商品情報管理システム(PIM)開発の発注/外注/依頼/委託方法について

PIM開発の外注は、商品情報と業務課題の整理から始まり、RFPの作成、発注先の選定と契約、開発の管理、保守へと段階的に進みます。各段階で発注側が何を決め、何を確認するかを押さえておくと、外注先との打ち合わせで話が噛み合います。

  • 情報整理:商品属性、データ品質、連携先、運用上の課題を明らかにする
  • 選定準備:RFP、実績、体制、費用、サポート条件を比べる
  • 段階導入:要件、開発、テスト、移行、運用の手順を立てる

PIM開発の全体像は、完全ガイドの記事で確認できます。

PIM開発の外注前に押さえる基礎知識

PIM開発を外注して成功させるには、PIMそのものの特性と、外注という選択肢がなぜ有効なのかを正しく理解しておくことが欠かせません。

発注者側の準備不足が、後の開発トラブルや費用超過につながるケースは非常に多くあります。

PIM(商品情報管理システム)の役割

PIM(Product Information Management)は、商品の名称や説明文、価格や画像、スペックシートなど、販売やマーケティングに必要な商品情報を一元管理するシステムです。ECサイトや実店舗、卸売チャネル、海外向けカタログなど複数の販路を持つ企業では、情報の一貫性を保ったまま、迅速に更新・配信するための基盤として機能します。

製造業や小売業、ECを展開する企業を中心に導入が急速に進んでおり、とくにオムニチャネル戦略を進める企業にとっては、欠かせないインフラになっています。また、PIMを導入すると、部門ごとにバラバラに管理していた商品データを一本化でき、更新コストや誤配信のリスクを大幅に減らせます。

内製と外注の選び分け

PIM開発で内製と外注のどちらを選ぶかは、自社の技術リソースと開発の複雑さをもとに判断します。PIMでは、商品データの構造設計や、ERP・ECプラットフォーム・MAなどの既存システムとの連携、権限管理とワークフローの設計など、高い専門知識が求められます。

そのため、社内に専任のエンジニアチームがいる場合を除き、多くの企業にとっては外注が現実的な選択肢になります。とくにスクラッチ開発(ゼロからの開発)やカスタマイズの多いパッケージ導入では、要件定義から本稼働まで半年〜1年以上かかるケースも珍しくありません。

外注する場合は、専門会社に委託することでプロジェクトのリスクを抑えられます。また、外注のメリットとしては、開発期間の短縮、専門技術の活用、固定コストの変動費化が挙げられます。

発注前の準備

商品データの棚卸し、要件の優先順位付け、RFP作成を並べた発注前準備の図解。
現状把握から提案依頼書の作成まで、準備の範囲が見渡せます。

外注先への発注をスムーズに進めるには、事前の準備が欠かせません。準備が不十分なまま発注すると、要件の食い違いが生じ、追加費用や納期の遅れの原因になります。

現状の業務フローと商品データの棚卸し

発注前にまず取り組むべきなのは、現状の商品情報の管理実態を正確に把握することです。どの部署が、どの形式で、どのツールを使って商品情報を管理しているかを、一覧にします。

たとえば「営業部がExcelで価格表を管理し、EC担当がCSVで商品ページを更新し、マーケティング部がPowerPointでカタログを作成している」といった状況です。このような場合は、それぞれのデータ項目、フォーマット、更新頻度を洗い出す必要があります。

事前に商品データを棚卸ししておくと、データ移行時のクレンジング工数を大きく減らせるうえ、外注先への説明も正確になります。さらに、商品点数、属性項目数、連携すべきシステムの数も、数字で整理しておきましょう。

要件の整理と優先順位付け

PIM開発の要件整理では、誰が、何を、どのように管理したいのかを具体化します。そのうえで、必須機能(Must)、あれば望ましい機能(Want)、将来検討する機能(Nice to Have)の3段階で優先順位を決めておくと、外注先との交渉や費用の見積もりを具体的に進められます。

商品登録から公開までのワークフロー、チャネルごとの配信ルール、多言語対応の有無を整理します。さらに、画像や動画などのデジタルアセット管理との連携と、ERP・ECプラットフォームとのAPI連携要件も明らかにします。

PIM導入の失敗事例でもっとも多いのは、「要件が曖昧なまま開発が進んでしまう」ケースです。そのため、この段階に十分な時間をかけることが、成功の鍵になります。

RFP(提案依頼書)の作成

外注先を比較・選定するには、RFP(提案依頼書)の作成が欠かせません。RFPは、発注者が開発会社に渡す書類で、現状の課題と開発の目的、機能要件と非機能要件を記載します。あわせて、予算感とスケジュール、提案条件も書き込みます。

RFPを作成すると、複数のベンダーに同じ条件で提案を依頼できるため、公平な比較検討が可能になります。また、RFPを作る過程そのものが、発注側の要件を整理する作業としても非常に有効です。RFPの精度が高いほど、外注先から受け取る提案の質も向上します。

PIM開発のRFPには、次の内容を盛り込むことをお勧めします。

  • 基本情報:商品点数と属性項目の概要、連携する既存システムの一覧
  • 対象の範囲:対象チャネルとデータフォーマット、ユーザー数と権限設計の方針
  • 発注条件:概算予算と希望スケジュール、提案書の提出期限と選定基準

ポイント

発注前の準備が整っているかは、商品データの現状を一覧にできているか、要件を必須・望ましい・将来の3段階に分けられているかで判断できます。

外注先(開発会社・ベンダー)の選び方

PIM開発の外注先を、開発実績と業界理解、技術と既存システム連携、複数社比較の3観点で見るパネル図。
技術提案だけでなく、経験や提案の進め方も判断材料になります。

PIM開発の外注先選定は、プロジェクトの成否を大きく左右します。技術力だけでなく、自社の業界への理解や、運用後のサポート体制まで総合的に見ることが大切です。

PIM開発の実績と業界理解

PIM開発の経験があるかどうかは、外注先を選ぶうえでもっとも重要な判断基準の一つです。PIMは在庫管理や受注管理のシステムとは性質が異なり、商品データのモデリング、チャネル別の配信ロジック、ワークフロー管理など、固有の専門知識が求められます。

外注先の選定時には、「PIM開発の具体的な導入事例を教えてください」と直接確認するとよいでしょう。同業界・同規模の企業への導入実績を確認できれば、プロジェクトのリスクを大きく下げられます。

また、業種によって商品情報の複雑さは大きく異なるため、自社の業界に詳しいかどうかも重要な確認点になります。実績の確認は提案書に書かれることが多いものの、担当者に直接ヒアリングすると、より深い理解が得られます。

技術スタックと既存システム連携の対応力

PIM開発では、既存のERPやECプラットフォーム、MAツール、基幹システムとのAPI連携を避けて通れません。外注先が提案する技術スタック(使用する開発言語、フレームワーク、クラウド基盤など)が、自社の既存システムと親和性が高いかを確かめることが大切です。

連携先の種類と開発方式によって、外注先に確かめる中身が変わります。

  • 既存システムへの対応:連携先の製品ごとに、実績や開発経験があるか
  • 開発方式:スクラッチ開発かパッケージのカスタマイズかで、技術的なアプローチが変わる

たとえば、自社がSAP ERPを使う場合はSAP連携の実績、Shopifyで運営するECサイトと連携する場合はShopify APIの開発経験を見ます。連携先によって求める経験が違うため、具体的に聞くと確かめやすくなります。

API連携が標準で用意されているか、CSVのインポートやエクスポートを柔軟に行えるかといった点は、将来の運用効率に直結します。そのため、提案段階で詳しく確認しておきましょう。

担当予定のエンジニアのスキルセットや開発体制についても、ヒアリングすることをお勧めします。

複数社比較とプレゼンテーション評価

外注先は必ず複数社から提案を受け、比較検討することを強くお勧めします。一般的には3〜4社程度に絞り込むと、対応の手間を抑えながら適切に比べられます。

評価軸は次のとおりです。点数化すると、より客観的な判断ができます。

  • 中心の軸:技術提案の内容、開発体制と担当者の経験、費用と工数の妥当性
  • 加える軸:スケジュールの現実性、コミュニケーションの取りやすさ、導入後のサポート体制

プレゼンテーションの機会を設けると、各社の提案力やコミュニケーションの進め方を直接評価できます。

PIMは導入後も改善が続くシステムであるため、長期的なパートナーとして信頼できるかという観点も重視してください。価格が最安値であることだけで選ばず、総合的な観点から自社にもっとも合う会社を選ぶことが重要です。

ポイント

外注先は3〜4社に絞り、PIMの導入実績、既存システムとの連携実績、担当者の経験を同じ観点で比べられるかが、選定の判断の目安になります。

PIM開発の発注から納品までの流れ

外注先の選定と契約から、要件定義と設計、開発とテストを経て本稼働へ進む工程図。
契約後に要件と設計を固め、その後に開発とテストへ移ります。

PIM開発は、発注から納品、本稼働まで複数のフェーズを経て進みます。

各フェーズで発注者側が果たすべき役割を理解し、適切に関わることが、プロジェクトを成功させる鍵になります。

STEP1:外注先選定〜契約締結

RFPをもとに複数の開発会社から提案を受け、評価と比較を行ったうえで、発注先を1社に絞り込みます。

発注先が決まったら、まず秘密保持契約(NDA)を結び、そのうえで正式な開発委託契約を締結します。

契約形態は、次の2種類に分かれます。

  • 請負契約:成果物の完成を約束する契約で、機能要件が明確な場合に適しています
  • 準委任契約:作業そのものに対して報酬を支払う契約で、要件が変わりやすいアジャイル開発に向いています

どちらの契約形態を選ぶかは、開発の性質や要件の確定度合いによって判断します。契約時には、知的財産権(著作権)の帰属と仕様変更時の費用負担のルールを明確にしておくことが重要です。そのほか、瑕疵担保責任の範囲や損害賠償の上限額も取り決め、契約書に明記しておくと、後々のトラブルを防げます。

STEP2:要件定義〜設計フェーズ

契約後に最初に取り組むのが、詳細な要件定義です。発注者側の業務担当者と開発会社のエンジニアやコンサルタントが一緒にヒアリングを重ね、機能要件と非機能要件を文書にまとめます。営業やMD、EC運営の担当者に加えて、マーケティングや情報システムの関係者も部門の枠を越えて集め、合意を形成することが、このフェーズの最大の役割です。

PIMの要件定義でとくに重要なのは、誰が入力し、誰が承認し、どこへ公開されるかというワークフローの設計です。加えて、どの商品属性をどのチャネル向けに配信するかというデータマッピングの設計も欠かせません。

要件定義が固まったら、基本設計と詳細設計に進みます。ここで、システム全体の構成やデータベース設計を決め、画面仕様やAPI仕様も確定させます。そのため、このフェーズに十分な時間をかけることが、後の手戻りを防ぐ最善策です。

STEP3:開発〜テスト〜本稼働

設計が承認されると、実際の開発(コーディング)に移ります。アジャイル手法を採用する場合は、2〜4週間ごとにスプリントを区切り、動くプロトタイプを段階的に確認しながら進めます。ウォーターフォール手法では、開発の完了後にテストへ移り、単体テスト、結合テスト、ユーザー受け入れテスト(UAT)を順に実施します。

とくに、発注者側の担当者はUATに積極的に参加し、実際の業務シナリオに沿った動作を確かめる必要があります。データ移行では、既存のExcelや旧システムのデータを新しいPIMに取り込む作業が発生し、データのクレンジングや変換に大きな工数がかかるケースもあります。

本稼働後は一定期間の並行運用を設け、移行リスクを最小限に抑えることをお勧めします。本稼働から安定稼働まで、通常3〜6ヶ月程度のサポート期間を契約に含めておくと安心です。

ポイント

発注から納品までは、要件が固まってから次の工程へ進み、契約書で権利や変更費用、瑕疵担保責任の範囲を先に決めておけるかが、手戻りを減らす目安になります。

PIM開発の外注費用相場と費用対効果

PIM開発の外注費用は、開発規模や機能の複雑さによって大きく変わります。既存システムとの連携数や導入形態(スクラッチ開発・パッケージカスタマイズ・SaaS利用)も、費用の幅を広げる要因です。

予算計画の精度を高めるには、相場感を正確につかんでおくことが重要です。

導入形態別の費用目安

PIM導入の費用は、導入形態によって大きく異なります。クラウド型のSaaSパッケージを利用する場合、初期費用は無料〜数十万円程度、月額料金は1万円〜10万円程度が一般的です。小規模な商品数であれば比較的安く導入できる一方、機能のカスタマイズには制限があり、自社の業務に完全に合わない場合もあります。

パッケージシステムをカスタマイズして導入する場合は、初期費用として数百万円〜1,000万円程度が目安となります。ただし、自社固有の業務フローや連携システムが多いと、カスタマイズ費用は増加します。

スクラッチ(完全オーダーメイド)開発の場合は、要件の複雑さによって1,000万円〜5,000万円以上になるケースもあります。大規模な製造業や多チャネル展開する大手小売業では、数千万円規模のプロジェクトも珍しくありません。さらに、初期費用とは別に、年間の保守・運用費用として初期費用の10〜20%程度を見込んでおく必要があります。

費用対効果(ROI)の考え方

PIM開発の外注費用を判断するには、導入前後の業務コストを比べる費用対効果(ROI)の試算が欠かせません。たとえば、商品登録作業に毎月100時間かかっていた業務が、PIM導入後に30時間まで減った場合、エンジニアの人件費に換算すると年間で数百万円のコスト削減効果が生まれます。

また、情報の不整合による顧客クレームや返品対応のコスト、機会損失の削減効果も、数字で示せます。製造業の導入事例では、数万点に及ぶ部品データを一括で更新できるようになり、商品情報の鮮度が上がって顧客満足度が向上したケースもあります。

EC事業者では、PIM導入によって商品ページのSEO品質が向上し、オーガニック流入が増えたケースも報告されています。投資対効果を経営層に説明するためにも、現状のコスト、見込める削減効果、売上への貢献額を具体的な数字で試算してから、プロジェクトを進めることをお勧めします。

ポイント

導入形態(SaaS型、パッケージのカスタマイズ、スクラッチ開発)を先に決め、初期費用に加えて年間の保守・運用費用も含めて予算を組めるかが、費用面の判断の目安です。

外注成功のために押さえるべきポイントと注意点

PIM開発を外注する際には、いくつかの重要なポイントと落とし穴があります。事前に把握しておくと、プロジェクトの失敗リスクを大きく下げられます。

社内PMO・プロジェクトオーナーの設置

PIM開発を外注する場合でも、発注側の社内に責任者(プロジェクトオーナー)と、PMO(プロジェクト管理室)の機能を担う担当者を置くことが、成功の条件です。「外注したから後はお任せ」という丸投げのスタイルは、PIM開発ではとくに失敗のリスクが高くなります。

なぜなら、PIMは自社の業務フローと密接に絡み合うシステムで、開発中に業務上の判断が何度も求められるからです。たとえば、「商品属性の命名規則をどうするか」「ワークフローの承認ステップを何段階にするか」「チャネルごとの配信ルールの例外をどう扱うか」といった判断は、業務を知る発注側でなければ決められません。

発注側が、社内の情報システム部、EC部、商品部などの関係部署を横断した推進体制を作り、外注先と密に連携できる環境を整えることが、プロジェクト成功の土台になります。

スモールスタートと段階的拡張の計画

PIM導入の成功事例に共通するのが、「スモールスタート」の進め方です。最初から全商品、全チャネル、全機能を一度に実装しようとすると、要件が膨らみ、開発期間が長くなり、費用が予算を大きく超えるおそれがあります。

まずは優先度の高い商品カテゴリと販売チャネルに絞ってPIMを導入し、運用のなかで課題を見つけてから機能を広げていく進め方が、現場への定着の面でも有効です。

フェーズ1で基盤システムを作り、フェーズ2でチャネル連携を広げ、フェーズ3で多言語対応やDAM連携を加えるといったロードマップを、外注先と一緒に作ることをお勧めします。さらに、段階的な拡張を前提に設計すると、将来の追加開発コストも抑えられます。この観点では、外注先と長期契約や保守契約を結べるかも、選定の際に確かめておくとよいでしょう。

契約で確認すべき項目

外注先と契約する際は、開発費用、納期、機能範囲に加えて、確認が必要な項目を明記しておくことが重要です。まず、知的財産権(著作権)の帰属について、開発したソースコードの権利が発注者側と開発会社側のどちらに属するのかを明確にします。

次に、仕様変更時の費用負担のルールとして、開発中に要件の変更が生じた場合の対応の流れと、追加費用の算定方法を定めておきます。また、瑕疵担保責任の範囲と期間として、納品後に不具合が見つかった場合の対応義務を明記します。これらを契約書に入れておくと、開発途中のトラブルを未然に防げます。

情報セキュリティと機密保持については、商品情報、価格情報、戦略情報など機密性の高いデータを外注先と共有するため、NDAの締結と情報管理体制の確認が欠かせません。そのうえで、再委託(孫請け)の可否を確かめ、外注先が実際の開発作業を別の会社に任せていないかをチェックします。

ポイント

発注側に責任者と推進体制があるか、スモールスタートで段階的に進める計画か、契約に権利や変更費用などの項目を入れているかの3点で、外注の進め方を見直せます。

まとめ

商品情報管理システム(PIM)の開発を外注・委託する際には、①現状の業務フローと商品データの棚卸し、②要件の優先順位付け、③RFPの作成という発注前の準備が土台となります。

外注先の選定では、PIM開発の実績と業界理解、技術力と連携対応力を、複数社で比べることが重要です。長期的なサポート体制も、あわせて確かめておきましょう。

契約時には知的財産権の帰属、仕様変更のルール、機密保持を明文化し、開発フェーズでは社内PMOを設置して外注先と密に連携する体制を整えましょう。

費用相場は、SaaS型で月額1万〜10万円、パッケージのカスタマイズで数百万〜1,000万円、スクラッチ開発では1,000万円以上になるケースもあります。

スモールスタートで段階的に拡張すると、初期投資を抑えながら、着実に成果を積み上げられます。

PIM開発の外注を成功させるには、信頼できるパートナー企業の選定と、発注者側の主体的な関与の両立が何より大切です。

会社紹介

株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・サービス概要資料のURLはこちら >>>
・お問合せページのURLはこちら >>>
・お役立ち資料のURLはこちら >>>

執筆者プロフィール
張田谷凌央
張田谷凌央

株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。