Herokuのシステム開発を依頼するなら、料金の安さだけでなく、業務設計・Salesforce連携・セキュリティ・運用・将来の移行まで説明できる会社を選ぶことが重要です。
本記事では、Heroku上で業務システムやWebサービスを構築できるおすすめの開発会社・ベンダーを6社紹介します。株式会社riplaを最初に、Heroku公式のCustomer StoryやConsulting Partner掲載で実在と関連性を確認できる5社を続けて整理し、発注前に確認したい見積もり・体制・移行性のポイントまで解説します。
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・Herokuのシステム開発の完全ガイド
Herokuのシステム開発会社はどう選びますか?

Herokuのシステム開発会社は、料金だけでなく、業務設計・Salesforce連携・セキュリティ・保守・将来の移行性を同じ基準で比較して選びます。Herokuを使えば設計や運用が不要になるわけではなく、アプリケーションの権限設計、データモデル、バックアップの復元確認、障害時の連絡手順、既存システムとの連携は、開発会社の経験によって品質に差が出やすい領域です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Herokuではdyno、Heroku Postgres、Key-Value Store、Pipelinesなどを組み合わせてシステムを構成します。たとえば、Web画面と非同期処理を別のプロセスで動かす場合は、必要なdyno数とプロセス数を決めなければなりません。Salesforceを使う企業では、Heroku Connectでデータを同期するのか、AppLinkでHerokuアプリをAPIとして公開するのか、Platform EventsやREST APIを使うのかによって、整合性・遅延・保守方法が変わります。
また、2026年2月にHerokuは安定性・セキュリティ・信頼性・サポートを重視するsustaining engineeringモデルへの移行を公表しています。既存の本番利用は継続できますが、新規のEnterprise Account契約は提供されないため、長期運用を前提にする案件では、契約条件と将来の移行出口まで初期設計に含める必要があります(出典: Heroku公式「An Update on Heroku」、2026年)。
発注前に確認すべきポイント
候補会社には、まず「どの業務をHerokuに載せ、どのデータを既存システムに残すのか」を確認します。そのうえで、Common Runtime、Private Spaces、Shield Private Spacesのどれを使うのか、開発・検証・本番を何環境に分けるのか、月額のHeroku利用料と監視・保守費をどう見積もるのかを質問します。実績件数だけで判断せず、構成図、障害対応事例、データ移行手順、負荷試験の計画、納品物の一覧を提示してもらうことが大切です。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、ツールを先に決めるのではなく、業務の棚卸しから始めてシステムの目的を整理できる点です。Herokuを採用する場合も、Webアプリ、API、バッチ、顧客ポータルなどの役割を分け、ユーザー権限・データの流れ・運用担当者の責任範囲を明確にしたうえで構成を検討できます。Heroku利用料、外部サービス費、開発費、保守費を分けた見積もりを作れば、初期費用だけでなくTCOも比較しやすくなります。
得意領域・実績
営業管理、顧客管理、生産管理、販売管理など、複数部門をまたぐ基幹業務を整理したい企業に適しています。既存のExcelや業務システムをそのまま置き換えるのではなく、現場で使われる画面や承認フローを確認し、必要な機能から段階的に構築したい場合にも相談しやすい会社です。Herokuの技術選定だけでなく、要件定義、導入支援、定着化まで含めて伴走してほしい企業は、初回相談で対象業務と期待する成果を共有するとよいです。
TAO Drive|SalesforceとHerokuを組み合わせた業務・EC開発

TAO Driveは、Heroku公式Customer Storyで、SalesforceとHeroku AppLinkを組み合わせた日本の印刷業向けEC・業務システム事例が紹介されている開発会社です。多数の商品情報や業界固有のカスタマイズを扱う案件で、Heroku Platform、dyno、Heroku Postgres、Next.js、Medusa.js、JavaScript・TypeScriptなどを組み合わせています。公式事例の内容を確認できるため、単なる「Heroku対応」の表記ではなく、どのような構成で実装したかを見たい企業に向いています。
特徴と強み
TAO Driveの特徴は、Salesforceを中核に置きながら、顧客向けの独自画面やEC機能をHeroku側で拡張する考え方です。公式事例では、AppLinkとSalesforce Customer Identityを利用し、Salesforceのマスタ情報や認証・レコード単位のセキュリティと、Heroku上のアプリケーションを連携しています。既存のSalesforceを残したまま、標準機能だけでは実現しにくいユーザー体験や複雑な商品・在庫処理を追加したい場合に検討しやすいです。
得意領域・実績
大規模な商品マスタ、会員向けサイト、Salesforce連携、独自の注文・在庫フローを含むプロジェクトが候補になります。公式事例ではGitHubを使ったバージョン管理や、クライアント側の担当者が一定のトレーニング後にストア開発へ参加できる運用も紹介されています。発注時は、AppLinkの適用範囲、Salesforce側とHeroku側の責任分界、データ同期の失敗時に再送できるか、担当者が日本語で保守できるかを確認してください。
LaunchPad Lab|データ統合とSalesforce連携を含む短期開発

LaunchPad Labは、Heroku公式Customer Storyで、2012年からHeroku Partnerとしてアプリを構築してきたデジタルプロダクト企業として紹介されています。Kawasaki Engines向けの事例では、30年以上にわたる複数システムのデータをHeroku Postgresへ集約し、Heroku ConnectでSalesforceと同期しながら、ディーラー向けポータルを構築しています。Heroku公式事例では設計・開発・デプロイを4か月未満で完了したと説明されています。
特徴と強み
既存データの整理と、業務担当者が使う検索・申請・注文画面を一体で設計できる点が特徴です。Kawasaki Enginesの事例では、Heroku Postgresを単一の参照先として整備し、Heroku PipelinesとReview Appsで機能の確認から本番リリースまでを進めています。Private Spacesやロールベースのアクセス制御にも触れられており、単純なプロトタイプではなく、複数の利用者・既存データ・セキュリティ要件がある案件の参考になります。
得意領域・実績
既存のSalesforceやレガシーDBに分散した情報をまとめ、顧客・代理店・社内担当者が同じデータを参照するポータルを作りたい企業に適しています。公式事例では、ディーラーが交換用エンジンを検索してカートに追加できる仕組みによって、カスタマーサービスへの問い合わせを減らし、カート追加のコンバージョン率15%を実現したと説明されています(出典: Heroku公式Customer Story「LaunchPad Lab: Kawasaki」)。ただし、海外企業のため、日本語での要件定義、契約主体、時差のある障害対応、国内の保守体制は個別に確認する必要があります。
Oktana|HerokuとSalesforceを活用するエンタープライズ開発

Oktanaは、Heroku公式のConsulting Partnerページで、Heroku Developer SpecialistおよびHeroku Cloud Expertとして掲載されている企業です。公式掲載は個別案件の品質や料金を保証するものではありませんが、Herokuの開発とクラウド運用に関する専門区分が明示されているため、Salesforceを含む企業向けのカスタムアプリを比較する候補になります。
特徴と強み
Oktanaを候補にする場合は、Herokuのアプリ開発だけでなく、クラウド環境の設計、認証、監視、リリース管理、データ連携を一つの運用モデルにまとめられるかを確認します。特に、Salesforceの業務データをどこまでHeroku Postgresへ同期し、どの処理をAPIやイベントで呼び出すのかを設計できることが重要です。要件定義の段階で、既存のSalesforce組織、外部CRM、基幹システム、データ保持期間を一覧にして渡すと、提案内容を比較しやすくなります。
得意領域・実績
大企業の複数部門をまたぐシステム連携、Salesforceの拡張、データやAIを含む業務アプリを検討する場合の候補です。候補企業としての評価では、Heroku公式の専門区分だけでなく、実際に担当するアーキテクトの経験、過去案件と自社要件の類似性、英語を含むコミュニケーション体制、納品後のSLAを確認してください。日本国内の発注では、国内法人との契約可否と請求・税務の扱いも先に確認すると安心です。
Cognizant|グローバル体制と大規模なクラウド移行を検討する企業向け

Cognizantは、Heroku公式のConsulting PartnerページでHeroku Developer SpecialistおよびHeroku Cloud Expertとして掲載されています。複数国・複数拠点にまたがる企業や、既存のクラウド・業務システムを含めた変革を検討する企業にとって、比較対象に入れやすいグローバルベンダーです。ただし、Heroku公式ページの掲載だけでは自社案件に必要な担当者や対応地域までは判断できないため、提案依頼時の確認が欠かせません。
特徴と強み
大規模案件では、Herokuのアプリを作ることよりも、既存の認証基盤、ネットワーク、監査、データ連携、運用窓口をどう統合するかが難しくなります。Cognizantを検討する場合は、Common RuntimeだけでなくPrivate SpacesやShield Private Spacesの設計経験、監視・インシデント対応の役割分担、グローバルなリリース管理を具体的に確認します。要件定義でRTO・RPO、同時接続数、応答時間、データの保管場所を決めてから見積もりを依頼することが重要です。
得意領域・実績
グローバル企業の顧客ポータル、既存システムのクラウド移行、Salesforceを含む複数サービスの統合など、専門チームを組成して進める案件に向いています。一方、数百万円規模の小さなPoCや、経営者と開発者が短い距離で進めるプロジェクトでは、体制や費用が過剰になる場合があります。候補に入れる際は、案件規模に合うチーム編成と、設計・開発・保守をどこまで一つの契約で担うかを比較してください。
HCLTech|Salesforce・データ・統合を含む企業システムに対応

HCLTechは、Heroku公式のConsulting PartnerページでHeroku Developer Specialistとして掲載されているグローバルITサービス企業です。Salesforce、データ、AI、複数システムの統合を含む企業向け案件で比較する候補になります。会社規模やブランドだけで決めるのではなく、Herokuの設計・開発を担当するチームが自社の業界と業務を理解できるか、国内の窓口から専門チームへ円滑に連携できるかを確認してください。
特徴と強み
企業システムでは、Herokuアプリ単体の動作だけでなく、データ連携の監査可能性、権限管理、ログ保管、既存のAPI管理基盤との接続が問われます。HCLTechを比較する場合は、Heroku Postgresと基幹データの同期方式、MuleSoftなどの統合基盤との役割分担、Private Spacesのネットワーク境界、移行時のデータ検証を提案書に含めてもらいます。開発会社が作成する設計書やテスト仕様書を自社で保管できるかも、長期運用では重要な評価項目です。
得意領域・実績
複数の業務システムをまたぐデータ基盤、グローバル拠点を含む業務アプリ、セキュリティやコンプライアンスを重視する案件が候補です。Heroku公式の掲載はDeveloper Specialistの区分であり、個別案件の担当経験や国内の対応範囲を示すものではありません。面談では、類似する構成図、障害発生時のエスカレーション、ソースコード・IaC・移行スクリプトの所有権、将来AWSなどへ移行する場合の支援範囲を確認してください。
Herokuのシステム開発パートナーを選ぶポイント

6社の中から最適な会社を選ぶには、企業名の知名度ではなく、自社の要件と開発会社の得意領域を照合します。特にHeroku案件では、アプリケーションの開発力と、プラットフォーム・データ・セキュリティ・保守をまとめて設計する力を分けて評価することが重要です。
実績と経験を構成図で確認する
「Herokuの実績が多い」という説明だけでは比較できません。Web dyno、Worker dyno、Postgres、キャッシュ、外部API、認証基盤、監視、バックアップがどのように接続されていたかを、匿名化した構成図で提示してもらいます。Salesforce連携がある場合は、Heroku Connectの双方向同期、AppLinkのAPI公開、Platform Events、REST API、MuleSoftのどれを採用したのかと、その理由まで質問してください。公式ドキュメントでは連携方式ごとに用途が異なるため、データ量やリアルタイム性を考慮した選択が必要です(出典: Heroku Dev Center「Integrating Heroku and the Salesforce Platform Overview」、2025年)。
技術力と専門性を要件に合わせて評価する
費用を比べる前に、Common Runtimeで十分か、Private SpacesやShield Private Spacesが必要かを決めます。個人情報や決済情報を扱う場合は、暗号化、MFA、SSO、ネットワーク分離、監査ログ、秘密情報管理、バックアップ復元を設計に落とし込みます。Herokuはセキュリティとコンプライアンスについて共有責任モデルを採用しており、プラットフォーム側の対策だけでアプリ側の脆弱性や権限設定まで自動的に解決されるわけではありません(出典: Heroku Dev Center「Heroku Security & Compliance Resources and Features」、2025年)。
月額費用も、dynoだけでなくDB、キャッシュ、ログ、監視、複数環境、外部連携を足し上げて確認します。Heroku公式料金表では、Ecoが月額5ドル、Basicが7ドル、Standard-1Xが25ドル、Standard-2Xが50ドルで、Heroku PostgresのClassic Standard-0は月額50ドルです。1ドル150円で計算すると、Standard-1XとStandard-0だけでも月額約1万1,250円となり、実際には環境数・アドオン・保守費が加わります(出典: Heroku公式料金表、2026年8月確認)。
プロジェクト管理と納品物を確認する
要件定義を省いてすぐに画面を作り始めると、業務例外、マスタ移行、承認権限、監査ログ、同時利用者数の認識が後からずれやすくなります。見積書では、要件定義、設計、実装、テスト、データ移行、教育、リリース、保守を分け、何人月かだけでなく成果物を明記してもらいます。設計書、API仕様書、DB定義、テスト仕様書、IaC、CI/CD設定、データ移行スクリプト、運用手順書、障害時の連絡先が納品対象に含まれるかを確認してください。
さらに、Heroku-26はUbuntu 26.04 LTSを基盤とし、2031年4月末までサポート予定ですが、2026年8月時点ではHeroku-24が新規アプリのデフォルトです。スタック更新のテストや、将来Heroku以外へ移行する可能性を含め、アプリの依存関係とデータの持ち出し手順を残せる会社を選ぶと、ベンダーロックインを抑えられます(出典: Heroku Dev Center「Heroku-26 stack is now generally available」、2026年)。
よくある質問

Herokuのシステム開発会社を選ぶ際は、料金だけでなく、会社の対応地域、実績の根拠、Salesforceや既存システムとの連携方法、保守体制を一緒に確認します。ここでは発注前によくある質問に回答します。
Herokuのシステム開発費用はいくらですか?
小規模なPoCや社内ツールは100万〜300万円程度、小規模業務システムやAPIは300万〜1,000万円程度が初期検討の目安になります。中規模の顧客ポータルや既存システム連携では1,000万〜3,000万円程度、大規模・規制対応案件では3,000万円超になる場合があります。これはHeroku固有の定価ではなく、機能数、連携数、移行データ、テスト、運用要件から算出する推定レンジです。
Salesforceを使っている場合はHeroku Connectが必須ですか?
必須ではありません。SalesforceのオブジェクトとHeroku Postgresを双方向同期したい場合はHeroku Connect、HerokuアプリをSalesforce FlowやApexから呼び出したい場合はAppLink、イベント駆動の連携にはPlatform Events、複雑な複数システム連携にはMuleSoftなど、目的に応じて選択します。データの正本、同期遅延、API制限、エラー再送の方法を要件定義で決めてください。
Herokuならセキュリティ対策を任せられますか?
Herokuはマネージドな実行基盤や複数のセキュリティ機能を提供しますが、アプリ側の認証、権限、脆弱性対応、秘密情報、ログの確認、バックアップ復元は利用企業と開発会社の責任として残ります。扱うデータの機微性に応じてCommon Runtime、Private Spaces、Shield Private Spacesを選び、個人情報保護法や社内規程に沿ってアクセス権・委託先管理・越境移転を確認してください。
まとめ

Herokuのシステム開発を依頼する会社は、Herokuの利用経験だけでなく、業務要件の整理、Salesforceや既存システムとの連携、Private SpacesやShieldを含むセキュリティ、データ移行、保守、将来の移行出口まで確認して選ぶことが大切です。
今回紹介した6社の選び分け
業務整理から導入・定着まで一貫して相談したい場合は株式会社ripla、Salesforceと独自EC・顧客向け画面を組み合わせたい場合はTAO Drive、既存データの統合と短期開発の事例を重視する場合はLaunchPad Labが比較しやすいです。Oktana、Cognizant、HCLTechは、Heroku公式の専門区分を手がかりに、企業規模やグローバル体制が自社案件に合うかを確認する候補です。
発注前にそろえる情報
候補会社へ相談する前に、対象業務、利用者数、既存データの種類と件数、Salesforceなど外部サービス、必要な認証、目標応答時間、バックアップと復旧の条件を一枚にまとめます。構成図・月額TCO・データ移行・障害時の連絡・成果物・将来のAWS等への移行について同じ質問を投げると、提案の違いと隠れた追加費用を比較しやすくなります。
本記事では、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する株式会社ripla、Salesforce連携と日本のEC・業務システム事例を持つTAO Drive、データ統合と短期開発の事例を持つLaunchPad Lab、Heroku公式で専門区分が確認できるOktana、Cognizant、HCLTechを紹介しました。候補を2〜3社に絞ったら、同じ要件書を渡し、構成図・初期費用・月額TCO・納品物・SLA・障害対応・移行計画を同じ粒度で比較してください。
▼全体ガイドの記事
・Herokuのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
