Google Cloud SQLのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Google Cloud SQLのシステム開発会社は、Cloud SQLの構築だけでなく、業務アプリ、既存データの移行、ネットワーク、監視、障害対応まで一体で設計できる会社を選ぶことが重要です。

Cloud SQLはMySQL、PostgreSQL、SQL Serverに対応したフルマネージドのリレーショナルデータベースサービスです。この記事では、コンサルティングから開発まで支援する株式会社riplaを最初に、Google Cloudの移行・開発・運用を公式に案内している実在企業5社を加えた計6社を紹介します。会社ごとの違い、費用の考え方、問い合わせ時に確認すべき項目まで整理します。

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・Google Cloud SQLのシステム開発の完全ガイド

Google Cloud SQLのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Google Cloud SQLのシステム開発パートナーを選ぶ担当者

Cloud SQLはデータベースの運用負荷を下げられるサービスですが、業務システム全体を自動で完成させるサービスではありません。アプリケーションからの接続、権限、データ設計、性能、バックアップの復元、切り替え手順を設計しなければ、データベースがマネージドでも運用課題は残ります。

Cloud SQLだけでは業務システムが完成しないため

一般的な構成では、Cloud RunやGKEなどの実行基盤からCloud SQLへ接続し、Secret Managerで接続情報を管理し、VPCやPrivate IPで通信経路を制御します。ログとメトリクスはCloud MonitoringやCloud Loggingで確認し、ファイルや帳票はCloud Storageへ分離します。会社選びでは、DBの作成作業よりも、この周辺サービスを含めた全体設計の経験を確認することが大切です。

特に既存のOracle、MySQL、PostgreSQLなどを移行する場合は、SQLの互換性、文字コード、照合順序、拡張機能、バッチの停止時間を事前に確認します。開発会社がDatabase Migration Serviceなどの移行方式だけでなく、データクレンジング、リハーサル、切り戻しまで説明できるかが成否を左右します。

発注前に要件と責任分界を確認するため

Cloud SQLは保存データを暗号化するなどの機能を提供しますが、IAMの設計、アプリの認証認可、ネットワーク公開範囲、バックアップの保持期間、復元試験は利用者側の設計事項です。Google Cloudの公式ドキュメントも、サービス提供者と利用者の責任分界を示しています(出典: Google Cloud「Shared responsibility」, 2026年8月確認)。見積書には、どこまでを開発会社が設計・監視し、障害時に誰が判断するかを明記してもらいます。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

業務成果から逆算してシステムを設計できる点

Cloud SQLを採用すること自体を目的にせず、業務のどの処理を速くするのか、どのデータを一元管理するのか、現場にどう定着させるのかを先に整理したい企業に向いています。Cloud SQL案件を相談する際は、希望するDBエンジン、既存データの量、利用者数、外部連携、RTOとRPOを伝え、アプリとデータ基盤を一体で提案できるか確認します。

基幹業務の新規開発や再構築を検討する企業向け

営業、顧客、生産、販売管理のように複数部門が関わるシステムでは、画面開発だけでなく業務フローの整理と運用ルールの設計が欠かせません。riplaの業務理解を活かした支援とCloud SQLを含むクラウド構成を組み合わせる場合は、Cloud SQLの具体的な構築経験、対応エンジン、移行体制、保守窓口を提案時に確認すると安心です。

株式会社システムサポート|データベース移行から24時間365日運用まで対応

株式会社システムサポートのGoogle Cloud支援

株式会社システムサポートは、Google Cloudの導入・移行・運営支援を公式サービスとして案内している企業です。データベース移行では、アセスメントとPoCを実施して性能劣化や追加コストを抑えるプロセスを掲げています。アプリケーション移行、VPCやIAMの環境構築、請求代行、運用監視まで相談しやすい候補です。

既存商用データベースの移行を検証から進める点

既存DBをCloud SQLへ移行する場合、単純なバックアップ復元だけでは本番移行が完了しません。SQLの書き換え、性能試験、データ同期、停止時間、切り戻し条件を決める必要があります。同社の公式サービスには、商用データベースの移行、アプリケーションの移行、Google Cloudの環境構築が記載されているため、オンプレミスからの段階的な移行を相談したい企業と相性がよいです。

インフラと保守をまとめて委託したい企業向け

公式サイトでは24時間365日の運用監視や運用保守も案内されています。夜間の障害連絡、バックアップ失敗時の一次対応、Cloud SQLのサイズ見直し、遅いクエリの調査まで任せたい場合は、監視の範囲と対応時間を確認します。資格者数やパートナー認定だけで判断せず、担当するDBAやアプリ担当者が提案時に出てくるかも確認してください。

ジーアイクラウド株式会社(GI Cloud)|Google Cloud専業の開発と内製化支援

ジーアイクラウド株式会社のGoogle Cloud開発支援

ジーアイクラウド株式会社は、Google Cloudを基盤にシステムを開発し、リリース後の安定稼働まで一貫して支援すると公式サイトで説明しています。Google Cloudの導入・活用に必要な知見や人材の課題を解消し、自律的な開発・運用体制をつくる内製化支援も提供しています。

アジャイル開発とGoogle Cloud専業の知見

公式サービスでは、プロトタイプ開発やPoC、ガイドラインと権限設計、標準アーキテクチャの策定を支援するとしています。Cloud SQLを含む小さな業務アプリを短期間で検証し、利用部門の反応を見ながら本番化したい企業に向いています。接続プール、スキーマ変更、CI/CD、Terraformの担当範囲を初回相談で具体化すると、PoCから本番への移行がスムーズです。

将来的に自社運用へ移行したい企業向け

内製化支援では、環境・セキュリティポリシーを踏まえたガイドライン、権限やアカウント設計、トレーニング、技術相談を扱っています。開発会社に丸ごと依存するのではなく、運用手順や設計判断を自社に移管したい場合に検討しやすいです。契約前には、納品ドキュメント、ハンズオンの回数、引き継ぎ後の問い合わせ窓口を確認します。

クラウドエース株式会社|Google Cloudを中心に設計から運用まで支援

クラウドエース株式会社のGoogle Cloud支援

クラウドエース株式会社は、Google Cloudを専門とするシステムインテグレーターとして知られる実在企業です。Google Cloud公式ブログでは、同社が日本企業の内製化を支援するパートナーの一社として紹介されています。導入設計、アプリケーション開発、データ活用、運用改善をGoogle Cloud中心に相談したい企業の候補になります。

Google Cloud専業性を活かした設計相談

Google Cloudのサービス選択肢が多く、Cloud SQLをCloud Run、GKE、BigQuery、Cloud Armorなどとどう組み合わせるか迷う企業に向いています。Cloud SQLを単に置き換えるのではなく、アプリケーションのモダナイズ、データ基盤、認証や監視まで含めて全体最適を検討できます。提案では、MySQL・PostgreSQL・SQL Serverのどれを選ぶか、将来の拡張時にどこを分離するかを確認してください。

クラウド活用を内製化しながら高度化したい企業向け

外部の設計力を借りつつ、将来は自社エンジニアがGoogle Cloudを運用したい場合は、ナレッジ移管の方法が選定ポイントです。Cloud SQLのバックアップ復元、Query Insightsによる性能確認、IAMのロール分離、Terraformのレビュー基準をどこまで自社に移せるか、作業計画に落とし込んでもらいます。

株式会社NTTデータ|大規模業務とクラウドモダナイゼーションに対応

株式会社NTTデータのクラウドモダナイゼーション支援

株式会社NTTデータは、業界知識と大規模なシステム開発・運用体制を持つ総合ITサービス企業です。Google Cloudとの連携について、移行、モダナイゼーション、イノベーションまでの支援を公式に案内しています。基幹系や複数ベンダーが関わるシステムを、ガバナンスとプロジェクト管理を重視して刷新したい企業に適しています。

基幹連携と複数組織の統制を進めやすい点

Cloud SQLへの移行では、DBだけでなく、認証基盤、会計・販売・物流などの周辺システム、ネットワーク、監査ログを同時に扱うことがあります。NTTデータのような大規模SIerを検討する際は、全体PMO、業務アプリ担当、Google Cloud担当、DB移行担当の役割分担を確認すると、責任の所在が明確になります。

大規模移行や業界固有の要件を重視する企業向け

金融、公共、製造など、停止時間や監査、データ保持の要件が厳しい案件では、技術だけでなく計画書、テスト証跡、承認フローが必要です。Cloud SQLのHAやクロスリージョン構成を採用する場合は、実際のRTO・RPO、切り替え訓練、障害時の連絡体制まで提案書に記載できるかを確認します。

SCSK株式会社|DB移行・アプリ開発・監視運用を幅広く支援

SCSK株式会社のGoogle Cloudサービス

SCSK株式会社は、Google Cloudの企画、導入、移行、運用、改善をワンストップで提供する公式サービスを展開しています。公式ページでは、Google Cloudアプリケーション開発、データベース・マイグレーション、監視・運用代行、マルチデータベースの性能チューニングを案内しています。幅広い業界の業務知識とクラウド技術を組み合わせたい企業に適しています。

DB移行から性能チューニングまで相談できる点

Cloud SQLの本番運用では、CPUやメモリだけでなく、接続数、インデックス、ロック、遅いクエリ、ストレージの増加を継続的に確認します。異種DB移行や性能問題まで相談できる体制は、移行後に「動くが遅い」という事態を避けるうえで有効です。提案時には、負荷試験のシナリオと、性能劣化時の追加費用を確認します。

請求代行やテクニカルサポートもまとめたい企業向け

SCSKの公式サービスでは、Google Cloudの請求代行、アカウント管理、技術サポートも案内されています。導入後の問い合わせ窓口を一本化し、円建ての請求書や監視運用を含めて管理したい企業に向いています。SCSKが担当する範囲と、アプリ開発会社や社内情シスが担当する範囲をRACIなどで整理しておくと、複数社体制でも進めやすくなります。

Cloud SQLのシステム開発費用と見積もりの見方

Cloud SQLのシステム開発費用を確認する担当者

見積もりでは、Cloud SQLの利用料と、アプリ開発・データ移行・運用保守の費用を分けて確認します。Cloud SQLはCPU、メモリ、ストレージ、HA、バックアップ、ネットワーク転送、エディションで料金が変わるため、単に「クラウド利用料」とだけ書かれた見積もりでは比較できません。

Cloud SQL本体の月額費用を構成別に考える

Google Cloudの料金ページでは、Cloud SQLの料金項目としてCPUとメモリ、ストレージ、ネットワーク、インスタンスなどが示されています。2026年8月に確認した米国リージョンの標準料金を単純化し、1ドル150円、730時間で計算すると、1 vCPU・4GiB・SSD 50GB・単一ゾーンはおおむね月1万円台、2 vCPU・8GiB・SSD 100GBは月2万円台が目安になります。これは構成例からの試算で、東京リージョン、税、割引、バックアップ、外部通信、アプリ側の料金は含みません(出典: Google Cloud「Cloud SQLの料金」, 2026年8月確認)。

本番でリージョナルHA、リードレプリカ、クロスリージョンDRを追加すると、DB本体だけで月5万円から20万円を超えるケースがあります。大容量データや複数環境ではさらに増えるため、開発会社には、開発・ステージング・本番のそれぞれについてvCPU、メモリ、ストレージ、HA、バックアップ保持期間を記載してもらいます。

開発・移行・保守費用をクラウド料金と分ける

小規模なCRUD業務アプリのPoCは100万円から300万円、1か月から3か月程度、社内向けシステムは300万円から800万円、3か月から6か月程度が一つの検討目安です。既存DBの移行と本番HA、性能試験まで含める場合は500万円から1,500万円、部門横断の外部連携や基幹系刷新では1,500万円から5,000万円以上になることもあります。これらはCloud SQL専用の統計ではなく、業務システム一般の工程をもとにした参考推定です。

要件定義、設計、開発、テスト、移行、教育、運用設計を分けると、提案の抜け漏れを見つけやすくなります。保守費用は初期開発費の年15%から20%程度を参考にすることがありますが、監視だけか、障害対応や軽微改修まで含むかで大きく変わります。契約期間、対応時間、月あたりの改修上限、Cloud SQL利用料の請求主体まで確認してください。

Google Cloud SQLのパートナー選びで確認すべきポイント

Google Cloud SQLのパートナーを比較する担当者

6社は優劣のランキングではなく、得意な案件や体制が異なる候補です。問い合わせ先を絞るときは、Cloud SQLの技術用語を知っているかだけでなく、業務要件を非機能要件へ変換し、契約後の運用まで説明できるかを見ます。

実績は会社名よりも案件の中身を確認する

「Google Cloudの実績が多い」という説明だけでは、Cloud SQLの担当経験まで分かりません。対応したエンジン、移行元DB、データ量、停止可能時間、同時接続数、HAやDRの有無、運用期間、障害時の対応を匿名化して説明できるか確認します。Cloud SQLの公式事例では、スクウェア・エニックスがCloud SQL Enterprise Plusへの移行で、Terraformによるレプリカ構築を4人約3日から1人約1日に短縮し、障害時の復旧を数十秒にしたと紹介されています(出典: Google Cloud「株式会社スクウェア・エニックスの導入事例」, 2025年4月)。

技術力は設計書と試験計画で評価する

提案段階で、Cloud SQLのエンジン選定理由、EnterpriseとEnterprise Plusの使い分け、Private IP、Secret Manager、接続プール、バックアップとPITR、監視項目を確認します。Enterprise Plusは99.99%の可用性SLA、最長35日のポイントインタイムログ保持、メンテナンスによるダウンタイム1秒未満などを案内しています。一方、Enterpriseは99.95%のSLAで、要件が厳しくないアプリには費用を抑えた選択肢になります(出典: Google Cloud「Cloud SQLのエディションの概要」, 最終更新2026年1月)。

ただし、SLAの数字だけで業務復旧が保証されるわけではありません。アプリケーションのタイムアウト、リトライ、フェイルオーバー時の接続再確立、バックアップからの復元時間を含めて試験する必要があります。提案書に負荷試験、復元試験、権限レビュー、切り戻し手順が含まれているかを確認します。

プロジェクト管理と納品後の体制を確認する

要件定義では、利用者数、ピーク時の同時接続、データ保持年数、RTOとRPO、個人情報の有無、連携先、運用時間を文書化します。発注後に非機能要件が追加されると、HA、監視、性能試験、バックアップ費用が後から増えやすいためです。見積もりは要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、移行、教育、保守に分けてもらいます。

納品物には、構成図、TerraformなどのIaCコード、DB設計書、権限一覧、バックアップ・復元手順、監視項目、障害対応表、運用引き継ぎ資料を含めます。担当者が退職した場合や契約終了後も運用できるよう、アカウントの所有者、ソースコードの権利、ログの保管先、解約時のデータ返却方法まで契約に落とし込むことが重要です。

よくある質問(FAQ)

Google Cloud SQLのシステム開発に関するよくある質問

Cloud SQLのシステム開発では、サービスの適性、費用、移行方法、運用責任について質問が集中します。発注前に疑問を解消し、提案書に確認事項を反映させてください。

Google Cloud SQLは業務システムのデータベースに向いていますか?

標準的なSQLを使う業務アプリ、Webサービス、社内システムには有力な選択肢です。Cloud SQLはMySQL、PostgreSQL、SQL Serverのフルマネージドサービスで、バックアップ、更新、レプリケーション、監視などの運用負荷を減らせます(出典: Google Cloud「Cloud SQLの概要」, 2026年8月確認)。ただし、グローバルな水平スケールや大規模分析が中心なら、SpannerやBigQueryなどと比較します。

既存のOracleやMySQLをCloud SQLへ移行できますか?

MySQLやPostgreSQLなど互換性の高い構成は移行しやすい傾向がありますが、SQL、拡張機能、文字コード、ジョブ、連携先の確認が必要です。Oracleなどからの移行では、SQLの書き換えやデータ型の見直し、業務テストが必要になる場合があります。移行元と移行先の差分を洗い出し、PoC、移行リハーサル、停止時間、切り戻し条件を含む計画を開発会社に作成してもらいます。

Cloud SQLを使えばサーバー費用は無料になりますか?

無料にはなりません。Cloud SQLは従量課金で、CPU、メモリ、ストレージ、HA、バックアップ、ネットワーク転送などに料金が発生します。サーバーOSの構築やパッチ適用などの作業負荷を減らせる一方、DB利用料、アプリの実行基盤、監視、ログ、開発会社の保守費用は別に見積もる必要があります。

まとめ

Google Cloud SQLのシステム開発会社を選ぶまとめ

Google Cloud SQLのシステム開発では、Cloud SQLの構築経験だけでなく、業務要件、アプリケーション、既存DB移行、ネットワーク、認証、バックアップ、監視、障害対応を一つの設計にまとめる力が必要です。株式会社riplaは業務成果を踏まえたコンサルティングから開発までを一気通貫で支援する候補として、システムサポートは移行と運用、GI CloudとクラウドエースはGoogle Cloudの専門性と内製化、NTTデータは大規模移行、SCSKはDB移行から監視までの幅広さを比較軸にできます。

要件別に候補を絞って比較する

既存DB移行ならシステムサポート、Google Cloudの専門性や内製化ならGI Cloudまたはクラウドエース、大規模な基幹連携ならNTTデータ、DB移行から監視・請求まで広く任せるならSCSKを軸に相談します。riplaは、業務の成果や現場定着からシステムを考えたい企業が比較する候補です。

問い合わせ前に非機能要件を整理する

最低限、利用者数、ピーク時の同時接続数、データ量、移行元DB、許容停止時間、RTOとRPO、個人情報の有無、運用時間、予算上限を整理しておくと、6社から具体的な提案を受けやすくなります。

発注前には、対応エンジン、HA・DRの構成、TerraformなどのIaC、24時間運用の有無、納品物、保守範囲、Cloud SQL利用料の見積条件を確認します。公式サイトのサービス情報は更新されるため、Cloud SQLの料金と各社の最新の担当体制は、提案依頼時点で改めて確認してください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。