Excel VBAのシステム開発会社は、価格だけでなく、既存ブックの解析、データベース連携、将来のWeb化、納品後の保守まで確認して選びます。
集計や転記、帳票作成を自動化できる一方、属人化やマクロ停止の問題もあります。株式会社riplaを含む6社を、用途、費用、発注時の質問で比べます。
- Excel VBAの開発範囲と対応領域の比較
- 発注前に確認する改修と保守の範囲
▼全体ガイドの記事
・Excel VBAのシステム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
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Excel VBAのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Excel VBAは、入力フォームや計算ロジック、帳票出力などを一つの業務フローにまとめられる便利な手段です。一方で、担当者が独自に追加したコードや外部リンクを把握しないまま改修すると、別の帳票や月次処理まで壊れることがあります。そこで、開発会社はコードを書く技術だけでなく、業務を整理して安全に運用へ移す力で比べることが大切です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Excel VBAの案件といっても、1帳票の転記を自動化する案件と、複数拠点が同じ顧客データを更新する案件では、必要な設計がまったく異なります。前者はExcel単体のマクロで足りる場合もありますが、後者はAccessやSQL Serverなどのデータベースを中央に置き、Excelを入力画面にする構成が適しています。会社の得意領域が合わないと、安く作れても運用開始後に作り直すことになります。
公開情報で示される目安では、単純マクロなら3万〜10万円程度です。部門向けの複数処理なら10万〜80万円程度、複雑な業務ツールなら30万〜100万円程度とされています。出典は、発注ラウンジ「VBAのシステム開発にかかる費用相場」、比較ビズ「Excelマクロ・VBA開発の費用相場」で、2025〜2026年に確認したものです。
金額の幅が大きいのは、既存ブック調査、要件定義、テスト、データ移行、操作説明、保守の有無が案件ごとに違うためです。
発注前に確認すべきポイント
問い合わせの前に、利用中のExcelファイルやVBAの有無、月間の処理件数を一覧にしておきます。入力者数、出力帳票、エラーが起きる場面も、あわせて加えます。誰が、いつ、どのファイルへ、何を転記し、何を確認しているかまで書いておくと、会社ごとの提案を比べやすくなります。
サンプルデータは、個人情報や取引先情報を匿名化したうえで、秘密保持契約の締結方法も確認します。見積書では、要件定義、既存コードの解析、画面・帳票設計、開発を別々に記載してもらいます。単体テストや結合テスト、移行、教育、保守も、それぞれ分けて示してもらいます。
納品物に、ソースコードや設計書、テスト仕様書、バックアップ、マクロ署名や配布手順が含まれるかを確かめます。ここを見ると、初期費用だけを安く見せた提案と、運用まで考えた提案を区別できます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
また、営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
株式会社riplaの強みは、VBAを作ること自体を目的とせず、現場の業務課題を整理してシステムの定着まで支援する点です。
同社では、Excelで行っている業務を、入力から帳票出力までの業務フローとして見直し、VBAを残す部分と別の仕組みへ切り出す部分を分けて考えられます。
同社は、既存Excelを使い続けたい現場にも、将来的なWeb化やクラウド活用を考える企業にも、段階的な計画を相談できる候補です。
得意領域・実績
営業管理や顧客管理などの基幹業務について、企業ごとにルールが異なる点も含めて相談できます。生産管理や販売管理についても、相談の対象になります。
同社の進め方は、単一帳票の自動化に限らず、業務要件、データの持ち方、利用者の運用を確認して構成を検討する点で、Excel VBAのシステム開発にも合っています。
社内に要件をまとめる人がいない場合や、複数部署をまたいで業務を整理したい場合は、同社を候補の先頭として相談すると、比較の基準を作りやすくなります。
株式会社クレッシェンド|Excel専門の既存業務の根本的な見直し

株式会社クレッシェンドは、Excelとマクロ(VBA)を組み合わせた情報システム開発を専門に掲げる企業です。公式サイトでは、2001年以来の取り組みと、2024年にExcelを活用したシステム開発の実績が2,000件を超えたことを案内しています。
同社は、Microsoft認定パートナーとして、Excel単体だけでなくデータベースやクラウドと組み合わせた提案も公開しています。
特徴と強み
同社は、業務をシンプルに表現し直してからExcelに機能を追加する考え方を示しています。現状の手順をそのままマクロ化する進め方とは異なります。
同社は、担当者が退職して引き継げないExcelの保守、仕様書や運用書の作成、Excelのバージョン更新に伴う不具合対応も、サービスとして案内しています。
複雑な野良マクロを直したい企業や、作り直す前に業務プロセスを診断したい企業に向いています。
得意領域・実績
Excelを画面として活用しながら、データベースやサーバー、クラウドへ接続する構成を検討できます。
公式サイトでは、CSVファイルの一括集計、請求書のメール・FAX送信、売上データからのピッキング指示など、Excelを業務システムとして使う例が紹介されています。100万件規模のデータ分析の例も含まれています。
発注時には、2,000件超という実績の内訳、自社と似た業種の事例、調査・分析にかかる費用、保守の範囲を確かめておくとよいでしょう。
bee-plus|小規模なExcel自動化を段階的に進めやすい専門ベンダー

bee-plusは、Excel・VBA・マクロに特化したシステム開発サービスを公式ページで展開しているベンダーです。
介護施設の勤怠集計、小売業の売上集計、人材派遣業の請求書作成という導入事例を公開しています。紙や複数ファイルによる手作業を、Excelの入力とボタン操作にまとめる提案も確認できます。
特徴と強み
公式ページでは、相談・ヒアリングから始まり、提案・見積もり、機能ごとの開発とテストを経て、納品・導入サポートに至る流れが示されています。
同社の進め方は、最初から大規模な基幹システムにはせず、勤怠、売上、請求など一つの業務から始めたい企業に向いています。
段階を追って、入力画面を現場が使えるか、エラー時にどう表示するかまで確かめながら開発したい場合に、同社の進め方が合います。
得意領域・実績
介護施設では、出勤簿をExcel入力に変え、ボタン一つでシフト表と勤怠を集計する事例があります。複数店舗のファイルを取り込んで売上レポートを作成する事例も公開されています。
人材派遣業向けでは、取引先を選ぶと住所、金額、明細が自動入力され、PDF出力や送付までの手作業を減らす例もあります。
見積もりでは、公式FAQに掲載された10万〜80万円の実績費用や、簡単な内容の最短2週間という目安が、自社の案件にも当てはまるかを確かめます。
株式会社サンプレイス|ExcelとAccessを組み合わせた業務システムへの対応

株式会社サンプレイスは、Excel・Access VBA開発を提供しています。公式ページでは、日報、請求書、見積書の自動生成から複雑な集計処理まで対応すると案内しています。
顧客管理、在庫管理、受注管理では、AccessとVBAを組み合わせ、Excelだけでは管理しにくいデータを一つにまとめる構成も相談できます。
特徴と強み
Excelマクロだけで処理する部分と、Accessをデータベースとして使う部分を分けておくと、ファイルの乱立や集計ミスを抑えられます。
同社は承認フローやチェック機能も組み込めると案内しているため、作業を短くするだけでなく、入力ルールを守らせる仕組みを求める企業に向いています。
既存のAccess資産が残っている場合は、現行ファイルのバージョン、テーブル構成、リンク先を見てもらえるかを確かめます。
得意領域・実績
公式サイトでは、不動産業の顧客・物件管理で月20時間を削減した事例が紹介されています。製造業の検査成績表の自動生成で処理速度を3倍に改善した事例や、会計事務所で月200件の仕訳を1クリックで処理した事例もあります。
製造、会計、不動産など、定型帳票や大量の入力を扱う部門で比較しやすい会社です。ただし、数十万件規模の処理を想定する場合は、実際のデータ量と同時利用者数で性能検証を行うかを尋ねておくとよいでしょう。
MACTISM(マクティズム)|既存Excelの自動化からWeb化まで段階的に支援

MACTISM(マクティズム)は、Excel・Accessの機能追加や保守から、業務システムの再構築まで扱うベンダーです。
公式の導入事例では、複数のExcelファイルの集計やレポート作成を、VBAで自動化した例が公開されています。入力チェックや帳票出力も組み込まれています。
既存資産をすぐには手放さず、延命と刷新の境界を見極めたい企業に向いています。
特徴と強み
公式事例では、Excelで行っていた集計をVBAで自動化し、集計時間を60%削減したケースが示されています。
また、開発期間は3週間〜2か月とされています。複数ファイルの取込や集計、帳票出力に加えて、入力チェックも組み込んでいます。
処理時間だけでなく、転記ミスや担当者への依存も減らしたいという、Excel VBAのシステム開発でよくある課題に対応した事例です。
得意領域・実績
月次集計や勤怠などの案件で検討できます。日報や帳票作成も対象になり、複数のExcelを束ねて管理部門の確認負担を減らしたい場合に適しています。
ExcelやAccessの限界が見えている場合は、VBAで自動化する範囲と、Webシステムへ移行する範囲を分けたロードマップを依頼します。
発注時には、将来Web化する際にデータを移行しやすい設計になっているか、現行VBAのソースと仕様をどこまで整理して納品するかを確認します。
株式会社エクセレントソリューションズ|独自の業務ルールをExcel VBAへ実装

株式会社エクセレントソリューションズは、プロジェクト原価や立替経費などの業務をExcel VBAで仕組み化した導入事例を公開しています。見積や進捗報告にも、同様の事例があります。
市販パッケージでは自社独自の管理項目を追加しにくく、利用人数に応じたライセンス費用も重いという理由から、Excel VBAを選んだ事例があります。業務ルールを柔軟に反映したい企業にとって、比べやすい会社です。
特徴と強み
プロジェクト原価の事例では、工数実績シートのExcelレイアウトを活かしながら、マスタ化とデータベース管理を取り入れています。
同社は、担当者が作成したピボットテーブルに依存する状態から、データの引き継ぎと日々の集計を安定させた点が特徴です。
既存の画面を大きく変えず、社内独自の計算や管理項目をシステムに組み込みたい場合に相談先になります。
得意領域・実績
公開事例では、営業担当者ごとに異なっていた見積方法を統一し、見積パターンや値引き条件をマスタ化した例も確認できます。また、外出先で見積を作成し、帰社後にデータベースを同期する運用も紹介されています。
全社向けパッケージのライセンス数を増やすより、限られた業務を自社仕様で整えたい企業に適しています。発注前には、オフライン利用や同期競合、データベースのバックアップを含めた設計を確認します。
Excel VBAのシステム開発パートナー選びのポイント

6社を比べるときは、知名度や見積金額だけで決めず、自社のExcel資産と運用条件に照らして評価します。特に、VBAを新規開発する会社、既存コードを解析して保守する会社、データベースやWebへ移行する会社では、得意な案件が異なります。
実績と経験の確認方法
導入社数の多さだけでなく、自社と近い業種や帳票の事例があるかを確認します。データ量や利用人数が近い事例かどうかも、あわせて見ておきます。
事例を見るときは、「何を作ったか」だけでなく、導入前の作業時間や処理件数、ミスの発生、導入後の変化、開発期間まで尋ねます。たとえば、月20時間の削減や処理速度3倍、集計時間60%削減といった数字があっても、同じ効果が得られると約束されるものではありません。そのため、自社の現状値を先に測定しておきます。
既存ブックの調査では、VBAの標準モジュールだけでなく、ThisWorkbookや各シートのイベント、名前定義を確認します。さらに、外部リンクやPower Query、アドイン、Windowsのタスクも、調査の対象になります。調査結果を一覧にし、残す機能や修正する機能、廃止する機能を提案してくれる会社なら、担当者の記憶に頼った発注を避けられます。
技術力と専門性の評価
Excel VBAだけでなく、Access、SQL Server、クラウドデータベース、API、Office Scripts、Power Automateまで、どこまで扱えるかを確認します。
- 対応範囲:Webやスマートフォン、定期実行が必要な案件で、VBAだけに頼らない提案ができるか。
- 運用設計:全員がマクロを有効化する運用を避け、署名済みマクロや発行元、権限、配布経路を、バックアップや変更履歴とあわせて設計できるか。
Microsoft Learnでは、VBAとOffice Scriptsの対応範囲が次のように示されています(出典:Microsoft Learn「Office スクリプトと VBA マクロの違い」、2026年8月閲覧)。
- VBA:WindowsやMacのデスクトップExcelで動作し、Excel on the webやPower Automateには対応しません。
- Office Scripts:Web、Windows、MacとPower Automateに対応するとされています。
セキュリティも技術評価に含めます。Microsoftは、インターネット由来のOfficeファイルに含まれるマクロを既定でブロックします。Microsoft 365 Apps for enterpriseでは、ポリシーによる管理を案内しています(出典:Microsoft Learn「インターネットからのマクロは、Officeで既定でブロックされます」、2026年8月閲覧)。
プロジェクト管理体制の確認
業務ヒアリングを行う責任者、設計・開発担当、テスト担当、導入後の窓口が分かれているかを確認します。小規模案件でも、要件変更の承認方法や課題管理表、テストデータ、受入条件を決めておくと、口約束による追加費用や納期遅延を防げます。納品後に担当者が変わっても運用できるよう、ソースコードと設計書を自社へ引き渡す契約にします。
費用を比べるときは、単純マクロ、部門向けツール、複雑な業務ツール、ExcelとDBの連携、Web刷新を同じ土俵に置かないようにします。Excelとデータベースを組み合わせる中規模案件は100万〜300万円程度、Web化や刷新まで含めると300万〜1,000万円以上になる場合があります。これはVBA固有の統計ではなく、公開されているVBA相場と一般的な業務システム相場から整理した推定です。
見積もりの前提をそろえたうえで、同じRFPを複数社に渡します。
よくある質問

Excel VBAのシステム開発を発注するときは、費用、納期、将来性、セキュリティについて疑問が生じます。問い合わせ前に確認しておきたい代表的な質問に、順に答えます。
Excel VBAのシステム開発費用はいくらですか?
公開情報に基づく目安では、単純な転記や定型集計なら3万〜10万円程度です。複数ファイルの取込や帳票、入力チェックを含む部門向けツールは10万〜80万円程度、複雑な業務ツールは30万〜100万円程度とされています。
金額は、既存コード調査、データ移行、テストが含まれるかで変わります。
- 操作説明の範囲
- 保守の有無
- ExcelやWindowsの更新対応の有無
金額だけで判断せず、作業範囲を比較します。
Excel VBAはExcelのWeb版やスマートフォンで使えますか?
VBAマクロはデスクトップ中心で、Excel on the webでは実行できません。Web、Mac、Power Automateとの連携を重視する場合は、Office ScriptsやPower Apps、Webシステムを候補にします。ただし、Office ScriptsにもライセンスやExcelイベントの制約があります。
利用端末、同時編集、定期実行、オフライン利用を確認してから技術を選びます。
マクロを使うシステムのセキュリティはどう考えますか?
社内では、署名済みのファイルだけを許可し、配布元、保存場所、アクセス権、バックアップ、変更履歴を管理します。マクロを無条件に有効化しない運用が前提になります。
個人情報や給与情報を扱う場合は、利用者の識別・認証、最小権限、ログ、復旧手順、委託先との秘密保持を確認します。
IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、2026年7月に第4.0版が公開されています。そのため、社内の基本方針や資産管理も、あわせて見直します(出典:IPA、2026年)。
まとめ

Excel VBAのシステム開発会社は、株式会社ripla、株式会社クレッシェンド、bee-plus、株式会社サンプレイス、MACTISM、株式会社エクセレントソリューションズの6社を紹介しました。どの会社が合うかは、単純なマクロの短期開発、既存Excelの保守、Accessやデータベースとの連携、独自ルールの実装、将来のWeb化のどこを重視するかで変わります。
発注前に現行ファイルと業務フローを洗い出し、利用人数や同時更新、データ量、帳票の条件を同じRFPにまとめます。外部連携、セキュリティ、保守要件も、そのRFPに含めます。そのうえで、要件定義や既存コード調査を含む見積もりを複数社から取り、ソースコード・設計書・テスト仕様書・運用手順が納品されるかを確認します。
Excel VBAを使い続けること自体を目的にせず、業務の成果と安全な定着につながるパートナーを選ぶことが大切です。
▼全体ガイドの記事
・Excel VBAのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
