CodeIgniterのシステム開発費用は、フレームワークの利用料ではなく、業務要件の整理、画面・データ設計、実装、テスト、移行までの工数で決まります。企画段階では、小規模なら100万〜300万円、中小規模なら300万〜800万円、部門横断なら500万〜1,000万円、大規模な基幹連携なら800万円〜数千万円以上が目安です。
CodeIgniterは軽量で、必要な機能を選んで組み合わせやすいPHPフレームワークです。一方で、「CodeIgniterだから安い」と考えると、認証・権限、CSV、帳票、外部API、データ移行、セキュリティ対策の費用を見落とします。この記事では、2026年時点の公開相場をもとに、費用の内訳、価格が変わる要因、開発期間、見積書の読み方、コストを抑える進め方を発注担当者向けに整理します。
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CodeIgniterのシステム開発費用の全体像

CodeIgniterのシステム開発費用を考えるときは、フレームワーク、業務機能、運用環境の3層に分けると整理しやすくなります。CodeIgniter 4はオープンソースで、導入そのものにライセンス料はかかりません。費用の中心は、業務を理解して要件に落とし込む人材と、完成後も安全に使える状態まで仕上げる工程です。
CodeIgniter自体の導入費はなぜ低く抑えやすいですか?
CodeIgniterはMITライセンスのオープンソースで、商用利用のためのフレームワーク購入費は基本的に発生しません。Composerで依存パッケージを管理し、PHP、データベース、Webサーバー、クラウドなどを組み合わせて利用します。そのため、既製パッケージのライセンス費が大きく乗る構成と比べ、初期のソフトウェア費を読みやすくしやすい点が特徴です。
ただし、無償なのはフレームワークの利用権であって、開発作業ではありません。業務フローを聞き取る要件定義、データベースの設計、権限の設計、画面の使い勝手、テスト、マニュアル作成は別途必要です。CodeIgniter 4の公式要件ではPHPのバージョンやintl、mbstringなどの拡張を確認する必要があるため、古いPHP環境を使っている場合はサーバー更新や依存パッケージの見直しも見積もりに含めます。
規模別の費用と開発期間はどのくらいですか?
企画段階の目安として、単一業務の小規模システムは100万〜300万円、開発期間は1〜3か月です。社内申請、簡易な顧客台帳、1〜2機能の管理画面などが該当します。顧客・案件・請求、予約、在庫、CSV入出力、メール連携などを含む中小規模では300万〜800万円、3〜6か月が目安です。
販売・在庫・購買のように複数部門をまたぎ、細かな権限、帳票、外部APIを組み合わせる場合は500万〜1,000万円、6〜12か月程度を見込みます。ERP、会計、EDIとの連携、大量データ移行、高可用性、監査ログまで求める基幹寄りの案件では、800万円〜数千万円以上、9か月から数年になることがあります。2026年の業務系システム相場でも、小規模100万〜300万円、中規模300万〜800万円、大規模800万円〜数千万円というレンジが示されています(出典: イー・ジーシステム株式会社「システム開発の費用相場と見積書の読み方(2026年版)」)。これはCodeIgniterだけの公表価格ではなく、類似する業務WebシステムをCodeIgniterで構築する場合の企画用推定です。
CodeIgniterのシステム開発の進め方

費用を抑えながら品質を確保するには、開発会社へいきなり画面制作を依頼せず、業務の範囲と完成条件を順番に固めることが重要です。特にCodeIgniterのように自由度の高いフレームワークでは、標準機能に合わせるのではなく、自社業務の例外処理まで設計できる反面、決めることが増えます。工程ごとに成果物と追加費用の条件を確認します。
要件定義では業務とデータの流れを整理します
最初に、誰が、どのデータを、いつ登録し、誰が承認し、どの帳票や連携に使うのかを整理します。画面一覧だけでなく、顧客、商品、案件、在庫、請求などのマスタ、入力必須項目、状態の変化、取消や差し戻しのルールまで洗い出します。担当者によって運用が違う場合は、代表的なケースと例外ケースを分けて記録します。
要件はMust、Should、将来対応に分類し、最初のリリースでは最も効果の高い業務に絞ります。たとえば顧客管理と案件管理を先に作り、複雑な分析ダッシュボードや高度な自動化は第2段階に回す方法です。最小構成を実際の利用者に試してもらうMVPは、作り直しを減らし、現場に潜む例外処理を早く見つける効果があります。仕様変更が後半に集中すると、費用と納期が同時に膨らみます。
設計・実装では機能より先に境界を決めます
基本設計では、画面、URL、権限、データベース、外部連携、エラー時の動作を決めます。CodeIgniter 4、PHP 8.2以上、Composer、MySQLまたはPostgreSQL、NginxまたはApache、Linux、Gitを組み合わせる構成は、一般的な業務Webシステムの候補になります。画面をサーバーサイドレンダリング中心にするか、Vueなどを一部採用するかで、フロントエンドの工数も変わります。
認証だけでなく、部署・役職ごとの参照範囲、登録・承認・削除の権限、管理者操作の監査ログを設計します。CodeIgniter Shieldを認証・認可の候補にできますが、導入すれば自動的に安全になるわけではありません。ファイルアップロード、CSRF、入力値検証、秘密情報、セッション、バックアップなどを受入条件に落とし込みます。
テスト・移行・リリースで見積もりの抜けを防ぎます
テストは、プログラム単体だけで終わらせません。画面とデータベースをつなぐ結合テスト、業務フローを通す総合テスト、利用部門が確認する受入テスト、権限別の確認、異常系、性能、バックアップからの復旧を用意します。個人情報や決済情報を扱う場合は、脆弱性診断やログ確認の有無も費用項目として明記します。
既存のCodeIgniter 3を改修・移行する案件では、ソースコードの棚卸し、PHPやComposer依存パッケージの更新、独自ライブラリ、認証、URL、バッチ、DBスキーマ、テストの確認が必要です。現行を延命しながら新機能だけ別サービスにする方法、CodeIgniter 4へ段階移行する方法、別フレームワークで再構築する方法を、事業停止リスクと保守人材を含めて比較します。移行元データの欠損や表記ゆれを直す作業は、実装費とは別の工数になりやすいです。
CodeIgniterの費用相場とコストの内訳

見積もりは「人月単価×必要工数+付帯費用」で構成されることが基本です。人月単価はCodeIgniterという名称だけでは決まらず、要件定義ができる上級SE、PHPとDBに詳しい開発者、クラウドやセキュリティを担当する人材の経験で変わります。したがって、フレームワークが無償でも、業務システム全体が安価になるとは限りません。
工程別の費用はどのように配分しますか?
初期見積もりの配分は、要件定義10〜15%、基本設計15〜20%、詳細設計10〜15%、実装・単体テスト30〜40%、結合・総合テスト15〜20%、移行・導入5〜10%を一つの目安にします。要件定義が極端に少ない見積もりは、発注後の仕様変更を追加請求で処理する前提になっていないか確認が必要です。逆に、移行や受入支援を別途扱うなら、誰が何をするのかを明確にして比較します。
2026年の公開相場では、人月単価の目安としてプログラマー40万〜60万円、SE60万〜100万円、プロジェクトマネージャーや上流担当80万〜130万円が紹介されています(出典: 株式会社Fuji of Innovation「業務システム開発の費用相場は?規模・開発手法別の料金と内訳を徹底解説」2026年)。別の2026年公開情報では、PM90万〜150万円、上級SE90万〜160万円、中級SE65万〜90万円、PG50万〜80万円というレンジも示されています(出典: ノーコード総合研究所「2026年版 システム開発 費用の相場」)。会社の所在地、契約形態、難易度、担当者の専門性が違うため、単価だけで優劣を決めず、工数と役割をセットで見ます。
追加費用になりやすい機能は何ですか?
認証と権限は、ログイン画面だけなら小さく始められますが、部署・役職・拠点別の閲覧範囲、代理承認、二要素認証、操作ログまで求めると工数が増えます。CSVも、単純な一括登録と、エラー行の返却、重複チェック、文字コード変換、差分更新、予約実行では難易度が違います。帳票、PDF、印刷レイアウト、メール配信、スマートフォン対応も、画面数や確認パターンを増やします。
外部APIや会計・販売管理との連携では、相手システムの仕様、認証、レート制限、障害時の再送、データの照合を設計します。データ移行では、件数だけでなく、旧項目と新項目の対応、欠損値、重複、過去履歴、移行リハーサルの回数が費用を左右します。公開後の保守では、初期開発費の10〜20%程度、スクラッチの業務システムなら15〜20%程度を年間目安に、障害対応、PHP・CodeIgniter更新、監視、バックアップ、軽微改修の範囲を契約します。
初期費用以外に何を予算化しますか?
クラウドのサーバー、データベース、ストレージ、バックアップ、監視、メール配信、ドメイン、SSL、ログ保管などを月額または年額で見積もります。アクセス数やファイル容量が増えるほど、料金体系は変わります。開発環境、検証環境、本番環境を分ける場合は、環境数に応じた運用費も必要です。
また、利用者教育、操作マニュアル、問い合わせ窓口、障害時の復旧目標、定期的な脆弱性確認もコストです。CodeIgniter 4.7.3では、2026年5月22日のリリースでファイルアップロードの拡張子と検出MIMEの一致を検証するセキュリティ修正が行われました(出典: CodeIgniter 4公式変更履歴、2026年)。このようなフレームワークやPHP、Composerパッケージの更新を誰が、どの頻度で、どの検証環境で行うかを決めないと、納品後に更新費用や障害対応費用が発生しやすくなります。
価格が変動する要因とコスト最適化のポイント

同じCodeIgniterでも、画面数やユーザー数が同じなら同じ価格になるわけではありません。業務の例外、データの品質、連携先の制約、セキュリティ水準、運用体制が工数を変えるためです。コスト最適化は、単価を下げることではなく、必要な品質を保ちながら不要な作業と手戻りを減らすことと捉えます。
要件とデータ品質が費用を左右します
費用が上がりやすい代表例は、承認経路が部署ごとに違う、月末だけ特別処理がある、過去の履歴をすべて移行する、複数会社のデータを統合する、といった業務固有の条件です。画面を増やすより、1つの画面に多くの状態と例外を詰め込むほうが、設計・テストの負担が重くなる場合もあります。
発注前に、代表的な顧客データやCSVを匿名化してサンプルとして渡し、現行データの件数、必須項目、重複、表記ゆれを確認します。業務フロー図、画面一覧、権限表、外部連携一覧、移行対象、非機能要件を揃えるほど、会社ごとの前提差が小さくなります。要件が決まっていないものは「未定」と隠さず、調査・試作・判断の費用として切り出すと予算を管理しやすくなります。
MVP・SaaS・パッケージを使い分けます
標準的な業務に合わせられるなら、月額数万円〜のSaaSや、既存パッケージのカスタマイズが候補になります。2026年公開の業務システム相場では、SaaS・既製クラウドは月2万〜20万円、パッケージ+カスタマイズは100万〜500万円、フルスクラッチは300万〜3,000万円以上という比較が示されています(出典: 株式会社Fuji of Innovation、2026年)。ただし、月額だけでなく、利用者数、保存容量、外部連携、解約時のデータ取得、業務変更時の柔軟性まで含めて比較します。
CodeIgniterのスクラッチ開発が向くのは、独自の業務フロー、既存DBとの密な連携、複雑な承認、他社サービスでは実現しにくい差別化機能がある場合です。最初から全社機能を作らず、最も手作業が多い顧客・案件・申請などをMVPとして切り出し、利用状況を確認してから広げます。共通UI、メール送信、ログ、権限の基盤を再利用できるように設計すると、後続機能の工数を抑えやすくなります。
セキュリティと保守を削りすぎないことが重要です
初期費用を下げるために、認証、権限、ログ、バックアップ、更新、脆弱性診断を後回しにすると、公開後の事故対応や改修費が大きくなります。個人情報を扱う場合は、誰が閲覧できるか、退職者のアカウントをいつ止めるか、管理者操作をどう追跡するかを要件に含めます。ファイルをアップロードする機能では、拡張子、MIME、サイズ、保存場所、実行権限、ウイルス検査を確認します。
コストを最適化するなら、不要な装飾や低利用の帳票を削り、品質に直結するテストや監視を残します。クラウドの構成も、最初から過剰な冗長化をせず、復旧時間とデータ損失の許容範囲に応じて段階化します。ただし、開発環境と本番環境の分離、バックアップの復元確認、依存パッケージの更新手順は、小規模でも省略しないことが安全です。
見積もりを取る際のポイント

見積もりを比較するときは、合計金額だけでなく「何を作る前提か」「誰がどこまで担当するか」「公開後に何が残るか」を揃えます。CodeIgniterの経験年数だけでなく、業務システムの要件定義、PHP・DB・クラウド、セキュリティ、データ移行、保守を一つの体制で説明できるかを確認します。
見積もり依頼前に準備する資料は何ですか?
最低限、システム化したい業務の目的、利用者と人数、業務フロー、必要な画面、データ項目、権限、外部連携、移行対象、希望時期をまとめます。現行のExcel、帳票、CSV、画面キャプチャがあれば、匿名化して共有します。要件が不明な部分は、無理に機能一覧へ書き切らず、「現状調査で決める」「PoCで検証する」と区別します。
RFPや見積依頼書には、CodeIgniter 4を前提にするのか、既存のCodeIgniter 3を移行するのか、PHPのバージョン、想定ブラウザ、スマートフォン対応、性能、障害時の復旧目標を記載します。ソースコード、設計書、テスト仕様書、操作マニュアル、環境設定、データの所有権、第三者ライブラリの扱いも納品条件に含めます。曖昧なままだと、安い見積もりに見えても後から別費用になりやすいです。
複数社の見積もりは同じ条件で比較します
相見積もりは2〜3社程度から始めると、価格と提案内容を比較しやすくなります(出典: 株式会社Fuji of Innovation「業務システム開発の費用相場は?」2026年)。比較表には、要件定義、設計、実装、テスト、移行、教育、保守の金額と工数、担当者の役割、前提条件、除外項目、追加変更の単価を並べます。各社の得意分野が違う場合は、価格差ではなく、含まれている品質と範囲の差として読みます。
極端に安い見積もりでは、要件定義、受入テスト、移行リハーサル、保守、セキュリティ対応が抜けていないか確認します。反対に高い見積もりでも、不要な機能や過剰なインフラが含まれている可能性があります。説明会では、担当予定者が過去のCodeIgniter 3・4案件、PHPの更新、障害対応、権限設計を具体的に話せるかを確認します。
契約前に追加費用と保守範囲を確認します
契約前には、仕様変更の判断基準、追加開発の見積方法、納期変更の扱い、検収条件、瑕疵対応、第三者サービスの停止時の責任分界を確認します。準委任か請負かによって、成果物と変更管理の考え方が違うため、法務・情報システム・現場の関係者で合意します。
保守契約では、問い合わせの受付時間、障害の優先度、初動と復旧の目標、軽微改修の月間枠、PHP・CodeIgniterのアップデート、バックアップ、監視、脆弱性情報への対応を定義します。年間保守を初期費用の10〜20%程度と考える場合でも、24時間監視やSLA、休日対応まで含めれば上振れします。金額だけでなく、システムを3年、5年使ったときの総保有コストで判断します。
よくある質問

CodeIgniterのシステム開発では、フレームワークの特徴だけでなく、自社の業務範囲、移行の有無、保守体制を前提に考えることが大切です。ここでは、費用を検討するときに多い質問へ直接回答します。
CodeIgniterなら他のフレームワークより安く開発できますか?
CodeIgniterは無償で利用でき、軽量な構成にしやすいため、ライセンス費や不要な機能を抑えられる可能性があります。ただし、業務要件、認証・権限、外部連携、テスト、移行、保守の工数はフレームワークだけでは減りません。価格は、同じ要件を同じ品質で実現できるかを工程別に比較して判断します。
CodeIgniter 3の既存システムは4へ移行すべきですか?
一律に移行するのではなく、PHPのバージョン、依存パッケージ、独自ライブラリ、認証、データベース、テスト、保守人材を棚卸しして判断します。セキュリティ更新やPHP更新が難しい場合は、CI4への段階移行、機能単位の再構築、別フレームワークへの移行を比較します。移行前に小さな機能で検証し、データと権限を含めて本番相当のテストを行うと、全面移行のリスクを下げられます。
CodeIgniterのシステム開発は最低いくらから依頼できますか?
単機能の管理画面や申請フォームであれば、100万〜300万円が企画段階の目安です。認証、複数のマスタ、承認、CSV、メール、帳票、移行を加えると300万〜800万円程度が一つの目安になり、基幹連携や高い可用性まで求めると800万円〜数千万円以上になります。画面数だけでなく、利用者、データ量、連携、例外処理、テスト水準で変わるため、具体的な金額は要件定義後に再計算します。
公開後の保守費用はどのくらい見ておくべきですか?
年間保守は初期開発費の10〜20%程度を目安にできます。たとえば初期費用600万円なら、障害対応、更新、バックアップ、監視、軽微改修の範囲に応じて年間90万〜120万円程度が一つの試算になりますが、24時間監視や厳しい復旧目標を含めると上振れします。問い合わせ時間、対象外の作業、バージョンアップ、セキュリティ対応を契約書で確認します。
まとめ

CodeIgniterのシステム開発費用は、小規模なら100万〜300万円、中小規模なら300万〜800万円、部門横断なら500万〜1,000万円、大規模な基幹連携なら800万円〜数千万円以上が目安です。ただし、CodeIgniterのライセンス費ではなく、業務要件、設計、実装、テスト、移行、運用の工数で決まる企画段階の推定値です。
相場を見るときは金額の根拠を分解します
見積書では、工程別の人月、単価、成果物、対象外、追加変更の条件、移行、テスト、保守を確認します。認証・権限、CSV、帳票、外部API、データ移行、セキュリティ、既存CI3の扱いが曖昧なままなら、金額の大小を比較する前に前提を揃えます。安さだけでなく、公開後も更新・復旧・改善できる体制かを見極めます。
最初に業務範囲と優先順位を決めます
まずは、最も時間がかかっている業務を一つ選び、利用者、データ、権限、連携、移行対象、完成条件を整理します。SaaSやパッケージで足りる部分と、CodeIgniterで独自に作る部分を分け、必要なら小さなPoCやMVPで現場の反応を確かめます。要件定義から保守まで同じ目線で相談できる開発会社に、同じ資料で2〜3社の見積もりを依頼すると、現実的な費用と納期を判断しやすくなります。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
