清掃管理システムの発注・外注は、現場の依頼から担当者の割り当て、作業報告、品質確認、請求までをどこまで一つにつなぐかを決め、標準機能で足りない部分だけを開発会社に委託する進め方が基本です。
ホテル・旅館の客室清掃、ビルや商業施設の定期清掃、複数の顧客現場を持つ清掃会社では、必要な機能も適した発注形態も異なります。本記事では、発注形態の選び方、RFPと要件整理、契約形態、費用相場、委託先の選定、見積比較の方法まで、清掃管理システムを失敗なく外注するための実務を解説します。
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清掃管理システムの発注・外注は何から始めますか?

最初に行うことは、製品名や開発言語を決めることではなく、誰が、どの現場で、どの確認作業に困っているかを業務フローで整理することです。発注の成否は、システムの機能数よりも、清掃依頼、作業割り当て、開始・完了報告、写真確認、差し戻し、請求という一連の流れが現場で無理なくつながるかで決まります。
ホテル型・ビルメン型・清掃代行型で要件を分けます
ホテルや旅館では、チェックアウト済みの客室を抽出し、部屋タイプ、優先度、シフトを見ながらアサインする機能が中心になります。PMSや予約情報との連携、清掃済み・確認済みのステータス、フロントへの即時通知が重要です。ビルや学校、病院などでは、物件、契約、作業周期、仕様書、協力会社、点検表、報告書、売上原価を横断して管理する必要があります。清掃会社の場合は、複数顧客の依頼受付、スタッフや協力会社への発注、作業完了、写真、請求までを現場別に分けられることが優先されます。
標準機能で始めるか個別開発するかを決めます
電話、紙、Excelで行っている作業をそのままシステム化すると、不要な承認や入力項目まで残りやすくなります。まず「電話確認件数」「日報作成時間」「未報告率」「再清掃率」「1室あたり工数」「請求締め作業時間」など、改善したい指標を二つから三つに絞ります。標準業務が多く、早く使い始めたい場合はSaaSやパッケージが向いています。業務上の差別化が強く、PMS・勤怠・会計を一つのデータモデルで連携したい場合は、ローコード開発や個別開発を比較します。
清掃管理システムの発注形態はどれを選びますか?

発注形態は、SaaSの利用契約、パッケージやローコードを使った導入、フルスクラッチの個別開発に大きく分けられます。正解は企業規模だけで決まらず、現場の標準化しやすさ、既存システムとの連携、将来の拠点数、社内に運用担当者がいるかで変わります。最初から全社向けの大規模開発を前提にせず、標準機能で検証できる範囲を確認してから追加開発を判断することが安全です。
SaaSは短期間で試せる反面、課金単位と連携範囲を確認します
SaaSはサーバー構築や大規模な保守体制を自社で用意せず、契約後に設定して使い始められる点が強みです。清掃ステータスの共有、作業予定、写真報告、簡易的な請求管理など、業務が製品の想定範囲に収まる場合は有力な選択肢になります。一方で、料金がユーザー数、施設数、客室数、清掃完了件数のどれに連動するかで、拠点や繁忙期が増えたときの費用が大きく変わります。APIが使えず、CSVやiCalだけの連携になる製品もあるため、PMSや勤怠とのデータの向き、更新頻度、エラー時の再送方法まで確認します。
パッケージ・ローコードは業務への適合度と拡張性を見ます
パッケージやローコードは、清掃管理に近い標準機能を利用しながら、入力画面や帳票、ワークフローを自社向けに調整しやすい方法です。現場の変更をすべて開発会社へ依頼するより、管理者がマスタや帳票を変更できる製品の方が、運用コストを抑えやすくなります。ただし、標準機能への追加が積み重なると、バージョンアップ時の検証やサポート対象外の範囲が増えます。見積では「標準設定」「ローコード設定」「個別プログラム」の境界を分けて記載してもらいます。
個別開発は差別化業務とデータ連携に予算を使います
個別開発は、複数法人をまたぐ権限、独自の清掃単価や原価配賦、顧客向けポータル、複雑なPMS・勤怠・会計連携など、既存製品では業務を変えすぎてしまう場合に検討します。個別開発の発注では、完成した画面だけでなく、データモデル、API仕様、ソースコードの扱い、障害対応、保守の引き継ぎを契約に含めることが重要です。要望を無制限に盛り込むと納期と費用が膨らむため、最初は依頼から完了報告までに絞り、品質・請求・分析を段階的に追加する方法が現実的です。
清掃管理システムの発注・外注はどのように進めますか?

外注の進め方は、現状把握、RFP作成、候補会社への説明、提案・見積比較、契約、要件定義、開発・設定、テスト、パイロット導入、本番展開の順にすると判断がぶれにくくなります。特に清掃現場は、欠勤、延泊、部屋変更、緊急清掃、再清掃、忘れ物などの例外が日常的に起きます。通常時の画面だけでなく、例外時に誰が判断し、どの履歴を残すかを早い段階で決めます。
現状業務を依頼から請求まで分解します
ヒアリングでは「システムが欲しい」と伝えるだけでなく、依頼を受ける人、清掃を割り当てる人、現場で作業する人、品質を確認する人、請求を締める人を分けて確認します。現場には実際に同行し、紙のチェックリスト、電話やLINEで届く変更、Excelの請求表、写真の保管先を見ます。スタッフが片手で操作できるか、通信が不安定な場所で一時保存できるか、外国語表示や端末の共用が必要かも要件になります。
RFPには業務範囲・データ・非機能要件を記載します
RFPには、導入目的、対象施設・物件数、客室数、清掃件数、利用者の役割、現行業務、必要機能、連携対象、希望時期、予算の考え方、提案依頼事項を記載します。機能は「清掃を管理する」ではなく、「チェックアウト済みの部屋を一覧化し、担当者が完了ボタンと写真を登録し、管理者が差し戻せる」のように、利用者と完了条件まで書くと比較しやすくなります。
非機能要件も省略できません。スマートフォンやタブレットの対応OS、画面表示の速度、同時利用者数、障害時の連絡先、バックアップの頻度、データ保存地域、アクセス権限、操作ログ、退職者のアカウント停止、データ返却形式、再委託先の扱いをRFPに入れます。写真、位置情報、氏名、客室情報を扱う場合は、データの利用目的と閲覧範囲を先に定義します。
実データのPoCと受け入れテストで定着可能性を確かめます
提案資料やデモ画面だけでは、現場で使えるかを判断できません。1ホテルの客室清掃、または1物件の日常清掃を対象に、実際の予定、シフト、写真、例外処理を使ったPoCを行います。確認する指標は、報告入力にかかる時間、管理者が電話で確認する回数、未報告率、再清掃の発生件数、請求データの転記時間などです。導入前の数値を計測しておくと、導入後の効果を社内で説明できます。
受け入れテストでは、正常な清掃完了だけでなく、担当者の欠勤、部屋変更、通信切断、写真未登録、再清掃の差し戻し、権限のないユーザーによる閲覧、請求締め後の修正を試します。合格条件を「画面が表示される」ではなく、「管理者が未報告の案件を一覧で見つけ、担当者へ再依頼し、履歴を残せる」と定義すると、納品後の認識違いを減らせます。
契約形態と清掃管理システムの費用相場をどう考えますか?

費用は、システムの種類、対象施設数、利用者数、清掃件数、端末、連携数、データ移行、導入支援、保守の組み合わせで決まります。清掃管理システムに統一された公的な価格表はないため、ここで示す金額は公開料金や施設・現場サービス向けの計画用推定をもとにしたレンジです。社内予算の目安には使えますが、最終的には同じRFPで個別見積を取得します。
準委任・請負・SaaS利用契約を業務に合わせて使い分けます
要件が変わりやすい企画・要件定義やアジャイル型の改善では、作業時間や役割に対して対価を支払う準委任契約が使われることがあります。完成物と検収条件を明確にできる開発では、成果物の完成を目的とする請負契約が候補になります。SaaSは月額や従量の利用契約が中心で、システムの所有権を買う契約とは異なります。
実務では、要件定義を準委任、開発を請負、運用を保守契約、SaaS部分を利用契約に分けることもあります。契約書では、成果物、検収方法、変更管理、納期遅延、瑕疵対応、障害時のサービスレベル、データ返却、知的財産権、秘密保持、再委託、個人データの取扱いを確認します。契約形態の名前だけでなく、誰が何をいつまでに判断するかを明文化します。
SaaSは月額数千円から数十万円まで課金単位で見ます
公開料金の実例では、小規模な客室ステータス管理は月額数千円から、ユーザー課金は1ユーザー月額数百円から数千円程度、清掃完了件数による従量課金は1件50円の例があります。Staybleは清掃会社向けに清掃完了1件50円、月100件で月5,000円という料金を公開しています(出典: Stayble公式料金ページ、2026年確認)。繁閑差が大きい清掃会社では従量課金が合いやすい一方、件数が増えたときの上限や最低料金を確認します。
施設数課金では、WorCleanが1〜15施設で月額9,800円、31〜60施設で49,800円、101〜150施設で129,800円、151〜200施設で179,800円の料金を公開しています(出典: WorClean公式料金ページ、2026年確認)。客室数課金では、轟がライトプランを月額165円、スタンダードプランを月額220円として公開しています。100室の場合の月額は16,500円または22,000円相当となり、初期費用や端末費用は別に発生します(出典: 株式会社轟・客室清掃管理システム料金ページ、2026年確認)。ただし、これは各社の公開例であり、清掃管理システム全体の平均価格ではありません。
個別開発は数百万円から数千万円超まで範囲を分けます
個別開発の計画用レンジは、簡易MVPなら300万〜800万円程度、PMS・勤怠・会計連携や品質・請求まで含む中規模なら800万〜1,500万円程度、複数法人、多言語、複雑な原価配賦、AIやIoTまで含むと1,500万〜3,000万円超を想定することがあります。これは清掃管理固有の公定価格ではなく、施設・現場サービス向けの一般的な初期開発目安を清掃管理に当てはめた計画用推定です。リサーチノートでは、個別システムの初期費用を300万〜2,000万円、データ基盤を200万〜1,500万円程度とする一般論も整理されています。
開発費だけで予算を使い切らないことも大切です。クラウド利用料、保守、監視、端末、NFCタグや周辺機器、データ移行、現場教育、マニュアル作成、連携先の利用料、追加改修を別枠で見込みます。期間は、SaaSの設定・データ登録が2〜8週間、MVPの個別開発が3〜6か月、既存システム連携を含む本番版が6〜12か月程度の計画になることがあります。規模よりも、連携数と現場拠点数が期間を押し上げやすいため、見積書で前提条件を確認します。
清掃管理システムの委託先選定と見積比較のポイントは何ですか?

委託先は、清掃業務への理解、現場での使いやすさ、連携の実績、導入後の支援体制、見積の透明性を同じ条件で比較します。製品を持っている会社と、自社固有の追加開発を請け負える会社は一致しない場合があります。ホテルPMSに強い会社、ビルメンテナンスの作業報告に強い会社、スマートフォン現場報告に強い会社など、得意領域を見たうえで候補を分けます。
最新動向も、委託先を選ぶときの視点になります。厚生労働省が2026年2月の生活衛生関係技術担当者研修会で公開した資料には、清掃状況の管理、屋内GPS、点検・清掃の勤怠と作業報告、客室清掃の効率化、清掃ロボットなどのデジタル技術が紹介されています(出典: 厚生労働省「令和7年度生活衛生関係技術担当者研修会」資料、2026年)。ただし、技術を追加すること自体が目的ではありません。現場の作業面積や通信環境、導入・維持費を踏まえ、どのデータを品質改善や人員配置に使うのかを提案できる会社を選びます。
清掃業務の実績と現場定着の支援体制を確認します
提案会社には、ホテル客室清掃、ビルメンテナンス、清掃代行のどの領域で導入したか、対象の施設数や利用者数、現場で使われている画面、導入期間、導入後の改善事例を確認します。実績を社名や件数だけでなく、導入前の課題、変更した業務、現場教育の方法、現在も利用されている機能まで聞くと、自社との適合度を判断しやすくなります。
デモでは、管理者画面だけでなく、清掃スタッフが片手で作業を開始し、チェックリストを確認し、写真を付けて完了報告するところまで見せてもらいます。電波が弱い場所での一時保存、端末の共用、外国語対応、通知の見落とし、退職者のアカウント停止も試します。ダイキン工業のDK-CONNECT BMでは、計画、タスク、作業結果、査収、報告書作成などをクラウドで扱う機能が公開されています(出典: ダイキン工業公式製品ページ、2026年確認)。このように、製品の機能名ではなく自社の業務フローに置き換えて評価します。
見積は機能・工数・前提条件を同じ粒度で比較します
見積比較では、総額の安さだけを見ないことが大切です。要件定義、画面設計、管理画面、現場モバイル、API、CSV連携、テスト、データ移行、教育、リリース、保守を分け、各項目の数量、単価、工数、担当範囲を確認します。「連携一式」「導入支援一式」「保守一式」のような項目があれば、何が含まれ、何が追加請求になるかを質問します。
3社程度に同じRFPを渡し、提案内容を同じ評価軸で採点すると比較しやすくなります。評価軸は、業務適合度、現場操作性、連携、セキュリティ、導入支援、拡張性、費用、納期のように分けます。費用だけで順位を決めず、重要度の高い項目に重みを付けます。例えば、ホテルではPMS連携と客室ステータス、ビルメンテナンスでは協力会社と報告書、清掃代行では顧客別の発注・請求を重く評価します。
個人情報・再委託・データ返却を契約前に確認します
清掃管理システムには、スタッフの氏名や連絡先、位置情報、客室情報、写真、顧客や契約先の情報が保存されることがあります。個人情報保護委員会の通則編(出典: 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」、2026年確認)では、委託先の監督に関して、再委託先、委託内容、個人データの取扱方法について事前報告や承認を行い、必要に応じて監査することが望ましいとされています。
そのため、委託先の選定時には、クラウドの保存地域、暗号化、権限管理、アクセスログ、バックアップ、障害時の復旧、退職者のアカウント管理、再委託先の一覧と承認方法を確認します。契約終了時にデータをどの形式で返却できるか、写真やログをいつ削除するか、削除証明を出せるかも重要です。AI機能を使う場合は、入力データを学習に利用するか、外部サービスへ送信するか、承認やクレーム判断を人間に残せるかを明確にします。
よくある質問

清掃管理システムの外注では、費用だけでなく、現場に定着するか、既存業務とつながるか、契約終了後もデータを利用できるかが疑問になりやすいです。ここでは発注前に特に多い質問へ、判断の基準を直接回答します。
清掃管理システムの発注費用はいくらですか?
標準機能のSaaSは、公開料金の実例では月額数千円から数十万円程度、初期費用は無料から数十万円程度まで幅があります。個別開発は、機能範囲や連携数によって計画用に300万〜3,000万円超まで想定されるため、金額を一つに断定できません。端末、データ移行、教育、保守、連携先の利用料を含むかどうかで総額が変わるため、RFPで費用の範囲を揃えて比較します。
清掃管理システムはSaaSと個別開発のどちらがよいですか?
標準的な清掃依頼、作業予定、ステータス、写真報告を早く始めたい場合はSaaSが向いています。PMS・勤怠・会計との複雑な連携、独自の原価計算、複数法人の権限、顧客向けポータルなどが競争力に直結する場合は個別開発を検討します。まずSaaSや小規模PoCで業務を検証し、標準機能で解消できない差分だけを追加開発する方法が失敗を抑えやすいです。
外注先に必ず確認すべき質問は何ですか?
「自社と似た清掃現場で、どの業務をどう変えたか」「現場スタッフがオフライン時に使えるか」「PMS・勤怠・会計とどの方式で連携するか」「写真・位置情報・操作ログをどう保護するか」「再委託先はどこか」「データを返却できるか」「保守と追加改修の料金はどう決まるか」を質問します。デモでは、通常の完了報告だけでなく、欠勤、再清掃、差し戻し、通信切断、権限外の閲覧を実演してもらうと、提案の実効性を確かめられます。
清掃管理システムの導入は全社一斉に行うべきですか?
全社一斉ではなく、1施設・1物件・1工程を対象にした段階導入が基本です。実データでPoCを行い、入力時間、未報告率、再清掃率、管理者の確認時間などを導入前後で比較してから、連携機能や他拠点へ広げます。現場の利用率や問い合わせ内容を見ながら改善できるため、業務に合わない仕様を全社へ広げるリスクを抑えられます。
まとめ

清掃管理システムの発注・外注では、最初にホテル客室清掃、ビルメンテナンス、清掃代行のどの業務を対象にするかを決めます。そのうえで、依頼からアサイン、作業、写真報告、承認、再清掃、請求までを業務フローに分解し、改善したいKPIを定めます。SaaS、パッケージ、ローコード、個別開発を比較するときは、機能の多さではなく、現場で使い続けられるかと既存データにつながるかを軸にします。
RFPと見積比較で発注条件を揃えます
RFPには、対象施設、利用者、通常業務と例外処理、連携、非機能要件、セキュリティ、データ返却、導入支援まで記載します。見積は要件定義、開発・設定、連携、移行、教育、保守、端末を分け、標準機能と追加開発の境界を明らかにします。公開価格のあるSaaSでも、課金単位、最低料金、初期設定、端末、解約時のデータ扱いまで確認して比較します。
1現場のPoCから始めて効果測定後に全社展開します
導入は、1現場のPoC、効果測定、必要な連携の追加、全社展開という順で進めると、現場の反発や予算超過を抑えやすくなります。個人情報、再委託、監査ログ、バックアップ、AIの利用範囲も契約前に確認し、承認やクレーム対応などの最終判断は人が担う設計にします。清掃管理システムを単なる紙の日報の置き換えではなく、品質、人員、資材、顧客、請求をつなぐ運用基盤として発注することが、長く使われるシステムにつながります。
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会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
