請求書受領システムのパートナーは、受領経路、データ化後の処理、既存会計との連携で比べると、自社に合う運用を選べます。
riplaと、実在する5社を含む他社6社の特徴と、確認項目、導入の判断材料を順に見ていきます。全体像は請求書受領システム開発の完全ガイドもあわせてご覧ください。
▼全体ガイドの記事
・請求書受領システム開発の完全ガイド
・業務システム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「業務システム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
・スクラッチシステム開発を依頼する会社の選び方やRFPの作り方については、無料ホワイトペーパー「スクラッチシステム開発の完全ガイドブック」で詳しく解説しています。
請求書受領システムのパートナー選びが重要な理由

請求書受領システムは、保管だけでなく、受領、データ化、承認から、仕訳、支払、保存までをつなぐ業務基盤です。そのため、画面の使いやすさに加えて、例外処理や既存システムとの接続まで設計できる会社を選ぶ必要があります。
適切なパートナー選定が導入成否を分ける理由
受領業務では、全請求書のうち一部だけが特殊な形式で届くことがあります。たとえば、普段はメール添付のPDFでも、月末だけWebサイトから取得したり、店舗・工場からFAXで届いたりします。
標準機能の説明では対応できそうに見えても、担当者が別管理を続けると、支払漏れや二重処理のリスクが残ります。
導入効果は、OCRの精度だけでなく、業務全体の処理状況で確かめる必要があります。
- 訂正と確認:修正が必要になった件数と、確認にかかる時間。
- 承認と仕訳:仕訳候補の修正率と、停滞している時間。
- 会計連携:会計システムへ渡す際のエラーの状況。
導入前に、月100〜300件程度の実データで4〜8週間検証すると、効果を判断しやすくなります。
発注前に確認すべきポイント
見積もりを取る前に、受領量と運用条件を一覧にし、費用に含まれる範囲と突き合わせておきます。
- 受領状況:月間枚数と紙・PDF・メール・FAX・電子インボイスの割合。
- 社内体制:会社数、拠点数、締め日、承認者数、支払方法。
- 追加機能:サイト取得、重複検知、登録番号確認、証憑移行。
- 契約終了時:解約時のデータ出力が見積もりに含まれるか。
法令への対応は、「対応しています」という説明だけで判断せず、国税庁が案内する電子取引データの保存要件を実際の画面や仕様書で確かめます。
取引年月日・金額・取引先で検索できるか、訂正削除の履歴や権限、バックアップが整っているかも見ておきます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援
株式会社riplaは、請求書受領業務を含む企業の業務システムについて、現状の整理や要件定義から、開発・導入まで支援します。既製のクラウド製品を使うか、会計・販売管理・購買システムと連携させるか、独自機能を開発するかを、業務要件に合わせて検討できます。
特徴と強み
支援内容を比べるときは、業務に合わせた設計から、システムが現場に定着するまで対応できるかを見ます。
- 一気通貫の支援:コンサルティングから開発までを、同じ会社で受けられます。
- 社内DXの経験:成果の創出からシステムの定着まで。
- 基幹システム実績:営業・顧客・生産・販売管理などの構築と導入。
- 業務に合わせた設計:会計、購買申請、検収、支払予定、部門別承認の接続。
現場の例外処理を聞き取ったうえで、標準機能と個別開発の範囲を切り分け、運用方法を検討できます。
得意領域・実績
既存の業務を大きく変えずに請求書処理を改善したい企業や、会計・販売・購買のデータを一つの流れにまとめたい企業に向いています。
- 複数部門:部門ごとに異なる承認ルールを整理したい場合。
- グループ会社:会社ごとに異なる会計ソフトと連携したい場合。
- 独自要件:配賦や照合を、既製クラウドで扱いにくいケース。
費用や期間は、利用するSaaSや連携方法に加え、移行証憑や独自ワークフローの数で変わります。標準設定とCSV連携なら数か月規模ですが、API連携や複数会社対応になると、要件定義とテストが増えます。
こうした要件を整理して、開発方針を決めることもできます。初回相談の際は、月間件数に加えて、請求書サンプルと会計連携の形式を示すと、実装範囲を具体化できます。
Sansan株式会社|大企業・多拠点の請求書受領を標準化
Sansan株式会社は、クラウドサービス「Bill One請求書受領」を提供しています。紙や電子の請求書をオンラインで受け取り、データ化して一元管理します。大企業や複数拠点で、請求書の届く場所と担当者をまとめたい場合に候補になります。
特徴と強み
Bill Oneは、受領後のデータ化や確認体制、料金の算定方法を軸に比較できます。
- 受領代行:紙の請求書を自社でスキャンする負担の軽減。
- データ化・認証:AIと入力オペレーターによる処理、JIIMA認証、ISMS取得の案内。
- 人による確認:チェックの範囲と納期を、商談で確かめます。
料金は、初期費用と年額費用で構成され、請求書の件数に応じて個別に設定されます(出典:Sansan株式会社「Bill Oneの価格・料金体系」、2026年確認)。
ユーザー数と保存件数、受領代行、会計・ワークフロー連携の費用を、分けて見積もってもらいます。
得意領域・実績
適する企業の規模と、導入効果を自社で確かめる方法を見ていきます。
- 向いている企業:多拠点で件数が多く、月次決算の早期化を重視する企業。
- 導入事例:処理時間の削減や、大量の紙を扱う企業の例が公式に示されています。
- 少量の場合:紙を自社で処理できる場合、受領代行費用が割高になる可能性があります。
事例の効果は業務量と導入範囲で変わるため、自社と同じ指標で比べます。そのうえで、月100件、1,000件、10,000件で見積もり、繁忙期の増加分やデータ返却の条件も確かめます。
株式会社TOKIUM|受領代行と原本管理をまとめて委託
株式会社TOKIUMは、請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」を提供しています。紙やFAX、メール、PDFのほか、Webサイトからの取得にも対応し、複数形式の受領を代行します。受け取った請求書はデータ化して、支払処理へつなげるサービスとして案内されています。
特徴と強み
比べる際は、受領業務のどこまでを外部に任せるかが決め手になります。
- 郵送:自社住所や専用窓口宛ての郵送を、整理したうえで委託。
- 電子受領:メール転送やWeb請求書の取得の委託。
- 原本管理:保管・返却・廃棄・閲覧権限の取り決め。
受領経路を整理して委託できれば、経理担当者が請求書を探し回る時間を抑えられます。ただし、導入時には、取引先への送付先変更の依頼期間と、移行中に旧窓口へ届いた請求書の扱いを確かめておく必要があります。
月初の土日・祝日に締め処理が集中する場合は、受領体制と対応時間、追加費用について問い合わせておきます。
得意領域・実績
TOKIUMの運用が合うかは、受領の負荷と、外部に任せたい範囲から判断できます。
- 受領体制:紙が多い、担当者が少ない、拠点が多い企業。
- 委託範囲:受領・スキャン・原本保管をまとめて任せたい場合。
- 段階的な移行:取引先へ一斉に電子化を求めにくい業界。
委託範囲が広いと、1件あたりの単価や、原本保管・返却・追加確認・サイト対応が総額に影響します。そこで、削減できる人件費と、自社に残る承認・支払・例外処理の工数を比べます。
株式会社LayerX|AIと申請・会計処理を連携
株式会社LayerXは、バックオフィス業務を支援する「バクラク」シリーズの一つとして「バクラク請求書受取」を提供しています。受領代行、電子受領、受領代行なしのAI-OCRから選べるので、紙の量や社内体制に合わせて比べられます。
特徴と強み
効率化と内部統制に関わる機能として、公式情報では次の内容が案内されています。
- 入力・仕訳:AI-OCRの読み取りと、AIによる自動生成の案内。
- 業務連携:ワークフロー、会計出力、二重処理アラートへの対応。
- 内部統制:仕訳や振込データの出力を、特定ユーザーに限定できること。
2026年6月時点で、シリーズ累計導入2万社、継続率99%以上と株式会社LayerXが公表しています(出典:株式会社LayerX「バクラク請求書受取」、2026年確認)。
これは自社による発表で、他社と同じ条件で比べた調査ではありません。そのため、導入規模を確かめる材料として扱います。
得意領域・実績
自社の業務に合うかは、シリーズ連携と契約条件の両面から確かめます。
- 入力・仕訳補助:申請や支払までの流れを短くしたい企業。
- シリーズ連携:経費精算や稟議との連携を検討する利用企業。
バクラクシリーズを利用している企業は、画面と権限設計も確かめます。料金は処理件数や利用環境で変わり、年間契約・12か月分一括払いが基本と案内されています。
受領代行や、証憑取得エージェント・仕訳エージェントなどの有料オプションも見積もりに含め、会計連携とサポートを加えた年額で比べます。
株式会社ラクス|公開価格と導入支援の重視
株式会社ラクスは、請求書受領システム「楽楽請求」を提供しています。紙やメールのPDFを一元管理したうえで、読み取りや承認、支払依頼、仕訳・支払を効率化します。既存の楽楽シリーズと連携する選択肢もあります。
特徴と強み
2026年3月末時点の公式料金は、初期費用10万円、月額費用3万5,000円からとされています(出典:株式会社ラクス「楽楽請求の料金プラン」、2026年確認)。月額は受領枚数やオプションで変わるため、最低料金がそのまま自社の総額になるとは限りません。
- 公開価格:導入費用の目安を、早い段階で把握できること。
- 導入準備:受領状況の一覧化と、自動読み取りの支援。
- 専任サポート:担当者による導入準備の支援。
システムに詳しい担当者が少ない企業は、設定支援の範囲と問い合わせ方法を確かめておく必要があります。
得意領域・実績
楽楽請求が合うかは、削減したい業務と、既存システムとの連携条件をもとに見ていきます。
- 導入の目的:中堅企業で受領を一元管理し、入力と確認を減らしたい場合。
- 運用条件:件数が増えた場合や、受領代行を使わない場合の条件。
- システム連携:会計ソフトや「楽楽精算」と連携する際の条件。
価格は、初期10万円と月額3万5,000円からを起点にします。そのうえで、12か月分の費用に超過件数やオプションを足します。移行やサポートの費用も加えて比べます。
件数が少ない場合でも、承認・保存・検索の整備が業務時間と監査対応に見合うかを判断します。
株式会社インフォマート|取引先ネットワークによる電子化の拡大

株式会社インフォマートは、発行と受取に対応する「BtoBプラットフォーム 請求書」を提供しています。取引先との電子的な受け渡しを広げるとともに、紙やPDFはAI-OCRでデータ化します。受け取った請求書を、承認、仕訳、保存までまとめて扱うサービスです。
特徴と強み
取引先と自社の費用は分けて考え、ネットワークを活用できる範囲を確かめます。
- 取引先利用:取引先側は無料で利用できると案内されています。
- 料金:初期費用と月額費用があり、通数やオプションで変わります。
- 自社側の費用:受領代行や紙のAI-OCRのほか、会計連携や保存、導入支援が有料の場合があります。
2025年6月時点で125万社以上が利用し、東京商工リサーチ調べの注記付きで国内シェアNo.1と公表されています(出典:株式会社インフォマート「BtoBプラットフォーム 請求書」、2025年確認)。
数値の定義と調査時点を確かめたうえで、自社の取引先が利用できるかを調べます。発行業務も電子化する場合は、受取だけの製品と比べ、全体の効果を試算します。
得意領域・実績
電子化する取引先の状況と、サービスを使っていない取引先からの受領方法を確かめます。
- 対象企業:取引先が多く、発行側と受領側の両方を電子化したい。
- 未利用先への対応:PDF送信やAI-OCRなど、別の受領方法を用意できるかどうか。
デジタル庁が管理するJP PINTは、2026年6月に仕様が更新され、2026年7月には取組情報も更新されています(出典:デジタル庁「JP PINT」、2026年確認)。
電子インボイス連携を重視するなら、Peppol・JP PINTへの対応方式と、会計へ渡すデータ形式を確かめます。
株式会社Deepwork|少量から始めやすい料金体系
株式会社Deepworkの「invox受取請求書」は、郵送やメールで届く請求書を、AI-OCRとオペレーター確認でデータ化するサービスです。PDFや電子インボイスも対象で、受取から入力を経て、支払や仕訳計上までを自動化します。
特徴と強み
invox受取請求書は、確認方法とプランごとの基本料金を軸に比較できます。
- 確認方法:請求書の種類や納期に応じて、AI-OCRのみか、人の手によるチェックを付けるかを選べます。
- ミニマムプラン:受取請求書などのプラン例は月額基本料金3,960円(税込4,356円)です。
- プロフェッショナルパック:受取請求書・発行請求書のプラン例は月額基本料金59,600円(税込65,560円)です。
料金は、公式に示されたパック料金の例です(出典:株式会社Deepwork「invoxのお得なパック料金」、2026年確認)。
基本料金とは別に、データ処理料などの従量料金が発生します。件数の増加で単価が変わる場合があるため、月100件と1,000件で試算します。
電子帳簿保存、経費精算、発行請求書を組み合わせる場合は、パック適用後の総額を確かめます。
得意領域・実績
少量導入に合うかは、件数の変動や確認体制、帳票の対応範囲から判断します。
- 少量・変動件数:小さく始めたい企業や、月ごとの件数が変わる企業。
- 確認方法:AI-OCRと人手確認を使い分けたい企業。
少人数の経理部門は、実際のサンプルで読み取り後の確認や仕訳候補、会計ソフトへの出力を試し、手作業がどこまで減るかを測ります。
料金の安さだけで決めると、サイト取得や特殊帳票の作業が別に残る可能性があります。そこで、受領経路ごとに、標準対応、オプション、対象外を分けて確かめます。
請求書受領システムのパートナー選びで確認するポイント

riplaと他社6社は強みが異なり、たとえば受領代行の有無や取引先網、個別開発の対応で特徴が分かれます。そのため、順位よりも、業務量と自社に残す運用を基準に候補を絞ります。
実績と経験の確認方法
導入事例は、社名や社数だけでなく、自社と似た条件かどうかを見て参考にします。
- 業務量:月間枚数、紙の比率、拠点数。
- 社内運用:会計ソフト、承認者数、受領代行の有無。
- 導入効果:導入後に削減できた時間。
条件が違う事例は、効果を検証項目として使い、そのまま当てはめません。
提案の際には、実際の請求書を匿名化して10〜30種類ほど渡します。そのうえで、読み取り結果だけでなく、税率別金額や登録番号がどの程度正しく扱われるかを確かめます。支払期限や明細、振込先の扱いも見ます。
導入後の訂正担当と、訂正履歴を監査できる人を確かめておくと、誰がどこまで責任を持つかがはっきりします。
技術力と専門性の評価
技術面では、データ連携と認証・権限、記録管理、障害対応の条件を確かめます。
- 連携:会計ソフトとのCSV・API連携。
- アクセス管理:SSO、多要素認証、IP制限、権限分離。
- 記録と復旧:監査ログ、バックアップ、障害時の復旧手順。
電子取引データについては、検索条件や訂正削除の履歴、保存期間後の削除・エクスポートも確かめます。
2026年はJP PINTの仕様更新も進んでいます。電子インボイスが増えた場合に、紙やPDFと同じ台帳・承認・保存の流れに乗せられるかを聞いておきます。
生成AIやAIエージェントについては、入力の根拠と誤りの訂正を確かめます。学習データの扱いや、利用停止後の削除も見ておきます。
プロジェクト管理体制の確認
導入の遅れは、開発力だけでなく、範囲の拡大や承認者の不在でも起こります。マスタの責任者が分からないことや、取引先への案内の遅れも原因になります。
- 担当体制:最初に担当者、意思決定者、現場の検証者を決め、週次で課題や決定事項、次の作業を共有します。
- 見積もり範囲:まず、要件定義と設定、開発、移行に分けます。そのうえで、テストや教育、並行稼働、保守も分けて見積もります。
- 契約条件:個別開発の場合は、仕様変更の扱いと、設計書・ソースコード・API仕様の引き渡しを明記します。第三者保守や解約時のデータ返却も含めます。
契約で仕様変更の扱いや引き渡しの範囲、解約時のデータ返却を決めておくと、将来のベンダーロックインを抑えられます。
よくある質問
料金や受領代行、開発の必要性は企業ごとに異なるため、回答を自社の件数や受領経路、既存システムに置き換えて検討します。
請求書受領システムは開発会社に依頼すべきですか?
標準的な受領・OCR・承認・保存なら、クラウド製品が一般的です。複雑なERP連携や独自の原価配賦が必要なら、要件整理や連携開発を依頼する価値があります。特殊な承認や取引先ポータルが必要な場合にも、同じ考え方が当てはまります。
請求書受領システムの費用相場はいくらですか?
費用は、クラウド利用、追加範囲、個別開発の区分によって幅が異なるため、区分ごとに把握します。
- クラウド製品:初期費用0〜30万円、月額数千円から数十万円程度です。
- 追加範囲:受領代行、複数拠点、会計連携を含めると個別見積もりになりやすいです。
- 個別開発:数百万円から1,000万円超になることもあります。
そのうえで、年間総額で比べます。総額には、月間件数に応じた従量料金、オプション、導入支援、保守を含めます。
AI-OCRの精度だけで選んでも問題ありませんか?
最終的な処理時間は、AI-OCRの精度に加えて、業務全体の流れで判断します。
受領経路や人手確認、重複検知、税区分・登録番号まで、検証の範囲に含めます。そのうえで、仕訳、承認、会計連携を通して、最終的に何分で処理できるかを見ます。自社の帳票でPoCを行い、訂正率と差戻し率を測ります。
まとめ
開発会社やベンダーは、機能数や知名度よりも、請求書の受領から保存・支払までの流れで比べます。riplaは業務の整理と個別開発、Sansanは大企業や多拠点、TOKIUMは受領代行を軸に検討する企業の候補です。
LayerXはAIと申請連携、ラクスは公開価格と導入支援、インフォマートは取引先網、Deepworkは少量導入と料金の透明性を重視する企業に向いています。
この記事の要点
比較は、月間枚数や受領経路の比率から始めます。そのうえで、受領代行の必要性、会計ソフト、承認ルールを確かめます。
候補を2〜3社に絞り、実際の請求書でPoCを行います。そこでは、読み取り精度や訂正工数、承認リードタイムを見ます。さらに、会計連携エラーと締め処理の短縮日数も測ります。
導入判断の進め方
導入判断は、現状の整理から候補の選定まで、次の順で進めます。
- 受領窓口を一覧にし、処理件数と例外処理を洗い出します。
- 受領代行付きクラウド、標準製品と連携開発、個別開発のうち、どこまでが必要かを決めます。
- 初期費用と、1年目と2年目以降の総額を比べます。そのうえで、運用工数とデータ返却条件を確かめます。
▼全体ガイドの記事
・請求書受領システム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>


株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
