決済システム開発でおすすめの開発会社/ベンダー6選と選び方

決済システム開発の会社は、安全性と規制への対応、利用シーンに合った機能、長期運用の3点で比べるのが基本です。

EC・店舗・サブスクリプションでは、必要な機能が利用シーンごとに異なります。そのため、自社の要件に柔軟に対応できる会社かを見極めることが大切です。

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決済システム開発パートナー選びの重要性

決済システム開発のパートナー選びで見る技術力、セキュリティ、業界規制、長期運用の4つの視点を示す図。
開発時の対応力と稼働後の支援を一緒に捉えます。

決済システムの開発では、パートナーとなる開発会社の選定が、プロジェクトの成否を左右する重要な判断になります。その際は、「安く作れるか」「技術力があるか」に加えて、セキュリティ、業界規制、長期運用を見据えた体制も合わせて確認します。

適切なパートナー選定が成否を分ける理由

決済システムは、顧客の支払い情報や個人情報を直接扱うシステムです。そのため、万が一不正アクセスや情報漏洩が起きた場合には、企業の信用を失うことはもちろん、カード会社からの加盟店資格停止や莫大な損害賠償のリスクを負う可能性があります。

PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、国際的なカードセキュリティ基準で、12の大項目・合計415項目で構成されます。この基準を満たせる技術力がなければ、安全な決済システムを構築することは困難です。

また、リリース後の運用期間が長く、決済手段の追加や法改正への対応など、継続的な保守が欠かせません。このため、開発時だけでなく、長期的に信頼できるパートナーを選ぶことが、プロジェクト全体の品質を高める鍵となります。

  • 安全性:決済固有の基準への対応力
  • 継続運用:稼働後の支援体制の厚み

発注前に確認すべきポイント

開発会社へ発注する前には、まず自社の要件を整理しておくことが大切です。対応する決済手段(クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、電子マネー、QRコード決済など)を決め、想定トランザクション数や既存システムとの連携要件、準拠範囲も書き出しておくと、各社の提案を同じ条件で比べられます。

さらに、開発会社の過去実績として、同じような規模・業界での決済システム開発経験があるかを確認しておきましょう。また、開発後のサポート体制として、障害発生時の対応フローや担当エンジニアのスキルレベルを、各社で比べておくとよいでしょう。

  • 要件:発注前に固めておく条件
  • 体制:実績と支援の厚み

ポイント

パートナー選びでは、安さや技術力だけで決めず、決済固有の基準への対応力と、稼働後の保守や法改正への支援体制を合わせて見ることが判断の材料になります。

株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発までを一気通貫で支援する会社です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスの成果を生み、システムを現場に定着させるところに強みがあります。

営業や顧客管理、生産、販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があります。また、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。

特徴と強み

riplaは、決済システムを全体の流れの中で設計します。EC・OMS・基幹システム・会計・請求・入金消込までを一体で捉え、全体最適を前提に考えます。

  • 全体設計:決済と受発注・会計の流れをつなぐ設計
  • 業務理解:現場の業務に沿った要件の確認

多くの開発会社は「決済機能の実装」にとどまります。一方でriplaは、決済手段や導入時期、連携先を設計段階から提案します。

DX経験を持つメンバーが、業務設計や要件定義から携わります。さらに、「作ったが使われない」という現場定着の失敗を防ぐ支援も行います。

得意領域・実績

riplaは、ECサイトのオンライン決済やサブスクリプションの継続課金を支援しています。また、受発注・売掛金管理と連携した入金消込の自動化にも実績があります。

  • オンライン決済:ECの決済導入と業務連携の経験
  • 継続課金:サブスクリプション運用での実績

特に、既存の基幹システムや販売管理システムと決済システムを連携させ、二重入力や手動オペレーションをなくす業務効率化を得意としています。「決済システムの開発だけでなく、業務改革まで含めて相談したい」という企業にとって、頼りになるパートナーです。

株式会社クロト|多種多様な決済手段に対応するスペシャリスト

株式会社クロトは、東京都港区に本社を置くシステム開発会社です。約20年にわたり、Webマーケティング、システム開発、Web制作を手がけており、決済システム開発でも豊富な受託実績を持ちます。

ECサイトのクレジットカード決済システムや、ウォーターサーバーの銀行口座引き落としシステムなど、業種を問わず多彩な決済案件に対応してきた実力派の会社です。

特徴と強み

クロトは、クレジットカードや銀聯カード、銀行引き落としに対応します。さらに、コンビニ、後払い、キャリア決済(docomo/au/SoftBank)など、国内外の主要な手段も扱います。

  • 決済手段:カード・口座振替・後払いの一括対応
  • 海外対応:銀聯カードやキャリア決済への対応の幅

決済システムの実装に加えて、導入時のコンサルティングも行っています。ビジネス上の決済フローや注意点を丁寧にヒアリングしたうえで、最適な構成を提案します。

クロトは、月額固定費無料でのクレジット決済導入支援にも対応しており、スタートアップや中小企業でも、コストを抑えて本格的な決済機能を導入できます。

得意領域・実績

クロトは、ECサイトへのオンライン決済を導入しています。また、定期購入やサブスクリプションの継続課金、実店舗と連動したオムニチャネル決済にも実績があります。

  • EC運用:オンライン決済の導入実績
  • 店舗連携:定期購入と実店舗をつなぐ対応

ShopifyやWooCommerceなどのECプラットフォームと連携できます。そのため、既存のECサイトにカスタム決済を組み込みたい企業にも適しています。

セキュリティ面では、カード情報を自社サーバーに持たないトークン決済方式の実装経験も豊富です。この方式は、PCI DSS準拠の範囲を最小限に抑えることにも貢献します。

ポイント

決済手段の幅や、ECと実店舗をまたぐ連携を重視するなら、クロトの対応範囲が候補になります。自社の決済フローを先に整理しておくと、各社の得意領域と照らして選べます。

株式会社アイティフォー|金融・流通業界向けキャッシュレスソリューション

株式会社アイティフォーは、1975年に日本初のオンラインPOSシステムを自社開発した、金融・流通業界に深い知見を持つシステム開発会社です。50年近い歴史の中で積み上げた技術力と業界ノウハウをもとに、現代のキャッシュレス社会に対応したソリューションを提供しています。

金融機関や公共機関、小売業を中心に、幅広い業種への導入実績があります。また、規模の大きなプロジェクトにも対応できる体制が整っています。

特徴と強み

アイティフォーの主力製品は「iRITSpay(アイリッツペイ)」です。クレジットカードや電子マネーに加えて、QRコード決済や交通系ICカードも一元管理できます。

  • 一元管理:カード・電子マネー・QR決済の横断的な扱い
  • 店舗対応:交通系ICを含む運用条件

専用のマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」と組み合わせて、店舗内のハードウェアからソフトウェアまで一体的に導入できる点が強みです。

また、自治体や公共機関への納入実績も多く、信頼性と安定性を重視する企業にとって安心感のある選択肢となっています。さらに、長年の金融システム開発で培ったセキュリティへの知識も評価されています。

得意領域・実績

アイティフォーは、金融機関向けの大規模決済インフラを開発します。加えて、小売業の店舗POS連携や、病院・クリニック向けの窓口収納にも実績があります。

  • 金融基盤:大規模決済インフラの経験
  • 業種対応:小売・医療のPOSや窓口収納への対応

特に、既存の基幹システムや販売管理システムとの連携が必要な、エンタープライズ案件に強みを発揮します。

50年以上にわたって蓄積した業界特有の知見と、キャッシュレス動向を踏まえた提案力が評価されています。そのため、大企業や公共機関からの信頼が厚い会社です。

ポイント

大規模な金融・流通の案件や、基幹システムとの連携が必要な案件では、業界の知見と実績が判断材料になります。店舗での一元管理なら、交通系ICを含む運用条件も見極めます。

株式会社Play Technologies|Stripe公式パートナーによるEC決済開発

Stripeを活用した決済システムを中心に、Stripe Payments、Stripe Connect、Stripe Billing、Stripe Terminalを配置した図。
オンライン決済から実店舗のカード読み取りまでを扱います。

株式会社Play Technologiesは、ソフトウェア開発を主軸に、EC・実店舗の両分野で決済システムの構築実績を持つ開発会社です。

最大の特徴は、決済プラットフォーム「Stripe」の公式パートナーであることです。Stripeを活用した高度な決済システムで、国内有数の技術力を持っています。

モダンな技術スタックを採用した開発体制で、スタートアップから中規模企業まで幅広く対応しています。

特徴と強み

公式パートナーの立場から、Stripe Payments、Stripe Connect、Stripe Billing、Stripe Terminalなどを活用します。Play Technologiesは、これらを組み合わせたシステム構築に長けています。

ECサイトの一般的な決済フローから、マーケットプレイス型の分配決済まで対応します。サブスクリプションでも、自動課金やプラン変更、解約処理を扱えます。

オンライン決済に加えて、Stripe Terminalによる実店舗のカード読み取りにも対応します。オンラインとオフラインを統合できる点が、他社との違いです。

  • Stripe対応:公式パートナーとしての多彩な機能の活用
  • 決済設計:ECやサブスクリプションの複雑な処理への対応

得意領域・実績

EC、SaaS、フィンテックの各領域で、決済システム開発の実績を多数持ちます。

  • 対応領域:EC・SaaS・フィンテックの事例
  • 拡張性:決済サービスの要件に合わせた開発

Stripeを中核に据えたモダンなシステム設計が得意です。導入スピードを重視する企業や、多通貨決済が必要な企業に向いています。

既存サービスへのStripe組み込みや、レガシー基盤からの移行も手がけています。移行時のリスクを抑えながら、モダンな決済体験を実現するノウハウを持っています。

TIS株式会社|大規模フィンテック・PCI DSS対応の豊富な実績

TIS株式会社は、国内有数の大手ITサービス企業です。金融、流通、製造、公共など多岐にわたる業界でシステム開発・運用を手がけており、フィンテックや決済分野でも長年の実績と専門性を持っています。

PCI DSSに関するコンサルティングや準拠支援サービスも提供しています。そのため、セキュリティ要件が特に厳しい大規模決済システムの開発に強みを持つ会社です。

特徴と強み

TISの決済システム開発における最大の強みは、PCI DSS準拠の深い知識と豊富な対応実績です。PCI DSSは、カード会員データを扱う組織に準拠が求められる国際基準で、12の大項目・415項目の要件を満たす必要があります。

TISは、準拠対応のコンサルティングから技術実装まで支援します。審査支援も行うため、PCI DSSの知識が十分でない企業にとっても心強いパートナーです。

TISは、数百万件規模のトランザクションを安定して処理できる高可用性アーキテクチャの設計・構築でも、高い技術力を持っています。

  • 製品対応:決済と業務処理の一体設計
  • 技術対応:要件に合わせた基盤と連携方式の検討

得意領域・実績

TISは、銀行・クレジットカード会社・決済代行会社向けの大規模決済基盤の開発・運用を多数手がけてきました。近年はフィンテック分野にも積極的に取り組んでおり、スマートフォン決済、QRコード決済、BNPL(後払い)などの最新決済手段への対応実績も充実しています。

クラウドを活用した決済インフラの構築や移行にも対応しています。特に、オンプレミス環境を刷新したい企業に適しています。

大規模で複雑な要件のプロジェクトでも、安心して任せられる体制が整っています。

  • 導入領域:決済に加えて、周辺業務との連携
  • 運用実績:長期運用を見据えた支援

ポイント

PCI DSS準拠が求められる大規模な決済基盤では、準拠の知識と審査支援の有無が判断材料になります。社内に知見が乏しい場合は、任せられる範囲で比べてください。

株式会社DGフィナンシャルテクノロジー|決済代行から開発支援まで一貫対応

株式会社DGフィナンシャルテクノロジー(DGFT、旧ベリトランス株式会社)は、1997年に設立されました。国内のEC決済やインターネット決済の先駆けとして、事業を展開しています。

決済代行サービス「VeriTrans4G」を中核に、EC事業者向けの決済ソリューション提供と、決済システム開発の受託支援を行っています。長年の決済ビジネス運営で培った実務的なノウハウが、同社の強みです。

特徴と強み

DGFTは、決済代行事業者としての自社運用経験を持ちながら、EC事業者向けの開発支援も行っています。この両立が、同社ならではの独自のポジションです。

自社がPCI DSS準拠の決済環境を運用しているからこそ、セキュリティ設計や不正利用対策で実践的な助言ができます。

クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込に精通しています。電子マネーやキャリア決済にも対応しており、マルチ決済の構築で高い品質を発揮します。さらに、不正検知、3Dセキュア対応、チャージバック対策など、決済に関わるリスク管理の知見も豊富です。

  • 決済基盤:サービスの安全性と安定稼働を重視する姿勢
  • 拡張性:決済手段や外部サービスの追加への対応

得意領域・実績

DGFTはECサイト向けの決済システム構築において、特に国内の大手EC事業者・通販会社との取引実績が豊富です。自社の決済代行サービス「VeriTrans4G」との連携を前提としたシステム開発はもちろん、他の決済代行サービスと組み合わせた柔軟な設計にも対応しています。

リカーリング(継続課金)型の決済基盤も構築します。会員管理やサブスクリプション管理との連携など、EC・D2Cの高度な要件にも対応できます。

設立から20年以上の実績と信頼性が、大規模案件での採用につながっています。

  • 実績:同規模・同業界の導入事例
  • 支援範囲:保守や障害対応まで含めた範囲

決済システム開発パートナー選びのポイント

決済システム開発会社の選定で確認する実績と経験、技術力と専門性、プロジェクト管理体制を並べた図。
同じ3観点で各社の回答を比べる構成です。

6社の特徴を紹介してきました。最終的にどの会社を選ぶかは、自社の要件・規模・予算・重視するポイントによって異なります。そのため、開発パートナーの選定では、特に重要な3つの観点として、実績・技術力・プロジェクト管理体制の順に確かめるのが基本です。

実績と経験の確認方法

開発会社の実績は、自社と同じ業種・規模・決済手段での経験を具体的に確かめます。一般的な開発経験があるだけでは、決済ならではの要件を見落とすおそれがあります。

たとえば、ECサイト向けのカード決済と、業務システムにおける口座引き落とし連携では、必要な技術・知識がまったく異なります。発注前には、「過去3年以内の類似案件の事例を教えてください」と質問します。そのうえで、規模・業種・決済代行サービス・開発期間・チーム構成に加えて、導入後の運用まで確認しましょう。

守秘義務がある場合は、ぼかした形でも実態を把握できるため、遠慮なく質問するのがおすすめです。

  • 要件確認:事例と自社の近さ
  • 法令対応:PCI DSSなど必要な基準への実績

技術力と専門性の評価

決済システムは、技術的な専門性が特に求められる領域です。そのため、評価すべきポイントとして、まずセキュリティへの理解度を確かめることが大切です。

PCI DSSの要件をエンジニアが具体的に説明できるか、トークン化や暗号化、脆弱性スキャンなどのセキュリティ技術を実装した経験があるかを確認してください。

開発会社が、使用を予定する決済代行サービス(Stripe・GMOペイメントゲートウェイ・SBペイメントサービスなど)のAPIに精通しているかも、見極めたいところです。

開発会社には、障害発生時に原因を特定し、迅速に対処できる能力も欠かせません。

提案書や技術説明で、「なぜそのアーキテクチャを選んだか」「リスクをどう最小化するか」を論理的に説明できる会社は、技術力が高い傾向があります。

  • 基盤:セキュリティと拡張性の設計思想
  • 連携:既存システムや決済サービスとの接続実績

プロジェクト管理体制の確認

優れた技術力があっても、プロジェクト管理体制が不十分だと、スケジュールの遅延や仕様変更への対応不足、コミュニケーションのすれ違いが起きます。

確認したい点は、まず担当PMの経験と実績です。そのほか、進捗報告の頻度とフォーマット、仕様変更が起きた際の変更管理プロセス、テスト計画・品質保証の体制なども挙げられます。

特に決済システムは、リリース直後の本番障害が許されないため、テスト計画の充実度を重く見る必要があります。単体・結合・シナリオ・負荷など、各フェーズのテスト方針を事前に確認します。そのうえで、本番リリース前に十分な検証が行われる体制かを見極めてください。

発注前に少人数のミーティングを複数回行い、コミュニケーションのスタイルや誠実さを確かめるのも有効です。

  • 体制:担当者、報告、障害時の連絡経路
  • 運用:保守範囲と対応時間の事前比較

ポイント

選定では、実績・技術力・プロジェクト管理体制の3点について、各社に同じ条件で質問し、答えを比べることが判断の材料になります。

まとめ

ここまで、決済システム開発でおすすめの開発会社・ベンダー6社を紹介してきました。前半では株式会社ripla、株式会社クロト、株式会社アイティフォーを、後半では株式会社Play Technologies、TIS株式会社、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーを取り上げています。

各社はそれぞれ異なる強みと専門領域を持っています。最適な選択肢は、プロジェクト規模や業種、求めるセキュリティレベル、予算によって変わります。

ビジネス全体を見渡すならripla、多様な決済手段ならクロトが適しています。金融・流通の大規模案件ならアイティフォー、Stripeを活用するならPlay Technologiesが候補になります。

PCI DSS準拠を伴う大規模システムならTIS、EC分野の実務知見を重視するならDGFTが適しています。

どの会社に発注する場合も、まず自社の要件を整理し、複数社に相見積もりを依頼したうえで判断することが成功への近道です。

決済システムは、一度構築すると長期間使い続けるシステムです。そのため、開発品質だけでなく、長期的なサポート体制も含めて総合的に評価してください。

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会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。