グループウェアを開発する会社は、得意な技術スタックや業界の知見、プロジェクト管理の進め方がそれぞれ異なります。そのため、この3つの観点で比べると選びやすくなります。
既製品のSaaSでは自社の業務フローに対応しきれないことも多く、自社専用にカスタム開発を選ぶ企業が増えています。
▼全体ガイドの記事
・グループウェア開発の完全ガイド
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グループウェア開発パートナー選びの重要性

国内のグループウェア市場は、2024年度に約2,800億円です。リモートワークの普及を背景に、拡大が見込まれています。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
グループウェア開発が失敗に終わる主因の多くは、要件定義の不備や開発会社との認識のズレにあります。
- 要件整理:開発目的と必要な機能を、発注前に明確にしておく
- 認識共有:業務フローと完成像を、事前にそろえておく
- 定着支援:導入後の保守・運用体制まで比べる
実際、IPAの調査では、システム開発の約3割が工期・予算を超過しました。原因は「要件の曖昧さ」や「ベンダーとの対話不足」です。
グループウェアは社員全員が日常的に使うため、使い勝手の悪さは組織全体の生産性に直結します。そのため、開発パートナーの選定は極めて重要です。
適切なパートナーを選ぶと、要件定義の段階から業務フロー全体を見渡した提案を受けられ、現場の実態に合った設計になります。さらに、開発後の保守・運用まで一貫して支援してくれる会社であれば、システムが組織に定着しやすく、長期的なROI(投資対効果)の最大化も期待できます。
開発会社の選定を誤ると、リリース後の機能修正に多大なコストがかかるうえ、使われないシステムが社内に残り続けるという最悪の事態を招くこともあります。
発注前に確認すべきポイント
発注前に確認すべきことは、まず自社の開発目的を固めておくことです。そのうえで候補会社の提案を比べると、違いが見えてきます。
- 目的整理:システム化したい業務の範囲を明確にする
- 実績確認:過去の事例が自社に近いかを見る
- 見積比較:会社ごとの費用を同じ条件で比べる
目的によって、必要な技術スタックと開発規模は変わります。たとえば「既存のExcel管理をシステム化したい」といった目的から整理すると、話が具体的になります。
候補会社に同規模・同業種の実績があるかは、必ず確かめておきたい点です。商習慣や法規制への経験がある会社は、手戻りを抑えやすい傾向があります。
見積りの透明性も欠かせません。開発費用は設計・開発・テスト・導入支援・保守の内訳を確認し、追加費用の条件が契約書にあるかも見ておきます。
担当エンジニアのスキルとPMの経験年数も確かめておきましょう。開発手法がアジャイルかウォーターフォールかを聞いておくと、進め方の違いが分かります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できます。IT事業会社として社内DXも推進してきました。
その経験を活かし、成果創出とシステムの定着を支援します。
営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制も整えています。
特徴と強み
riplaの最大の特徴は、IT事業会社ならではの視点で、クライアントを支援できる点にあります。
- DX経験:自社で実践してきた知見を支援に活かす
- 一貫支援:開発後の定着まで伴走する
- 課題理解:経営・業務課題から要件を定義する
システムを作る技術力と、使う側の業務改善のノウハウを持っています。そのため、グループウェアの定着まで支援できます。
導入後も、システム活用率の向上や業務フロー改善に継続して伴走する点が、受託開発会社との違いとして高く評価されています。
riplaは、コンサルティングの段階から関わることで、経営課題や業務課題を深く理解したうえでシステム要件を定義できます。
riplaは、要件を深く固めることで、開発途中での大幅な仕様変更を防ぎ、予算内・期間内でのプロジェクト完遂率を高めています。
グループウェアに限らず、営業管理・顧客管理・生産管理などの基幹システムとの連携開発においても、豊富な経験があります。
得意領域・実績
riplaが特に得意とするのは、企業の基幹業務を支えるシステムの構築と定着支援です。
- 基幹業務:販売・在庫・顧客・生産管理に対応
- 要件整理:各部門と密に連携して進める
- 定着化:社員が使い続ける視点を組み込む
各部門と対話しながら要件を固める進め方が特徴です。
グループウェア開発においても、既存の業務フローをシステム上で正確に再現しつつ、さらなる効率化につながる機能提案を合わせて行います。
社内DX推進の実績を持つ企業として、単なる機能実装にとどまらず、「どうすれば社員が使い続けるか」という定着化の視点を開発初期から組み込んでいます。
変化に強いシステム設計と、リリース後の継続的な改善サポートにより、投資対効果を最大化するパートナーとして多くの企業から信頼されています。
株式会社GeNEE|コンサルティング型アプローチで課題解決に特化
株式会社GeNEE(ジーン)は、東京都港区六本木に本社を置くシステム開発会社です。
基幹システム・業務システム開発、Webシステム・Webサービス開発を中心に、350件を超える開発実績を積み上げてきました。
単にシステムを作るだけでなく、現場と業務を調べたうえで、本質的な課題を解決する仕組みを提供します。
特徴と強み
GeNEEの最大の強みは、システム開発の設計・開発・保守・運用をワンストップで提供できる総合力にあります。
- 一貫対応:設計から保守・運用まで支援する
- 柔軟開発:業界特性に合わせて機能を設計する
- 手法選択:アジャイルとウォーターフォールに対応
スケジュール・ワークフロー・掲示板・ファイル共有に対応できるほか、業界ごとの独自機能も組み込めます。
コンサルティングの段階では、業務担当者へのヒアリングを重視しています。そのため、現場の実態に基づいた要件定義を行い、開発後の手戻りを最小限に抑えています。
また、GeNEEはアジャイル開発とウォーターフォール開発の両手法に対応しています。プロジェクトの規模や性質に応じて最適な手法を選べる柔軟性があります。
350件超の開発実績で蓄積したノウハウにより、見積り精度が高く、当初提示した予算・スケジュールを守るプロジェクト管理体制が整っています。
得意領域・実績
基幹システム開発では、幅広い業種の企業のシステム開発を手がけてきました。
- 対応業種:製造・小売・サービス業に実績がある
- 連携開発:ERP・CRMとの連携に対応
- 保守体制:専任チームが改善要望に対応
グループウェア開発では、社内の承認フローや情報共有基盤の整備に加えて、既存の基幹システム(ERP・CRMなど)との連携開発も得意としています。
導入後の運用保守も専任チームが担当し、機能追加や改善要望に素早く対応できる体制を維持しています。
中堅・中小企業向けの開発に定評があります。「高品質なシステムをリーズナブルに」という考えで提供します。
株式会社アクシア|500社超の実績を持つWebシステム開発の専門会社
株式会社アクシアは、東京都千代田区に本社を置くWebシステム開発専門の会社です。
業務システムの開発やインフラ構築、WebサービスおよびWebシステムの開発において、500社以上の豊富な実績を持っています。
すべての開発を自社内で完結させ、客先常駐は行わないポリシーのもと、品質と生産性を両立した開発スタイルを実践しています。
「残業ゼロ」を実現した働き方改革の先進企業としても知られています。開発者が高いモチベーションを持って業務に臨める環境が、仕上がりの品質に直接反映されています。
特徴と強み
アクシアの特徴は、高品質なシステム開発力にあります。
- Web技術:JavaまたはPHPを中心に開発する
- 自社開発:自社エンジニアが全工程を担当
- 継続支援:保守・改善提案にも対応
ブラウザで操作するWebベースの開発を得意とします。PC・スマホ・タブレット向けのレスポンシブ対応も可能です。
すべての開発を自社エンジニアが担当するため、技術情報が社内に蓄積されます。その結果、保守・改修時のスピードと品質が安定している点も大きなメリットです。
アクシアは、顧客との長期的な関係構築を重視しており、開発完了後の体制も整えています。
500社以上という豊富な受注実績が示すように、リピート率の高さがその信頼性を裏付けています。
開発プロジェクトの進捗管理は、オンラインツールを活用した透明性の高いスタイルで行われています。そのため、クライアントはいつでも開発状況を把握できます。
得意領域・実績
アクシアが特に得意とするのは、インターネットサービスと業務システムの開発です。
- ポータル:社内情報共有基盤を構築
- ワークフロー:承認業務をシステム化
- 規模対応:中小企業から大企業まで対応
グループウェアの分野でも、多くの実績があります。
国内有数の500社以上の受注実績があります。中小企業から大企業まで、幅広い規模に対応してきました。
規模と機能要件に応じて、柔軟に見積もります。小規模から大規模なシステムまで対応します。
自社で完結する開発は、社内の管理と開発会社との対話を効率化します。そのため、安心して任せられる体制につながります。
TIS株式会社|大手SIerの安定感と200以上のサービスラインナップ
TIS株式会社は、東京都新宿区に本社を置く大手SIerです。金融・製造・通信などに対応し、構築から運用保守まで提供します。
200を超えるサービスを持ちます。クレジットカード基幹開発の国内市場シェアは約50%です。また、ブランドデビットカードのサービス・開発では、国内市場シェア約80%の実績があります。
グループウェア開発においても、大規模エンタープライズ環境での豊富な経験と高い技術力を備えています。
特徴と強み
TISの強みは、大手SIerとしての豊富なリソースと、複数の業界にわたる深い業務知識の組み合わせにあります。
- 大規模体制:複数チームの協調開発に対応
- 業務知識:金融・流通・製造・公共を理解
- 品質管理:標準化した管理プロセスを運用
数百人規模から数千人規模の大企業向けグループウェア開発では、セキュリティ要件・可用性要件・パフォーマンス要件を高い水準で満たすシステム設計が可能です。
特に、既存のレガシーシステムや基幹システムとのAPI連携・データ統合を伴う複雑なグループウェア開発では、その技術力が際立っています。
TISはITILに基づくサービスマネジメントを採用しており、プロジェクト・品質・リスク管理を標準化しています。
大規模案件で複数チームが協調しても、品質を維持できます。そのため、重要なシステムを任せやすい体制です。
得意領域・実績
TISが特に得意とするのは、金融・流通・製造・公共などのエンタープライズ領域における大規模システム開発です。
- 大規模対応:大規模な利用環境を支える
- クラウド:AWS・Azure・Google Cloudに対応
- 規制対応:業界ごとの規制やコンプライアンスに対応
グループウェア開発においても、数万人規模の従業員が利用する社内情報共有基盤・電子決裁システム・社内ポータルの構築で豊富な実績を持っています。
クラウド環境では、オンプレミス環境との共存や移行計画にも専門性があります。
特定業界向けのグループウェア開発では、業界固有の規制・コンプライアンス要件(金融庁の監督指針対応、個人情報保護法対応など)を考慮したシステム設計が強みです。
大規模プロジェクトの実績として、国内有数の金融機関・大手製造業・通信キャリアのシステム開発を多数手がけています。そのため、信頼性の高さは折り紙付きです。
株式会社ネオジャパン|グループウェア専業20年超・desknet’s NEO提供企業
株式会社ネオジャパンは、「desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)」という国内有数のグループウェアを開発・提供するソフトウェア企業です。
20年以上にわたってグループウェアの開発・改良を続けてきた専業企業です。業界内での知名度と信頼性は抜群です。
顧客満足度調査では、グループウェア部門で複数年にわたり1位を獲得しています。中小企業から官公庁・大企業まで、幅広い組織に導入されています。
オンプレミス型グループウェアの選択肢として、業界内で高い存在感を誇る企業です。
特徴と強み
ネオジャパンの最大の強みは、深いドメイン知識と、製品の完成度の高さにあります。
- 専業知識:20年以上の開発経験を活かす
- 標準機能:desknet’s NEOに幅広い機能を搭載
- 拡張性:AppSuiteで業務アプリを追加できる
desknet’s NEOは27種類以上の機能を標準で搭載しています。スケジュール・メール・掲示板・ワークフローなどに対応します。
IT部門がノーコードで独自のアプリを追加しやすい点も特徴です。
セキュリティ面では、クラウド版とオンプレミス版の両方を提供しています。そのため、情報漏洩リスクを懸念する金融機関や官公庁でも、安心して導入できる水準を満たしています。
カスタマイズ開発においても、APIを通じた外部システムとの連携が容易に行えるアーキテクチャを採用しています。既存システムとのシームレスな統合も可能です。
得意領域・実績
ネオジャパンが得意とするのは、自社製品desknet’s NEOを核としたグループウェアの導入・カスタマイズ支援です。
- 導入支援:desknet’s NEOの導入を支える
- 業種対応:官公庁・医療・製造・小売に実績がある
- 定着支援:研修やヘルプデスクを提供
官公庁・医療機関・製造業・小売業など多岐にわたる業種で、各業種固有の運用要件に対応したカスタマイズ事例が豊富に蓄積されています。
紙の稟議・承認をデジタル化できます。日本企業特有の多段階承認にも対応し、DXを支援します。
導入後の活用支援では、操作マニュアルの提供、管理者向けトレーニング、ヘルプデスクサービスなどを通じて、組織への定着を手厚くサポートする体制が整っています。
20年超の歴史でサポートノウハウを蓄積してきました。長期利用できるパートナーとして評価されています。
株式会社リヴィティエ|XR・AIを含む先端技術を活かした設計から運用までの一貫支援
株式会社リヴィティエは、2009年に設立されたソフトウェア開発会社です。Webアプリやモバイルアプリなどのソフトウェアおよびシステム開発を中心事業としています。
設計から開発・運用まで一貫して対応します。XR・AI・IoTのエンジニアがいる点も、差別化要因の一つです。
近年急速に進む企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズにも対応できる総合力を備えています。そのため、グループウェア開発においても高い評価を受けています。
特徴と強み
リヴィティエの最大の特徴は、XR・AI・IoTといった先端技術とシステム開発を組み合わせ、将来を見据えたグループウェア開発ができる点にあります。
- 先端技術:XR・AI・IoTを組み合わせる
- モバイル:スマホやタブレットで使える設計
- 将来対応:次世代の業務支援を構想
AIチャットボットやIoT連携の会議室・設備管理を開発します。ARによる現場支援とグループウェアの統合にも対応します。
設立から15年以上にわたる開発実績を通じて、モバイルファーストのシステム設計においても高い技術力を蓄積しています。
スマホ・タブレット向けのレスポンシブ設計に実績があります。ネイティブアプリにも対応しており、場所を問わず利用できます。
得意領域・実績
リヴィティエが特に得意とするのは、Webアプリおよびモバイルアプリの開発領域です。
- Webアプリ:社内ポータルや共有基盤を構築
- モバイル:ワークフローをスマホに対応させる
- 一貫支援:設計・開発・運用をまとめて担う
社内コミュニケーション基盤や社員向けポータルを構築します。モバイル対応のワークフローにも実績があります。
先端技術のエンジニアが在籍しており、将来AIや自動化を追加したい企業にも向いています。
窓口が一つにまとまり、複数ベンダーとの調整が減ります。
リリース後の運用フェーズでも同一チームが継続して支援します。そのため、システムの改善スピードが早く、ビジネスの変化にも柔軟に対応できます。
グループウェア開発パートナー選びのポイント

実績と経験の確認方法
公式サイトの事例だけでなく、提案の場で実績を具体的に聞いておきましょう。
- 類似事例:同規模・同業種の実績
- 成果確認:導入後の業務改善効果
- 説明力:技術課題と解決策の説明
事例では会社名や詳細が伏せられる場合もあります。そのため、提案時に「同規模・同業種の実績を教えてください」と質問すると確実です。
リリース後にどのような業務改善が生じたかも、確かめておきたい点です。定量的な成果を示せる会社は、信頼性を判断する材料になります。
開発会社が公開しているホワイトペーパーやブログ記事、登壇セミナーの内容も、実力を見極めるための有益な情報源です。
技術課題と解決策を説明できる会社は、技術力を評価しやすく、進行中の対話も円滑になりやすいでしょう。
技術力と専門性の評価
技術力は、使える言語だけで判断しません。どの技術スタックを選び、その理由と判断基準が合理的かを確かめることが大切です。
- 選定理由:技術スタックを選んだ根拠
- 性能設計:並列処理と安全性の考え方
- 連携経験:API連携やデータ移行の実績
グループウェアには、複数のユーザーが同時にアクセスする高い並列処理性能と、情報漏洩を防ぐための堅牢なセキュリティ設計が求められます。
発注側は、提案の段階で、これらの要件にどう応える設計を考えているかを確かめると、開発会社の専門性を測りやすくなります。
既存システムとのAPI連携やデータ移行、認証基盤(シングルサインオン)の統合について、技術的に説明できるかも重要な評価の観点です。
グループウェアは他システムとの連携で価値が高まります。連携経験が豊富な会社であれば、将来の拡張も任せやすくなります。
プロジェクト管理体制の確認
管理体制では、専任PMを置くかどうかを確かめます。あわせて、PMの経験年数と担当規模も見ておく必要があります。
- PM確認:専任PMの配置と経験
- 報告体制:進捗報告の頻度と形式
- 手法選択:自社に合う開発手法の比較
PMの質がプロジェクトの成否を大きく左右するため、提案時のPMとの面談は必ず設けることをお勧めします。
進捗報告の頻度や形式に加えて、課題やリスクが生じたときの連絡の流れも聞いておくと、不安を減らせます。
ウォーターフォールとアジャイルでは、発注側の関与度と仕様変更のコストが異なります。そのため、開発手法も早い段階で確かめておく必要があります。
業務系システムでは、ウォーターフォール型が多いです。一方で、スモールスタートで機能を広げる場合は、アジャイル型も有効です。
自社の状況に合った開発手法を提案できる会社を選ぶことが、プロジェクトを成功させる鍵です。
まとめ
グループウェア開発を成功させるには、自社の業務課題を深く理解し、技術力と業務知識を兼ね備えた信頼できるパートナーを選ぶことが欠かせません。
紹介した6社は、強みと実績がそれぞれ異なります。そのため、規模・予算・専門性・長期の関係を総合的に見て判断します。
コンサルから開発・定着まで一気通貫で支援を求める場合はriplaが最適です。
コンサルティング型の課題解決を重視するなら株式会社GeNEEが適しています。Webシステムの豊富な実績を重視するなら、株式会社アクシアが候補になります。
大規模・高セキュリティを求めるならTIS株式会社が候補です。一方で、専業のノウハウを重視するなら株式会社ネオジャパンが向いています。
先端技術を組み込んだ次世代の構想を描くなら、株式会社リヴィティエが候補になります。
複数社の提案を比べると、自社に合うパートナーを見つけやすくなります。まずは課題を共有し、相談してみるとよいでしょう。
▼全体ガイドの記事
・グループウェア開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
