製造業界のシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

製造業のシステム開発会社は、現場の業務と既存システムを理解しているか、要件定義から運用まで支援できるかで比べるのが基本です。

生産管理や品質管理、在庫管理など、対象業務によって必要な知識と支援範囲は変わります。そのため、発注前に確かめたい点を押さえたうえで6社を見ていきます。

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製造業界のシステム開発パートナー選びの重要性

製造業のシステム開発で業務知識が必要な4領域を示すハブ図
現場業務と既存システムの両方に目を向ける構成です。

製造業のシステム開発は、一般的なWebシステムやアプリ開発と違い、生産ライン管理や品質トレーサビリティ、原価管理など、業界固有の業務知識が欠かせません。

プロジェクトの成否は、こうした業務知識を持つパートナーを選べるかどうかで大きく左右されます。国内製造業の83.7%がデジタル技術を活用していると回答しており、DX推進の流れは加速しています。そのため、豊富な製造業の実績を持つ開発会社との連携が、ますます重要になっています。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

パートナーを比べるときは、現場の業務を理解しているかと、技術面で対応できるかの両方を確かめます。

  • 業務理解:製造現場の業務フローと既存システムを把握しているか
  • 技術面:連携要件と法規制に対応できるか

製造業のシステム開発が失敗に終わる原因の多くは、ベンダーの業界理解の不足にあります。

製造現場では、MES(製造実行システム)・ERP・SCMなど複数のシステムが連携して動いています。そのため、連携する業務の流れを正確につかめないまま進めると、要件定義でズレが生じ、手戻りが発生します。

実際、新しいソフトウェアへの投資では、「適切な技術の特定(47%)」が最大の課題です。「既存システムとの互換性(44%)」も課題で、業務理解と技術力を備えたパートナーが求められます。

製造業では品質管理や法規制への対応も重要で、トレーサビリティシステムや品質検査システムの開発には、業界特有のノウハウが不可欠です。

自社の業種や規模に近い開発実績を持つベンダーであれば、要件の擦り合わせがスムーズに進みます。その結果、設計の精度や開発スピードの向上にもつながります。最初の段階でパートナー選定に時間をかけることが、長期的な成功への近道です。

発注前に確認すべきポイント

発注前に、実績と導入後の支援範囲を同じ条件で並べて見ると、会社ごとの違いがはっきりします。

  • 実績:業種・規模・対応システムの近さ
  • 体制:要件定義から保守運用までの範囲

製造業での実績件数や、自社の業種にどれだけ近いかは、最低限確認しておきたい点です。生産管理・品質管理・在庫管理など、対応できるシステムの種類が自社の課題と重なるかも、あわせて確かめます。さらに、開発後のサポート体制がどうなっているかも、見ておく必要があります。

また、複数社から相見積もりを取ることも非常に重要です。費用や提供サービスの内容を並べて比べると、最適な開発会社を選ぶための判断材料が増えます。

見積もりを比べるときは、金額だけでなく範囲・工数・納期の根拠も確かめる必要があります。さらに、ベンダーロックインのリスクも踏まえ、将来のシステム拡張やリプレースを見据えて選ぶことが求められます。

ポイント

製造業のシステム開発は業界固有の業務知識が要るため、現場の業務と既存システムを理解している会社かを最初に見ます。実績は業種と規模の近さで比べると、発注前の絞り込みに役立ちます。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaの支援を業務課題の整理から運用定着まで4段階で示す図
開発の前後にある支援も流れの中に含まれます。

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる会社です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネス上の成果を出すことと、システムを現場に定着させることに強みがあります。

営業や生産、販売管理など幅広い基幹システムの構築と導入の実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

課題の整理から運用定着まで、つながりを重視する企業にとって比べやすい会社です。

  • 上流:業務課題の整理・要件定義・設計
  • 導入後:運用定着と改善提案

riplaの最大の特徴は、コンサルティングとシステム開発を一体で提供できる点です。多くの開発会社は「言われた通りに作る」受託開発に特化しています。一方でriplaは、業務課題の整理から運用定着まで、ビジネス視点で支援します。

製造業界においても、現場の業務フローを丁寧にヒアリングし、実際に使われるシステムを作ることにこだわっています。

また、IT事業会社として自社でのDX推進経験を持っていることが、大きな強みです。社内でシステムを導入し定着させてきた知見があるため、「システムを作って終わり」にはせず、現場への定着支援や改善提案まで含めたトータルサポートが可能です。

製造業のDXを推進したい企業にとって、心強いパートナーとなるでしょう。

得意領域・実績

業務システムの対応範囲と、企業規模への対応力を確認できます。

  • 業務領域:生産・販売・在庫・顧客管理
  • 開発方式:スクラッチ開発とパッケージ対応

riplaは、製造業を含む幅広い業種の基幹システム構築や業務システム開発に、豊富な実績を持ちます。製造業の業務プロセス全体をシステム化でき、スクラッチ開発からパッケージ導入・カスタマイズまで柔軟に対応しています。

riplaは、中小企業から大企業まで規模を問わず、企業の成長フェーズに合わせたシステム設計が可能です。

ポイント

業務課題の整理から運用定着まで一つの会社に任せたい場合は、riplaを比べる候補に入ります。実績は、基幹システムの構築範囲と企業規模への対応力で見るとよいでしょう。

株式会社日立ソリューションズ|製造業向け25年超の実績を誇る大手SIer

株式会社日立ソリューションズは、日立グループのITビジネスで中核を担うシステムインテグレーターです。アプリケーション開発からパッケージ導入、インフラ構築までワンストップで提供しています。

そのうえで、製造業向けのシステム開発では特に豊富な実績と深い業務知識を持っています。また、大手企業から中堅企業まで、幅広い製造業の顧客への導入実績があります。

特徴と強み

日立ソリューションズは、長期の実績と製造現場向けの技術から判断しやすい会社です。

  • 実績:25年以上・200ラインを超えるVCIM採用
  • 技術:OTとITを融合したIoT・データ活用

日立ソリューションズの最大の強みは、製造業向けシステムの長年にわたる開発経験です。製造CIMシステム「VCIM」は、半導体や自動車産業の現場で実績を重ねており、複雑な要件にも対応しています。

スマートファクトリー化の支援にも力を入れており、現場のデータを活かすための包括的なソリューションを用意しています。また、グローバル展開にも対応しており、海外拠点を持つ製造業企業のシステム開発でも強みを発揮します。

さらに、セキュリティ対策や法規制対応も含めたトータルサポートが可能です。大規模なシステム開発プロジェクトにも、安心して依頼できる体制が整っています。

得意領域・実績

大規模な製造現場や、既存システムの刷新との適合性を確かめるとよいでしょう。

  • 対象:CIM・生産管理・品質管理・トレーサビリティ
  • 刷新:レガシーシステムのクラウド移行

半導体製造・自動車製造・電子部品製造など、精密な品質管理が求められる業界での実績が豊富です。

また、老朽化した既存システムを刷新するモダナイゼーション(刷新)支援にも強みがあります。クラウド対応を含めて移行する案件も手掛けています。

ポイント

CIMや生産管理など製造業のコア業務を任せたい場合は、長年の製造業向け実績を比べる価値があります。既存システムの刷新も含めて相談したい場合に、候補に入ります。

SCSK株式会社|多業種に対応する総合ITサービス企業

SCSK株式会社は、住友商事グループのIT事業会社です。システム開発とITインフラ構築を中心に、クラウドサービスやBPOなどを幅広く提供する総合ITサービス企業です。

製造業をはじめとする多様な業界に対応しており、YKK AP・本田技研・ブルボンなど大手企業の開発実績も多数保有しています。

特徴と強み

SCSKは、幅広い技術基盤と大規模案件への対応力の両面から比べられる会社です。

  • 技術基盤:クラウド・ネットワーク・アジャイル
  • 体制:ERP刷新・グローバル対応・長期保守

SCSKの強みは、基幹システムを中心に、幅広い技術領域を一社で受けられる点です。AWSをはじめとするクラウド基盤を活用したシステム開発に豊富な実績を持ち、オンプレミスからクラウドへの移行支援にも対応しています。また、開発手法にはアジャイル型も採用しており、変化する要件に柔軟に応えられます。

製造業の案件では、大規模なプロジェクトに対応できる力が特に目立ちます。グループ会社全体で2万人以上のITエンジニアを擁しており、プロジェクトの規模や要件に応じて最適なチームを組めます。さらに、長期的な保守運用の体制も整っており、稼働後のサポートを任せやすい点も特徴です。

得意領域・実績

ERPと周辺業務の連携から、製造業のDX全体までの支援範囲を確かめます。

  • 基幹領域:SAP・Oracleと生産・販売・在庫管理
  • 変革領域:クラウド移行・DX・データ活用

ERPパッケージの導入やカスタマイズを得意とし、それに連なる業務システムも一緒に開発できます。

YKK APや本田技研といった大手製造業との長期的な取引実績があり、大規模で複雑なシステム開発も安定して進められる体制が整っています。また、製造業のデジタル変革全般にわたって、支援の範囲を広げられます。

株式会社総研システムズ|製造業特化の独立系SIerとして50年の歴史

株式会社総研システムズは、東京都新宿区に本社を置く1975年設立の独立系システム開発会社です。ISMSおよびプライバシーマークを取得しており、情報セキュリティの管理体制が整っています。

長年にわたり製造業向けのシステム開発を専門に手掛けてきたため、業務への深い理解と豊富な開発ノウハウが蓄積されています。

特徴と強み

総研システムズは、独立系としての中立性と製造業の業務知識から比べられる会社です。

  • 提案姿勢:特定グループに依存しない中立性
  • 知識:1975年創業以来の製造業ノウハウ

総研システムズの特徴は、製造業・物流・流通業のシステム開発に特化した独立系SIerとして、業務アプリケーション開発の分野に豊富な実績を持つ点です。

大手メーカー系SIerとは異なり、顧客の業務課題に最適なシステムを提案できる立場にあります。中堅・中小規模の製造業企業が相談しやすい体制を整えており、丁寧なヒアリングと柔軟な対応が評価されています。

50年近く培ってきた製造業の知識を土台に、時代の変化に合わせて開発手法や技術を進化させ、現場に寄り添った開発を続けてきました。

ISMSを取得しているため、機密情報の扱いも安心で、セキュリティ意識の高い製造業企業からの信頼も厚いです。

得意領域・実績

基幹業務の開発と、老朽化したシステムの刷新を相談できます。

  • 基幹業務:生産・受発注・在庫・原価管理
  • 刷新対応:オープン化・Web化

製造業の基幹業務を支えるシステム群の開発が得意分野です。大手制御機器メーカーのシステム開発を長年担当してきた実績があり、製造業固有の複雑な業務要件を正確にシステム化する能力を持っています。また、老朽化した既存システムの刷新案件でも、豊富な知見を発揮します。

株式会社ジラフ・コーポレーション|大手自動車メーカーの実績を持つ専門開発会社

株式会社ジラフ・コーポレーションは、東京都世田谷区に本社を置く1989年設立のシステム開発会社です。丁寧なヒアリングと業務フロー分析を強みとし、製造業の現場に深く入り込んだ開発を得意としています。

大手自動車メーカーの生産実績管理システム開発を手掛けた実績があり、製造現場の複雑な要件に対応できる力が高く評価されています。

特徴と強み

ジラフ・コーポレーションは、現場密着型の開発を重視する企業にとって比べやすい会社です。

  • 分析:製造現場の業務フローと使いやすさ
  • 対応:ソフトウェアとファームウェアの開発

ジラフ・コーポレーションの特徴は、現場担当者が本当に使いやすいシステムを構築する点にあります。ヒアリングから設計、開発、テストまで一貫したチームが担当します。そのため、要件の認識ズレが発生しにくく、品質の高いシステムを安定して納品できます。

また、製造設備と連携するシステム開発でも力を発揮できます。1989年の創業から培った長年の開発経験は、製造業特有の課題解決で大きな力になります。

さらに、中規模の案件にも柔軟に対応できます。そのうえで、きめ細かなカスタマイズと、現場担当者との密な対話を重視しています。

製造業の現場目線でシステムを考えてくれるパートナーを探している企業に、特に向いたベンダーです。

得意領域・実績

生産実績の管理と設備連携の両面から、適合性を確かめます。

  • 管理:生産実績と製造ラインの見える化
  • 連携:設備・センサーとのIoT活用

特に実績を持つのは、自動車メーカー向けの生産実績管理システムや、製造ライン管理システムです。生産現場のデータをリアルタイムに集めて集計し、生産状況の把握や品質管理に役立つシステムの開発を得意としています。

また、ファームウェア開発への対応力を活かし、製造設備やセンサーとシステムをつなぐIoT活用の案件にも対応できます。製造業のDX推進では、ソフトウェアとハードウェアの両面から支援できる点が強みです。

株式会社ネクスタ|製造業3000社リサーチから生まれたクラウドシステム

株式会社ネクスタは、大阪市西区に本社を置く2017年設立のシステム開発・サービス会社です。

約3,000社の製造業をリサーチしたうえで開発した生産管理クラウドシステム「スマートF」を提供し、中堅・中小製造業のDX推進を専門に支援しています。そのため、多くの製造業企業から支持を集めています。

特徴と強み

ネクスタは、導入の始めやすさと現場での使いやすさから比べられる会社です。

  • 導入面:スモールスタートと段階的な拡張
  • 利用面:直感的なUIとカスタム対応

ネクスタの最大の特徴は、膨大な製造業へのリサーチとヒアリングをもとに、現場のリアルな課題から設計されたクラウドサービスを提供している点です。

「スマートF」はスモールスタートに対応しており、初期費用を抑えながら段階的にシステムを拡張していけます。そのため、大規模な初期投資が難しい中小製造業でも、本格的な生産管理システムを導入できる環境が整っています。

「スマートF」はクラウドベースのシステムなので、保守やアップデートの負担が軽く、常に最新の機能を利用できます。

現場での利用を想定して設計されているため、ITに不慣れな製造現場のスタッフでも使いやすくなっています。さらに、カスタム開発にも対応しており、自社固有の業務フローへの対応も相談できます。

得意領域・実績

中堅・中小製造業が必要とする管理機能を、段階的に導入できます。

  • 対象:製造指示・生産実績・在庫・品質管理
  • 進め方:一部工程から始めて全社へ展開

中堅・中小製造業向けに、生産管理システムや工程管理システムをクラウドサービスとして提供することを得意としています。

「スマートF」は、製造業の現場で必要な機能を一元管理できるシステムとして、多くの企業に導入されています。スモールスタートから始められるため、導入の成果を確かめながら広げられる点も、製造業から高く評価されています。

ポイント

初期費用を抑えて一部の工程から始め、段階的に広げたい中堅・中小製造業は、ネクスタを候補に入れ、導入の進め方を含めて検討するとよいでしょう。

製造業界のシステム開発パートナー選びのポイント

開発パートナーを比べる実績・技術力・管理体制の3基準を示すチェックリスト
3項目を同じ目線で確認できる並びです。

製造業向けのシステム開発では、費用だけでなく、自社の業務課題を理解して設計・開発できるかを確かめることが大切です。実績、技術力、管理体制の3点が、依頼先を比べる基準になります。

実績と経験の確認方法

実績は件数だけでなく、自社との適合性と継続性の両面から確かめます。

  • 適合性:業種・規模・課題解決事例の近さ
  • 継続性:保守・運用を長期間担当した実績

自社と同じ業種(自動車・電子部品・食品・化学など)や規模感に近い案件の実績があれば、業務への理解度が高く、要件定義や設計をスムーズに進められます。

開発会社のWebサイトに掲載されている事例や、商談時に見せてもらう過去の事例集で確認できます。

また、実績は量だけでなく継続性も重要なチェックポイントです。同じ企業から継続して開発を受注していれば、サービス品質が高く、顧客からの信頼を得ている証拠となります。

技術力と専門性の評価

技術力は、現在の要件への適合と将来の拡張性の両面で評価します。

  • 現在:MES・ERP・SCADA・PLCやIoTとの連携
  • 将来:認証状況とAI・クラウド対応

製造業の開発では、汎用的なWeb技術に加えて製造業特有の知識が必要です。そのため、設備や基幹システムとの連携技術も確かめておく必要があります。

技術スタックや開発言語、フレームワーク、クラウドの利用実績を確認し、自社の要件に対応できる技術力かを見極めます。

セキュリティ認証(ISO27001/ISMSやプライバシーマーク)の取得状況も、重要な評価指標です。製造業では設計情報や顧客情報、生産情報など機密性の高いデータを扱うことが多いため、情報セキュリティの管理体制が整ったベンダーを選ぶ必要があります。

AIやIoT活用、クラウドネイティブ開発など、最新技術への対応力がある会社を選ぶと、将来のシステム拡張にも対応しやすくなります。

プロジェクト管理体制の確認

管理体制は、開発中の進め方と稼働後の支援に分けて確認します。

  • 開発中:担当者・進捗報告・変更要件への対応
  • 稼働後:バグ修正・機能追加・セキュリティ更新

製造業のシステム開発は、要件が複雑で開発期間が長期にわたることが多いため、プロジェクト管理体制の質が成否を大きく左右します。

専任のプロジェクトマネージャーが付くかを確かめます。そのうえで、進捗報告や課題共有、変更要件への対応方針も、開始前に決めておきます。

また、開発手法(ウォーターフォール・アジャイル・ハイブリッド)が、自社のプロジェクトに合っているかも見ておきたいところです。要件が明確に決まっている場合はウォーターフォール型、要件が変化しやすく段階的に固めていきたい場合はアジャイル型が適しています。

開発後の保守・運用の体制も事前に確かめ、長期的に付き合えるパートナーを選ぶことが大切です。

ポイント

費用だけでなく、業務課題を理解して設計・開発できるかを比べる基準は、実績・技術力・管理体制の3点です。実績は件数より自社との近さを、管理体制は開発中と稼働後の両方を見ておくとよいでしょう。

まとめ

製造業界のシステム開発でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介しました。

ripla、日立ソリューションズ、SCSK、総研システムズは、強みと実績がそれぞれ異なります。ジラフ・コーポレーションとネクスタも、得意とする領域は異なります。自社の規模と予算、業務の複雑さ、支援範囲によって、最適な選択肢は変わります。

製造業のDX推進では、IoT活用やAI導入、クラウド化など技術の進化が著しく、長期的な視点でシステム開発パートナーを選ぶことが重要です。

コンサルティングから開発、運用定着まで一気通貫で支援できる会社を選ぶことで、システムを作るだけでなく、ビジネス成果の創出にもつながります。

まずは複数社に相談と見積もり依頼を行い、自社の課題に最もフィットするパートナーを見つけましょう。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。