原料管理システムの開発会社は、配合・秤量、ロット追跡、既存連携の3点で比べると選びやすくなります。
riplaと、公式サイトで実績や対応領域を確認できる5社の役割を紹介し、選定時の確認事項とよくある質問も取り上げます。
▼全体ガイドの記事
・化粧品製造業向け原料管理システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
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化粧品製造業向け原料管理システムのパートナー選びが重要な理由

原料管理システムは、倉庫だけでなく工場の業務全体にかかわるシステムです。原料は受入と検査の後、隔離して保管します。そこから引当、秤量、投入へと進みます。
投入後は製造と完成品判定を経て、出荷と回収へつながります。そのため、選定する会社の業務理解と設計力が、稼働後の品質や現場への定着を左右します。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
品質保証につながる原料管理では、原料の属性や状態、処方履歴、ロット追跡の仕組みを、最初に設計しておく必要があります。
- 原料の状態:メーカー、規格、ロット、使用期限、保管条件の管理
- 払出制御:受入検査で承認される前の原料は払い出さず、開封後の残量と期限も管理する
- 処方履歴:処方の改訂履歴を残し、在庫数だけでなく品質保証にもつなげる
- 双方向追跡:原料ロットから使用製品への前方追跡と、製品ロットから使用原料への後方追跡
- 画面確認:日立システムズのFutureStageは、出荷・製品・使用材料・部品ロットの相互追跡を案内している
発注前の確認事項
提案の中身は、自社の規模や設備、既存システムによって変わります。発注前にこれらを一覧にしておくと、各社の提案を比べやすくなります。
- 業務規模:原料点数、製品数、工場・ライン数、1日あたりの入出庫量
- 機器とシステム:秤量器、バーコード機器、ERP・会計・WMS・QMS
- 履歴と権限:保存期間、顧客別処方、試作・量産、承認者、秘密情報の権限
OEM企業では、顧客ごとの処方を分けて扱うため、顧客別処方や試作と量産の区別も要件に入れておきます。
処方の改訂履歴を品質保証につなげるには、履歴の保存期間と処方変更の承認者も、事前に決めておく必要があります。
提案依頼書には、通常の入出庫に加えて例外処理も書き込みます。例外処理には、未承認・期限切れ原料と再検査が入ります。特採、返品、廃棄も含めます。
そのほか、ロット分割や通信断、秤量値の小数桁違いも盛り込みます。
デモで例外を再現できるかを見ると、提案会社が運用をどこまで理解しているかを判断できます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で支援しています。
IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、成果の創出と定着を支えます。
営業や顧客関連の業務から、生産や販売管理まで、幅広い基幹システムの構築と導入の実績があります。
業務要件に合わせて柔軟に対応します。
特徴と強み
riplaの進め方は、現場の業務から優先順位を決め、機能を段階的に導入していく点が特徴です。
- 計画づくり:現場ヒアリングから導入後の改善まで、一つの計画に含めて進める
- 段階導入:MVP(Minimum Viable Product)として受入から製品追跡を先に置き、原料マスタや品質承認を整えてから、原価分析や需要予測を加える
- システム構成:クラウドと工場内サーバーの使い分け、既存会計・販売管理の利用、秤量器のAPI・CSV・エッジ接続の設計
- 相談時の情報:工場、原料点数、機器、追跡要件を示すと、案件ごとの対応可否と概算費用を確認できる
得意領域・実績
営業から生産、販売管理まで、基幹業務を横断して見直したい企業に適した候補です。
ExcelやAccessからの置き換えでも、まず業務全体を整理してから設計に入る考え方です。
- 業務整理:データの正本や、品質保証と購買の役割分担について相談できる
- 個別要件:化粧品向けの標準機能と機器連携は、業務と設備に応じて見極める
- 要件例:未承認原料の払出防止、バーコード秤量、配合版管理の提示
- デモ確認:双方向トレースや監査ログの画面を示し、受入条件に落とせるかを見る
株式会社内田洋行/内田洋行ITソリューションズ|化粧品OEMと秤量連携に強い候補
内田洋行は、製販一体型の統合パッケージ「スーパーカクテル」シリーズを提供しています。
公式事例では、株式会社コスメサイエンスが販売、生産、原価を導入しています。
導入の対象は、販売、購買、品質の領域です。さらに、生産、原価、在庫管理も含まれます。化粧品OEMでの導入事例として紹介されています。
特徴と強み
コスメサイエンスの導入事例は、秤量連携とバックアップを検討するうえで参考になります。
- 機器連携:寺岡精工グループの秤量機・入出庫管理「IT-Matex」とスーパーカクテルの接続
- 在庫管理:同連携で原材料の入出庫と在庫を扱い、入荷時にバーコードを発行
- バーコードとCSV:IT-Matexの入庫情報をCSVで渡し、手入力や転記を減らせる点
- バックアップ:同事例では2020年にサービスを導入しており、復元方法と障害時の業務継続を確かめる点
- 自社への適用:事例の時点と導入企業に留意しつつ、自社の秤量器、ラベルプリンター、ERPへの適用可否
得意領域・実績
化粧品・医薬部外品のOEMで、販売から在庫までを一つにまとめたい企業に適した候補です。
- 秤量・入出庫:連携を重視する場合に、コスメサイエンスの事例を自社の要件と照らし合わせる
- 運用効果:事例をもとに、誤出庫や在庫差異を抑えられるかを確かめる
- 標準機能:化粧品GMPの記録項目、配合表・成分表の版管理、秤量実績の取込、OEM顧客別処方
- 連携条件:CSVの頻度、通信断時の再送、機器側と基幹側のマスタ正本を見積書に明記
株式会社アート・システム|配合・成分表と品質記録を重視するパッケージ
株式会社アート・システムの「Blendjin」は、化粧品製造業向けの製販一体型パッケージです。
配合表と成分表を管理するとともに、販売や生産、在庫、原価を一つのシステムで扱います。
公式サイトは、スキンケアやヘアケア、ネイルケアなどを対象例として案内しています。メイクアップやフレグランス用品も挙げています。
特徴と強み
Blendjinは、配合や品質記録、ロット追跡を扱うパッケージです。
- 配合管理:製品・中間品ごとの配合マスターと、中間品を構成する多段階配合への対応
- 品質・追跡:原料入荷時と製造時の検査結果、製品と原料の双方向ロットトレース、有効期限
- 工程と品目:容量違い、試作、バルク、充填品を工程別に管理し、Excelの負担を減らせる可能性
- 承認確認:公式が示すのは標準的な領域で、細かな承認ワークフローはデモで見る
得意領域・実績
配合や充填を中心とするメーカーや、OEM・ODM企業に適した候補です。処方や成分を重視する企業のほか、原料・製造・品質の記録を大切にする企業にも合っています。
新工場やライン再編に合わせて、配合マスターと品質検査記録を整えたい場合も比較の対象になります。その際は、機器接続や顧客別処方の権限制御を確かめます。
処方改訂の承認履歴や、隔離原料の払出制御も確かめる必要があります。導入と保守を、アート・システムが直接担うか、販売やSIの窓口を通すかも整理してください。
株式会社アイル|化粧品メーカーの販売・購買・在庫・生産を一つにまとめる仕組み
アイルは、販売・購買・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」を提供しています。化粧品・理美容品メーカー向けの自社生産用ページもあります。
案内されている機能には、所要量計算、不足在庫の発注、状態・ロット管理があります。さらに、トレーサビリティ、製造原価、歩留実績も挙げられています。
特徴と強み
アラジンオフィスは、販売から生産までを一つにまとめ、現場と営業・購買のデータを共通化して検討できる構成です。
- 生産管理:製造計画、指示、実績、原料在庫、外注管理を一つのパッケージでつなぐ
- 外部連携:クラウド、会計、WMS、ハンディ、バーコードタグ発行との連携の案内
- 導入事例:業務用化粧品メーカーの菊星による、2011年からのアラジンオフィス利用
- 運用確認:長期利用は継続性の参考にでき、原料ロットや品質判定の粒度は画面と帳票で見る
得意領域・実績
自社工場を持つ化粧品・理美容品メーカーや、販売・卸・外注製造まで整えたい企業に適しています。
- 発注と在庫:生産計画をもとにした原材料の発注量の計算と、状態・ロットを見ての不足分の手配
- 標準機能:配合表・成分表の版管理、GMP記録、秤量実績の取込、OEM顧客別処方の切り分け
- 費用と責任:クラウドかオンプレミスか、各連携の費用、導入後の改修責任を見積書で確認
株式会社日立システムズ|大規模なロット追跡と基幹連携を重視する企業向け
日立システムズの「FutureStage」は、製造業向けの生産管理システムです。化粧品専用とは限らず、基幹業務やロット管理を組み合わせるSI候補として検討できます。
在庫や原価、外部システムとの連携まで含めて、製造業の業務を組み立てたい企業に適した候補です。
特徴と強み
FutureStageは双方向のロット追跡を備えており、基幹連携を含む大規模なSIを検討する際の候補になります。
- 追跡機能:出荷ロットから製品・使用材料を、材料ロットから製品・出荷ロットをたどれる
- 利用場面:原料問題の影響範囲の特定、製品から使用原料を調べる監査対応
- 連携範囲:ロット別在庫、入出庫、製造履歴、原価、既存ERP・WMSとの連携
- 個別要件:配合、成分、試作・量産、品質承認、秤量機接続の対応区分
得意領域・実績
複数工場や基幹連携を重視し、前後を通した厳格な追跡や、出荷先までの履歴管理を求める企業に合っています。データ連携と運用の統制についても相談できます。
大規模な製品では、要件定義とマスタ移行が費用と期間を左右します。そこで、原料や仕入先の現行データを、規格やロット、期限まで含めて棚卸しします。
保管場所や製品ロット、出荷先も整理しておきます。また、検索履歴の目標時間を5分以内など数値で決めておくと、提案の実現性を判断しやすくなります。
アストップ株式会社|クラウドERPと生産・倉庫・販売を連携
アストップは、NetSuiteを中心としたクラウドERPの導入を支援しています。化粧品メーカーの事例では、生産管理をNetSuiteと連携させています。
事例では、店舗やECを含む販売側と、外部WMSや既存会計システムまでを接続しています。
特徴と強み
アストップの事例は、クラウドERPと複数の周辺システムをつなぐ構成を示しています。
- 連携基盤:販売、購買、在庫、財務会計、生産管理を集約する、AWS Lambda上の基盤
- 接続先:AWS EventBridgeによる、生産管理、倉庫、EC、店舗、会計との接続
- 事例の範囲:原料検査、品質承認、秤量値、処方版管理まで含むとは限らない
- 責任分界:ERP、生産管理、WMS、工場機器それぞれの担当を、機能一覧と担当表で明記
得意領域・実績
複数拠点や外部倉庫を抱え、既存の生産管理と、ECや店舗、会計をつなぎたい企業に適した候補です。
全社の在庫や販売の流れを一つの基盤で見たい場合は、クラウドERPを中心とした、この構成が候補になります。
- 全社連携:工場在庫を販売・購買・財務と連動させ、クラウドERP中心に可視化する
- 通信対策:通信が不安定なときは、クラウド直結か、エッジ保存後の同期かを、PoCで確かめる
- 非機能要件:秘密処方と品質記録の権限、バックアップ、復旧時間、API認証の導入前の決定
化粧品製造業向け原料管理システムのパートナー選びのポイント

6社は同じ製品ではなく、担う範囲が分かれています。配合・充填からロット追跡・SIまでの役割で比べると、自社に合う候補を絞り込めます。
機能の数よりも、自社の業務イベントと例外処理を、正確にシステムへ落とし込めるかで判断します。
実績と経験の確認方法
「化粧品の実績」を見るときは、導入企業がどの業務範囲で稼働したかと、自社との条件の差を確かめます。
- 稼働範囲:受入、検査承認、ロット在庫、配合、秤量、製造、完成品検査、出荷、回収の工程図での確認
- 条件比較:事例企業と自社の規模、原料点数、工場数、既存システムを比べた再現性の判断
- 顧客確認:同方式の顧客への、移行期間、教育、追加開発、障害復旧、検査・監査帳票の聞き取り
- 効果測定:公開されていない効果の数字は推測せず、導入前後の測定方法の提案を受ける
技術力と専門性の評価
機能一覧だけでは分からない部分は、実データに近いサンプルで、データや例外の扱いを検証します。
- ロットと品質:原料・製品ロットの双方向検索と、承認前原料の引当防止
- 保管と処方:期限、保管条件、開封後残量、処方の版と承認者を、追跡できるかどうか
- セキュリティ:権限、MFA、操作ログ、バックアップ、復元テストを、提案に含める
ISO 22716:2007は、化粧品の生産と管理、保管と出荷に関するGMPガイドラインです。2022年のレビュー後も現行版です(出典:ISO、2026年確認)。
また、経済産業省は2025年4月に、中小規模の製造事業者向けの工場セキュリティ解説書を公開しました。工場の規模にかかわらず、サプライチェーンを含めた対策を求めています。
(出典:経済産業省「工場セキュリティの重要性と始め方」、2025年)
IT・OTネットワークは、どこまでを誰が受け持つかを、あらかじめ明確にしておきます。
プロジェクト管理体制の確認
社内外の担当と費用の範囲を決めたうえで、一工場・一ラインのPoCで運用条件を確かめます。
- 体制:生産、品質保証、購買、倉庫、研究開発、営業、経理、情報システムの意思決定者を決める
- 責任分担:原料コードと品質規格のすり合わせ、ベンダーの営業、コンサル、開発、導入、保守の担当と窓口の確認
- PoC範囲:一工場・一ラインで、原料受入から製品ロット追跡まで
- 正常系の合格条件:未承認原料の払出防止、誤バーコードの警告、期限切れの扱い、通信断からの復旧、監査ログ
- 例外処理:再検査、特採、返品、廃棄、処方改訂まで、正常系と合わせて試す
費用を比べるときは、システム価格だけでなく、後から加わる費用も見ておきます。
2025年更新の生産管理システムの相場では、クラウド型の初期費用が10万〜100万円程度、月額が2万〜20万円程度です。パッケージ型の初期費用は200万〜800万円程度で、スクラッチ型は1,000万円〜数千万円です。出典は、キッセイコムテック「生産管理システムとは?機能・メリット・選び方」(2025年更新)です。
化粧品の原料管理では、移行と秤量機連携が加わります。さらに、ラベルや監査ログにも費用がかかります。教育や保守も含まれます。
この相場は、専用システムの確定価格ではなく、比べる出発点として見てください。
化粧品製造業向け原料管理システムについてよくある質問
費用や導入期間に加えて、クラウドの適性やExcelからの移行について、化粧品メーカーやOEM企業の質問に答えます。
化粧品向け原料管理システムの開発費用はいくらですか?
化粧品向けの原料管理システムの費用は、一般的な生産管理システムの初期費用を方式別に見ると、大まかな目安をつかめます。
- クラウド型:初期費用は10万〜100万円程度
- パッケージ型:初期費用は200万〜800万円程度
- スクラッチ型:1,000万円〜数千万円
ただし、化粧品では原料マスタの整備や処方・品質管理が追加されます。秤量機やバーコード、ERP・WMSとの連携も加わり、教育も必要です。自社の要件を分けたうえで、見積もりを依頼してください。
化粧品工場の原料管理はクラウドでも問題ありませんか?
クラウドでも運用はできますが、工場の通信状況と、秤量器やハンディ端末の接続を確かめる必要があります。
通信が切れた場合に備えて、一時保存と再送の方法や、秘密処方へのアクセス制御も確かめておきます。
製造を止められない現場では、工場内の機器やエッジとクラウドを組み合わせる構成も候補になります。
ExcelやAccessの原料台帳から移行できますか?
移行はできます。原料コードやINCI名、仕入先、規格、単位などの基本情報と、ロット、期限、保管場所、在庫数量を整理します。重複や表記ゆれも、あわせて整えます。
過去履歴をすべて移すか、現行在庫と必要な追跡期間だけを移すかを決めておきます。そのうえで、旧帳票との突合と並行稼働により、在庫差異を抑えます。
原料管理システムを導入すれば化粧品GMPに適合できますか?
システムを導入しただけで、GMP適合が保証されるわけではありません。ISO 22716や自社の品質基準に沿って、手順と責任者を定めておく必要があります。
受入検査、保管、使用の記録は、システムで再現できるかを品質保証部門と確かめてください。製造記録、承認、出荷の記録も対象になります。
まとめ
会社選びでは、在庫数量だけでなく、品質承認や期限の管理まで見ることが大切です。配合や秤量の記録、製造実績、製品ロットと出荷先の追跡も、あわせて確かめてください。
6社の役割は、riplaの業務整理と個別開発、内田洋行のOEMが中心です。アート・システムは配合と成分管理を担い、残りの3社の役割は次の段落で示しています。
アイルは販売から生産までの統合、日立システムズはロット追跡と基幹SI、アストップはクラウドERP連携です。
大塚商会は、配合型の生産管理の導入支援という役割で比べられます。
相見積もりを依頼する前に、対象工場、原料点数、処方数を簡易RFPにまとめます。さらに、秤量器や既存システムの情報、追跡履歴と保存期間も書き添えます。
PoCでは、未承認原料と期限切れの扱い、再検査や特採の扱いを確かめます。加えて、誤投入や通信断からの復旧、返品と廃棄も確かめます。費用は、標準と追加開発、連携と移行、教育と保守を分けて比べます。
品質保証と現場が使い続けられる仕組みを提案する会社を選ぶことが、導入効果の定着につながります。
▼全体ガイドの記事
・化粧品製造業向け原料管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
