ディーリングシステムの開発会社は、単に注文画面を作れる会社ではなく、マーケットデータ、注文・約定、ポジション、損益、リスク、決済、監査証跡までを安全につなげられる会社を選ぶことが重要です。この記事では、株式会社riplaを最初に、金融領域で公開実績やサービスを確認できる5社を加えた計6社を紹介します。
ディーリングシステムは、FX、株式、債券、デリバティブなど対象商品によって必要な機能と性能が大きく変わります。そこで、各社の特徴だけでなく、向いている企業、導入前に確認したい点、発注先を比較するときの評価軸まで整理します。2026年時点の市場系システムに必要な低遅延、冗長化、クラウド活用、サイバーセキュリティ、制度対応も踏まえて、候補企業を絞り込める内容です。
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ディーリングシステムの開発パートナー選びが重要な理由

ディーリングシステムの開発では、機能の多さよりも、取引データを正確に処理し続けられることと、障害や制度変更に対応できる運用体制が重要です。まずは、なぜ一般的な業務システムよりパートナー選定の難易度が高いのかを整理します。
金融業務とシステム要件を同時に理解する必要があるためです
ディーリングシステムでは、注文入力、注文の訂正・取消、約定受信、ポジション更新、評価損益の計算、リスク制限、決済や会計連携が一つの流れになります。画面だけが使いやすくても、約定の重複、時刻のずれ、価格データの欠損、外部接続の切断が起きれば、業務上の損失や監査上の問題につながります。そのため、ディーラー、リスク管理、コンプライアンス、経理、情報システムの要求を一つの設計に落とし込める担当者が必要です。
日本取引所グループの公式情報では、株式取引システムarrowhead4.0の注文応答時間は約0.2ミリ秒、情報配信時間は約0.5ミリ秒とされています。また、注文・約定・注文板などの取引情報を三重化されたサーバで処理しています(出典: 日本取引所グループ「システム概要(arrowhead)」、2026年確認)。自社システムが同じ性能を目指すとは限りませんが、要求値を感覚で決めず、商品・取引量・市場接続に応じて数値化する必要があります。
障害時の継続運用まで契約前に決める必要があるためです
本番稼働後に確認すべきなのは、平常時のレスポンスだけではありません。市場データが止まったとき、取引所との接続が切れたとき、誤発注を検知したとき、プライマリ環境から災害対策環境へ切り替えるときに、誰が判断し、どの機能を停止し、どのログを保存するかを明確にします。全注文の取消、代替端末、手動運用、復旧後の照合までを訓練できるパートナーでなければ、システムが完成しても現場では使いにくいです。
金融庁は2025年に金融分野のサイバーセキュリティに関するガイドラインを一部改正し、同年の金融業界横断的な演習には177先が参加しました(出典: 金融庁「金融分野におけるサイバーセキュリティ対策について」「Delta Wall 2025」、2025年)。発注時には、脆弱性診断やアクセス制御だけでなく、委託先を含むインシデント対応、復旧手順、報告経路をRFPと契約書に入れることが大切です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
ディーリングシステム開発でriplaを候補に入れる場合は、まず現行業務の整理、要件定義、既存システムとの連携設計から相談できます。ディーリング領域では、取引処理だけでなく、顧客管理、営業管理、販売管理、会計やデータ分析など周辺の業務システムとの接続が必要になることがあります。業務側と開発側の認識を合わせながら、フロントだけを作るのか、ミドル・バックまで含めるのかを整理しやすい点が特徴です。
また、パッケージをそのまま導入するか、クラウドサービスを組み合わせるか、独自業務だけを個別開発するかを、業務上の成果から逆算して検討できます。金融専門パッケージの適合性や市場接続の実績は、案件ごとに確認が必要です。初回相談では、商品範囲、ピーク注文数、許容遅延、既存接続先、運用時間を伝え、riplaが担当できる範囲と専門ベンダーとの分担を確認すると安心です。
得意領域・実績を確認するときのポイント
riplaは、経営課題や現場の業務をヒアリングし、システム導入後の定着まで含めて支援したい企業に向いています。ディーリングシステムの新規開発を丸ごと任せる前に、現状診断、業務フローの可視化、RFP作成、PoCの計画を依頼する使い方もできます。特に社内に金融業務とITの両方を見られる人材が少ない場合、発注者側の論点を整理する伴走役として比較すると判断しやすいです。
一方、取引所への直接接続、極めて低いレイテンシ、特定商品の価格計算、24時間365日の市場系運用などは、専門ベンダーや金融パッケージとの共同体制が必要になる場合があります。提案を受ける際は、ripla単独の担当範囲、外部パートナーとの責任分界、障害時の一次窓口、設計書やソースコードの管理方法を具体的に確認することをおすすめします。
SDアドバイザーズ|FX・暗号資産の現場に近い開発支援

SDアドバイザーズは、公式サイトでFX取引システム、FXディーリングシステム、暗号資産取引システムに関する支援と金融システムの事例を公開している企業です。企画、要件定義、開発、導入、運用までの流れを相談しやすく、特に金融商品の取引業務に近い開発会社を探している場合の候補になります。
特徴と強み
FXや暗号資産のディーリングシステムでは、価格配信、注文受付、約定、ポジション、証拠金、ロスカット、管理画面、監査ログが連動します。SDアドバイザーズは、公式にFXディーリング分析システムのリプレース事例を公開しているため、現行システムの課題を聞き取り、画面改修だけでなく運用や分析まで含めた改善を相談したい企業に向いています。現場のディーラーや運用担当者と開発チームが近い体制を重視する場合にも比較しやすいです。
得意領域・実績を確認するときのポイント
候補にする際は、FXの店頭取引なのか、取引所取引なのか、暗号資産を含むのかを明確にし、価格配信元、カバー先、取引量、同時接続数、約定拒否やロスカットのルールを確認します。既存の顧客管理・会計・本人確認・不正検知システムとの連携方法も重要です。公開事例が自社と同じ規模や規制区分に該当するとは限らないため、類似案件の体制、担当者の金融業務経験、障害対応時間、リリース後の保守範囲を質問するとよいです。
野村総合研究所(NRI)|取引所接続と大規模証券基盤

野村総合研究所(NRI)は、証券会社や銀行などの金融機関向けに、取引所接続や注文監視を支援するサービスを展開しています。公式のEXSPEEDERは、東京証券取引所のarrowhead・ToSTNeT、大阪取引所のJ-GATEなどへの注文機能、注文監視、障害時の代替注文や一括取消を備える取引端末ソリューションです。
特徴と強み
取引所接続が必要な証券会社、銀行、ブローカーで、通常運用の注文機能と障害時のバックアップ端末を分けて設計したい場合に有力です。NRIの公式ページでは、arrowheadやToSTNeTの注文、J-GATEのデリバティブ注文、詳細な板情報の取得、ASP提供やAWS・データセンター構成が説明されています。取引所ごとの注文条件を自社で一から実装する負担を抑え、接続品質やBCPを重視したい案件と相性がよいです。
得意領域・実績を確認するときのポイント
EXSPEEDERのような取引端末を採用する場合でも、ポジション、損益、リスク、会計、顧客向けチャネルまで同じ製品でカバーできるとは限りません。取引端末の範囲と、周辺システムをどの会社が担当するかを最初に切り分けます。利用する取引所、商品、注文方式、利用者数、災害対策サイト、接続回線、相場データのライセンス条件を伝え、標準機能と追加開発の境界を確認することが大切です。
NTTデータ|機関投資家向けにフロントからバックまで支援

NTTデータは、機関投資家向けの有価証券管理業務を支援するエックスネットを提供しています。公式情報では、有価証券運用や企業向け変則ローンなどの運用資産管理を対象に、フロントからバックまでをカバーするアウトソーシングサービスと説明されています。自社で全機能を開発・保守するのではなく、サービスとして利用しながら金融業務を標準化したい場合に検討しやすい企業です。
特徴と強み
エックスネットは、有価証券取引の実行、証跡管理、取引後の残高管理と時価評価、資金・現物の異動管理、勘定仕訳作成などを支援します。市場変動に伴う各種リスク計測も対象とされており、ディーリングのフロント画面だけでなく、ミドル・バック業務を含めてデータの一貫性を保ちたい企業に向いています。制度変更への標準対応や、AMO・BPOを含む業務の外部化を重視する場合にも選択肢になります。
得意領域・実績を確認するときのポイント
サービス型を比較するときは、利用できる商品、発注先との接続方法、リアルタイム性、データ保持年限、レポートや会計の範囲を確認します。自社独自のリスクモデルや価格計算をどこまで組み込めるか、標準機能から外れる場合の費用と納期がどうなるかも重要です。業務をサービスに寄せることで得られる制度対応や運用負担軽減と、独自性を出しにくくなる可能性を5年単位で比較すると判断しやすいです。
SCSK|証券フロントをコンポーネントで拡張

SCSKは、証券フロントシステム「Netトレーダー」を提供しています。公式情報では、インターネットトレード、モバイルトレード、対面営業などのフロントチャネルを支援し、口座管理、銘柄管理、取引履歴、残高照会、入出金履歴などを標準的な構成要素として整理しています。
特徴と強み
Netトレーダーは商品ごとにシステムをコンポーネント化しているため、導入期間の短縮や段階的な機能追加を狙いやすい構成です。SCSKの公式ページでは、証券取引所との直接接続やコールセンターとのチャネル統合にも対応できると説明されています。証券会社が顧客向けの取引チャネルを整備し、将来の商品追加や独自サービスを組み込みたい場合の比較候補になります。
得意領域・実績を確認するときのポイント
顧客向けフロントを中心に導入する場合は、ディーラー向けの注文執行、ミドルのリスク管理、バックの決済・会計がどの製品や会社の担当になるかを確認します。公式に説明されている標準モジュールが自社の業務にどこまで適合するか、商品追加時の改修方法、ピーク時の注文処理性能、障害時の注文抑止や取消の手順をデモで検証することが重要です。チャネル統合を重視する案件では、本人確認、顧客通知、監査ログの連携も確認します。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)|クラウド型市場系を段階導入

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、2025年9月に金融業界向けのクラウド型市場系システム「C-GOAT」の提供開始を公表しました。債券取引や決算処理を効率化し、アジア拠点や地方銀行などの拠点展開を支援するサービスとして紹介されています。小規模拠点から市場系業務を標準化し、クラウドで段階的に導入したい企業の比較候補です。
特徴と強み
C-GOATについて、CTCは年間2,400万円、税抜きからの価格を公表しています(出典: 伊藤忠テクノソリューションズ「C-GOAT提供開始」、2025年)。これは債券管理を中心とするクラウドサービスの価格例であり、FXのリアルタイム執行や複数取引所接続を含むディーリングシステム全体の費用と同一ではありません。それでも、サービス型市場系システムの価格を検討するときの公開された基準値として、ライセンス、接続、移行、運用の費用を分けて考えるきっかけになります。
得意領域・実績を確認するときのポイント
クラウド型サービスを選ぶ場合は、導入対象が債券管理なのか、ディーラーの発注・約定まで含むのかを明確にします。市場データの調達費、接続回線、利用拠点の追加、データの保管場所、バックアップ、障害時の復旧目標、月次・年次の制度対応費を見積書で分けてもらうと比較しやすいです。クラウドを使うこと自体を目的にせず、オンプレミスに残す機能、API連携する機能、サービスに寄せる機能を業務の重要度で判断することが大切です。
TIS|金融系ITの開発・運用を総合的に支援

TISは、資金証券系を含む金融系ITシステムの開発・運用に関する課題や検討ポイントを公開している企業です。金融システムに求められる安定性、法規制・業界ルールへの対応、高度なセキュリティ、障害対応、人材確保、ベンダーロックインまで幅広く扱っています。市場系システム単体ではなく、既存の基幹系やデータ基盤、運用体制を含めて刷新したい企業の候補になります。
特徴と強み
TISの公開情報では、資金証券系システムを含む金融系ITについて、取引執行、ポジション、損益、リスク、外部接続、暗号化、認証、監視などの論点が整理されています。ディーリング画面の新設だけでなく、既存の勘定系、会計、DWH、監視基盤を含めた全体最適を考えたい場合に相談しやすいです。2026年3月更新の公開情報でも、クラウド活用、レガシー対応、システム障害、運用設計などが検討ポイントとして示されています。
得意領域・実績を確認するときのポイント
大規模な金融機関や複数部門をまたぐ案件では、技術提案の品質だけでなく、プロジェクト管理、移行、テスト、運用引継ぎの体制を確認します。特に、取引データの正本をどこに置くか、障害時の指揮系統、外部接続の責任分界、制度変更の影響調査、既存ベンダーとの協調方法をRFPに記載します。TISが直接担当する領域と、他社製品・クラウド・運用会社を組み合わせる領域を明確にすると、見積と納期の比較がしやすくなります。
ディーリングシステムの開発パートナーを選ぶポイント

6社を比較するときは、社名の知名度や提案書の見栄えだけで決めないことが大切です。自社の対象商品と業務範囲を前提に、実績、技術、運用、費用、契約条件を同じ質問で確認します。候補企業には、機密情報を出しすぎない範囲で、現状の取引フローと非機能要件を共有し、回答の具体性を見極めます。
実績と経験の確認方法
「金融案件の実績があります」という一言ではなく、対象商品、取引量、接続先、利用者数、稼働時間、障害対応、担当範囲を聞きます。秘密保持契約後に確認できる範囲で、要件定義から運用までの体制図、類似案件の期間、移行方法、リリース後の問い合わせ件数や改善方法を提示してもらいます。パッケージ導入の実績と、個別開発の実績は別物ですので、自社が選ぶ方式に近い事例を確認することが重要です。
技術力と専門性の評価
技術評価では、レイテンシ、スループット、可用性、データ整合性、監査ログ、権限管理、暗号化、バックアップ、DR切替を具体的な数値と試験方法で確認します。たとえば、ピーク注文数の1.5倍を想定した負荷試験、価格配信の欠損試験、同じ注文の二重送信試験、約定通知の遅延試験、接続断から復旧までの再送試験をPoCに入れます。画面デモで正常系だけを確認しても、本番のリスクは判断できません。
プロジェクト管理体制と契約条件の確認
開発責任者、業務責任者、アーキテクト、テスト責任者、運用責任者が誰かを明らかにし、発注者側にもディーラー、リスク管理、コンプライアンス、情シスの意思決定者を置きます。準委任、請負、サービス利用のどれを組み合わせるか、仕様変更の扱い、受入基準、遅延時の対応、ソースコードと設計書の帰属、データ返却、保守終了時の移行支援まで契約に記載します。
費用は初期開発費だけでなく、ライセンス、相場データ、接続回線、クラウド、24時間監視、脆弱性診断、制度改正、教育、データ移行を含めた5年TCOで比較します。要件定義・PoCに500万〜1,500万円、限定的なパッケージ導入に2,000万〜8,000万円、新規のFX・証券ディーリング業務システムに1.5億〜5億円、大規模スクラッチに5億〜20億円超というレンジは、機能範囲を整理するための発注前の仮説です。正式な金額ではないため、RFPに前提条件を明記して複数社へ依頼します。
よくある質問(ディーリングシステムの開発会社選び)

ディーリングシステムの発注では、開発会社の選び方だけでなく、費用、開発期間、パッケージとスクラッチの違いもよく質問されます。ここでは、候補企業へ相談する前に知っておきたい内容を簡潔に回答します。
ディーリングシステムの開発会社は何社に相談すべきですか?
最初は3〜5社程度にRFIや相談を行い、要件定義やPoCを経て2〜3社に絞る進め方が現実的です。取引所接続に強い会社、金融業務をサービス型で支援する会社、業務整理から伴走する会社など、得意領域が異なる企業を含めると比較軸が明確になります。見積金額だけでなく、回答の前提条件と責任分界が揃っているかを確認します。
ディーリングシステムの開発費用はどのくらいですか?
対象商品、接続先、取引量、性能、冗長化、既存システム連携によって大きく変わります。要件定義・PoCだけなら500万〜1,500万円、限定的なパッケージ導入なら2,000万〜8,000万円、新規の業務システムなら1.5億〜5億円を発注前の仮説として置けますが、相場データ費や運用費は別計上になることがあります。CTCが公表するC-GOATの年間2,400万円からという価格も、対象範囲が異なるため、そのまま全体費用とは比較しません。
パッケージとスクラッチ開発はどちらがよいですか?
標準化できる業務が多く、短期間で制度対応を進めたい場合はパッケージやサービス型が向いています。独自の価格付け、執行ロジック、リスクモデル、取引チャネルが競争力になる場合は、標準機能にAPIや個別モジュールを組み合わせる方法が現実的です。全機能をスクラッチにする前に、独自性が必要な部分と既製品に合わせられる部分をFit & Gapで分けることをおすすめします。
まとめ

ディーリングシステムの開発会社は、対象商品と業務範囲によって最適な候補が変わります。株式会社riplaは業務整理から開発・定着まで一気通貫で支援したい企業、SDアドバイザーズはFXや暗号資産の現場に近い開発会社、NRIは取引所接続や障害時の取引端末、NTTデータは機関投資家向けのフロントからバックまでのサービス、SCSKは証券フロントの段階的な拡張、CTCはクラウド型市場系の拠点展開、TISは金融系IT全体の開発・運用体制を重視する企業に向いています。
発注前に整理する5つの情報
相談前には、(1)対象商品と市場、(2)フロント・ミドル・バックの対象範囲、(3)ピーク注文数と許容レイテンシ、(4)既存システム・取引所・市場データとの接続先、(5)稼働時間・RTO・RPO・ログ保存年限を整理します。加えて、現行業務の困りごと、手作業、障害時の暫定運用、制度対応の頻度をまとめます。この情報があると、会社ごとの提案条件と見積の前提を揃えやすくなります。
PoCと契約条件で最終判断します
最終的には、提案資料の比較だけでなく、ピーク負荷、取消、価格欠損、接続断、二重送信、DR切替、復旧後の照合を含むPoCと受入テストで判断します。初期費用の安さだけでなく、5年TCO、制度改正、監視、障害対応、データ移行、ベンダーからの移行条件を見比べることが重要です。金融業務を理解する責任者と開発・運用の窓口を契約上も明確にし、長く使えるディーリングシステムを構築してください。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
