CodeIgniterのシステム開発会社は、業務要件の整理から設計、移行、保守まで任せられるかで選ぶのが基本です。比較対象は株式会社riplaを含む6社で、得意領域と公開実績、CI3・CI4の確認方法、費用、発注前の契約条件から見ていきます。
CodeIgniter 4はPHP 8.2以上を必要とするため、新規開発とCodeIgniter 3の移行では確認すべき項目が異なります。技術名だけでなく、移行後の運用まで説明できるかも見ます。
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・CodeIgniterのシステム開発の完全ガイド
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CodeIgniterのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

CodeIgniterは軽量で柔軟なPHPフレームワークです。ただ、採用するだけで開発費用や失敗のリスクが下がるとは限りません。
業務フローとデータ構造を設計し、権限や外部連携を組み込んで、テストとリリース後の運用まで担える会社かどうかが、システムの使いやすさと長期の維持費を左右します。
新規のCodeIgniter 4と既存のCodeIgniter 3で異なる課題
新規開発では、PHP 8.2以上とComposerを前提に、データベースやWebサーバー、認証方式を最初に決めておきます。CodeIgniter 4の公式要件では、PHP 8.2以上とintl、mbstring拡張が必要です。
対応データベースは、MySQL、PostgreSQL、SQLite、SQL Server、Oracleなどと案内されています(出典:CodeIgniter 4公式ドキュメント、2026年確認)。
CI3からの移行では、次の項目を移行の前に把握しておく必要があります。
- 環境と部品:古いPHP、独自ライブラリ、認証処理
- 依存関係:URL、バッチ、テスト、データベース
特にCI3の保守を依頼する場合は、CI4へ移行するのか、現行環境を一定期間保守するのか、新機能だけ別サービスに分けるのかを比べることになります。経験のある会社であれば、全書き換えを急がず、現状分析と小規模な検証を行ったうえで、事業を止めない移行計画を提案できます。
発注前に整理する業務と運用の条件
問い合わせ前に、利用者数や部署・役職ごとの権限、登録するマスタを整理します。さらに、承認経路、CSV入出力、帳票も一覧にしておきます。メール通知、外部API、既存データの件数もまとめておきます。
画面数だけを伝えると、例外処理やデータ移行が見積もりから抜け落ちます。そのため、後半に追加費用が発生します。
また、納品物にソースコード、設計書、データベース定義書、テスト結果、操作マニュアルを含めるかを確認します。リリース後の障害対応と軽微改修を、保守費にどこまで含めるかも見ておきます。こうした確認を踏まえると、CodeIgniterの知識に加えて業務理解とプロジェクト管理を持つ会社を選ぶことが、担当者の不安を減らします。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、業務上の成果から逆算して必要な機能と運用を整理できる点です。CodeIgniterの採用を先に決めるのではなく、成果を起点に進めます。
riplaでは、現場にヒアリングし、業務フローを整理して、優先順位を決めます。そのうえで、要件定義、開発、導入後の定着までを一つの相談窓口で任せたい企業に向いています。
既存システムの課題を洗い出し、CI3を延命するか、CI4へ移行するか、別技術で再構築するかを比べたい場合にも、事業面を踏まえて検討できます。
得意領域・実績
営業管理や顧客管理、生産管理、販売管理など、企業ごとに異なる基幹業務を扱うシステムの相談先になります。
CodeIgniterで実装できるかどうかだけでなく、認証・権限、データ連携、現場教育、保守体制まで含めて相談したい場合に適しています。
お問い合わせの際は、CI4とPHPのバージョン、既存DBの種類、利用者数を伝えると役立ちます。必要な納品物や段階リリースの希望も加えると、実現方法と概算費用を整理しやすくなります。
株式会社音生(neo)|大規模な健康管理システムの実績

株式会社音生は、名古屋を拠点にシステム開発やアプリ開発などを手がける企業です。
公式の開発事例では、株式会社デンソー向けに社員4万4,000人の体重・血圧・歩数などを扱う健康管理システムを紹介しています。
CodeIgniterを含む技術構成と、要件定義から保守・運用までの対応範囲が公開されています。
特徴と強み
大人数が利用するシステムで、段階的に機能を追加しながら運用へ移行した実績を確認できる点が特徴です。
公式事例では、第1フェーズのサービスリリースまで10か月、その後の追加機能は各3か月とされています。こうした区切り方は、最初から全機能を一度に作らず、フェーズを分けて改善する進め方の参考になります。
利用者数が多い企業や、リリース後の改善を前提にした相談に向いています。
得意領域・実績
公開事例では、PHP、CodeIgniter、Mithril、Oracle、RedHat、Apacheなどを組み合わせています。この構成で、健康データを管理し、目標値を画面で見られるようにして、管理者からのアドバイスも実現しています。
UI・UX設計やアプリ開発、インフラ設計、保守・運用まで含まれているため、Webシステムと周辺の利用体験をまとめて相談したい案件に適しています。
ただし、CI3かCI4か、現在のPHPバージョン、保守の受付時間は、公開情報だけでは判断できません。提案の際に確認します。
アクティス・ジャパン株式会社|要件定義から運用までワンストップ

アクティス・ジャパン株式会社は、業務用システムアプリケーションの受託開発を行う企業です。
公式サイトでは、企画段階から要件定義、構築、運用サポートまでをトータルで手がけるとしています。開発事例の一つとして、PHP(CodeIgniter、Smarty)を使った人材応募サイトを公開しています。
特徴と強み
製造や物流・運輸の業務を中心に、多様な業界の業務システムを扱っている点が強みです。ほかに、金融・公共や流通・販売の分野も扱っています。
CodeIgniterの実装だけを請け負うというより、企画から運用サポートまで一貫した体制を求める企業と相性がよい候補です。
既存の業務手順をWeb化する場合は、現行の帳票やExcel運用をどこまで置き換えるかを先に決めておくと、提案内容を比べやすくなります。
得意領域・実績
人材応募サイトの事例では、エンドユーザーからの応募管理、企業の応募情報管理、スカウト機能を構築し、基本設計からリリースまでを担当したと公開されています。
データベースはPostgreSQLとOracleが記載されています。そのため、複数のデータベース環境を使う企業や、利用者側と管理者側で機能が分かれる業務Webシステムを検討する企業は、相談候補にできます。
CodeIgniterのバージョンや新規・保守の対応範囲は、個別に確認する必要があります。
株式会社ジー・ソフト|料金・物件管理など業務Webに対応

株式会社ジー・ソフトは、名古屋・東京などを拠点にWebシステムやスマートフォン、Windowsアプリケーションの受託開発を行う企業です。
公開されている開発実績では、電話料金・回線・請求書管理Webシステムや不動産向け物件管理システムなどで、PHPとCodeIgniter、PostgreSQL、Linuxを用いた構成が紹介されています。
特徴と強み
企画提案から運用保守まで、業務に応じた範囲で受託開発を相談できる点が特徴です。
料金や請求、物件など、状態や履歴を管理する機能では、単純な登録や更新だけでは足りません。締め処理、権限、検索条件、帳票、データ訂正のルールまで、要件に含めて決めます。
業務データの扱いを要件に落とし込みたい企業は、業務フローと現在のデータ項目を持参すると相談が進みます。
得意領域・実績
電話料金や回線、請求書、不動産物件など、業務管理と検索・請求に関わるWebシステムを検討する企業に適した候補です。
多言語対応も掲げているため、将来的に拠点や利用者が増える場合は、画面表示だけでなくデータ・帳票・通知の多言語化をどこまで想定するか確認します。
CodeIgniter 3の既存システムを対象にする場合は、公開実績のバージョンをそのまま推測せず、現行PHPとフレームワークの調査方法を提案してもらいます。
株式会社CI(シーアイ)|老朽化した業務システムの刷新を支援

株式会社CIは、業務システムの刷新、業務プロセスの整理と自動化、Webアプリケーション開発などを行う企業です。
公式サイトの技術一覧には、PHP、CodeIgniter、AWS、MySQL、PostgreSQL、Oracleなどが掲載されています。老朽化した業務システムからの移行や、Webベースの業務支援システムについて相談できます。
特徴と強み
現状のヒアリングや課題整理、要件確定を経て、開発、テスト、リリース後の運用サポートまでの流れを公式に示している点が特徴です。
既存のExcelやAccessを含めて業務を見直したい場合や、販売・予約・顧客管理の業務支援システムにAPI連携を加えたい場合は、技術だけでなく業務改善の観点から相談できます。
得意領域・実績
PHPとCodeIgniterに加えてAWSや複数のデータベースを扱えるため、クラウド上の業務Webシステムや、既存環境からのリプレイスを検討する企業に向いています。
会社の公式情報では、従業員数は17名(2024年12月時点)と公開されています。規模の大きい案件では、社内の担当者と協力会社の役割、プロジェクト責任者、繁忙期の増員可否を、個別提案の中で確認しておくと役立ちます。
株式会社フィクシィ|不動産検索と外部サービス連携に対応

株式会社フィクシィは、システム構築、Webサイト制作、管理・保守・サポートを行う東京都豊島区の企業です。
公式サイトの開発実績には、不動産販売向けの物件検索チャットボットと問い合わせチャットシステムがあります。公開されている構成は、PHP、CodeIgniter、Bootstrap、jQuery、MySQLなどです。Swagger、Firestore、Docker、Ansibleなども、公式実績に記載されています。
特徴と強み
利用者が自然な言葉で問い合わせるチャット機能と、物件検索、認証、クラウドサービスを組み合わせた事例を確認できる点が特徴です。
CodeIgniterで管理画面や業務ロジックを構築し、Firestoreなどの外部サービスと連携する構成を検討している企業に向いています。
導入時には、外部APIの障害時にどう動かすか、問い合わせ履歴をどこに保存するか、個人情報を含むログの保存期間を決めておく必要があります。
得意領域・実績
Web画面やデータベース、検索を組み合わせる案件の相談先になります。チャットやAPI、クラウド環境を加える案件も、相談できます。
公式実績に記載された技術は確認できますが、CI3・CI4の別、PHPのバージョン、保守の体制やSLAまでは公開情報だけで確定できません。
新規開発か既存システムの改修かを明確にし、脆弱性診断、監視、バックアップ、障害時の連絡方法まで見積もりに含めるか確認します。
CodeIgniterのシステム開発会社を選ぶポイント

6社に順位は付けず、公開されている実績の業務領域、規模、対応工程、技術情報の違いで比べます。
CodeIgniterと書かれているかだけで決めず、自社の課題に照らして2〜3社に相談します。そのうえで、提案の具体性と担当者の理解度を見極めることが大切です。
実績の規模と担当範囲の確認
「PHP対応」と「CodeIgniterで業務システムを設計・運用した経験」は同じではありません。利用者数やデータ量、業務の重要度を聞きます。外部連携、開発期間、担当した工程も確認します。
たとえば、音生の事例は社員4万4,000人の規模、最初のリリースまで10か月、追加機能が各3か月と具体的です。一方で、アクティス・ジャパンの事例は応募管理とスカウト、ジー・ソフトの公開情報は料金・回線・物件管理などで、比べられる粒度が会社ごとに異なります。
自社のシステムに近い事例が非公開の場合もあるため、守秘義務の範囲で業界、規模、課題、担当工程を説明できるかを確認します。導入後の保守実績や障害対応、引き継ぎ資料、担当エンジニアの継続性は、公開事例と並べて確かめたい項目です。
CI4・PHP・認証・セキュリティの対応範囲
新規のCodeIgniter 4では、PHP 8.2以上を前提に、Composerの依存関係管理を確認します。さらに、データベースのバックアップとログの取り方、CI/CDの構成も見ておきます。
運用面では、クラウドまたはオンプレミスの運用方法を、提案の段階で確かめます。
CodeIgniter 4.7.4の公式ドキュメントでは、PHP 8.2以上が必要で、PHP 8.2のサポート期限は2026年12月31日と案内されています(出典:CodeIgniter 4公式ドキュメント、2026年確認)。
認証・認可では、CodeIgniter 4の公式認証・認可フレームワークであるShieldが選択肢になります。Shieldには、セッション認証、アクセストークン、HMACの認証方式があります(出典:CodeIgniter Shield公式ドキュメント、2026年確認)。
Shieldには、JWT、メールによる2要素認証、グループと権限によるRBACも含まれます。
認証機能を導入するだけでは安全は確保できないため、要件には次の5項目を含めます。
- 最小権限:利用者に必要な権限だけを与える
- 権限変更の承認:権限を変える際の承認の流れを決めておく
- 監査ログ:誰が何をいつ行ったかを記録して残す
- パスワードポリシー:パスワードの条件や変更のルールを定める
- 脆弱性診断:システムの弱点を調べ、対策につなげる
2026年5月22日公開のCodeIgniter 4.7.3では、アップロード時のクライアント拡張子と検出MIMEタイプの一致を検証するセキュリティ修正が行われています(出典:CodeIgniter 4公式変更履歴、2026年)。そのため、導入時のバージョンだけでなく、次の更新計画まで提案できる会社を選びます。
ファイルアップロードやCSV取込、外部APIなど攻撃対象になりやすい機能は、受入テストと脆弱性診断の範囲を見積書に明記します。
見積もりとプロジェクト管理の仕組み
CodeIgniterはオープンソースで、ライセンス費用は基本的にかかりません。費用の中心は、開発工程、移行、教育、運用です。
見積書は、要件定義から結合・総合テストまでの工程と、移行・導入、保守を分けて確認します。
年間保守は、初期開発費の10〜20%程度を企画目安とする場合もあります。ただし、24時間監視やSLAを含むか、PHP・CodeIgniterの更新、脆弱性対応、軽微改修まで含むかで変わります。
規模別の目安は、2026年の業務システム全般の相場をCodeIgniter案件に当てはめた企画段階の推定です。業務の広がりが大きくなるほど、金額の目安も上がります。
- 小規模・単一業務:100万〜300万円
- 中小規模で複数機能:300万〜800万円
- 部門横断:500万〜1,000万円
- 大規模な基幹連携:800万円〜数千万円以上
これはCodeIgniter固有の公表価格ではなく、金額は画面数と権限で変わるほか、データ移行、API、非機能要件でも変動します。
見積もりが安くても、マスタ整備や受入テストが別料金なら総額は上がります。そのため、作業範囲をそろえて比べます。
個人情報を扱う場合は、個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」(2026年確認)を踏まえ、アクセス制御と識別・認証を要件化します。また、不正アクセス防止とログの分析も、要件に含めます。
提案書に、誰が何を見られるか、退職者のアカウントの無効化時期、ログの保存期間が書かれているかを確認します。
よくある質問

CodeIgniterのシステム開発を検討する担当者からは、フレームワークの選択、費用、既存システムの移行について質問が寄せられます。
発注前に判断しやすいよう、特に確認しておきたい3つの質問に答えます。
CodeIgniterのシステム開発費用はいくらですか?
小規模な単一業務なら100万〜300万円、中小規模で複数機能なら300万〜800万円が企画段階の推定目安です。
ただし、これはCodeIgniterの料金表ではなく、業務システム全般の相場を当てはめたものです。権限、承認、帳票、外部連携、データ移行、セキュリティ要件を含めて見積もる必要があります。
CodeIgniter 3から4へ移行したほうがよいですか?
PHPのバージョン、依存ライブラリ、セキュリティ更新、人材確保、事業継続性を調べてから判断します。
CI4へ移行する方法のほか、CI3を短期延命して段階的に移行する方法や、別フレームワークで再構築する方法も比べます。そのうえで、現行システムを一覧にし、小規模な検証を行うと安全です。
CodeIgniterに対応できる会社はどう見分けますか?
公式の実績ページでCodeIgniterの利用、担当工程、業務領域、データベース、開発期間を確認し、問い合わせ時にCI3・CI4、PHPのバージョン、保守体制を質問します。
公開実績が自社と完全に一致しなくても、課題を業務要件に落とし込み、リスクと追加費用を説明できる担当者かどうかを提案内容で見極めます。
まとめ

CodeIgniterのシステム開発会社を選ぶときは、フレームワーク名だけでなく、業務理解、データ移行、権限設計、テスト、保守を含めて比較します。
今回紹介した6社は、それぞれ公開されている実績や得意領域が異なります。株式会社ripla、株式会社音生、アクティス・ジャパン株式会社のほか、株式会社ジー・ソフト、株式会社CI、株式会社フィクシィも紹介しています。
自社の業務に近い公開実績による候補の絞り込み
大規模利用者への段階リリース、応募管理、料金・物件管理、老朽化システムの刷新、外部サービス連携など、まず自社の課題に近い事例を探します。
自社が、CI4・PHP 8.2以上への対応可否、開発責任者、納品物、保守範囲、概算費用を同じ条件で問い合わせると、会社ごとの違いが見えやすくなります。
最初の相談で確認する移行と運用の範囲
CodeIgniter 3を使い続けるのか、CodeIgniter 4へ移行するのか、新規に別構成で作るのかは、現行資産と将来の事業計画で決まります。
複数社から提案を受け、要件定義、データ移行、セキュリティ、教育、保守を含む計画を比較してから、長く運用できるパートナーを決定します。
▼全体ガイドの記事
・CodeIgniterのシステム開発の完全ガイド
▼開発を相談する前に読みたい無料ホワイトペーパー
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
