Cloud Runのシステム開発でおすすめの会社は、Cloud Run単体ではなく、業務要件に合わせたコンテナ・データベース・認証・監視・運用まで設計できる会社です。
Cloud Runは、コンテナ化したアプリケーションをGoogle Cloud上で実行する基盤です。Web画面やAPIだけでなく、Cloud Run Jobsによるバッチ、Cloud SQLやCloud Storageとの連携まで含めて考える必要があります。この記事では、Cloud Runのシステム開発を相談できる会社を6社紹介し、会社選びで確認したい実績、見積、運用体制まで解説します。
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・Cloud Runのシステム開発の完全ガイド
Cloud Runのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Cloud Runはサーバーの構築や台数調整を簡素化できますが、業務システムに必要な設計がなくなるわけではありません。サービス、ジョブ、データベース、ネットワーク、権限、バックアップを一つのシステムとして設計できるかどうかが、開発後の安定性と費用を左右します。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Cloud Runのシステムでは、アプリケーションのコードだけでなく、コンテナイメージを保管するArtifact Registry、デプロイを自動化するCloud BuildやGitHub Actions、データを保存するCloud SQL・Firestore・Cloud Storageなどを組み合わせます。さらに、社内向けなら内部Ingressや認証、取引先向けならロードバランサーやレート制限、監査要件があればログの保存と検索まで必要です。
Google Cloud公式の説明でも、Cloud RunにはHTTPエンドポイントを提供するサービス、実行して完了するジョブ、継続的なバックグラウンド処理に対応するWorker poolsという使い分けがあります(出典: Google Cloud公式「What is Cloud Run」、2026年)。業務フローを見ずにすべてをサービスへ載せる会社では、重い処理が画面の待ち時間や障害範囲を広げるおそれがあります。
発注前に確認すべきポイント
問い合わせの段階で、Cloud Runの本番利用事例を匿名化して説明できるか、コンテナ・DB・ネットワークの担当者が誰か、設計書とTerraformなどのIaCを納品できるかを確認します。個人情報を扱う場合は、データを保存するリージョン、バックアップ先、再委託先、アクセス権限、監査ログの保管期間まで質問してください。
見積では「Cloud Run構築一式」だけの金額を比較してはいけません。要件定義、画面・API開発、データ移行、テスト、監視設計、リリース支援、保守運用、Google Cloud利用料を分けてもらうと、会社ごとの提案範囲を見比べやすくなります。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
Cloud Runの導入を目的にするのではなく、業務のどこを改善すれば成果につながるかを整理してから、適した構成を検討できる点がriplaの特徴です。たとえば、営業担当が使う案件管理、顧客とのやり取り、受注後の生産・販売管理を分断せず、データの流れと現場の定着まで含めて要件を考えます。
小さく検証してから拡張したい場合は、Cloud RunのサービスとCloud SQLなどに範囲を絞ったPoCを行い、認証、権限、データ連携、ログ、費用の見込みを確認する進め方が考えられます。既存システムの一部をAPI化する場合も、全体を一度に置き換えるのではなく、業務影響を抑えた段階移行を相談できます。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理などの基幹業務を扱う企業では、システムの機能数よりも、現場の運用に無理なく組み込めることが重要です。riplaは、業務整理、要件定義、設計、開発、導入支援までを一貫して相談したい企業や、社内に業務知識はあるもののCloud Runを含むクラウド設計を整理したい企業に向いています。
依頼時には、Cloud RunサービスとJobsの分け方、Cloud SQLなどのデータ保存先、権限・監査ログ、ソースコード・設計書・IaCの納品範囲を最初に確認すると安心です。Cloud Runに限定しない代替案も含めて、業務成果と運用負荷のバランスを相談してください。
クラウドエース株式会社|Google Cloudを軸に設計・開発を支援

クラウドエース株式会社は、Google Cloudを中心とした導入支援や、クラウド環境でのサービス・システム開発を展開する会社です。Google Cloudに特化した技術知識を求める企業にとって、Cloud Runを含むマネージドサービスの組み合わせを相談しやすい候補です。
特徴と強み
Google Cloudの各サービスを前提に、コンテナ実行、データ分析、AI、認証や監視までを一つのクラウド設計として組み立てたい企業に向いています。Cloud Runでは、HTTPリクエストを受けるサービスだけでなく、Cloud SQL、Pub/Sub、BigQueryなどとの接続方式を詰める必要があるため、単純なデプロイ支援との違いを提案段階で確認するとよいでしょう。
Google Cloudの技術活動やCloud Runの解説コンテンツを公開している点も、相談先を選ぶ際の確認材料です。ただし、技術発信があることだけで自社と同じ業務要件に対応できるとは限りません。担当予定者が本番環境の設計・障害対応まで説明できるかを確認してください。
得意領域・実績
Google Cloudへの新規開発や既存システムのモダナイゼーションを検討しており、クラウドの専門会社とアーキテクチャを作りたい企業に適しています。問い合わせでは、Cloud Runの採用理由、GKEやCompute Engineを選ばない条件、データ移行と運用引き継ぎの範囲を聞くと、技術選定の深さを判断できます。
見積を受け取ったら、アプリ開発費だけでなく、ネットワーク、監視、バックアップ、CI/CD、脆弱性対応が含まれているかを確認します。公開情報でCloud Runの実績が確認できない場合は、守秘義務の範囲で構成図や担当者の経験を説明してもらうことが大切です。
株式会社G-gen|Google Cloudと生成AIの設計・開発・内製化を支援

株式会社G-genは、Google Cloudや生成AIを活用した設計・開発・運用・内製化支援を掲げる会社です。公式の技術ブログではCloud Runの基本から新しい実行方式まで解説しており、技術選択の背景を理解しながら相談したい企業にとって候補になります。
特徴と強み
Cloud RunをAPI実行基盤として使い、生成AI、データ基盤、業務アプリケーションを組み合わせたい場合に、機能だけでなく権限やデータ管理まで含めて相談できます。AIエージェントや外部ツール連携を業務に取り入れる場合は、プロンプトの工夫よりも、誰が何を実行できるか、実行履歴をどう残すか、利用料に上限を設けるかが重要です。
Google Cloud公式ドキュメントでは、Cloud RunのWorker poolsはURLを持たず、常時稼働するバックグラウンド処理向けと説明されています(出典: Google Cloud公式「Deploy worker pools to Cloud Run」、2026年)。新しい機能を採用する場合も、業務上の処理方式と運用責任を整理してから導入する姿勢が求められます。
得意領域・実績
AIを使った問い合わせ対応、社内検索、データ処理、業務自動化などを段階的に始めたい企業に向いています。最初から業務全体をAI化するのではなく、Cloud Run上の小さなサービスやJobsとして検証し、利用者の評価、誤回答の監査、データ更新、費用を確認しながら広げる計画を立てると失敗を抑えられます。
依頼時は、AI機能の有無だけで比較せず、一般的な業務システム部分の要件定義、既存データとの接続、個人情報の取り扱い、障害時の手動運用まで質問してください。内製化を重視する場合は、ソースコードとIaCの引き渡しに加えて、社内向けの運用トレーニングが見積に含まれるかも確認します。
アイレット株式会社|cloudpackでクラウド導入から運用まで支援

アイレット株式会社は、クラウド支援サービスcloudpackを提供する実在企業です。cloudpackは、公式サイトでクラウドの導入や運用を中心に幅広く支援する総合サービスとして案内されています(出典: cloudpack公式サイト、2026年8月参照)。Cloud Runを含むコンテナ基盤を既存クラウドや運用サービスと組み合わせたい企業が比較しやすい会社です。
特徴と強み
新しいCloud Runサービスの開発だけでなく、既存のクラウド環境との接続、監視、障害対応、運用の標準化まで一括して相談したい企業に向きます。特に、すでに複数のクラウドや社内ネットワークを利用している場合は、Cloud Runを採用する範囲と、既存環境に残す範囲を分けた移行計画が欠かせません。
Cloud Runのシステムでは、アプリケーションを公開するだけでなく、外部公開・社内限定・取引先限定の経路を設計します。ロードバランサー、IAM、VPC接続、ログ監視、バックアップの担当分けを、cloudpackの運用範囲と自社の責任範囲に分けて確認すると、リリース後の行き違いを防げます。
得意領域・実績
アプリケーション開発とクラウド運用を切り離さず、安定稼働まで任せたい企業に適しています。問い合わせでは、Cloud Runの設計・構築だけを委託するのか、24時間対応を含む運用を任せるのかを明確にしてください。既存のAWSなどを利用している場合は、Google Cloudへの移行効果とマルチクラウド運用の負担を同じ資料で比較すると判断しやすくなります。
公開情報から確認できるのはクラウド導入・運用支援の範囲です。自社と近いCloud Runの業務事例があるか、コンテナの設計担当と運用担当が同じチームか、障害時にアプリとインフラのどちらまで一次対応するかを提案時に確認してください。
株式会社システムサポート|Google Cloudの導入・移行・運用を支援

株式会社システムサポートは、公式ページでGoogle Cloudの導入・移行・運用支援を案内しています。初期環境の構築、VPCや拠点間接続、IAM、組織・プロジェクトの立ち上げなど、アプリケーションの前段となるクラウド基盤も相談できる会社です。
特徴と強み
オンプレミスや既存クラウドからCloud Runへ移行する場合、アプリをコンテナ化するだけでは終わりません。ネットワーク経路、名前解決、データベース接続、権限、ログ、バックアップ、切り戻しを設計し、移行リハーサルを行う必要があります。システムサポートは、Google Cloudの基盤とシステムライフサイクルをまとめて検討したい企業が比較しやすい会社です。
公式ページでは、2022年10月時点でGoogle Cloud認定資格数155件を達成したことも案内されています(出典: 株式会社システムサポート公式ページ、2022年10月)。資格数は現在の担当体制を直接示す数字ではないため、提案時には担当者の現場経験、設計レビューの方法、運用監視の時間帯を別に確認してください。
得意領域・実績
既存の業務システムを段階的にクラウドへ移行したい企業、社内にGoogle Cloudの運用知識が少ない企業に向いています。移行前のアセスメント、移行対象の優先順位、停止可能時間、マスタデータの整合性を整理してから、Cloud Runへ載せる部分と別の実行基盤に残す部分を分ける提案を求めるとよいでしょう。
発注前は、現行システムの調査費、データ移行の責任分担、テスト環境の準備、切り戻し手順、運用開始後の問い合わせ窓口を確認します。移行作業だけを安く見せ、テストや運用設計を別料金にする見積もりもあるため、工程別に比較することが重要です。
SCSK株式会社|大規模SIとGoogle Cloudの導入・運用を組み合わせる

SCSK株式会社は、Google Cloudの導入支援から保守運用・最適化までをワンストップで提供するサービスを案内しています。公式ページでは、40年以上のシステム構築・運用実績と、Google Cloud認定技術者400名以上を強みとして示しています(出典: SCSK公式「SCSKクラウドサービス(Google Cloud)」、2026年8月参照)。
特徴と強み
金融、製造、流通、公共など複数部門にまたがる業務システム、既存ERPやデータベースとの連携、全社的なガバナンスを重視する企業に向いています。Cloud Runのサービスだけを構築するのではなく、Google Cloud移行、データベース移行、監視・運用代行、内製化支援までを含む全体計画を作りたい場合に比較しやすい会社です。
一方で、小規模なPoCだけを短期間で進めたい場合は、体制や承認プロセスが自社のスピードと合うか確認が必要です。大規模SIの安心感だけで決めず、今回のプロジェクトに実際に参加する人数、意思決定者、設計レビューの頻度、軽微改修の扱いを聞いてください。
得意領域・実績
オンプレミスの基幹系を段階的にクラウドへ移し、複数の部門や拠点で利用する業務システムを整備したい企業に向いています。Cloud Runへ移行する部分、GKEやVMに残す部分、データ分析基盤へ連携する部分を全体アーキテクチャで整理し、運用責任とSLAを契約に落とし込みたい場合に適しています。
公式ページにはGoogle Cloudのアプリケーション開発、移行、データベース・マイグレーション、監視・運用代行など複数の支援メニューが掲載されています。個別のCloud Run実績を示してもらうときは、公開可能な事例のほか、同等規模の構成、障害対応の体制、ソースコードとIaCの納品条件をRFPに含めて比較してください。
Cloud Runのシステム開発会社を選ぶポイント

6社はいずれも実在し、Google Cloudやシステム開発に関する公開情報を確認できる会社ですが、得意な案件規模や支援範囲は異なります。会社名の知名度や資格数だけで決めず、同じRFPを渡して提案内容と責任分担を比べてください。
実績と経験の確認方法
「Google Cloudの実績」では広すぎるため、Cloud Runを本番で使った案件があるか、サービスとJobsをどう使い分けたか、Cloud SQLやFirestoreの接続方式は何かを確認します。社名や画面を公開できない場合でも、利用者数、ピーク時のリクエスト、データ量、障害事例、復旧手順を匿名化して説明できる会社なら比較材料になります。
また、技術実績と業務理解は別々に確認します。営業・在庫・生産・顧客管理など、自社の業務フローを理解し、現場の例外処理やマスタ更新まで要件に反映できるかを、初回打ち合わせの質問内容と議事録で見極めてください。
技術力と専門性の評価
Cloud Runの採用が妥当かを説明できる会社を選びます。アクセスに応じた自動スケールが必要なWeb・APIはサービス、定時処理や帳票生成はJobs、常時稼働のキュー処理はWorker pools、長時間処理や細かなクラスタ制御が必要ならGKEやCompute Engineというように、業務特性から実行基盤を選べることが重要です。
費用も、Cloud RunのCPU・メモリ料金だけを見ないでください。Google Cloud公式料金表では、Cloud Runは利用したリソースに応じた従量課金で、100ミリ秒単位に切り上げられ、リージョンや課金方式、無料枠、ネットワーク転送で変わります(出典: Google Cloud公式「Cloud Run pricing」、2026年8月参照)。Cloud SQL、ロードバランサー、Logging、Artifact Registry、VPC接続、バックアップを含めた月額試算を求めます。
プロジェクト管理体制の確認
要件定義からリリースまでの責任者、設計レビューの頻度、テスト計画、データ移行の担当、障害時の一次窓口を確認します。開発会社が再委託する場合は、再委託先の作業範囲と情報管理も契約書に記載してもらいます。納品物はアプリのソースコードだけでなく、設計書、環境変数一覧、権限一覧、TerraformなどのIaC、監視・復旧手順まで含めると、将来の変更に対応しやすくなります。
業務システムでは、発注者側の協力も成否を左右します。現行業務のヒアリング担当、マスタデータの提供、受入テストの参加者、リリース承認者を決め、開発会社と共同で課題管理を行います。要件定義を短縮しすぎると、後半の仕様変更やデータ移行のやり直しで納期と費用が膨らみやすくなります。
よくある質問

Cloud Runの会社選びでは、技術だけでなく費用、業務理解、運用責任を同時に確認する必要があります。ここでは、発注前によくある質問へ直接回答します。
Cloud Runは業務システムに向いていますか?
HTTPで応答するWeb画面やAPI、アクセス量が時間帯で変わる業務ポータルには向いています。定時バッチはCloud Run Jobs、常時稼働のバックグラウンド処理はWorker poolsなどに分け、データはCloud SQLやFirestoreなど外部サービスに保存します。
Cloud Runのシステム開発費はいくらですか?
Cloud Runだけの費用に一律の相場はありません。業務システムの開発費は、技術検証・小規模PoCなら100万〜300万円、小規模業務システムなら300万〜800万円、中規模なら800万〜2,000万円程度を編集用の推定レンジとして検討できますが、要件、データ移行、外部連携、テスト範囲で変わります。これは公的統計ではなく、業務システムの一般的な工程とCloud Run周辺構成からの推定です。
開発会社への相談前に何を準備すればよいですか?
利用者、業務フロー、必要な画面、既存システムとの連携、扱うデータ、ピーク時間、希望納期を整理してください。完璧な仕様書がなくても、現場の課題、現在のExcelや帳票、マスタの一覧、個人情報の有無を共有できれば、要件定義の見積を作りやすくなります。
Cloud RunとGKEはどちらを選ぶべきですか?
小さく始めるWeb・APIや、運用負荷を抑えたいステートレスな処理ならCloud Runが候補になります。複雑なネットワーク制御、常時稼働する多数のワークロード、細かなクラスタ運用、長時間処理などが中心ならGKEやCompute Engineが適する場合があります。利用者数ではなく、処理の性質と運用体制で判断してください。
まとめ

Cloud Runのシステム開発会社は、Google Cloudの資格や知名度だけでなく、業務要件からサービス・Jobs・データベース・ネットワーク・運用を設計できるかで選びます。株式会社ripla、クラウドエース株式会社、株式会社G-gen、アイレット株式会社、株式会社システムサポート、SCSK株式会社の中から、自社の規模と課題に合う会社へ同じ条件で相談してください。
比較で外せない確認項目
Cloud Run本番実績の説明、担当エンジニア、要件定義の進め方、既存データの移行方法、Cloud SQLなど周辺サービスの構成、月額費用の試算、監視・障害対応の時間帯、再委託の有無、設計書・ソースコード・IaCの納品範囲を比較します。これらを確認しておくと、初期費用だけが安い提案や、運用開始後に別料金が増える提案を見分けやすくなります。
小さく検証してから本開発へ進める
Cloud Runが自社に合うか迷う場合は、2〜6週間程度の技術検証でコンテナ化、認証、DB接続、負荷、ログ、費用を確かめてから本開発へ進む方法があります。発注者側の業務担当と開発会社が同じゴールを確認し、将来の運用と変更まで見据えたシステムに育てていくことが、Cloud Runを活用する成功への近道です。
▼全体ガイドの記事
・Cloud Runのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
