社内Wiki開発の会社は、導入形態と既存基盤との連携、移行支援の進め方で比べると選びやすくなります。費用と運用体制も、比べる観点になります。
選ぶ目的は、社内の情報を探しやすく、安全に保つことです。取り上げる6社は、得意な領域がそれぞれ異なります。
▼全体ガイドの記事
・社内Wiki開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
社内Wiki開発のパートナー選びが重要な理由

社内Wikiは、ページを作るだけなら短期間で始められます。ただ、情報を探しやすく、正しい内容で、安全に保つには設計が欠かせません。
共有フォルダやチャットの資料をそのまま移すと、古い手順と最新の手順が混ざり、利用者は検索結果を信用しにくくなります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
社内Wikiがうまくいくかどうかは、機能の数より、何を正本にするか、誰が更新するか、誰に何を見せるかで決まります。たとえば、人事規程は全社員に見せてかまいませんが、評価資料や健康情報は対象者に限定しなければなりません。
- 情報設計:正本、更新担当、閲覧範囲の決め方
- 専用SaaS:検索と共同編集を始めやすく、細かな業務連携は別途の設計が必要
- 既存基盤:Microsoft 365やGoogle Workspaceを活かした、構造・権限・運用の設計
開発チームの技術メモや営業の提案資料、現場の作業手順では、更新の頻度や承認の方法が異なります。そのため、会社のタイプと自社の課題が合わないまま契約すると、導入後に追加開発や再移行が必要になりがちです。
発注前に確認すべきポイント
発注の前に利用者と移行対象を洗い出し、候補各社へ聞く質問を揃えておきます。
- 利用者:投稿・編集する人と、閲覧だけの人の区別
- 移行資料:共有フォルダや旧ポータル、ファイルサーバー、チャット、個人資料の正本・機密度・更新日・所有者と、移行か廃棄かの判断
- 問い合わせ:6社に同じ書式で聞く項目(移行単位、SSO・IP制限・操作ログ、閲覧者課金、AI権限、解約時のMarkdown・JSON出力)
各社の回答を同じ書式にそろえれば、価格以外の差も見比べられます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できます。IT事業会社として社内DXを進めた経験を活かし、ビジネス成果とシステムの定着を支えます。
営業・顧客・生産・販売管理など幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。また、業務要件に合わせて対応する体制を整えています。
特徴と強み
社内Wikiを業務改善の一部として設計したい企業に適しています。現場へのヒアリングから、情報が見つからない部署や業務を洗い出します。
- 業務設計:ページ構成、権限、検索、更新フローの整備
- 導入範囲:既製SaaSの支援から、連携や独自画面の開発まで幅広く調整
- 段階導入:1部署のPoCと50〜100ページ程度の初期構築による検証
まず、既存のファイル保管先や業務システムを調べ、Wikiと別システムで管理する情報を分けます。そのうえで、検索や権限を確かめながら、段階的に広げていけます。
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
基幹業務と社内ナレッジをつなげたい企業や、部署ごとに要件が異なり、導入後の定着まで伴走してほしい企業に適しています。
- 依頼範囲:候補SaaSの比較、移行の洗い出し、利用者・権限の設計
- 運用準備:初期ページのテンプレート化と運用KPIの設定
受託費用は、既存サービスの設定で済むか、データ移行や外部連携が必要か、独自の承認フローを作るかどうかで変わります。
見積もりでは、初期開発費のほかに、クラウド利用料、保守、セキュリティ対応を分けてもらいます。コンテンツ更新支援と追加ユーザー費用も、別項目で示してもらいます。
株式会社プロジェクト・モード|専用Wikiを早く始めたい企業向け
株式会社プロジェクト・モードは、社内Wikiやマニュアル作成、ナレッジ管理に使えるサービス「NotePM」の提供元です。
業務手順や社内規程、FAQを一つにまとめたい企業に向いています。議事録や過去案件の知見も、同じ場所に置けます。また、SaaSのため、自社サーバーの構築より短期間で試せる選択肢です。
特徴と強み
NotePMは、編集ユーザーと閲覧ユーザーを分けて料金プランを選べます。たとえば、プラン8は編集8名と閲覧24名の計32名で、月額4,800円です。
一方、プラン25は編集25名と閲覧75名の計100名で、月額15,000円です。初期費用とサポート費用は0円で、30日間の無料トライアルも案内されています。
料金は変わる可能性があるため、契約の時点で公式の料金をあらためて確認します(出典:NotePM「料金プラン」、2026年8月確認)。
投稿者が限られ、現場の社員が閲覧を中心に使うなら、閲覧者課金を含めた費用を確認します。加えて、更新履歴や全文検索、部署・プロジェクト別の整理も比べる材料になります。
- 閲覧中心の運用:編集者課金の人数を必要な範囲に抑えられるか
- 個別要件:複雑な基幹連携を標準機能で扱える範囲と、追加開発の可否
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
数十名から数千名へと規模が広がる会社や、初期負担を抑えたい会社に適しています。閲覧者が多い現場型の会社も候補になります。
- 年間費用:編集者・閲覧可能人数、容量、SSO/SAML、IP制限を含めた金額の計算
- 移行と管理:旧環境からの移行、委託範囲、AIデータ利用、退職者停止、更新通知、解約時の出力の確認
- トライアル:30日間に検索語を10〜20個用意し、目的のページの探しやすさを検証
株式会社クレイ|書きやすさとAIの統制を重視
株式会社クレイは、社内Wikiやナレッジ共有ツール「DocBase」の提供元です。編集モードには、Markdown、リッチテキスト、ハイブリッドがあります。
IT部門に限らず、営業や人事、総務、現場の担当者も書きやすい環境を整えたい企業の候補になります。公式サイトでは、導入社数12,000社以上、継続率99%と案内されています。
ただし、この数字は提供元が公開する実績値で、自社でも同じ効果が出るとは言い切れません(出典:DocBase公式サイト、2026年8月確認)。
特徴と強み
公式料金は、パーソナルが1人月額550円、スターターが3人まで月額1,320円です。ベーシックは10人まで月額4,950円です。
レギュラーは30人まで月額11,000円です。また、30日間の無料トライアルがあり、追加ストレージは10GBあたり月額500円です(出典:DocBase公式FAQ・料金案内、2026年8月確認)。
利用人数と添付ファイルの容量を合わせて見積もると、小さく始めて部署単位で広げる場合の費用を検討できます。
- AI機能:AI要約とタグ生成のほか、チームやメモ単位での利用制御
- 機密情報の管理:学習利用なし、操作ログ、SSO・IP制限、操作履歴CSVへの対応を、契約プランごとに確かめる
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
個人メモやチャットに散らばった知識を社内Wikiへ移したい企業に向いています。esa、Qiita Team、Kibelaからのインポートも案内されています。
Markdown・JSON形式のエクスポートや公開APIを使い、移行することも可能です。移行対象の件数と添付ファイルを洗い出し、旧URLや権限の引き継ぎも確かめます。
- AIと権限:停止範囲、外部送信条件、ログ保持期間、グループ権限の確認
- 運用と監査:サポート時間と保管場所の確認、機密ページでの権限超過の回答と監査の可否の検証
Atlassian|開発部門の知識とプロジェクトをつなぐ使い方
Atlassianは、プロジェクト管理や課題管理と連携しやすい「Confluence」の開発元です。開発部門の仕様書や設計判断、議事録を扱えます。
リリース手順や障害対応の記録も、Jiraなどの開発プロセスと同じ環境で管理したい企業に適しています。全社Wikiにも利用できますが、開発組織から始めて他部署へ展開する進め方を検討しやすいサービスです。
特徴と強み
公式料金は、Freeが10ユーザーまで無料、Standardが1ユーザー月額5.42ドル、Premiumが1ユーザー月額10.44ドルです。
Standardには、Rovo Search、Chat、Agentsのほか、権限管理や250GBのストレージが含まれます。Premiumでは、動的イントラネットや無制限ストレージ、99.9%の稼働率SLAなどが加わります。
料金はドル建てのため、支払い方法や為替、税、年間契約の階層を含めて、日本での実額を確かめます(出典:Atlassian「Confluence Pricing」、2026年8月確認)。
- AI機能:Rovoの接続先、アクセス権、利用量、データ分類の確認
- 機密情報:スペース権限とAI回答範囲の検証、必要に応じてAtlassian Guardを含めるかどうか
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
課題管理と文書が密接なソフトウェア開発、プロダクト開発、ITサービス運用の企業に向いています。
- 開発情報:Jiraの課題から仕様書・決定事項へ移れる構成
- 記録運用:目的、担当、期限、リスク、意思決定をテンプレートで残す
- 契約・連携:課金単位、ゲスト・閲覧者、Jira・Slack・Google Drive連携について
- 導入条件:AI、監査ログ、データ出力、Data Center、日本語支援それぞれの役割分担
日本マイクロソフト株式会社|Microsoft 365を活かす社内ポータル型
Microsoft 365とSharePointは、社内Wiki専用のサービスというより、ページや文書ライブラリ、リストを組み合わせて使うものです。
検索やTeamsとの連携も加えると、社内ポータルやナレッジ基盤を構築できます。
Microsoft 365を使っている企業は、Entra IDやTeams、OneDriveを含めて、認証や共同作業の基盤をまとめられます。
特徴と強み
Microsoftは、SharePointとOneDriveを、組織がコンテンツやナレッジ、アプリを共有・管理するクラウドサービスと説明しています。SharePointはTeamsと深く統合され、TeamsのファイルはSharePointサイトに格納されます。部署・プロジェクトのサイトは、ハブサイトでつなげられます。
ニュースやページ、文書、業務アプリの入口を整えやすい点が強みです(出典:Microsoft Learn「管理者向け Microsoft 365 の SharePoint と OneDrive の概要」、2026年8月確認)。
自由度が高い分、サイトを増やしすぎたり、権限の継承を途中で切ったりする問題も起きます。
- 構成上の注意:サイトの増加や権限継承の分断、正本の不明化を防ぐ
- ガバナンス:サイトとライブラリの役割、閲覧・投稿者、保持期間、秘密度、監査、退職者停止の設計
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
Microsoft 365を全社で使う中堅・大企業や、Teams中心の企業、ポータルと文書管理を一体化したい企業に適しています。
- 製品の適合:専用Wikiの書きやすさに対して標準ページで足りるか、SaaS併用も含めた比較
- 導入費用:既存ライセンスとは別に見込む、設計・移行・教育・運用の工数
- 構築・移行:移行ツール、権限、検索、Teams、監査・保持、Power Platform追加ライセンスの確認と、必要に応じたSIerとの分担
SCSK株式会社|SharePoint移行と大規模展開を伴走
SCSKは、SharePoint Server・SharePoint Onlineの設計・実装・展開のほか、旧版や別システムからの移行支援も公式に案内しています。
ポータルや検索、文書共有、データ分析を含むMicrosoft基盤を構築したい場合のSIer候補です。要件整理や設計、移行、展開を担う立場で、製品の提供元とは役割が異なります。
特徴と強み
旧グループウェアやファイルサーバー、Notesなどに情報がたまり、新規導入だけでなく移行も必要な企業に向いています。
大規模な環境で全資料を一括で移行すると、不要な情報や古い権限まで持ち込む危険があります。
- 移行支援:資料の洗い出しから、移行方式、段階展開、教育、運用保守まで一括で相談
- 基盤設計:サイト・ライブラリ、検索、権限、Active Directory・Entra ID、Teams、監査・保持の設計
- 運用設計:更新責任者、公開承認、期限切れページの扱い方の決定
得意領域・実績と問い合わせ時の確認事項
複数拠点や複数会社での利用、旧システムの移行に不安がある企業、Microsoft 365の設計・導入・保守をまとめて相談したい企業に適しています。
- 支援対象:公式支援の設計・実装・展開・移行に、自社の移行元と利用人数が含まれるかどうか
- 見積もり工程:現状調査、要件定義、サイト設計、開発・設定、データクレンジング、移行、テスト、教育、保守の区分
- 見積もり条件:分類と権限の再設計を考慮した、ページ・ファイル・部署・権限グループ・連携対象数の提示
社内Wiki開発パートナーを選ぶ3つのポイント

求めるものが専用SaaSか、開発部門との連携か、既存のMicrosoft・Google基盤との連携か、大規模移行かで、候補は絞れます。
同じ質問票で観点をそろえて確かめると、社内の稟議でも説明しやすくなります。
実績と経験の確認方法
導入社数だけでなく、社員規模や業種、拠点数に加え、機密度や移行元を持つ事例を確かめます。
導入直後の画面に加え、半年後や1年後も更新が続いているかを聞きます。可能であれば、検索時間や問い合わせ件数、オンボーディング期間、更新期限の遵守率の測り方も確かめます。
技術力と専門性の評価
評価では、エディタの使いやすさだけでなく、情報管理の仕組みも見ます。検索精度や、タグ・カテゴリ・メタデータの設計を確かめ、版管理、承認、更新期限も確認します。AI検索を使う場合は、特に回答の範囲を必ず確かめます。
- 情報管理:探しやすさと分類の仕組み、更新手順の確認
- アクセス制御:SSO/SAML、二要素認証、IP制限、操作ログの有無
- データ保全:API、バックアップ、エクスポートの可否
- AI利用:学習利用、外部送信の停止、ログ確認への対応
個人情報保護委員会の指針を踏まえ、従業員や顧客、健康、評価に関する情報を、同じ公開範囲に置かないようにします。そのうえで、利用目的やアクセス制御、委託先管理、漏えい時の連絡、削除・訂正の運用を整理します。
サービスのセキュリティ資料を読むだけでなく、自社の運用ルールも確かめます(出典:個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」、2026年8月確認)。
プロジェクト管理体制の確認
社内Wikiは、開発が完了した時点がゴールではなく、そこから運用が続きます。そのため、社内外の責任者と導入後の改善体制を決めておきます。社内では、要件定義や移行、各部署のページ管理、問い合わせ、改善の担当者を決めます。
ベンダー側のPMや技術、移行、教育、保守の担当と、交代時の引き継ぎを、契約書や提案書に記します。独自エディタや承認ワークフロー、基幹システム連携を含む場合は、構築費用も検討します。
- SaaS費用:小規模は月額5,000〜3万円、中規模は月額3万〜30万円程度が目安
- 初期費用:自社設定は0〜30万円程度、移行・権限設計・研修は追加30万〜150万円程度
- 構築費用:ローコード小規模100万〜500万円、SaaS移行・連携50万〜300万円程度
- 独自システム:中規模500万〜2,000万円、大規模・規制対応のスクラッチは2,000万円以上の場合もある
これは公開料金と一般的な導入作業から整理した目安で、受託開発会社の一律の価格ではありません。
これらは、類似する業務ポータルや文書管理システムからの推定で、金額は要件定義後の見積もりで確定します。
よくある質問
導入では、ツール選びのほかに費用や開発期間が気になりやすく、既存データの移行やAIと機密情報の扱いも問題になります。比較のときによく聞かれる質問を取り上げます。
社内Wikiの開発費用はどれくらいかかりますか?
専用SaaSは、小規模なら月額数千円から数万円程度で始められます。移行や権限設計、SSO、テンプレート作成、研修を委託する場合は、別途数十万〜150万円程度を見込みます。
独自開発は、要件と連携範囲によって100万円台から数千万円以上まで幅があります。そのため、ページ数だけでなく、利用者や権限、移行元、連携先を示して見積もりを取ります。
社内Wikiの導入期間はどれくらいですか?
標準SaaSを1部署で試す場合は、要件整理から2〜4週間程度でPoCを進められます。一方、旧システム移行やSSO、部署別権限、教育、全社展開を含めると、1〜3か月程度が目安です。
独自システムや複数会社・海外拠点を含む場合は、3〜12か月以上かかることもあります。そのため、最初の公開範囲を絞って、段階的なリリース計画を作ります。
社内WikiのAI検索で機密情報が漏れる心配はありませんか?
AI機能は、参照範囲をページの閲覧権限に合わせられるかどうかで、安全性が変わります。そのうえで、学習利用の有無や外部送信、利用ログを確認します。
プロンプトと回答の保存、管理者による停止方法も調べます。また、個人や顧客、人事評価の情報ごとに、公開範囲を分類します。
権限を設定したテストページで回答内容を確かめてから、本番に展開します。
社内Wikiは開発会社に依頼するべきですか?
標準機能で目的を果たせ、移行するデータも少ないなら、自社でSaaSを試してから必要な支援だけ依頼できます。一方、複数システムの連携や厳格な権限・監査、全社移行が必要な場合、または社内で運用設計を進めにくい場合は、開発会社やSIerへの相談が選択肢になります。
依頼先には、製品の導入に加えて、情報設計や定着支援まで含めてもらえるかを確かめます。
まとめ
専用Wikiを早く導入したい場合は、株式会社プロジェクト・モードや株式会社クレイが候補になります。開発の知識とプロジェクトをつなぐなら、Atlassianを検討できます。
Microsoft 365を活かすなら日本マイクロソフト株式会社、大規模なSharePoint移行ならSCSK株式会社を検討できます。
業務要件に応じて、コンサルティングから開発・定着まで望む企業には、riplaも候補になります。
最初に対象部署と初期ページ数を決め、そのうえで、ページオーナー、公開範囲、予算上限、効果指標も決めておきます。
導入後は、検索時間や検索ゼロ件、問い合わせ件数、更新期限の遵守率、月間アクティブ利用者、入社後に独力で手順を完了できる割合を測り、改善を続けます。
6社に同じ要件書を渡し、移行、権限、AI、保守、解約時のデータ出力を比べれば、自社に合うパートナーを選びやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・社内Wiki開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
