CRM開発の進め方/やり方/流れや方法/手法/工程/手順

CRM開発は、営業・マーケティング・カスタマーサポートの顧客接点データを一元化し、売上向上や顧客満足度の改善を目指すプロジェクトです。進め方は、要件定義、設計・開発、テスト・導入・定着化の3段階で、業務に合う機能を現場に定着させるまでこの順に進めます。

▼全体ガイドの記事
・CRM開発の完全ガイド

CRM開発の全体像

CRMシステムを中心に、記録・商談・活動・分析の4機能を配置した図解。
4つの機能が顧客情報の活用を支えます。

CRMシステムとは・主な機能

CRM(Customer Relationship Management)は、顧客との関係を戦略的に管理・強化するための仕組みやシステムの総称です。CRMシステムは、営業担当者の顧客情報、マーケティング部門のリード獲得データ、カスタマーサポートの対応履歴を一つのプラットフォームに統合し、全社で顧客情報をリアルタイムに共有できる環境を実現します。

CRMの機能は、記録・商談・活動・分析の4つに分けて整理できます。

  • 顧客情報を一元管理する
  • 商談の進捗と受注確度を把握する
  • 顧客との接触履歴を記録する
  • 売上や顧客行動を分析する

記録の機能では、氏名・会社名・連絡先・購買履歴・問い合わせ履歴などを、顧客ごとにそろえて残します。担当者が替わっても過去の経緯をすぐ確認できるため、顧客対応の質が担当者によらず均一になります。

商談の機能では、ステータス(初回接触・提案中・見積提出・クローズ等)と担当者を見えるようにします。受注確度や期待売上額も併せて管理すると、「今優先的にアプローチすべき顧客は誰か」「商談の停滞が多いのはどの担当者のケースか」といった分析が容易になります。

活動の機能では、営業担当者の訪問・電話・メールなどのログを記録し、顧客ごとの接触状況を管理します。マーケティング部門のセミナー参加履歴やメール開封情報も統合すると、顧客の温度感を正確に把握できます。

分析の機能では、売上予測、受注率分析、顧客セグメント別の行動分析など、経営判断に役立つレポートを自動で作成します。MAツール(マーケティングオートメーション)と連携すると、リードのスコアリングや自動ナーチャリングシナリオの実行も可能になります。

スクラッチ開発とパッケージの比較

CRMを自社で構築する方法は、大きく「スクラッチ(完全オリジナル)開発」と「既存パッケージの導入・カスタマイズ」の2つです。**スクラッチ開発**は、自社の業務フロー・データ構造・UXに合わせて一から設計・開発する手法で、完全に自社仕様のシステムを構築できます。複雑な業務ルールや独自の顧客データモデルにも対応できます。

両者の違いは、次の点に表れます。

  • 費用と期間:スクラッチ開発は、開発費用が200万円〜3,000万円以上、開発期間が6ヶ月〜2年程度が一般的です。
  • データ連携と長期運用:既存システムや社内DBとのデータ連携の自由度が高く、長期運用でのTCO(総保有コスト)を抑えられるケースがあります。
  • パッケージ導入・カスタマイズ:Salesforce、HubSpot、Microsoft Dynamics 365などの既製品を基盤に設定します。
  • パッケージの費用と期間:初期費用はクラウド型で月額1万〜5万円程度、オンプレミス型で50万〜250万円程度と比較的抑えられ、導入期間も短縮できます。
  • パッケージの注意点:標準機能の範囲外のカスタマイズには追加の開発費用がかかり、製品のバージョンアップへの対応も必要です。
| 項目 | スクラッチ開発 | パッケージ導入 | |——|————–|————-| | 初期費用 | 200万〜3,000万円以上 | 50万〜250万円程度 | | 開発期間 | 6ヶ月〜2年 | 1〜6ヶ月 | | カスタマイズ自由度 | 非常に高い | 製品仕様に依存 | | 保守・運用 | 自社またはSI会社 | ベンダーサポートあり | | 向いている企業 | 独自業務フローが多い | 標準的な営業プロセス |

自社の業務プロセスが業界標準から大きく外れている場合や、既存の基幹システムとの深い連携が必要な場合は、スクラッチ開発のほうが長期的なROIが高くなる傾向があります。一方で、標準的な営業プロセスであれば、既製品を基盤に設定するパッケージ導入のほうが、初期費用と導入期間を抑えやすくなります。

ポイント

業務が標準的ならパッケージ導入、業界標準から外れた業務や基幹システムとの深い連携が必要ならスクラッチ開発を検討すると判断しやすくなります。

CRM開発の進め方・フロー

CRM開発の要件定義から設計・開発、テスト・導入・定着化へ進む3フェーズの図解。
開発後はテストを経て、現場での定着まで進みます。

要件定義・業務プロセス設計フェーズ

CRM開発で最も重要なフェーズが要件定義です。ここでの詰めが甘いと、開発後に「使われないシステム」になるリスクが高まります。実際に、CRM導入プロジェクトが失敗する最大の原因の一つは、「現場の意見を聞かずに経営陣主導で要件を決めてしまった」ことです。

CRMを使うのは営業部門だけでなく、マーケティング・カスタマーサポート・経営企画など複数の部署にまたがる場合がほとんどです。そのため、要件定義では次の5つを進めます。

  • ステークホルダーの洗い出し:営業、マーケティング、カスタマーサポート、経営企画などの部門から、キーパーソンをプロジェクトメンバーに加えます。
  • 業務フローの現状把握(As-Is分析):顧客管理の流れ、情報の入力・共有ルール、エクセルや名刺管理ツールなど既存ツールの使われ方を一覧にします。
  • To-Beの業務プロセス設計:CRM導入後に実現したい業務の流れを描きます。
  • データモデルの定義:「顧客マスタ」で企業か個人か、重複管理のルール、名寄せの基準を決めます。
  • KPIの設定:「商談成約率の10%向上」「顧客対応リードタイムの30%短縮」「営業一人当たりの活動量を月20%増加」のように数値目標を決めます。

そのうえで、「誰が・どんな情報を・どう使うか」を具体的に整理します。「どこに顧客情報が散在しているか」「どの接点でデータが抜け落ちているか」を明らかにすることが、設計の前提になります。

To-Beの業務プロセスでは、たとえば「Webフォームからのリード情報がCRMに自動で登録され、担当者にアラートが届き、MAツールでナーチャリングシナリオが動き出す」といった具体的な場面を書き出します。

必須項目と任意項目の整理や、既存システムから移行するデータの品質確認も欠かせず、データ設計の精度がシステムの活用度を左右します。KPIも要件定義の段階で決めておくと、機能要件の優先順位を付けやすくなります。

設計・開発フェーズ

要件定義が固まったら、設計・開発フェーズに移ります。このフェーズは「方式設計」「詳細設計」「プログラミング」の3つのステップで構成され、データ移行も並行して進めます。

  • 方式設計(基本設計):インフラ(クラウドかオンプレミスか)と技術スタック(開発言語・フレームワーク・DB)を選びます。
  • 詳細設計:画面のUIやテーブル設計、API仕様、バッチ処理など、プログラミングに必要な細かい仕様を定義します。
  • プログラミング(実装):2〜4週間のスプリントサイクルで、機能を段階的にリリースします。
  • データ移行(並行作業):既存データの重複排除・表記統一・欠損補完に予想以上の工数がかかるため、早めに着手します。品質が低いと誤った分析につながります。

方式設計では、システム全体の仕組みを決めたうえで、外部システムとのAPI連携方式や認証・権限管理の仕組みも設計します。特に、SFAやERPなどの既存の基幹システムとのデータ連携方式は、慎重に設計する必要があります。

画面モックアップを作り、現場ユーザーにレビューしてもらうと、「使いやすさ」に関する問題を開発前に見つけられます。

アジャイル開発を採用するプロジェクトが増えており、早くから現場ユーザーのフィードバックを得ることで、要件のズレを早期に発見できます。スクラッチ開発では、顧客情報管理・商談管理・活動履歴管理といったコア機能から実装し、分析機能やAPI連携は後続のスプリントで対応するのが一般的です。

テスト・導入・定着化フェーズ

開発完了後は、テスト、導入、定着化の3ステップが続きます。この段階を丁寧に行うかどうかが、CRM活用の成否を大きく左右します。

  • テストフェーズ:単体テストと結合テストに加えて、システムテストとユーザー受け入れテスト(UAT)の4段階で品質を担保します。
  • 段階的ロールアウト(導入):パイロットチーム(例:営業部の10名程度)で先行導入し、3ヶ月程度の実績を積んでから全社展開します。
  • 定着化:CRMプロジェクトで最も軽視されがちな、しかし最も重要なフェーズです。

特にUATは、実際のエンドユーザーが本番に近いデータで操作を検証するため、現場のキーユーザーを必ず巻き込みます。外部システムとのAPI連携部分は、境界値テストやエラー系のテストケースを豊富に用意することが重要です。

段階的な導入は、成功率を高めます。パイロット期間中に運用上の問題点を洗い出し、マニュアルや入力ルールを整えてから全体展開すると、現場の混乱を最小限に抑えられます。

ある調査では、CRM導入後に営業担当者から「顧客情報の入力が面倒」という声が上がり、従来のエクセル管理に戻ってしまった事例が多数報告されています。定着化の施策は、次の3つです。

  • 導入ツール教育:基本操作から実業務での活用方法まで、段階的にトレーニングします。
  • 運用ルールの整備:どの項目をいつ・誰が入力するか、入力基準はどうするかを明文化したガイドラインを作成します。
  • 成功体験の創出:CRMで成果を上げた事例を社内で積極的に共有し、利用者が「使えば役に立つ」と実感できる環境を整えます。

Salesforceの調査によれば、十分なトレーニングを受けたユーザーはCRMの活用率が約2倍になるとされています。基本的な入力習慣が定着するまでに約3ヶ月、業務プロセスに完全に組み込まれるまでに6ヶ月〜1年が目安とされています。

ポイント

進め方の中で最も重要なのは要件定義です。現場の意見を聞かずに要件を決めると、開発後に使われないシステムになるリスクが高まります。

CRM開発の費用相場

スクラッチ開発の小規模・中規模・大規模それぞれの費用目安を並べた図解。
規模が上がるにつれて、費用の目安も段階的に広がります。

規模・機能別の費用目安

CRM開発の費用は、開発方式・規模・機能の複雑さによって大きく異なります。**スクラッチ開発(フルカスタム)**は、ユーザー数と、連携や分析機能の広がりによって費用の段階が分かれます。区分ごとの目安は、次の3段階です。

  • 小規模(ユーザー数10〜30名・基本機能のみ):200万〜500万円程度
  • 中規模(ユーザー数30〜100名・外部連携あり):500万〜1,500万円程度
  • 大規模(ユーザー数100名以上・複数システム連携・高度な分析機能):1,500万〜3,000万円以上

費用の内訳は、要件定義・設計が全体の20〜30%、プログラミング・実装が40〜50%程度を占めるのが一般的です。テスト・品質保証は15〜20%、データ移行・環境構築は10〜15%程度です。

**パッケージ導入(Salesforce等)**のカスタマイズ費用は、カスタマイズの範囲によって次のように変わります。

  • 標準機能の設定・セットアップのみ:50万〜200万円
  • 軽度のカスタマイズ(独自ワークフロー・帳票):200万〜500万円
  • 重度のカスタマイズ(独自アプリ開発・API連携):500万〜1,000万円以上

ライセンス費用(クラウド型)として、1ユーザー・月額3,000円〜3万円程度(製品・プランによって大きく異なる)が継続的に発生します。

**保守・運用費用**は、月額で開発費用の1〜2%程度(年間換算で開発費の10〜20%)が一般的な相場です。機能追加・改善開発の費用は別途発生するため、年間予算に組み込んでおく必要があります。

コスト削減のポイント

CRM開発のコストを抑えるには、いくつかの方法が有効です。中でもMVPアプローチが、最もコスト効率の高い手法です。

  • MVPアプローチ(最小限の機能から始める):「顧客情報管理」「商談管理」「活動履歴記録」のコア3機能に絞って開発します。
  • 要件定義への投資:不十分だと手戻りで最終コストが当初見積もりの1.5〜2倍に膨らむため、開発予算の15〜20%を割り当てます。
  • ノーコード・ローコードの活用:管理画面などはノーコードで作り、独自ロジックが必要な部分だけをスクラッチ開発します。
  • クラウドインフラの適切な選択:AWS・GCP・Azureのマネージドサービスを使い、インフラ構築・運用のコストと工数を大幅に削減します。

MVPでは、利用状況を見ながら機能を拡張していきます。これにより初期投資を30〜50%削減でき、「使われない機能を作り込んでしまった」というリスクも低減できます。

ノーコードツールとスクラッチ開発を組み合わせるハイブリッドアプローチにより、開発コストを20〜40%程度削減できる場合があります。

ポイント

費用は開発方式・規模・機能の複雑さで大きく変わるため、ユーザー数や外部連携の有無を先に決めてから見積もりを比べると比較しやすくなります。

開発会社選定のポイント

営業・マーケティング業務への理解

CRM開発会社を選定する際に最も重視すべきポイントの一つが、「営業・マーケティング業務プロセスへの深い理解があるか」という点です。技術力が高くても、業務ドメイン知識が不足している開発会社に依頼すると、使いづらいシステムができ上がるリスクがあります。

選定では、次の4点を確認します。

  • 業界・業務への理解度:提案の段階で、自社の業務課題に対する具体的な改善提案ができるかどうかです。
  • 類似業界・業務の開発実績:同業界や類似した営業プロセスの実績があると、要件定義を効率的に進められます。
  • UX設計力:ユーザーインタビューやプロトタイプを使い、外出先でのスマートフォン入力を前提とした画面設計を提案できるかを見ます。
  • プロジェクトマネジメント体制:要件定義フェーズにコンサルタントやビジネスアナリストが参加する体制かどうかです。

「顧客の定義はどうしますか?」「リード獲得からクロージングまでのプロセスはどのくらいのステップですか?」といった業務理解を前提とした質問を、開発会社側から投げかけてくれるかどうかが重要な指標です。

実績事例の詳細(課題・解決策・効果)を具体的に説明できる会社が望ましいです。技術者だけのチーム構成では、業務フロー設計の支援が不十分になるリスクがあります。

CRMが定着しない最大の原因の一つが「入力が面倒」という現場の声です。UX設計を重視する開発会社は、現場で実際に使われるシステムを作る能力が高いと言えます。

データ連携・統合対応力

CRMシステムは、SFA・MA・ERP・カスタマーサポートシステムなど複数のシステムとデータ連携することで真の価値を発揮します。そのため、開発会社のデータ連携・統合対応力を見極めることが極めて重要です。

見極めるには、次の4点を確認します。

  • API設計・開発力:RESTfulなAPI設計、WebhookやイベントドリブンなデータフローのCI/CD設計、OAuth認証の実績を見ます。
  • データ基盤設計力:顧客IDの名寄せ・統合ロジック、マスタデータ管理(MDM)の設計経験の有無です。
  • セキュリティ・コンプライアンス対応:個人情報保護法・GDPR等への対応経験、アクセス権限管理・監査ログ設計の実績を確認します。
  • 保守・運用体制:SLA(サービスレベルアグリーメント)、システム監視・障害対応の体制、定期的なパフォーマンスチューニングの提供の有無を確かめます。

API連携では、主要なBtoB SaaSツール(Salesforce・HubSpot・Marketo・Pardot等)との連携経験があることが望ましいです。CRMが「データの集まる場所」として機能するには、データウェアハウス(DWH)や分析基盤との連携設計も欠かせません。

CRMには大量の個人情報が集まるため、セキュリティ設計の質がシステムの信頼性を左右します。また、長期運用が前提のシステムなので、開発後も関係を続けられる会社かどうかが大切です。契約前には複数社から見積もりを取り(3社以上推奨)、費用だけでなく開発体制・コミュニケーション方法・リスク管理の考え方を総合的に評価することをお勧めします。

導入成功を測るKPIの設計

CRMプロジェクトでは、リリース前に「データ入力率」「商談コンバージョン」「対応リードタイム」などの定量KPIを合意しておくと、機能過多を防げます。

部門横断のダッシュボードで月次レビューを行い、優先バックログをビジネスインパクトで並べ替える運用にすると、現場の納得感が高まります。

ポイント

開発会社は、営業・マーケティング業務への理解とデータ連携の実績を中心に比べると判断しやすくなります。技術力と業務理解の両方を見ることが大切です。

まとめ

ここまで、CRM開発の進め方・フロー、費用相場、開発会社の選定ポイントを解説してきました。最後に、押さえておきたい点を振り返ります。

**CRM開発の成否は要件定義で決まります。**現場ユーザーを巻き込み、「誰が・何を・どう使うか」を徹底的に整理することが、使われるシステムを作る出発点です。また、「顧客マスタ」の定義と「KPIの設定」を要件定義段階で明確にすることが、後工程の手戻りを防ぎます。

**開発方式は、長期的な視点で選びます。**自社の業務プロセスが標準的であればパッケージ導入、複雑な独自ルールや深い基幹システム連携が必要であればスクラッチ開発が適しています。費用は開発方式や規模によって200万〜3,000万円以上と幅があるため、MVPアプローチで初期投資を最小化しながら段階的に拡張していく戦略が有効です。

**定着化への投資を欠かさないことが大切です。**CRM導入プロジェクトの70〜80%が期待成果を出せない最大の理由は「現場に定着しなかった」ことです。導入後3ヶ月のパイロット期間中に運用ルール・トレーニング体制・成功事例の共有サイクルを確立することが、長期的なROI実現につながります。

**開発会社は、技術力と業務理解力の両方から選びます。**営業・マーケティング業務への深い理解、データ連携・統合設計の実績、長期的なパートナーシップを続けられる体制かどうかを総合的に見ることが、CRM開発を成功に導く鍵となります。

CRM開発の進め方や費用についてご不明な点があれば、専門の開発会社への相談をお勧めします。自社の課題・現状・予算を整理したうえで、複数の開発会社に提案を依頼し、最適なパートナーを見極めてください。

▼全体ガイドの記事
・CRM開発の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。