ギフトECシステムの開発会社は、標準機能の範囲、業務やデータへの対応力、導入後の支援体制で比べます。判断の軸は、受注から出荷までを無理なく運用できるかです。
全体像については、下に挙げた完全ガイドもご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・ギフトECシステム開発の完全ガイド
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ギフトECシステムのパートナー選びが重要な理由

ギフトECの成否は、サイトの見た目よりも、受注後の業務が無理なく回るかで決まります。食品・菓子・酒・花・百貨店ギフトでは、配送温度帯や賞味期限も設計に含める必要があります。
さらに、受注から配送希望日、欠品、返送までを一つの流れとして扱う設計が求められます。複数の配送先を扱う場合は、購入者と受取人、配送先の情報を、商品明細やギフトオプションと分けて管理することも欠かせません。
標準機能と追加開発の境界
候補の対応範囲は、標準機能、設定対応、個別開発の3つに分けて見ると、追加開発の必要性が見えてきます。ギフト対応をうたうサービスでも、次の機能がすべて標準で揃うとは限りません。
- 配送:複数の配送先への商品振り分けと、配送先ごとの送料
- ギフト指定:のしの表書き、名入れ、メッセージカード
- eギフト:受取期限を含む、受取人向けの機能
標準機能で対応できる範囲が広いほど、短い期間での導入が現実的になります。ただし、独自の商流がある場合は、カスタマイズの自由度も選定の材料になります。
発注前の業務とデータの確認
問い合わせの前に、自社の注文条件と例外対応を整理しておきます。特に、最大配送先数と商品ごとの配送先割当は、先に決めておきたい項目です。冷蔵・冷凍の温度帯や配送不可地域も確認しておくと、見積もりの前提がずれにくくなります。
受注の受け方も決めておきます。のしの種類や法人の一括注文、電話やFAX注文に加えて、欠品時の対応も含めます。
また、データの管理単位も確認します。注文ヘッダーや購入者、受取人は、配送単位や明細、ギフトオプションと分けて扱う必要があります。要件が曖昧なまま画面だけを先に作ると、出荷データや倉庫連携の段階で追加費用が発生しやすくなります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、成果の創出とシステムの定着を支援しています。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。さらに、企業ごとの業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
ギフトECでは、カート画面だけでなく既存業務との接続が成果を左右します。検討の対象になるのは、商品マスタや顧客管理、在庫引当です。販売管理や配送会社、問い合わせ管理との接続も、あわせて検討します。
- 業務課題:目指す成果と指標を先に整理
- 機能の優先順位:必要機能を整理してからシステム化
- 開発範囲:標準機能と将来の差別化機能を分ける
標準機能で始める部分と、将来の差別化として開発する部分を分けたい企業に合っています。
得意領域・実績
基幹業務も含めて相談できるため、ギフトECと社内DXを別々に考えず、全体を見て検討できます。複数配送の受注を配送先単位に分ける設計にも対応しています。
倉庫や配送会社へ渡すデータは、現場担当者の作業を確認しながら整えます。ギフト事業の立ち上げ、既存ECのリプレイス、受注・販売管理の刷新を同時に進めたい企業は、最初の相談先として検討できます。
株式会社ロックウェーブ|食品ギフトに強いaiship for Gift
株式会社ロックウェーブは、クラウド型ECサイト構築ASPのaiship for Giftを提供しています。公式情報では、食品・ギフト通販向けの専用プランとして、複数配送先と、のし・ラッピング、eギフトへの対応が案内されています。
サーバーや基本的なアップデートを自社で抱えず、比較的短い期間でギフトECを始めたい事業者の候補になります。
特徴と強み
aiship for Giftは、1回の注文で複数の届け先を設定し、商品を配送先ごとに振り分けられます。
aiship for Giftの公式機能ページでは、配送先ごとの送料計算、のしの有無、配送先登録にも対応すると説明されています。
ソーシャルギフトでは、贈り手が相手の住所を知らなくてもURLを送れます。受取人が配送場所や日時を指定できるため、カジュアルギフトを増やしたい場合にも検討の候補になります。
得意領域・実績
公式サイトでは、八代目儀兵衛や京都北山マールブランシュなど、食品・菓子系のギフトEC事例が紹介されています。商品単位で温度帯や配送グループを分けたい事業者にも、合う選択肢です。
繁忙期のお歳暮・お中元を効率化したい事業者や、まずASPで市場を検証したい事業者も、候補にできます。ただし、法人ギフトや独自の受注分割が必要な場合は、標準の範囲で対応できるかを先に確認します。
aiship Plusなどの追加機能と外部連携費は、見積もりの段階で確認します。
株式会社ecbeing|複雑なギフト運用にも対応するEC基盤
株式会社ecbeingは、ECサイト構築プラットフォームecbeingを提供しています。公式ページでは、複数配送先や配送先別ののし・ラッピングを案内しています。メッセージカードや電話・FAX注文にも触れられています。
eギフト連携も案内されています。ギフト専用の購入体験と、販売・会員・販促・外部システム連携を一体で作りたい中堅から大規模の事業者が、候補になります。
特徴と強み
複数商品を商品単位で配送方法や地域に分け、配送先ごとにギフトオプションを指定できます。アソート商品の組み合わせやキャンペーンは、拡張の対象になります。また、会員ランクやアドレス帳、代理注文も拡張できます。
公式情報によると、ソーシャルギフトには別途サービス連携が必要です。利用する場合は、連携方式と費用を確かめます。
得意領域・実績
公式サイトでは、株式会社シュゼットなど、ギフト需要の高い菓子事業者の導入事例が紹介されています。百貨店や食品メーカー、菓子ブランドにとって、候補に入る選択肢です。
ブランド表現や商品検索、季節キャンペーンを含め、物流や基幹連携までまとめて整えたい企業に合います。ただし、機能を多く盛り込むほど、初期費用とプロジェクト期間は大きくなります。
MVP(Minimum Viable Product)の範囲と将来拡張のロードマップは、先に決めておくことが大切です。
株式会社イーシーキューブ|独自業務に合わせやすいEC-CUBE
株式会社イーシーキューブは、オープンソースのEC-CUBEと、大規模事業者向けのEC-CUBE Enterpriseを展開しています。EC-CUBE本体は、無料でダウンロードできます。
公式情報では、企業固有の商流や業務フローに合わせたカスタマイズと、開発から運用までの伴走支援が案内されています。ギフト業務を自社の競争力として作り込みたい企業に合います。
特徴と強み
OSS型は、カートの標準画面に業務を合わせずに、独自の流れを設計しやすい点が強みです。対象になるのは、複数配送やカタログギフト、法人受注、独自の交換フローなどです。
会員や注文、在庫を自社のデータ構造に合わせて拡張する場合、EC-CUBEの柔軟性が役立ちます。配送やギフトオプションの拡張でも、この柔軟性が活きます。
ただし、カート本体が無料でも、サーバーや開発、保守の費用は別に必要です。脆弱性対応やアップデートにも、費用がかかります。そのため、EC-CUBE公式パートナーも含め、長期運用の担当者を契約前に決めておきます。
得意領域・実績
独自の商習慣や、店舗・倉庫との連携がある事業者が候補になります。BtoBとBtoCの併用や、複雑な承認、割引を含む事業者にも合います。EC-CUBE Enterpriseには、大規模EC向けの構築・運用支援もあります。
採用の際は、EC-CUBEの利用経験に加えて、食品・ギフトの現場業務とデータ移行への理解を確かめます。カスタマイズ後のテストや保守まで説明できる開発会社を選びます。
GMOメイクショップ株式会社|SaaSから拡張型ECまで段階導入
GMOメイクショップ株式会社は、SaaS型のmakeshopと、大規模な要件にも対応するGMOクラウドECを提供しています。公式ページでは、商品ごとのラッピング・熨斗・名入れを案内しています。
1回の注文で複数の配送先を選べるギフト配送や、住所を知らない相手へURLを送るソーシャルギフトにも対応しています。小さく始めて、売上や連携要件に合わせて広げたい事業者の候補になります。
特徴と強み
makeshopは、ギフト商品に熨斗や名入れを付けて販売を始める際に、標準機能を活用しやすい点が特徴です。公式情報では、CRMや在庫管理が案内されています。さらに、kintone連携やオムニチャネルも取り上げられています。
標準機能だけで足りない場合は、制作代行や連携、GMOクラウドECへの移行を含めて、追加投資が必要になる段階を確認します。
得意領域・実績
小規模から中規模の食品・酒・雑貨ギフト事業者や、既存店舗やモールと自社ECを連携したい企業が候補になります。期間限定キャンペーンや季節商品を、早く販売したい場合にも合います。
複雑な受注分割や倉庫ごとの在庫引当は、プランや追加開発によって対応範囲が変わります。独自の法人一括注文や、複数温度帯をまたぐ送料計算は、その範囲を個別に確認する必要があります。そのうえで、実際の受注サンプルを提示して確かめます。
キッセイコムテック株式会社|カタログギフト業務に特化したセミオーダー
キッセイコムテック株式会社は、ChoiceGift Support Systemでカタログギフト・現物ギフトの販売管理を支援しています。公式情報では、受注・発注・仕入の業務と、在庫、顧客管理を備えたセミオーダー型テンプレートとして説明されています。
商品交換サイト、配送会社連携、コールセンター業務にも対応しています。一般的な自社ECと比べると、カタログギフトや交換業務を含む事業基盤を整えたい企業に合っています。
特徴と強み
カタログギフトでは、第1希望・第2希望の選択、品切れや入荷待ち、交換期限など、一般ECにはない業務が発生します。
公式導入事例では、商品引当ステータスや申込データの複数レイアウトといったカスタマイズ例が公開されています。配送会社の出荷情報や、ダブルエントリーの例も含まれます。
受注から商品交換までを一つの業務フローにまとめ、現場の属人化を減らしたい場合に強みがあります。
得意領域・実績
カタログギフト会社やギフト卸、コールセンターを運営する事業者に合う選択肢です。複数商品やセット品を組み合わせて受注する企業も、候補に入ります。
サーバーを自社資産として持たず、月額で利用するホスティングや、商品交換サイトのクラウドサービスも案内されています。
自社ECを作る場合は、サイトの購入体験と業務基幹のどちらを優先するかを決めておきます。必要に応じて、他のEC基盤との役割分担も確認します。
ギフトECシステムのパートナー選びで確認するポイント

同じギフトECでも、6社の得意な範囲はそれぞれ異なります。食品ギフトを短期間で導入するならロックウェーブ、複雑な運用と大規模な連携ならecbeing、独自業務の作り込みならEC-CUBEが候補になります。
段階的にSaaSを導入したいならGMOメイクショップ、カタログギフトの基幹ならキッセイコムテックが候補です。業務の整理から基幹連携まで一気通貫で相談したい場合は、riplaも検討できます。
自社の商材に近い案件での実績と経験
導入社数や有名企業のロゴだけでなく、自社と似た商材や配送条件、注文形態の案件があるかを確かめます。確認する内容は商材ごとに異なるため、例を分けて見ておきます。
- 食品:冷蔵・冷凍、賞味期限、配送不可地域、産直商品の扱い
- 法人ギフト:CSV取込、請求書、注文者と受取人の情報分離、大量配送の進捗管理
- カタログギフト:交換期限、第1希望・第2希望、品切れや入荷待ちのステータス
連携とデータ構造まで見る技術力
注文ヘッダーにすべてを詰め込まず、データを分けて持つ設計が必要です。購入者や受取人は注文ヘッダーとは別に持ち、配送単位や商品明細、ギフトオプションも別の単位で管理します。
分けて管理するのは、1注文に複数の配送先があり、同じ商品でも配送先ごとに数量が異なるためです。のしやメッセージ、希望日も、配送先ごとに変わります。
在庫・WMS・3PL・決済・CRMとの連携は、API、CSV、バッチのどの方式かを確認します。失敗時の再送の仕組みや、個人情報を表示する画面・帳票も確認すると、技術提案の実力が見えてきます。
契約前に見るプロジェクト管理と保守体制
要件定義と画面設計、開発の責任者を確認します。データ移行とテスト、運用リハーサルの責任者も、事前に確かめます。繁忙期を見据えて、通常時とは違う条件も検証します。
- アクセス集中と同時注文の試験(実データに近い条件)
- 複数配送と配送希望日の締切の検証
- 欠品、返送、再送のシナリオ
公開後の障害対応時間や休日の連絡先、追加改修の単価は、見積書と契約書に明記してもらいます。バージョンアップの影響範囲も、同じく明記してもらいます。
費用は、初期費用だけでなく総額で見ます。Shopify Japanの2026年5月公開情報によると、一般的なECの初期費用は、方式によって異なります。
- ASP・SaaS型:0〜10万円
- オープンソース型:50〜200万円
- パッケージ型:300〜1,500万円
- フルスクラッチ型:3,000万円以上
上の金額は、ギフト固有の連携や運用費を含まない一般論です。
発注側は、ギフト機能と基幹連携、データ移行を加えたうえで、セキュリティ診断や保守費も含めた3年TCOで比べます(出典: Shopify Japan「ECサイト構築費用の完全ガイド」、2026年)。
ギフトECシステムについてよくある質問
ギフトECには、一般的なECの費用や機能の話では判断しにくい疑問が多くあります。導入前の要件定義につながる形で、それぞれ答えます。
相手の住所を知らなくてもギフトを贈れますか?
eギフトやソーシャルギフトに対応したサービスなら、贈り手はSNSやメールで受取用のURLを送れます。受取人は、自分で住所や受取方法を入力できます。
たとえば、株式会社ロフトは2025年3月、住所を知らなくても贈れるソーシャルギフトを開始しました。受取人が配送先と受取方法を指定できる仕組みです(出典: 株式会社ロフトニュースリリース、2025年)。
導入時は、URLの有効期限と未受取時の返金・返送を確認します。なりすまし防止や、受取人情報の保存期間も見ておく必要があります。
1回の注文で複数の配送先に送れますか?
対応するギフトECであれば、1回の注文で複数の住所を登録し、商品を配送先ごとに振り分けられます。ただし、最大登録件数などの仕様は、サービスごとに異なります。
確認したいのは、配送先ごとの送料と商品単位の温度帯です。配送希望日や、のしやメッセージの指定方法も確かめます。
一例として、aiship for Giftでは、配送先ごとの送料計算やのし設定が公式に案内されています。同様の要件がある場合は、注文画面と出荷データをデモで確認します。
ギフトECシステムの開発費用はいくらですか?
一般的なECの初期費用は、構築方式によって公開目安が異なります(出典: Shopify Japan、2026年)。
- ASP・SaaS型:初期0〜10万円
- オープンソース型:50〜200万円
- パッケージ型:300〜1,500万円
- フルスクラッチ型:3,000万円以上
ギフトECでは、複数配送やのし・ラッピング、eギフトが加わります。さらに、受注分割や在庫・物流・基幹連携、データ移行も対象になります。そのため、実際の金額は要件によって大きく変わります。
見積書は、本体と制作、ギフト機能の費用を分けてもらいます。外部連携の費用も、同じ見積書の中で別の項目にしてもらいます。テストや保守、繁忙期支援も、項目を分けて示してもらいます。
各社の見積もりは、初期費用と月額費用を合算した3年TCOで比べます。
受取人の住所や電話番号はどのように管理しますか?
受取人の氏名や住所、電話番号は、注文者の情報と分けて持ちます。そのうえで、閲覧権限や保存期間を決め、利用目的と削除手順も定めておきます。
個人情報保護委員会は、個人情報データベースの氏名・住所宛てに、外部事業者を使って荷物を送る行為を、一般に個人データ取扱いの委託と整理しています。
配送会社や3PLへの連携範囲、委託先の安全管理、誤送信時の対応は、システム要件と契約の両方で確認します(出典: 個人情報保護委員会FAQ、2026年確認)。
まとめ|業務要件に合うギフトEC開発会社の比べ方
自社の優先順位に照らした6社の特徴
短期導入や独自業務を重視するか、大規模連携やカタログギフトを重視するかで、適した選択肢は変わります。まず、解決したい課題を一つか二つに絞ります。
標準機能で早く始めるか、業務基盤を作り込むかを決めてから、候補を比べます。
問い合わせ前の要件と総額の整理
機能数や初期費用だけでなく、受注から出荷、問い合わせ、返送までを安定して運用できるかを確かめます。そのうえで、候補各社の得意分野を、自社の優先順位に照らします。riplaは、業務整理から開発・定着まで一気通貫で相談したい場合の候補になります。
- ロックウェーブ:食品ギフトの短期導入
- ecbeing:複雑なギフト運用と大規模連携
- イーシーキューブ:独自業務の作り込み
- GMOメイクショップ:段階導入
- キッセイコムテック:カタログギフト基幹
相見積もりでは、配送先数や、配送先ごとの商品・送料・温度帯を、同じ要件書に記載します。のしやメッセージ、eギフトの受取期限も、そこに含めます。
在庫・倉庫・配送会社連携、個人情報の権限管理、繁忙期の負荷試験も、要件書に含めて提示します。
標準機能と追加開発を分けて、総額で比べます。その総額には、初期費用に加えて月額や保守の費用を含めます。決済や外部サービス、データ移行も、同じ総額に入れます。
▼全体ガイドの記事
・ギフトECシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・Webサービス開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
