勤怠管理システムの開発会社は、実績、技術力、プロジェクト管理体制の3つの観点で比べると選びやすくなります。
開発費用の相場は規模によって150万円〜数千万円と幅があり、パートナー選びを誤ると追加費用や品質問題につながります。最適な開発会社を見つける際の参考にしてください。
▼全体ガイドの記事
・勤怠管理システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
勤怠管理システム開発パートナー選びの重要性

勤怠管理システムの開発では、打刻機能を作るだけでなく、高度な専門知識が求められます。労働基準法や就業規則への対応、既存の給与計算システムとの連携、複数拠点や多様な雇用形態への対応が必要になります。
そのため、開発パートナーの選定を誤ると、要件定義の不足による手戻りや、リリース後の不具合対応コストの増加を招くおそれがあります。最初の段階で信頼できるパートナーを見極めることが、プロジェクト全体の品質とコストを左右します。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
勤怠管理システムの開発プロジェクトが失敗する原因として最も多いのは、要件定義の不備と、開発会社とのコミュニケーションの行き違いです。
フレックスタイム制や変形労働時間制、シフト勤務のような多様な働き方に対応するときは、業務知識が乏しい開発会社では仕様の抜け漏れが生じやすくなります。
労働関連法規は頻繁に改正されるため、法改正対応のノウハウを持つ会社かどうかも、重要な判断基準になります。
適切なパートナーを選ぶことで、要件定義から保守運用まで一貫した品質が担保されます。その結果、プロジェクトの成功率が大幅に高まります。
- 要件定義:業務知識の深さ
- 法改正対応:労働関連法規の改正に応じた実績の有無
発注前に確認すべきポイント
開発会社に発注する前に、確認しておきたい点がいくつかあります。まず、勤怠管理システムの開発実績が豊富かどうかを見ておくことが大切です。
同業種や同規模の企業での実績があれば、業務特有の要件にもスムーズに対応してもらいやすくなります。
開発のみを担当し、リリース後のサポートが手薄な会社もあるため、運用フェーズの支援体制も事前に確かめておく必要があります。見積もりの内訳が明確な会社は、プロジェクト管理にも信頼を置ける傾向があります。
- 一貫支援:要件定義から保守運用までの対応範囲
- 見積透明性:費用の内訳と、支援体制の範囲
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を生かし、ビジネスの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など幅広い基幹システムの構築と導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。勤怠管理システムの開発でも、自社の業務改革の経験をもとにした実践的な提案を受けられる点が大きな特長です。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、コンサルティングと開発を分業せず、一つのチームが一貫して担当する体制にあります。多くの開発会社では、要件定義や業務設計をコンサルタントが担当し、開発はエンジニアチームへ引き渡す分業モデルが一般的です。riplaでは、その引き渡しで情報が途切れることがありません。
情報が途切れないため、ビジネス要件がシステム設計に正確に反映され、認識のズレによる手戻りが少なくなります。また、IT事業会社として自社の業務システムを自らスクラッチで構築してきた経験があるため、現場目線で使いやすいシステム設計が得意です。
riplaは、勤怠管理でも、打刻の管理にとどめず、承認フローや給与連携、分析レポートなど運用の実態に合わせた機能設計を提案できます。対応領域は広く、基幹システムの開発から、多様な勤務形態に応える勤怠管理まで扱えます。さらに、業務課題の整理から導入まで、段階的に伴走します。
- 業務領域:基幹システムと、勤怠管理を含む業務
- 導入支援:段階を踏んだ導入の進め方
得意領域・実績
riplaは、営業・顧客管理・生産管理・販売管理などの基幹システム領域で多くの実績があります。中小〜中堅企業のDX推進も数多く支援しており、既存の業務フローを大きく変えずに、段階的にシステムを導入する進め方を得意としています。
勤怠管理システムでは、多様な雇用形態や複雑なシフトパターンに対応できます。スマートフォンからの打刻や既存の給与計算ソフトとのデータ連携など、企業ごとの要件にも柔軟に応えます。
プロジェクトの立ち上げ前から業務課題を整理し、「何を作るべきか」から一緒に考えてもらえます。特に、初めて発注する企業にとって心強い存在です。
- 基幹実績:営業から販売管理まで、業務領域の広さ
- 勤務形態:シフトや打刻の要件を含む柔軟さ
日立ソリューションズ株式会社|1,780社超の導入実績を誇る人事系システムの老舗
日立ソリューションズ株式会社は、日立グループの一員として、人事・就業管理の領域で長年の実績を持つシステムインテグレーターです。同社の人事総合ソリューション「リシテア」は、約5万人規模の勤怠管理を15年以上支えてきました。2024年時点で、1,780社・249万人超の導入実績があります。
大企業から中堅企業まで幅広い規模に対応しており、複雑な就業ルールや多様な雇用形態にも応えられる、信頼性の高いシステムを構築できます。
特徴と強み
日立ソリューションズの強みは、人事・就業管理の領域で培った豊富なノウハウと、大規模システムにおける高い信頼性にあります。「リシテア」シリーズは、フレックスタイム制、変形労働時間制、裁量労働制など多様な就業形態に対応します。ICカードや顔認証など、各種打刻デバイスとの連携も充実しています。
労働基準法改正や働き方改革関連法への対応も継続的に行われており、法改正のたびにシステムをゼロから見直す手間が省けます。
同社は、グローバル対応や多言語対応にも強く、海外拠点を持つ企業の一元管理にも対応できる点が特長の一つです。
- 機能:勤務管理から給与計算までの人事業務
- 規模:大手企業の複雑な就業管理
得意領域・実績
日立ソリューションズは、大手企業・上場企業への導入実績が特に豊富です。数千〜数万人規模の従業員を抱える企業の就業管理に強みを持ちます。
製造業、金融業、小売業、サービス業など多岐にわたる業種で実績があります。業種特有の就業ルールや慣習に精通したコンサルタントが、要件定義から支援します。
既存の給与システムや人事システムとのシームレスな連携も得意です。そのため、基幹システムの刷新プロジェクトの一環として勤怠管理システムを開発したい企業にも、適した選択肢になります。
サポート体制も充実しており、導入後の運用支援や問い合わせ対応でも、安定したサービスが提供されています。
- 専門性:HRテクノロジー領域での20年以上の経験
- 統合:人事・給与・勤怠を一元管理する提案
株式会社NTTデータビジネスシステムズ|20年以上のHRテクノロジーの蓄積
株式会社NTTデータビジネスシステムズは、NTTデータグループの一員です。人事・給与・就業管理を中心としたHRテクノロジー領域で、20年以上の実績を持ちます。
同社の人事・就業管理システム「POSITIVE」は、大手企業を中心に多数の導入実績があります。給与計算から勤怠管理、タレントマネジメントまで、人事業務全体を一元管理できる統合プラットフォームです。
NTTデータグループのセキュリティ基準に準拠した堅牢なシステム開発ができるため、機密性の高いデータを扱う企業に適しています。
特徴と強み
NTTデータビジネスシステムズの強みは、20年超にわたって蓄積したHRテクノロジーの専門知識です。加えて、NTTデータグループとして高いセキュリティ水準を備えています。
「POSITIVE」は、複雑な就業規則や労働協約にも応じられるほど、カスタマイズ性が高いのが特徴です。それでいて、パッケージとしての安定性も備えています。
労働基準法、育児介護休業法、高年齢者雇用安定法など各種法規への対応も、継続的にアップデートされています。そのため、法令遵守の観点から信頼できるシステムといえます。
同社は、グループ会社管理やグローバル対応など、大企業特有の複雑な組織構造への対応も得意です。
- 基盤:統合プラットフォームによる人事業務の管理
- 安全性:グループのセキュリティ水準
得意領域・実績
金融、保険、製造、通信、官公庁など幅広い業種で、大規模システムの開発と運用の実績を積んでいます。
特に、数千人以上の従業員を抱える大企業では、既存の人事・給与システムとの統合プロジェクトで実績が豊富です。また、独自の就業規則を持つ企業にも、コンサルタントが丁寧にヒアリングし、要件定義から詳細設計まで支える体制を整えています。
クラウド型とオンプレミス型のどちらにも対応しており、企業のセキュリティポリシーやインフラ環境に合わせて、導入形態を選べます。
- 開発方法:kintoneの活用による低コストな導入
- 対象業務:打刻、シフト、承認フローの実装
株式会社システムクレイス|中小企業にも発注しやすい300社超の実績

株式会社システムクレイスは、300社以上との取引実績を持つシステム開発会社です。中小企業も発注しやすいコスト設定が特長で、業務分析から納品、導入支援まで一貫して対応できる体制を整えています。
kintoneを活用した業務システム開発に強みがあり、勤怠管理システムをkintone上で構築することで、低コストかつ短期間での導入が可能です。そのため、大手SIerへの発注が難しい中小・中堅企業にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢になっています。
特徴と強み
システムクレイスの強みは、現場の業務フローに寄り添った柔軟な提案力にあります。kintoneを活用したローコード開発により、低コストかつ短納期の実現につなげています。
kintoneは、日本全国で約35,000社以上の導入実績があるローコード開発プラットフォームです。打刻管理、シフト申請、残業申請、承認フローなどを、比較的低コストで実装できます。
kintoneをベースにしているため、将来の機能追加や仕様変更にも柔軟に対応できる点が評価されています。さらに、業務分析の段階から現場担当者に丁寧にヒアリングを重ね、実際に使われるシステムを作ることを重視しています。その姿勢が、高いリピート率につながっています。
- シフト対応:複数の勤務パターンの管理
- 進め方:必要な機能から始める段階的な拡張
得意領域・実績
従業員50〜500名規模の中小・中堅企業を中心に、小売業、飲食業、製造業、介護福祉業など多様な業種で、勤怠管理システムの開発実績があります。
パート・アルバイトが多く、複数のシフトを管理する業態に向いています。kintoneを活用し、シフト管理と勤怠管理を一体で開発することを得意としています。
最低限の機能から始めるスモールスタートを推奨しています。運用しながら段階的に拡張できるため、初めての企業も相談しやすい進め方です。
導入後も、保守・運用サポートが充実しています。システムが定着するまで、継続的なフォローを受けられます。
- 柔軟性:パッケージとフルスクラッチの両方への対応
- 設計力:独自の勤務体系や計算ロジックの扱い
東京情報システム株式会社|フルスクラッチ開発で自由度の高いシステムを構築
東京情報システム株式会社は、顧客管理、在庫管理、勤怠管理などのパッケージを提供しています。フルスクラッチ開発でのシステム構築にも対応する会社です。
保守や機能追加がしやすいシステムを、フルスクラッチで開発することに長けています。そのため、市販のパッケージでは対応できない独自の業務要件を持つ企業に向いています。
特定のフレームワークやプラットフォームに依存しない開発ができます。このため、将来の技術刷新にも柔軟に対応できる設計思想が特長です。
特徴と強み
東京情報システムの最大の強みは、フルスクラッチ開発による高い自由度と、長期にわたる保守・拡張性の高さにあります。パッケージでは難しい独自の勤務体系や複雑な計算ロジックにも対応でき、特殊な就業形態や既存システムとの連携が必要な企業に向いています。
独自の管理画面UIやモバイル対応など、使い勝手の設計にも柔軟に対応できます。そのため、従業員が日常的に使いやすいインターフェースを作れます。
開発後の機能追加や仕様変更も、自社エンジニアが継続して対応するため、外部に依存するリスクが低く、長期的な運用コストの安定が見込めます。
- 業務対応:顧客、在庫、勤怠など幅広い領域
- 連携:既存システムと組み合わせる設計
得意領域・実績
東京情報システムは、医療、介護、建設、製造など特殊な就業形態を持つ業界で、勤怠管理システムの開発実績が豊富です。24時間交替勤務や複数拠点の管理、常駐・派遣社員の混在管理は、一般的なクラウドサービスでは対応が難しいケースがあります。そうした場面も、フルスクラッチ開発で実現しています。
要件定義の段階から業務フローを徹底的に見直し、システム化で業務効率を最大限に高める設計を追求しています。
同社は、プロジェクト終了後も長期的なサポート体制を維持しており、法改正対応や機能追加が必要になった際にも、継続して対応してもらえます。
- 開発体制:フルスクラッチで独自の要件に応える形
- 適性:特殊な就業形態を持つ企業
AMELAジャパン株式会社|専属コンサルタントが企画から開発まで伴走支援
AMELAジャパン株式会社は、勤怠管理システムをはじめとした人事労務系システムの開発経験が豊富な会社です。専属コンサルタントが人事業務を詳しくヒアリングし、システム企画から開発まで伴走する体制が特長です。
業務課題の本質を掘り下げ、システムで解決すべき問題を明確にしてから開発に着手する進め方が評価されています。「言われたものを作る」だけの開発会社とは異なる点です。
勤怠管理システムの開発経験が豊富なため、業務特有の落とし穴やよくある要件漏れについても、事前に指摘や提案を受けられます。
特徴と強み
AMELAジャパンの強みは、専属コンサルタントによる丁寧なヒアリングと、要件定義の品質の高さにあります。
勤怠管理システムで失敗しやすいのは、要件定義の段階です。「イレギュラーな勤怠パターン」「承認フローの例外処理」「給与計算との整合性」など、細部の仕様を確認する必要があります。仕様が抜け落ちると、リリース後に大規模な改修が必要になるケースがあります。
AMELAジャパンでは、コンサルタントが人事担当者、現場管理職、システム担当者の三者からヒアリングし、仕様の曖昧さを開発着手前に徹底的に排除します。その結果、手戻りの少ないスムーズな開発と、リリース後の品質の安定につながっています。
- 対応範囲:パッケージでは難しい計算ロジック
- 連携要件:既存システムとの緊密な連携
得意領域・実績
AMELAジャパンは、コールセンター、飲食チェーン、物流、医療などシフト勤務が複雑な業種で、勤怠管理システムの開発実績が豊富です。
複数のシフトパターンや、混在する雇用形態の集計ルールを扱えます。さらに、深夜割増や休日割増の自動計算など、複雑な計算にも対応します。
システム開発後の保守・運用サポートも充実しています。勤怠データの集計ミスや打刻漏れなど、日常的な運用上の課題にも迅速に対応してもらえます。
費用面でも、中小企業が取り組みやすい価格帯で提案でき、150万円程度からのスモールスタートにも対応しています。
- 支援方法:専属担当者による要件定義からの伴走
- 提案内容:企業ごとの業務課題に合わせた設計
勤怠管理システム開発パートナー選びのポイント

勤怠管理システムの開発会社は、実績、技術力、プロジェクト管理体制の3つの観点で評価するのが基本です。ホームページや営業トークだけでなく、具体的な実績や開発プロセスを確かめることで、信頼できるパートナーかどうかを見極められます。自社に最適な開発会社を選ぶ際の参考にしてください。
- 導入事例:規模、業種、雇用形態と運用状況
- 法改正:2019年以降の対応実績
実績と経験の確認方法
まず確認したいのは、勤怠管理システムの開発実績です。「開発したことがある」という事実だけでなく、対応した規模や業種、雇用形態を確かめます。導入後の運用状況まで踏み込んで見ることが大切です。
可能であれば、同業種や類似の就業形態を持つ企業への導入事例を共有してもらい、実際の課題解決の進め方を聞くのが理想です。また、法改正対応の実績も重要な評価の材料になります。
2019年の働き方改革関連法の施行や、その後の改正にどう対応したかを確認します。既存顧客のシステムをどう対応させたかによって、長期的な信頼性を判断できます。
安全性については、アクセス制御や暗号化、不正アクセス対策にどう取り組んでいるかを確認します。さらに、拡張性については、将来の機能拡張やAPI連携の実績があるかを確かめます。
- 安全性:情報漏えいへの備え
- 拡張性:機能追加への対応力
技術力と専門性の評価
技術力を評価するには、使用する開発技術の組み合わせ、セキュリティへの対応、将来の拡張を見据えた設計の考え方を見ておく必要があります。
勤怠管理システムは従業員の個人情報を扱うため、適切なアクセス制御、通信の暗号化、不正アクセス対策が欠かせません。将来の従業員数の増加や機能拡張を見越した設計になっているかも、確かめておきたい点です。加えて、既存システムとのAPI連携の実績があるかどうかも見ておきます。
給与計算システムや人事管理システムとの連携が必要な場合があります。そのため、連携先の仕様を理解して設計できる技術力を、提案の段階で確かめておくことが望ましいです。
体制では、担当者、報告の方法、課題が起きたときの連絡経路を確認します。開発手法では、自社の進め方と合う方式かどうかを見て選びます。
- 体制:関わる人員と役割分担
- 開発手法:要件の明確さに応じた方式
プロジェクト管理体制の確認
プロジェクト管理体制の確認は、開発の進め方やコミュニケーションの方法を詳しく聞くことから始まります。
開発会社が採用する開発手法(ウォーターフォール型かアジャイル型か)も、重要な確認事項です。要件が明確な勤怠管理システムでは、ウォーターフォール型が向く場合があります。一方で、現場の意見を反映しながら作るなら、アジャイル型が適しています。
自社の推進スタイルと開発会社のアプローチが合っているかを、発注前に確かめておくことが大切です。
- 管理体制:担当者、報告頻度、エスカレーション
- 方式の適合:自社の推進スタイルに合う開発手法
まとめ
勤怠管理システム開発でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。
株式会社riplaは、コンサルから開発まで一気通貫で支援できる点が強みで、業務改革を伴うシステム開発を目指す企業に適しています。日立ソリューションズは、1,780社超の豊富な実績を持ち、大規模・複雑な就業管理に対応できる老舗の信頼があります。
NTTデータビジネスシステムズは、20年超のHRテクノロジーの蓄積と高いセキュリティ水準が特長で、大企業での基幹システム統合に向いています。システムクレイスは、kintone活用による低コスト・短納期が強みで、中小企業のスモールスタートに最適です。
東京情報システムは、フルスクラッチ開発による高い自由度が特長で、特殊な就業形態を持つ企業に向いています。AMELAジャパンは、専属コンサルタントによる伴走支援が評価されており、要件定義から丁寧に進めたい企業に適しています。
自社の規模、予算、業務要件に合わせて最適なパートナーを選べば、勤怠管理システム開発を成功に導けます。
勤怠管理システム開発の進め方や費用相場は、関連記事でも紹介しています。また、開発会社の選定でお悩みの際は、コンサルティングから一気通貫で対応できるriplaへのご相談もご検討いただけます。
▼全体ガイドの記事
・勤怠管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
