Delphiのシステム開発会社を選ぶなら、Delphiを使えるかだけでなく、既存ソースの読解、データベース移行、業務知識の継承、将来のWeb化まで一緒に設計できる会社を選ぶことが重要です。
この記事では、株式会社riplaを最初に、Delphiの公開実績を確認できる5社を加えた計6社を紹介します。既存Delphiの保守、新規業務システム、Delphi/400によるIBM i連携、.NETやWebへの段階移行という相談内容ごとに比較し、費用相場と発注前の確認事項まで解説します。
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・Delphiのシステム開発の完全ガイド
Delphiのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Delphiのシステムは、画面だけを作り直せば完了するとは限りません。VCLの画面、帳票、データベース、外部機器、バッチ、権限、運用手順が長年の業務に結び付いているため、開発会社にはプログラミングと業務整理の両方が求められます。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Delphi 7やXEなど古いバージョンのシステムでは、BDE、独自コンポーネント、データベースへの直接接続が残っていることがあります。担当者が退職して仕様が分からない場合、ソースコードの調査だけで見積もりが増えることもあります。Delphiを知っているだけでなく、現行資産を壊さずに調査し、残す部分と置き換える部分を説明できる会社が必要です。
また、採用難やセキュリティ監査を理由に、すぐ全面刷新するのが正解とは限りません。業務の中核ロジックを残して画面を更新する方法、APIを追加してWebやスマートフォンと連携する方法、標準業務だけをSaaSへ移す方法もあります。複数の選択肢を同じ条件で比較できる会社ほど、投資判断の精度を高めやすいです。
発注前に確認すべきポイント
問い合わせの段階で、Delphiのバージョン、VCLかFireMonkeyか、利用中のコンポーネント、データベース、外部連携、帳票数、利用拠点、同時利用者数を伝えます。そのうえで、現行調査の範囲、プロトタイプの作成方法、テストとデータ移行の担当、ソースとビルド環境の納品、保守窓口を確認します。Delphi対応という一言を、実際の作業範囲に分解して比較することが大切です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaに相談する強みは、開発手段をDelphiに限定せず、業務の目的から整理できる点です。Windowsの現場画面を残すべきか、Webブラウザやクラウドへ広げるべきか、既存データをどの境界でAPI化するかを、業務部門と情報システム部門の双方に分かる言葉で検討できます。既存システムを一度に捨てるのではなく、優先度の高い業務から段階的に改善する計画にも向いています。
Delphiの既存ソースを前提にする場合は、初回相談でバージョンやDB構成を確認し、必要に応じてDelphiに詳しい技術パートナーとの体制を含めて、実行可能な計画を作ることが重要です。単なる画面開発の見積もりではなく、業務整理、要件定義、データ移行、利用定着まで含めて依頼したい企業に適しています。
得意領域・実績
営業・顧客・生産・販売管理など、複数部門をまたぐ基幹業務の構築や導入を相談できます。Delphiの保守だけを目的にする場合でも、将来のWeb化、クラウド連携、パッケージ併用を含めて全体像を描ける点が候補になります。問い合わせ時には、Delphiの調査をどの会社・担当者が行うのか、設計書やテスト仕様書をどこまで納品するのかを確認すると、期待値を合わせやすいです。
エヌ・エス・ケイ株式会社|業務アプリとマイグレーションに対応

エヌ・エス・ケイ株式会社は、長野県長野市を拠点とする業務系システム開発会社です。公式サイトの開発実績には、Windows・Delphi・SQL Serverの保険調剤支援システム、Windows・Delphi・Oracleの予約システム、Delphi・Oracle・VB.NETを使ったホテル・旅館総合システムのマイグレーションが掲載されています。
特徴と強み
Delphiだけでなく、VB、VB.NET、Access、ASP.NET、Java、COBOLなどの開発言語と、SQL Server、Oracle、Accessなどのデータベースを扱うことを公式に案内しています。旧システムを新しいプラットフォームへ移管するマイグレーションを相談しやすく、既存Delphiを残す範囲とVB.NETなどへ置き換える範囲を分けたい企業に向いています。
現行システムの一部だけを刷新する場合は、業務単位の境界とデータ連携方式が重要です。受発注、予約、調剤、宿泊などの現場業務では、画面の見た目だけでなく、締め処理、帳票、権限、店舗別の運用が影響します。相談時には、Delphiのコード調査から新旧システムの並行稼働までをどの工程として見積もるかを尋ねると安心です。
得意領域・実績
業務アプリケーションの開発実績を具体的に確認したい企業、Delphiから.NET系への移行も含めて比較したい企業に適した候補です。公式実績ではC/S型システムが多く、既存の店舗や事業所で使われるWindows業務アプリの知見を確認できます。ただし、現在のDelphi対応バージョンや担当者の体制、保守契約の範囲は案件ごとに変わるため、問い合わせ時点で再確認します。
株式会社コミュニケーションネット|自治体・GIS・計算系の実績

株式会社コミュニケーションネットは、公式サイトの開発実績でDelphiを使った業務システムを公開している会社です。不動産販売・販促パッケージ、家屋評価計算・固定資産税算出、経営管理、建設資材販売、地図情報管理など、計算や台帳、地図データを扱うシステムの実績を確認できます。
特徴と強み
公開実績では、WindowsとInterBase、Oracle、Paradoxなどを組み合わせ、Delphiで業務画面や計算処理を構築しています。家屋評価や固定資産税のように、計算ルールと履歴を正確に扱う業務では、画面を新しくするだけでなく、年度更新や自治体ごとの差分を管理する設計が欠かせません。既存のDelphi資産と地図情報パッケージを連携させたい場合に、技術的な相談先になり得ます。
一方で、公開実績の掲載時期と現在の提供体制は分けて確認します。現在も同様のDelphi案件を受けられるか、InterBaseやOracleのバージョン、地図情報や帳票の担当範囲、ソースコードを引き継ぐ条件を聞いたうえで、保守契約まで含めた提案を比較することが大切です。
得意領域・実績
公共分野、固定資産、地図情報、経営管理、建設資材販売など、独自の計算や台帳が業務の中心になる企業に向いています。特に、古いWindowsアプリを単純にWeb化するのではなく、既存データと業務ルールを確認しながら段階的に更新したい場合に、過去の構成を踏まえた会話がしやすい候補です。
株式会社ナトーコンピュータ|請負開発と業務パッケージを比較できる

株式会社ナトーコンピュータは、自社オリジナル製品の開発に加え、顧客のシステム開発やプログラム製造の請負を行う会社です。公式サイトでは、システムコンサルティング・設計、請負型システム開発、請負型プログラム製造、業務向けパッケージソフト開発を案内し、開発言語としてC言語、VB、Delphi、COBOL、Java、C++、C#などを挙げています。
特徴と強み
請負型の開発と自社パッケージの両方を持つため、個別要件をスクラッチで実装する場合と、標準機能を活用して導入期間を短くする場合を比較しやすい点が特徴です。顧客管理や販売管理など、定型化しやすい業務はパッケージを使い、固有業務だけを追加開発する構成も検討できます。
Delphiの既存システムを依頼する際は、同社の現在の担当者がどのバージョンとコンポーネントに対応できるかを確認します。また、パッケージを導入する場合は、Delphiの画面やDBを残す範囲、マスタ連携、帳票、利用者教育、追加改修の単価を分けて見積もることが重要です。
得意領域・実績
顧客管理、販売管理、図書館管理、デジタルサイネージなど、業務向け製品と個別開発の組み合わせを検討する企業に適しています。Delphi以外の言語も含めて技術選択をしたい場合や、特定の機能をプログラム製造として切り出したい場合にも候補になります。比較の際には、要件定義から運用まで一括で依頼するのか、既存ベンダーと分担するのかを明確にします。
株式会社リサシステム|公共・制御系と.NET/Web移行の相談先

株式会社リサシステムは、1990年創業で、コンピュータソフトウェアの制御系・業務系受託開発を行う会社です。公式の会社案内では、Visual Basic、Visual C++、Java、Delphi、Borland C++などを使い、公共分野を中心に業務系・制御系アプリケーションを開発してきた実績を説明しています。
特徴と強み
長年の受託開発で、Windowsアプリ、Webアプリ、Webサービス、組み込み系、iOSやAndroid向けの開発まで幅広く経験しています。現在はC#やWeb、クラウドにも比重を移していると説明しているため、Delphiを維持する部分と、将来.NETやWebへ移行する部分を同じ開発会社へ相談できる可能性があります。
ただし、公開情報だけで現在のDelphi専門体制や対応可能な旧バージョンまで判断してはいけません。既存Delphiの改修を依頼する場合は、ソースコードの調査、第三者コンポーネントの交換、テスト環境の再現、将来のC#化やWeb化までをどの工程で担えるか、担当者の経験を具体的に確認します。
得意領域・実績
公共分野の業務アプリ、制御系アプリ、端末や周辺機器を含むシステムなど、業務と現場機器の接続が重要な案件に向いています。Delphiの全面保守を前提にする会社だけでなく、現行資産を理解したうえで新しい技術へ移行したい会社も比較対象に含められます。旧システムの延命と再構築を別々に発注したくない場合に、移行方針を相談します。
ミガロ.株式会社|Delphi/400とIBM i・RPG資産のモダナイズ

ミガロ.株式会社は、IBM i(AS/400)とオープン系データベースを連携するDelphi/400を扱い、IBM iのGUI化やWeb化を支援する会社です。公式サイトの開発実績では、Delphi/400とRPGを使った受発注・在庫管理、Web受注連携、請求書、顧客管理などの事例を、画面数や帳票数、開発期間とともに公開しています。
特徴と強み
Delphi/400の強みは、IBM i上のRPGビジネスロジックや既存データを活かしながら、GUI、Web、スマートデバイスの画面を追加しやすいことです。すべてを新しい言語で再開発するのではなく、基幹の安定性を保ちつつ利用者の操作性を改善したい企業に適しています。IBM iを残すか廃止するかで迷っている場合も、段階移行の候補として検討できます。
ミガロ.の公開事例では、日綜産業が2017年から2023年に段階的な基幹再構築を実施し、Delphi/400で約20システムを開発しました。主要開発をミガロ.へ委託し、RPGの既存ロジックを活かしながらGUI化とスマートデバイス導入を進め、日常利用アプリの7割以上を新しいGUI画面へ移行したとされています(出典: ミガロ.「先進ユーザー事例」、2024年)。
得意領域・実績
IBM i、RPG、Delphi/400、OracleやSQL Serverなどの既存資産を持つ企業、受発注・在庫・出荷・請求を一つの基幹業務として連携したい企業に向いています。公式事例では、50画面・25帳票を7か月、54画面を8か月、90画面を11か月で開発した例もありますが、これらは特定案件の実績であり、一般的な納期を保証する数字ではありません。
Delphi/400を使う場合は、RPGの改修を誰が担当するか、IBM iの運用保守と画面開発の責任分界、スマートデバイスの認証や通信方式、既存DBのバックアップと復旧方法を確認します。基幹を残すからこそ、障害時にどの層を切り分けるのかを契約書に明記することが重要です。
Delphiのシステム開発会社を選ぶポイント

6社の候補は、知名度や会社規模だけで順位を付けるのではなく、自社の課題に合う専門性で比較します。Delphiの保守を依頼したいのか、Delphi/400でIBM iをモダナイズしたいのか、業務全体をWebやクラウドへ再構築したいのかで、必要な会社は変わります。
実績と経験の確認方法
実績は「Delphi対応」と書かれているかではなく、どのバージョン、OS、DB、コンポーネント、業務領域を扱ったかまで確認します。自社に近い案件として、画面数、帳票数、連携先、同時利用者数、開発期間、移行方法を聞き、公開できる範囲で事例や成果物のサンプルを見せてもらいます。古いソースを読み解く保守と、新規開発の経験は別なので、担当予定者の経験を確認することも大切です。
会社のWebサイトに掲載された実績は、調査の入口として使います。掲載年が古い場合は、現在も担当できるのか、Delphi 7やXEなどの資産を扱えるのか、最新のOS・DBへの対応方針があるのかを直接確認します。実績の有無を断定的なランキングにせず、相見積もり時の質問材料として使うと、誤った期待を防げます。
技術力と専門性の評価
技術評価では、Delphiのバージョンアップだけでなく、BDEや第三者コンポーネントの置換、64ビット対応、API分離、認証・認可、監査ログ、バックアップ復元まで確認します。DelphiはWindowsやモバイル向けのネイティブアプリを構築でき、EnterpriseはC/Sアプリや多層アプリ、RESTサービス、Architectはデータベース・クラウド・Web対応を想定したエディションです(出典: エンバカデロ・テクノロジーズ「Delphi:製品エディション」、2026年)。ただし、製品の機能と開発会社の実装経験は別なので、サンプルやPoCで確かめます。
セキュリティでは、秘密情報をソースに埋め込まないこと、最小権限のDB接続、通信と保存データの暗号化、操作ログ、依存コンポーネントの脆弱性管理を要求します。IPAは2026年公開の製品開発者向けガイドで、ビルドツールを最新化し、コードレビュー後のビルド・テスト・デプロイを自動化するCI/CDと、そのパイプライン自体のセキュリティ確保を検討するよう示しています(出典: IPA「製品開発者向け・製品利用者向けガイド」、2026年)。
プロジェクト管理体制の確認
見積もりでは、要件定義、基本設計、詳細設計、開発、単体テスト、結合テスト、総合テスト、移行、教育を分けます。Delphiの中規模業務システムは500万〜2,000万円程度、大規模な基幹再構築は3,000万円〜1億円超が編集上の目安ですが、これはDelphi固有の公的統計ではなく、公開された開発相場と一般的な業務システムの規模から整理した推定レンジです。画面数、帳票数、連携数、データ移行、並行稼働の有無で大きく変動します。
小改修や帳票追加は50万〜300万円、部門向けの新規業務アプリは300万〜1,000万円を目安にできますが、ソースや開発環境が揃っていることが前提です。発注先には、固定価格に含む範囲、追加変更の単価、納品物、レビューの頻度、遅延時の判断方法を記載してもらいます。年間保守は初期開発費の10〜20%程度を目安にし、問い合わせ、障害、OS・DB更新、脆弱性対応、軽微改修を分けて契約します。
Delphiのシステム開発会社に関するよくある質問

Delphiのシステムを発注する際は、ツールの将来性だけでなく、既存業務の価値と移行リスクを見極めます。ここでは、会社選びや費用について特に多い質問に回答します。
Delphiは2026年時点でも業務システムに使えますか?
使えます。ただし、古いバージョンを無条件に使い続けるのではなく、現行OS、DB、コンポーネント、セキュリティ要件との適合性を確認し、保守か段階移行かを判断します。エンバカデロは2026年時点でDelphi 13.1 Florenceや複数の製品エディションを案内しており、Professional、Enterprise、Architectで対象となる開発範囲が異なります(出典: エンバカデロ・テクノロジーズ公式製品情報、2026年)。
Delphiのシステム開発費用はいくらですか?
小改修や帳票追加は50万〜300万円、部門向けの新規開発は300万〜1,000万円、中規模の販売・在庫・受発注は500万〜2,000万円程度が目安です。基幹再構築、複数拠点、IBM i連携、データ移行、教育まで含めると3,000万円〜1億円超になる可能性があります。公開相場をそのまま契約金額とせず、現行調査を先に行い、画面・帳票・連携・移行の数量で見積もりを作成します。
発注前に開発会社へ何を質問すればよいですか?
「Delphi 7、XE、現行版のどこまで読めますか」「BDEや第三者コンポーネントをどう置き換えますか」「自社エンジニアが直接参加しますか」「テスト、データ移行、教育を誰が担当しますか」「ソース、設計書、DB定義、ビルド環境は納品されますか」「担当者が退職したときの引き継ぎはどうしますか」と質問します。可能なら代表画面と帳票、DB接続、認証を対象に小さなPoCを実施し、提案内容と担当者の技術力を確認します。
まとめ

Delphiのシステム開発会社は、株式会社ripla、エヌ・エス・ケイ株式会社、株式会社コミュニケーションネット、株式会社ナトーコンピュータ、株式会社リサシステム、ミガロ.株式会社の6社を紹介しました。riplaは業務整理から開発・定着まで、エヌ・エス・ケイは業務アプリとマイグレーション、コミュニケーションネットは公共・GIS・計算系、ナトーコンピュータは請負とパッケージ、リサシステムは公共・制御系と.NET/Web、ミガロ.はDelphi/400とIBM i・RPG資産のモダナイズに強みがあります。
この記事の結論
選定では、Delphi対応の有無だけで決めず、既存ソース、BDEやコンポーネント、DB、外部連携、セキュリティ、テスト、運用引き継ぎを一つの計画として確認します。Delphiを残す、段階的にモダナイズする、.NETやWebへ移行する、標準業務だけをパッケージやSaaSへ移すという複数のルートを同じ条件で比較すると、自社に合う投資判断がしやすくなります。
相談前に整理したい情報
まずはDelphiのバージョン、画面数、帳票数、DB、連携先、利用者数、障害履歴、ソースとビルド環境の所在を整理します。完全な資料がなくても、代表画面と業務フロー、困っている点を共有すれば、現行調査やPoCの範囲を決められます。複数社に同じ資料を渡し、費用だけでなく、調査の深さ、移行方針、納品物、保守体制まで比較することが成功への第一歩です。
▼全体ガイドの記事
・Delphiのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
