Mavenのシステム開発の進め方/やり方/流れや方法/手法/工程/手順

「Mavenのシステム」の進め方は、株式会社メイヴンに自社の営業・顧客管理業務を相談する場合、要件整理から選定、設計開発、テスト、稼働、定着までを段階的に進めることが基本です。

ただし、ここでいうMavenは、JavaのビルドツールであるApache Mavenではなく、三重県鈴鹿市と名古屋に拠点を置く株式会社メイヴンのシステム開発事業を指します。メイヴンの公開情報にはAI、IoT、Web・業務システム、iOS・Androidアプリなどの対応領域が示されていますが、特定のCRMパッケージの標準機能や一律料金が公開されているわけではありません。本記事では、営業・CRM・MAシステムを発注する企業の視点から、何を決め、どこを確認し、どのタイミングで見積もりを比較すべきかを実務向けに解説します。

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Mavenのシステム開発の全体像

システム開発の全体像を整理するイメージ

システム開発は、画面を作る作業だけではありません。業務上の目的、扱うデータ、利用者の権限、既存システムとの接続、稼働後の運用までを一つの計画に落とし込んで初めて、使われる仕組みになります。特に営業・CRM・MAでは、機能の多さよりも、営業担当者が入力を続けられることと、蓄積されたデータを次の行動に使えることが重要です。

株式会社メイヴンのシステム開発とは何ですか?

株式会社メイヴンは、公式サイトの会社概要でシステム開発事業を掲げ、鈴鹿市の本社と名古屋オフィスを案内しています。ICT事業では、AI、IoT、Webシステム、業務システム、iOS・Androidモバイルアプリなどの領域を挙げ、開発言語としてPHP、React Native、Java、.NET、Pythonなどを紹介しています(出典: 株式会社メイヴン公式サイト、2026年8月確認)。この情報から、企業ごとの業務に合わせた受託開発や導入支援を相談できる可能性は読み取れますが、CRMの標準画面、標準納期、導入社数、料金が確定するわけではありません。

営業・CRM・MAシステムで最初に決めること

最初に決めるのは「顧客情報を一元化したい」という機能の希望ではなく、業務上の成果です。たとえば、問い合わせから初回接触までの時間を短くする、案件の失注理由を毎月集計する、担当者が変わっても過去の接点を追えるようにする、休眠顧客への再接触を漏らさない、といった状態です。成果を数値化するなら、商談化率、対応時間、入力完了率、案件ステージごとの滞留日数、メール配信停止の反映時間などを候補にします。

初期構築では、顧客・企業・担当者、案件、活動履歴、タスク、検索、権限、最低限のレポートをMVPとして切り出すと、目的と現場負荷を検証しやすくなります。AIによるリード判定や需要予測、複雑な自動化は、正しい入力データがたまってから追加する方が安全です。高機能な仕組みを先に作っても、営業担当者が入力しなければ分析も自動化も機能しないためです。

Mavenのシステム開発の進め方

システム開発の進行フェーズを確認するイメージ

おすすめの流れは、要件整理、開発方式とパートナーの選定、設計・開発、テスト、稼働、定着化の6フェーズです。各段階の成果物と意思決定者を先に決めておくと、「話したつもり」「見積もりに含まれているつもり」という行き違いを抑えられます。フェーズを飛ばしていきなり画面制作を始めると、後から権限、データ移行、連携、例外処理が増え、予算と納期が膨らみやすくなります。

1. 要件整理フェーズで業務とデータを棚卸しします

要件整理では、経営者、営業、マーケティング、管理部門、システム管理者から、現状の業務フローと困りごとを聞き取ります。「誰が」「いつ」「何を見て」「どの項目を入力し」「次に誰へ渡すか」を一連の流れで書き出すことがポイントです。営業会議で使う数字と、現場が日々入力できる項目が一致しているかも確認します。

同時に、Excel、名刺、メール、フォーム、販売管理、会計、EC、CTI、広告・アクセス解析などのデータ源を一覧化します。顧客名の表記揺れ、同じ会社の重複、退職者の担当情報、不要な個人データを整理し、移行対象と廃棄対象を決めます。成果物として、業務フロー、課題一覧、データ項目一覧、権限案、MVP範囲、KPI案を残すと、次の選定と見積もりを比較しやすくなります。

2. 開発方式と依頼先を選定します

標準的な顧客・案件・活動管理であれば、クラウドCRMやSaaSを導入して早く使い始める選択肢があります。独自項目や既存システムとの連携が多ければ、パッケージの設定・カスタマイズを検討します。業界固有の業務、複雑な権限、独自の収益モデル、競争力に直結するプロセスを作り込む場合は、スクラッチ開発が候補になります。

メイヴンに相談する場合は、受託開発だけでなく、ベトナムのIT人材を活用するオフショア体制や、一定期間専属チームを持つODC・ラボ型の進め方が適するかを確認します。比較時には、国内PMとブリッジSEの役割、品質保証担当、再委託先、コミュニケーション手段、設計書・ソースコード・テスト仕様書の納品範囲を同じ質問票で聞きます。価格だけで決めず、要件を日本側で整理し、品質と個人情報の管理を誰が担うかを明確にすることが大切です。

3. 設計・開発ではMVPを動かして確かめます

基本設計では、画面一覧、データモデル、権限、外部連携、非機能要件を固めます。非機能要件には、同時接続数、応答時間、バックアップ、復旧目標、監査ログ、データ保持期間、スマートフォン対応、利用できない時間帯などを含めます。メール配信を行うMA機能では、同意取得、配信停止、配信履歴、誤送信防止のルールも仕様に入れます。

いきなり全社導入せず、1営業チーム、1拠点、1商材などを対象にMVPを作ると、入力時間と利用率を測れます。たとえば顧客登録から案件化、活動記録、次回タスク設定、管理者レポートまでを一つのシナリオとして実演し、現場が迷わず完了できるかを確認します。AIを入れる場合も、まず過去データで精度と誤判定時の確認手順を検証し、担当者が最終判断する設計にします。

4. テスト・リリースでは実データと現場シナリオを使います

テストは、開発会社が用意した画面確認だけで終わらせません。顧客登録、重複統合、案件ステージ変更、担当者変更、CSV入出力、権限外データへのアクセス、メール配信停止、外部APIの失敗、退職者のアカウント停止など、実際に起こる業務シナリオを網羅します。正常系だけでなく、空欄、誤入力、通信断、連携先の停止、同じ操作の二重実行も試します。

受入テストの合格条件は、「画面が表示される」ではなく、「営業担当者が所定時間内に活動を登録できる」「管理者が月次レポートを再現できる」「権限のない利用者が個人情報を見られない」のように業務結果で定義します。移行リハーサルを複数回実施し、件数、重複、欠損、文字化け、関連付けを照合してから本番移行日を決めます。

5・6. 稼働と定着化を設計します

稼働前には、利用者アカウント、権限、バックアップ、障害時の連絡経路、問い合わせ窓口、操作マニュアルを整えます。全社一斉切り替えが不安なら、パイロット利用から段階展開し、旧Excelとの二重管理期間と終了条件を決めます。切り替え後に旧台帳へ戻らないよう、会議で使うレポートや上司が確認する指標を新システムから出す運用に変えます。

定着化では、利用率、必須項目の欠損率、入力にかかる時間、商談化率、フォロー漏れ件数などを月次で確認します。利用されない項目は減らし、入力のタイミングを商談管理や日報の流れに合わせ、現場からの改善要望を優先順位付けします。保守契約には、障害対応の時間、軽微改修の範囲、データ復旧、セキュリティ更新、引き継ぎ条件を明記し、開発完了を運用の始まりとして扱います。

Mavenのシステム開発の費用相場

システム開発の費用を検討するイメージ

株式会社メイヴンのシステム開発料金は公開されていないため、「メイヴンなら何円」と断定できる相場はありません。以下は、クラウド、パッケージ、スクラッチ、複数システム統合という方式別に、一般的な業務システムの公開相場とリサーチノートの情報を組み合わせた予算検討用のレンジです。要件定義、データ移行、教育、保守、クラウド利用料が含まれるかで総額は変わるため、見積書の範囲を必ず確認します。

方式別に見た初期費用の目安

クラウドCRMやSaaSの標準導入は、初期費用0〜100万円程度、月額5万円以上が一つの検討レンジです。利用者数やライセンス、初期設定、データ移行、連携の有無によって変わります。パッケージの設定・カスタマイズは100〜1,000万円程度、期間は3〜6か月程度を目安にし、独自項目や既存販売・会計・メールとの連携が増えるほど上限側に寄ります。

独自の営業フローを持つ小〜中規模CRMをスクラッチで構築する場合は、400〜2,000万円程度、4〜12か月程度が検討レンジです。営業・マーケティング・販売・会計・ECを横断し、複数部門や大量データを統合する場合は2,000〜5,000万円程度、9〜18か月程度を見込むケースがあります。全社基盤や多拠点、高可用性、基幹連携まで含むと5,000万円から数億円以上になる可能性もありますが、これらは一般的な相場であり、メイヴンの提示額ではありません。

参考として、SIA株式会社が2026年7月に更新した費用相場では、小規模の簡易業務ツールが100〜300万円、中規模の部門横断システムが500〜1,000万円、大規模システムが1,000万円から数千万円以上、人月単価が60〜200万円程度と整理されています(出典: SIA株式会社「システム開発の費用・相場 2026年版」、2026年7月)。規模、スキル、地域、契約方式が異なるため、記事中のレンジは予算取りの起点として使い、最終判断は同一要件で取得した見積もりに基づきます。

オフショア開発の費用を単価だけで判断しない理由

メイヴンが案内するベトナム開発を検討する場合、国内側の要件定義、PM、ブリッジSE、レビュー、QA、翻訳・コミュニケーション、クラウド、管理費、税、保守を分けて確認します。リサーチノートにある2026年のベトナム人月単価の目安は、プログラマー40.1万円、シニアエンジニア50.0万円、ブリッジSE59.0万円、PM71.4万円です。たとえば延べ18人月を単価だけで計算すると約722〜1,285万円ですが、これは人件費の粗い試算であり、プロジェクト総額を意味しません。

海外チームを使う場合は、成果物の粒度とレビュー方法を国内開発以上に明確にします。画面仕様を文章だけで伝えず、業務フロー、入力例、エラー例、受入条件、デモの頻度を共有します。個人情報を扱うなら、開発環境へ実データを持ち込まない、マスキング済みデータを使う、アクセスを記録する、再委託先を把握する、といった管理策を見積もりと契約に含めます。

初期費用以外に必要なランニングコスト

初期費用とは別に、クラウド利用料、ライセンス、サーバー、監視、バックアップ、脆弱性対応、保守改修、問い合わせ対応、教育、データクレンジングの費用が発生します。特にCRMは、組織変更、営業ステージの見直し、帳票追加、外部サービスの仕様変更が起きるため、年間の改善予算を確保しておくと運用が止まりにくくなります。

見積もりを受け取ったら、開発費だけでなく、稼働後12か月の総保有コストを試算します。月額費用に含まれる利用者数、サポート時間、障害対応、軽微改修の定義、追加開発の単価、データ出力や契約終了時の引き渡し条件を確認します。安い初期費用でも、データを取り出せない、保守を止めると使えない、変更のたびに高額になる設計なら、長期的な負担が増えるためです。

Mavenのシステム開発で見積もりを取るポイント

システム開発の見積もりを比較するイメージ

良い見積もりは、合計金額だけでなく、金額が発生する理由と、発注者が決めるべき事項を見えるようにしています。自社の要件が曖昧なまま「一式」で比較すると、提案後に追加費用が出たり、会社ごとに含む範囲が違って比較できなかったりします。見積もり依頼書には、現状、目的、対象利用者、データ件数、連携先、希望時期、必須機能、後回しにできる機能を記載します。

要件定義と見積もり範囲をそろえます

会社ごとに、要件定義を見積もりに含むか、設計から請け負うか、データ移行を誰が行うか、教育を何回実施するかが異なります。次の項目を質問票に入れ、含む・含まない・前提条件を回答してもらいます。画面数と帳票数、利用者数と権限数、既存データの件数と形式、名寄せ・クレンジングの方法、外部APIの接続本数、テスト環境、本番移行、操作研修、保守開始日、成果物と知的財産の帰属を対象にします。

機能要件だけでなく、応答速度、稼働時間、バックアップ、復旧時間、ログ保管、認証方式、暗号化、脆弱性診断、監査対応、スマートフォン利用などの非機能要件も書きます。MAを含める場合は、メール配信の同意記録、配信停止、対象者の抽出条件、配信失敗時の扱いを明示します。AIを含める場合は、学習データの権利、外部サービスへの送信、出力の確認者、誤判定時の訂正、ログの保管も見積もり対象にします。

複数社を同じ条件で比較します

見積もりは少なくとも複数社から取得し、同じRFP、同じデータ項目、同じ受入条件で比較します。比較対象は価格だけではなく、要件を整理する力、業界理解、国内PMの経験、海外チームとの橋渡し、テスト体制、セキュリティ回答、稼働後の保守、将来のベンダー変更のしやすさです。提案時に、実際の担当予定者が参加するか、質問への回答が仕様と前提条件に落ちているかも確認します。

メイヴンに確認する場合は、CRM・SFA・MAとしてどこまで標準化し、どこから個別開発になるのかを尋ねます。公式に確認できるAI、IoT、Web・業務システム、モバイルの対応領域と、自社向けに追加する機能を分けて聞くことが重要です。また、公開制作実績がシステム本体の開発実績を意味するとは限らないため、類似業務の画面、運用体制、導入後の支援内容を提示できるかを確認します。

見積もり段階でリスクと契約条件を確認します

よくあるリスクは、要件変更、データ移行の想定外作業、連携先の仕様変更、担当者間の認識違い、海外開発の伝達遅延、セキュリティ要件の後出しです。対策として、変更管理の手順、追加費用の算定方法、レビューの期限、課題のエスカレーション先、受入テストの責任分界を契約前に決めます。過剰なカスタマイズで、当初2,000万円の計画が4,200万円へ増えたというリサーチノートの事例が示すように、便利そうな機能を要件に積み上げ続けないことも重要です。

オフショア開発で個人データを扱う場合、個人情報保護委員会は、委託先に必要かつ適切な監督を行い、安全管理措置や再委託、漏えい時の報告を契約などで明確にする考え方を示しています(出典: 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(外国にある第三者への提供編)」、2026年8月確認)。委託先の所在国、データ項目、保存場所、アクセス権、削除方法、事故時の連絡時間、監査や証跡の確認方法を質問し、セキュリティチェックを開発の最後に回さないようにします。

AIによるスコアリングや予測を採用する場合は、機能の新しさだけで判断しません。経済産業省のAI事業者ガイドラインは2026年3月31日に第1.2版が案内されており、AIの開発者、提供者、利用者がリスクを把握し、適切なガバナンスを考えるための指針です(出典: 経済産業省「AI事業者ガイドライン検討会」、2026年3月)。誰がAI出力を確認するか、誤判定をどう訂正するか、利用者へ何を説明するか、学習や入力に使ったデータをどう管理するかを要件と契約に落とします。

Mavenのシステム開発でよくある質問

システム開発の疑問を確認するイメージ

ここでは、株式会社メイヴンへのシステム開発相談を検討する企業から寄せられやすい疑問に答えます。公開情報で確認できる事実と、案件ごとに問い合わせが必要な事項を分けて考えることが、誤った期待や比較ミスを防ぎます。

MavenにはCRMやMAの標準パッケージがありますか?

公開情報から、株式会社メイヴンが特定の「Maven CRM」という標準パッケージを提供しているとは断定できません。AI、IoT、Web・業務システム、モバイルなどの対応領域をもとに、既製品の導入支援、カスタマイズ、受託開発のどれが適するかを個別に相談し、標準機能と追加開発の範囲を見積もりで確認する必要があります。

ベトナムのオフショア開発で顧客情報を扱っても大丈夫ですか?

大丈夫かどうかは、国名や単価だけでは判断できません。データの種類、開発環境、アクセス権、再委託、保存場所、暗号化、監査ログ、削除、事故時の報告体制を確認し、個人情報保護法に沿った委託先監督と契約を整える必要があります。実データを使わず匿名化・マスキングしたデータで開発し、本番アクセスを必要最小限にする設計も有効です。

システム開発は何から始めればよいですか?

最初に、解決したい業務課題と導入後に測るKPIを決め、営業・マーケティング・管理者から現場ヒアリングを行います。その後、Excelや既存システムのデータ、連携先、権限、必須機能と後回しにできる機能を整理し、MVPの範囲を作ります。この材料があれば、メイヴンを含む複数社へ同じ条件で相談し、方式と費用を比較できます。

AI機能は最初から組み込むべきですか?

最初から必須とは限りません。顧客・案件・活動履歴の入力ルールとデータ品質が整っていない状態でAIを加えると、誤判定や説明できない結果を生み、現場の不信につながります。まずはMVPでデータを蓄積し、リードスコアリングや需要予測を小さなPoCで検証し、担当者の確認、訂正、監査の流れまで設計できた段階で本番利用を判断します。

まとめ

システム開発の成功を振り返るイメージ

進め方の要点

「Mavenのシステム」を検討するときは、株式会社メイヴンの公開対応領域と、自社案件で確認すべき事項を分けて考えることが出発点です。特定の標準CRMや固定価格が公開されていると決めつけず、営業・顧客・案件・活動履歴のどこをMVPにするか、既存データをどう整理するか、どの連携を初期範囲にするかを先に決めます。

進め方は、要件整理、方式と依頼先の選定、設計開発、テスト、稼働、定着化の順です。費用はクラウド導入の0〜100万円程度から、パッケージ・スクラッチ・複数システム統合では100万円〜数千万円以上まで幅があり、メイヴンの正式な金額ではありません。要件定義、移行、教育、保守、オフショアの管理費、セキュリティ対策を含めた総額で比較し、同一条件の複数見積もりと受入条件で判断します。

相談前にそろえる資料

最後に、システムは稼働日が完成日ではありません。入力率やデータ欠損、業務時間、商談化率などを確認し、使われない項目を減らしながら改善を続けることで、初めて営業・CRM・MAの投資効果につながります。メイヴンへ相談する際も、目的、現状データ、MVP、予算レンジ、希望時期、セキュリティ条件、納品物を整理しておくと、実現可能性の高い提案を受けやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。