貨物輸送状況照会システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

貨物輸送状況照会システムの開発会社は、追跡画面だけでなく、現場の配送イベント、既存システム連携、荷主ごとの公開範囲まで設計できる会社を選ぶことが重要です。

本記事では、貨物輸送状況照会システムの開発・導入を相談しやすい会社を、株式会社riplaを最初に含めて6社紹介します。物流DXに強いクラウド型、運送業の基幹業務に強い会社、個別開発や現場連携に対応しやすい会社を分けて整理し、選定時の確認ポイントまで解説します。なお、サービスの標準機能や個別開発の可否は案件ごとに異なるため、最終的には自社の貨物量、拠点数、端末数、連携先を伝えて確認してください。

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貨物輸送状況照会システムのパートナー選びが重要な理由

貨物輸送状況照会システムのパートナーを比較する担当者

貨物輸送状況照会システムは、送り状番号や貨物番号を検索して現在の状態を表示するだけの仕組みではありません。集荷、積込、中継、到着、配達中、配達完了、不在、持戻り、破損などのイベントを、どの拠点の誰がいつ登録したかまで管理し、社内担当者・荷主・荷受人に必要な情報だけを届ける仕組みです。会社を選ぶときは、画面の見た目よりも、業務の例外とデータの責任分界を整理できるかを評価する必要があります。

追跡情報の欠落が問い合わせと誤配送につながるためです

電話やFAX、Excelで配送状況を確認している場合、営業所や委託先からの完了報告が遅れ、荷主への回答に時間がかかります。単に入力フォームを用意するだけでは、繁忙時や電波の弱い場所で登録が後回しになり、実際には追跡情報が更新されません。そのため、スマートフォンやハンディ端末で短時間に登録できる画面、オフライン時の再送、重複登録を防ぐルールまで設計できる会社が適しています。

発注前に標準機能と個別開発の境界を確認する必要があるためです

貨物輸送では、TMS、WMS、販売管理、送り状発行、EDI、GPS、デジタコなど複数のシステムが関係します。提案時には、貨物番号の採番、ステータス履歴、公開照会、電子サイン、画像保存、通知、APIやCSV連携のうち、どこまでが標準で、どこからが設定・追加開発になるのかを一覧で示してもらいます。荷主向け画面に表示する情報と、社内の原価・顧客情報・位置情報を分離できるかも重要です。

初期費用ではなく運用を含む総額で比較する必要があるためです

料金は、既成クラウドなら月額数千円から数十万円程度、パッケージに設定や連携を加える場合は初期100万〜500万円程度、業務特化の追加開発は300万〜1,000万円程度、複雑な基幹統合やフルスクラッチは1,000万円を超える場合があります。これらは公開価格と類似する業務システムから置いた企画初期の概算であり、特定企業の標準価格ではありません。日本郵便の「ゆうパックプリントSky」は月額6,600円(税込)と1出荷あたり5.5円(税込)を公開していますが、これは送り状発行・発送照会を中心としたサービスの料金例です(出典: 日本郵便「ゆうパックプリントSky」料金、2026年確認)。画像・電子サイン、端末設定、データ移行、24時間監視、複数荷主の権限分離まで含めた3年TCOで比較してください。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaの強みは、開発前の業務整理と、導入後に現場で使い続けられる状態づくりを一つのプロジェクトとして考えられる点です。貨物輸送状況照会では、まず貨物・送り状・荷主・届け先・委託先の関係を整理し、誰がどのイベントを登録するかを決める必要があります。経営層が求める問い合わせ削減や配送状況の可視化と、営業所やドライバーが困っている入力負担をつなげて設計したい企業に向いています。

得意領域・相談に向いている企業

既製の配送管理サービスだけでは、独自のステータス、複数荷主の公開範囲、既存の販売・倉庫・会計システムとの連携が合わない企業に適しています。最初から全拠点を一斉に切り替えるのではなく、1営業所や1荷主を対象に、端末入力から荷主照会までを検証してから段階的に広げる進め方を相談できます。要件定義、画面・データ設計、開発、移行、教育、稼働後の改善まで同じ窓口で進めたい企業は、候補に入れて比較してください。

株式会社Hacobu|MOVOとSIで物流データの可視化を支援

株式会社Hacobuの物流DXサービス

株式会社Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」、システムインテグレーションを提供する企業です。MOVOにはトラック予約受付、動態管理、配車受発注・管理などのサービスがあり、貨物輸送の前後にある入出荷や運行データも含めて可視化したい企業が比較しやすい候補です。

特徴と強み

MOVOは、物流をデータで可視化・分析し、法対応や業務改善、輸送コスト削減につなげるSaaSとして展開されています。公式サイトでは、累計登録ドライバーID数が80万件を超えると案内されており、多数のドライバーや取引先が関係する運用で導入時の接点を作りやすい点が特徴です(出典: 株式会社Hacobu「物流DXツールMOVO」、2026年確認)。また、標準サービスだけでなく、物流知見を活かしたシステムインテグレーションやオーダーメイド開発も案内されています。

得意領域・導入前に確認したいこと

輸送依頼、配車、動態、入出荷、荷待ちなどを同じデータ基盤で把握し、拠点別や委託先別に改善したい荷主・物流事業者に向いています。一方、貨物番号を使った荷主向け公開照会、電子サイン、破損画像、独自の中継ステータスが標準機能に含まれるかは、サービスごとに確認が必要です。既存のTMSやWMS、販売管理とどの方式で連携できるか、API仕様、データのエクスポート、解約時の返却方法を提案時に質問してください。

株式会社情通|運送業総合管理システムDiSynapseで基幹業務を一元化

株式会社情通の運送業総合管理システム

株式会社情通は、運送業向け総合管理システム「DiSynapse(デシナプス)」を提供しています。公式サイトでは、運行管理、労務管理、受注管理、点呼記録など、運送業に必要な情報を一元化・効率化するシステムとして紹介されています。貨物輸送状況の照会を、受注・配車・実績・請求などの運送業務と分断せずに考えたい企業に適した候補です。

特徴と強み

情通は、公式サイトで導入企業数300社以上、運送業システム開発30年と案内しています(出典: 株式会社情通「運送業向け総合管理システムのデシナプス」、2026年確認)。受注から実績管理までを連携し、運行計画、配車、売上・請求、労務や点呼の情報を活用できる点が特徴です。貨物の現在状況だけでなく、どの受注がどの運行に割り当てられ、完了実績が請求や分析にどうつながるかまで整えたい企業に向いています。

得意領域・導入前に確認したいこと

運送会社の基幹業務を中心に整備し、受注、配車、日報、運行、請求を一貫して管理したい場合に比較しやすい会社です。貨物番号を荷主がWebで検索する公開ポータル、委託先がスマートフォンから登録する機能、画像や電子署名の保存は、利用する製品構成や追加対応によって変わる可能性があります。導入前には、DiSynapseのどのモジュールを使うか、既存のデジタコや送り状発行サービスと接続できるか、荷主向け照会画面をどの範囲で追加できるかを確認してください。

ロジゲートシステム株式会社|配送・再配達・運行を現場に合わせてデジタル化

ロジゲートシステムの運送業向けシステム

ロジゲートシステム株式会社は、運送業界のDXをソフトウェアで支援する企業です。公式サイトでは、配送ルートの最適化、自動再配達依頼システム、車両運行管理などを紹介し、配送・運行・顧客対応・基幹連携までのデジタル化を提案しています。現場の課題を聞き取り、見える化してからアプリケーションを組み合わせる進め方を相談しやすい候補です。

特徴と強み

専用端末を増やさず、Androidアプリなどを使って配送現場をデジタル化したい企業に検討しやすい点が特徴です。公式サイトでは、ルート案内付き運送システムが月30万件の宅配を支えていると案内されています(出典: ロジゲートシステム株式会社「主な開発実績」、2026年確認)。再配達の依頼受付、配送ルート、顧客対応をつなげることで、電話対応や紙・Excelへの多重入力を減らしたい企業に向いています。

得意領域・導入前に確認したいこと

宅配やラストワンマイルの業務で、配送先ごとのルート、再配達、顧客からの問い合わせを効率化したい企業に適しています。貨物輸送状況照会システムとして依頼する場合は、アプリに登録した配送イベントを荷主向けWeb画面へどう連携するか、通信が切れたときの再送をどう扱うか、運行実績を既存の販売・会計システムへどう渡すかを具体的に確認してください。月間件数だけでなく、同時アクセス数、繁忙期のピーク、障害時の復旧手順もテスト項目に含めることが大切です。

フィールドシステムズ株式会社|倉庫・出荷の現場を物流SaaSで支援

フィールドシステムズの物流SaaS

フィールドシステムズ株式会社は、物流・運送業向けのクラウドシステムを自社開発・提供する企業です。公式サイトでは、在庫管理、バース受付、個数表発行などの物流SaaSを紹介し、福岡を拠点に全国の運送会社・物流企業を支援しています。貨物の輸送開始後だけでなく、倉庫での入庫、在庫照会、出荷、配車までのイベントをつなげたい企業が比較しやすい候補です。

特徴と強み

フィールドシステムズは、公式サイトで2010年の創業以来、物流・運送業に特化したシステム開発に取り組み、3製品の物流特化SaaSを提供していると案内しています(出典: フィールドシステムズ株式会社公式サイト、2026年確認)。倉庫向け在庫管理では、Web・タブレット・ハンディ端末で入庫、在庫、ピッキング、出荷、棚卸、配車まで扱う構成が紹介されています。倉庫側の実績を輸送状況へ正確に引き渡したい場合に強みを活かしやすい会社です。

得意領域・導入前に確認したいこと

出荷時点のバーコード・個数・重量・在庫を正確に登録し、その後の中継や配達完了まで追跡したい物流拠点に適しています。公開照会画面が標準で備わるか、WMSの在庫イベントを外部の貨物番号とどうひも付けるかは、案件ごとに確認してください。倉庫内のハンディ端末、バース受付、運送会社のスマートフォンなど端末が複数になる場合は、利用者ごとの権限、端末交換、通信障害時の運用、画像や受領証の保存先まで要件に含める必要があります。

大創システム株式会社|運輸業管理システム「配達くん」で基幹業務を支援

大創システムの運輸業管理システム

大創システム株式会社は、運輸業管理システム「配達くん」を自社開発・販売・サポートしています。運転日報や配車表からデータを入力し、請求書や輸送実績報告書などの資料を作成する仕組みで、運送事業者の基幹業務を支援する製品です。貨物の輸送実績を請求・経営管理までつなげ、業務の標準化を進めたい企業が比較しやすい候補です。

特徴と強み

大創システムは、公式サイトで運送業に特化したシステム開発40年、1,500社を超える運送事業者への導入実績を案内しています(出典: 大創システム株式会社公式サイト、2026年確認)。配達くんは選択型ソフトウェアとして必要な機能を組み合わせ、導入後の機能追加やシステム改修にも対応すると説明されています。さらに、配車、勤怠、車両台帳、倉庫、海上コンテナ輸送などの周辺システムも案内されており、運送会社の業務範囲に合わせて構成を考えやすい点が特徴です。

得意領域・導入前に確認したいこと

運送会社の請求、実績、配車、日報を整理し、経営に使えるデータへつなげたい企業に向いています。2025年には実運送体制管理簿の作成システム、2026年には入力データを使ったグラフ作成機能の案内も確認できます。貨物輸送状況照会の導入では、配達くんの標準機能で扱える輸送実績と、荷主が外部から検索する公開照会、リアルタイム位置情報、電子サインをどのように補うかを確認し、必要であれば連携や追加開発の範囲を見積もりに分けてください。

貨物輸送状況照会システムのパートナー選びで確認する3つのポイント

貨物輸送状況照会システムの選定ポイント

6社を比較するときは、会社の知名度や機能数だけで順位を付けるのではなく、自社の貨物輸送にどの方式が合うかで候補を絞ります。SaaSを先に導入して短期で可視化するのか、運送業の基幹を刷新するのか、複数拠点と委託先をまたぐ個別開発を行うのかを決めたうえで、同じ条件のデモと見積もりを依頼してください。

物流実績は件数だけでなく業務の近さを確認する

導入社数や処理件数は参考になりますが、それだけで自社に合うとは限りません。一般貨物、宅配、倉庫間輸送、鉄道・航空・港湾を含む連絡輸送では、必要なステータスと例外処理が異なります。候補会社には、拠点数、1日・月間の貨物件数、委託先の数、温度帯、通関やコンテナの有無を伝え、自社と近い運用での事例を確認してください。営業担当だけでなく、要件定義や導入後の運用責任者が説明できるかも評価材料になります。

端末・連携・セキュリティを実機に近い条件で評価する

デモでは、送り状番号を検索するだけでなく、現場端末でバーコードを読み取り、電波を切った状態でイベントを登録し、再接続後に重複なく同期できるかを試します。荷主向け公開画面では、氏名・住所・電話番号・GPS・画像・原価などをどの権限で隠すかを確認します。TLS通信、多要素認証、最小権限、暗号化、監査ログ、バックアップ、復旧時間、APIのレート制限、データ返却をRFPに記載し、画像や電子サインの保存期間も契約前に決めてください。

段階導入と費用の責任分界を提案できるか確認する

最初から全拠点・全機能を切り替えるのではなく、1営業所、1荷主、1配送ルートでPoCを実施し、入力時間、登録漏れ率、問い合わせ件数、遅延検知時間を測ります。国土交通省は、2026年4月から一定規模以上の荷主・物流事業者を特定事業者として指定し、中長期計画や定期報告などを求める制度を案内しています(出典: 国土交通省「物流効率化法について」、2026年確認)。そのため、配送実績を後から集計できるデータ構造にしておくことも重要です。

見積書では、要件定義、画面・データ設計、開発、API連携、端末設定、データ移行、教育、並行稼働、保守、クラウド、通知、監視を分けて表示してもらいます。請負と準委任の範囲、追加変更の単価、障害時の連絡時間、復旧目標、サービス終了時のデータ返却も確認します。安価な導入費だけで決めず、1年後と3年後に必要な費用を並べると、方式の違いを公平に比較できます。

貨物輸送状況照会システムに関するよくある質問

貨物輸送状況照会システムのよくある質問

貨物輸送状況照会システムを初めて検討する場合、開発会社の選び方だけでなく、SaaSと個別開発の違い、導入期間、現場端末の扱いも気になります。よくある質問に、一般的な判断基準をまとめます。

貨物輸送状況照会システムはSaaSと個別開発のどちらがよいですか?

標準的な配送状況の確認を短期間で始めたい場合はSaaSが向いており、独自のステータス、複雑な連絡輸送、荷主ごとの権限、既存基幹との深い連携が必要な場合は個別開発や追加開発が向いています。まずSaaSでPoCを行い、標準機能で足りない部分だけを追加開発する段階導入も選択肢です。自社の業務を製品に合わせられるか、合わせられない部分の開発費がいくらかを比較してください。

貨物輸送状況照会システムの開発期間はどのくらいですか?

既成クラウドの初期設定なら2週間〜3か月程度、パッケージの設定や連携なら2〜6か月程度、追加開発なら4〜9か月程度、複数拠点や基幹刷新を含むフルスクラッチなら9〜18か月以上が企画初期の目安です。期間は機能数だけでなく、現場ヒアリング、マスタ整理、過去データ移行、端末配布、荷主の受入テスト、並行稼働の有無で変わります。候補会社には、要件定義と本開発を分けたスケジュールを作成してもらってください。

荷主向けの公開照会画面では何を表示すればよいですか?

一般には、貨物番号、受付日時、現在のステータス、経由拠点、更新日時、配達予定、遅延や持戻りなど、問い合わせに必要な情報を表示します。社内の原価、担当者の個人情報、詳細なGPS、委託先の内部メモ、他の荷主の貨物情報は公開範囲から分離する必要があります。公開画面を作る前に、荷主、荷受人、委託先、社内管理者ごとの権限表を作り、個人情報の取得目的・保存期間・削除手順を決めてください。

まとめ

貨物輸送状況照会システムの導入を進める担当者

貨物輸送状況照会システムの開発会社を選ぶときは、現在地を表示できるかだけでなく、配送イベントの定義、現場端末の使いやすさ、オフライン時の再送、既存システム連携、荷主向け公開範囲、電子サインや画像の証跡まで確認することが大切です。今回紹介した6社は、コンサルティング・個別開発、物流DX SaaS、運送業基幹、配送アプリ、倉庫SaaS、運輸業管理という異なる強みを持っています。

最初に整理するべき項目

発注前には、対象となる貨物の種類、1日・月間の件数、拠点と委託先、登録する配送イベント、利用する端末、荷主に見せる情報、連携する既存システム、保存する証跡を一枚にまとめます。そのうえで、1拠点または1荷主を対象にPoCを実施し、入力時間と登録精度を測定すると、会社ごとの提案を同じ条件で比較できます。

業務整理から相談したい場合

どの製品を選ぶべきか決まっていない場合や、既存の運送・倉庫・販売システムを活かしながら貨物輸送状況の照会を整えたい場合は、要件整理から相談できる会社を選ぶと進めやすくなります。導入効果を問い合わせ件数、完了登録までの時間、遅延検知時間、誤登録率などで定義し、現場で使われる仕組みとして段階的に導入してください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。