Movable Typeのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Movable Typeのシステム開発会社は、CMSの設定だけでなく、コンテンツ設計、既存サイトからの移行、セキュリティ、公開後の保守まで一貫して任せられる会社を選ぶことが重要です。自社に近い規模や運用体制の実績を確認すると、導入後の手戻りを抑えやすくなります。

この記事では、株式会社riplaを最初に、Movable Typeの公式導入事例やProNet掲載情報などで実在性と対応実績を確認できる5社を加えた計6社を紹介します。大規模な複数サイト、エンタープライズ向けの承認フロー、会員・フォーム、自治体ポータル、業務システム連携など、案件タイプごとの選び方、2026年時点の費用感、発注前に確認したい質問まで整理します。

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・Movable Typeのシステム開発の完全ガイド

Movable Typeのパートナー選びが重要な理由

Movable Typeのシステム開発を検討する担当者

Movable Typeは、記事を投稿するだけのブログツールではありません。ニュースや製品、店舗、施設などの情報を構造化して管理するコンテンツタイプ、テンプレートによる柔軟な出力、Data APIによる外部システム連携、権限や承認の管理などを組み合わせて、企業サイトや自治体サイトの基盤として利用できます。したがって、製品に詳しいだけでなく、業務とシステムをつなげて設計できる開発会社が必要です。

要件定義と更新業務を理解してもらえるため

Movable Typeの導入で最初に決めるのは、見た目のデザインだけではありません。誰がどの情報を入力し、誰が確認し、どのタイミングで公開するのかを定義する必要があります。例えば、製品情報に型番、カテゴリ、仕様書、関連製品を入力するなら、自由記述の本文だけでなく専用の入力項目を設計した方がデータの抜け漏れを防げます。担当者が異動しても同じ品質で更新できるように、コンテンツタイプ、ロール、承認フロー、予約公開、共有プレビューを業務に合わせて組み立てます。

既存サイトの刷新では、現行URL、記事数、画像・PDF、フォーム、検索、利用プラグイン、外部データ連携を棚卸ししなければなりません。開発会社に「現行サイトをそのまま移してください」と伝えるだけでは、不要な仕様まで引き継いだり、重要な301リダイレクトが漏れたりします。要件定義から参加し、移行方針と運用ルールを文書化できる会社を選ぶことが安全です。

公開後の保守とセキュリティ責任を分けて確認できるため

CMSは公開してからの運用期間の方が長くなります。Movable Type本体だけでなく、プラグイン、OS、Webサーバー、データベース、TLS設定、アカウント、バックアップの更新責任を決めておくことが欠かせません。クラウド版を使う場合も、CMS基盤の更新と、独自テンプレートや外部サービスの検証は別の作業です。障害時の連絡先、復旧目標、バックアップの保存期間、復元テストの頻度まで契約や運用手順に落とし込みます。

シックス・アパートはMovable Type 9を2025年10月22日に提供開始し、LTS版は最長4年間利用できるライフサイクルを案内しています(出典: シックス・アパート「Movable Type 9の提供を開始」2025年)。新規構築ならMT9を候補にしやすい一方、MT8から移行する場合は、テンプレートやプラグインが新バージョンで動くかを検証環境で確かめます。こうしたバージョンアップの判断まで支援できるかを、相談時に確認してください。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

Movable Typeを導入する目的が「更新しやすいサイトを作る」だけでなく、問い合わせ、営業活動、顧客対応、生産・販売業務まで含めた業務改善にある場合、CMS単体の制作会社とは異なる視点が求められます。riplaでは、現場の業務を整理し、必要な情報をどこで管理するか、どのシステムと連携するかを考えたうえで、Webサイトと業務システムの役割を切り分けます。CMSに業務ロジックや個人情報を過度に詰め込まず、必要に応じてAPIや外部アプリケーションを組み合わせる設計も相談できます。

得意領域・向いている企業

既存の業務が複数のExcelや個別ツールに分かれている企業、Webサイトの刷新と社内DXを同時に進めたい企業、導入後の利用定着まで伴走してほしい企業に向いています。相談時は、Movable Typeで管理したいコンテンツの種類、社内の承認者、既存システムとの連携先、サイト公開後に誰が保守するかを伝えると、CMSだけで解決する範囲と別システムに分ける範囲を整理しやすくなります。

株式会社COLSIS|大規模な複数サイトと静的配信に強み

複数サイトを統合するMovable Typeの構成

株式会社COLSISは、Movable Typeを利用した大規模サイトや複数サイトの統合を検討する企業が確認したい開発会社です。シックス・アパートの導入事例では、北海道エアポート株式会社が運営する7空港のWebサイトを共通基盤に統合する案件で、COLSISの「Movable Type SmartSync Pack」が採用されています。7つのサイトを統一ルールで運用しながら、静的配信とセキュリティ要求への対応を目指した事例です。

特徴と強み

複数ドメイン、複数拠点、共通テンプレート、外部公開サーバーへの配信をまとめて設計しやすい点が強みです。管理画面を一つに寄せても、部署や空港などの単位で権限を分け、各担当者が自分の領域を更新できるようにするには、サイト構造とロール設計の両方が必要です。高いアクセスが想定されるサイトでは、CMSを公開面から分離する静的配信、CDN、WAF、監視の責任分界も発注時に確認します。

得意領域・実績

自治体、交通、公共性の高いサービス、大規模コーポレートサイトなど、情報の正確性と止まりにくさが重視される案件の候補です。北海道エアポートの事例では、7空港の統合、更新の標準化、セキュリティ要求への対応という課題が示されています。見積依頼では、サイト数や言語数、共通化するテンプレート、公開配信方式、障害時の切り戻し方法、各拠点の編集権限まで具体化すると、実績との適合性を判断できます。

株式会社フューチャースピリッツ|Premiumの承認・ステージング運用

承認フローとステージングを備えたCMS運用

株式会社フューチャースピリッツは、エンタープライズ向けのMovable Type Premiumをシックス・アパートと共同開発した企業です。Premiumには、多段階のワークフロー、ステージング、安全なプレビュー、コンテンツデータの一括インポートなど、組織的な公開運用を支える機能が追加されています。製品を導入する会社と、Premiumの機能を活かして構築する会社が別になる場合もあるため、ライセンスの相談先と開発・保守の担当範囲を整理して依頼します。

特徴と強み

大企業やグループ会社のように、作成者、確認者、承認者、公開担当を分ける必要がある組織では、承認経路をCMSに組み込むことが効果的です。Premiumの公式ユーザーガイドでは、自社開発のプラグインを23個搭載し、ワークフローやステージング、セーフプレビューなどを提供すると案内されています(出典: 株式会社フューチャースピリッツ「Movable Type Premiumユーザーガイド」2026年)。導入時は、標準の運用で足りる部分と個別開発する部分を切り分けてください。

得意領域・向いている企業

法務・広報・品質管理など複数部門の確認が必要な企業、公開前の検証環境を必須とする企業、サイト更新の履歴や監査性を重視する企業に向いています。製品サイトだけでなく、採用サイト、ブランドサイト、グループ会社サイトを同じ運用基準で管理したい場合にも候補になります。質問するときは、承認段階数、差し戻し時の扱い、予約公開、緊急公開、ステージング環境、公開後のアップデート検証を確認します。

株式会社アークウェブ|会員・フォーム・独自プラグインに対応

Movable Typeのフォームと会員機能の開発

株式会社アークウェブは、Webサイトの企画・デザイン・システム構築に加えて、Movable Type用プラグインを自社開発している会社です。公式サイトでは、A-Form、A-Memberなどのプラグイン採用実績を2,000サイト以上と案内し、フォーム、会員サイト、予約サイト、外部システム連携、パフォーマンスチューニングに対応すると説明しています。サイト制作と機能拡張を同じ会社に相談したい場合に確認しやすい候補です。

特徴と強み

会員登録、問い合わせ、資料請求、施設予約など、入力データを受け付ける機能は、公開ページの制作とは別の設計が必要です。個人情報を扱うフォームでは、入力項目、保存先、通知メール、アクセス権限、ログ、削除方針を決め、CMSと会員基盤をどこまで分けるかを検討します。アークウェブのように、既存プラグインの活用と独自拡張の両方を相談できる会社なら、標準機能で短く作る部分と個別開発する部分を比較しやすくなります。

得意領域・実績

中規模から大規模の企業サイト、会員制サイト、フォームを含むメディア、予約やECとの連携を検討する企業に向いています。依頼前には、利用したいAシリーズなどの既存プラグインがMT9や現在の環境に対応しているか、ライセンス費用と保守費用がいくらか、独自プラグインのソースコードや脆弱性対応を誰が管理するかを聞いておくと安心です。

株式会社カンドウコーポレーション|自治体・地域ポータルの再構築

自治体や地域ポータルの情報を整理するシステム

株式会社カンドウコーポレーションは、広島を拠点に企業や地域のWebサイトを制作する会社です。シックス・アパートの導入事例では、広島県の「ひろしま空き家バンク みんと。」の再構築事例で、Movable Typeへの刷新を担当した会社として紹介されています。広島県の公表資料でも同案件の代表企業として株式会社カンドウコーポレーションが記載されており、実在する公共系案件の確認ができます。

特徴と強み

自治体・地域ポータルでは、複数の市町村や団体が情報を登録し、住民や移住希望者が条件から検索するなど、一般的なコーポレートサイトとは異なる要件が生じます。掲載情報の入力項目、公開前の確認、地図や検索、問い合わせ、運用主体の切り分けを設計し、担当者が変わっても更新できる状態を作ることが重要です。自治体案件の経験を持つ会社に相談すると、調達条件や公開後の運用も含めて整理しやすくなります。

得意領域・実績

自治体、公共団体、地域情報サイト、複数の運営主体が関わるポータルサイトを検討する企業・団体に向いています。発注時は、自治体や関連団体の権限をどう分けるか、登録情報の審査と公開をどう行うか、検索や地図をどの仕組みで実装するか、サイト公開後の問い合わせ窓口は誰が担うかを確認します。既存データの移行件数と重複・表記ゆれの整理を見積もりに含めることも大切です。

株式会社アイロベックス|業務システムとWebサイトをワンストップで連携

業務システムとWebサイトを連携する開発

株式会社アイロベックスは、システム構築・保守とサイト構築を手がける東京都の業務システム開発会社です。公式の会社案内では、Webサイト構築からサイトを支える基幹業務システムまでワンストップで提供できると説明しています。また、沿革では2006年にMovable Type Enterpriseパートナーとなり、Movable Typeを活用したソリューション開発を始めたと案内されています。

特徴と強み

業務システムとWebサイトを別々の会社に依頼すると、データ項目や仕様の調整を発注者が仲介しなければならない場合があります。アイロベックスは基幹業務システムの開発・保守とサイト構築の両方を事業として掲げているため、販売管理、商談管理、在庫、会員、商品情報などの業務データをWebでどう使うかを相談する候補になります。Movable Typeをコンテンツ管理に使い、業務処理は専用システムに分ける設計が向いています。

得意領域・実績

企業サイトと基幹業務システムを連携したい企業、既存システムの引き継ぎや改修も含めて相談したい企業、Web担当者と情報システム担当者の間の調整を減らしたい企業に向いています。公式サイトでは、Movable Typeを使った企業サイトや会員サイト、販売管理システムと連携したサイトの事例も紹介されています。問い合わせの際は、連携するマスターデータ、更新頻度、APIの有無、認証方式、障害時の業務継続方法を具体的に伝えます。

Movable Typeの開発会社選びで何を確認すべきですか?

Movable Typeの開発会社を比較するポイント

6社は順位ではなく、公式に確認できる実績や得意領域が異なる候補として紹介しています。最終的には、会社名の知名度よりも、自社と似たサイト規模、運用者数、連携要件、セキュリティ条件を満たした実績があるかを比較してください。問い合わせでは、次の観点を一つずつ質問すると、提案内容と見積の差を読み解きやすくなります。

実績は会社名ではなく案件の条件まで確認する

「Movable Typeの実績があります」という説明だけで判断せず、どの製品を使い、何サイトを対象にし、誰が更新し、どの課題を解決したのかを聞きます。単一のコーポレートサイトと、7拠点のサイトを一つの基盤で管理する案件では、必要な設計もテストも異なります。実績紹介を確認するときは、サイト規模、コンテンツタイプ数、移行件数、プラグイン、外部連携、公開後の保守期間を質問してください。

自社の要件に合う製品構成を提案できるか確認する

小規模なサイトでサーバー管理の負担を抑えたい場合は、SaaS型のMovableType.netが候補になります。2026年4月以降の月額料金はエントリー3,850円、ビジネス7,700円、エンタープライズ16,500円です(出典: シックス・アパート「MovableType.net 2026年4月1日以降の新プラン体系・料金」2026年)。デザイン、移行、追加開発、運用支援は別費用なので、月額だけで比較しないでください。

プラグインや社内システムとの連携が必要ならソフトウェア版、公開面を分離したい場合やサーバー運用を軽くしたい場合はクラウド版、複数サイト・大規模承認・高度な運用統制が必要ならAdvancedやPremiumを候補にします。ソフトウェア版は2026年4月以降の公式価格で132,000円、クラウド版のさくらのクラウドプランは1C2と20GBストレージの組み合わせで月額26,400円からです(出典: シックス・アパート「ライセンスのご案内」「Movable Typeクラウド版 さくらのクラウドプラン」2026年)。どの製品を選ぶかだけでなく、なぜその構成にするのか説明できる会社を選びます。

製品価格と構築費を分けて見積もる

Movable Typeのシステム開発費は、製品価格だけでは決まりません。小規模な新規構築や軽微な移行なら150万〜400万円、中規模サイトや複数部署運用なら400万〜1,200万円、大規模な複数サイトや自治体・エンタープライズ案件では1,000万〜3,000万円超が目安になります。これはMovable Type専用の全国統計ではなく、要件定義、テンプレート制作、移行、連携、テスト、教育を含めた案件条件から整理した推定レンジです。正確な金額は現状調査と要件定義後に各社へ確認してください。

見積書では、ライセンス、サーバー、デザイン、テンプレート、コンテンツタイプ、データ移行、301リダイレクト、プラグイン、外部連携、テスト、研修、保守、バージョンアップを分けてもらいます。開発費の安さだけで選ぶと、移行対象外の画像やフォーム、公開後の脆弱性対応が追加請求になることがあります。初期費用と年間保守費、毎月のクラウド費用を並べ、3年程度の総額で比較することが現実的です。

移行・テスト・公開後の担当範囲を明記する

発注前に、現行データの移行サンプルを使って、文字化け、画像のリンク切れ、URL変更、検索結果、公開日、権限、フォーム通知まで確認できるかを聞きます。MT8からMT9への移行では、プラグイン互換性、テンプレート、PerlやPHP、再構築時間を検証します。公開前にステージング環境で確認し、リリース後に問題が出た場合の切り戻し手順と連絡先も決めておきます。

また、納品後の保守に、CMS本体のアップデート、プラグインの更新、サーバーやOSの脆弱性対応、バックアップ復元、アクセス監視、編集者からの問い合わせが含まれるかを確認します。シックス・アパートのProNetは、Movable Typeの導入や構築、運用を支援するパートナー制度です。ProNet掲載の有無は入口の確認材料にしつつ、最終的には担当者の経験、体制、責任分界を提案書で比較してください。

よくある質問

Movable Typeのシステム開発に関するよくある質問

Movable Typeの会社選びでは、製品の違い、費用、既存サイトからの移行、保守の範囲について質問を受けることが多くあります。ここでは、発注前に特に確認したい疑問へ直接回答します。

Movable Typeの開発会社はどのように選べばよいですか?

自社と近いサイト規模・業種・運用体制の実績があり、要件定義から移行、テスト、保守まで担当範囲を説明できる会社を選びます。会社名や価格だけでなく、利用製品、プラグイン、外部連携、更新者数、公開後の支援内容を比較してください。

古いMovable TypeからMT9へ移行できますか?

移行できる可能性はありますが、利用中のテンプレート、プラグイン、データベース、画像、フォーム、独自スクリプトの構成によって作業内容が変わります。まず検証環境で代表的な記事とページを移し、表示、再構築、公開、検索、権限が問題なく動くことを確認してから本番移行を計画します。

Movable Typeのシステム開発費はいくらですか?

小規模な新規構築や軽微な移行は150万〜400万円、中規模は400万〜1,200万円、大規模・複数サイトは1,000万〜3,000万円超が一つの推定目安です。ライセンスやクラウド料金、デザイン、移行、連携、テスト、研修、保守を含むかで変わるため、同じ条件のRFPを複数社へ渡して比較してください。

クラウド版ならセキュリティ対策は不要ですか?

クラウド版では、CMS基盤の運用や一部のアップデートをサービス提供側に任せやすくなりますが、すべての対策が不要になるわけではありません。アカウントと権限、プラグイン、独自コード、フォーム、外部公開サーバー、バックアップ復元、WAFやCDNの設定など、発注者や開発会社が担う領域を確認してください。

まとめ

Movable Typeの開発会社を選定するまとめ

6社の得意領域から候補を絞り込む

大規模な複数サイトならCOLSIS、承認やステージングを重視するならフューチャースピリッツ、会員・フォームやプラグイン拡張ならアークウェブ、自治体・地域ポータルならカンドウコーポレーション、業務システム連携ならアイロベックスが確認しやすい候補です。業務整理から伴走してほしい場合はriplaを含め、同じ要件を伝えて提案内容を比較します。

発注前に要件と見積範囲をそろえる

ページ数、コンテンツタイプ、利用プラグイン、フォーム、外部連携、更新者、承認者、公開時期を一枚にまとめ、移行・テスト・研修・保守・アップデートの担当範囲を明記します。製品の月額やライセンスだけでなく、構築後の運用費まで含めた総額で比較すると、自社に合うパートナーを判断しやすくなります。

Movable Typeの開発会社は、単にCMSを設置できる会社ではなく、コンテンツの構造化、既存データの移行、権限・承認、外部連携、セキュリティ、公開後の保守までを自社の要件に合わせて設計できる会社を選ぶことが重要です。今回紹介した6社は、株式会社ripla、株式会社COLSIS、株式会社フューチャースピリッツ、株式会社アークウェブ、株式会社カンドウコーポレーション、株式会社アイロベックスの順で、案件タイプごとに異なる強みを持つ候補です。

まずは現行サイトのページ数、コンテンツ種類、利用プラグイン、フォーム、外部システム、更新者、承認者、希望公開時期を整理し、同じ資料を複数社へ渡して比較してください。見積書は製品価格と構築費を分け、移行・テスト・教育・保守・アップデートの範囲まで確認すると、導入後の追加費用や運用上の不安を減らせます。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。