開発会社は、建設業務の知識、現場入力、会計・給与との連携の3点で比べると、自社に合う候補を選びやすくなります。
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建設業向け工事原価管理システムのパートナー選びが重要な理由

建設業の工事原価管理では、契約金額、実行予算、出来高などの情報を工事コードでつなぎます。さらに、材料費、労務費、外注費を加えたうえで、追加変更と完成予定原価まで同じ工事コードでひもづけます。会計ソフトに工事番号を加えるだけでは、この流れは完結しません。
入力の時点がずれると、同じ工事でも部署ごとに粗利が違って見えてしまいます。材料を発注時に見込原価へ入れるか、納品時に仕入計上するか、外注請求の前に出来高で見込計上するかで、数字は変わります。そのため、計上の時点を社内で先に決めておく必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
建設業の商習慣に詳しい会社であれば、業務フローとデータの流れを整理したうえで、画面や連携を設計できます。現場入力から本社の締め処理までが一続きになる設計が重要です。
実際に、日立システムズの事例では、あすか創建が複数拠点の原価・売上を本社で集約する運用から、各拠点で入力しリアルタイムに確認する運用へ移りました。導入前の月次決算には約3週間かかっていたとされます(出典:株式会社日立システムズ「あすか創建株式会社様導入事例」、2026年確認)。
発注前に確認すべきポイント
候補会社に同じ条件で見積を依頼するには、問い合わせの前に、規模と業務、連携要件や移行量を含む既存環境、導入効果を社内で書き出しておく必要があります。
- 規模と業務:現場数、月間工事件数、利用者数、工種
- 既存環境:会計・給与・勤怠・販売管理との連携、移行件数
- 導入効果:月次締めの日数、赤字見込みの発見期限
既存のExcelは、残す業務と変える業務に分けて検討します。標準機能を短期間で使うなら、パッケージやクラウドが候補になります。独自の配賦や複数基幹との連携が必要なら、開発と保守の体制を確認します。
株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫の支援
株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスの成果を出すことと、システムを現場に定着させることの両面に強みがあります。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築と導入の実績があります。さらに、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制です。
特徴と強み
riplaの強みは、システムを作る前に業務上の成果を定義し、現場で使われる運用まで含めて設計できる点です。
工事原価管理では、実行予算の作り方や発注・仕入の計上ルールを先に決めておく必要があります。日報の入力単位、追加変更の承認、完成予測の更新頻度も、現場の運用に合わせて決めます。
- 業務整理:現場・工事部門・経理・経営者へのヒアリング
- 設計項目:業務フロー、データ項目、権限、通知、レポートの段階的な整理
- 段階導入:会計・給与・販売管理を残したまま、工事台帳や日報、予実ダッシュボードの先行導入
全社の基幹を一括で刷新せず、1支店・1工種・数現場でMVPを試すこともできます。入力時間や原価数字の一致を確かめてから範囲を広げる進め方も、相談できます。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
基幹業務や社内DXの知見を活かし、工事コードや費目、労務費・外注費、予算差異を自社に合わせたい会社に向いています。定型の料金だけで判断せず、依頼範囲を相談します。
要件定義や開発、データ移行などのどこまでを依頼するかを決めます。定着支援やPoCまで含めるかも、あわせて整理します。標準機能と個別開発の切り分けは、そのうえで確認します。
- 入力と連携:日報から原価・勤怠・工事台帳へ反映できるか
- 会計と予測:会計連携の時点と完成予測の更新担当者
- 将来の移管:3年後の内製・他社移管時にデータを取り出せるか
自社に標準機能が合うか、個別開発が必要かを一緒に切り分けたい企業にとって、比較しやすい候補です。
株式会社日立システムズ|Worksproで工事原価と基幹業務を統合
日立システムズは、設備工事などの建設業向けに「Workspro」を提供しています。工事原価に加えて、見積や受注、発注といった業務も扱います。請求や入金確認にも対応し、会計や人事と連携させることで二重入力を減らします。
自社の管理手法に合わせて、予算明細や権限を設計したい企業に適しています。
特徴と強み
Worksproは、設備工事・エンジニアリング業界の商習慣を踏まえ、案件別の原価管理に対応します。
- 管理機能:工種別・要素別の予算明細、資材販売、債権債務管理を一つの基盤で扱える
- 拠点運用:複数拠点や部門で現場入力を分けて行い、本社で同じ数字を確認できる
- 連携範囲:会計に加えて、給与や人事まで連携したい場合に、どこまで対応できるか
- 予算・在庫:工事ごとの予算・実績に加えて、資材販売や在庫まで管理したい場合に、どこまで対応できるか
小規模な会社が少人数で始める場合は、必要なライセンス、導入支援、カスタマイズを含めた総額と、導入期間を確かめます。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
公式事例では、あすか創建が首都圏内10か所の拠点で原価・売上管理を見直し、現場でも案件別の原価を確認できるようになりました。さらに、4社合併後の統一、自社独自の「予定計上」「取り崩し」、拠点入力の分散が参考になります(出典:株式会社日立システムズ「あすか創建株式会社様導入事例」、2026年確認)。
- 原価基準:完成基準・進行基準に対応できるか
- 連携方式:会計・給与とはAPIかCSVか
- 運用設計:拠点権限、承認、最終予想原価の算出方法
複数拠点を統合し、業務ルールをシステムに落とし込みたい企業が比べやすい会社です。
富士通株式会社|BEStPRO-原価C³で作業所から全社の原価を管理
富士通の「BEStPRO-原価C³」は、建設業向け原価パッケージを基にして、作業所の実行予算を管理します。注文、出来高、請求も扱い、会計と連携します。Excelとの親和性や土木現場の機能強化も、公式資料に示されています。
特徴と強み
作業所のデータを支店や本社で集計する、大規模・多拠点の企業に向いています。標準パッケージに固有の機能を追加できるので、全社で標準化しつつ、自社のルールも検討できます。
過去のExcel帳票はすべては残さず、標準化する帳票を選ぶことが、導入効果を左右します。特に、工事コードや費目、協力会社などのマスタが揃っていないと、集計の修正が増えます。
導入前には、作業所で実行予算を作る人と発注者、出来高の承認者を確認し、本社への締め時期も合わせて押さえます。製品の画面と自社の規程の差も洗い出します。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
富士通は、BEStPRO-原価が全国5,000か所以上の作業所で利用されてきた実績を掲げています。近藤建設の事例では、原価の今後発生見込を把握し、完成振替による月次決算や月次損益に活用しています(出典:富士通「BEStPRO-原価C³」製品資料、2026年確認)。
- 役割分担:作業所・支店・本社のデータ責任者、予算作成者、発注者、出来高承認者、本社への締め時期
- 管理項目:土木・建築で異なる費目や出来高への対応
- 追加機能:Excel移行の検証担当と、将来のバージョンアップ時のアドオン保守
標準機能と追加開発の境界は、見積書に明記してもらいます。多くの作業所を抱え、全社展開を見据える会社の候補になる製品です。
株式会社建設ドットウェブ|どっと原価3と+Bizで段階的に導入
建設ドットウェブは、建設業向けの原価管理ソフト「どっと原価3」を提供しています。工事登録のほか、予算・原価・請求・収支見込を扱い、+Bizで日報、勤怠打刻、受発注を補えます。
標準の原価管理を中心に、現場の機能を必要な範囲で追加したい中小・中堅企業が比べやすい会社です。
特徴と強み
どっと原価3スタンダードの参考価格は、利用者1ライセンスが月額23,000円、追加1ライセンスが月額7,000円です。+Bizは、工事登録5ユーザーが月額3,000円、日報入力5ユーザーが月額6,000円です。勤怠打刻5ユーザーは月額1,000円、受発注50ユーザーは月額3,000円です(出典:株式会社建設ドットウェブ「価格」、2026年確認)。
さらに、2026年4月には、スマートフォンやタブレットで写真を添付できる「+Biz日報入力」の新バージョンも案内されました。
- 料金構成:利用者数や現場向け機能に応じて、ライセンスを分けて導入できる
- 日報機能:社員と協力会社の作業時間から、設定単価で労務費を計算して工事原価に反映させる仕組み
現場入力を後回しにせず、日々の労務費や経費を原価に反映させたい会社に向いています。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
日報や請求書から工事原価を集計し、利益の進み具合を見たい会社に適しています。工事経歴書や出来高報告書、支払通知書などの帳票を、どこまで出力できるかも確かめられます。
クラウドで使う場合は、日報を入力する人と、予算や原価を確認する管理者のライセンスを分けて見積もります。公開価格は比較の出発点になりますが、移行や教育、追加オプションの費用も確かめる必要があります。
- 機能と連携:標準プラン、会計・給与連携、インボイス帳票の範囲
- 日報運用:未入力時の通知が可能か
- 総額:5年分の利用料と初期指導料はいくらか
アクティブシステム株式会社|KAKUSAによる必要な業務からの導入
アクティブシステムは、中小建設業向けのクラウド型工事原価管理システム「KAKUSA」を提供しています。見積・工事受注・請求・売掛と、予算・原価・日報・発注・仕入・買掛のなかから、必要な業務を選べます。
紙やExcelから早く移行したい会社や、一括導入を避けて部分的に始めたい会社にとって、検討しやすい候補です。
特徴と強み
公式サイトに載る税別料金は、初期費用が50,000円から、月額費用が5,000円からです。
初期費用50,000円と月額5,000円で、36か月利用した場合の最低価格を単純計算すると、3年間で230,000円になります(出典:アクティブシステム株式会社「KAKUSA」、2026年確認)。
実際の金額は、選ぶ業務やライセンス、追加オプション、導入指導によって変わります。公開価格は、クラウド導入の予算感をつかむための入口になります。
導入の際は、月次の締め方を先に決めておきます。
- 業務範囲:見積や受注から始めるか、日報、発注、仕入までつなぐか
- マスタ整備:部分導入でも工事コードと費目のルールをそろえ、追加機能も同じマスタにつなぐ
PC操作に不安がある場合は、導入後のインストラクターや操作指導の範囲も確認します。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
小・中規模の建設工事業者や、紙やExcelへの転記を減らしたい少人数の経理体制に向いています。必要な業務から始めて、発注、仕入、買掛などを追加できます。
複雑なグループ会計や多数拠点での高度な承認が必要な場合は、標準機能の対応範囲を確認します。比べる際は、最低価格だけでなく、利用者の追加、サポート、教育を含めた3年間の総額で見ます。
- 料金範囲:初期費用に含まれる設定・指導と、月額料金の利用単位
- 移行と連携:工事台帳・顧客マスタの移行、CSV連携のうちどこまでを誰が受け持つか
株式会社アドバリュー|現場の予定表・出面表と原価を個別に連携
アドバリューは、工事会社向けのクラウドシステムや個別開発を提供しています。公式サイトでは、現場担当者が作る作業予定表と出面表を原価管理につなぎ、労務費や車両費を工事原価に反映するシステムが紹介されています。
予算策定や予実比較、請求管理、案件横断分析を、工事会社の運用に合わせて検討したい企業の候補になります。
特徴と強み
工事会社向けの業務経験をもとに、パッケージシステムとオリジナルシステムの開発を使い分けられます。
- 原価連携:作業予定表や出面表から原価へつなぎ、入力漏れを抑えやすくする
- 現場確認:スマートフォンで予定を確認でき、現場と本社の情報差を縮める
- 個別開発:現場帳票から始める開発を検討する会社の参考になる
田中通信電設の事例では、作業員・作業車の予定表と工事収支実績表を自動連携するシステムを開発しました。導入前は、予定表と出面管理表、工事予算と工事実績を別々に管理しており、入力の確認に時間がかかっていました。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
通信設備工事や短工事、作業班・車両・協力会社の稼働管理など、現場の予定と原価が強く結びつく会社に合っています。使い慣れた入力項目を整理して、クラウドに移したい場合にも適しています。
低価格や短納期だけで決めず、保守や障害対応、バックアップ、機能追加の費用を確認します。社内に現場業務を整理できる担当者がいるかどうかも、開発会社との相性を左右します。
- 原価反映:出面表の労務費・車両費に使う単価の管理者
- 現場環境:通信が不安定な場所でのスマートフォン入力
- 連携と保守:会計・請求データの方向と、制度変更時の改修担当
建設業向け工事原価管理システムのパートナー選びで比較するポイント

6社は、知名度や価格だけで順位をつけず、工事種別や現場数、利用者数で比べます。既存システムや運用変更の許容度も、判断の材料にします。まず3社程度に絞り込み、同じRFPとサンプルデータでデモや見積を依頼します。
公開価格がある会社でも、導入支援や移行、連携、保守を加えた3年総額で比べます。
実績と経験の確認方法
比べる際は、自社に近い工種の事例と、その根拠となる公開情報を確かめます。
- 工種と原価の流れ:総合建設、土木、設備、電気、リフォームで異なる材料費・労務費・外注費・出来高・追加工事・請求
- 導入事例:導入前の課題、現場入力、月次締めの変化、会計・給与連携、導入後の運用責任者
- 公開根拠:日立システムズの拠点統合、富士通の作業所実績、建設ドットウェブ・KAKUSAの料金、アドバリューの帳票連携事例
- 比較方法:重視する根拠を決め、同じ質問票で各社に確認
技術力と専門性の評価
技術力は、データ連携の設計、障害対応、現場での実運用を確かめて評価します。
- 会計連携:工事・費目コード、税区分、計上日、連携済みフラグの持ち方と、API・CSVエラーの確認・再送担当
- 現場操作:スマートフォン、通信断、写真添付、承認待ち、締め後修正を、実際のシナリオで試す
- 制度対応:インボイス制度や電子取引データ保存は製品だけで完結しない場合があるため、適格請求書の記載やデータ保存を、どこまで誰が受け持つか
- 運用・予測:権限、操作ログ、バックアップ、復元テストを確認し、国税庁の最新情報や税務担当者の判断と照合する。AI予測の前に日報・発注・仕入データを整える
プロジェクト管理体制の確認
見積・契約の範囲と、導入後の支援範囲を分けて確認します。
- 見積内訳:要件定義、画面設計、連携開発、テスト、データ移行、教育、稼働後保守を分け、途中の納品物・受け入れ条件・追加変更の見積ルールを確認
- 期間:小規模なMVPは数か月、大規模な基幹連携は1年以上の可能性がある。要件と移行量で変わるため、平均値では決めない
- 体制と引き継ぎ:担当者の業務理解、部門間の意見調整、障害・仕様変更の窓口、委託先変更後も保守できる納品範囲
- 納品とKPI:ソースコード、データ仕様、API仕様、運用マニュアルの範囲と、自社でKPIを測れる状態までの支援
よくある質問
工事原価管理システムを選ぶ際は、会社の規模だけでなく、工種と現場入力、既存システム、導入後の運用体制で判断します。
建設業向け工事原価管理システムの費用相場はいくらですか?
公開価格のあるクラウドやパッケージでは、初期費用が数万円から、月額は利用者数や機能に応じて数千円から2万円台の例があります。
KAKUSAは初期費用が50,000円から、月額が5,000円からです。どっと原価3スタンダードは、利用者1ライセンスの参考月額が23,000円です。
移行や教育、連携、追加ユーザーを含めると金額は変わります。独自開発も、要件や画面数、連携、移行件数によって異なるため、同じRFPで複数社に見積を依頼します。
クラウドとパッケージとスクラッチ開発のどれが適していますか?
短期間で小さく始めるならクラウド、建設業の標準機能と拡張性を求めるならパッケージが候補です。独自の原価配賦や複雑な基幹連携が、競争力に直結する場合は、スクラッチ開発を検討します。
全社で一括に決めず、1支店・1工種・数現場のPoCで、日報から予実までの数字が合うかを確かめると、方式を選びやすくなります。
開発会社への問い合わせ前に何を準備すればよいですか?
工事の種類や現場数、年間工事件数、利用者数を整理します。Excel帳票、工事コードと費目、会計・給与・販売管理の製品名も、あわせて書き出します。移行したい過去データの期間も決めます。
目標は、月次締めを何営業日まで短縮するか、赤字見込みをいつ把握するか、日報入力を何分以内にするかで決めます。サンプルデータは、完成予測や追加変更、外注費、請求の分を用意します。
まとめ
開発会社は、1社のランキングだけで決めず、自社の業務に合う候補を比べます。riplaは、コンサルティングから開発、定着支援までを一気通貫で任せたい会社の候補です。日立システムズは、複数拠点の統合と会計・人事との連携を重視する会社の候補になります。
富士通は作業所を含む大規模な標準化、建設ドットウェブは建設業向けパッケージと公開価格を重視する会社に向きます。
必要な業務から始めるクラウドを探す会社には、アクティブシステムが候補になります。現場帳票との個別連携を重視する会社には、アドバリューが候補になります。
6社から3社程度へ絞り込む方法
自社の工種や規模に合わない候補を外し、残る3社程度に同じ要件書を渡します。同じサンプル工事を使えば、比べやすくなります。
- 業務範囲:工事台帳、実行予算、日報、発注・仕入、予実、完成予測、請求・会計連携
- 運用確認:入力時間、数字の一致、修正履歴、権限、障害時の復旧
- 費用比較:3年分の利用料、移行、教育、保守、追加開発を含む総額
最初に決めるべきアクション
候補各社と相談する前に、社内で何を整理するかを決めておきます。
- 業務の流れ:日報、実行予算、発注・仕入、会計の数字がつながらない箇所を、業務フローに書き出す
- KPI設定:月次締め日数、入力時間、赤字案件の発見日、請求漏れ件数など、導入前後に測る指標
- 小さく試す:現場入力、本社の締め、経営判断の流れを試してから全社展開へ進み、定着と投資効果を図る
- 条件を揃える:工事種別、現場数、利用者数、既存システム、移行データ、連携要件、3年総額を候補会社へ伝える
業務に合うパートナーを比べ、現場で使い続けられる原価管理を目指します。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
