PaaS開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

PaaS開発の相談先は、業務理解、連携性、運用・移行支援を比べて選ぶと、導入後の定着につながります。

候補は、株式会社riplaと、AWS、Microsoft、Google Cloud、Oracle、NTTデータの5社、計6社です。各社の特徴や得意領域を整理します。全体像はPaaS開発の完全ガイドもご覧ください。

▼全体ガイドの記事
・PaaS開発の完全ガイド

PaaS開発のパートナー選びが重要な理由

PaaS導入の担い手を3枚のパネルで示し、クラウドベンダー、自社、開発・SI会社の役割を並べた図
担い手ごとに支援する範囲が分かれます。

PaaSは、アプリを動かす環境の準備やデプロイをクラウド側に任せられるサービスです。オートスケールやデータベース連携、ログ監視も、クラウド側が担えます。ただし、導入しても業務設計やセキュリティ設計は必要で、相談先によって要件定義や既存システムとの連携、運用後の責任分界が変わります。

クラウドベンダーと開発会社の役割の違い

依頼先は、プラットフォームを提供する会社と、業務システムを設計する会社に分かれます。

  • クラウドベンダー:AWS、Microsoft、Google Cloud、OracleなどがPaaSやデータベース、認証、監視を提供
  • 自社で進める場合:経験があれば、業務ヒアリングや画面・権限設計を含めて、移行から利用者教育まで担える
  • 開発・SI会社:riplaやNTTデータなどが、複数のクラウドを組み合わせた業務システム全体の設計を担う

社内に経験者が少ない場合は、パートナーの支援が欠かせません。必要に応じて、クラウドベンダーや認定パートナーと体制を組みます。

機能一覧より先に確認する業務課題と出口戦略

機能一覧を見る前に、解決したい業務と将来の移行条件を整理しておきます。

  1. 申請、在庫、顧客ポータル、API連携などの候補から、PaaSで解決する業務を一つに絞る。
  2. 利用者数やピーク時のアクセス、停止可能時間を含めて、保存データ、認証基盤、連携先を洗い出す。
  3. 契約が終わったときのデータや設計書の返し方と、別のクラウドへ移すときに作り直す範囲を確かめる。

このため、移行条件をRFPに含めておくと、将来のロックインを抑えやすくなります。

ポイント

社内に、クラウドと業務設計の経験者がいるかで、内製するか開発会社へ任せるかの目安が変わります。任せる場合は、移行条件を機能一覧より先にRFPへ含めておくと、後の選定を比べやすくなります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫の支援

riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で支援する会社です。社内DXの経験を活かして、成果の創出とシステムの定着を後押しします。

営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築や導入の実績があります。業務要件に合わせて、柔軟に対応します。

特徴と強み

riplaは、PaaSの機能を選ぶ前に業務フローと例外処理を洗い出します。そのうえで、課題や目指す成果を整理します。

  • 業務連携:営業・顧客・生産・販売管理とのつなぎ方の検討
  • 運用設計:利用者に定着してもらうための支援も相談できる
  • 段階導入:PaaS、SaaS、既存パッケージを切り分けて、過剰なカスタマイズを抑える

得意領域・実績

複数の既存システムに分かれた業務データを、画面やAPIへ集約したい企業に向いています。

  • 申請・管理:申請・承認と案件管理を、小さく構築する
  • 可視化:在庫や販売の状況を見られるようにする
  • 顧客接点:顧客が使うポータルの構築

利用状況を見ながら、機能を広げていきます。相談の際は、構築範囲や連携先、データ移行の有無を伝えてください。

発注側が社内の運用範囲と希望するRTO・RPOも伝えておくと、現実的なPoCと本番開発の提案につながります。

ポイント

業務連携から運用設計まで一社に任せたいか、段階導入で既存パッケージを残したいかで、riplaとの相性を見ます。相談時は構築範囲と連携先を伝えると、提案を比べやすくなります。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社|AWSの豊富なサービスを組み合わせた拡張

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社は、AWS上でアプリを構築し運用するサービスを提供するクラウドベンダーです。選択肢には、デプロイを簡素化するElastic Beanstalkや、コンテナ用のApp Runnerがあります。

データベースのAmazon RDSや、ストレージのAmazon S3も組み合わせられます。組み合わせの自由度が高いため、将来の機能追加やアクセス増加を見据えやすい候補です。

特徴と強み

Elastic Beanstalk自体に追加料金はありません。ただし、実行に使うEC2、ロードバランサー、S3、RDSなどには料金が発生します(出典: AWS「AWS Elastic Beanstalkの料金」、2026年8月確認)。

  • 拡張性:小さく始めて、利用量に応じて拡張できる
  • 請求項目:サービスの追加に伴って、料金の内訳が増えていく
  • 運用設定:タグや予算アラート、ログ保存期間、バックアップのライフサイクルの設定

特に、検証の段階から月額を管理できる体制を作ることが大切です。

得意領域・実績

アクセス変動に合わせてWebアプリやAPI基盤を拡張したい企業に向いています。

  • 利用例:EC、会員サイト、社内ポータル、データ連携基盤
  • 開発体制:AWS自体は開発請負会社ではないため、要件定義から運用まで頼む場合は、認定パートナーや自社体制を確認する
  • 運用・移行:国内リージョンや障害時の切り替え、データの持ち出し方法を、提案書で確かめる

ポイント

AWSは利用量に応じて拡張できる分、料金の内訳が増えやすいので、検証段階から月額を管理できるかが目安です。要件定義から運用まで任せるなら、認定パートナーや自社体制も併せて見ます。

日本マイクロソフト株式会社|Microsoft製品と統合しやすいAzure

日本マイクロソフト株式会社は、Microsoft Azureを提供しています。Azure App Serviceは、WebアプリとAPI向けのフルマネージドPaaSです。Azure FunctionsやAzure SQL、Microsoft Entra IDなどと組み合わせて、業務アプリを構築できます。

Microsoft 365やWindows Server、Active Directory系の認証や資産がある企業に向いています。特に、社内ユーザーの認証や権限をつなぎやすい点は、比較の材料になります。

特徴と強み

Azure App Serviceはフルマネージドのため、OSのパッチ適用やサーバー構築の手間を減らしやすいサービスです(出典: Microsoft Azure「App Serviceの料金」、2026年8月確認)。

  • 本番費用:プランやインスタンス数のほか、DB、通信、監視、バックアップも含めて見積もる
  • 総額:Microsoft製品のライセンスと既存のID管理も含める
  • 環境分離:開発、検証、本番の環境を、最初の段階で分けて設計する

得意領域・実績

Microsoft 365やWindows系システムと連携する業務アプリを検討する企業に向いています。

  • 対象業務:社内ポータル、申請・承認、顧客管理、業務API
  • 認証・監査:Entra IDの多要素認証やロール設計、監査ログについて相談できる
  • 既存資産:Visual Studioや.NETのスキルを活かせる範囲
  • 移行性:別の環境へ移るときに、アプリとデータをどう分けられるかを質問する

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社|データ活用とサーバーレスの組み合わせ

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社は、Google CloudのPaaS、データ分析、AI基盤を提供します。Google App Engine、Cloud Run、Cloud SQL、BigQueryなどを組み合わせると、アプリの実行からデータ分析まで構成できます。

このため、アクセス変動に対応するWebサービスや、業務データを判断に活かすシステムを検討する企業の候補になります。

特徴と強み

App Engine Standardは、無料枠を超えると課金されます。東京・大阪などの料金は、インスタンスの区分ごとに異なります(出典: Google Cloud「App Engine pricing」、2026年8月確認)。

  • B1:1インスタンス時間あたり0.05ドル
  • B2:1インスタンス時間あたり0.10ドル
  • B4:1インスタンス時間あたり0.20ドル

B1を730時間稼働させると、単純計算で約36.5ドルになります。ただし、無料枠や通信、ログ、DB、ストレージは別に計算する必要があるため、負荷試験と料金シミュレーションで確かめます。

得意領域・実績

データ分析やAI連携を軸に、コンテナやイベント駆動APIも成長領域として見込む企業に向いています。

  • 基盤移行:JALインフォテックは、オンプレミスのVM基盤をGoogle Cloudへ移行
  • 次の段階:Cloud RunやGoogle Kubernetes Engineを使った、サーバーレス・コンテナ基盤への移行の検討
  • 進め方:既存資産を活かしながら、移行とクラウドネイティブ化を段階的に進める

Google Cloudが2025年1月に公開した事例です(出典: Google Cloud「JALインフォテック: オンプレミス刷新と生成AI導入によるLift & Transform」、2025年)。

日本オラクル株式会社|Oracle Databaseを活かすローコード開発

日本オラクル株式会社は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)とOracle APEXを提供します。

APEXはOracle Databaseを基盤に業務アプリを作るサービスで、公式には、豊富な機能を持つ業務アプリを短期間で構築し、保守しやすくするローコード開発基盤と案内されています(出典: Oracle「Oracle APEX Application Development」、2026年8月確認)。

既存のOracle Databaseや基幹データを活かし、周辺の申請・照会・帳票アプリを追加したい企業に適しています。

特徴と強み

データベースを中心とした業務アプリを考えるとき、Oracle APEXは検討しやすい選択肢です。

  • 用途:業務画面や検索、承認、帳票の構築
  • 開発量:フルスクラッチより、標準機能とローコードを使って初期開発量を抑えられる可能性がある
  • 事前検証:複雑な体験、大量アクセス、他社移行、DBライセンスを、PoCで確かめる

条件は案件ごとに異なるため、性能と移行性は、実際に動かして見極める必要があります。

得意領域・実績

データの整合性が大切な業務で検討しやすく、相談の際は範囲と環境を先に伝えておくと、提案を比べやすくなります。

  • 対象業務:基幹データを参照する社内申請、営業・購買画面、棚卸、マスタ管理
  • 現行環境:Oracle製品・バージョン、データ量、同時利用者数、帳票、外部API、移行対象
  • 構築範囲:APEXで作る部分と、既存ERPや別のPaaSに残す部分
  • 費用:ライセンス、開発費、保守費を、分けて見積もる

株式会社NTTデータ|企画から開発・運用まで支援するマルチクラウドSI

株式会社NTTデータは、企画、開発、運用を支援するSI会社で、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracleなどのクラウドも扱います。公式サイトでは、ハイブリッドクラウド環境を企画から開発・運用までマネージドすると案内しています。

公共、金融、製造、通信などでクラウドやシステムの開発・運用実績があります(出典: NTTデータ「クラウド」、2026年8月確認)。

特徴と強み

オンプレミス、プライベートクラウド、複数のパブリッククラウドを組み合わせる大規模案件で候補になります。既存基幹の移行や業界固有のセキュリティを、まとめて設計できます。運用監視、データセンター接続、障害復旧も、あわせて扱えます。

クラウドを一つに固定する場合も、将来の分割や段階移行を含むロードマップを作りやすい点が特徴です。

得意領域・実績

停止できない業務や複数拠点を持つ企業では、分野の実績や認定体制、提案の範囲が相談材料になります。

  • 対象分野:金融、公共、製造、通信など
  • 認定体制:AWS、Google Cloud、Microsoft、Oracleなどの認定パートナー
  • 提案範囲:一業務のPoCや段階導入費、内製チームへの引き継ぎ

大規模な体制になりやすいため、費用と引き継ぎ範囲を分けて提案してもらうと、比較しやすくなります。

ポイント

複数拠点や停止できない業務では、障害復旧まで含めた設計を扱えるかが判断材料です。費用と引き継ぎ範囲を分けて提案してもらうと、比較しやすくなります。

PaaS開発のパートナー選びで確認するポイント

PaaS開発パートナーを比べる機能連携、業務経験、運用範囲、費用の4項目を示すチェックリスト図
提案内容を同じ観点にそろえると比較しやすくなります。

自社の課題に合う体制かを見極めるには、提案書の内容を同じ観点で比べます。

  • PaaSの機能:必要な機能と、既存環境との連携性
  • 開発会社の業務理解:要件整理から移行までの経験
  • 運用の対応範囲:監視や、契約終了時のデータ返却まで対応できるか

初期費用に加えて、3年間の総保有コストも比べることが大切です。

実績と経験の確認方法

自社と似た業務やデータ量、利用者数、可用性要件を持つ事例で、実績を確かめます。

画面開発のほかに、認証やAPI連携、移行を担ったかを質問します。監視や障害訓練、利用者教育についても、担った範囲を確かめます。

会社名を出せない場合も、業種や規模、課題を匿名で説明できる会社は、比較の材料を示しやすいです。PaaSや開発期間、稼働後の体制も、同じように説明できるかを見ます。

技術力と専門性の評価

提案の段階で、対応言語やコンテナ、CI/CD、Infrastructure as Codeを確認します。データベースやAPI管理についても、同じ段階で聞いておきます。

ログや秘密情報の管理、バックアップ復元も確認します。ただし、アプリの脆弱性やIAM設定、秘密鍵の管理は、利用者側に残ります。データ分類や認可、ログ監視も、利用者の側で担うことになります。

責任分界を図で示せるかを聞きます。MFAや最小権限、暗号化、WAFなどの対策は、どの工程で行うかを尋ねます。脆弱性スキャンや復旧テストは、どの工程で実施するかを確認します。

プロジェクト管理体制の確認

まず、責任者と業務担当の役割を決めます。クラウドアーキテクトやアプリ開発者、セキュリティ担当、運用担当の役割も、あわせて明確にします。

要件がまだ固まっていない場合は、2〜6週間の技術検証を準委任で行い、成立条件を確かめてから本開発へ進む方法もあります。

見積もりは、要件定義、設計、実装の工程ごとに分けてもらいます。残りの工程も、次のとおり分けて示してもらいます。

  • テスト
  • 移行
  • 教育
  • 保守

仕様変更時の費用と納期も、契約書で確かめます。

  • PoC:100万〜300万円、2〜6週間
  • 小規模:300万〜800万円、2〜4か月
  • 中規模:800万〜2,000万円、4〜9か月
  • 大規模:2,000万〜5,000万円超、6〜12か月以上

金額と期間は推定レンジです(出典: NotebookLM一次Q&Aと一般的な開発工数をもとにした編集部試算、2026年)。

PaaS利用料やライセンス、通信、監視は、別枠になりやすい費用です。データクレンジングや運用保守も、別枠に入ることが多いです。そのため、見積書の内訳を必ず確認してください。

ポイント

提案書は、機能、業務理解、運用範囲の3観点を同じ基準にそろえて比べると、差が見えやすくなります。費用は初期費用だけでなく、3年間の総保有コストで比べます。

よくある質問(FAQ)

開発・運用の責任範囲や個人データの扱い、将来の移行性は、料金と合わせて確かめたい項目です。発注前によくある疑問に、順に答えます。

PaaS開発はクラウドベンダーと開発会社のどちらに依頼すべきですか?

クラウドと業務設計の経験が社内にあれば、サービスを直接契約して内製できます。

業務整理や画面設計、既存連携に加えて、移行や運用設計まで任せるなら、開発・SI会社や認定パートナーへ相談します。

相談先には、riplaやNTTデータなどがあります。また、クラウド契約と開発契約の責任分界を、一つの資料で確認してください。

PaaSの月額料金だけで開発費を判断できますか?

判断するには、コンピュートやDB、ストレージ、通信を合算する必要があります。そのうえで、ログ、監視、バックアップも含めて見ます。

サポート費用や開発会社の保守費も含めます。AWS Elastic Beanstalk自体に追加料金はありませんが、EC2やロードバランサーなどは課金対象です。

初期費用と月額費用に加えて、繁忙期の増加分や3年間の運用費も、分けて比べてください。

PaaSのセキュリティはクラウド会社に任せられますか?

クラウド側が管理するのはハードウェアや基盤の一部で、残りの責任は利用者や開発会社にあります。

  • アプリと権限:脆弱性、ユーザー権限、秘密情報、API認可
  • 運用管理:ログ監視、バックアップ復元
  • 個人データ:保存場所や海外提供、委託契約、削除・返却条件を法務と確認

障害時の連絡経路と復旧目標も、契約に盛り込みます。

まとめ

候補となるのは、ripla、AWS、Microsoft、Google Cloud、Oracle、NTTデータの6社です。各社は、基盤の提供か、業務システムの開発・運用かで役割が異なります。

小規模なWebアプリやMicrosoft製品との統合が目的なら、その課題に合う会社へ相談します。データ分析やAI連携、Oracle資産の拡張、マルチクラウドの場合も、同じ考え方で選びます。

発注時には、MUST・WANTや対象業務、利用者数を整理したうえで、既存システムや連携先、セキュリティ要件、RTO・RPOも伝えます。

同じRFPを2〜3社へ渡し、PoCの期間や成果物をそろえて見たうえで、開発費やPaaS利用料、運用監視費、3年TCOを比較します。

設計書やソース、データの帰属、契約終了時の返却条件も並べて見ると、価格からは見えにくいリスクを確認できます。

▼全体ガイドの記事
・PaaS開発の完全ガイド

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。