MVVMのシステム開発会社は、MVVMへの対応だけでなく、対象OSや業務の理解、テスト、保守まで確認して選ぶことが大切です。
MVVMは、Model・View・ViewModelに責務を分ける設計パターンです。株式会社riplaを最初に、公開情報からMVVMとの接点を確認できる5社を加えた6社を取り上げます。
▼全体ガイドの記事
・MVVMのシステム開発の完全ガイド
- MVVMと対象OS・業務理解
- テスト・保守を含む6社比較
- 会社選びの基準と発注前の確認
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MVVMのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

MVVMでは、Viewが画面を表示し、ViewModelが画面の状態や操作の受け渡しを担います。ModelやRepositoryは、データと業務処理を受け持ちます。
導入の効果を得るには、画面だけでなくAPIや認証、データベースまでを一貫して設計し、テストや運用も含めて考える必要があります。そのため、会社を選ぶときは「MVVMに対応しています」という説明だけで判断せず、自社の業務と端末環境にどう適用するかを聞くことが大切です。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
MVVMの価値は、画面デザインを変えてもModelや業務処理への影響を抑えやすく、ViewModelやModelを画面なしでテストしやすい点にあります。Microsoft Learnも、UIとプレゼンテーション・ビジネスロジックを分離すると、テストや保守が容易になると説明しています。さらに、進化やコード再利用も容易にできるとしています。
一方で、ViewModelにSQLや業務ルール、画面遷移、通知処理をすべて詰め込むと、巨大なViewModelになり、かえって変更が難しくなります。そのため、設計の境界を作れる会社かどうかが、採用技術以上に重要です。
発注前に確認すべきポイント
発注前には、画面数と利用者数、端末とOSを整理します。既存システムや外部APIとの連携、オフライン要件も同じ時点で伝えると、見積もりの前提がそろいます。権限やデータ移行の有無も、同じように伝えておきます。
見積書には、ViewModelの単体テストやUIテスト、API結合テストに加えて、通信断やタイムアウトの異常系テストを含めるかを確認します。
納品物は、ソースコードだけでなく、設計書やテスト結果、運用手順書まで定義しておきます。CI/CD設定やインフラ定義、依存ライブラリ一覧も含めると、引き継ぎ時の不安を減らせます。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。
同社は、営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
同社の特徴は、技術を先に決めず、業務上の成果と定着を起点にシステムを考えられる点です。
MVVMを採用する場合も、画面の状態が複雑か、複数の端末に展開するか、将来の内製化や保守の引き継ぎが必要かを確かめます。そのうえで、WPFやAndroid、iOSなどを組み合わせるかを判断します。
企画段階では、業務フローや例外処理、権限を整理してもらえます。現場の入力負担も含めて見てもらえるため、「画面は完成したが現場で使われない」という問題を避けたい企業に向いています。
得意領域・実績
営業管理や顧客管理、生産管理、販売管理など、基幹業務に関わるシステムを検討している企業が相談しやすい候補です。
riplaは、既存業務を一度に置き換えず、現状の課題を整理してMVPや段階導入から始めたいケースと相性があります。
問い合わせの際は、MVVMをどの画面や層に適用するか、ViewModelの単体テストとUIテストをどこまで行うかを聞いてみてください。納品後の運用や改善を誰が担当するかも確かめます。
株式会社美来アクシス|WPF-MVVMと業務・機器連携に強い候補

株式会社美来アクシスは、公開している開発実績で、販売・仕入・在庫・物流などの業務システムを紹介しています。Webアプリやデータ連携、音声機能、交通分野の案件も掲載されています。
MVVMの適用例としては、Windows10上のC#(WPF-MVVM)とC++を使った、音声認識・合成エンジンのアプリ機能追加が見られます。公式ページで会社名や技術、実績を照合したい場合の候補です。
特徴と強み
Windows向けの業務端末や、既存のC++、VB、C#資産と新しい画面を接続する案件で検討しやすい会社です。
音声やカメラ、通信、装置制御のように、単純なWeb画面では扱いにくい機能があります。そうした機能では、ViewとViewModelを分けて、入力状態や処理中・エラーの状態を管理できるかが問われます。
既存コードをすべて作り直すのではなく、対象の画面や機能を選んで段階的に刷新できるかを相談すると、移行リスクを具体的に把握できます。
得意領域・実績
公式の実績ページには、音声認識・合成エンジンでカメラ機能や音声読み上げ機能を追加した案件のほか、物流の出荷検査システム、AWS S3と連携した案件、交通管制システムなどが掲載されています。
業務データを扱うWindowsクライアントや、現場機器・既存システムとの連携を伴う開発では、実績の近さを確認しやすい候補です。
発注時は、WPF画面の設計だけでなく、APIやDB、ログ、障害時の復旧手順を、どの範囲まで任せられるかを確かめてください。
株式会社クリーブウェア|Android・iOSを共通設計するモバイル開発

株式会社クリーブウェアは、企業向けのシステム受託開発やコンサルティングを行う実在企業です。公開資料では、製薬会社向けのAndroid・iOSアプリを、MVVMアーキテクチャを用いて共通設計し、両OS間で設計やソースコードを流用した事例が確認できます。
公式の会社概要では、2026年7月1日時点の従業員数を158名と掲載しています。業務システムを一定の組織体制で進めたい企業にとって、比較しやすい会社です。
特徴と強み
AndroidとiOSを別々に開発する場合でも、業務ルールやAPI仕様まで端末ごとに分岐させると、改修やテストの負荷が増えます。そこで、MVVMを共通の設計方針にして、画面に固有の部分と、共通化できる状態やデータ処理を切り分けます。そうすると、両OSの仕様差を管理しやすくなります。
医療や製薬など、入力ミスや権限、監査、個人データを慎重に扱う案件では、画面設計だけでなく、認証方式やログの保存期間、端末紛失時の対策まで確かめてください。
得意領域・実績
公開されている会社情報には、IoT・クラウド開発や金融インフラの開発事例も並んでいます。さらに、業務用機器の遠隔監視・点検、サービスマンの遠隔支援、コネクテッドカー運用の事例も見られます。
モバイルアプリに加えて、業務システムや機器、クラウドと接続するサービスを検討する企業にとって、比較の材料が多い会社です。
問い合わせでは、共通化した部分が本当に再利用できる設計か、各OSのUIテストをどう行うか、アプリ公開後のアップデートを誰が担うかを聞くとよいです。
株式会社プロマリ|スマートグラスとクラウドをつなぐMVVM開発

株式会社プロマリは、公開実績でスマートグラス向けAndroidアプリのプロトタイプ開発を紹介しています。案件では、KotlinやClean Architecture、MVVMに加えて、GraphQLやAWS Amplifyなどを組み合わせた構成が示されています。
そのため、端末側の画面とサーバー側のデータ連携を一体で検討できる候補です。実在企業の公式実績から、採用技術と用途の組み合わせを確かめられる点は、評価の材料になります。
特徴と強み
スマートグラスやハンディ端末などを使う現場システムでは、通常の入力フォームだけでなく、通信中や撮影中、同期失敗といった状態を扱います。権限不足やオフラインからの復帰も、そこに含まれます。
MVVMで画面状態とデータ取得の責務を整理しておくと、現場操作を変更する際の影響範囲を追えるようになります。
プロトタイプでも試作で終わらせず、本番時の認証や監視、データ再送、端末管理まで設計できるかを確かめることが大切です。
得意領域・実績
公式実績では、スマートグラスで動くAndroidアプリで、GraphQLを使ってサーバーと通信し、AWS Amplifyを導入した構成が紹介されています。
作業員が両手を使う現場や、音声・画像・センサーを組み合わせる業務は、検討しやすい方向性です。製造や保守、物流、点検などが該当します。
見積もり時には、端末の調達や検証、通信環境の差、クラウド費用を開発費と分けて提示してもらうと、比べやすくなります。アプリ配布や現場教育の費用も、同じ形で分けてもらってください。
ビーワンソフトウェアテクノロジー合同会社|C#・WPF・MVVMで既存Windowsアプリを刷新

ビーワンソフトウェアテクノロジー合同会社は、新規システム開発だけでなく、既存システムの改善、刷新、保守まで対応すると公開しています。
サービスページでは、C#/WPF/MVVMを中心に、業務アプリケーションや製品向けWindowsアプリケーションを開発・刷新すると明示しています。ソースコード解析やリファクタリング、AWS環境の調査・運用支援にも対応するとしています。
特徴と強み
長年運用してきたWindowsアプリは、仕様書が不足していたり、担当者の退職で修正方法が分からなかったりすることがあります。こうした場合は、いきなり全面再構築をするより、まず現状を調べ、ソースコードを解析し、重要な画面を切り出して、ViewModelへ責務を移していく順で改善すると、業務を止めずに進めやすくなります。
MVVMを導入したあとも、ViewModelが肥大化しないルールや、RepositoryとUse Caseの境界を保守チームと共有しておく必要があります。
得意領域・実績
公開情報には、C#製品アプリケーションの刷新や、大規模Webシステムの保守・改善の事例が掲載されています。ほかにも、100席超のコールセンター向けCTIシステムや、Asterisk基盤の保守・移行、インフラやセキュリティの改善などがあります。
Windows業務アプリを維持しながら段階的に直したい企業や、既存コードを読める会社に調査から任せたい企業に向いています。
問い合わせでは、保守契約の対応時間や障害切り分けの範囲を具体的に質問してください。古いSDKやOSの更新方針、テスト環境の用意についても、確かめておくとよいです。
コペルニクス株式会社|モバイルとAWSサーバーをワンストップで支援

コペルニクス株式会社は、サーバーとモバイル開発をワンストップで行う会社です。
公式サービスページでは、Android・iOSのネイティブアプリ開発や、Webサービスとの並行開発、自社サービスや社内ツールのモバイル化に対応すると示しています。使用技術としては、MVVMアーキテクチャ、クリーンアーキテクチャ、サーバーレスアーキテクチャを公開しています。
特徴と強み
モバイル画面の開発会社を探すときは、アプリ側だけでなく、認証やAPI、データベースまで同じ設計思想でつなげられるかが大切です。監視や通知、課金、端末管理についても、同じ考え方で扱えるかを確かめます。
MVVMとクリーンアーキテクチャを組み合わせると、画面状態を扱う層と、業務ルール・データアクセスを扱う層を分けやすくなります。
AWSサーバーレスを使う場合は、初期費用だけでなく、月額費用も見積もりに含める必要があります。リクエスト数やログ、監視、バックアップの費用が、そこに当たります。
得意領域・実績
公式ページには、物流倉庫向けのロジスティクス管理アプリや、IoTソリューションの受託開発例があります。ほかにも、Bluetoothセンサーと通信するAndroidディスプレイや、動画配信アプリなどが載っています。
外出先や現場で使うモバイルアプリを、クラウドと一緒に構築したい企業が比較しやすい候補です。たとえば、倉庫や店舗、営業、設備管理などの現場が該当します。
問い合わせでは、オフライン時のデータ保持や、再送と重複防止の方法を確認してください。端末交換時の復旧やサーバーレスの監視担当についても、聞いておくとよいです。
MVVMのシステム開発会社を選ぶポイント

6社は、公開情報から確認できる技術・実績の方向性で整理しています。順位を示すものではありません。
最終的な選定では、似た業務や端末、データ連携を経験しているか、自社の要件に対して質問を返してくれるかを比べます。会社の知名度やMVVMという単語の有無は、判断材料の一部にとどまります。
実績と経験の確認方法
実績は「業務システムを作った」という一文だけで判断せず、対象業務や画面数、利用者、端末を確認します。既存連携や担当工程、公開できるテスト範囲まで見ておくと、実績の中身が分かります。
販売・在庫・点検・顧客管理のように、自社と近い業務の経験があれば、例外処理や権限設計の論点を早く見つけられます。
公開事例は、自社案件にそのまま再利用できるとは限らないため、類似案件の担当範囲と現在の体制も聞く必要があります。
技術力と専門性の評価
技術面では、ViewModelの単体テストを作れるかだけでなく、ModelやRepositoryへの依存を差し替えられる設計かを確かめます。対象OSに合わせて、技術の選択肢を説明できることが大切です。
たとえば、WindowsならC#・WPF・XAML、AndroidならKotlin・Jetpack・StateFlow・Compose、iOSならSwift・SwiftUIといった組み合わせがあります。
複数OSなら、.NET MAUIやFlutter、React Nativeも候補になります。ただし、カメラやBluetooth、性能、既存資産の条件によっては、ネイティブ実装が適する場合もあります。そのため、流行のフレームワークを勧めるだけでなく、採用しない選択肢の理由まで説明できるかを見てください。
プロジェクト管理体制の確認
見積書は、工程ごとに分けて記載してもらいます。そうすると、要件定義から保守までの金額を並べて比べやすくなります。工数は、画面数や端末数、API連携などで変わります。納期を短くするためにテストや移行を削ると、リリース後の障害対応費が増えるため、安さだけで比べないことが大切です。
業務システム全般の目安として、2026年の公開相場には、小規模で100万〜300万円、中規模で500万〜1,000万円、大規模で1,000万円〜数千万円以上という整理があります。人月単価は60万〜200万円程度とされています(出典: SIA株式会社「システム開発の費用・相場【2026年版】」)。
小規模のPoCやMVPなら150万〜400万円、5〜15画面の業務アプリなら300万〜800万円、15〜40画面で外部APIを含む部門システムなら800万〜2,000万円程度が、一つの検討レンジです。これはMVVM専用の公定価格ではなく、一般的な業務システムの相場に設計・テストの負荷を加味した推定です。
よくある質問(FAQ)

MVVMの会社選びでは、設計パターンの採否だけでなく、対象業務や端末、将来の運用を一緒に考える必要があります。
MVVMのシステムとは何ですか?
MVVMのシステムとは、Model・View・ViewModelに責務を分ける設計パターンを採用した業務アプリやサービスを指します。製品名ではないため、MVVMを採用すれば自動的に高品質になるわけではありません。
業務ロジックをModelやユースケースに整理し、ViewModelで画面状態を扱ったうえで、テストや運用設計と組み合わせて初めて効果が出ます。
MVVMを採用すると開発費用は高くなりますか?
初期設計やViewModel・Modelの単体テストが増えるため、画面を直接実装する案件より、先行工数が増える場合があります。
ただし、画面数が多い場合や、将来の改修や複数OSへの展開が見込まれる場合には、変更の影響を抑えやすくなります。内製チームへの引き継ぎでも役立つため、総保有コストを抑えられる可能性があります。
費用は、MVVMを採用するかどうかより、画面数や連携、データ移行の条件を分けて比べてください。非機能要件やテスト範囲も同じ条件で並べてもらうと、どの会社の見積もりも読み比べられます。
既存のMVCやWindowsアプリをMVVMへ移行できますか?
移行できますが、全機能を一度に置き換える必要はありません。まず、利用頻度が高く変更の多い画面から現状を調べ、Viewから業務ロジックを取り出してViewModelやUse Caseへ移していく段階移行が現実的です。
既存DBや外部機器は残したまま移行できるか、旧画面と新画面を並行運用できるか、回帰テストを誰が担当するかを、開発会社と決めてください。認証や帳票についても、同じように残せるかを確かめます。
WebシステムでもMVVMを採用できますか?
採用できます。MVVMはもともと画面と状態・データ処理を分ける考え方であり、Webフロントエンドでも状態管理やコンポーネント設計に応用できます。
ただし、Webはフレームワークごとに推奨の構成があります。そのため、MVVMという名称に合わせるより、責務を分けられているかで判断するとよいです。状態が一方向に流れるか、API境界が明確か、テストしやすいかを見ると分かりやすくなります。
まとめ

MVVMのシステム開発会社を選ぶときは、MVVM対応という一言だけで判断しないことが大切です。業務理解や対象OS、外部連携を確かめたうえで、テストやデータ移行、運用保守まで同じ基準で比べます。
今回紹介した6社は、株式会社riplaをはじめ、公開情報から確認できる強みがそれぞれ異なります。Windows業務アプリやAndroid・iOS、スマートグラス、AWS、既存システム刷新など、得意とする領域も分かれています。
MVVM採用の判断基準
画面状態が複雑で、将来の改修や複数端末展開があり、テストや内製化を重視するなら、MVVMを採用する価値があります。逆に、画面数が少なく短期で使い捨てるPoCなら、過剰な抽象化を避けて必要な範囲だけに適用する判断も必要です。
いずれの場合も、MVVMを目的にせず、業務の変更に強く、利用者が継続して使えるシステムを作る手段として扱ってください。
次の確認項目
まずは、画面数やユーザー数、端末とOS、既存DBとAPIを、1枚の簡易RFPにまとめます。さらに、オフラインや権限、納品物、保守期間も書き込みます。
そのうえで、2〜3社に同じ条件を提示し、MVVMの適用範囲やテスト計画、費用の内訳を比べてください。担当体制や、ソースコードと設計書の権利・引き渡し条件も確かめます。
また、IPAが公表する「情報セキュリティ10大脅威 2025」では、ランサム攻撃や委託先・サプライチェーン、脆弱性悪用などが、組織向けの重要な脅威として挙げられています。そのため、開発会社選びでは、作る技術だけでなく、公開後の安全な運用まで相談できるかを見ておくと安心です。
▼全体ガイドの記事
・MVVMのシステム開発の完全ガイド
▼RFP作成前に読みたい無料ホワイトペーパー
・業務システム開発の完全ガイドブック
・スクラッチシステム開発の完全ガイドブック
・【2026年最新版】AI駆動開発の完全ガイドブック
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
