面談管理システムを選ぶときは、面談予定の登録だけでなく、面談から求人提案、推薦、選考、入社後フォローまでがつながるかを比べることが大切です。
株式会社riplaを最初に、既製のクラウドサービスと個別開発の相談先に分けて6社を取り上げ、公開料金や導入時の確認事項も示します。
▼全体ガイドの記事
・人材紹介業向け面談管理システム開発の完全ガイド
- 面談予定
- riplaの支援領域
- 面談記録・提案
- 推薦・選考・フォロー
- 選定時の確認事項
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
人材紹介業向け面談管理システムのパートナー選びが重要な理由

面談管理システムで効果を出すには、予定を電子で登録するだけでなく、面談前の準備、面談中のヒアリング、面談後の求人提案とフォローを一続きにすることが大切です。
担当者が代わっても候補者への対応の質を保つには、この流れを一つにつなげておく必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
人材紹介会社では、求職者の登録情報がExcelやメールのほか、カレンダー、チャット、個人メモに分散しやすいです。こうした状態では、面談後の記録が遅れたり、求人を提案した理由が共有されなかったり、退職した担当者の候補者を引き継げなかったりします。
そのため、パートナーを選ぶときは、面談予定の登録だけでなく、面談記録から求人提案、応募、決定までのデータがつながるかを確認します。面談品質を高めた実例として、アデコ株式会社の人財紹介推進部では、MiiTel Meetingsで面談内容を見える化し、分析を進めています。
その結果、導入前と比べて面談進捗率が110%、求人応募数が140%に向上し、面談記録の作成時間は約50%に短縮されたと公開されています(出典:MiiTel「アデコ株式会社 導入事例」、2026年8月確認)。この事例は、システムを入れた効果に加えて、記録を共有して面談の改善に使う運用まで設計した点で参考になります。
発注前に確認すべきポイント
発注前には、現在の受付から面談、求人紹介、推薦までの流れと、面接、内定、入社後フォローまでの流れを、一つの業務フローとして書き出します。そのうえで、面談予約、面談チェックシート、候補者検索を必須機能として整理します。求人とのマッチングや次回タスク、権限管理も、必須機能に含めます。
録音・文字起こしやAI要約、LINE連携、独自ダッシュボードは、必須機能とは分けて優先順位を決めて検討します。見積もりは、10名と30名での月額、初期設定、既存データの移行、求人媒体やカレンダーとの連携、操作研修、保守に分けて依頼します。
さらに、契約終了時のデータ返却や障害時の連絡体制、録音データの保存場所、AIに入力した情報の学習利用の有無を、同じ質問票で比べます。そうすると、価格だけでは分からない差が見えてきます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援する企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスの成果とシステムの定着の両面に強みがあります。
営業、顧客、生産、販売管理などの基幹システムで、構築・導入の実績があります。企業ごとの業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、面談管理を単独の予約ツールとせず、業務システムとして整理できる点です。求職者や求人、採用企業、担当者、選考、売上までを一つの流れで扱えます。
まずは現場の業務フローを見える形にし、面談記録の標準化や次回アクションの管理から始めます。そのうえで、必要に応じて求人検索、推薦、KPI、既存サービス連携へと広げる進め方を相談できます。
自社専用の面談評価項目や、複数拠点で異なる承認フローがある場合は、業務を既製システムに合わせるよりも、要件に合わせた画面・権限・データ設計を検討するほうが進めやすくなります。入力負担を抑えながら必要な情報を蓄積し、現場の定着と経営判断の両方につなげる設計を重視できます。
得意領域・相談に向く会社
Excelや複数のツールに分かれた候補者情報を整理したい会社、独自の面談シートや選考ルールをシステムに反映したい会社、将来の分析やAI活用を見据えてデータ基盤を整えたい会社に向いています。また、既製サービスを導入する場合でも、足りない連携や業務整理だけを切り出して相談できます。
相談時は、1か月の面談件数、担当者数、求人件数を伝えます。あわせて、現在使っているツール、既存データの件数、必須の外部連携も伝えます。そのうえで、MVPとして面談予約・記録・タスクから始めるのか、求人・推薦・請求まで一気に作るのかを決めておくと、予算と期間を現実的に比べられます。
ポーターズ株式会社|人材紹介業務を標準化しやすいPORTERS

ポーターズ株式会社は、人材紹介・人材派遣業務に特化したクラウド型の管理システム「PORTERS」を提供しています。
求職者や求人、選考プロセスを人材ビジネスの流れに沿って管理したい会社に適した候補です。面談スケジュールや推薦、決定、売上・請求までを管理したい会社にも合います。
特徴と強み
PORTERSの公式機能案内では、複数媒体や自社サイトからの求職者情報の取り込みや、エントリーから面談設定までの対応が示されています。さらに、求人とのマッチング、メール送信、選考進捗、内定・契約・売上の管理も、一つにまとめて管理できると説明されています。
面談の前後に発生する業務を別の表計算に転記せず、候補者の現在地をチームで共有できる点が特徴です。公式料金ページでは、初期導入費用10万円、月額利用料は1ユーザー1万5,000円からと案内されています。PORTERS Agentの案内では、11ID以降は1ユーザー7,500円となる料金例も示されています。
ただし、オプションや契約条件で料金が変わるため、10名・30名の利用人数別に見積もりを取得します。料金情報の出典は、ポーターズ株式会社「PORTERS料金・価格」「PORTERS Agent」(2026年8月確認)です。
得意領域・実績
標準化された人材紹介の業務フローを短期間で整えたい会社、複数の求人媒体や自社サイトからの応募を集約したい会社、面談設定率や決定率をダッシュボードで追いたい会社に向いています。公式サイトでは導入実績2,800社以上と案内されています。ただし、自社と同じ規模や取扱職種の事例は、個別に確認することが大切です。
導入実績の出典は、ポーターズ株式会社「PORTERS公式サイト」(2026年8月確認)です。外部システムとの連携では、PORTERS Connect APIによってデータの取得・更新ができると案内されています。既存の求人媒体、Webフォーム、会計システム、社内データ基盤とつなぐ場合は、APIの対象項目、連携頻度、エラー時の再送、追加費用を要件書に書いて確認します。
株式会社ブレイン・ラボ|CAREER PLUSで紹介業務を一元管理

株式会社ブレイン・ラボは、人材紹介会社向けの「CAREER PLUS」と、人材派遣・紹介会社向けの「MatchinGood」を開発・販売しています。
人材紹介向けの業務基幹システムを探す会社は、面談管理に加えて、求職者の募集から紹介、売上請求までを一つの基盤で扱えるかを確かめられます。
特徴と強み
CAREER PLUSは、人材紹介ビジネスに特化した業務基幹システムです。求職者の募集から面談、求人紹介、選考、決定、売上請求までを一元管理することを目指す製品です。株式会社ブレイン・ラボの会社概要では、2002年設立で、人材紹介・派遣会社向け業務用システムの開発・販売と業務コンサルティングを行っていると説明されています。
同社はプライバシーマークの使用許諾事業者でもあると、公式サイトで案内しています。人材紹介では履歴書や職務経歴、希望条件、面談記録などの個人情報を扱うため、認証の有無に加えて、権限設定やアクセスログ、バックアップを確かめます。さらに、退職者のIDの停止や、契約終了後の削除・返却も具体的に確認します。
得意領域・実績
紹介業務の経験を持つベンダーに相談したい会社、求職者と求人の管理から売上までを業務基盤として統合したい会社、派遣事業も含めて将来の事業拡張を考える会社に向いています。公式サイトでは、CAREER PLUSとMatchinGoodのシリーズ累計導入企業数1,800社以上、システム利用継続率99.3%と案内されています。
ただし、継続率は2018年度実績の注記があるため、最新の導入社数や自社と近い事例を改めて確かめます。面談の入力項目やステータスを自社の業務に合わせられるか、既存の候補者データをどの形式で移行できるか、導入後の操作研修を誰が担うかを確認します。
求人媒体や自社サイトとの連携、候補者へのメール・LINE配信を重視する場合は、標準機能と有料オプションを分けて見積もることがおすすめです。
株式会社プログレート|AGENT LINKによるシンプルな紹介業務の実現

株式会社プログレートは、人材紹介会社向けの業務管理システム「AGENT LINK」を提供しています。
公式サイトでは、人材ビジネス業界のシステム開発実績をもとに、人材紹介会社の業務フローに沿った使いやすいシステムを構築していると説明されています。
特徴と強み
AGENT LINKは、操作性を重視したインターフェースと、人材紹介の現場で使う機能に絞った構成が特徴です。候補者、求人、企業、面談、選考の情報を登録し、担当者間で進捗を共有したい小規模・中規模の紹介会社が、Excel中心の運用から移行する際に比較しやすいサービスです。
多機能なシステムほど、入力項目が増えて現場で使われなくなることがあります。そのため、AGENT LINKのように必要な機能を簡単に使えることを重視する製品では、自社の面談記録を実際に入力し、登録にかかる時間、検索のしやすさ、次回タスクの見落としがないかをデモで確かめます。
得意領域・実績
紹介部門の人数がまだ少なく、複雑なカスタマイズよりも業務の共通化と定着を優先したい会社に向いています。公式サイトでは、人材紹介会社の業務フローに合わせたシンプルで見やすい画面を掲げています。料金、導入支援の範囲、導入までの期間は、公開情報だけでなく、利用人数と移行データの件数を伝えて見積もりで確かめます。
既存の求人媒体や集合サイトを使っている場合は、候補者情報を取り込めるか、重複登録をどのように防ぐか、応募経路を保持できるかを確認します。将来、複数拠点や高度なKPI分析が必要になる会社は、追加機能や外部APIの有無、データを持ち出せる形式も契約前に確かめます。
YDAIコンサルティング株式会社|低コストで始めやすい人材HUB

YDAIコンサルティング株式会社は、人材紹介会社向け管理システム「人材HUB」を提供しています。
企業や求人、求職者、選考、KPI、監査ログまでをまとめて扱えるのが特徴です。また、少人数の人材紹介会社でも専用CRMを使い始めやすい料金体系を公開しています。
特徴と強み
人材HUBの公式サイトでは、初期費用3万円、6名以上は1名あたり月額2,980円(税込)、1〜5名は1名あたり月額4,980円(税込)と案内されています。少人数で始める場合の初期負担を把握しやすく、面談記録、候補者・求人管理、選考ステータス、KPIをまとめて扱いたい会社が比較の起点にできます。料金情報の出典は、人材HUB公式サイト(2026年8月確認)です。
AIマッチングを掲げるサービスであっても、候補者の採否や紹介可否をAIだけで決めない運用が必要です。面談内容の要約、検索候補の提示、次回アクションの提案に用途を限定し、担当者が根拠を確認してから求人を提案するルールを設けると、誤判定や説明不足のリスクを抑えられます。
得意領域・実績
まずは5名前後で人材紹介業務を標準化したい会社、予算を抑えて候補者・求人・面談・選考をまとめて管理したい会社、AIによる検索支援も試したい会社に向いています。月額料金だけでなく、初期設定、データ移行、CSV出力、権限設定、問い合わせ対応の範囲を確認して、年間の総額で比較します。
一方で、今後、複数法人や大規模な求人媒体連携、独自の面談評価、基幹システム連携が必要になる場合は、標準機能で対応できる範囲を早めに確認します。小さく始めたデータを将来も使えるよう、契約終了時のエクスポート形式と履歴の保持方法を質問しておくことが大切です。
リクサス株式会社|現場定着を重視した人材紹介CRMのLaS

リクサス株式会社は、人材紹介会社が作った人材紹介システム「LaS」を提供しています。
公式サイトでは、登録フォームや求人共有、候補者情報を管理できるオールインワンの管理プラットフォームとして紹介されています。面談・選考履歴やタスク、KPI、外部連携も含むと説明されています。
特徴と強み
LaSの公式サイトでは、人材紹介会社ごとに異なる運用に合わせやすい高自由度のカスタマイズ、管理画面からの変更、初期データ移行の無料支援を特徴として案内しています。LINE公式アカウント、Googleカレンダー、Slack、Chatworkとの連携や、求人情報の自社ホームページへのAPI連携も紹介されており、面談後の連絡と社内通知をまとめたい会社に適しています。
現場が入力しなければ、システムの機能が多くても成果にはつながりません。そのため、LaSのように「人材紹介の現場で使われ続ける設計」を打ち出す製品では、入力画面の操作性、候補者の現在地の見やすさ、タスクの抜け漏れ防止、導入後の専任サポートをデモで確かめます。
得意領域・実績
面談記録や求人情報を一画面にまとめたい会社、LINEやチャットを使って候補者との連絡を効率化したい会社、既存のATSからデータを移行して現場の運用を変えたい会社に向いています。公式サイトでは複数の導入企業ロゴや活用事例が公開されているため、自社と近い事業領域・利用人数の事例を確認します。
LaSの公式サイトでは料金の詳細を一律に公開していないため、月額料金、初期設定、移行支援、追加連携、アカウント数の条件を個別に確認します。無料サポートや導入前の相談が案内されている場合でも、対応時間、専任担当の有無、カスタマイズの範囲を見積書と契約書で確かめることが大切です。
人材紹介業向け面談管理システムのパートナー選びのポイント

6社には、標準のクラウドを早く導入できる会社、紹介業務全体をまとめて扱える会社、現場に合わせた変更や個別開発を相談できる会社という違いがあります。
6社は、自社の面談件数や担当者数、業務の複雑さ、将来の拡張性に合うかで評価します。知名度や料金は、その判断の材料の一つとして見ます。
実績と経験の確認方法
実績は導入社数だけでなく、同じ業態、同じ規模、同じ面談件数の会社があるかで確認します。人材紹介専業か、派遣や採用管理も含むのか、求職者の登録から紹介料の請求までどの範囲を標準で扱えるのかを質問します。可能であれば、導入企業が導入前に困っていたことと、導入後に変わった指標を聞きます。
面談管理を重視する場合は、予約件数の管理だけでなく、面談実施率、面談から求人提案への転換率、応募率、担当者別の記録漏れ、面談後の初回フォローまで測れるかを確認します。ベンダーが提示する成功事例の数字は、対象期間、比較方法、他施策の有無を確かめたうえで、自社のKPIに置き換えます。
技術力と専門性の評価
技術面では、カレンダーやWeb会議、メールと連携できるかを確認します。LINEや求人媒体、会計、社内データ基盤との連携も確かめます。APIがあっても、すべての項目をリアルタイムで連携できるとは限りません。そのうえで、候補者IDの重複、文字コード、添付ファイル、連携失敗時の通知、再送、データ削除の扱いを具体的に質問します。
AIによる文字起こしや要約を使う場合は、録音前の同意や保存期間、アクセス権を必ず確認します。委託先、海外サーバー、AI学習への利用、誤要約の確認方法も、質問項目に加えます。
2026年の人材業界向けAI活用資料でも、面談内容の自動記録、求職者情報への紐付け、キャリア志向の整理、関連求人の抽出が活用例として示されていますが、最終的な判断は担当者が行う設計が前提です。活用例の出典は、Salesforce「人材業界のAI活用、どこから着手すべきか?」(2026年8月確認)です。
プロジェクト管理体制の確認
個別開発を依頼する場合は、営業担当だけでなく、要件定義を行う担当者、設計・開発担当、テスト担当、リリース後のサポート担当が誰かを確認します。要件定義や画面設計、開発の工程ごとに、どこまでを誰が受け持つかを工程表に書きます。データ移行、受入テスト、研修、本稼働も同じように決め、仕様変更時の費用と納期の扱いも合意します。
費用の目安は、面談予約・記録・タスク・簡易KPIに絞ったMVPで300万〜800万円です。標準CRMは、求職者・求人・企業・推薦を扱う範囲です。選考・権限・移行・ダッシュボードも含めると、800万〜2,000万円と推定されます。録音保管やAI連携、SSO、監査、複数法人、基幹連携まで含む大規模開発なら、2,000万〜4,000万円超と推定されます。
この金額は、類似する人事・業務システムの機能範囲からの概算で、対象テーマに完全一致する公的統計ではありません。そのため、正式な予算はRFPへの回答で確認します。
よくある質問

人材紹介業向け面談管理システムを比べる際によく寄せられる疑問に答えます。料金、開発期間、AIや個人情報の扱いを先に整理しておくと、ベンダーへの質問が具体的になり、導入後の認識違いを減らせます。
人材紹介業向け面談管理システムの料金相場はいくらですか?
クラウド型の料金は幅があり、公開料金の例では初期費用が0〜10万円程度、月額は1ユーザー2,980円から1万5,000円程度です。環境単位で月額2万2,000円からとする例もあります。
そのため、10名で使う場合は、月額だけでなく初期設定、移行、オプション、導入支援、保守を含めた初年度総額で比較します。
面談管理システムをスクラッチ開発する期間はどれくらいですか?
概算の目安は、面談予約、記録、タスク、簡易KPIに絞ったMVPで3〜6か月です。標準CRMは、求職者・求人・企業を扱う範囲です。推薦や選考、権限、外部連携も含めると、目安は6〜12か月です。
複数法人、録音、AI、SSO、監査、基幹連携まで含める場合は12〜18か月以上になる可能性があります。要件の確定度、既存データの状態、受入テストの体制で変動するため、段階開発の計画も比較します。
面談の録音やAI要約を導入するときの注意点は何ですか?
録音する目的と、本人への説明・同意を事前に決めます。そのうえで、保存期間、閲覧できる担当者、委託先、海外クラウドの利用、AI学習への利用、削除方法も決めておきます。
AIの要約は記録作成や論点整理の補助に使い、求人紹介の可否や候補者評価を自動で決めないことが重要です。誤りがあった場合に担当者が訂正し、訂正履歴を残せる仕組みも確認します。
まとめ

人材紹介業向け面談管理システムを選ぶときは、面談予定を登録できるかに加えて、面談前の準備や面談記録、求人提案が一つの流れでつながるかを確認します。推薦や選考、フォロー、KPIまでつながるかも確認します。候補者情報の共有と対応漏れの防止を優先するなら標準クラウド、独自の評価項目や複雑な連携を競争力にするなら個別開発を比較します。
今回紹介した6社は、株式会社ripla、ポーターズ株式会社、株式会社ブレイン・ラボ、株式会社プログレート、YDAIコンサルティング株式会社、リクサス株式会社です。公開料金がある会社でも、移行費、連携費、保守費は別になる場合があります。
候補を2〜3社に絞ったうえで、同じ業務フローと質問票を渡し、デモ、RFP回答、見積書、契約終了時のデータ扱いまで比較することがおすすめです。とくに履歴書、職務経歴、希望条件、面談記録、録音などを扱うため、アクセス権限、監査ログ、保存期間、削除、委託先管理を要件に含めます。
まずは面談予約・記録・次回タスクの小さな範囲で定着させ、面談実施率、求人提案率、応募率、決定率を確認しながら段階的に拡張すると、投資効果を判断しやすくなります。
▼全体ガイドの記事
・人材紹介業向け面談管理システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
