電子署名システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

電子署名システムの開発会社・ベンダー選びでは、署名画面の使いやすさだけでなく、本人確認、タイムスタンプ、監査ログ、既存システム連携、締結後の契約管理まで含めて比較することが重要です。

本記事では、電子署名システムの導入・連携開発を相談できる会社を6社紹介します。株式会社riplaを先頭に、大規模なSI、業界特化型のAPI連携、電子署名基盤、クラウド型電子契約サービスという異なる選択肢を、向いている企業像や確認すべき見積項目とあわせて整理します。

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電子署名システムの開発会社・ベンダー選びが重要なのはなぜですか?

電子署名システムのパートナー選び

電子署名システムの成否は、署名機能の有無よりも、契約業務全体に証跡が残り、現場が無理なく使い続けられるかで決まります。電子署名法は、一定の要件を満たす電子署名が付された電子文書について、本人の意思に基づき作成されたものと推定する制度を定めています(出典: デジタル庁「電子署名」、2026年3月更新)。そのため、契約の種類ごとに必要な認証レベルや保存方法を設計しなければなりません。

パートナーの設計力が導入効果を左右する理由

電子署名システムは、契約書を送信して署名を受け取るだけの仕組みではありません。申請、社内審査、承認、相手先への送信、本人確認、署名完了、証明書やタイムスタンプの保管、契約台帳への登録、更新期限の通知までが一連の業務です。どこか一つが紙やメールに戻ると、担当者が二重入力を続けることになり、電子化の効果が小さくなります。

たとえばCRMで取引先情報を管理し、別の稟議システムで承認し、電子契約サービスで署名する場合、契約番号や取引先名をどのシステムが正とするかを決める必要があります。会社選びでは、製品の機能表だけでなく、現行業務を分解してデータの受け渡しまで設計できるかを確認します。

発注前に決めておきたい要件

発注前には、月間の送信件数、社内の承認者数、署名者の種類、契約書の保管年数、過去の紙契約の移行量、利用する部署、必要なAPIやSSOを整理します。さらに、取引先がアカウント登録なしで署名できるか、スマートフォンで完了できるか、差戻しや再送の履歴を追えるかも確認します。

電子帳簿保存法に関係する取引情報を扱う場合は、日付・金額・取引先による検索、訂正や削除の履歴、税務調査時のダウンロード対応なども要件に入ります。国税庁が2026年6月に公開した資料でも、改ざん防止、検索機能、見読可能装置、ダウンロードへの対応などが整理されています(出典: 国税庁「電子帳簿等保存制度を活用して、デジタル化をさらに進めてみませんか?」、令和8年6月)。

株式会社ripla|コンサルティングから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

電子署名システムを新しく導入する企業では、製品を選ぶ前に業務要件が整理されていないことがあります。riplaは、紙の契約書がどこで発生し、誰が承認し、どの情報を基幹システムへ戻すのかを確認しながら、SaaS導入、API連携、個別開発の範囲を切り分ける相談先になり得ます。署名サービスだけを導入するのか、契約台帳や期限管理まで含めて構築するのかを、業務と予算の両面から検討できます。

特に、既存の営業管理、顧客管理、販売管理、稟議システムを残しながら電子署名の機能を加えたい企業では、業務の全体像を把握したうえで連携点を設計することが重要です。最初から大規模なスクラッチ開発を決めるのではなく、1契約類型・1部署でPoCを行い、締結日数や差戻し率、検索時間を測定して段階展開する進め方も相談できます。

得意領域・おすすめの企業

電子署名を単体で使うよりも、契約申請、社内承認、顧客管理、請求・販売管理などの業務をつなげたい企業に向いています。既存システムとの連携範囲が広い企業、部門ごとに異なる契約フローを統一したい企業、導入後の利用定着まで支援してほしい企業は、要件整理から相談すると検討が進めやすくなります。

株式会社日立ソリューションズ|大規模業務と電子契約をまとめて設計

日立ソリューションズの電子契約ソリューション

株式会社日立ソリューションズは、電子署名サービスの導入だけでなく、契約業務や文書管理を含む電子契約ソリューションを提案するSI企業です。公式サイトでは、Docusign eSignatureに文書管理製品「活文」を組み合わせ、契約、申し込み、承認・同意などのデジタル化を支援する構成が紹介されています。海外サービスの署名基盤と企業内の業務・文書管理を組み合わせたい場合に検討しやすい会社です。

特徴と強み

日立ソリューションズの強みは、署名サービスを契約業務の一部分として扱い、締結後の保管や検索まで含めて設計しやすい点です。契約書を送信する担当者だけでなく、法務、総務、情報システム、監査部門が同じ文書と証跡を確認できるように、権限、保管場所、検索項目、ログの扱いを整理できます。グローバルで利用する場合は、相手国の契約実務やデータ管理方針も初期要件に含める必要があります。

公式の導入事例では、日立製作所がDocusign eSignatureを採用し、文書印刷枚数を日立グループ全体の取り組み効果として40%削減したと紹介されています(出典: 日立ソリューションズ「電子契約ソリューション導入事例」)。これはすべての企業で同じ効果が出ることを示す数字ではありませんが、紙の配布・回収・保管を業務単位で見直す際の参考になります。

得意領域・おすすめの企業

大企業や複数部署で契約を扱う企業、海外拠点やグループ会社を含めて標準化したい企業に向いています。雇用契約、購買契約、取引基本契約など複数の文書を対象にし、契約締結の前後を一つの運用にまとめたい場合に候補となります。見積もりでは、Docusignの利用料に加えて、活文などの文書管理、認証、権限設計、既存システム連携、データ移行、運用教育の費用を分けて確認します。

株式会社日立システムズ|審査・承認・保管までワンストップで支援

日立システムズの電子契約サービス

株式会社日立システムズは、電子契約サービス「Flex Sign for Adobe Acrobat Sign」を提供しています。公式情報では、契約書作成、社内ワークフローによる審査・承認、クラウド上での電子署名、締結後の電子保管までを一つのシステムで実現するサービスとして説明されています。署名ツールだけでなく、社内の契約手続きを整えたい企業に適した選択肢です。

特徴と強み

契約書の内容を確認する法務部門、承認する事業部、送信・保管を管理する総務部門など、複数の関係者が参加する業務では、誰がどの段階で処理したかを残すことが大切です。Flex Signは、電子署名サービスと社内ワークフローを組み合わせ、紙の回覧やメール添付に依存していた審査・承認を整理する方向に向いています。

日立システムズの導入事例では、合人社計画研究所が電子契約サービスを導入し、契約内容の審査・承認から契約台帳管理までを一元化した例が公開されています。準備期間は約4か月とされ、年間2,400時間の事務作業工数削減が期待される事例です(出典: 日立システムズ「電子契約サービス導入事例」)。期待値は個別事例のものであり、自社の契約件数や紙運用によって変わります。

得意領域・おすすめの企業

契約審査や社内承認が複雑な企業、紙契約からの移行と契約台帳の整備を同時に進めたい企業に向いています。不動産、建設、設備工事など、契約相手が多く、社内外の手続きを標準化したい業種でも検討しやすくなります。見積もりでは、ワークフローの分岐数、ユーザー権限、契約台帳の項目、紙・PDFの移行量、導入教育の範囲を確認します。

日本電気株式会社(NEC)|業界業務に電子サインをAPI組み込み

NECの電子サインサービス

日本電気株式会社(NEC)は、住宅・不動産・建設業向けの工事受発注電子化サービス「easyHousing」で、電子サインサービスを提供しています。公式情報では、自社システムで作成した書類データと電子サインサービスをAPI連携し、営業担当者や工事担当者のタブレットで署名できる構成が紹介されています。業界固有の現場業務に電子署名を組み込みたい企業に向くベンダーです。

特徴と強み

NECの電子サインサービスは、既存の営業用アプリケーションや現場向けアプリケーションを残し、署名の場面だけ外部のブラウザ画面へ切り替える考え方に対応しています。利用者が普段使っているアプリを大きく変えず、タブレットで自署し、署名タイムスタンプを付与できる点が特徴です。対面での契約や現場確認が多い業務では、紙を持ち帰って再入力する工程を減らせます。

easyHousing全体では、公式サイトが導入企業5万社以上、発注書・請書・請求書の累計処理件数2億件以上を掲げています(出典: NEC「工事受発注電子化サービス easyHousing」、2026年確認)。この数字はeasyHousing全体の実績であり、電子サイン機能単独の導入社数を示すものではありません。候補にする際は、対象業務が電子サインサービスの対応範囲に含まれるかを個別に確認します。

得意領域・おすすめの企業

住宅、不動産、建設、リフォームなど、現場担当者と顧客が対面またはタブレットで書類を確認する企業に向いています。既存アプリケーションの契約情報を連携し、署名済みPDFやタイムスタンプ情報を戻したい企業も候補にできます。見積もりでは、APIの呼び出し回数、署名者の本人確認、オフライン時の扱い、端末管理、署名後データの保存先を確認してください。

GMOグローバルサイン株式会社|電子証明書とAPIで大量文書にも対応

GMOグローバルサインの電子署名サービス

GMOグローバルサイン株式会社は、電子証明書、タイムスタンプ、電子印鑑ソリューションDSS、電子印鑑GMOサインなどを展開する電子署名の基盤ベンダーです。自社で作成した請求書、証明書、検査報告書、医療関連文書などに署名を付ける用途から、複数企業間の電子契約まで、文書の種類と署名方式に応じてサービスを選べます。

特徴と強み

公式サイトでは、電子印鑑ソリューションDSSについて、既存システムと連携して大量の文書へ署名する用途が案内されています。請求書や成績証明書のように、基幹システムが自動生成したPDFへ発行元の証明を付ける場合は、契約書を人が一件ずつ送信するサービスとは設計が異なります。自社システムの発行処理に署名機能を組み込みたい企業は、署名鍵の管理、APIの認証、失敗時の再処理まで含めて相談します。

2026年8月に公式料金ページを確認した時点では、文書署名用証明書は年額84,000円から、eシールアプリは月額・従量制で98,000円から、認定タイムスタンプは10,000円からと掲載されています。プランや用途によって条件が異なるため、これは市場全体の相場ではなく、GMOグローバルサインの公開料金例です(出典: GMOグローバルサイン「電子署名サービス」)。

得意領域・おすすめの企業

大量発行する帳票、証明書、請求書、検査結果などに電子署名やタイムスタンプを付けたい企業に向いています。国内外の取引や、Adobe・Microsoftなどの信頼リストとの互換性を重視する企業も検討しやすくなります。見積もりでは、署名対象のファイル数、月間処理量、証明書の種類、鍵の保管方法、APIの開発費、失敗時の再送、長期保存の責任分界を確認します。

弁護士ドットコム株式会社|短期間で始めやすいクラウドサイン

クラウドサインによる電子契約

弁護士ドットコム株式会社は、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」を提供しています。契約交渉が済んだ文書をアップロードして相手に承認してもらう方式で、公式サイトでは受信者がクラウドサインにアカウント登録しなくても署名できると説明されています。まず紙と押印を減らし、契約締結を短期間で始めたい企業に適したSaaSベンダーです。

特徴と強み

クラウドサインは、契約書の送信・署名・タイムスタンプ・保管をオンラインで始めやすく、Web APIによって自社サービスや社内ワークフローとの連携も可能です。Salesforceやサイボウズなどの外部サービスと連携し、申込情報から契約締結までを自動化する構成も検討できます。相手方の登録負担が小さいため、取引先が多い企業でも展開しやすい点が特徴です。

公式料金ページでは、2026年8月時点でLightが月額11,000円、送信1件220円、Corporateが月額28,000円、送信1件220円と掲載されています。100件送信する月のLightの計算例は月額固定費11,000円と送信費22,000円を合わせた33,000円です(出典: クラウドサイン「料金プラン」およびヘルプセンター)。料金改定や契約条件があるため、発注時には最新の見積書で確認します。

得意領域・おすすめの企業

契約件数が中小規模から始まり、取引先に大きな操作変更を求めずに導入したい企業に向いています。料金を月額固定費と送信従量で予測しやすい一方、送信数が多い企業や高度な権限・SSO・監査要件がある企業では上位プランや連携開発の費用を確認します。過去の紙契約や他サービスで締結した契約書を集約する場合は、インポート費用と検索項目の設計も見積もりに入れます。

電子署名システムの開発会社・ベンダーを選ぶポイント

電子署名システムの選定ポイント

6社を比較するときは、開発会社とSaaSベンダーを同じ「安さ」や「機能数」だけで順位付けしないことが大切です。短期間のSaaS導入が合う企業もあれば、既存システムへ署名機能を組み込む方が利用者の負担を減らせる企業もあります。以下の3点をRFPに書き、3社以上から同じ条件で提案を受けると比較しやすくなります。

実績と経験を確認する方法

導入事例を見るときは、会社名の知名度より、自社と似た契約業務が載っているかを確認します。年間の契約件数、契約相手の人数、部署数、紙契約との併存期間、移行した文書量、削減できた作業時間などが近い事例ほど、要件の参考になります。導入後の数字が「実績」なのか「期待効果」なのかも区別してください。

相手企業へは、契約書を送信する前の稟議・審査と、締結後の契約台帳・更新通知を同じプロジェクトで扱った経験があるかを聞きます。特定サービスを導入した経験だけでなく、API連携、ID管理、権限設計、データ移行、障害時の再送や復旧を含む運用設計まで説明できるかが重要です。

技術力と専門性を評価するポイント

技術評価では、署名方式と本人確認のレベルを契約類型ごとに整理します。メール認証で足りる契約と、SMS、ワンタイムパスワード、電子証明書などを求める契約では、利用者体験も費用も変わります。電子署名と電子契約を同じ意味で扱わず、本人性、非改ざん性、契約業務、保存要件を分けて説明できる会社を選びます。

セキュリティでは、TLS、暗号化、MFA、SSO、IP制限、RBAC、監査ログ、バックアップ、障害復旧、委託先、データ返却条件を確認します。IPAのTLS暗号設定ガイドラインは2025年4月25日に第3.1.1版へ更新されているため、通信の安全性を「SSL対応」という一言だけで判断せず、採用する設定基準と運用責任を確認することが大切です(出典: IPA「TLS暗号設定ガイドライン」)。

プロジェクト管理体制と費用の確認

電子署名システムの費用は、SaaS料金だけでは決まりません。公開料金の例では、freeeサインの法人向けStarterが年払い月額5,980円で電子サイン無料枠50通、Standardが月額29,800円で無料枠100通です(出典: freeeサイン公式料金ページ、2026年確認)。クラウドサインのLightは月額11,000円と送信1件220円、Corporateは月額28,000円と送信1件220円です(出典: クラウドサイン公式料金ページ、2026年確認)。同じ月額でも、送信従量、ユーザー数、保管容量、API、SSOを足すと総額は変わります。

独自連携の費用は、要件によって大きく変わります。SaaSの初期設定やテンプレート作成は50万〜300万円、既存の稟議・CRMと署名APIをつなぐ小規模開発は300万〜800万円、契約台帳・承認・期限通知・基幹連携を含む中規模開発は800万〜2,000万円程度を仮置きできます。これらは電子署名市場の統計ではなく、一般的な業務システム刷新の知見を電子署名に当てはめた推定値です。正式な見積もりでは、契約件数、連携本数、認証レベル、移行量、保守範囲で再計算します。

AIによる条項抽出や契約レビューを使う場合は、入力文書が学習に利用されるか、保存地域や第三者提供はどうなっているか、生成結果を誰が確認するかも契約条件に含めます。ISMAPポータルでは2026年4月からクラウドサービスの生成AI利用状況を表示する項目が追加されました(出典: ISMAPポータル、2026年4月)。新機能の便利さだけでなく、情報管理と人手確認の責任分界を確認してください。

よくある質問

電子署名システムに関するよくある質問

電子署名システムの検討では、法的な有効性、導入方式、費用の考え方に関する質問が多くなります。ここでは、開発会社やベンダーへ相談する前に押さえておきたいポイントを回答します。

すべての契約を一度に電子化できるとは限りません。契約の種類、相手方の同意、業法上の書面要件、本人確認の方法を確認し、電子化できる契約から段階的に進めます。まず代表的な3〜5種類の契約でPoCを行い、相手方が迷わず署名できるか、証跡を保存できるかを確かめると安全です。

電子署名SaaSと独自開発はどちらを選ぶべきですか?

短期間で標準的な契約を始めたい場合はSaaSが向いており、独自の承認、複雑な権限、既存業務との深い連携が必要な場合はAPI組み込みや個別開発が向いています。署名機能をゼロから自社開発するのではなく、信頼できる署名基盤を利用し、業務フローや契約台帳を自社要件に合わせて開発する方式が現実的です。月額料金だけでなく、初期設定、移行、連携、保守を含む3〜5年の総額で比較します。

電子署名システムの開発・導入費用はいくらですか?

SaaSの月額は無料から数万円程度まで幅があり、送信従量や上位機能の料金が加わります。初期設定・テンプレート作成なら50万〜300万円、既存システムとの小規模なAPI連携なら300万〜800万円、中規模の契約管理・承認・基幹連携なら800万〜2,000万円程度を推定できます。ただし、これは一般的な業務システムからの参考レンジであり、法務要件、移行量、利用部署数によって個別見積もりになります。

まとめ

電子署名システムの導入まとめ

電子署名システムの開発会社・ベンダーを選ぶときは、署名機能だけでなく、本人確認、タイムスタンプ、監査ログ、社内承認、契約台帳、検索、更新管理、既存システム連携までを一つの業務として比較します。株式会社riplaは要件整理から開発・定着支援までを相談でき、日立ソリューションズと日立システムズは大規模な契約業務やワークフローの設計、NECは業界業務へのAPI組み込み、GMOグローバルサインは署名基盤や大量文書、弁護士ドットコムは短期導入しやすいクラウドサインを強みとしています。

まずは契約類型、月間送信件数、相手方の利用環境、認証レベル、保存年数、既存システム、移行量を整理してください。そのうえで3社以上に同じRFPを渡し、初期費用、月額、送信従量、API・SSO、移行、保守、データ返却、障害対応を分けた見積もりを取得します。1部署・1契約類型でPoCを実施し、締結日数や紙コスト、差戻し率、検索時間を測定してから全社展開することが、電子署名システムを定着させる近道です。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。