や請求・LIFE連携、複数拠点の対応は別料金になる場合があります。さらに、支援や帳票追加、研修も、別料金として扱われることがあります。

必要機能を含む5年間の総額と、データ出力、解約時の返却条件を確かめます。また、標準機能で業務を合わせられるなら、低価格SaaSから段階的に広げる方法もあります。

まとめ

発注前の決定事項

紙やFAX、Excel、既存ソフトの流れを洗い出し、居宅・施設・訪問・障害福祉のどこまでを対象にするかを定めます。そのうえで、SaaS、パッケージの設定・連携、スクラッチ・ローコードを比べます。

RFPには、標準仕様と介護情報基盤への接続方針を記載します。

発注後の確認事項

発注後は、費用の総額と委託先の支援内容を確認します。

  • 費用:公開価格、設定・移行・連携、個別開発、月額、端末、研修、法改正対応、保守、5年間の総額、データ返却
  • 委託先:介護業務の知識、標準仕様、セキュリティ、移行、稼働後90日の支援を同じ質問票で評価し、可能なら小規模PoCから始めます

発注は、ケアマネジャーや多職種が安全に業務を続けられる仕組みを整えるプロジェクトです。そこで、要件と契約、責任の分け方、評価指標をそろえ、現場と委託先が同じ成果を見て進めます。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。