食品製造業向け賞味期限管理システムの開発会社を選ぶなら、期限日を登録できるだけでなく、原材料ロットから製品ロット、出荷先までを追跡し、現場で使い続けられる仕組みを構築できる会社を選ぶことが重要です。
この記事では、株式会社riplaを最初に、食品製造業の賞味期限・ロット・トレーサビリティに関する機能や導入事例を公式情報で確認できる5社を加え、合計6社を紹介します。AIを使った個別開発、食品業向けパッケージ、複数工場の統合、小規模向けの公開価格など、得意分野の違いが分かるように整理します。システムの費用相場やRFPで確認すべき項目も解説しますので、自社に合う相談先を絞り込む材料としてご活用ください。
▼全体ガイドの記事
・食品製造業向け賞味期限管理システム開発の完全ガイド
食品製造業向け賞味期限管理システムのパートナー選びが重要な理由

食品製造業の期限管理は、倉庫にある商品を一覧表示するだけの業務ではありません。入荷した原材料のロット、製造に使った実績、完成した製品ロット、保管場所、出荷先を一つの履歴としてつなぎ、期限の近い在庫を優先して使い、問い合わせや回収にすぐ答えられる状態を作る業務です。したがって、一般的な在庫管理の導入経験だけでは、現場の要件を十分に整理できない場合があります。
システムに現場を合わせるだけでは定着しにくいためです
原材料の入荷時に担当者が賞味期限を手書きし、事務所でパソコンへ転記する運用では、入力ミスと二重作業が起きやすくなります。一方で、現場に合わない入力画面や複雑なスキャン手順を導入すると、忙しい時間帯に記録が省略され、かえって在庫データの信頼性が下がります。株式会社トラストとAWSの導入事例では、株式会社サンフーズジャパンがスマートフォンで賞味期限ラベルを読み取る仕組みを導入し、年間2,040時間、約350万円のコスト削減効果を報告しています(出典:AWS導入事例)。数字だけでなく、現場の手作業をどこまで減らし、誰が毎日使うのかまで設計したことがポイントです。
発注前に期限・ロット・連携の境界を決める必要があります
相談前には、原材料・中間品・製品の品目数、月間の入荷ロット数、工場と倉庫の拠点数、現在使っている販売管理や生産管理、バーコードの種類を整理します。さらに、期限が近い在庫の通知日数、先入れ先出しではなく賞味期限の近い順に出庫するFEFOの要否、得意先ごとの期限残日数、開封後や解凍後の期限、通信が切れたときの入力方法も明文化します。ここが曖昧なまま見積もりを取ると、同じ「賞味期限管理」という言葉でも提案範囲が違い、価格だけで比較できなくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、業務課題の整理、要件定義、画面やデータの設計、開発、導入後の定着支援を分断せずに進められる点です。賞味期限管理では、期限日を保存する画面だけを作るのではなく、原材料ロットと製品ロットの関係、保管場所、出荷先、品質記録までを業務の流れに沿って設計する必要があります。現場の入力負担と経営側の可視化を同時に整理し、既存の販売・生産管理システムとの連携範囲を決めながら、最初は1工場や1ラインから始める段階導入も検討できます。
得意領域・実績
幅広い基幹システムの構築・導入経験をもとに、企業ごとの業務要件に合わせた開発を相談したい会社に向いています。食品製造業では、アレルゲンや配合、HACCP記録、温度帯、取引先ごとの出荷条件など、標準在庫管理だけでは収まらない要件が出やすくなります。既存システムを残して賞味期限管理を追加するのか、製造・在庫・販売をまとめて再設計するのかを、業務と投資効果の両面から検討したい場合に相談しやすい候補です。初回相談では、廃棄額、棚卸差異、入力工数、トレース検索時間のうち、どれを最初のKPIにするかを確認すると話が具体的になります。
株式会社トラスト|AI・クラウドを活用した現場密着型の個別開発

株式会社トラストは、AWSのマネージドサービスとAIを組み合わせ、食品製造会社の業務に合わせた在庫管理システムを構築した会社です。公開事例では、株式会社サンフーズジャパンの原材料管理を対象に、スマートフォンのカメラで賞味期限ラベルを読み取り、生成AIで異なる表記を統一データとして扱う仕組みを実現しています。パッケージの標準機能に業務を合わせることが難しい会社にとって、個別開発の具体例を確認できる候補です。
特徴と強み
トラストの特徴は、AI-OCRのような技術を目的にするのではなく、手書き転記やPC入力を減らす手段として現場へ組み込んでいる点です。AWSの事例では、原材料の到着、手書き記録、PC入力、ピッキング、計量という流れを見直し、スマートフォンでラベルを読み取る運用に変えています。生成AIが読み取った期限は、誤読が起きないように確認画面やマスタ、操作者の履歴と組み合わせて運用する必要があります。提案時には、読み取り精度の検証方法、例外時の手入力、通信断時の処理、データの監査ログを必ず確認します。
得意領域・実績
サンフーズジャパンの事例では、2024年7月に新システムが稼働し、入庫処理で年間120時間、ピッキングリスト作成で年間640時間、帳票記入で年間320時間、PC入力で年間960時間を削減しています(出典:AWS導入事例)。約20か所に分散した保管場所から、どのロットをどれだけ使うか指示できるようになった点も示されています。原材料の表記が仕入先ごとに異なる、保管場所が多い、紙からの転記がボトルネックになっている会社で、個別の業務フローに合わせた提案を受けたい場合に適しています。
株式会社内田洋行|食品業向けパッケージとハンディ端末の連携

株式会社内田洋行は、食品業向けの「スーパーカクテル」シリーズを提供しています。販売・生産・原価の管理に加えて、食品特有の賞味期限管理、ロット管理、トレーサビリティ、ハンディターミナル連携を組み合わせられる点が特徴です。すでに業務がある程度標準化されており、パッケージを中心に入出荷や生産のデータを一元化したい会社に向いています。
特徴と強み
スーパーカクテルシリーズでは、原材料の入荷から製品出荷までを管理し、製品の生い立ちや出荷先を検索するトレーサビリティに対応しています。ハンディターミナルと入出荷検品を組み合わせることで、現場で読み取った情報を在庫管理へ反映し、入力ミスを抑えやすくなります。得意先ごとに必要な賞味期限やロット指定が違う場合は、単に古いものから出すだけでは不十分です。出荷履歴と得意先マスタを結び、前回出荷より古いロットを出さないルールまで設定できるかを確認することが大切です。
得意領域・実績
公式の漬物製造業の導入事例では、年商約50億円、漬物・浅漬・梅干しを扱う企業にスーパーカクテルデュオFOODsと会計システムを導入しています。ロット別賞味期限管理による廃棄ロスの低減、ハンディターミナルによる入力負荷とミスの削減、得意先別の出荷ロット履歴による逆転防止が紹介されています(出典:内田洋行の導入事例)。複数の取引先へ出荷し、在庫・物流・販売までを一つのパッケージで整えたい会社は、同規模に近い事例として確認すると比較しやすくなります。
日本事務器株式会社|複数工場と生産・原価を統合する食品向け基幹システム

日本事務器株式会社は、食品製造・加工業向け生産管理システム「CORE Plus NEO 2.0 食品生産」を提供しています。生産計画、発注、製造、在庫、トレーサビリティ、原価、複数工場をまとめて扱う製品です。賞味期限管理を単体のアプリで始めるのではなく、製造計画や原価、販売システムと連携しながら全体最適を目指す会社に適しています。
特徴と強み
公式情報では、製品・中間品・支給品・原材料・副資材を場所別、ロット別、賞味期限別に管理し、現在庫や予定在庫を確認できると説明されています。賞味期限を条件に在庫を検索できるため、期限の近い在庫の把握や死蔵在庫の削減につなげやすくなります。また、原材料から製品へのトレースフォワードと、製品から原材料へのトレースバックの両方に対応しています。品質部門が回収対象を調べる場面と、倉庫が出庫候補を選ぶ場面を、同じロット履歴で支えられる点が強みです。
得意領域・実績
複数工場を1システムで管理し、工場別の採算や共通在庫を踏まえた所要量計算まで行いたい企業に向いています。クラウドや月額利用型モデルにも対応しているため、サーバー保有や運用体制を含めて選択肢を比較できます(出典:日本事務器公式製品ページ)。ただし、複数拠点統合では、工場ごとに異なる品目コード、単位、配合、期限の決め方を標準化する作業が重要です。導入前にマスタ統合の支援範囲と、既存販売管理とのデータ連携方法を確認します。
株式会社アットシス|公開価格を確認しやすい食品製造業向けシステム

株式会社アットシスは、食品製造業向けの生産販売管理システムを提供しています。原料管理、製造日報、販売、請求、在庫、原価計算を総合的に管理し、食品製造業の業務を一つのデータにまとめる製品です。大規模な基幹刷新の前に、原料と製品の在庫や賞味期限、製造日報を整理したい小〜中規模の企業が、初期費用の目安をつかむ候補として確認しやすい会社です。
特徴と強み
公式の機能一覧では、原料仕入、入庫、保存場所、原料在庫、棚卸、出庫、移動に加え、原料から製品の製造日報管理と賞味期限管理を扱えるとされています。販売・請求・帳票までつながるため、賞味期限管理だけでなく、製造後の販売や請求処理までデータを連続させたい場合に検討できます。機能を増やすときは、標準機能とオプションの境界、バーコードやハンディ端末との連携、クラウド対応の可否、将来の拠点追加を事前に確認することが大切です。
得意領域・実績
アットシスは、公式ページで生産販売管理システムを税抜150万円から、オリジナル帳票・データ出力を5万円から、年間保守サポートを5万円からと掲載しています(出典:株式会社アットシス公式価格ページ)。これは製品単体の公開価格であり、要件定義、データ移行、端末、ラベルプリンター、既存システム連携、教育費まで含む総額ではありません。1工場で品目数が限定され、まず原料・製造・販売のデータを一本化したい会社は、公開価格を起点に自社条件を加えた見積もりを依頼すると比較しやすくなります。
ロジックシステム株式会社|食品業務の標準機能を重視する基幹システム

ロジックシステム株式会社は、食品業のための基幹システム「豪商」を提供しています。食品製造業で使われるロット管理、トレーサビリティ、賞味期限、産地、不定貫品、原価計算などを標準機能として掲げており、食品業務の商慣習を前提にシステムを選びたい企業に向いています。水産、食肉、乳製品、パン・菓子、冷凍食品など、扱う食品の特性に応じた確認が必要です。
特徴と強み
「豪商」は、一般的な在庫管理に食品向けの項目を後付けする発想ではなく、ロット、賞味期限、産地、不定貫品といった食品業務の違いを標準機能に含める考え方です。独自開発を最小限にしてFit to Standardで導入したい場合は、標準画面で自社の入荷、加工、保管、出荷をどこまで表現できるかを確認します。一方、独自の配合や設備連携が競争力になっている会社は、標準機能で対応できない部分をAPIや周辺システムで補えるかを確認する必要があります。
得意領域・実績
公式ページでは、全国5,000社の食品製造業へのヒアリングをもとに開発し、食品業特有の機能を標準搭載していると説明されています(出典:ロジックシステム公式製品ページ)。この数字は同社の掲載情報であり、市場全体の導入社数を示す統計ではありません。食品業界で一般的な管理項目を先にそろえ、業務の標準化や担当者間の属人化解消を優先したい場合に、同じ業種・同じ温度帯・同じ不定貫の扱いを持つ事例を提示してもらうと判断しやすくなります。
食品製造業向け賞味期限管理システムのパートナー選びのポイント

6社は優劣のランキングではなく、個別開発、食品特化パッケージ、複数工場統合、公開価格などの方向性が異なる候補です。自社の課題を「賞味期限を登録したい」だけで終わらせず、期限切れ廃棄の削減、誤出荷の防止、回収対象の特定、入力工数の削減という成果に置き換えて比較します。
実績と経験は同じ条件の事例で確認します
「食品業界の実績が豊富」という説明だけでなく、自社と近い製品、温度帯、拠点数、ロット数、出荷先を持つ事例を確認します。原材料から製品へのトレースフォワード、製品から原材料へのトレースバック、回収対象の出荷先検索を、それぞれ何分で実行できるかをデモで見せてもらいます。事例の導入効果は、削減時間や廃棄額だけでなく、導入前の手順、利用端末、現場の教育期間、稼働後の改善まで聞くと再現性を判断しやすくなります。
技術力は機能一覧より例外処理と連携で評価します
確認すべき技術項目は、バーコードやQRの読み取り、ラベルプリンター、計量器、販売管理、生産管理、WMSとのAPI・CSV連携です。通常時だけでなく、期限不明、ロット違い、在庫マイナス、誤スキャン、外部連携停止、通信断、返品、廃棄、回収対象検索までデモに含めます。クラウドの場合は、多要素認証、権限、変更前後の値、操作者、日時、端末のログ、バックアップからの復旧、解約時のデータ返却を確認します。システムが期限を決めるのではなく、科学的・合理的根拠で決めた期限を正確に運用する仕組みだという整理も必要です。
プロジェクト管理体制と見積もりの範囲を確認します
見積もりでは、要件定義、マスタ整備、データ移行、画面・API開発、端末やラベル機器、テスト、教育、稼働後の定着支援を分けて記載してもらいます。2026年6月公開の株式会社クオンツの食品業界向け目安では、食品特化クラウドSaaSが初期200万〜1,000万円と月額10万〜50万円、食品業界特化パッケージが1,000万〜8,000万円、食品向けERPが3,000万〜1億5,000万円、導入期間がそれぞれ3〜8か月、8〜18か月、14〜24か月とされています(出典:株式会社クオンツの費用目安)。市場平均ではなく公開された目安として、規模や連携範囲をそろえて比較します。
同記事では、社内工数、品目マスタ、配合レシピ、研修などを含めた実質総費用をベンダー支払額の1.3〜1.5倍と見る考え方も示されています。システム本体が安くても、マスタの重複や配合情報の未整備、現場教育、保守や追加開発が後から膨らむことがあります。比較表を作るときは、初期費用、月額・保守、端末、移行、社内工数、追加開発を同じ条件で並べることが大切です。
よくある質問

ここでは、食品製造業向け賞味期限管理システムを比較するときに、特に相談の多い疑問へ回答します。費用や法令対応を一律に決めつけず、自社の製品特性と運用条件に置き換えて考えることが重要です。
賞味期限管理システムの費用はいくらですか?
小規模な期限管理アプリから食品特化の基幹システムまで幅があり、初期費用は数十万円規模から1億円を超える統合案件まであります。公開価格の例では、アットシスが食品製造業向け生産販売管理システムを税抜150万円から掲載しています。一方、複数工場、配合、原価、販売、HACCP記録、既存システム連携まで含めると、要件定義や移行を含む数千万円規模になる可能性があります。まず対象範囲と拠点数を決め、同じ前提で相見積もりを取ります。
Excelの賞味期限管理からすぐ移行できますか?
移行自体は可能ですが、Excelをそのまま取り込めば終わるとは限りません。商品コード、原材料コード、単位、ロット番号、賞味期限、保管場所、取引先の重複や表記ゆれを整理し、どの履歴を正式データにするかを決めます。少量の品目で入荷・出荷のスキャンを試し、現場でデータが正しく登録されることを確認してから対象範囲を広げると、混乱を抑えやすくなります。
システムを導入すれば食品表示やHACCPに対応できますか?
システムを導入しただけで、食品表示やHACCPへの対応が自動的に完了するわけではありません。消費者庁は、消費期限や賞味期限の設定について科学的・合理的根拠を求めており、システムはその根拠、承認、製造・保管の記録を正確に保存して検索しやすくする役割を担います(出典:消費者庁「食品の期限表示に関する情報」)。品質管理部門と現場責任者が業務ルールを決め、システム上の入力・承認・監査ログへ落とし込むことが必要です。
まとめ

食品製造業向け賞味期限管理システムは、期限日を一覧で見る機能だけでなく、原材料ロットと製品ロットを結び、FEFOや得意先別の期限残日数、トレーサビリティ、HACCPや監査の証跡まで支える仕組みです。候補会社を比較するときは、食品業界の実績数だけでなく、自社と近い製品・拠点・ロット・温度帯で、入荷から廃棄までの現場運用を再現できるかを確認します。ここでは、比較結果を導入判断へつなげるための要点を整理します。
6社の違いを自社の課題に重ねて比較します
今回紹介した6社は、株式会社ripla、株式会社トラスト、株式会社内田洋行、日本事務器株式会社、株式会社アットシス、ロジックシステム株式会社です。個別開発で現場に合わせる会社、食品業向けパッケージで標準化する会社、複数工場を統合する会社、公開価格を起点に検討しやすい会社など、得意分野が異なります。まずは現行業務の棚卸しと、廃棄額・入力時間・棚卸差異・トレース検索時間のKPI化を行い、要件定義から導入後90日の定着支援まで含めて相談することをおすすめします。
最初の相談では現場定着と証跡まで確認します
期限表示は、科学的・合理的根拠に基づいて設定し、適切に運用することが前提です。システム導入は食品安全の責任を置き換えるものではありませんが、決めたルールを現場で守り、異常時に履歴を追い、必要な情報をすぐ提示できる状態づくりに役立ちます。価格だけでなく、運用定着と証跡を含めた投資対効果で発注先を選びます。
▼全体ガイドの記事
・食品製造業向け賞味期限管理システム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
