Play Frameworkのシステム開発会社を選ぶなら、Java・Scalaの実装力だけでなく、業務要件の整理、既存システム連携、Play 2.xから3.xへの移行、クラウド運用まで確認できる会社を選ぶことが重要です。
本記事では、株式会社riplaを最初に、Play Frameworkの公開実績や技術スタックを公式情報で確認できる5社を含め、計6社を紹介します。各社の特徴と向いている案件、問い合わせ時の確認項目に加え、2026年時点の費用目安やPlay 3.xの注意点も比較しやすく整理します。
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・Play Frameworkのシステム開発の完全ガイド
Play Frameworkのシステム開発でパートナー選びが重要な理由

Play Frameworkは、JavaまたはScalaでWebアプリケーションやAPIを構築できるオープンソースのフレームワークです。ルーティング、フォーム、JSON処理、テスト、WebSocketなどWebシステムに必要な機能を組み合わせやすい一方、Playだけで業務システムが完成するわけではありません。データベース、認証認可、帳票、外部ERP、OCR、監視、バックアップまで含めて設計する必要があります。
適切なパートナー選定が成否を分ける理由
Play Frameworkの採用判断では、画面を作れるかだけでなく、業務の例外処理を正しくデータモデルへ落とし込めるかが重要です。受注・在庫・見積・申請承認のようなシステムでは、利用者や拠点による権限、締め処理、差戻し、取消、在庫引当など、画面数からは見えにくいルールが品質を左右します。さらに既存Java資産や外部APIを利用する場合は、接続仕様の調査と障害時の再送設計も必要です。
Play 3.0では、Play 2.xで使われてきたAkkaおよびAkka HTTPからApache PekkoおよびPekko HTTPへ移行しています。公式ドキュメントではPlay 3.0はPlay 2.9と機能面が近いと説明されていますが、依存関係、パッケージ名、設定キー、sbt、Java、Scalaの組み合わせを確認しなければなりません(出典: Play Framework公式「Highlights 3.0」、2026年)。フレームワーク名を知っているだけでなく、バージョン移行を見積もれる会社を選ぶ必要があります。
発注前に確認すべきポイント
候補会社には、Playのバージョン、JavaとScalaのどちらを使うか、既存コードの引き継ぎ方法、sbtや依存ライブラリの管理者を確認します。Play 2.8は2024年5月31日にEOLとなり、公式情報ではセキュリティ更新が提供されないと案内されています。既存システムの場合は、先に現行バージョンとテストの有無を棚卸しし、単純な機能追加なのか、段階的な移行なのかを分けて見積もることが大切です。
また、見積書には要件定義、基本設計、実装、テスト、データ移行、クラウド構築、リリース、保守を分けて記載してもらいます。公開されている2025年の一般的な相場では、エンジニアの人月単価はジュニア50万〜70万円、ミドル80万〜120万円、シニア130万〜200万円とされています(出典: Harmonic Society「業務システム開発費の相場と料金まとめ」、2025年)。これはPlay専用価格ではありませんが、技術者の経験と工数で費用が変わることを理解する材料になります。
株式会社ripla|コンサルから開発まで一気通貫で支援

riplaは、コンサルティングから開発まで一気通貫で支援できる企業です。IT事業会社として社内DXを推進してきた経験を活かし、ビジネスへの成果創出とシステムの定着支援に強みがあります。営業・顧客・生産・販売管理など、幅広い基幹システムの構築・導入実績があり、企業の業務要件に合わせて柔軟に対応できる体制を整えています。
特徴と強み
riplaの強みは、開発前の業務整理と、導入後に現場で使われる状態までを一つの流れで考えられる点です。Play Frameworkを採用する場合も、JavaまたはScalaを使うこと自体を目的にせず、既存システムを残す範囲、API化する範囲、再構築する範囲を整理できます。販売管理や営業管理など、部門をまたぐ業務では、技術選択と運用設計を同時に進めることで、リリース後の定着まで見通しやすくなります。
得意領域・相談時の確認事項
独自の業務フローを整理したい企業、複数部門のデータをつなぎたい企業、既存システムの刷新と定着支援をまとめて相談したい企業に適しています。Play Frameworkの案件として相談する際は、JavaとScalaの選択、Play 3.xを新規採用するか、既存Playアプリの移行から始めるか、クラウドや監視をどこまで任せるかを伝えます。riplaの業務理解を活かせるか、機能一覧だけでなく現場の業務フローを共有して確認することが大切です。
株式会社スカイネクスト|在庫・見積など業務Webシステムの実績

株式会社スカイネクストは、情報システムの受託開発と技術支援を手がける企業です。公式の採用サイトでは、企画フェーズのコンサルティングから要件定義、設計、開発、テストまで請け負う受託開発の体制を説明しています。Play Frameworkの記載だけでなく、業務Webシステムの具体例が公開されている点が比較材料になります。
特徴と強み
同社の公開事例には、Java、Play Framework、JavaScript、jQuery、PostgreSQLを使った商品在庫管理システムがあります。また、Scala、C++、Play Framework、Knockout.js、MySQLを使った特注部品見積システムも掲載されています(出典: 株式会社スカイネクスト「会社を知る」、2026年確認)。Java系の業務システムと、Scalaを含む見積ロジックの両方を検討する企業にとって、技術と業務の対応を具体的に質問しやすい候補です。
得意領域・実績
在庫の入出庫、部品の見積計算、商品情報の検索など、現場担当者が日々使うWeb業務システムを段階的に作りたい案件で候補になります。発注前には、公開事例と同じ技術を現在も扱っているか、Play 3.xに対応できるか、JavaとScalaの担当者が誰になるかを確認します。技術支援と受託開発で契約形態が変わる可能性があるため、成果物、進捗管理、ソースコードの引き渡し、リリース後の保守範囲も見積書に明記してもらいます。
株式会社オーリス|Play FrameworkとAWS基盤の構成を公開

株式会社オーリスは、岡山を拠点にWebシステムやアプリ、組み込み開発などを手がけるシステム開発会社です。公式サイトの開発環境ページでは、大手SIer受託案件の構成としてPlay Framework、Java、JavaScript、AWS EC2、AWS RDS PostgreSQLを公開しています。Playの技術名だけでなく、アプリケーションとインフラを合わせた構成を確認できる点が特徴です。
特徴と強み
公式情報では、Play Frameworkを使った案件でAWS EC2をWeb・APサーバーとして2台稼働させ、負荷分散を行い、データベースにAWS RDSのPostgreSQLを採用しています(出典: 株式会社オーリス「開発環境」、2026年確認)。このため、単体のPlayアプリ実装だけでなく、可用性やクラウド構成を含めた相談をしたい企業に向いています。AWS上での監視、バックアップ、障害時の切り分けまで担当範囲を確認すると、運用開始後の役割分担が明確になります。
得意領域・実績
既存のJava資産を活用しながら、AWSへWebシステムを展開したい企業や、負荷分散を含む構成を早い段階で検討したい企業に適しています。相談時には、Playのバージョン、RDSのバックアップと復旧目標、EC2またはコンテナの選択、デプロイ方法、ログの保存先を確認します。公開ページは過去案件の構成を示すものですので、現在の開発チームが同じ技術を担当できるか、Play 3.xやPekkoへの対応経験があるかは個別に確認してください。
シースリーインデックス株式会社|受注・OCR・ERP連携の業務事例

シースリーインデックス株式会社は、受託開発や業務システム開発を手がける企業です。公式の受発注管理システム事例では、Play Frameworkを含む技術スタックと、FAX注文、電話注文、OCRによる受注入力、ホストERPの受注・在庫照会、ロット情報管理といった具体的な業務機能が紹介されています。現場の入力経路と基幹データをつなぐ案件を検討する際に、要件のイメージを持ちやすい会社です。
特徴と強み
公式事例の受注業務システムは、利用者数300人、精密機器業という規模が示されています。40人月、10か月という情報も公開されており、FAXやOCR、ERP照会、ロット管理が一つのシステムに含まれる場合の規模感を考える材料になります(出典: シースリーインデックス株式会社「受発注管理システム開発」、2026年確認)。ただし、事例の開発費が公開されているわけではありませんので、価格をそのまま推定せず、工数と機能の対応関係を確認するために使います。
得意領域・実績
受注、発注、在庫、帳票、OCR、ERP連携など、複数チャネルの情報を一元管理したい企業に向いています。Play Frameworkの採用範囲が画面だけなのか、連携処理やバッチにも及ぶのか、現行システムのJava・Play・DBのバージョンを確認すると、提案の比較がしやすくなります。利用者が多い場合は、ピーク時の同時接続数、FAXやOCRの再処理、ERP停止時の一時保存、監査ログの保管期間まで要件に含めることが重要です。
株式会社システム・クリエート・センター|上流からクラウド・保守まで対応

株式会社システム・クリエート・センターは、システム構築の企画から開発、導入、運用保守までを一括で提供するITサービス会社です。公式サイトでは、金融、航空、通信、医療、官公庁、出版など幅広い導入先と、勤務管理や金融の住宅ローン分野における業務知識を紹介しています。技術一覧にはPlay FrameworkとAWS、Azure、Google Cloud Platformが掲載されています。
特徴と強み
要件定義や設計だけを別会社へ依頼せず、アプリケーションとクラウド基盤、導入後の問い合わせ対応まで一つの会社にまとめたい企業に適しています。公式情報では、Webシステム開発、OAuthサーバーや認可システム、POC、クラウドシステム構築、運用保守支援などを案内しています(出典: 株式会社システム・クリエート・センター、2026年確認)。Playの実装経験だけでなく、認証や運用の設計を含めて提案できるか確認できます。
得意領域・実績
金融、航空、通信、医療など、可用性や監査、権限設計を重視する業務システムで候補になります。PlayをWeb/API層に置き、RDBや認証基盤、クラウド監視を組み合わせる場合は、障害時の連絡体制、バックアップと復旧手順、脆弱性情報の確認担当、JDKや依存ライブラリの更新時期を質問してください。Play 3.xの実案件経験が公開情報だけでは判断できない場合は、担当予定者の経歴と、既存Play 2.xの移行実績を追加で確認します。
株式会社コードベース|受託から納品後の保守まで一貫対応

株式会社コードベースは、Webシステム、モバイルアプリ、Windowsアプリ、IoTデバイスまで幅広いソフトウェアを受託開発する企業です。公式サイトの技術スタックには、JavaやJavaScript、Play Framework、MySQL、PostgreSQL、AWS、Azure、Google Cloudなどが掲載されています。Play専業とは明記されていませんが、要件に応じて技術を選び、システム全体を受託する候補として確認できます。
特徴と強み
コードベースの公式ページでは、問い合わせとヒアリング、要件定義・提案、見積・契約、設計・開発、テスト、納品・リリース、保守・運用という流れを説明しています。納品時のソースコード引き渡し、リリース後の監視・障害対応・機能改善にも触れているため、開発会社への依存を抑えながら継続運用したい企業にとって確認しやすい体制です(出典: 株式会社コードベース「システム受託開発事業」、2026年確認)。
得意領域・実績
Playを候補にしつつ、要件や既存環境に合わせて別の構成も比較したい企業、ソースコードやテスト成果物を自社に残したい企業に向いています。Play Frameworkで依頼する際は、技術選定の責任者、Play 3.xの対応可否、JavaとScalaの比率、DBとクラウドの担当範囲を確認します。特に、公式サイトに掲載された技術スタックは対応可能な技術領域を示すものであり、今回の案件で必ずPlayを使うという意味ではありません。提案書に採用理由と代替案を記載してもらうと比較しやすくなります。
Play Frameworkのシステム開発会社を選ぶポイント

6社を比較する際は、会社の知名度や対応言語だけで順位をつけるのではなく、自社の業務と必要な運用に合うかを確認します。特にPlay Frameworkは、2.xの既存資産を移行する案件と、3.xで新規に構築する案件で必要な知識が異なります。候補会社へ同じRFPを渡し、技術・工程・成果物・保守を同じ条件で比較すると、価格だけでは分からない差が見えます。
実績と経験の確認方法
公開実績は「Play Frameworkの記載があるか」だけでなく、業務の種類、利用者数、データ量、外部連携、開発時期まで確認します。在庫や見積の事例があれば、自社の業務に近いルールを経験している可能性があります。受注やERP連携の事例では、OCRの誤認識、ERP停止時の処理、再送、ロット管理、監査ログなど、実運用で発生する例外への対応を質問しやすくなります。
既存Playアプリの改修では、Gitリポジトリ、build.sbt、project/plugins.sbt、Java・Scala・sbtのバージョン、依存ライブラリ、CI/CD、テストカバレッジを調査項目にします。Play 2.8以前ならEOLの影響を調べ、Play 2.9を経由してPlay 3.0へ移行するのか、機能改修と同時に段階移行するのかを決めます。移行可能という説明だけでなく、実際の差分、検証期間、ロールバック方法を提案書に記載してもらうことが大切です。
技術力と専門性の評価
新規開発では、Java 17または21、Scala、sbt、Play 3.x、Pekko、RDB、認証基盤、クラウドを一つのシステムとして扱えるかを確認します。Play 3.0の公式要件はJava 11、17、21のLTSですが、Java 11は今後のリリースでサポート対象外となる予定で、少なくともJava 17の利用が推奨されています(出典: Play Framework公式「Requirements」、2026年)。したがって、発注時点の動作確認だけでなく、JDK更新や依存ライブラリ更新の担当者を決めておく必要があります。
セキュリティでは、Play 3.xの新規プロジェクトでCSRF、Security Headers、Allowed Hostsのフィルターが自動的に定義されることを確認できます(出典: Play Framework公式「Filters」、2026年)。ただし、これだけで認証認可、権限分離、監査ログ、秘密情報管理、脆弱性診断、バックアップが完了するわけではありません。Cookie認証かAuthorizationヘッダーか、CORSの許可範囲、管理者操作のログ、インシデント時の連絡方法まで含めて提案を評価します。
プロジェクト管理体制の確認
業務システムは、実装速度よりも要件の漏れを早く見つける管理体制が重要です。プロジェクトマネージャー、業務担当、Playの技術責任者、インフラ担当、テスト担当を誰が務めるのか、定例会議の頻度、課題管理の方法、仕様変更の承認ルールを確認します。特に、利用部門が複数ある場合は、代表ユーザーだけでなく、拠点や権限ごとの受入テストを計画に含めます。
費用と期間は、Play FrameworkがOSSであることだけで安くなるわけではありません。小規模なCRUDやAPIのPoCなら5〜10人月、認証を含むMVPなら10〜20人月、受注・在庫・帳票・ERP連携なら30〜50人月、大規模な移行や監査対応なら80〜150人月が一つの推定レンジです。これは公開された業務システム事例と一般的な人月単価から整理した目安で、実際の金額は要件、体制、データ移行、クラウド、保守契約によって変わります。
よくある質問

Play Frameworkの会社選びでは、技術の将来性、開発費、既存システムとの互換性、保守体制について質問が集まりやすいです。ここでは、発注前に判断しやすいように、よくある質問へ簡潔に回答します。
Play Frameworkは業務システムに向いていますか?
APIやWeb画面を中心に、受注、在庫、見積、申請承認、会員管理など独自の業務ロジックを実装するシステムに向いています。Java資産を活用したい企業や、Scalaを含むJVM系の開発体制がある企業とも相性があります。一方、標準業務が中心でカスタマイズが少ない場合は、SaaSやパッケージを使い、独自性の高い部分だけPlayで開発する方法も検討できます。
Play 2.xのシステムはPlay 3.xへ移行すべきですか?
一律に移行するのではなく、現行バージョン、セキュリティ更新の状況、JavaやScalaのバージョン、テスト量、依存ライブラリを調査して判断します。Play 2.8以前はEOLの影響が大きいため、少なくともセキュリティリスクと保守可能性を早急に確認します。Play 3.0への移行ではAkkaからPekkoへの変更や設定・依存関係の調整が必要ですので、先に小さな検証環境でビルドと主要機能のテストを行うと安全です。
Play Frameworkのシステム開発費はいくらですか?
Play Framework自体はオープンソースのため、基本的にライセンス費用はかかりませんが、総額は要件定義、実装、テスト、連携、クラウド、移行、保守の人件費で決まります。小規模PoCなら400万〜1,200万円、認証を含むMVPなら800万〜2,400万円、外部ERPやOCRを含む中規模案件なら2,400万〜6,000万円程度が推定の目安です。Play専用の公定価格ではありませんので、候補会社へ工程別・人月別の見積を依頼し、3〜5年間の保守費用も含めて比較してください。
まとめ

今回紹介した6社の見方
Play Frameworkのシステム開発会社として、株式会社ripla、株式会社スカイネクスト、株式会社オーリス、シースリーインデックス株式会社、株式会社システム・クリエート・センター、株式会社コードベースの6社を確認しました。riplaは業務整理から定着までを一気通貫で相談したい場合、スカイネクストは在庫・見積の具体的な業務Webシステム、オーリスはAWSを含むPlay構成、シースリーインデックスは受注・OCR・ERP連携、システム・クリエート・センターは上流・クラウド・保守、コードベースは受託からソースコード納品後の保守を重視する場合に比較しやすい候補です。
発注前に整理すること
会社へ問い合わせる前に、対象業務、利用者と権限、既存システム、必要な外部連携、データ移行、目標時期、予算、保守の希望を1枚に整理します。そのうえでPlay 3.xの新規開発かPlay 2.xの移行かを明示し、Java・Scala・sbt・Pekko・クラウドの担当範囲、工程別の人月、成果物、セキュリティ試験、障害対応のSLAを比較してください。Play Frameworkを使うこと自体ではなく、業務の成果と長期運用まで責任を持てるパートナーかどうかで選ぶことが、失敗を防ぐ近道です。
▼全体ガイドの記事
・Play Frameworkのシステム開発の完全ガイド
会社紹介
株式会社riplaでは、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを、構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルによる高い要件定義力・システム設計力を活かし、事業成果の最大化に伴走します。

また、当社独自の開発テンプレート「Boxシリーズ」による標準機能の高速開発と、AI駆動開発の独自フレームワーク「GoDD」による独自機能のAI実装を組み合わせることで、低コスト・短期間で開発を実現いたします。

もし、システム開発やプロダクト開発に関するご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社ripla 代表取締役CEOとして、システムパッケージ活用、システム開発、データ分析、生成AI活用、SaaS開発、アプリ開発、EC構築など、幅広い領域で企業のDX推進と事業成長を支援している。事業会社でIT・DXを経験したプロフェッショナルが集う株式会社riplaにおいて、お客様の事業・ユーザー・業務に最適化したオーダーメイド型システムを構想策定・要件定義から開発・改善まで一気通貫で支援し、単なるシステム納品にとどまらず、クライアントと同じ目線で事業成果の最大化に向けた伴走支援を行う。早稲田大学卒業後、ラクスル株式会社、LINEヤフー株式会社にて事業開発やDX推進などに従事した後、株式会社riplaを創業。
