授業支援システムの開発・導入先は、授業との適合性、既存環境との連携、導入後の運用体制の3点で比べると、自校に合う候補を選びやすくなります。
取り上げる6社は、riplaと他の5社です。得意とする授業の形や提供の仕方がそれぞれ異なります。全体像は、下に掲載した完全ガイドもあわせてご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・授業支援システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
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授業支援システムのパートナー選びが重要な理由
授業支援システムは、導入しただけでは現場に定着しません。だからこそ、教材配布から意見共有、授業後の振り返りまでの流れを、設計の段階から組み立てておく必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
「提出物を一覧で見たい」という要望の背景には、複数の目的があります。
- 未提出者の把握:授業中に提出状況を把握する
- 考えの比較:児童生徒同士の考えを見比べる
- 評価・振り返り:内容を評価や振り返りの材料として残す
要望をそのまま機能一覧に置き換えると、目的が抜け落ちやすくなります。だからこそ、まず教育現場の業務を聞き取り、要望の目的を整理することが欠かせません。
標準機能、設定、連携、個別開発を分けて提案できる会社なら、過剰な開発を避け、成果につなげやすくなります。
自治体や学校法人では、1校で使う場合と、複数校を年度更新しながら運用する場合とで、求められる要件が変わります。年度をまたぐ進級や卒業、教員異動への対応も、必要になります。
転校時の扱いや学校ごとの権限、通信障害時の手順も、導入前に見ておく必要があります。契約終了時のデータ出力は、解約の段階で慌てないよう、あらかじめ決めておきます。
発注前に確認すべきポイント
デモの条件をそろえておくと、各社の提案を同じ条件で比べられます。そのため、利用規模と端末環境を先に決めておきます。
授業の流れは、実際の45分授業に沿って確かめます。配布から振り返りまでを授業の順番どおりにデモで続けて試すと、途中で止まる場面が見えてきます。
- 利用規模:学校数、児童生徒数、1クラスの同時接続数
- 端末環境:対応OS・ブラウザと利用端末
- 授業機能:配布、提出、共有、画面一覧・提示、手書き、共同編集、振り返り
費用は、ライセンス料とは別に、初期設定、SSO・名簿連携、データ移行、研修を分けて見積もります。ICT支援員や問い合わせ窓口、保守の費用も、内訳として分けておきます。バックアップと障害対応の費用も含めてもらうと、比べやすくなります。
学校向けは個別見積もりが多いため、月額の安さだけで決めず、5年間の総保有コストと現場の運用負担を比べることが大切です。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する会社です。
社内DXの経験を活かし、業務成果とシステム定着の支援に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。その実績をもとに、業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制です。
特徴と強み
新規開発では、業務の整理から要件定義、画面設計、開発、テスト、導入後の改善まで、工程ごとに相談できます。独自の授業フローや既存システムとの連携要件も、目的を整理したうえで開発範囲を決めます。
既製サービスでは解決しにくい要件も、学校法人や教育事業者の業務目的に立ち返って整理します。
標準SaaSと外部連携、独自開発を分けて設計できます。そのうえで、認証基盤を活かし、授業記録や提出物管理だけを追加する段階導入も考えられます。
得意領域・実績
基幹システム構築で培った業務理解は、授業支援システムの企画にも活かせます。利用者管理や権限、データ連携に加え、問い合わせ対応や運用ルールまで含めて検討します。
独自要件のある学校や教育関連事業者は、既製品との比較と並行して相談できます。見積もりの際は、対象校・ユーザー数、授業フロー、端末に加えて、認証・名簿・教材連携の条件とデータ保存期間を伝えます。
独自開発では、PoCから始める期間と、本導入後の保守体制を確かめておく必要があります。
Sky株式会社|自治体・学校全体の運用を見据えたSKYMENU Cloud
Sky株式会社は、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」を提供しています。ブラウザ上で動き、個別・協働・一斉学習を支えるサービスです。
特徴と強み
SKYMENU Cloudは、画面一覧や提出物を使って考えを共有する授業に向いています。
教師は児童生徒の画面を一覧で見て、代表的な考えを提示したり、提出物を見比べたりできます。
SKYMENU Cloudの公式の機能説明では、発表ノートやポジショニングによる可視化が案内されています(出典: Sky株式会社「SKYMENU Cloud 機能」、2026年閲覧)。
- 教材・作品:管理やカメラ活用に対応
- 画面共有:一覧・ロック・提示、発表ノートに対応
- 考えの可視化:ポジショニング、気づきメモ、利活用ログを使える
2025年6月版の仕様書では、ブラウザ利用とMicrosoft Azureに関する情報が示されています。
認証としては、ISO/IEC 27001・27017やプライバシーマークも示されています。自治体の教育情報セキュリティポリシーと照合する際の材料になります。
得意領域・実績
画面共有・発表や複数校の管理、教員向けの活用セミナーまで検討する学校に適しています。OS・ブラウザ、同時接続、年度更新、ログの範囲、障害時の連絡方法は、確かめておく必要があります。
また、画面転送のみか、提出物や振り返りも記録するかで契約範囲が変わります。暗号化、管理者権限、操作ログ、バックアップ、データ削除は、仕様書と契約書で確かめます。
デモでは、40人程度のクラスで配布、提出、一覧表示、共有を続け、授業が止まらないかを見ます。
株式会社MetaMoJi|手書きとリアルタイム共有に強いMetaMoJi ClassRoom 3
株式会社MetaMoJiは「MetaMoJi ClassRoom 3」を提供しています。手書きに近い操作感とリアルタイム共有が特徴で、デジタルノートを中心に学びを進めたい学校に向いています。
特徴と強み
紙に近い授業感覚は、手書きのやりとりと学習資料の扱い方に表れています。
- 手書き:教師がリアルタイムで確認し、コメントや指示を返す
- 学習資料:手書き、写真、資料、共同編集、学習履歴を同じ空間で扱う
公開価格では、学校向けクラウド版が1端末あたり年額4,800円、税込5,280円です。
保存容量は1端末あたり100GBで、ユーザーアカウントは無制限です(出典: 株式会社MetaMoJi「MetaMoJi ClassRoom 3 販売価格」、2026年閲覧)。
500端末の場合、ライセンスのみで税別年240万円、5年間で1,200万円が目安です。この金額にはライセンス以外の費用が含まれないため、自治体プラン、導入支援、端末、ネットワーク費用は別途確認します。
得意領域・実績
主な活用場面とデモの内容を、整理しておきます。
- 活用場面:手書き中心の国語・算数・理科、探究活動、特別支援教育。考えを書き残す授業
- 教材機能:2026年4月以降、小学校向けドリルを段階提供。ノートとの一体利用範囲を確認
- デモ:手書きの遅延、画像・PDF、教師からの一斉配布、児童生徒間の共有、欠席者への後日配信
保存容量や年度更新、卒業後のデータの保持と出力は、学校の端末構成に合わせて確かめます。iPad以外の端末での操作感も、事前に見ておくと判断しやすくなります。
株式会社LoiLo|カードで考えをつなぐロイロノート・スクール
株式会社LoiLoは「ロイロノート・スクール」を提供しています。カードで教材や考え、資料を整理しながら、配布や提出、共有、振り返りを進めるサービスです。
小学校から大学まで幅広い教育現場で利用されています。
特徴と強み
カード型の操作で、文章や画像、動画、Webページ、音声などを一つの流れにまとめられます。課題を配布し、カードで提出してもらい、全員で比べてコメントを付け、振り返りまで進めやすくなっています。協働・探究学習に適しています。
先生アカウントは永久無料で、生徒アカウントは問い合わせによる見積もりです。また、初年度1年間を無料で使えるモデル校制度も案内されています(出典: 株式会社LoiLo「ご利用料金」、2026年閲覧)。
無料制度の適用条件や、正式導入時の人数・契約期間による割引は、学校または自治体単位で確かめる必要があります。
得意領域・実績
導入前には、無償利用の条件と正式利用後の運用を確かめておきます。
- 試行範囲:一部の学年・教科から試し、教師同士の教材共有を広げる
- 無償利用:大学の教員養成課程や教育センター向け。教員研修から始める方法もある
- 共有・管理:共有範囲、匿名表示、コメント権限、動画・音声の容量、校種別アカウント管理
- 連携:Google WorkspaceやMicrosoft環境との連携を確認
- モデル校制度:無料期間後の5年TCO、データ持ち出し、研修・サポート範囲を見積もる
株式会社コードタクト|学びの可視化と教育特化AIに取り組むスクールタクト

公式サイトでは、AIとスタディログで学び合いを可視化するサービスとして紹介されています。
国公私立の小学校から大学、学習塾までで、2,500校を超える導入実績が案内されています。
特徴と強み
回答の可視化に加えて、契約条件と対応環境も、サービスを選ぶときの材料になります。
- アカウント料金:先生・管理者は無料、生徒は10アカウント単位の個別見積もり
- 契約条件:原則年間契約。初年度無償キャンペーンは対象と更新後価格を確かめる(出典: 株式会社コードタクト「料金」、2026年閲覧)
- 対応端末:iPad、Windows、Android、Chromebook
- 対応ブラウザ:Safari、Google Chrome、Microsoft Edge(公式FAQ)
公式サイトでは、1人あたり45分授業の通信量の目安も示されています。動画や画像の利用量は授業内容で変わるため、学校のネットワークで実測しておく必要があります。
得意領域・実績
2026年時点では、教育特化AI「タクトAI」も展開しています。Composerは授業前の教材・課題づくり、Ensembleは授業中の学び、Analyzeは授業後の振り返り分析や意見分類を支援します。
AIは成績評価などにそのまま使わず、先生の判断を支える補助ツールと位置づけられています(出典: 株式会社コードタクト「タクトAI」、2026年閲覧)。
導入時には、4つの点をRFPと校内ルールで確かめます。
- 活用場面:学習ログを授業改善に活かしたい学校での利用を検討
- 提供状況:提供中・開発中・今後予定の機能を分ける
- 入力データ:再学習への利用の有無と、個人情報を入力しない運用
- 出力確認:誤出力の報告方法と、教師による最終確認の取り決め
株式会社ベネッセコーポレーション|授業・ドリル・テストを統合するミライシード

株式会社ベネッセコーポレーションは、小中学校向けの学習プラットフォーム「ミライシード」を提供しています。授業支援のオクリンクプラス、ドリルパーク、テストなどを組み合わせて構成されています。
授業・教材・学習履歴を一体で整えたい自治体や学校法人に向く候補といえます。
特徴と強み
授業支援、教材、評価をまとめたい場合は、それぞれを担う機能の範囲が選定の材料になります。
ドリルと授業支援を別々に考えると、どこまでを一つのサービスで賄うかが見えやすくなります。
- オクリンクプラス:カード作成・提出・フィードバック・共同編集を支援
- ドリルパーク:教科書対応の問題や個別最適化された学習を提供
- テスト・学習履歴:他の機能と組み合わせて利用
2026年4月時点で、約12,000校の小中学校と410万人以上のユーザーが利用すると案内されています(出典: 株式会社ベネッセコーポレーション「ミライシード公式サイト」、2026年4月時点)。
必要なアプリだけを契約できるかどうか、販売会社と導入支援の範囲、5年間のライセンス総額を確かめます。
得意領域・実績
授業支援、AIドリル、デジタルテスト、学習データ管理を別々に導入する手間を減らしたい自治体に向いています。また、2026年度のオンライン研修やeラーニング研修も案内されています。
デモでは、提出や共有のほか、ドリルとテストの利用者管理、成績と学習履歴の出力を試します。学年更新と学校間の権限分離も、確かめておく項目です。
多機能なサービスには、使わない機能の費用も含まれます。「授業中の意見共有」「個別学習」「評価をまとめる」など目的ごとに分け、必要な範囲を見積もります。
授業支援システムのパートナー選びで比較するポイント

6社は、標準クラウドとして使えるものや、教材と学習履歴を一体で扱えるもの、既存環境や独自業務に合わせやすいものなど、それぞれ違いがあります。提案依頼書やデモでは、次の観点をそろえて比較します。実績と経験、技術力と専門性、セキュリティ、プロジェクト管理の体制の4つで、候補各社に同じ条件を当てはめます。
実績と経験の確認方法
自校の条件によって必要な設計は変わるため、導入校数だけで判断せず、似た事例を確かめます。
事例と導入後の運用については、4つの項目を具体的に質問します。
- 導入条件:小学校か高校か、1校か自治体全体か、iPadかChromebookか
- 事例内容:対象校数、ユーザー数、利用期間、同時接続数、導入後の支援
- 年度更新:研修後・教員異動後の運用実績、年1回の更新作業
- 学校側の作業:問い合わせ窓口、障害時の代替手段、教材テンプレート共有
技術力と専門性の評価
機能の数よりも、授業の流れに沿って安定して動くかを評価します。技術面では、4つの項目を実際に確かめます。
- 授業の動作:配布、提出、回答表示、グループ共有、振り返りを連続して試す
- 通信障害時:不安定な場合の再送や途中復帰を試す
- 利用環境:OS・ブラウザ、画像・動画の容量、オフライン時の扱いを確かめる
- データ管理:ログの保存期間と、CSVなどへの出力方法
児童生徒の氏名やIDはもちろん、提出物や発言、学習履歴も個人情報になり得ます。
文部科学省は2025年3月に教育情報セキュリティポリシーのガイドラインを改訂しており、教育委員会などがポリシーを策定・見直しする際の参考資料として公開されています(出典: 文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」、2025年)。
選定の際は、セキュリティの確認項目を3つの側面に分けて見ます。
- アクセス管理:最小権限、認証方式、管理者ログ
- データ保護:通信・保存時の暗号化、バックアップ、データ保管地域
- 委託・終了時:再委託先、契約終了時のデータ削除・返却
プロジェクト管理体制の確認
独自開発や複数システム連携では、担当者の役割と計画書の記載事項を確かめます。
- 担当体制:教育現場の窓口、PM、開発・インフラ・セキュリティ担当の役割
- 開発・運用計画:要件定義の成果物、試験計画、受入条件、変更管理、障害対応の優先度、リリース後の保守窓口
企画段階の費用・期間の試算は、導入範囲によって大きく変わります。
- 標準SaaS・1校:初期0〜150万円、年間50万〜300万円、期間1〜3か月程度
- SSO・校務・教材・学習ログ連携あり:初期300万〜1,500万円、期間6〜12か月程度
- 大規模な独自開発:1,000万円以上かかる場合があります
これらは、類似する業務システムをもとにした編集部の試算で、公定の相場ではありません。見積もりは、対象範囲を明記したうえで、複数社から取ります。
授業支援システムに関するよくある質問
校務支援システムやLMSとの違い、費用、独自開発、AIの扱いについて、導入前の判断材料とともに答えます。
授業支援システムと校務支援システムは何が違いますか?
授業支援システムは、教材の配布や回答、意見の共有、画面の見取り、振り返りなど、授業中の学習活動を支えます。
一方で、校務支援システムは、学籍や出欠、成績、帳票、教職員の校務など、学校運営の管理が中心です。機能が重なる製品もあるため、導入目的とデータ連携の範囲を確かめる必要があります。
授業支援システムの導入費用はいくらかかりますか?
サービスごとに公開価格と見積もり条件が異なります。
- MetaMoJi ClassRoom 3:1端末あたり年額4,800円、税込5,280円
- 個別見積もり:ロイロノート・スクールやスクールタクトは、生徒数・学校数・契約期間で確かめる
- 5年TCO:初期設定、認証・名簿連携、端末設定、研修、ICT支援員、保守を含めた総額
授業支援システムはフルスクラッチで開発すべきですか?
多くの学校では、標準SaaSやパッケージを試し、独自要件が明確になってから連携や個別開発を検討する進め方が現実的です。
独自の学習データモデル、複雑な校務・教材連携、学校法人固有の授業フローなど、標準機能では成果に届かない要件があれば、開発会社へ相談します。
要件を整理しないまま開発に入ると、改修費や運用負担が膨らみやすくなります。まず、小規模なPoCで検証します。
授業支援システムのAI機能を成績評価に使えますか?
AIの出力は、成績評価や生徒指導に直接使わず、教師が確認・修正する補助として扱います。そのうえで、入力データの再学習利用や保存期間、提供先、誤出力の訂正、児童生徒や保護者への説明を、仕様と契約で確かめます。
2026年の導入では、安全性、公平性、説明可能性をRFPの評価項目に含めておきます。
まとめ
自校の課題を起点にした候補の絞り込み
自校の授業で改善したいことを先に定めると、「有名な会社」や「機能が多い製品」にとらわれず、候補を絞り込めます。
6社には、独自開発を相談しやすいripla、自治体運用を見据えるSky、手書きに強いMetaMoJiがあります。
そのほか、カード型学習のLoiLo、学習ログと教育特化AIのコードタクト、授業・教材・テストを統合するベネッセもあります。
実授業での検証と5年TCOの確認
候補を絞ったあとは、検証と費用の確認を順に進めます。
- 実際の45分授業で配布、回答、共有、見取り、振り返りを試し、同時接続、年度更新、認証連携、障害対応、研修負荷を比べます。
- 公開価格と個別見積もりを分けたうえで、ライセンス、初期設定、連携、端末、研修、保守を含む5年TCOを確かめます。
- 独自開発が必要なら業務要件を整理し、標準機能・連携・個別開発の範囲を明確にしてから発注します。
導入で目指すのは、教師が児童生徒の考えを見取り、対話や振り返りを次の学びにつなぐことです。学校に合うパートナーと運用を設計し、利用状況と授業成果を振り返りながら定着させます。
▼全体ガイドの記事
・授業支援システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
