フリート管理システム開発の発注/外注/依頼/委託方法について

フリート管理システムの発注は、業務とKPIの整理、方式選定、RFP作成、契約とパイロットの順に進めると、現場に合う運用につながります。

まず現場の問題と対象を社内でそろえ、そのうえで開発会社に同じ条件で提案と見積を依頼します。

▼全体ガイドの記事
・フリート管理システム開発の完全ガイド

フリート管理システムの発注・外注の定義

フリート管理システムは、車両、ドライバー、運行、整備、費用、安全の情報をひとつにまとめて管理するシステムです。

対象になるのは、営業車、配送車、トラック、バス、建設車両などです。

GPSによる現在地の把握だけでなく、車検期限、日報、配車といった情報も、業務データとしてつなげて扱います。さらに、点呼や燃料、事故、荷待ち時間の情報も含めます。

動態管理やTMSとの違い

動態管理は、GPSや車載端末で車両の位置、走行履歴、停車を把握することが中心の機能です。一方でフリート管理は、車両や運転者を幅広く管理します。

フリート管理は、車両台帳、資格、点検・車検を扱います。さらに、予約、整備、原価、安全運転まで扱います。一方でTMSは、荷物、配車、配送計画、請求など物流全体を扱うことが多いです。

発注時に、「車両」「運転者」「荷物」のどのデータを中心に扱うかをはっきりさせておくと、過剰な機能を避けられます。

最初に定めるべき最小スコープ

初回の発注では、車両・ドライバー台帳、車検・点検通知、車両予約、運行日報をMVP(Minimum Viable Product)として含めると進めやすくなります。

既存端末との最低限のデータ連携も、初回の範囲に含めておきます。一方で、AIによる故障予測や全拠点の高度な配車最適化まで初回に入れると、要件と検証が複雑になります。

範囲は1〜3個のKPIから決めます。たとえば、日報作成時間を50%削減する、期限超過をゼロにする、電話での配送確認を30%減らす、といった目標が挙げられます。機能の範囲に迷ったら、その機能がKPIの改善に直接つながるかを優先して考えます。

発注前の整理事項

発注前に整理する車両・拠点・業務、既存端末とデータ連携、KPIと受入条件の3領域を並べた図
3領域をそろえると、提案を同じ基準で検討できます。

開発会社へ相談する前に、現場で起きている問題とシステムで扱う対象を社内でそろえておきます。

優先順位を決めるには、担当者ごとに異なる要望を一つの資料にまとめます。その資料には、業務フロー、対象台数、既存機器を書き込み、データの流れと導入効果も並べます。

車両・拠点・業務の棚卸し

車両台数に加えて、拠点数や子会社、協力会社を整理します。さらに、車種と稼働時間、ドライバー数と管理者数も確認します。

営業車が中心か、配送車やトラックが中心かによって、必要な機能は変わります。

車両台帳や配車表、点呼簿、日報、整備記録について、入力者、時期、媒体を確認します。事故報告や燃料明細、勤怠、請求も、同じ観点で確認します。

既存端末とデータ連携の確認

既存環境と連携できるかを判断するため、機器、データ、協力会社の車両の扱いを確認します。

  • 既存機器・サービス:デジタコ、ドライブレコーダー、GPS端末、スマートフォン、勤怠、会計、地図、TMSを一覧にまとめます。
  • 連携仕様:APIの有無、CSV出力項目、データ取得間隔、通信断時の保存、動画保存期間、端末設置方法。
  • 協力会社の車両:新端末を全社に強制するか、既存サービスから位置と到着イベントだけを受け取るかで、費用と導入期間が変わります。

KPIと受入条件の設定

完成後に効果を評価するには、「効率化」や「安全性向上」といった言葉を、数字で測れる形にしておく必要があります。

そのため、日報作成時間や電話件数、稼働率の現状値と目標を決めます。空車走行、荷待ち時間、事故、期限超過についても、同じように決めます。

受入条件を「対象拠点の車検期限超過をゼロにする」「日報転記を1台あたり1日10分以内にする」のように書いておくと、提案とテスト項目を比べやすくなります。

ポイント

発注前には、車両・拠点・業務を棚卸しし、既存端末との連携範囲を確認したうえで、KPIと受入条件を数字で決めておきます。そろえておくと、各社の提案を同じ基準で比べられます。

発注形態の選び方

SaaS、既存製品の拡張、データハブ型、スクラッチ開発の4方式と、それぞれの適用条件を示す図
標準業務との距離や既存端末の扱いが、方式を選ぶ手掛かりです。

標準機能で業務をまかなえるか、既存機器や社内システムとの連携が競争力に直結するかによって、方式を選びます。

方式には、SaaS、既存製品の拡張、データハブ、スクラッチ開発があります。

SaaSを選ぶケース

車両台帳や期限管理、予約、日報、位置把握が標準業務に近く、短期間で始めたい企業には、SaaSが向いています。

初期開発費を抑えやすいのも、この方式の特徴です。

また、アップデートや障害対応を自社だけで抱えずに済みます。月額料金だけでなく、端末や通信を含めた3年間の総額を確認します。その総額には、取付、動画保存、初期設定、アカウント、帳票追加も含まれます。

既存端末を活かすデータハブ型

複数メーカーのデジタコや動態管理サービスを使い、協力会社も含めて位置、到着、作業状況をまとめて扱う場合は、データハブ型を検討します。

  • 既存サービスの登録:traevo Platformでは、対応済みのデジタコや動態管理サービスを利用できます。
  • 利用料:車両情報のデータ利用料は1台あたり月額500円(税抜)です(出典:株式会社traevo公式サービス情報、2026年確認)。
  • 発注前の検証:取得イベント、データの責任範囲、欠損時の扱いを、発注前に確かめます。

スクラッチ開発を選ぶケース

独自の配車、原価、整備、権限、帳票が事業の中核で、標準製品に合わせると現場の負担が増える場合は、スクラッチ開発やクラウド拡張が候補になります。既存製品の拡張は、今ある製品に機能を足す方式で、スクラッチ開発とは別の選択肢です。

自由度と引き換えに、車載データの受信や認証、地図、通知、動画、バックアップを設計・保守する責任が増えます。

地図や認証には実績のあるサービスを使い、開発範囲を絞ると、納期とリスクを抑えやすくなります。

ポイント

標準機能で業務をまかなえるかを先に確かめると、方式の候補を絞りやすくなります。独自の配車や原価が事業の中核にある場合は、スクラッチ開発も視野に入れます。

RFPと要件整理で伝える内容

RFPを中心に、業務・データ要件、法令・セキュリティ・プライバシー要件、提案書・見積書の提出形式を注釈線で示した図
記載領域をそろえると、各社の提案条件を比べやすくなります。

RFPは、開発会社へ同じ条件で提案と見積を依頼するための資料です。

現場業務やデータ、規模、KPIを書くほか、制約、納期、運用体制、納品物、契約条件も記載します。

業務要件とデータ要件

業務要件には、車両登録、資格、予約を含めます。さらに、配車や点呼、アルコールチェック、日報を業務要件として書きます。また、整備、事故、燃料、請求、廃車・更新判断も含めます。

データ要件には、出庫、到着、荷積み、荷卸し、休憩、終了の共通イベントを記します。そのうえで、位置取得間隔や通信断時の保存・再送、CSV・API形式、動画保存期間も定めます。

画面名だけでなく、入力者、必須項目、承認者、出力帳票、エラー時の処理まで書きます。

発注時は、物流効率化法や改善基準告示、位置情報の扱いに関わる条件を要件に反映します。

  • 物流効率化法:特定事業者の制度要件を、RFPに盛り込みます。
  • 制度対応の集計:荷待ち・荷役時間、積載効率、運行・作業状況のデータ化。
  • 改善基準告示:拘束時間と休息期間の管理。
  • 運行記録:出庫・帰庫、運転、休憩、荷待ち、荷役、休息を分けて記録し、超過見込みを確認できるデータ項目を設けます。
  • 位置情報:取得の目的と時間帯、保存期間、閲覧権限などを、RFPに含めます。

2026年4月から、一定規模以上の荷主・物流事業者は物流効率化法上の特定事業者です。そのため、中長期計画や定期報告などが必要です(出典:国土交通省「物流効率化法について」、2026年)。

トラック運転者を管理対象に含める場合、原則の年間拘束時間は3,300時間以内、1か月は284時間以内です。

休息期間は、継続11時間を基本とし、9時間を下回らないこととされています。

改善基準告示は2024年4月に適用されました(出典:厚生労働省「トラック運転者の改善基準告示」、2026年確認)。

位置情報は単独では個人情報に当たらない場合がありますが、運転者IDや勤務表と結び付くと、個人を識別できる情報になり得ます(出典:個人情報保護委員会「個人情報保護法ガイドライン(通則編)」、2026年確認)。

制度の対象かどうかは事業形態と規模によって異なるため、担当部署や専門家に確認します。集計可能なデータモデルは、制度対応と業務改善の両方に使えます。

RFPには、退職後の削除時期、映像の閲覧・取得記録、委託先の再委託条件を明記します。

暗号化やMFA、最小権限のRBACについても定めます。ほかに、監査ログ、バックアップ、障害通知時間、データ返却も定めます。

提案書と見積書の提出形式

機能要件への対応状況は、「標準」「設定で対応」「追加開発」「対象外」に分けて回答してもらいます。

概算金額だけでなく、PM、要件定義、画面設計の内訳を求めます。あわせて、車載データ受信、外部連携、テスト、移行の内訳も求めます。さらに、端末設置、教育、保守の内訳も求めます。

前提条件や含まれない作業、想定リスク、追加費用が発生する条件も、同じ書式で出してもらいます。そうすると、安く見えるだけの提案を見分けやすくなります。

ポイント

RFPに書く項目が抜けると、各社の提案の前提がそろわず、見積も比べにくくなります。通信断、権限、監査ログなどの条件も、RFPの段階で明記しておくと見積の差を読み取りやすくなります。

契約形態と開発の進め方

契約形態は、仕様が固まっている範囲と、現場検証をしながら決める範囲を分けて考えます。

たとえば、要件が明確な画面や帳票は請負、要件定義や実車パイロットは準委任とする組み合わせもあります。

契約名称だけでなく、成果物と検収、責任分界を、契約書と個別仕様書で確認します。さらに、変更手続、知的財産、データ利用権、保守範囲も押さえます。

請負契約と準委任契約の使い分け

請負契約は、合意した成果物を完成させ、検収する工程に向いています。納期と成果物を管理しやすい一方で、契約後に要件を大きく変えると、追加見積や納期変更が起きやすくなります。

準委任契約は、専門人材の作業や検討を一定期間依頼する形です。要件が変わりやすい企画・調査やアジャイル開発に向いています。

準委任では、作業時間や体制、会議体、成果の確認方法を、あらかじめはっきりさせておきます。

要件定義から受入テストまでの流れ

進行は、現状業務の確認から始まり、要件定義、基本設計、実装と続きます。その後、連携・端末テスト、ユーザー受入テスト、教育を経て、段階展開に進みます。

フリート管理では実車を使い、通信圏や電源、測位精度、スマートフォン入力、通信断からの復旧を確かめます。

  • 対象規模:1拠点・10〜20台でパイロットを行う
  • 確認期間:数週間程度を見込む
  • 評価項目:入力漏れ、アラート、権限、帳票、現場負担

保守・変更・解約の条件

OSや車載機器の更新、法令改定、脆弱性対応をどう扱うかを決めます。あわせて、障害時の受付時間や復旧目標、バックアップ、問い合わせ窓口も決めておきます。

解約時には、車両、運転者、運行履歴、映像、監査ログをどの形式で返すか、返却費用はいくらか、解約後の削除時期はいつかを確認します。

ソースコードやAPI仕様書、データモデル、画面仕様、テスト仕様書については、権利と利用範囲をあいまいにしないことが大切です。

フリート管理システムの費用相場

費用は、方式、車両台数、拠点数によって変わります。ほかに、端末、通信、地図、動画によっても変わります。さらに、外部連携、移行、教育、保守によっても変わります。

ここで示す金額は、公開料金や類似システムの見積慣行をもとにした初期予算の目安です。公的統計ではありません。

スクラッチ開発の金額は、個別要件をもとにした推定です。

正確な額は、RFPを提示して改めて見積もりを依頼することで確かめます。

SaaSと端末の費用

車両管理SaaSの公開相場は、システム料を含めて1台あたり月額1,000〜3,000円程度と紹介されることがあります(出典:株式会社スマートドライブ「車両管理システムの料金比較」、2026年確認)。

端末や通信型ドライブレコーダーを加えた場合は、月額料金が3,000〜15,000円程度になるケースも想定しておきます。

初期設定や端末の購入・レンタルが、別料金かどうかを分けて確認します。取付、アカウント、データ移行、教育についても、別料金かどうかを確認します。

スクラッチ開発の費用

スクラッチ開発の初期費用は、開発する業務範囲や連携の広さで変わります。

  • 小規模:台帳、予約、日報、帳票の開発は300万〜700万円程度が目安です。
  • 中規模:配車、点呼、GPS、権限、勤怠・整備連携を含むと、700万〜1,800万円程度が初期予算の目安です。
  • 全社基盤:複数拠点、協力会社、動画、会計・TMS・BI連携を含むと、1,800万〜4,000万円以上になる可能性があります。
  • 比較条件:端末、API利用料、地図、移行、現地設置、教育、保守を含むかで、比較結果が変わります。

3年間のTCOによる比較

見積は、初期費用だけでなく3年間のTCO(総所有コスト)で比べます。そのために、初期費用に36か月分のライセンス、通信、端末償却を加えて計算します。さらに、保守、地図、動画保存、教育、現地対応も計算に入れます。

たとえば、100台で月額1,000〜3,000円なら、SaaS本体は月10万〜30万円です。3年間では360万〜1,080万円になります。

通信型ドラレコや取付、映像保存によって総額は変わります。そのため、同じ台数と保存期間をそろえて比較します。

ポイント

費用は、SaaSなら月額の総額、スクラッチ開発なら業務範囲の広さで見ます。金額は目安なので、RFPで範囲をそろえたうえで改めて見積を取ります。

委託先選定と見積比較のポイント

委託先は、機能数だけでなく、現場への定着、既存データの扱い、運用体制で選びます。

SaaS、受託開発会社、SIer、データ連携基盤では、得意分野が異なります。

各社の提案は、同じ質問票を使って比べます。

実績と業務適合性の確認

委託先の実績は、導入条件や現場検証への対応力も踏まえて確認します。

  • 類似実績:車両台数、拠点数、業種、既存端末、協力会社を含めた運用実績
  • 事例の数値:「事故半減」などの数字は、対象期間や車両、導入前の状態、測定方法を聞いたうえで、自社KPIと同じ条件で比べます。
  • 検証提案:実績がなくても、実車パイロットやAPI検証、端末設置、現場教育を提案できる会社は、早期にリスクを見つけられる可能性があります。

同じ条件での見積比較

見積は、要件定義、PM、画面の項目に分けてもらいます。車載データ受信、API、認証、帳票、テスト、移行も、項目ごとに分けて比べます。さらに、端末設置、教育、保守、クラウド、地図、動画保存も比べます。

各項目の単価、数量、期間、前提、対象外の作業をそろえて比べます。「一式」と書かれている場合は、その内容と上限も質問します。

価格に加えて、納期や担当者の経験、変更単価、障害対応、解約時のデータ返却も評価します。

パイロットと運用体制の評価

提案の段階で、1拠点・10〜20台のパイロット計画を出してもらいます。そのうえで、現場の入力時間やアラート過多、通信断からの復旧を評価します。

管理者の確認時間やドライバーへの説明の進め方も確認します。

問い合わせ窓口、管理者教育、拠点展開、月次レビュー、KPI測定まで説明できる委託先は、未利用のリスクを抑えやすくなります。

ポイント

委託先は、実績だけでなく、実車パイロットや運用体制まで説明できるかで比べます。見積は同じ項目と条件で並べ、価格以外の評価も含めて判断します。

よくある質問

発注の際には、費用や業務とデータの範囲、現場負担、契約後の変更、運用体制が論点になります。

よくある質問に、順に答えます。

フリート管理システムの開発費用はいくらですか?

SaaSは1台あたり月額1,000〜3,000円程度が公開相場の目安ですが、端末・通信・動画保存・初期設定を含めると増えます。

スクラッチ開発は、小規模で300万〜700万円程度、中規模で700万〜1,800万円程度、大規模で1,800万〜4,000万円以上を初期予算として想定します。

実際の金額は、RFPで範囲と前提をそろえてから確認します。

SaaSとスクラッチ開発はどちらが良いですか?

標準業務を早く始めるならSaaS、独自の配車・原価・権限・帳票や複雑な連携が競争力に直結するならスクラッチが向いています。

既存端末を活かす企業には、データハブ型も候補になります。MVPとKPIを定め、標準機能との差分だけを開発すると、費用と定着のバランスを取りやすくなります。

RFPには何を書けばよいですか?

台数や拠点、ドライバー数を書きます。さらに、業務、端末・システム、データ、KPI、納期を記載します。予算、法令・セキュリティ、運用、納品物、契約条件も含めます。

通信断時の動作や位置取得間隔、動画保存期間を明記しておくと、見積の漏れを減らせます。ほかに、API、権限、監査ログ、移行、解約時の出力も書いておきます。

標準・追加開発・対象外に分けて回答を求めると、提案を並べて見比べられます。

法令対応は、システムを導入したあとも自社で続けていく必要があります。

  • 運転・点呼の記録:改善基準告示に関わる運転・休息の記録と、点呼・アルコールチェックの監査ログを設計します。
  • 物流の計測:物流効率化法に関わる荷待ち・荷役を、運行管理者、労務、法務と確認して進めます。
  • 運用責任:システムは記録と集計を支援しますが、運用ルール・教育・是正は自社に残ります。

まとめ

まず、発注前に業務フロー、既存端末、データ、KPIを整理します。そのうえで、標準業務ならSaaS、機器を横断して使うならデータハブ、独自業務ならスクラッチやクラウド拡張を検討します。

RFPには、業務要件に加えて、通信断やAPI、権限を示します。ほかに、監査ログ、位置情報と映像のプライバシー、法令報告も盛り込みます。さらに、保守、契約変更、解約時のデータ返却も示します。

見積は、初期費用だけでなく、端末・通信・地図・動画・保守・教育を含む3年間のTCOで比較します。

実車パイロットと受入条件を通じて、現場で使い続けられる委託先を選びます。

▼全体ガイドの記事
・フリート管理システム開発の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。