コンテナ管理システムの開発会社を選ぶなら、港湾ターミナルのTOSに加えて、ヤード・ゲート・荷役機器・貿易データ・障害時の継続運用まで一体で設計できる会社を比較することが重要です。
本記事では、港湾やコンテナターミナル向けのコンテナ管理システムを対象に、おすすめの開発会社・ベンダーを6社紹介します。「コンテナ管理」という言葉はDockerやKubernetesなどITインフラの管理を指す場合もありますが、ここでは船舶、ヤード、ゲート、コンテナ、荷役機器を管理するTOS(Terminal Operating System)を扱います。各社の得意領域と確認すべき質問、発注前の選び方まで整理します。
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コンテナ管理システムのパートナー選びが重要な理由

コンテナ管理システムは、コンテナ番号を一覧で見るだけの在庫管理システムではありません。船の入出港、バースやBay Plan、ヤードの蔵置場所、ゲートの搬出入、危険品、リーファー電源、クレーンや構内車両の作業指示を結び付ける現場の業務基盤です。導入後に止まると、画面が使えないだけでなく、トラックの受付や荷役そのものが滞るため、業務理解と運用設計を持つパートナーが必要です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
発注先の選定で最初に見るべきなのは、機能数ではなく自社ターミナルの業務をどこまで理解しているかです。たとえば、ゲート前の待機時間を短くしたい会社と、荷繰り回数を減らしてヤード容量を高めたい会社では、同じTOSでも優先する機能が異なります。さらに、船社、ターミナル運営会社、海貨業者、通関業者、陸運会社で入力者と承認者が分かれるため、権限や責任分界まで設計できなければ現場に定着しません。
港湾物流ではデジタル化も進んでいます。国土交通省は、サイバーポート(港湾物流)について2026年4月から月額1社6,600円で有料化し、2026年2月1日時点で利用登録社数が1,065社になったと公表しています。ただし、これは港湾物流手続きの共通プラットフォーム利用料であり、TOS本体、現場端末、機器連携、保守費用を含むものではありません。共通サービスと個別システムの役割を分けて考えられる会社を選ぶ必要があります。
発注前に確認すべきポイント
発注前には、コンテナのライフサイクルを一つのシナリオにして確認します。入港予定の登録から本船プラン、搬入予約、ゲート受付、蔵置、荷役指示、リーファー温度の異常、搬出許可、請求までを実データに近い形で動かします。通信断、作業機器の停止、許可情報の不一致、同じコンテナに複数の指示が来た場合も再現し、誰が判断してどう復旧するかを確かめることが重要です。
また、導入候補には「国内の港湾案件で夜間や休日に対応できるか」「NACCS、Cyber Port、CONPAS、船社や運送会社のシステムとどう連携するか」「データの所有者とバックアップ先は誰か」「設定変更と追加開発の単価はいくらか」を質問します。営業資料のデモだけで判断せず、要件定義、移行、総合試験、教育、稼働後の一次受付まで同じ責任者が説明できるかを確認してください。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、開発工程だけを請け負うのではなく、業務の整理から運用定着までを一つの流れで相談できる点です。コンテナ管理システムでは、現場の言葉を画面やデータ項目に変換し、ゲート担当、ヤード担当、配車担当、管理者それぞれの操作を分けて設計する必要があります。既存の基幹システムや帳票を確認しながら、最初からすべてを置き換えるのか、照会や申請から段階的に始めるのかを比較できます。
特に、港湾物流のように複数部門や複数企業が関わる案件では、システム機能と業務ルールを同時に整理することが大切です。riplaに相談する場合は、ゲート滞在時間、ヤードの荷繰り回数、問い合わせ件数、入力ミス、障害復旧時間などの現状値を共有すると、開発の優先順位と成果指標を具体化しやすくなります。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理など、業務データをつなぐ基幹システムの構築や導入を幅広く支援してきた点が、riplaを比較する際の軸になります。専用TOSのパッケージ導入だけでなく、既存業務に合わせた管理画面、申請・承認、API連携、レポート、権限管理などを組み合わせたい場合に相談しやすい候補です。港湾固有の設備制御まで含める場合は、必要な専門ベンダーとの役割分担や連携方式も、初期段階から確認すると安心です。
Kaleris(Navis)|大規模コンテナターミナル向けTOS

Kalerisは、コンテナターミナル向けのNavisブランドを展開する企業です。主なTOSとしてN4、Master Terminal、Octopiがあり、ターミナルの規模や運用形態に応じて候補を検討できます。N4は大規模で複雑な海上コンテナターミナルを想定した製品として知られ、グローバルな導入実績と専用のサポート体制を確認できる点が特徴です。
特徴と強み
本船、ヤード、ゲート、作業機器、コンテナイベントを統合し、大量の貨物を扱う運用に向く製品群を持つことが強みです。Kalerisの公式情報では、Navis TOSのN4、Master Terminal、Octopiについてサポート窓口が案内されており、重大障害時の連絡方法も確認できます。24時間稼働が前提のターミナルでは、製品機能だけでなく、障害の優先度、エスカレーション、復旧目標を契約に落とし込めるかが重要です。
得意領域・実績
大規模な海上ターミナルや既存TOSの更改、クレーンやゲート設備を含む段階的な高度化を検討する場合に候補になります。Kalerisは、ジョージア州港湾局とNavis N4の導入で協業した事例を公式に公表しています。また、マレーシアのPort of Tanjung Pelepasは2024年12月、Navis N4 4.0を稼働させたと発表し、48基のクレーンを12時間シフトで運用した事例を紹介しています。ベンダー発表の事例は市場平均ではありませんが、既存TOSを更新する際に、切替計画、機器接続、変更管理、現場教育を評価する材料になります。
Tideworks Technology|海上・鉄道ターミナルを横断する運用可視化

Tideworks Technologyは、海上ターミナル向けのMainsail、鉄道・インターモーダル向けのIPRO、3Dで運用を可視化するTerminalViewを提供しています。公式情報では、海上ターミナルの船・ヤード・ゲートをMainsailで管理し、鉄道や複合輸送をIPROで扱う構成が案内されています。港と鉄道、内陸デポを連続した物流として見たい場合に比較しやすいベンダーです。
特徴と強み
Mainsailは、船舶、ヤード、ゲートの業務をリアルタイムで把握し、複雑なワークフローをつなぐ海上ターミナル向けTOSです。Tideworksは、クラウド型プラットフォーム、データの可視化、将来のAI活用を訴求しています。TerminalViewはデジタルツインとしてターミナルの動きを3Dで確認する製品であり、管理者が現場の状況を共有しやすい点が特徴です。
得意領域・実績
海上ターミナルだけでなく、鉄道や内陸輸送との接続を重視する案件、現場の混雑や作業進捗を共通画面で把握したい案件に向きます。公式サイトには、POMTOCがクラウド型Mainsail 10でターミナル運用を近代化した事例も掲載されています。候補に入れる場合は、日本の港湾制度やNACCSとの接続を誰が担当するのか、国内での導入支援・保守・教育をどの会社が担うのかを必ず確認してください。
INFORM GmbH|モジュール型TOSとAI最適化

INFORM GmbHは、インターモーダルターミナル向けのモジュール型TOSを提供するドイツのソフトウェア企業です。公式情報では、ターミナルに必要な機能を選んで構成し、運用の成長に合わせてモジュールを追加できる設計が説明されています。ヤード配置、作業機器、ゲート、予約などを管理し、AIや最適化エンジンを加えて判断を支援する方向性が特徴です。
特徴と強み
固定的な機能を一括導入するのではなく、現在の業務に必要な範囲から始め、将来の自動化やAIによる最適化を追加したい場合に検討しやすい候補です。INFORMは、ヤード、クレーン、鉄道、ゲートの最適化とリアルタイムのデータ分析を訴求しています。ただし、AIの精度はコンテナ属性、イベント時刻、機器状態、作業実績のデータ品質に左右されるため、AI機能だけを先に評価しないことが大切です。
得意領域・実績
インターモーダル輸送を扱うターミナル、将来的に自動化を広げたいターミナル、複雑なヤード計画をデータで改善したい事業者に向きます。INFORMの公式ページには、Global Container Terminals、Norfolk Southern、Duisburg Gateway Terminalなどの導入先・参照先が掲載されています。国内案件で比較する場合は、現地パートナーの有無、システムの日本語化、現場端末の操作性、通信断時の手動運用、既存設備とのインターフェースを実機またはPoCで確認してください。
JFEエンジニアリング株式会社|港湾設備・OTとTOS高度化

JFEエンジニアリング株式会社は、ソフトウェア単体だけでなく、港湾の荷役機器や現場設備と組み合わせた高度化を検討する場合に候補となる企業です。JFEエンジニアリングは2023年、国土交通省の港湾技術開発制度に「ガントリークレーンの遠隔操作化」と「TOS高度化によるRFコンテナ管理の効率化と荷役安全性の確保」を提案し、採択されたと公表しています。
特徴と強み
港湾設備の知見を生かし、ガントリークレーンや遠隔操作、安全確認、リーファーコンテナの温度監視など、ITとOTが接する領域を扱えることが強みです。JFEエンジニアリングの公表資料では、RFコンテナの温度などの目視監視を効率化し、電源プラグ装着中の吊り上げ事故を防ぐため、正興ITソリューション株式会社と遠隔モニタリングシステムを共同開発すると説明しています。
得意領域・実績
クレーンやRTGなどの荷役機器を更新する計画があり、TOSと設備の安全インターロック、遠隔監視、作業支援を一緒に考えたい場合に向きます。とくにリーファー貨物や安全性が重要なターミナルでは、温度アラートを誰が確認し、電源状態と荷役可否をどのように連動させるかを要件化できます。ソフトウェアの標準機能と個別の設備改修の範囲、実証後の保守責任を分けて見積もることがポイントです。
株式会社NTTデータ|貿易・港湾データ連携に強い大規模SI

株式会社NTTデータは、コンテナターミナル専用TOSの製品ベンダーというより、貿易情報、行政手続き、既存業務システムを大規模に連携するSIパートナーとして比較する候補です。NTTデータは、輸出入・港湾関連情報処理システムであるNACCSとのデータ連携を含む貿易情報連携基盤の実証事業を公表しています。輸出入者、フォワーダー、通関業、陸運業、ターミナル運営会社、船会社など、複数の関係者がデータを共有する構想を持つ案件で検討しやすい企業です。
特徴と強み
大規模な業務システム、API、データ基盤、セキュリティ、複数組織間の調整を含むプロジェクト管理が強みです。TOSの内部機能だけでなく、通関や輸出入手続き、請求、配車、顧客ポータル、BIをつなぎ、会社ごとに異なるデータ項目と承認ルールを統合したい場合に適しています。プロジェクトが大きくなりやすいため、要件定義の段階で標準機能と個別開発を分けることが重要です。
得意領域・実績
NACCSやCyber Port、社内の販売・会計・運送システム、取引先のポータルまで含めたデータ連携が必要な案件に向きます。NTTデータの公式発表では、貿易手続きに関わる事業者間で貨物や手続き情報を共有する基盤と、既存システムとの連携を容易にするAPIを検討していました。TOSのパッケージ導入を目的にする場合は、NTTデータがどの製品・協力会社・保守体制で担当するのかを提案書で明確にしてもらうと、他社との比較がしやすくなります。
コンテナ管理システムのパートナー選びのポイント

6社は同じ種類の会社ではありません。TOS製品を持つ会社、港湾設備やOTを扱う会社、貿易データ連携を得意とする会社、個別業務に合わせて設計する会社を同じ尺度で順位付けすると、選定を誤りやすくなります。以下の3つの観点で、自社の課題に合う候補を絞り込んでください。
実績と経験の確認方法
実績は社名や導入社数だけでなく、案件の条件を確認します。自社と同じようなターミナル規模か、海上・鉄道・内陸デポのどこを対象にしたか、ゲート・ヤード・本船のどこまで導入したか、既存システムを残したかを質問します。海外の導入事例が多い場合でも、日本の法制度、NACCS、Cyber Port、港湾現場の商習慣を理解する担当者がいるかは別に確認が必要です。
事例の効果を聞くときは、「効率化しました」という説明で終わらせず、導入前後のゲート滞在時間、トラックの受付処理時間、荷繰り回数、作業指示の遅延、問い合わせ件数などの測定方法を確認します。効果がベンダーの試算なのか、顧客側の実測なのかも分けて聞くと、提案の再現性を判断しやすくなります。
技術力と専門性の評価
技術評価では、画面の見栄えよりもデータと連携の設計を見ます。コンテナ番号、サイズ、重量、危険品、リーファー、蔵置場所、搬出許可、イベント履歴をどのIDで管理し、船社や通関業者の情報をどうひも付けるのかを確認します。外部システムとの連携が止まったときに再送できるか、重複登録を防げるか、操作ログを追跡できるかも重要です。
AIやデジタルツインを提案された場合も、まずデータ標準化とKPI計測を確認します。蓄積したイベントデータが不正確なままでは、蔵置最適化や作業順序の提案も信頼できません。AIは目的ではなく、業務が安定してデータがそろった後に、荷繰り削減や機器稼働率向上の効果を検証する追加機能として扱うと安全です。
プロジェクト管理体制の確認
プロジェクト管理では、要件定義から稼働後まで責任者が変わらないか、再委託先を含めた体制を確認します。港湾システムでは、業務系ネットワークと機器制御系ネットワーク、クラウド環境、現場端末が関係するため、障害が起きたときにどこまでが一次対応かを曖昧にしてはいけません。SLA、脆弱性対応、バックアップ、復旧訓練、夜間連絡、設定情報の引き渡しを契約書に明記します。
国土交通省は、2023年7月に名古屋港の統一ターミナルシステムで発生した情報セキュリティ事案により、コンテナの搬入・搬出が約3日間停止したと説明しています。2026年改定の港湾分野における情報セキュリティ確保に係る安全ガイドライン第3版では、TOSなどのシステムを外部委託する場合も、重要インフラ事業者とベンダーが協働し、役割と責任分担をあらかじめ決める必要があるとされています。価格だけでなく、止めない仕組みと止まった後の復旧力を評価してください。
コンテナ管理システムに関するよくある質問

会社を比較するときは、機能や価格だけでなく、自社の業務範囲と導入後の運用を合わせて確認します。ここでは、検索者が特に迷いやすい質問に回答します。
コンテナ管理システムとは何ですか?
港湾やコンテナターミナルで、船舶、ヤード、ゲート、コンテナ、荷役機器の情報と作業を一元管理するシステムです。一般にTOSと呼ばれ、コンテナの所在や状態だけでなく、搬入出、荷役指示、危険品、リーファー、予約、外部システム連携まで扱います。DockerやKubernetesのコンテナ管理とは対象が異なるため、発注時には港湾TOSであることを明記してください。
コンテナ管理システムの開発費用はいくらですか?
公開価格が少なく、ターミナルの規模、機器連携、既存システム、24時間運用、セキュリティ要件で大きく変わるため、一律の料金はありません。初期予算の仮説として、共通サービス利用と小規模な連携なら300万〜1,000万円、標準化された小〜中規模TOSなら3,000万〜1.5億円、複数ターミナルや機器連携を含む場合は1億〜3億円、大規模自動化やスクラッチ開発では3億〜10億円超を置くことがあります。ただし、これは市場平均ではなく、RFP前の予算検討用の推定レンジです。
どの開発会社に相談するのがよいですか?
大規模TOSの導入ならKalerisやTideworks、モジュール型とAI最適化ならINFORM、港湾設備やリーファーの監視ならJFEエンジニアリング、NACCSや複数企業間のデータ連携ならNTTデータが比較候補になります。業務の整理から自社向けの画面・連携・運用まで柔軟に組み立てたい場合はriplaも候補です。最初から1社に決めず、現状課題とKPIを同じ資料で提示し、提案範囲、責任分界、保守体制を並べて比較してください。
まとめ

コンテナ管理システムの開発会社を選ぶときは、会社の知名度や機能数だけでなく、自社ターミナルの業務、現場機器、外部連携、セキュリティ、障害時の復旧を一つの計画として確認することが大切です。今回紹介した6社は、TOS製品、港湾設備・OT、貿易データ連携、業務に合わせたシステム開発という得意領域が異なります。
まず整理したい導入前の情報
相談前には、ターミナルの対象範囲、月間の取扱量、船・ヤード・ゲートの業務フロー、既存システムと機器、連携先、現場の困りごと、目標KPIをまとめます。ゲート待機時間や荷繰り回数など、現在の数字があれば提案内容を比較しやすくなります。サイバーポートの利用料とTOS開発費を混同せず、ライセンス、機器、移行、教育、保守、夜間対応まで分けて見積もりを依頼してください。
自社に合う会社を比較するために
コンテナ管理システムは、導入して終わる製品ではなく、現場のデータと運用を継続的に改善する基盤です。パッケージ、クラウド、スクラッチ、共通サービスと個別開発の組み合わせから、自社の将来像に合う構成を選びます。要件定義やRFP作成の段階から開発会社に相談し、実データを使ったPoC、段階導入、現場教育、手動代替手順まで確認することで、導入後の手戻りを抑えられます。
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・コンテナ管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
