Oktaのシステム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

Oktaのシステム開発でおすすめの会社は、Okta本体を一から作る会社ではなく、認証基盤の要件定義、既存ID・業務アプリとの連携、移行、運用まで支援できる会社です。

「Oktaのシステム」という言葉から、Oktaを使った社内認証基盤を想像する方もいれば、会員向けサービスのログイン機能やAuth0を使った顧客ID基盤を想像する方もいます。本記事では、株式会社riplaを最初に、BeeX、NTTデータ、IIJ、JBCC、SCSKの実在する5社を加えた計6社を紹介します。各社の得意領域、支援工程、向いている企業を比較し、2026年時点の料金目安と発注前の確認項目まで整理します。

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Oktaのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Oktaのシステム開発パートナーを比較するイメージ

OktaはSSOやMFAだけを追加する製品ではなく、ユーザー情報、認証ポリシー、アプリの権限、ライフサイクル、監査ログをつなぐアイデンティティ基盤です。したがって、ライセンスを購入して設定するだけでは、入社・異動・退職時のアカウント処理や既存システムの認可設計まで解決できない場合があります。製品知識と業務システム開発の両方を持つパートナーを選ぶことが、導入効果と安全性を左右します。

Workforce IdentityとCustomer Identityを分けて考えます

従業員、契約社員、取引先などの業務利用者を管理する場合は、Okta Workforce Identityが基本候補です。一方、会員、患者、顧客、アプリ利用者のログインや同意管理を扱う場合は、Customer IdentityであるAuth0を検討します。両者ではユーザー数の数え方、認証画面、プロフィール管理、開発者向けAPI、プライバシー要件が変わるため、最初の相談で「誰のIDを管理するのか」を明確に伝えます。

連携方式と運用範囲を最初にそろえます

新しいWebアプリの認証はOIDCまたはSAML、ユーザーや権限の同期はSCIM、既存のオンプレミスアプリはAccess Gatewayや個別APIを検討するなど、対象システムごとに適した方式が異なります。さらに、MFA紛失時の本人確認、Okta障害時の緊急ログイン、証明書更新、ログのSIEM連携、退職者の即時無効化まで決めなければ、稼働後に情シスへ負担が集中します。見積もりでは要件定義、PoC、移行、テスト、運用設計、保守のどこまで含むかをそろえて比較します。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

株式会社riplaのシステム開発支援をイメージした画像

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

Okta導入では、認証画面を作ることよりも、業務フローと権限を整理し、どの情報を誰にいつ見せるかを定義することが重要です。riplaは、業務上の課題を整理してシステム要件へ落とし込みたい企業に相談しやすい候補です。既存の営業・顧客・生産・販売管理などと認証基盤をつなぐ場合も、業務システム全体の改善という視点から検討できます。

得意領域・実績

社内DXや基幹業務の改善を進めながら、SSO、MFA、ユーザー管理、権限設計を組み込みたい企業に向いています。Oktaを導入するだけでなく、利用部門への定着、業務データの流れ、将来のアプリ追加まで含めて相談したい場合に適しています。問い合わせ時は、従業員数、対象アプリ、現在の認証方式、入社・異動・退職の運用、希望する移行時期を共有すると、要件整理を始めやすくなります。

株式会社BeeX|WorkforceとCustomer Identityを導入工程全体で支援

株式会社BeeXのクラウドと認証基盤の導入支援を表す画像

株式会社BeeXは、クラウド移行・構築・運用やクラウドネイティブなアプリケーション開発を手がける企業です。公式発表では、Oktaとのパートナー契約に基づき、Workforce IdentityとCustomer Identityのライセンス提供、導入コンサルティング、PoC、要件定義、設計、構築、運用まで支援すると案内しています。認証だけでなく、クラウド上の業務システムやアプリケーションとの接続も一緒に整理したい企業に適した候補です。

特徴と強み

BeeXの公式情報で支援工程が明示されているため、初期相談から本番運用まで同じテーマで話を進めたい企業が比較しやすいです。PoCでは、代表的なSaaSを2〜3個つなぐだけでなく、属性不一致、MFA登録失敗、SCIMの停止、退職者の無効化、既存認証との併用を確認します。WorkforceとCustomer Identityのどちらを使うか迷っている場合も、利用者の種類と認証体験を整理してから製品を選べます。

得意領域・実績

SAPなどの基幹システムを含むクラウド移行、SaaS連携、社内アプリの認証統合を段階的に進めたい企業に向いています。公式発表では、Okta導入サービスとしてワークフロー設計・開発、各種導入設定、テスト、ライセンス提供、運用サポートまで挙げられています。見積もりでは、既存ADや人事システムのマスターをどこに置くか、アプリごとの認可を誰が設計するか、運用時の問い合わせ窓口を具体的に確認します。

株式会社NTTデータ|Auth0を含む大規模な顧客ID基盤に対応

大規模な顧客向け認証基盤とシステム連携を表す画像

株式会社NTTデータは、業務アプリケーション、クラウド、セキュリティ、基幹システムの導入・運用を幅広く扱う大手SIerです。Okta Japanは2026年5月発表のFY26 Partner Award Japanで、NTTデータをAuth0 Platform Partner of the Yearに選出しています。顧客向けサービスのログイン、会員統合、認証API、グローバル展開など、Customer Identityを事業基盤として設計したい企業が検討しやすい会社です。

特徴と強み

Auth0を利用する顧客ID基盤では、サインアップ、ソーシャルログイン、パスワードリセット、同意管理、アカウント統合、API認可など、従業員向けSSOとは異なる設計が必要です。NTTデータは公式のセキュリティ情報でもOkta Certified Consultantを掲載しており、Auth0を含む認証・セキュリティの専門性を確認しやすい候補です。大規模案件では、業務部門、セキュリティ部門、アプリ開発部門をまたぐ体制を組めるかが重要です。

得意領域・実績

金融、製造、通信、公共、グローバル企業など、品質管理、監査、可用性、複数拠点への展開が重い案件で候補になりやすいです。2025年10月には、Oktaがセイコーエプソンのグローバルな顧客向けサービスの認証基盤にAuth0が採用されたと発表しており、顧客向け認証を大規模に展開する動きが続いています(出典:Okta「セイコーエプソンがグローバルで展開する顧客向けサービスの認証基盤にOktaのAuth0を採用」、2025年)。提案時は、MAU、ピークアクセス、既存会員の移行、データ保管、障害時の復旧目標を具体化します。

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)|ネットワーク・クラウド・運用を含む認証基盤

ネットワークとクラウドを認証基盤につなぐイメージ

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ネットワーク、クラウド、セキュリティ、運用サービスを組み合わせて企業のIT環境を支援する会社です。Okta Japanの2026年5月のFY26 Partner Award Japanでは、IIJとIIJグローバルソリューションズがOkta Platform Partner of the Yearに選ばれています。社内の認証基盤をクラウド、ネットワーク、端末、監視運用まで一体で考えたい企業に向いています。

特徴と強み

認証だけを切り出すと、VPN、端末管理、クラウドアクセス、社内ネットワーク、ログ監視との責任分界が曖昧になりやすいです。IIJへ相談する場合は、Oktaをゼロトラストの入口として使い、端末状態やアクセス元、管理者権限、監視通知までどこで判断するかを整理できます。大規模な新規案件と既存顧客への展開の両面で成果を上げたとOktaが説明している点も、プラットフォーム導入の比較材料になります。

得意領域・実績

複数拠点、テレワーク、クラウド移行、社外からの業務アプリ利用、セキュリティ監視をまとめて再設計したい企業が検討しやすいです。拠点や利用者が多い場合は、最初から全社へ展開せず、管理部門やIT部門などのパイロットで認証ポリシーと問い合わせ量を測定します。見積もりでは、国内外拠点の対応、24時間監視の有無、ログ保存期間、障害時の連絡経路、Oktaとネットワーク製品の担当範囲を確認します。

JBCC株式会社|新規導入を具体化しやすいOktaパートナー

新しい認証基盤の導入を計画するイメージ

JBCC株式会社は、企業の業務システム、クラウド、セキュリティ、運用を幅広く支援するITサービス会社です。Okta Japanが2026年5月に発表したFY26 Partner Award Japanでは、JBCCがNew-logo Partner of the Yearを受賞し、国内最多の新規顧客および新規案件を獲得したと説明されています。これからOktaを新規導入する企業が、現状整理から導入計画を具体化する際の候補になります。

特徴と強み

新規導入では、製品の機能説明よりも、対象ユーザー、アプリ、既存認証、移行方式、社内の承認手順を短期間でそろえることが重要です。JBCCを比較するときは、Oktaのライセンス販売だけでなく、要件定義、PoC、SAML・OIDC・SCIMの設定、テスト、利用者向け案内、稼働後の問い合わせまでどこを担当するかを確認します。新規案件を多く獲得したという受賞実績は参考になりますが、自社と似た業種・規模の担当体制まで確認することが大切です。

得意領域・実績

「まずは主要SaaSのSSOとMFAから始めたい」「段階導入の進め方を決めたい」という企業に向いています。50〜100人程度のPoCでは、対象アプリを3〜5個に絞り、登録・ログイン・退職者無効化・管理者権限の一連の流れを確認します。全社展開を見据える場合は、パイロット後のユーザー教育、アプリ追加の単価、運用引き継ぎ、契約終了時のデータと設定の扱いも提案書へ記載してもらいます。

SCSK株式会社|認証基盤の構築・運用と業務システムを一体で支援

認証基盤の構築と運用保守を表す画像

SCSK株式会社は、Oktaの導入支援サービスを公式に案内している総合ITサービス会社です。公式ページでは、統合認証基盤で15年以上の導入実績、幅広い業界・業種への導入実績、導入後の運用を見据えた支援を説明しています。Oktaの認証基盤と業務システムの刷新、クラウド接続、運用保守を一体で進めたい企業に適した候補です。

特徴と強み

SCSKの公式ページでは、Oktaが7,500以上のアプリケーション連携テンプレートを持ち、複数のIDディレクトリやプロビジョニング連携に対応すると紹介されています。また、SSO、MFA、リスクベース認証、パスワードレス認証を組み合わせ、ID管理とガバナンスを整える支援が示されています。既存のAD、人事システム、SaaS、オンプレミスアプリを一つの認証方針で管理したい企業にとって、連携数と運用設計を重視して比較しやすい会社です。

得意領域・実績

大規模な従業員基盤や、複数の業務アプリを段階的に統合したい企業に向いています。SCSK公式ページには、コープデリ連合会のOkta採用事例や、8,000名以上のJCOMにおけるOkta Workforce Identity Cloudの事例が掲載されています。事例の規模だけを自社へ当てはめず、ユーザー属性のマスター、アプリごとの権限、認証ログの監視、保守時間帯、障害時の復旧責任を自社の要件に置き換えて確認します。

Oktaのシステム開発パートナー選びのポイント

Oktaのシステム開発会社を選定するイメージ

6社にはそれぞれ、業務整理からの一気通貫支援、クラウドとPoC、Auth0、大規模SI、ネットワーク・運用、新規導入、認証基盤の長期運用という違いがあります。最安順に決めるのではなく、自社の利用者、アプリ、移行期限、運用体制に合う会社を2〜3社に絞り、同じ前提で提案と見積もりを比べます。

実績と経験を確認する方法

実績数だけでなく、自社と似た認証方式、ユーザー数、対象アプリ、移行条件があるかを確認します。たとえば、従業員向けのWorkforce導入と会員向けのAuth0導入では必要な設計が違います。提案担当者へ、現状調査の成果物、属性・権限一覧、連携方式の選定理由、PoCで検証する異常系、過去の移行課題を説明してもらうと、経験を具体的に比較できます。

技術力と専門性を評価する項目

OIDC、SAML、SCIM、REST APIの使い分け、AD・LDAP・人事システムとの連携、アプリ側の認可、MFAやパスキー、監査ログ、SIEM連携を評価項目にします。Oktaの設定だけでなく、アプリが受け取るIDトークンやクレームをどう検証し、業務上のロールへどう変換するかまで説明できるかが重要です。Customer Identityでは、サインアップやアカウント回復、同意、会員統合、ピーク時の性能も必ず確認します。

プロジェクト管理体制と見積もりの確認

見積もりは、ライセンス、初期導入、連携開発、データ移行、テスト、教育、保守を分けて記載してもらいます。Okta公式のWorkforce Identity価格は、2026年8月時点でStarterが1ユーザー月額940円、Essentialsが1ユーザー月額2,670円で、年間契約最低額は240,000円です(出典:Okta「プランと価格」、2026年確認)。50人ならStarterのライセンスは単純計算で年56万4,000円、100人なら年112万8,000円です。

一方、導入・連携費はOkta公式の価格ではありません。50〜100人、SSO・MFA、SaaS 3〜5個のPoCで100万〜300万円、300〜500人でAD・人事連携やSaaS 10〜30個を含める場合で300万〜800万円、1,000人以上でレガシーアプリやSIEM、ガバナンスまで扱う場合で800万〜3,000万円以上を、業務システム開発の一般的な工数から見た参考値として置きます。対象アプリ数、属性の複雑さ、移行方式、運用時間帯によって変わるため、固定相場として扱わず、作業範囲をそろえた相見積もりにします。

よくある質問

Okta導入に関するよくある質問を表す画像

Oktaの会社選びでは、製品の選定、連携開発、移行、運用、費用、法務を同時に確認する必要があります。ここでは、発注前に特に質問されやすい内容を、短く結論から回答します。

Oktaのシステムは自社でスクラッチ開発できますか?

認証・認可・ユーザーライフサイクルをすべて自社開発することはできますが、通常はOktaの標準機能を使う方が現実的です。自社開発では脆弱性対応、認証方式の更新、監査ログ、障害復旧、退職者処理を長期運用する必要があります。独自の業務画面やロール判定は自社開発し、認証とID管理はOktaに寄せる構成が、開発速度と安全性のバランスを取りやすいです。

Oktaの導入費用は1,000万円以上かかりますか?

小規模なSSO・MFAのPoCであれば、ライセンスと導入設定を合わせて数百万円以内に収まる場合がありますが、全社展開や複雑な移行では1,000万円を超えることもあります。ライセンスはユーザー数とプラン、導入費はアプリ数、属性・権限の整理、移行、テスト、運用設計で変わります。50人、500人、1,000人など自社の利用者数をもとに、ライセンスと作業費を分けた見積もりを依頼します。

海外事業者のOktaで個人情報を扱うときの注意点は何ですか?

データ保管場所だけで判断せず、事業者が保存データを取り扱うか、契約上の委託先や再委託先はどこか、ログやバックアップの保管国はどこかを確認します。個人情報保護委員会は、外国事業者のクラウドでサーバが国内にあっても、外国事業者が保存された個人データを取り扱う場合は外国にある第三者への提供に該当し得ると説明しています(出典:個人情報保護委員会「外国にある事業者が運営するクラウドを利用していますが、サーバは国内にある場合」、確認日2026年)。法務・情報セキュリティ部門と、契約、データ処理、本人への通知や同意、監査対応を早い段階で確認します。

まとめ

Oktaのシステム開発会社を選ぶまとめのイメージ

Oktaのシステム開発では、SSOやMFAを設定するだけでなく、Workforce IdentityとCustomer Identityの選択、既存IDの移行、SAML・OIDC・SCIM・APIの使い分け、アプリ側の認可、監査ログ、運用体制まで設計します。OktaのMFA調査では、2025年1月時点の日本のOktaユーザー企業でMFA導入率が62%となり、Okta FastPassの導入率も前年比81%増の25.0%になっています(出典:Okta「The Secure Sign-In Trends Report 2025」、2025年)。安全性だけでなく、ログインの使いやすさと運用の継続性も評価します。

6社の中から自社の課題に合う会社を絞ります

株式会社riplaは、業務整理から開発・定着まで一気通貫で相談したい企業に向いています。BeeXはWorkforceとCustomer Identityの導入工程、NTTデータはAuth0や大規模な顧客ID基盤、IIJはネットワーク・クラウド・運用を含むプラットフォーム導入、JBCCは新規導入の具体化、SCSKは認証基盤の構築・運用と業務システム連携を重視する企業に適しています。順位や知名度だけで決めず、同じ要件書で2〜3社へ相談します。

問い合わせ前に最低限そろえる情報

相談前には、利用者数と内訳、対象アプリ一覧、現在の認証方式、AD・人事システムの有無、MFAの希望方式、移行期限、ログ・SLA要件、予算の上限、運用担当者を整理します。Customer IdentityならMAU、会員データの移行件数、外部ID連携、ピークアクセス、本人確認や同意の要件も加えます。情報が完全でなくても、現状の課題と「退職者の権限を即時に止めたい」「ログイン離脱を減らしたい」などの成果目標を伝えると、各社の提案を比較しやすくなります。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。