CO2排出量管理システムの費用は、拠点数、Scope、連携範囲によって変わります。SaaSの初期費用は0〜90万円程度から、個別開発は5,000万円以上までの幅があります。
費用の内訳、要因、抑え方、見積の要点は、見出しごとに分けて解説します。全体像はCO2排出量管理システム開発の完全ガイドで押さえられます。
▼全体ガイドの記事
・CO2排出量管理システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
CO2排出量管理システムの費用を左右する全体像

CO2排出量管理システムは、電気・ガス・燃料・物流・購買などの活動量を集め、それに排出係数を掛けて排出量を算定する仕組みです。
算定した結果は、削減施策や開示資料に使われます。さらに、入力データ、算定式、係数の版、承認履歴まで扱うなら、環境データ基盤として設計します。
Scopeの対象範囲の広さと費用
費用を左右する対象範囲は、算定するScopeと拠点です。さらに、データの収集先や証跡の要件も、対象範囲に含まれます。
- Scope 1・2:数拠点の請求書やCSVを取り込み、集計とグラフを表示する範囲
- Scope 3:購買や物流、出張、製品使用など、部門外や取引先の情報も集める範囲
- 追加要件:製品別CFP、海外子会社、サプライヤーポータル、第三者保証の証跡を扱う場合
Scope 3や追加要件を含めるほど、データモデルと権限設計の工数が増えます。
SaaS・パッケージ・スクラッチ別の予算の考え方
方式によって、利用料、業務への合いやすさ、導入後の責任範囲が違います。
- SaaS:利用料を払い、係数更新や標準機能の改善をベンダーに任せやすい方式
- パッケージ+SI:標準機能を使いつつ、ERPや社内帳票に合わせられる方式
- スクラッチ開発:業務に合わせやすい一方、制度や係数の更新、脆弱性対応、保守人員も自社の責任になりやすい方式
スクラッチ開発は、初期費用だけで選ぶと将来の総額を見誤るおそれがあります。
算定ルールと証跡の要件
算定と証跡の要件は、環境省の算定方法と制度情報を踏まえて決めます。
- 算定方法:環境省は「活動量×排出係数」で排出量を算定する考え方を示しています。
- 保存する情報:使用量・生産量のほか、単位、対象期間、組織境界、係数年度、入力元ファイルまで保持する
- 更新履歴:令和8年度以降のマニュアルや電気事業者別係数も更新されています。
係数を差し替えたときに、過年度の再計算履歴を残せるかどうかも見積条件になります(出典:環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」ウェブサイト、2026年)。
CO2排出量管理システムの費用相場の目安

数拠点でScope 1・2から始めるSaaSは、初期費用0〜90万円程度、月額5,000円〜10万円程度が入口の目安です。
複数法人を含め、Scope 3にも対応し、承認・連携・伴走支援も加わる場合は、月額10万〜50万円程度です。
対象を大企業のグループや海外、サプライヤーまで広げると、月額50万〜200万円以上も想定されます。
一方で、個別開発は初期300万〜5,000万円以上まで幅があります。この金額は、公開価格と類似する業務システムの相場から作った予算レンジで、同じ要件の正式見積とは性質が異なります。
小規模SaaSの初期0〜90万円・月額5,000円台からの目安
公開資料の価格例は、サービスごとの初期費用と拠点単価を比べるときの材料になります。
- 月額の例:e-dashは拠点数に応じ月額1万円から、ScopeXは月額5,000円から
- 初期費用と拠点単価の例:ScopeXの初期費用は0〜90万円、ゼロボードは1拠点月額8,000円から
- 中小企業向けの例:booost GXは1拠点数千円から、ファストカーボンは初期費用なしで月額約8,000円から
これらは、中国経済産業局の「やってみよう!中小企業のカーボンニュートラル」(2025年10月更新資料)にある聞き取りによる価格例です。
価格はScope 3、入力代行、導入支援、拠点追加によって変わります。
企業規模だけで月額を断定することはできません。
中堅企業向けの月額10万〜50万円程度の目安
10拠点以上で、複数法人の承認やScope 3の収集を求める場合、係数管理やERP・購買・電力データ連携、開示帳票も必要になります。そのため、拠点単価だけの単純な比較では条件がそろいません。
次の作業も、費用に加わります。
- 初期設定:マスタ構築やデータ移行などの作業が、これにあたります。
- 運用・教育:入力ルールの設計、操作研修、問い合わせ対応が、これにあたります。
まずは月額10万〜50万円程度を予算の仮置きにして、どこまでが基本料金に含まれるかを確認するのが現実的です。
大企業の利用料は月額50万〜200万円以上の目安
大企業では、利用範囲と支援条件をそろえて、個別に見積を取ることになります。
- 対象範囲:海外拠点・子会社の連結管理、サプライヤー一次データ、製品別CFP、第三者保証の証跡
- システム要件:SSO、監査ログ、既存データレイクとの接続
- 費用と見積条件:月額50万〜200万円以上も想定されるものの、一律の価格ではありません。
システム要件も、費用を左右する要因になります。RFPには利用範囲と契約期間を明記し、伴走頻度や海外対応、SLAの条件もそろえて見積を取ります。
CO2排出量管理システムの費用内訳

見積書を「システム一式」にまとめると、中身が見えにくくなります。項目ごとに分けると、比べやすくなります。
分ける項目は、ライセンス・クラウド利用料、初期設定、要件定義、データ移行です。
連携、画面・帳票、テスト、教育、運用保守も、別の行として出してもらいます。
初期費用、月額、年額の区分を明確にすると、SaaSと個別開発の総額を比較しやすくなります。
初期設定・要件定義の費用の仮置き
初期費用は、標準設定だけを頼む場合と、算定ルールや業務整理まで依頼する場合とで分けて見積もります。
- SaaSの初期設定:数週間〜2か月程度で、初期費用は0〜100万円程度の場合があります。
- 要件定義・導入支援:個別設計や複数法人の境界確認を含め、30万〜150万円程度を仮置きします。
設定対象には、組織・拠点・部門・勘定科目のほか、ユーザー権限と入力項目が含まれます。排出係数や承認者、報告書も設定の対象です。
金額は、支援工数に応じて置いた予算の仮説で、公開価格を一律に当てはめた数字ではありません。そのため、見積の前に作業範囲を確かめてください。
データ移行・クレンジングの費用差
データ移行費は、整形するファイルの種類や対象年度、作業を担う側によって変わります。
- 整備するデータ:請求書、Excel、会計データ、燃料台帳の形式・単位・年月・拠点名・契約名・欠損値の整備
- 担当と対象年数:過去1年度分を自社で整形する場合と、複数年度分を委託する場合とでは、費用が異なります。
e-dashの2025年12月更新のヘルプ記事(「前年度よりも前の排出量を可視化することはできますか?」)によると、過去1年度分を超えて見られるようにする場合は有償です。
費用は、拠点数や対象年数によって変わります。入力拠点やファイル形式も、費用を動かす要因です。過去データの範囲は、見積書に明記してください。
API連携・セキュリティ・運用保守の別枠での費用
連携方式、セキュリティ要件、運用保守の範囲は、初期開発費とは切り離して確認します。
- 連携:ERPや会計、購買、生産管理、電力会社、スマートメーターが対象です。サプライヤーからの回答も、連携先に含まれます。
- セキュリティ:SSOや多要素認証、権限管理、通信・保存時の暗号化、操作ログを確認します。バックアップと障害時の復旧目標も対象です。
- 保守:年間100万〜500万円以上となる場合があります。係数更新や法改正対応の有無も、見積の段階で確かめます。
連携には、API仕様の確認と認証、エラー処理が必要です。再送や名寄せも、連携の作業に含まれます。
CSVなら費用を抑えやすい一方で、自動連携やリアルタイム性を求めるほど工数が増えます。
費用が変動する主な要因と追加コスト
必要な機能は、入力方法や組織の複雑さによって変わります。データ品質や出力先も、機能の要否を左右します。
費用を抑えるには、将来必要なデータを先に決め、初期リリースと後続フェーズを分けることが有効です。
入力方法(手入力・CSV・OCR・API)による違い
入力方法の違いは、開発費と現場の作業負担の両方に影響します。
- 画面入力:請求書を担当者が入力する構成は開発を始めやすい一方で、拠点が増えると入力工数やミスが課題になります。
- Excel・CSV:費用と運用のバランスを取りやすい方法です。
- OCR・RPA:入力負担を減らせますが、読取誤りを確認する画面と例外処理が必要です。
- API・メーター連携:自動化の効果がある反面、仕様調整や認証、障害時の再処理の備えが要ります。
初期はCSVで始め、データ量が安定した拠点からAPIへ移すと、先行投資を抑えられます。
Scope 3・サプライヤー対応の収集と支援の費用
Scope 3では、自社の電気や燃料のほか、購入品も扱います。輸送や出張、販売後の使用なども対象になります。
取引先向けのポータルや回答の催促を実装すると、利用者数やサプライヤー数に応じて費用が増えます。さらに、一次データと推計値の区別や品質ランクも、費用に関わります。
初年度から全カテゴリを完璧に揃えず、排出量の大きいカテゴリは推計で始めて、重要な取引先から一次データへ移る設計にすると、投資効果を説明しやすくなります。
制度対応・開示・第三者保証のレベル別の要件
制度や開示の要件と、経営管理に使う範囲を決めてから、機能を選びます。
- 制度対象:2026年度から、直接排出量の前年度までの3年度平均が10万トン以上の事業者を対象に、制度が本格稼働します。
- 対象企業の要件:排出実績量と排出枠を扱い、算定の確定から承認、報告、修正履歴まで説明できる仕組みが求められます。
- 対象外の企業:取引先のScope 3要求やCDP・TCFD・SBT、第三者保証に備える場合も、根拠と責任者を残しておきます。
制度の対象条件は、経済産業省の「排出量取引制度」に示されています(出典:経済産業省「排出量取引制度」、2026年)。
法定報告だけに使うのか、経営管理や削減施策にも使うのかを先に決めれば、不要な機能への投資を避けられます。
開発期間とコスト最適化の進め方
個別開発の期間は、小規模で2〜4か月、中規模で4〜8か月、大規模な統合基盤で8〜18か月が、予算計画の目安になります。
既製SaaSの初期設定だけなら、数週間から2か月程度で始められる場合があります。
期間を縮めるより大切なのは、算定結果を実データで検証し、現場が毎月入力できる状態まで初回リリースに含めることです。
Scope 1・2と主要拠点に絞ったMVPの定義
費用を抑える第一歩は、将来必要になりそうな機能を、初期開発にすべて入れないことです。
- 初回の範囲:Scope 1・2と主要拠点に絞った初回機能(CSV取込、係数マスタ、基本ダッシュボード、権限、承認、証跡)
- 実データでの確認:3〜6か月分の実データによる精度と入力時間の確認
- 後回しにする範囲:Scope 3とサプライヤー収集は第二段階、製品別CFPとAPI自動連携は後回し
分かったボトルネックは、次の要件に反映します。
入力ルールとマスタの標準化による連携費の抑制
連携費を抑えるには、拠点ごとに異なる入力様式をそろえてから、システムへ取り込むのが効果的です。
- 拠点・部門コード、エネルギー種別、単位を共通化します。期間や勘定科目、サプライヤーIDも、同じ形式にそろえます。
- 標準CSVを定めて、入力項目をそろえます。
- そのうえでAPI連携を検討し、接続先ごとの変換処理を減らします。
拠点ごとに異なるExcel様式をそのまま持ち込むと、個別画面や例外処理が増えてしまいます。そのため、標準化は移行やテスト、保守にも効き、総額を抑える効果が期待できます。
導入後の運用工数を含めた投資効果
月額が安くても、複数人が請求書を手入力し、欠損値をメールで確認して、別のExcelで報告書を作るような運用では、総コストが下がらない場合があります。
導入前に、収集から報告までの作業時間を拠点ごとに測ります。
導入後は、入力時間や差し戻し件数をKPIとして追います。報告書作成や監査対応にかかる時間も同じように追うと、費用と運用効果を説明しやすくなります。
見積もりを取る際に確認すべきポイント
見積依頼では、社名と拠点数に加えて、対象Scopeとデータ項目を伝えます。過去データ年数や入力方法、連携先、ユーザー数も、あわせて伝えます。
承認段階や帳票、セキュリティに加えて、運用支援も条件に含めます。条件があいまいなままだと、社ごとに機能や支援範囲が違ってしまい、比べられません。
RFPの対象範囲と除外範囲
RFPで対象と除外の範囲をはっきりさせると、各社が同じ条件で見積もれます。
- 算定範囲:対象の法人、拠点、国、Scope 1・2・3を書きます。年度や活動量、係数、組織変更の扱いも記します。
- データ要件:一次データと推計データの区別、受け入れるCSV・Excel・PDF・APIの形式
- 機能要件:必須のエラー検知と承認者、修正履歴を指定します。画面軸や、温対法・社内開示の帳票も指定の対象です。
- 除外範囲:初期リリースに含めない機能を明記し、追加開発を判断する基準として使います。
ベンダーへの料金範囲の確認
見積では、基本料金に含まれる範囲と、利用量や追加作業によって生じる費用を確かめます。
- 初期設定・算定:対象拠点数、過去データ年数、Scope 3カテゴリ数、係数更新の担当。
- 追加利用・支援:API追加単価、ユーザー・サプライヤー・製品数の上限、入力代行や伴走支援の料金。
- 契約・運用:終了時のデータエクスポートや保存期間、障害時の復旧、問い合わせ受付時間、法改正対応、追加帳票の費用も確認します。
富士通JapanのEco Track資料では、基本運用サービスが月額65,000円から、導入支援は個別見積になっています(出典:富士通Japan「環境経営情報サービス Eco Track」資料、2025年頃公開)。
この例のように、初期支援と月額が分かれている場合もあります。そのため、料金表だけで総額を判断しないことが大切です。
PoCで確かめる算定品質と運用性
契約前に2週間程度のサンプルで、請求書やCSVの取り込みを試します。単位変換や係数の適用、Scope別の集計、拠点比較も確かめます。
差し戻しや承認、帳票の出力も確認します。推計値を一次データに替えたときに、過年度比較が崩れないかも検証します。
係数を更新したあとに、旧と新の計算結果を説明できるかを確かめます。入力担当者が迷う箇所も洗い出しておくと、開発後の追加改修や教育費用を抑えられます。
よくある質問(FAQ)
費用を検討する担当者から寄せられやすい質問に答えます。回答では、対象範囲やデータ品質、運用負担、将来拡張も判断材料にしています。
CO2排出量管理システムは月額いくらから導入できますか?
公開・聞き取りの価格例では、月額5,000円から、1拠点あたり数千円から、拠点数に応じて月額1万円からといった例があります。
初期費用が0〜90万円程度という例もあります。ただし、Scope 3や入力代行、過去データ移行、導入支援を含めると金額は変わるため、拠点数と支援範囲を伝えて見積を取ります。
Excelで管理している会社はすぐにシステム化すべきですか?
拠点が少なく、算定方法をまだ固めている段階なら、Excelで対象項目と計算ルールを整理してから、SaaSへ移る方法もあります。
版管理や承認、証跡、担当者不在時の引き継ぎやScope 3拡張に課題があるなら、早めのシステム化で運用工数を抑えやすくなります。
まずは3〜6か月分の実データで入力時間とエラーを測り、費用対効果を判断します。
個別開発とSaaSはどちらが安くなりますか?
数拠点のScope 1・2であれば、SaaSは初期0〜90万円程度、月額5,000円〜10万円程度の公開例があります。初期投資を抑えやすい選択肢です。
独自の製品CFPや海外子会社、深い基幹連携、特殊な承認が必要なら、個別開発は業務に合わせやすい一方で、初期300万〜5,000万円以上と保守費が想定されます。
5年程度の利用期間で比べるなら、初期費用と月額に、追加開発や運用人件費、データ移行費を合算します。
導入後に料金が上がりやすいのはどのような場合ですか?
拠点やユーザー、サプライヤー、製品数が増えると、料金が上がる要因になります。Scope 3の追加や海外言語対応、API接続先の追加、過去年度の遡及も、要因として挙げられます。
入力代行やコンサルティングを追加した場合も、料金は上がります。見積の際は、上限や追加単価、初期設定の範囲、係数更新や法改正対応を確かめます。
将来の拡張費は、見積書か料金表に残してもらいます。
まとめ:要件と運用範囲をそろえた費用相場の比べ方
標準SaaSは初期0〜90万円程度、月額5,000円〜10万円程度から始まり、中堅向けは月額10万〜50万円程度です。
大企業向けは月額50万〜200万円以上で、個別開発は初期300万〜5,000万円以上まで幅があります。
これらは目安で、対象拠点やScope、データ品質によって変動します。連携や証跡、伴走支援の有無でも、金額は動きます。
初期費用に加えた5年総額での比較
ライセンスやクラウド利用料、初期設定、移行を合算します。API連携や教育、保守、追加機能、社内工数も、合算に含めます。
安価なSaaSでも、入力代行や移行が別料金なら総額は変わります。一方で、個別開発でも、データを標準化できれば初期工数を抑えられる場合があります。
MVPと見積条件を決めてからの相談
全社・全Scope・全連携を一度に作るより、まずは主要拠点のScope 1・2をMVPとして検証するほうが進めやすくなります。入力と承認、係数、基本レポートも、そのMVPに含めます。
その後は、Scope 3やサプライヤー、CFP、API、第三者保証へと段階的に広げる計画を作ります。そのうえで、同じ要件で2〜3社から見積を取ります。
▼全体ガイドの記事
・CO2排出量管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
