GCP導入・構築の完全ガイド

GCP導入・構築は、要件を整理し、小さく検証してから設計と移行へ進むのが基本の流れです。その全体像を、基礎知識、進め方、費用、発注方法の順に説明します。

  • GCP導入・構築の基礎知識と全体像
  • GCP導入・構築の進め方・構築フロー
  • GCP導入・構築の費用相場とコスト内訳
  • GCP導入・構築の発注・外注方法
  • GCP導入・構築でおすすめの会社・進め方のポイント

GCP導入・構築の基礎知識と全体像

GCP導入・構築の基礎知識と全体像

GCPの主要サービスと特徴

GCP(Google Cloud Platform)は、Googleが提供するクラウドコンピューティングサービス群の総称です。サーバー、ストレージ、データベース、ネットワーク、機械学習などのIT基盤を、自社で物理機器を持たずにインターネット経由で利用できます。Googleが検索やYouTubeを支えるために培った大規模インフラ技術を、企業が従量課金で活用できる点が大きな特徴です。

GCPのサービスは、用途ごとに5つの分野に分けられます。コンテナ・サーバーレスの分野では、サーバー管理が不要な「Cloud Run」「Cloud Functions」も人気です。

  • 仮想サーバー:「Compute Engine」が代表的です。
  • コンテナ・サーバーレス:コンテナ実行基盤の「Google Kubernetes Engine(GKE)」が代表的です。
  • データ分析:ペタバイト級のデータを高速に分析できる「BigQuery」が象徴的です。
  • データベース:フルマネージドのリレーショナルDB「Cloud SQL」や、グローバル分散DB「Cloud Spanner」も提供されています。
  • AI/機械学習:画像認識や翻訳・音声認識などをAPIで利用できる「Vertex AI」が充実しています。

GCPは、データ基盤とGoogleのAI技術を組み合わせたい企業に特に適しています。加えて、サーバーレスのコスト効率の高さや、Googleの強固なグローバルネットワークによる高速・安定した通信も評価されています。用途に応じてこれらのサービスを組み合わせることで、自社の要件に最適なシステム基盤を柔軟に構築できます。

GCP導入・構築が必要とされる背景・市場動向

GCPをはじめとするクラウド導入・構築のニーズが急増している背景には、ビジネス環境の急速な変化があります。新たなサービスを素早く立ち上げ、需要に応じてリソースを増減させる必要性が高まったためです。初期投資を抑えて俊敏に構築できるクラウドが選ばれるようになりました。

次に挙げられるのが、データ活用とAIの本格化です。蓄積したデータを分析し、機械学習で予測や自動化を進める取り組みが各業界で進んでおり、BigQueryやVertex AIを擁するGCPが注目されています。また、特定のクラウドへの依存(ベンダーロックイン)を避けるため、AWSやAzureと併用するマルチクラウド戦略の一角としてGCPを採用する企業も増えています。

さらに、オンプレミスのサーバー老朽化や、運用を担う人材の不足も移行を後押しする要因です。自社でサーバーを保有・運用し続けるコストとリスクを見直し、マネージドサービスへ切り替える動きが加速しており、GCPの導入・構築はIT競争力を左右する経営課題にもなっています。各社の具体的な活用事例は、関連記事「GCP導入・構築の導入/開発事例や活用/成功事例について」もあわせてご覧ください。

ポイント

GCPが自社に合うかは、データ分析やAI/機械学習を使う予定があるかを出発点にすると判断しやすくなります。どのサービスを組み合わせるかは、要件に照らして決めます。

GCP導入・構築の進め方・構築フロー

GCP導入・構築の進め方・構築フロー

アセスメント・要件定義フェーズ

GCP導入・構築の第一歩は、現状を把握し目的を明確にするアセスメント・要件定義です。ここを丁寧に行うと、後のコスト超過や移行失敗のリスクを大きく減らせます。まず、既存サーバーのCPU使用率・メモリ・ネットワークI/Oといったリソース指標を計測し、何をクラウドへ移行すべきか、どの程度のスペックが必要かを見極めます。

次に、クラウド化の目的と課題を整理し、「インフラコストを削減したい」「アクセス急増に耐えられる拡張性が欲しい」「データ分析基盤を整えたい」といった具体的なゴールを明確にします。そのうえで、機能要件と非機能要件を文書化します。非機能要件には、可用性(どの程度の停止が許容されるか)、性能(処理速度や同時接続数)、セキュリティ水準、コスト上限などが含まれます。

GCPでは責任共有モデルにより、クラウド事業者と利用者の責任範囲が分かれるため、自社が担うべきセキュリティ範囲も整理が必要です。これらをまとめた要件定義書(RFP)を作れば、構築会社へ正確に発注でき、複数社に比較見積もりを依頼できます。要件定義書の作り方は、関連記事「GCP導入・構築のRFP/要件定義書/提案依頼書について」で詳しく解説しています。

PoC・アーキテクチャ設計フェーズ

要件が固まったら、PoC(概念実証)とアーキテクチャ設計に進みます。PoCでは、本格構築の前に小規模な検証環境で想定した構成が要件を満たすかを確認します。「BigQueryで目標の分析速度が出るか」「サーバーレス構成でピーク時の負荷をさばけるか」などを、合格基準と期間を事前に定めて検証することが重要です。

アーキテクチャ設計では、どのサービスを組み合わせるかで基盤の性質が決まります。代表的な構成は、4つの型にまとめられます。

  • 3層構成:3層に分けて基盤を組む構成です。
  • 静的コンテンツ配信:Cloud Storageとロードバランサを組み合わせる構成です。
  • サーバーレス構成:Cloud RunやCloud Functionsを使う構成です。
  • 高可用性構成:複数リージョン/ゾーンにまたがる構成です。

アクセスが少〜中程度であれば、サーバーレス構成はアイドル時のコストを抑えられ、月数百円程度から運用できるケースもあります。あわせて、ネットワーク設計(VPC・サブネット・ファイアウォール)、IAMによる権限設計、監視・ログ設計も行います。

インフラ構成をTerraformなどのコード(IaC:Infrastructure as Code)で管理する方針を早期に決めておくと、構築の再現性が高まり、後の運用負荷を下げられます。設計の精度が、その後の構築品質とコストを大きく左右します。

構築・移行・運用フェーズ

設計が完了したら、GCP環境を構築して既存のシステムとデータを移行します。作業は構築から運用まで、5つの手順で進みます。

  1. 環境構築:Compute EngineやGKE、Cloud SQLを設計どおりに構築し、CI/CD(Cloud Buildなど)の整備も行います。
  2. データ移行:GCP導入で特に慎重を要する工程で、移行対象のデータ量を正確に見積もり、ダウンタイムを最小化する移行方式を選びます。
  3. 本番切り替え前の検証:移行先での動作検証・性能テスト・セキュリティ確認を十分に行い、問題があれば切り戻せるようにします。
  4. 段階的移行:一部システムから先行移行し、順次拡大する方式です。並行稼働期間を設けると、リスクを最小化できます。
  5. 本番稼働後の運用:Cloud Monitoringによる監視、コストの見直し、セキュリティパッチ適用、障害対応を継続的に行います。

クラウドは構築して終わりではなく、継続的に最適化していくことが成功の鍵です。

IaCで構築を自動化すると、人為的ミスを減らせ、環境の再構築も容易になります。運用では、ITIL型の「絶対止めない運用」からSRE(Site Reliability Engineering)型へ移ることで、品質と効率を同時に高められます。SREでは、SLO(サービスレベル目標)を設定し、定型作業(トイル)を自動化します。

ポイント

進め方に迷ったら、要件定義、PoCでの検証、移行時の切り戻し体制が整っているかを目安にします。順番を飛ばさないことが、後のコスト超過を防ぐ近道です。

GCP導入・構築の費用相場とコスト内訳

GCP導入・構築の費用相場とコスト内訳

構築規模別の費用目安

GCP導入・構築の費用は、構築規模や必要なサービスの複雑さによって大きく異なります。当社の知見をもとに、規模別のおおよその費用目安を示します。料金体系はAWSやAzureと近い水準のため、クラウド構築一般の相場としても参考になります。

  • 小規模構成(単一Webアプリ・シンプル構成):設計・構築費用は20万円〜30万円程度です。仮想サーバー1台+データベース1台+DNSのシングル構成です。
  • 中規模構成(高可用性対応):50万円〜60万円程度が目安です。仮想サーバーやデータベースを冗長化し、WAFやロードバランサを組み合わせた構成です。
  • オンプレミスからの移行(従業員50〜100名規模):トータル150万円〜500万円前後が目安です。
  • 業務支援システム(ゼロから構築):60万円〜920万円です。
  • エンタープライズ規模の基幹システム:250万円〜3,000万円以上です。クラウドERPの大規模構築は、1,000万円を超えるケースもあります。

移行では、設計・構築が100万円〜400万円、データ移行が20万円〜80万円が目安です。多くの中堅企業は、中規模構成のレンジで構築を行います。構築費用とは別に、インフラ月額や保守運用費が継続的に発生するため、予算計画に組み込んでおく必要があります。

コスト内訳と主要サービス料金

GCP導入・構築のコストは、「構築費(人件費)」「インフラ月額」「保守運用費」の3つに大きく分けられます。このうち最も大きいのは人件費で、クラウド開発費用の約80%を占めるのが一般的です。

費用は、人件費の単価と、インフラ・保守の費用に分けて考えられます。

  • 初級エンジニア(経験1年程度):人月単価は月25万円〜50万円が目安です。
  • ミドルクラス:人月単価は月50万円〜80万円が目安です。
  • シニア/アーキテクト(経験5年以上):人月単価は月65万円〜120万円以上が目安です。
  • インフラ月額:小規模で数千円〜1万円、中規模で3万円〜10万円、大規模エンタープライズで数十万円〜100万円以上となります。
  • 保守運用費:年あたり開発費の10〜20%が目安です(開発500万円なら年50万円〜100万円)。

プロジェクトマネージャーの費用は、開発費の10〜20%が目安です。主要サービスの料金は、3クラウドで比べると差があります。

  • 仮想サーバー(Linux 2コア/約8GB):従量課金で、AWS t3.largeは月78.3ドル、Azure B2msは79.6ドルです。
  • GCP(n1-standard-2):月62.3ドルと割安です。
  • データベース(OSS系 4コア/16GBクラス):AWS 654ドル、Azure 794ドルに対し、GCPは526ドルです。

データベースは、コストパフォーマンスに優れる傾向があります。サーバーレスでは、API呼び出しがGCPは月200万回まで無料で、AWS/Azureは月100万回まで無料です。

100万GB秒のコンピューティングでは、AWS 16.7ドル・Azure 16ドルに対しGCPは2.5ドルと、軽量な処理ではGCPの優位が際立ちます。また、画像認識APIはGCPが月1,000ユニットまで無料で、超過1,000ユニットは1.5ドルです。

サービスごとに料金体系が異なるため、自社の利用パターンに合わせた試算が重要です。コスト最適化には、マネージドサービスの活用やサーバーレス化、確約利用割引(3年契約でGCP約40ドル/月など)の併用が有効です。

ポイント

費用は規模で大きく変わるため、まず構築規模を決めてから費用相場を見ると比べやすくなります。構築費だけでなく、インフラ月額と保守運用費も予算に含めてください。

GCP導入・構築の発注・外注方法

GCP導入・構築の発注・外注方法

委託と内製の判断と発注前の準備

GCP導入・構築を進めるにあたり、まず「外部に委託するか、自社で内製するか」を判断する必要があります。外部委託は専門知識を活用して本業に集中できる一方、自社にノウハウが蓄積されにくいというデメリットもあります。逆に内製はノウハウが社内に残りますが、人材の採用・育成に時間とコストがかかります。

両者のバランスを取るため、構築は外部に委託しつつ、スキルトランスファー(技術移転)を契約に組み込み、徐々に内製化していくアプローチも有効です。外部に発注する場合は、社内での準備を十分に行うことが成功の前提条件です。準備が不足したまま発注すると、見積もりの精度が下がり、構築中の仕様変更が多発して、コストと納期が大幅に超過するリスクがあります。

そこで、発注前に社内で整理しておく内容は5つあります。

  • 現状システムのアセスメント結果
  • クラウド化の目的とゴール
  • 必須機能・非機能要件の一覧
  • 連携が必要な既存システムの特定
  • おおよその予算・スケジュール方針

これらをまとめたRFP(提案依頼書)を複数の構築会社へ提示すると、同一条件での比較見積もりが可能になります。RFPが詳細であるほど、構築会社からの提案精度も高まり、後からのトラブルを防ぎやすくなります。委託・内製の判断基準については、関連記事「GCP導入・構築開発/導入のメリット/デメリット/効果と判断基準について」もあわせてご確認ください。

構築会社の選び方と比較ポイント

GCP導入・構築の発注先は、価格だけで判断すると品質面や運用面の問題が後から表れるリスクがあるため、複数の観点から比較することが重要です。比較の観点は次の4つです。

  • GCP・クラウド構築の実績と技術力:パートナー認定や、BigQuery・GKE・サーバーレスの構築実績があると、設計から実装まで的確に進められます。
  • セキュリティポリシーへの対応力:業界固有の要件(金融のFISC安全対策基準、医療の3省2ガイドラインなど)に対応できるか、ゼロトラストの実装経験があるか。
  • コスト最適化と請求面の支援:請求代行サービスを扱う会社もあり、コスト最適化やリザーブド/確約利用割引の提案力が長期的なコストに直結します。
  • 保守・運用サポート体制:構築後の監視・障害対応・機能追加まで一気通貫で任せられるか、SRE型の運用支援ができるか。

複数社から相見積もりを取り、技術力・セキュリティ・運用体制・コストを総合的に評価して選ぶことが、プロジェクト成功への近道です。

ポイント

委託と内製のどちらにするかは、ノウハウを社内に残す必要があるか、人材を採用・育成できるかで判断の目安になります。委託する場合は、RFPを用意して比較見積もりを取るとよいです。

GCP導入・構築でおすすめの会社・進め方のポイント

構築会社選びとプロジェクト成功の重要ポイント

GCP導入・構築を成功させるには、技術力だけでなく「業務理解力」と「伴走支援力」を兼ね備えたパートナーを選ぶことが重要です。多くのクラウド構築会社は、「どのサービスを・いくらで・どんな構成で」というWhatに強い一方、「自社でどう推進し、組織を適応させていくか」というHowの支援が手薄になりがちです。

選ぶときに見たい観点は次の3つです。

  • 内製化・組織適応への支援力:CCoE(Cloud Center of Excellence)の立ち上げ支援や、クラウド人材の育成まで伴走できるか。
  • マルチクラウド・ロックイン回避への知見:GCP独自サービスの使いすぎによるベンダーロックインのリスクを評価し、コンテナ技術でポータビリティを担保できるか。
  • スモールスタート・段階構築への対応力:まずPoCや小規模構成から始め、効果を確認しながら段階的に拡張するアプローチに対応できるか。

運用文化のSRE化まで伴走できる会社を選ぶと、構築後の自走につながります。あわせて、PoCの評価軸を明確にし、本番化の判断基準を持っているかも確認しましょう。

GCP導入でつまずきやすいポイントは、関連記事「GCP導入・構築開発/導入の失敗/課題/注意点/リスクについて」で詳しく解説しています。

株式会社ripla(コンサルから構築・運用まで一気通貫)

GCP導入・構築の発注先として、株式会社riplaをご紹介します。riplaは、コンサルティングから構築・運用まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。

riplaの特長は、次の3つです。

  • 上流工程からの参画:業務コンサルタントとして、現状アセスメント・課題整理・あるべき姿の設計から入り、ビジネス成果と一体化したGCP導入を実現します。
  • 幅広い基幹システムの構築実績:営業・顧客・生産・販売管理などの構築・導入実績があるため、周辺システムも含めた全体最適の観点から基盤設計を行えます。
  • 柔軟な対応体制:企業の要件に合わせて、スクラッチ開発・クラウド活用・マルチクラウドなど最適なアプローチを柔軟に選択できます。

初期の相談・アセスメント段階から伴走し、納品で終わらず、現場への定着・成果創出・運用の自走化まで責任を持って支援する姿勢が評価されています。GCP導入・構築を検討している場合は、まずriplaへの相談から始めることをおすすめします。

ポイント

発注先は、構築の技術力に加えて、内製化の支援や運用の伴走ができるかで比べると判断しやすくなります。依頼範囲を決めたうえで、どこまでを誰が受け持つかを前もって決めておくと、発注後のずれが減ります。

まとめ

GCP導入・構築まとめ

ここまで、GCP(Google Cloud Platform)の導入・構築について、基礎知識から発注先の選び方まで順に見てきました。GCPはデータ分析とAI/機械学習に強みを持つGoogleのクラウドです。コスト効率の高いサーバーレスや強固なグローバルネットワークを背景に、オンプレミスからの移行やマルチクラウド戦略の一角として導入ニーズが高まっています。

GCP導入・構築のフローは、「アセスメント・要件定義」「PoC・アーキテクチャ設計」「構築・移行・運用」の順に進みます。各フェーズでの丁寧な作業が、成功の鍵となります。

費用相場は、小規模構成の設計・構築で20万円〜30万円、高可用性対応の中規模構成で50万円〜60万円、オンプレからの移行ではトータル150万円〜500万円前後が目安です。料金面ではGCPは仮想サーバーやサーバーレスで割安な傾向があり、コストの約80%を占める人件費の管理が予算計画の要となります。

発注時は、委託と内製の判断、RFPの作成、そして内製化支援・マルチクラウド対応・SRE型運用まで伴走できる構築会社の選定が欠かせません。GCP導入・構築は、自社のIT競争力とデータ活用力を大きく左右する投資です。成否は、最初のパートナー選びと要件定義・設計の質に大きく依存します。

本記事の内容を参考に、ぜひ自社に最適なGCPの導入・構築を実現してください。GCP導入・構築に関するご相談は、コンサルティングから構築・運用まで一気通貫で支援する株式会社riplaまでお気軽にお問い合わせください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。